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人文科学とコンピュータシンポジウム 「じんもんこん2016」

jinmoncom.jp/sympo2016/#

人文学情報の継承と進化〜ビッグデータとオープンデータの潮流の中で〜
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趣旨
1999年に第1回「人文科学とコンピュータシンポジウム~過去・現在・未来(じんもんこん1999)」が開催されてから17年になります。この間の情報技術の進歩には目を見張るものがあり、かつては思いもつかなかった大規模なデータを処理できる環境がようやく実現されつつあります。ビッグデータ活用に向けて、機械学習の基礎と応用の研究が発展し、とりわけ深層学習の研究による、画像・音声・テキストなどの情報処理の分野では精度向上や技術展開について活発な成果報告がなされています。近年のじんもんこんにおいては、これらの情報処理技術を人文学情報に応用した研究成果が報告されています。しかし、人文学情報を提供していくには、技術的課題ばかりではなく、著作権による公開の制限、情報資源を維持していく体制の確保など、現実的な課題も多く存在します。さらに、有用な情報資源であったとしても、他分野の研究者からみれば、活用したり別の情報資源と関連づけたりするのが困難なものも少なくありません。このような問題に対し、じんもんこんはさまざまな人文学情報について、学際的に情報収集し、他分野と関連づけ展開していくために、LODなどオープンデータに関する研究交流の場を提供してきました。拡充された人文学情報には、今後、ビッグデータを扱う高度な処理の適用が期待されます。いままさに、じんもんこんには、そうした研究を発展させ人文学情報の継承と進化を推進していく役割が求められているのです。

そこで、本シンポジウムでは、大規模学術フロンティア促進事業「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」を推進する国文学研究資料館と、言語処理や音声処理の研究など幅広い分野にも利活用されるコーパス・データベースの構築を推進している国立国語研究所を会場として、人文学情報資源についての成果と課題を共有することを目指します。そして多彩な人文学情報を継承し発展させていくための、じんもんこんにとってのミッションを考える機会にしたいと考えています。

開催概要
日程 2016年12月9日(金)〜11日(日)
9日(金) 特別講演・企画セッション(参加無料)
10日(土)・11日(日) 口頭発表・ポスター発表
会場 国文学研究資料館 ・ 国立国語研究所 (東京都立川市)
主催 情報処理学会 (IPSJ) 人文科学とコンピュータ研究会 (SIG-CH)
共催 国文学研究資料館 ・ 国立国語研究所
後援 アート・ドキュメンテーション学会
記録管理学会
情報知識学会
情報メディア学会
人文系データベース協議会
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会
電子情報通信学会
日本アーカイブズ学会
日本計算機統計学会
日本行動計量学会
日本デジタル・ヒューマニティーズ学会
日本統計学会
日本図書館情報学会
協力団体 インフォコム株式会社
株式会社ヒューマンオーク
デジタル文化資料エンジニアの会
株式会社ナレッジ・シナジー
コンテンツ株式会社
ディスクロージャー・イノベーション株式会社
凸版印刷株式会社
株式会社遊文舎
勉誠出版株式会社
実行委員会
山本和明(国文学研究資料館)[委員長]
古瀬蔵(国文学研究資料館), 松田訓典(国文学研究資料館), 高田智和(国立国語研究所), 小木曽智信(国立国語研究所), 松村敦(筑波大学), 鹿内菜穂(日本女子大学), 大向一輝(国立情報学研究所), 土山玄(同志社大学)

プログラム委員会
耒代誠仁(桜美林大学)【委員長】
亀田尭宙(京都大学), 北本朝展(国立情報学研究所), 後藤真(国立歴史民俗博物館), 小林雄一郎(東洋大学), 関野樹(総合地球環境学研究所), 曽我麻佐子(龍谷大学), 守岡知彦(京都大学), 山田太造(東京大学)

