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オープン・アーカイブ・サロン」~デジタルアーカイブ先進地としての函館を考える~

https://www.facebook.com/events/754413258019746/

★10/17 18時より中央図書館2F中会議室にて開催★
「オープン・アーカイブ・サロン」~デジタルアーカイブ先進地としての函館を考える~
Code for Hakodate (杉本、工藤、兵藤、前田、木塚、中村)

<趣旨>
 2002年に函館マルチメディア推進協議会、市立函館図書館と公立はこだて未来大学で「デジタルアーカイブ」の活動が始まってから13年が経ちました。これまでに古文書・地図、絵葉書、ポスター、写真、軸装・額装、浮世絵など多くの印刷物・資料のスキャンが行われ、経年劣化しないデジタルデータに、このデータをまとめてデジタルアーカイブ(電子書庫)とし、インターネットで公開もされています。更に許可を取れば商用利用も可能になっているのが現在の函館におけるデジタルアーカイブです。(2015年10月11日時点で7,149組の資料が存在する) http://archives.c.fun.ac.jp/top/

 その間、データを記録するハードディスクの容量が10倍、インターネット回線は1万倍の速さ、「YouTube」や「ニコニコ動画」で多くの人が動画の配信ができるようになり、街並みは「Googleストリートビュー」で見ることが可能になるなど技術革新がありましたが、記録・記憶を補完するデジタルアーカイブの重要性は今でも色褪せません。

 今回は、長い間函館のデジタルアーカイブを牽引してきた公立はこだて未来大学の川嶋稔夫(かわしま・としお)教授とOpenGLAM Japan(※)の日下九八(くさか・きゅうはち)氏にデジタルアーカイブに関する昨今の事例や苦労話、また本イベントのサブタイトルにもあるように、函館のもつデジタルアーカイブの先進地としての可能性を語っていただきます。
(※:GLAMとはGallery(画廊)、Library(図書館)、Archive(資料館・文書館)、Museum(博物館・美術館)のことを指します)

 その後に川嶋・日下両氏との対談を拡張して、アーカイブの活用策、今後の課題やアーカイブ化作業、個人の持つアーカイブに関してなど、観覧者も参加できるプログラムも行います。

※当日はその他に1人1分程度、先着10名で観覧者が自由に発表ができる「ライトニングトーク」の場を設けます。デジタルアーカイブに関わらない話題でも、市内の活動や自らが作った物や資料、告知に関してもご発表いただければと思います。プロジェクターによるスクリーンへの資料投影も可能です。ご希望の方は入場時にスタッフにお声がけください。

※この講演会は「Wikipediaタウン函館Vol.2」との連携開催いたします。
https://www.facebook.com/events/848105731948133/

<「オープン・アーカイブ・サロン」とは>
 今回急に決まったタイトルではありますが、デジタルアーカイブに関して、オープンに参加でき、オープンに語れる場を、という願いで名付けております。

<概要>
■名称   「オープン・アーカイブ・サロン」~デジタルアーカイブ先進地としての函館を考える~
■日時・場所 2015年10月17(土) 18:00~20:00
       函館市中央図書館 2階 中研修室(函館市五稜郭町26-1)
■参加費  無料 (※懇親会費は実費負担)
■参加対象 20名定員(先着順)
      ・これまでにデジタルアーカイブに関わってきた方
      ・アーカイブ保持者、図書館 博物館 美術館 資料館関係者など
      ・Wikipediaタウン参加者など、地域の歴史と資料の保存について興味のある方

■プログラム
 1.講演「(調整中)」
   川嶋稔夫 氏(公立はこだて未来大学 情報アーキテクチャ学科 教授)
 2.講演「(調整中)」
   日下九八 氏(Wikipedia管理者・編集者 / OpenGLAM Japan)
 3.ライトニングトーク(1人1分、先着10名で観覧者が自由に発表ができるコーナーです)
   ※デジタルアーカイブに関わらない話題でも、市内の活動や自らが作った物や資料、告知に関してもご発表いただければと思います。プロジェクターによるスクリーンへの資料投影も可能です。ご希望の方は入場時にスタッフにお声がけください。
 4.拡張対談「デジタルアーカイブ先進地としての函館を考える」(観覧者と意見交換をしながら)
   日下九八 氏 × 川嶋稔夫 氏 × 観覧者のあなた!
   ※アーカイブの活用策、今後の課題やアーカイブ化作業、個人の持つアーカイブに関してなど、観覧者の皆様にもご参加いただけます。
   コーディネーター:中村拓也(Code for Hakdate/NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ)
 5.交流タイム
 ※懇親会も予定しております(こちらは実費がかかります)
■ゲスト ・川嶋稔夫(かわしま・としお) 氏
      公立はこだて未来大学 情報アーキテクチャ学科 教授
     ・日下九八(くさか・きゅうはち)氏
       Wikipedia日本語版 管理者・編集者 / OpenGLAM Japan)

■お申込  Code for Hakodate 中村までお電話かメール、またはFacebookイベントページの「参加」表明でお願いいたします。
   ・電話:050-5579-0613  ・メール:code4hakodate@googlegroups.com
   ※メールでのご参加の際は「OAS参加希望」、お名前、緊急連絡先を本文にご記入願います。
■あればお持ちください お持ちの古写真・古印刷物(紙でお持ちのものでも結構です)
■告知ページ https://www.facebook.com/events/754413258019746/ (本講演会)
       https://www.facebook.com/events/848105731948133/ (Wikipediaタウン)
■主催    Code for Hakodate (コード・フォー・ハコダテ)
■お問合先  Code for Hakodate 中村 050-5579-0613

※前もって関連する写真をお持ちの方は是非お持ちください。

<スケジュール>
17:45 【開場】
18:00 【開始】オープンナイト

18:02 司会挨拶(中村拓也)
18:05 Code for Hakodateの活動、メンバー紹介(杉本)
18:10 講演:川嶋稔夫 氏(公立はこだて未来大学 情報アーキテクチャ学科 教授)
18:40 講演:日下九八 氏(Wikipedia管理者・編集者 / OpenGLAM Japan)

19:10 休憩(10分)

19:20 ライトニングトーク(1人1分先着10名)
19:30 拡張対談「デジタルアーカイブ先進地としての函館を考える」
    日下九八 氏 × 川嶋稔夫 氏 × 観覧者
    コーディネーター:中村拓也

20:00 クロージング・交流タイム

20:15 【懇親会】※こちらに関しては実費負担でお願いいたします。
    お店は当日の参加人数によって決定します。
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