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2013年社会情報学会 (SSI) 学会大会

http://www.ssi.or.jp/taikai/2013/?page_id=7

月日:2013年9月13日(金)〜15日(日)
場所:早稲田大学 早稲田キャンパス
大会テーマ:「情報ガバナンスと民主主義」

論文集
今回から、研究発表論文集をWeb上で公開することとなりました。
以下、高画質版と低画質版をご用意しましたので、それぞれの環境にあわせてダウンロードしていただき、必要であればご自身で印刷した上で、学会当日お持ちくださいますようお願い致します。
なお、学会当日の研究発表論文集の冊子配布は致しません。

・高画質版(27.7MB)
http://www.ssi.or.jp/taikai/2013/%E7%A0%94%E7%A9%B6%E7%99%BA%E8%A1%A8%E8%AB%96%E6%96%87%E9%9B%86.pdf
・低画質版(8.5MB)
http://www.ssi.or.jp/taikai/2013/kenkyuronbunshu.pdf

学会大会参加費等のお知らせ〔税込〕
会員種別 参加費(事前) 参加費(当日) 懇親会費
正会員 6,000円 8,000円 5,000円
学生会員 2,000円 2,500円 3,000円
非会員 10,000円 10,000円 5,000円
学生非会員 2,500円 2,500円 3,000円
学部学生 無料 無料 3,000円


9月15日 (日) 14:15-16:15
?-4 電子政府/電子自治体 14号館 501教室 司会:五藤寿樹(日本橋学館大学)、コメンテーター:庄司昌彦(国際大学GLOCOM)

地方自治体におけるオープンデータ公開の現状と課題〜自治体オープンデータ項目一覧表からの考察〜 青木和人(西宇治図書館)

政治参加の拡充のためのICT利活用 本田正美(東京大学)

オープンガバメント時代の地方自治体のコア・コンピタンスの情報化 吉田博一(摂南大学)

庁内LAN導入時期が行政情報サービスの提供に与える影響 西出哲人(兵庫県立大学)森谷義哉(兵庫県立大学)


「グローバル化の中の情報ガバナンスと民主主義」
登壇者:津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)、庄司昌彦(国際大学GLOCOM)、上原哲太郎(立命館大学)、保坂修司(日本エネルギー経済研究所中東研究センター)
司会:遠藤薫(学習院大学)/コメンテーター:高橋徹(中央大学)、前嶋和弘(文教大学)
日時:9月14日(土) 14:15-17:15
会場:14号館 102教室
●趣旨
 インターネットの発展の原動力となってきた自由とオープンネス。これは言うまでもなく民主主義にとっても欠かせない原則である。
 しかし、インターネットのグローバルな普及と利用の多様化は、各国の社会におけるインターネットのプレゼンスを高めるとともに、様々な軋轢をも引き起こしている。それらの軋轢が示すものは、それぞれの社会が抱える課題の多様性でもあるが、しかしそれらが究極的に示しているのは、民主主義を、そして自由、オープンネス、プライバシーを含む個人の自律性の保障といったそれを支える諸原則を選ぶのか、あるいは選び続けるのかという問題であるように思われる。
 SNS革命とも呼ばれた近年の中東革命は、インターネットがまさに民主主義を選択しようとする民衆のツールとなりうることを示したが、他方でそれは自国の政情に懸念を持つ各国政府にインターネットに対する強い警戒心を抱かせた。国際電気通信規則(ITR)の改正をめぐる2012年の世界国際電気通信会議(WCIT)における国際的な対立にもみられるようにインターネットは国際的な政治議題としても浮上しているのである。政府によるインターネット管理強化の是非ばかりでなく、巨大企業によるインターネット上の膨大なデータの保有もまたユーザーの警戒心を呼び起こしている。非営利の団体によるインターネットのいわば自主管理のあり方は、従来の課題に加えて、そうした周辺環境からの圧力にもさらされていると言える。まさに、インターネットのガバナンスの行末が問われている。
 現代社会にとって不可欠のインフラとなったインターネットは、経済や科学、教育といった他の諸領域とともに、政治との結びつきも強めている。頻発するサイバー攻撃に見られるように、それは新たな脅威をもたらすとともに、選挙運動をはじめとする法に基づく自由でオープンな政治活動に新たな可能性を提示するものでもある。
 不均質で多様な世界に瞬く間に広がったインターネットは、民主主義とそれを支える諸原則に、新たな挑戦と可能性をもたらしている。本シンポジウムでは、インターネットによって新たな局面を迎えたグローバルな情報社会において民主主義が直面する課題と新たな可能性について、近年の動きをふまえながら討論することにしたい。





