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E-デモクラシー時代の、あるべき情報システムを考えよう

https://www.facebook.com/events/519864371718874/

Code for Japan と NPO法人Mielka による合同イベントです。

議会議事録の可視化、議員活動の可視化、選挙情報の可視化、税金の使われ方の可視化、参加型の法令作りやパブリックコメントなど、インターネット時代の民主主義に必要な情報システムのあり方について考え、具体的な行動に結びつけるための情報交換及びプロジェクトビルディングのための場です。
参加無料ですので、ご自由にご参加ください。ただし、ただ現状を批判するのではなく、自分で手を動かす気持ちのある方にお越しいただきたいと思います。

■イベント概要
18:30 開場
19:00 スタート
19:00-19:10 イントロ
19:10-19:30 Code for 選挙、JAPAN CHOICE の振り返り
19:30-20:15 あるべき姿を考える
20:15-21:00 あるべき姿にたどり着く方法を考える
21:00〜 希望者で懇親会

■背景
昨年の衆議院選挙の時期に、Code for Japan では「Code for 選挙」 というプロジェクトが立ち上がりました。
Code for 選挙プロジェクトでは、候補者に関する情報を収集すること、そしてそのデータをオープンデータとして公開することを通じて、選挙に関する客観的な情報の輪を広げていくことを目的にしました。実際にサイトでデータを配布しています。
https://kouhosha.info/data
そのプロジェクトで収集/公開されたデータは、フェイスブックの新機能で利用されるなど、オープンデータならではの広がりを見せました。
(詳しくはこちら→選挙のオープンデータを作ったら、Facebook の新機能に採用された話 https://goo.gl/3QsVdt )

また、同時期に、若者と政治の“見える化”で社会をアップデートするソーシャルデザインNPO、Mielka が立ち上げた、JAPAN CHOICE (http://japanchoice.jp/ ) は、わかりやすいUIで選挙に関する情報を可視化することで、大きく話題になりました。

しかし、我々が目指したかった世界はこんなものではありません。各候補者の過去の情報や議会や委員会での発言を調べたり、国会だけではなく地方議会選挙の情報も調べたり、自治体や国の予算の使われ方を細かく比較分析したり、新しい法案に対して意見を収集したりといった、民主主義の根幹に関わるデータを収集し、もっと見やすく提供したいと考えています。

しかし、日本ではそういった情報の多くはオープンデータになっていないばかりか、非常に使いにくい形で提供されていたり、そもそも公開さえもされていないこともあります。

そこで、まずは関係者を集めて、あるべき姿について議論するワークショップを行なうこととしました。
そこで、あるべき姿を皆で共有し、そこを各自がどのように目指すのかを確認しプロジェクト化していきたいと思います。

こういったことに興味のある技術者やデザイナー、既存の関係者、ロビイストなどの参加をお待ちしております。
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