オープンデータシンポジウム2017 官民データ活用推進基本法とオープンデータ

www.vled.or.jp/symposium2017/


オープンデータシンポジウム2017
官民データ活用推進基本法とオープンデータ

開催趣旨

一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構(VLED)では、オープンデータに関する理解を深め、取組を促進するため、2012年から毎年オープンデータシンポジウムを開催しています。
昨年は10月に神戸市で開催いたしました。

その後、2016年12月に「官民データ活用推進基本法」が制定・施行され、国や自治体が官民データ活用推進計画づくりに着手するなど、官民双方でデータ活用に関する動きが活発になっています。
今年のシンポジウムでは「官民データ活用推進基本法」の狙いなどを中心に、オープンデータやデータ活用に関する最新動向や、今後、官民それぞれが取組むべき事項などについてご紹介します。
多くのみなさんのご参加をお待ちしています。

開催日時

2017年10月2日(月)13:30〜17:00(13:00開場)

開催場所

北海道大学 学術交流会館 講堂
札幌市北区北8条西5丁目(JR「札幌駅」下車 徒歩10分)
 会場へのアクセス 

ネット配信

2017年10月2日(月) 13:30〜17:00
シンポジウムのライブ配信はこちら

対象者

オープンデータやデータ活用に関心がある行政関係者、企業・団体など

参加費

無料

主催・協力・後援

主催
一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構(VLED)、総務省
協力
札幌市
後援(一部予定を含む)
一般社団法人Open Knowledge Japan一般社団法人Code for Japan一般社団法人Open Corporates Japan公共交通オープンデータ協議会一般社団法人 北海道オープンデータ推進協議会No Maps実行委員会札幌オープンデータ協議会一般財団法人 さっぽろ産業振興財団

お問い合わせ

本イベントの運営者であるVLED事務局(株式会社三菱総合研究所)及び株式会社マルクスインターナショナルまでお問い合わせください。 
 event-info@vled.or.jp

その他

本シンポジウムの運営は、株式会社マルクスインターナショナルに委託して行います。




プログラム

時刻時間内容登壇者
13:00開場・受付開始
13:30開会
13:30-13:355分開会挨拶

北海道総合通信局長
藤本 昌彦 氏

13:35-14:2045分基調講演

VLED理事長
イニアド 東洋大学情報連携学部 学部長
坂村 健 氏

14:20-14:5030分政府及び総務省の取組紹介

総務省官房総括審議官(情報通信担当)
吉田 眞人 氏

14:50-15:0515分休憩
15:05-15:2015分VLEDの活動紹介

VLED事務局
村上 文洋 氏

15:20-16:5595分パネルディスカッション※1

札幌市まちづくり政策局政策企画部ICT戦略推進担当部長
一橋 基 氏

一般社団法人北海道オープンデータ推進協議会理事長
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社代表取締役
伊藤 博之 氏

東京大学 教授
VLED理事
越塚 登 氏

総務省官房総括審議官(情報通信担当)
吉田 眞人 氏

進行:VLED事務局(三菱総合研究所)
村上 文洋 氏

16:55-17:005分閉会挨拶

札幌市長
秋元 克広 氏

17:00閉会

第20回CPS月惑星探査研究会:太陽系データワークショップ

www.cps-jp.org/~tansa/pub/2017/2017-09-26/


第20回CPS月惑星探査研究会:太陽系データワークショップのご案内
ワークショップ世話人

開催趣旨

太陽系データ及びアーカイブ活動にフォーカスしたワークショップを開催します.
国内においても,はやぶさに続いて,あかつき,はやぶさ2という太陽系探査が,行われており,さらに複数の太陽系ミッションが準備,提案されています. 本ワークショップでは,太陽系のミッションにおけるデータの取り扱いやアーカイブ活動に関わる議論を通じ,ミッションの成果が,さらに飛躍的な科学的発展に結びつくための活動に繋げるとともに,太陽系科学分野における,アーカイブ活動の重要性を踏まえた体制の構築につながることを目指しています.
本ワークショップは,継続的な開催を計画しており,シリーズの最初である今回は,太陽系データの取り扱いに関して,今後の発展に資する課題の整理を行う事を中心に議論を行う予定であり,今後開催するワークショップにおいて,それらの課題へのアプローチについての議論を深める計画です.

本ワークショップにおいては,以下のテーマを取り扱う予定です.
  • 太陽系におけるデータのアーカイブ化に向けた課題と考え方
  • データのキャリブレーション(*)
  • データアーカイブに求められるもの
  • オープンデータについて
  (*) データのキャリブレーションに関しては,ミッションデザイン,機器開発という上流から,実際のアーカイブに関わる課題までを含めて議論する予定です.

本ワークショップで期待される議論は,太陽系分野に限らず,天文分野を含む多くの分野に共通の課題を含む予定です.幅広い分野の方の参加を,歓迎いたします.また,ネットワーク会議システムによる中継も行ないます.接続希望の方は tansa-rgst@cps-jp.orgまでご連絡ください.

