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世界銀行パブリックセミナー:オープンデータ × 地域課題解決

http://www.worldbank.org/ja/events/2014/06/09/seminar-open-data-x-community?cid=EXTIK_TwitterWB_Tokyo_D_EXT

2014年6月9日
東京
世界銀行による途上国支援でのオープンデータ活用事例、日本のオープンデータ最新動向、オープンデータを使った公共サービスの開発事例を紹介し、日本の地域の課題を解決するための可能性を議論します。
イベント概要
イベント詳細
日時:
2014年 6月9日(月)
午後7時30分~午後9時30分
場所:
世界銀行東京開発ラーニングセンター
東京都千代田区内幸町2-2-2
富国生命ビル10階
地下鉄三田線内幸町駅直結、千代田線・日比谷線・丸の内線霞ヶ関駅C3出口下車
地図
参加費: 無料
使用言語: 英語・日本語(同時通訳付)
お問合せ:
世界銀行東京事務所
ptokyo@worldbankgroup.org
TEL: 03-3597-6650
お申込み:
以下の登録ボタンよりお申込みください。お申し込みの際、ご関心事項、ご質問をご記入いただきますようお願いいたします。
登録
世界銀行は、2010年からオープンデータの取り組みを進めており、世界の貧困、経済、気候変動、防災などに関する約8000の指標や、1万3000以上の調査研究・報告書等を無料公開し、より多くの人々が開発に参加できることで、これまで以上に効果的で透明性の高い支援を目指しています。

現在、グローバルに進んでいるオープンデータの取り組みと日本のオープンデータ推進にはどのうような違いがあるのでしょうか。オープンデータを活用して実施されるハッカソンでは、オープンデータがどのくらい活用されているのでしょうか。本セミナーでは、世界銀行が途上国でオープンデータを活用して行っている支援、日本におけるオープンデータの最新動向、オープンデータを使った公共サービスの開発や運営の紹介を通じて、日本において地域が抱える課題を解決していくための新しい可能性を議論します。皆様のご参加をお待ちしております。

スピーカー

「途上国におけるオープンガバナンス・オープンデータ」
クレイグ・ハマー 世界銀行研究所上級業務担当官
略歴:オープン・データとメディアを駆使して健全なガバナンスを推進する世界銀行のパートナーシップ「グローバル・メディア・ディベロップメント・プログラム」を統括。世界銀行のオープン・ガバメント・データ作業グループのメンバー。ボリビア、ブルキナファソ、エチオピア、ガーナ、インド、ケニア、マラウイ、モルドバ、ネパール、ナイジェリア、タンザニア、ウルグアイにて世界銀行のオープン・データ・イニシアティブを推進。

「日本におけるオープンデータ最新動向(仮題)」
川島 宏一 オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン共同創設者
株式会社公共イノベーション代表取締役

略歴:国土交通省、インドネシア住宅省、北九州市、世界銀行、佐賀県(CIO:最高情報統括監)を経て2012年より現職。専門は公共情報を活用した社会イノベーションの創出。現在、IT総合戦略本部・電子行政オープンデータ実務者会議ルール・普及WG主査(2012年~)、総務省オープンデータ流通推進コンソーシアム利活用普及委員会委員(2012年~)、など公職多総務省ICT地域マネージャー・地域情報化アドバイザーとして、自治体の情報化政策の立案なども支援している。

「空間情報におけるオープンデータ(仮題)」
瀬戸 寿一 東京大学空間情報科学研究センター特任助教

「オープンデータを活用して地域課題をどう解決していくか」
古橋 大地 マップコンシェルジュ株式会社 代表取締役
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