投稿論文の採否決定にかかるプログラム委員会規則

おもなトピック
デジタル・アーカイブ(記録、保存もしくは活用に関する技術、事例、理論など)、保存科学、文化財防災、MLA連携、デジタル博物館、デジタル化文書、ドキュメンテーション、古学・歴史学・文献学・言語学などの人文系諸学を含むデジタル・ヒューマニティーズ、人文情報学、時空間情報、視覚化、データ・マイニング、色彩情報処理、情報技術を用いた教育、WEB活用、情報検索、メタデータ、知的財産権・著作権課題など、広く人文科学とコンピュータ研究会の理念に即したテーマ、事例、現状批判、問題提起などについてのご発表も広く歓迎いたします。

発表論文募集
スケジュール
項目 日程
募集開始 2016年7月6日(水)
概要論文締切 2016年9月8日(木) 2016年9月12日(月)に延長しました。
論文採否通知 2016年10月4日(火)
9月9日から12日までの概要論文投稿分は採録通知が数日遅れる場合がございます。
カメラレディ論文締切 2016年11月3日(木)
概要論文の応募について
A4判2ページ(図表を含む)の概要論文を電子メール添付にて投稿して下さい(電子投稿のみ受け付けます)。査読方針、概要論文の書き方、送付方法などについては、
じんもんこん2016概要論文フォーマット(Microsoft Word形式)【一般用】
じんもんこん2016概要論文フォーマット(Microsoft Word形式)【学生奨励賞審査希望者用】
に詳しい情報がありますので、ダウンロードの上、必ず参照してください。
2016年度、じんもんこんシンポジウムはシングルブラインド制を採用します。著者・所属も概要論文に記載をお願いします。
概要論文には希望する発表形式(口頭、ポスター、どちらでもよい)を明記してください。
事務局からの連絡は、電子メールを用います。投稿には必ず受付通知をお返しします(おおむね24時間以内)。受付通知が届かない場合はお問い合わせ下さい。
提出された概要論文に基づいて、プログラム委員会で査読・審査の上、応募論文の採否を決定します。
採択された場合、A4判8ページ以内の論文集用カメラレディ論文を提出していただきます。
発表形式
口頭発表
口頭発表は、1発表につき発表25分(ただし、前の人との入れ替えを含む)と質疑5分の合計30分となります。
ポスター発表
ポスター発表には以下の設備を用意します。
パネル:W1200mm, H1530mm(掲示可能面積)
机:1台(480mm×750mm)
電源はありません。
ポスターは10日(土)の午前中から掲示できます。10日(土)の昼休み終了までには掲示を完了して下さい。
ポスターは11日(日)のポスターセッション2終了まで掲示し、それ以降撤収をお願いします。(11日(日)のポスターセッション2終了までは必ず掲示してください)。
11日(日)のポスターセッション2終了後に撤収できない場合は、実行委員会で撤収します。なお、その際のポスターの破損等につきましては、責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。(シンポジウム終了までにポスター回収に来なかった場合には、実行委員会側で処分いたします。)
表彰について
最優秀論文賞
最も優秀な研究発表を表彰します。
ベストポスター賞
最も優秀なポスター発表を表彰します。
学生奨励賞
学生が第一著者で発表を行った中から、優れた研究発表を表彰します 。
プログラム
シンポジウム プログラム

参加申込
申込方法
事前登録期間: 2016年11月7日(月)〜2016年11月30日(水)

事前登録(12月10日(土), 11日(日)): 情報処理学会の申込みフォームからお申し込み下さい。

参加費振込先(12月10日(土), 11日(日)分): こちらをご覧下さい。

事前登録(12月9日(金)のアイデアソン): 別途お申し込みが必要です。詳細についてはこちら(国文研サイト)をご覧ください。(参加費無料)