基調講演
「知識形態の変容と民主主義の新たな問題点」

登壇者:森政稔(東京大学)

日時:9月14日(土) 13:00-14:00
会場:14号館 102教室

●要旨
 民主主義の発展や定着には、知識や教育の度合いが大きく関係する、という見方は古くから存在する。たとえばE.トッドは、識字率や教育の拡大が民主主義の発展を支えるとりわけ重要な要因であることを主張している。民主主義の発展過程において、このような仮説は説得力があると思われるが、現在先進諸国の民主主義が直面している問題は、これとはやや傾向を異にするようである。
 ポピュリズムやナショナリズムの興隆、グローバル経済の前での無力など、民主主義の現状は非常に厳しく、2009年の政権交代後迷走を重ねた日本の政治もまた例外ではない。
こうした民主主義の困難が、単に知的水準の低下によって引き起こされているとは言いがたく、知識や情報環境の変化が民主主義の条件を変え、政治の側がそれにまずい対応しかできていないことに、その原因は求められよう。
 商品同様、知識にも生産過程と流通過程とを区別できるとすると、近年激変したのは知識の流通過程の方である。インターネットの普及によって、これまでのメディアによっては拾われることのなかった声が拾われたり、メディアの主流とは異なる考え方がネット上では通用したりするなど、ネット情報が民主主義の新しい可能性を開いたという面はたしかにある。東南アジアやアラブ圏などでの近年の民主主義革命などにも、ネットの影響は及んでいる。
 しかし同時に、ネットによって流通する知識や情報の形態には多くの問題も含まれている。ネットでは発言が不特定多数によって繰り返しコピーされることにより、著者(書く主体)という概念が希薄化していく。また自分の関心とそれ以外とを区切っていた空間的制約が取り払われ、利害関心のないはずの出来事に人びとが無責任に介入することによる混乱も増大している。公的な事柄と私的な事柄との従来の区別も相対化され、曖昧になった公私の境界で多くの紛争が生じている。
 このように問題は、新しいメディアを民主主義のなかにどのように取り込んでいくか、というような技術的課題に止まるものではない。むしろ、民主主義がもともと有していた原理的な困難が、情報環境の変化を機縁として出現しているのである。そういう視点から、民主主義の抱える新たな問題点を考えてみたい。

シンポジウム 1
「震災3年目の社会情報学」

登壇者:一力雅彦(河北新報社長)、高野明彦(情報学研究所)、正村俊之(東北大学)
司会:橋元良明(東京大学)/コメンテーター:田中淳(東京大学)、吉田寛(静岡大学)

日時:9月13日(金) 14:00-17:00
会場:14号館 102教室

●趣旨
正村俊之(東北大学 大学院文学研究科)

 東日本大震災が発生して3年目を迎えた今,社会情報学は東日本大震災に関して何が言えるのだろうか,そしてこの出来事から何を学ばなければならないのだろうか。こうした問いに関する検討を行うことがシンポジウムのねらいである。
 東日本大震災の発生以来,多くの学問分野で震災研究が行われてきたが,そこには少なくとも三つの課題があるように思われる。
 まず第1は,東日本大震災がどのような災害であったのかを記述・分析・記録することである。災害の全体像を把握するためには,この出来事を多様な視点から記述し,さまざまな分析をつうじてその意味を理解しなければならない。そして,将来の世代のためにこの災害を記録し,将来への備えとして活用されなければならない。
 第2は,東日本大震災が発生するにあたって,その背後に存在する社会的・文化的な要を解明することである。東日本大震災は自然災害であるとはいえ,この出来事が被害をもたらす過程はさまざまな社会的・文化的な要因に媒介されている。東日本大震災という出来事を生み出した背景的側面に対しても分析の光があてられなければならない。
 そして第3は,被災地の復興,新しい社会の構築に必要な知を提供することである。インフラ整備は理系的な課題となるが,被災地にどのような「コミュニティ」を再建するのか,また将来の災害に備えてどのような社会を構築するのかは文系的な課題である。現代社会が抱えるリスクに対処するには,文理融合的な知が必要となる。
 シンポジウムでは,こうした課題を念頭に置きながら,異なった視点から三人の報告者に報告してもらい,それを踏まえて議論したい。