本ワークショップは,神戸大学ーJAXA・宇宙科学研究所・大学共同利用連携拠点事業の一環として開催いたします.

概要

日     時: 2017 年9月 26日 (火) 13時30分 ~ 17時30分 (予定)
会     場: 神戸大学大学院理学研究科惑星科学研究センター・セミナー室 [会場アクセス] 
参 加 方 法: 事前登録は必要ありません。当日会場までお越しください。
ネットワーク中継:
      ネットワーク会議システムによる中継も行ないます。
      接続ご希望の際は、tansa-rgst@cps-jp.org までご連絡ください。
      接続希望サイト多数の折には同一キャンパス内等、近傍でのサイト集約にご協力お願いすることもあります。

プログラム

13:30-13:55太陽系データのアーカイブ化に向けた課題と考え方上野 宗孝 (神戸大学)
13:55-14:20宇宙科学研究所が保有するデータの取り扱い方針竹島 敏明 (ISAS)
14:20-14:50データのキャリブレーションについて尾崎 正伸 (ISAS)
14:50-15:10休憩
15:10-15:40データアーカイブについて山本 幸生 (ISAS)
15:40-16:10あかつきデータアーカイブ化活動における課題村上 真也 (ISAS)
16:10-16:45オープンデータについて近藤 康久 (総合地球環境学研究所)
16:45-17:00ARC-Spaceの活動について出村 裕英 (会津大学)
17:00-17:30総合討論

世話人

山本 幸生,石原 吉明,殿岡 英顕,村上 真也 (ISAS/JAXA),林 祥介,臼井 文彦,上野 宗孝 (神戸大学)

UDC2017 データビジュアライズマッピング in Otsu まち歩き&マッピングイベント

https://udc2017otsu.connpass.com/event/63262/


UDC2017 データビジュアライズマッピング in Otsu まち歩き&マッピングイベント

まち歩き&マッピングイベント~大津の○年後をビジュアライズ!~

主催 : 大津市情報システム課

募集内容

まち歩き&マッピング

無料

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イベントの説明

イベント趣旨

アーバンデータチャレンジ滋賀ブロックの活動も今年で3年目。 今年は、大津駅前を盛り上げるアイデアを考えていただき、それを地図上にビジュアライズ(可視化)するイベントを開催します。

2回目の「まち歩き&マッピング」イベントでは、8月26日に開催するアイデアイベントで考えていただいたアイデアをふまえて、街の情報を集め、ビジュアライズ(可視化)するために、グループに分かれて実際に大津駅前を「まち歩き」を行います。集めた情報はマッピングツールで情報をマップに落とし込み、データのビジュアライズや分析情報との比較などにチャレンジします!

8月のアイデアイベントに参加されていない方の参加も大歓迎です!

マッピングツールは、パソコンに不慣れな方でも簡単に操作できるツールです。興味のある方ならどなたでも大歓迎!

詳細

定員

30名程度

参加費

無料

持ち物

会場内でWi-Fiをご利用いただけますので、ご自身のノートパソコン等をぜひお持ちください。

お申込み方法

「このイベントに申し込む」ボタンからお申込みをお願いします。

(SNSアカウントでのログイン、または会員登録が必要です。)

会員登録を希望されない場合は、大津市電子申請サービスからお申込みください。

※8/26・9/24のいずれか一日だけの参加も大歓迎です!

プログラム(8/1時点での予定です。随時更新予定)

10:00~10:30 アイデアイベントの振り返り・チーム分け

10:30~14:00 まち歩き(まち歩きしながら、昼食も)

14:00~16:00 地図作成ソフトを使ってデータビジュアライズに挑戦!

16:00~17:00 発表


主催:大津市

共催:滋賀大学、滋賀銀行、Code for Shiga/Biwako、アーバンデータチャレンジ2017実行委員会

協力:大津商工会議所

後援:(公社)びわこビジターズビューロー、オープンガバメント推進協議会

2017年 社会情報学会(SSI) 学会大会 連携報告 オープンデータ・オープンガバメント

http://gmshattori.komazawa-u.ac.jp/ssi2017/?page_id=52

9月16日 (土)
受付:1号館2階 (受付開始:09:20〜)
10:00~12:00
駒澤大学駒澤キャンパス1号館
自由論題報告・連携報告・ワークショップ 1

連携 1-404(1号館4階)
オープンデータ・オープンガバメント 庄司昌彦(国際大学グローバルコミュニケーションセンター)
青木和人(立命館大学)遠藤守(名古屋大学大学院情報学研究科)

オープンデータの活用で変わる地域社会

https://twitter.com/kumizo/status/891308074807447552/photo/1

オープンデータの活用で変わる地域社会
平成29年8月29日(火)13:15~17:00
上越市教育プラザ 研修棟 2F 研修室にて


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