参加費
12月9日(金)は参加費無料です。
12月10日(土)・11日(日)については下表をご覧ください。

会員種別 事前登録両日参加
(10日(土)・11日(日)) 当日登録両日参加
(10日(土)・11日(日)) 事前登録1日参加
(10日(土)または11日(日)) 当日登録1日参加
(10日(土)または11日(日))
CH研究会登録会員 6,000円 9,000円 - -
IPSJ正会員,共催・後援団体会員 9,000円 12,000円 7,000円 10,000円
一般(非会員) 10,000円 13,000円 8,000円 11,000円
学生(CH登録会員) 0円 0円(原則事前登録) - -
学生(CH登録会員以外) 3,000円 3,000円(原則事前登録) - -
 *発表者は1日参加枠では申込みできません。

 *懇親会費は参加費とは別に5,000円(一般)、1,000円(学生)となります。当日受付での現金払いのみとなります。

 *昼食代は参加費には含まれません。

 ※論文集のみ 5,000円(税・送料込)の申込は,以下の内容を研究部門宛にE-mail:sig"at"ipsj.or.jpか,FAX:(03)3518-8375にてお 送り下さい。
  発送はシンポジウム終了後となります。
  請求書等を同封しますので,到着しましたらお手続きください。
   [注文品名,注文数,氏名 ,会員番号,勤務先,送付先住所(勤務先 / 自宅),郵便番号,住所,Tel ,Fax,E-mail,請求書 :  通, 見積書 :  通, 納品書 :  通,請求書記載名義]

問い合わせ
シンポジウム全般の照会先メールアドレス:

ログラム

2016年12月9日(金) 会場: 国文学研究資料館
* 受付は13時00分より開始いたします。 
* 会場には売店や飲食施設はありません。昼食を持参されることをお勧めします。

国文研大会議室国文研オリエンテーションルーム
13:30~13:40オープニング
13:45~14:45
特別講演
特別講演
前川喜久雄氏「言語研究と言語資源」
14:45~15:10休息(25分)
15:10~18:10
企画セッション
国文研アイデアソン
「使いたおそう!古典籍データ」
歴博ワークショップ
「歴史情報データはどのように研究・教育で活用されるのか」

2016年12月10日(土) 会場: 国立国語研究所
* 受付は10時30分より開始いたします。 
* 会場には売店や飲食施設はありません。昼食を持参されることをお勧めします。

国語研講堂国語研多目的室国語研1階ロビー国語研2階フロア
11:15~12:45
セッション1
A1: 文字B1: 表現ポスター展示企業展示
12:45~14:15昼休み(90分)
14:15~14:35
企業展示セッション
企業展示セッション
14:35~16:15
ポスターセッション1
P1: ポスターコア1
16:15~16:30休息(15分)
16:30~18:00
セッション2
A2: 横断的DB・情報共有B2: 文書解析1
18:15~20:15懇親会 (会場:サザンクロス )

2016年12月11日(日) 会場: 国立国語研究所
* 受付は10時00分より開始いたします。 
* 会場には売店や飲食施設はありません。昼食を持参されることをお勧めします。

国語研講堂国語研多目的室国語研1階ロビー国語研2階フロア
10:20~11:20
セッション3
A3: 人と歴史1B3: 動作ポスター展示企業展示
11:20~12:50昼休み(90分)
12:50~13:50
ポスターセッション2
P2: ポスターコア2
13:50~14:05休息(15分)
14:05~15:05
セッション4
A4: 人と歴史2B4: 文書解析2
15:05~15:20クロージング
15:20~17:00アンカンファレンス(じんもんこん+)

セッション1

2016年12月10日(土)11:15~12:45

A1: 文字(国語研講堂)

