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「オープンデータ、オープンガバメント、オープンガバナンス」講演と自由討議

 https://www.facebook.com/events/416219258554603/

東京大学公共政策大学院情報通信と行政研究プロジェクト(PadIT)
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)社会イノベーションラボ

会場:国際大学GLOCOM(東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階)
Tel:03-5411-6735 FAX:03-5412-7111

デジタル時代を迎え、わが国でもオープンデータの推進が始まるなど公共政策体系に変容の兆しが見られる。この世界的な公共サービスシステムの変化の要点は①市民が公共課題の解決に積極的に関与していくこと、②行政はこれらの基盤としてプラットフォーム化してオープンガバメントとなること、③技術が以上の流れを後押しすること、④これらの変化は公共ガバナンスのあり方に影響を与え、これまでの行政主体の公共ガバナンスから社会と行政の協働による公共ガバナンス、言い換えればオープンガバナンスへと公共ガバナンスが変容していくことである。

このような社会環境の変化を踏まえて欧州でも新しい公共サービスシステムの模索が行われており、今回開催する講演と討議では、EC委員会の各種の公共関係プロジェクトの特別顧問を務めるJeremy Millard氏を囲んで、オープンデータ、オープンガバメント、オープンガバナンスに関して、EUにおける方向性と課題を把握するとともに、世界共通の課題として、デモクラシーの進化の観点から、市民が政策形成に積極的に関与するためのSNSの利用や市民と行政が行政サービスを協働で進めていく際の課題などについて議論を行う。

プログラム
(イントロ10分、講演40分、概括コメント10分、自由討議60分)

1.イントロダクション 東京大学公共政策大学院 客員教授 奥村裕一
2.講演 オープンガバナンス体系へのパラダイムシフト(仮)Jeremy Millard
3.概括的コメント GLOCOM 主任研究員 庄司昌彦
4.自由討議 講演者、参加者を交えて、オープンデータ、オープンガバメント、オープンガバナンスについて自由に討議する。
(講演者紹介)

・Jeremy Millard氏は、EUの電子政府ランキング第一位のデンマークにあるDanish Technological Instituteのチーフ政策アドバイザー、英国ブルネル大学・ブルネルビジネススクール上級研究員を勤める傍ら、EC委員会DG CONNECTが推進している、公共部門のイノベーションや電子政府、公共サービスに関する特別顧問として、デジタル時代の欧州共同体とその加盟国の今後の公共政策のあり方を左右する重要な役割を果たしている。また国連、OECD、世銀のこの分野の専門家としても幅広く活躍している。
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