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オープンデータと生態学[W21]第62回日本生態学会・鹿児島大会・自由集会

https://sites.google.com/site/2525gis/esj62





第62回日本生態学会・鹿児島大会自由集会
日時:3月21日 17:30-19:30
場所:鹿児島大学(郡元キャンパス)B会場

※本集会は第62回日本生態学会の自由集会として開催されます。自由集会へはどなたでも無料でご参加頂けます(生態学会会員資格や生態学会大会参加費は必要ありません)。

企画者: 古川泰人(北海道大学大学院), 岩崎亘典(農業環境技術研究所), 大澤剛士(農業環境技術研究所), 三島啓雄(国立環境研究所), 久保まゆみ(寒地土木研究所)


要旨

オープンデータとは、クレジット表記を明示し、派生物に同じライセンスを適用することで、誰もが自由に利用・再利用・再配布できるデータのことを示す。近年、様々なデータをオープン化し、利活用する動きが国内外でますます活発化している。たとえば、政府系のオープンデータポータルサイト data.govやdata.go.jpなどが一般公開され、国内各市町村でもオープンデータの公開や普及が進みつつある。

いっぽう、自然科学分野においても、GBIF(Global Biodiversity Information Facility)等による生物多様性データのオープン化推進や、学術雑誌によるデータペーパーへの展開などのイノベーションが起きつつある。しかしながら、今後は収奪的焼き畑農業のごとくオープンデータを消費するのではなく、利用者として恩恵を受けつつも提供者として貢献もするという、持続的なオープン データを育てる姿勢が必要である。

そこで、本集会では生態学分野のオープンデータに関わる発表者を迎え、生態学におけるオープンデータの利活用事例、貢献や課題の抽出、今後の展望などについて広く情報交換を行うものとする。 


発表内容(予定)

「オープンデータとは何か?」
 東 修作(Open Knowledge Foundation Japan

「研究分野におけるオープンデータの可能性」
大澤 剛士農業環境技術研究所

「生態学におけるオープンデータの利用例」
水谷 貴行株式会社エコリス

「研究者からのオープンデータへの期待1」
照井 慧北海道大学

「研究者からのオープンデータへの期待2」
橋本 佳延兵庫県立人と自然の博物館

「オープンデータから、オープンサイエンスへ」
岩崎 亘典農業環境技術研究所/OSGeo財団日本支部

コメンテーター:中村太士(北海道大学)・金子正美(酪農学園大学)


懇親会

日時:3月21日20:30~ 
お店:魚処 魚福 (うおどころ うおふく)

住所: 鹿児島県鹿児島市西田2-11-2
電話:099-257-0757
アクセス:JR鹿児島中央駅 徒歩3分
お店の詳細はこちら(食べログはこちら

座席に限りがありますので、参加を希望される方は岩崎(wata909+ESJ62@gmail.com)までご連絡下さい。
自由集会終了後、一緒に移動しましょう。料理・飲み物は当日注文、参加者で適当にワリカンです。


この案内についてはご自由に引用・転送下さい。CC-BY
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