座長: 山田 太造(東京大学)
  • A1-1: ディープラーニングによる変体仮名の翻刻およびWWWアプリケーション開発の試み
    早坂 太一(豊田工業高等専門学校), 大野 亙(豊田工業高等専門学校), 加藤 弓枝(豊田工業高等専門学校), 山本 和明(国文学研究資料館)
  • A1-2: 「文字情報基盤整備事業」における漢字情報の整備と公開について
    武藤 圭祐(独立行政法人情報処理推進機構), 田代 秀一(独立行政法人情報処理推進機構)
  • A1-3: 木簡およびくずし字のデジタルアーカイブを文字画像で検索するサービスの実装
    耒代 誠仁(桜美林大学), 井上 幸(奈良文化財研究所), 高田 祐一(奈良文化財研究所), 方 国花(奈良文化財研究所), 馬場 基(奈良文化財研究所), 渡辺 晃宏(奈良文化財研究所), 井上 聡(東京大学 史料編纂所)

B1: 表現(国語研多目的室)

座長: 北本 朝展(国立情報学研究所)
  • B1-1: 近松浄瑠璃本のコーパス化―「語り」のテキストをどう扱うか
    上野 左絵(国立国語研究所 言語変化研究領域)
  • B1-2: 博物館におけるデジタル造形技術の学際的応用に関する研究
    河内 貴史 (名古屋市立大学大学院), 横山 清子 (名古屋市立大学大学院・情報処理学会)
  • B1-3: 映画データの長期保存を目的としたデジタルアーカイブシステムの試作
    川嶌 健一(株式会社エヌ・ティ・ティ・データ), 中西 智範(東京国立近代美術館フィルムセンター), 岡本 直佐(東京国立近代美術館フィルムセンター), 大関 勝久(東京国立近代美術館フィルムセンター), 竹村 裕樹(株式会社エヌ・ティ・ティ・データ), 杉野 博史(株式会社エヌ・ティ・ティ・データ)

ポスターセッション1

2016年12月10日(土)14:35~16:15

※ 発表者の方はポスター発表に関する注意事項をご確認ください。

ポスターコア: 国語研講堂 (ポスター紹介後会場に移動)
ポスター会場: 国語研1階ロビー
座長: 曽我 麻佐子(龍谷大学)
  • P1-1: 日本語学習者のための副教材用漢字練習アプリ作成キットの開発
    中尾 桂子(大妻女子大学 短期大学部), 森下 淳也(神戸大学 国際文化学研究科)
  • P1-2: 訓点資料の加点情報に対する階層的なデータ化の試み―春秋経伝集解を事例として―
    田島 孝治(岐阜工業高等専門学校 電気情報工学科), 堤 智昭(東京電機大学), 高田 智和(国立国語研究所), 小助川 貞次(富山大学)
  • P1-3: 言語情報と字形情報を用いた近代書籍に対するOCR誤り訂正
    増田 勝也(東京大学)
  • P1-4: モーツァルトの交響曲における声部書法:声部の広がりと厚みに関する考察
    平野 充(東京工業大学), 山元 啓史(東京工業大学)
  • P1-5: 近世後期口語資料の形態素解析―ルビ情報を利用した精度向上の試み―
    村山 実和子 (九州大学大学院,国立国語研究所), 銭谷 真人(早稲田大学大学院,国立国語研究所), 藤本 灯(国立国語研究所), 岡 照晃 (国立国語研究所)
  • P1-6: 絵入源氏物語の統計的なテキスト解析web アプリケーションの設計
    土山 玄(同志社大学 研究開発推進機構)
  • P1-7: ウェブアノテーションを用いた仮想コレクション定義の試み-二つの「幸田文庫」を事例に-
    林 正治(一橋大学 情報基盤センター), 夏目 琢史(一橋大学 附属図書館), 松田 訓典(国文学研究資料館 古典籍共同研究事業センター), 山本 和明(国文学研究資料館 古典籍共同研究事業センター), 赤木 完爾(慶応義塾大学 法学部)
  • P1-8: BCCWJの教科書データにおける複合辞―国語教育を視野に―
    渡辺 由貴(国立国語研究所 言語変化研究領域)
  • P1-9: 篆隷万象名義の全文テキストと公開システムについて
    李 媛(北海道大学 文学研究科), 池田 証壽 (北海道大学 文学研究科)
  • P1-10: 総合資料学のための資料情報共有手法の構築にむけて
    後藤 真(国立歴史民俗博物館)