シンポジウム 2
「グローバル化の中の情報ガバナンスと民主主義」

登壇者:津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)、庄司昌彦(国際大学GLOCOM)、上原哲太郎(立命館大学)、保坂修司(日本エネルギー経済研究所中東研究センター)
司会:遠藤薫(学習院大学)/コメンテーター:高橋徹(中央大学)、前嶋和弘(文教大学)

日時:9月14日(土) 14:15-17:15
会場:14号館 102教室

●趣旨
 インターネットの発展の原動力となってきた自由とオープンネス。これは言うまでもなく民主主義にとっても欠かせない原則である。
 しかし、インターネットのグローバルな普及と利用の多様化は、各国の社会におけるインターネットのプレゼンスを高めるとともに、様々な軋轢をも引き起こしている。それらの軋轢が示すものは、それぞれの社会が抱える課題の多様性でもあるが、しかしそれらが究極的に示しているのは、民主主義を、そして自由、オープンネス、プライバシーを含む個人の自律性の保障といったそれを支える諸原則を選ぶのか、あるいは選び続けるのかという問題であるように思われる。
 SNS革命とも呼ばれた近年の中東革命は、インターネットがまさに民主主義を選択しようとする民衆のツールとなりうることを示したが、他方でそれは自国の政情に懸念を持つ各国政府にインターネットに対する強い警戒心を抱かせた。国際電気通信規則(ITR)の改正をめぐる2012年の世界国際電気通信会議(WCIT)における国際的な対立にもみられるようにインターネットは国際的な政治議題としても浮上しているのである。政府によるインターネット管理強化の是非ばかりでなく、巨大企業によるインターネット上の膨大なデータの保有もまたユーザーの警戒心を呼び起こしている。非営利の団体によるインターネットのいわば自主管理のあり方は、従来の課題に加えて、そうした周辺環境からの圧力にもさらされていると言える。まさに、インターネットのガバナンスの行末が問われている。
 現代社会にとって不可欠のインフラとなったインターネットは、経済や科学、教育といった他の諸領域とともに、政治との結びつきも強めている。頻発するサイバー攻撃に見られるように、それは新たな脅威をもたらすとともに、選挙運動をはじめとする法に基づく自由でオープンな政治活動に新たな可能性を提示するものでもある。
 不均質で多様な世界に瞬く間に広がったインターネットは、民主主義とそれを支える諸原則に、新たな挑戦と可能性をもたらしている。本シンポジウムでは、インターネットによって新たな局面を迎えたグローバルな情報社会において民主主義が直面する課題と新たな可能性について、近年の動きをふまえながら討論することにしたい。

若手カンファレンス
「都市空間と情報化される大学・大学生・大学街」

報告者:大部由香(フリーランス)、中村真広(ツクルバ)、山下正太郎(コクヨ)、松下慶太(実践女子大学)
司会:河野義広(東京情報大学)/コメンテーター:森野聡子(静岡大学)

日時:9月13日(金) 17:30-20:00
会場:16号館 1階談話フロアー

●趣旨
 都市は風土に基づく多様性を有するが,昨今は都市空間のある種の均質化(ファスト風土化)が指摘されている.一方,モバイルを含めた情報技術の発展・普及が進み,都市の中のほとんどあらゆるものに関する情報が提供され,それらが流通するメディアも発達している.事実や評判はもとより,ライフスタイルや価値観,さらにはそれらに対する共感などの感情までもが,情報として流通しているといえよう.これらは個々人の表現や関係性構築,ひいては思考や行動に関する可能性を大きく広げ,特に都市部の若年層に活用されている.しかしながら,サービスの提供する形式に依存することにより,利用方法やコミュニケーションの内容そのものがパターン化しているとの指摘もある.情報技術は都市空間におけるライフスタイルを多様化するか?あるいはパターン化するか?多くの人に魅力を感じさせる地域であり伝統ある大学である早稲田において,この問題を議論したい.

