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オープンデータを技術の力でもっと使いやすく~LODチャレンジ2017キックオフ~

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★昼の部のみ・夜の部のみの参加も可能です!

データが次世代のインフラとして必須であることは広く認知されるようになりました。
公開したデータは、個々の需要や課題に対応する、さらなる活用が期待されています。そのためには、より使われやすいオープンデータの必要性が高まっています。

Linked Open Data チャレンジ Japan(LODチャレンジ)は2011年の開催当初からオープンデータの可能性を信じ、コンテストの開催という形で、データの公開や活用にチャレンジする方々を後押ししてきました。特に、オープンデータをよりコンピュータで扱いやすく、組み合わせて利用しやすくするための「Linked Open Data」の技術の普及に力を入れています。

LODチャレンジ2017では、オープンデータを公開している公的機関や、技術者の方が集い、初心者の方からプロフェッショナルの方まで、さらなるチャレンジに取り組みやすくする環境を提供したいと考えています。

今回のキックオフシンポジウムは、どなたでも参加しやすいように、昼の部と夜の部の2部構成といたしました。

昼の部では、基調講演として、山口高平先生をお招きします。人工知能(AI)が急速に進歩しつつある中で、人間と機械の円滑なコミュニケーションができる意味を解したロボティクスが未来のAIとして注目されはじめています。AIの進化のために、深い知識処理の実現には多くの課題がありますが、オントロジーとLODはその解決に向けて、技術の進歩と活用が求められている分野の一つです。先端の研究成果に触れ、LODの可能性を知る絶好の機会です。
また、各地の自治体での取り組みを取り上げ、オープンデータの公開までの課題や公開後のデータ活用について、実践的な事例を紹介します。これからオープンデータに取り組もうと考えている方や、データは公開したけれども、もっと活用してもらいたいと考えている皆様の参考になるような事例を取り上げます。

あわせて、夜の部では、参加者の皆様がそれぞれ興味のあるテーマでディスカッションに参加できる「アンカンファレンス」の場を設け、技術者とデータ提供者が相互に交流する機会を作ります。公開したオープンデータをもっと多くの人に知ってもらったり、オープンデータについて日頃感じている課題について相談したり、技術的なノウハウを共有したり、新しいアイディアや仲間を得る場としてぜひご活用ください。

◆開催概要
日時:2017年9月28日(木)
(昼の部)14:00-17:00(13:30より受付開始)
(夜の部)18:30-20:30
場所:国立情報学研究所 12F会議室(1208,1210)
参加費:無料
主催:Linked Open Data チャレンジ Japan 2017 実行委員会
後援: 一般社団法人人工知能学会セマンティックウェブとオントロジー研究会、特定非営利活動法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ


◆プログラム
※変更となる場合がございます
●昼の部
13:30-14:00 受付・デモ見学
14:00-14:05 オープニングトーク
14:05-14:20 LODチャレンジ概要
下山 紗代子(LOD チャレンジ実行委員会 実行委員⻑/一般社団法人リンクデータ)
14:20-15:00 基調講演 山口 高平 氏
     「オントロジー&LODと情報技術の連携によるスマートアプリケーション」
15:00-15:40 自治体事例紹介 京都市:林 正洋 氏(京都市総合企画局情報化推進室)
埼玉県:高橋 勇介 氏(埼玉県企画財政部情報システム課)
厚木市:熊谷 真也 氏(厚木市政策部情報政策課)
15:40-16:00 休憩
16:00-16:20 特別講演「台湾の Traceable Agricultural Product (TAP) LOD (仮)」 Dongpo Deng 氏(Contract Researcher, Computational Intelligence Technology Center, Industrial Technology Research Institute)
16:20‐16:35 企業事例紹介 松田 純一 氏(株式会社日立製作所 公共システム事業部 公共システム推進第一部)
16:35-16:50 LODチャレンジ2017応募要領
下山 紗代子(LOD チャレンジ実行委員会 実行委員⻑/一般社団法人リンクデータ)
16:50-17:00 昼の部 クロージング
関連団体からのお知らせ、イベント告知等


17:00-18:30 休憩・デモ展示見学、アンカンファレンステーマ募集


●夜の部
18:30-18:40 夜の部 開会宣言・今年度応募のポイント
下山 紗代子(LOD チャレンジ実行委員会 実行委員⻑/一般社団法人リンクデータ)
18:40-19:10 LOD チャレンジ 2016 の授賞作品紹介
【アプリケーション部門:最優秀賞】Sakepedia(飯島 照之 氏)
【データセット部門:最優秀賞】GSJ LD(内藤 一樹 氏) 【教育 LOD 賞】教科書 LOD(江草 由佳 氏、高久 雅生 氏) 【Statistics Japan 賞】政府統計API利活用支援システム「API Search Engine」& 「StatApiMagic.js」(林 正洋 氏) 【エンターテインメント LOD 賞】声優 LOD(高増 広大 氏)
19:10-20:00 アンカンファレンス
20:00-20:20 結果共有
20:20-20:30 クロージングトーク 武田 英明(LOD チャレンジ実行委員会 審査委員⻑/国立情報学研究所)
関連団体からのお知らせ、イベント告知等

20:30-21:30 懇親会(参加費:一般 2,000 円,学生 1,000 円)

◆基調講演
山口 高平(やまぐち たかひら)氏
慶應義塾大学 理工学部教授

1979年大阪大学工学部通信工学科卒業、1981年同大学大学院工学研究科博士前期課程、1984年同後期課程修了後(工学博士)、大阪大学産業科学研究所助手、静岡大学工学部助教授、同情報学部教授を経て、2004年より慶応義塾大学理工学部教授。2015年より慶應義塾大学人工知能ビッグデータ研究センター長。データマイニング、知識表現、知能ロボットなどの研究に従事。2007年大川出版賞、2015年人工知能学会功績賞。人工知能学会元会長、現顧問。著書は『データマイニングの基礎』『人工知能とは』など。


◆日本最大のオープンデータコンテスト「LODチャレンジ」とは

 LODチャレンジは、オープンなデータづくりやデータ活用にチャレンジする皆さまを応援し、活動の発表の場を提供する日本初のオープンデータコンテストです。2011年度の開催開始より、行政から民間まで広くオープンデータの呼びかけを行い、幅広い分野におけるデータ公開・活用の活動を表彰することで、日本のオープンデータを後押ししてきました。
 LODチャレンジでは、オープンデータがよりつながるための技術的な支援、オープンデータをきっかけとしたコミュニティ形成の支援を通して、新しい価値を創り出す取り組みを盛り上げていきます。
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