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第51回JIPDECセミナー

www.jipdec.or.jp/topics/event/20151111seminar.html#

近年のセンサー技術やICTの発展により、従来は収集や解析が難しかった多種多様な情報の活用が進んでおり、これらのデータを解析した新たなビジネス展開や社会貢献が期待されています。 
 例えば、従来活用が難しかった「感性」といわれる主観的データも捕捉可能になりつつあり、これらのデータを解析すれば観光情報の資源化やビジネスへの有益な情報の一つとなる可能性が見込まれます。
 さらに、オープンデータの推進は、東日本大震災時の電力需給アプリや通行可能道路情報アプリなどに見られるように、多数の可能性を秘めています。
 今回のセミナーでは、感性アナライザを活用した研究成果並びにオープンデータを活用したアプリ開発の事例についてご紹介します。

※2015年9月まで「電子情報利活用セミナー」として実施してまいりました本セミナーは、この度、「JIPDECセミナー」に名称を改めました。これまで以上に幅広いテーマ設定で、よりみなさまのお役に立つ情報収集の場となるよう、引き続き運営してまいります。

開催概要

主催 一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
日時 2015年11月11日(水)14:00-16:30(受付開始13:30)
場所 六本木ファーストビル 1F JIPDEC会議室(東京都港区六本木1-9-9)
定員 70名(定員になり次第受付は締め切らせていただきます。)
参加費 次世代フォーラム会員企業の方: 無料
一般: 5,400円(消費税400円込)
(当日会場にて現金でのお支払いをお願いいたします。
領収書、受講証が必要な場合は、お申し込み時に
備考欄にその旨お書き添え下さい。)
会員企業の方はどなたでも無料でご参加いただけます。
お申し込み お申し込みはこちらから
プログラム

13:30 受付開始
14:00-15:00
生体データを用いた未来のコミュニケーション開発

 株式会社電通サイエンスジャム
 代表取締役 神谷 俊隆 氏

技術発展にともなって、様々な生体センシングの研究が進められており、それらのセンシングによって生成された情報をビジネスに活かしたいというニーズが高まりを見せています。
このような研究やビジネス動向の一例として、脳波からリアルタイムに感性情報を読みとることができる感性把握技術を活用した新しいコミュニケーション体験や、それらを様々なビジネスへ活用する可能性や事例等についてご紹介します。

15:00-15:15 休憩
15:15-16:15
オープンデータ活用事例から見出す新たなビジネスの可能性

 一般社団法人リンクデータ
 代表理事 下山 紗代子 氏

オープンデータは、データを公共財として広く共有しようという取り組みです。
オープンデータの取り組みが全国へ広がるにつれ、これまでの行政と民間の役割分担に少しずつ変化が現れてきました。
本講演では、官民協働のためのオープンデータ活用支援プラットフォーム「LinkData.org」におけるさまざまな地域の事例や、経済産業省事業の一環として構築した「Knowledge Connector」におけるオープンデータを活用したビジネス創出支援の取り組み、Linked Open Data チャレンジ Japan(LODチャレンジ)の活動を通して見えてきた今後の展望などについてご紹介します。

16:15-16:30 質疑応答
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