●キーワード
都市空間,情報化,ライフスタイル,価値観,多様性,パターン化

●若手カンファレンスについて
 若手カンファレンスの企画・運営は,若手研究者支援部会(通称BJK)のメンバーを中心に行われている.全国から社会情報学の若手研究者とベテランが集い,リラックスした雰囲気の中で議論や交流を深め,そのユニークな方法・アプローチによって学会の発展に寄与することを目的とする.是非,幅広い立場の皆様に足を運んで頂き,活発な議論を行いたい.

●スケジュール
17:30-17:40 企画趣旨の説明
17:40-19:30 登壇者から20〜30分の講演
19:30-20:00 ディスカッション

全体プログラム
9月13日 (金)
受付:14号館 1階ロビー (受付開始:13:20〜)
14:00-17:00
14号館 102教室 シンポジウム 1 「震災3年目の社会情報学」
登壇者:一力雅彦(河北新報社長)、高野明彦(情報学研究所)、正村俊之(東北大学)
司会:橋元良明(東京大学)/コメンテーター:田中淳(東京大学)、吉田寛(静岡大学)
17:30-20:00
16号館 1階談話フロアー 若手カンファレンス 「都市空間と情報化される大学・大学生・大学街」
報告者:大部由香(フリーランス)、中村真広(ツクルバ)、山下正太郎(コクヨ)、松下慶太(実践女子大学)
司会:河野義広(東京情報大学)/コメンテーター:森野聡子(静岡大学)
9月14日 (土)
受付:14号館 1階ロビー (受付開始:09:20〜)
10:00-12:00
下記各教室 自由論題報告・連携報告・ワークショップ 1
13:00-14:00
14号館 102教室 基調講演 「知識形態の変容と民主主義の新たな問題点」
登壇者:森政稔(東京大学)
14:15-17:15
14号館 102教室 シンポジウム 2 「グローバル化の中の情報ガバナンスと民主主義」
登壇者:津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)、庄司昌彦(国際大学GLOCOM)、上原哲太郎(立命館大学)、保坂修司(日本エネルギー経済研究所中東研究センター)
司会:遠藤薫(学習院大学)/コメンテーター:高橋徹(中央大学)、前嶋和弘(文教大学)
17:15-18:10
14号館 102教室 表彰
18:30-
Uni.Cafe125(大隈講堂前) 懇親会
9月15日 (日)
受付:14号館 1階ロビー (受付開始:09:20〜)
10:00-12:00
下記各教室 自由論題報告・連携報告・ワークショップ 2
12:00-13:00
16号館 612教室 理事会
13:00-14:00
14号館 102教室 会員集会
14:15-16:15
下記各教室 自由論題報告・連携報告・ワークショップ 3
16:15- 各種委員会
自由論題報告・連携報告・ワークショップ
9月14日 (土) 10:00-12:00

