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第4回 OpenGLAM JAPAN シンポジウム 「ウィキペディアタウン・ファシリテーター養成講座」

https://www.facebook.com/events/719997324783746/

街歩きとウィキペディアの編集を結びつけて、公共オープンデータやオープンGLAMをすすめる「ウィキペディアタウン」。

2013年、横浜でのインターナショナル・オープン・データ・デイ(IODD)で、日本でのウィキペディアタウンははじまりました。以後、二子玉川、京都、奈良、北木島、山中湖、伊那、北海道・森町と広がり、2015年のIODDでも横浜、京都、流山、橋本の4都市で開催されます。

自分のまちで「ウィキペディアタウン」をしてみたいけれど、どうすればいいのかわからない……そんな方のために、第4回となるOpenGLAM JAPANシンポジウムでは「ウィキペディアタウン・ファシリテータ養成講座」を開催致します。

すでにウィキペディアタウンに取り組んでいるGLAM/文化施設の方の実践例をお聞きするとともに、実際にウィキペディアの編集をその場で体験し、開催時のノウハウを共有いたします。OpenGLAM JAPANでは、地方でのウィキペディアタウンを発展させるため、遠隔地の方のご参加を支援いたします。遠方からお越しの方には、交通費・宿泊費を上限3万円負担いたします(限定20名)。多くの方のご参加をお待ちしております。

■概要
□ 日時:3/29(日)9:30~18:00 

□ 場所:横浜開港資料館講堂
 〒231-0021 横浜市中区日本大通3
 または、さくらWORKS<関内>
 〒231-0012 横浜市中区相生町3-61 泰生ビル2F

□ 参加費:無料
遠方からお越しの方へは旅費の補助があります。
なお、往復5000円以上(上限3万円)の支出を証明できる領収書がある場合に限り支給します。ただし、事前申請が必須となります。

下記URLよりお申込みください。
http://goo.gl/forms/Wq9ljqjj34

また、参加申込多数の場合、地域を考慮の上、OpenGLAM JAPANにて決定します。予算の関係上、一部支給となる可能性があることをあらかじめご了承ください。

□ 参加資格:地方でのウィキペディアタウンを開催する強い意思のある方

■プログラム(予定):

・ウィキペディアタウンの概要と事例報告(横浜、二子玉川、京都ほか)
・なぜオープンGLAMとウィキペディアタウンが繋がるのか
・ウィキペディアの概要と編集の基礎
・ウィキペディア以外のオープンなプロジェクト
・街歩き
・記事作成の実践(編集と写真のアップロード)

■講師(予定):
・日下九八(Wikipedia日本語版管理者・編集者
  /User:Ks aka 98)
・小林巌生(ウィキペディアタウン横浜
  /特定非営利活動法人リンクト・オープン・
  データ・イニシアティブ 副理事長
  /有限会社スコレックス代表取締役)
・高橋陽一(Wikipediaタウン二子玉川プロジェクト)
・青木和人(京都まちあるきオープンデータソン
  /オープンデータ京都実践会
  /立命館大学院公務研究科
  /立命館大学歴史都市防災研究センター
  /あおきgis研究所)
・是住久美子(京都まちあるきオープンデータソン
  /オープンデータ京都実践会
  /京都府立図書館・ししょまろはん)
・高橋徹(ちずぶらり/ATR Creative
  /特定非営利活動法人リンクト・オープン・
  データ・イニシアティブ 関西支部長)
・山下康成@京都府向日市
 (京都まちあるきオープンデータソン
  /オープンデータ京都実践会)

■申込:http://goo.gl/forms/Wq9ljqjj34
 Facebookの参加表明だけではお申込み完了しません。
 上記URLより別途申込願います。

※ウィキペディアタウンとは?

文化財や観光名所など、その地域の情報がインターネット上の百科事典「Wikipedia(ウィキペディア)」に掲載され、容易にアクセスできるまちを「ウィキペディアタウン」と呼びます。実際のまちと結びついた情報が世界中に公開されるので、地域をより活性化させることが可能となります。

このようなウィキペディアタウンを広めるため、実際にまちを歩いて情報を集め、その場でウィキペディアを編集するイベントが各地で開催され始めています。OpenGLAM JAPANは、このようなウィキペディアタウンの活動を支援しています。

ウィキペディアには「検証可能性」という方針があり、書かれている内容に対応する情報源を示さなければなりません。そうした情報源をなる書籍や雑誌を保有しているのは、図書館です。百科事典に掲載する図版の多くは、著作権が切れた歴史的な資料や美術作品であり、そうした資料を多く所蔵しているのが美術館や博物館です。これにより、GLAM/文化施設の持つ情報が二次活用され、オープン化を促進する機会となるのです。
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