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名護屋城博物館 地形データ公開 アイデアワークショップ

www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/101236 


地形データ公開 名護屋城博物館 6日、活用会議
2014年09月05日 09時36分

 県立名護屋城博物館(唐津市鎮西町)は、館が持つ情報や資料に自由にアクセスして利用できる「オープンデータ」の導入に向け、検討を進めている。前段となる試みとして、名護屋城周辺の航空測量データを公開し、活用方法についてアイデアを出し合うワークショップを6日開く。

 同館は本年度、デジタル技術を活用した体験型プログラムの提供に向け、コンピューターグラフィックスで天守閣の威容を再現する「バーチャル名護屋城事業」に取り組んでいる。その一環で航空レーザー測量による地形データを公開する。

 測量範囲は名護屋城を中心に半径3キロで、130以上の諸大名が陣屋を構えた跡がすっぽり入る。データを3次元ソフトで処理すると、地形が立体的に分かり、画面上で多方向から眺望することもできる。

 6日は午前11時から、城跡を見学し、午後はオープンデータによる公共サービスの開発や運営を支援するコード・フォー・ジャパン代表の関治之さんの講演がある。その後、測量データで何ができるか、チームごとにアイデアを出し合い、発表する。

 オープンデータをめぐっては観光用のアプリケーションを公募するなど、自治体で活用する動きが出ている。同館は今後、所蔵品や調査研究資料の有効利用についても検討していく。

 担当の松尾法博学芸員は「行政が思いもつかない発想があるはず」と期待し、「公開方法も検討してもらい、官民協働の仕組みづくりにつなげていきたい」と話す。参加自由。問い合わせは電話0955(82)4905。
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