?-1 情報社会論1(高齢化・デジタルデバイド) 14号館 401教室
司会:山本佳世子(電気通信大学)、コメンテーター:福田豊(電気通信大学)
ICTによる高齢者孤立防止ネットワーク構築 森やす子(株式会社情報環境デザイン研究所)
袖井孝子(東京家政学院大学)
荒井浩道(駒澤大学)
澤岡詩野(公益財団法人ダイヤ高齢社会研究財団)
鈴木昭男(一般社団法人シニア社会学会)
久保律子(特定非営利活動法人シニアSOHO普及サロン・三鷹)
堀池喜一郎(特定非営利活動法人シニアSOHO普及サロン・三鷹)
持続循環型社会を実現するエネルギー関連事業の情報基盤の提案 林隆史(会津大学)
吉野大士(会津大学)
阿部泰裕(会津大学)
戸倉一(会津大学)
山崎治郎(会津大学)
S3Dによる色彩空間の評価 中村広幸(芝浦工業大学)
長嶋祐二(工学院大学)
岡本明(芝浦工業大学)
?-2 メディア・情報行動1(心理・受容) 14号館 402教室
司会:橋元良明(東京大学)、コメンテーター:北村智(東京経済大学)
インターネットにおける自己責任―2003〜2012年の新聞記事の内容分析 種村剛(中央大学)
物語アプローチから見た反原発運動とインターネット:Misao Redwolfという「傷ついた物語」の語り手 田村貴紀 (法政大学)
ロンドン・オリンピック大会と国民イメージ 佐久間勲(文教大学)
日吉昭彦(文教大学)
非言語コミュニケーションとしての「ケータイのディスプレイを見る行為」:理論的観点 中村隆志(新潟大学)
Adam Acar(神戸市外国語大学)
?-3 情報の管理・評価 14号館 403教室
司会:岩井淳(群馬大学)、コメンテーター:大國充彦(札幌学院大学)
情報化のパラドックスにおけるフレーミングとスポット化の課題 河又貴洋(長崎県立大学)
米国ラジオ放送史の再検証と、インターネット時代におけるその意義ー米国の情報を巡る権力と権利の相克に着目してー 志柿浩一郎(東北大学)
SD法調査における項目提示の無作為化による回答への影響 その2 山田文康(静岡大学)
付哲(静岡大学)
戸塚喜朗(静岡大学)
高嶺一男((株)計画研究所)
早川敬一((株)計画研究所)
トランスフォーマティブ研究を見越したフロンティアリスク評価モデルによる宇宙飛行士への将来的差別防止 鈴木羽留香(立命館大学)
?-4 企業・産業・経済情報 14号館 501教室
司会:和泉潤(名古屋産業大学)、コメンテーター:田中秀幸(東京大学)
知の共有化モデル=オープンソース・ソフトウェアの活用と開発貢献の研究 野田哲夫(島根大学)
丹生晃隆(島根大学)
公立病院経営はDPCにより改善するか 今井正浩(群馬県立がんセンター)
オンライン家計簿ココマネにおける消費行動パターンの分析 村舘靖之(東京大学)
須藤修(東京大学)
WS1 14号館 102教室
Information and Communication Technology and Urban Space Tomohsia Hirata(Kyoto University)
Hye-Jin Park(Ulsan National Institute of Science and Technology)
Love Kindstrand(University of Chicago)
Kaoru Sunada(Center for Global Communications, International University of Japan)
Joong Sun Lee(Tokyo Institute of Technology)
WS2 14号館 515教室
社会情報学に対するネオ・サイバネティクスの応用可能性 大黒岳彦(明治大学)
橋本渉(淑徳大学)
河島茂生(聖学院大学)
竹之内禎(東海大学)
WS3 14号館 502教室
東京電力福島第一原子力発電所事故後の住民意識の諸相 関谷直也(東洋大学)
桶田敦(TBSテレビ、早稲田大学)
小田光康(明治大学)
田中幹人(早稲田大学)
9月15日 (日) 10:00-12:00

?-1 情報社会論2(理論) 14号館 401教室
司会:高橋徹(中央大学)、コメンテーター:正村俊之(東北大学)
情報の消費と浪費 ―- 情報体概念に基づくコミュニケーションの形 曽我千亜紀(大阪産業大学)
井上寛雄(中京大学)
霜山博也(名古屋大学)
中村啓介(名古屋大学)
大澤健司(名古屋大学)
米山優(名古屋大学)
不調和としての生命–情報の生成を巡って 霜山博也(名古屋大学)
米山優(名古屋大学)
曽我千亜紀(大阪産業大学)
井上寛雄(中京大学)
中村啓介(名古屋大学)
大澤健司(名古屋大学)
翻訳的視点からの情報創造 大澤健司(名古屋大学)
米山優(名古屋大学)
秋庭史典(名古屋大学)
曽我千亜紀(大阪産業大学)
井上寛雄(中京大学)
霜山博也(名古屋大学)
中村啓介(名古屋大学)
オンライン熟議フォーラムの課題と可能性 原科達也(早稲田大学)
?-2 メディア・情報行動2(青少年) 14号館 402教室
司会:寺地幹人(国際大学GLOCOM)、コメンテーター:吉田寛(静岡大学)
スマートフォンによる青少年のインターネット依存および親子関係と依存の関連 堀川裕介(東京大学)
橋元良明(東京大学)
千葉直子(NTTセキュアプラットフォーム研究所)
関良明(NTTセキュアプラットフォーム研究所)
原田悠輔(東京大学)
高校生世代における携帯電話・スマートフォンの利用に関する調査分析―普及時期別ならびに地域別の推移・比較─ 毛利康秀(日本大学)
青少年のLINE利用の実態に関する探索的研究―高校生のLINE利用に伴う肯定的・否定的経験に基づいて― 加藤千枝(青少年とインターネットについて考える会)
高度情報化社会における災害ボランティアの一様態―被災写真救済活動を事例として― 溝口佑爾(日本学術振興会)
?-3 地域情報(地方自治体・地域コミュニティ) 14号館 403教室
司会:