セッション2

2016年12月10日(土)16:30~18:00

A2: 横断的DB・情報共有(国語研講堂)

座長: 松村 敦(筑波大学)
  • A2-1: 次期nihuINTにおける研究資源共有の新たなかたち
    大内 英範(人間文化研究機構本部), 後藤 真(国立歴史民俗博物館), 鈴木 卓治(国立歴史民俗博物館,総合研究大学院大学), 高田 智和(国立国語研究所), 古瀬 蔵(国文学研究資料館,総合研究大学院大学)
  • A2-2: 人文学データのオープン化を開拓する超学際的データプラットフォームの構築
    北本 朝展(国立情報学研究所/情報・システム研究機構人文学オープンデータ共同利用センター), 山本 和明 (国文学研究資料館)
  • A2-3: Web HuTime - 時間情報のためのWebプラットフォーム
    関野 樹(総合地球環境学研究所)

B2: 文書解析1(国語研多目的室)

座長: 土山 玄(同志社大学)
  • B2-1: 文字単位の多対多自動アライメントを用いた日本語歴史コーパスのルビアノテーションの自動修正
    岡 照晃(国立国語研究所 コーパス開発センター)
  • B2-2: コンピュータを用いた主要ヲコト点の関係性の解析
    堤 智昭(東京電機大学), 田島 孝治(岐阜工業高等専門学校), 高田 智和(国立国語研究所), 小助川 貞次(富山大学)
  • B2-3: 古典籍データ中の非正規記述からの周辺情報抽出とその構造化
    吉賀 夏子(佐賀大学大学院 工学系研究科), 只木 進一(佐賀大学大学院 工学系研究科)

セッション3

2016年12月11日(日)10:20~11:20

A3: 人と歴史1(国語研講堂)

座長: 亀田 尭宙(京都大学)
  • A3-1: 学習を動機付けに利用した前近代災害史料のクラウドソーシング翻刻
    橋本 雄太(京都大学 文学研究科)
  • A3-2: 前近代日本史史料から人名を集める
    山田 太造(東京大学 史料編纂所), 遠藤 珠紀(東京大学 史料編纂所), 荒木 裕行(東京大学 史料編纂所), 井上 聡(東京大学 史料編纂所), 久留島 典子(東京大学 史料編纂所)

B3: 動作(国語研多目的室)

座長: 鹿内 菜穂(日本女子大学)
  • B3-1: 現代舞踊の創作支援を目的とした動作合成システム~振付フレーズの自動生成手法~
    矢崎 雄帆(龍谷大学大学院 理工学研究科), 曽我 麻佐子 (龍谷大学 理工学部), 海野 敏(東洋大学 社会学部), 平山 素子(筑波大学 体育系)
  • B3-2: Quantitative Analysis of Folk Customs and Motion Characteristics of Bon Odori Dances in Akita Prefecture
    Takeshi Miura (Graduate School of Engineering Science, Akita University), Takaaki Kaiga (Digital Art Factory, Warabi-za Co., Ltd.), Takeshi Shibata (College of Information and Systems, Muroran Institute of Technology), Madoka Uemura (Faculty of Education and Human Studies, Akita University), Katsubumi Tajima (Graduate School of Engineering Science, Akita University), Hideo Tamamoto (Tohoku University of Community Service and Science)

ポスターセッション2

2016年12月11日(日)12:50~13:50

※ 発表者の方はポスター発表に関する注意事項をご確認ください。

ポスターコア: 国語研講堂 (ポスター紹介後会場に移動)
ポスター会場: 国語研1階ロビー
座長: 耒代 誠仁(桜美林大学)
  • P2-1: 日本における「生き物供養」「何でも供養」の連環的研究基盤の構築
    相田 満(国文学研究資料館,総合研究大学院大学文化科学科)
  • P2-2: 末尾語にサ変接続名詞を持つ実践医療用語の語彙分類
    相良 かおる(西南女学院大学 保健福祉学部), 小野 正子(西南女学院大学 保健福祉学部), 山崎 誠(国立国語研究所)
  • P2-3: 江戸すごろくのデジタル化とインタラクティブシステムの開発
    曽我 麻佐子(龍谷大学 理工学部), 北村 隆二(龍谷大学 理工学部), 芝 公仁(龍谷大学 理工学部), 鈴木 卓治(国立歴史民俗博物館)
  • P2-4: 仮名字母の出現頻度率に基づく藤原定家書写資料の年代推定
    齊藤 鉄也(淑徳大学 経営学部)
  • P2-5: 国立国語研究所所蔵資料のアクセス環境改善への取り組み
    山口 亮(国立国語研究所), 関川 雅彦 (国立国語研究所)
  • P2-6: 主体語彙辞書を用いた物語テキスト中の主体推定システムに向けて
    村井 源(東京工業大学)

セッション4

2016年12月11日(日)14:05~15:05

A4: 人と歴史2(国語研講堂)

座長: 関野樹(総合地球環境学研究所)
  • A4-1: 「近代東京ジオコーディングシステム」の活用 ―1922年発行職業別電話名簿を用いて―
    石川 和樹(首都大学東京大学院 都市環境科学研究科), 中山 大地(首都大学東京 都市環境科学研究科)
  • A4-2: 「種痘人取調書上帳」分析システムを用いた明治初期の足柄縣東部におけるて天然痘死亡率の推計
    川口 洋(帝塚山大学 文学部)

B4: 文書解析2(国語研多目的室)

座長: 古瀬 蔵(国文学研究資料館)
  • B4-1: 近代文学作品における継時的な文体の変化についての計量的な検討:自然主義文学について
    土山 玄(同志社大学 研究開発推進機構)
  • B4-2: 異言語の浮世絵データベースにおける描写的作品名に対応した同一作品の同定手法の提案
    木村 泰典(立命館大学 情報理工学研究), Yuting Song (立命館大学 情報理工学研究), Biligsaikhan Batjargalr(立命館大学 総合科学技術研究機構), 木村 文則(尾道市立大学 経済情報学部), 前田 亮(立命館大学 情報理工学部)

アンカンファレンス

2016年12月11日(日)15:20~17:00

じんもんこん+

司会進行: 亀田 尭宙(京都大学)
内容

参加者同士でセッションを組むアンカンファレンスを実施します。 また、じんもんこん会期中に掲示板を設け、セッションの提案と集客を支援します。

じんもんこんは人文社会科学の各分野とコンピュータ科学の学際的なシンポジウムですが、

  • 「どうやったらコンピュータ科学での新規性を出せるだろうか?」
  • 「このデータを使って共同研究してくれる人はいないだろうか?」
  • 「この技術を適用したら面白い史料はどこにあるだろうか?」
  • 「もっとじんもんこんコミュニティを盛り上げられないだろうか?」
といったシンポジウム内の発表に至らなかったり収まらなかったりするような議論の場を設けたいと考え、このアンカンファレンスを企画しました。セッション企画と各セッションへの参加をお待ちしています。


じんもんこん2016の論文は、12月3日以降に情報学広場のシンポジウムから閲覧可能となります。

ダウンロード費用は下記の通りになります。 
 ・非会員 : 648円 
 ・IPSJ:学会員 : 324円 
 ・CH:会員 : 無料 
 ・DLIB:会員 : 無料 
  *DLIB:総合デジタルライブラリ 
また、開催日1年後から無料ダウンロードとなります。
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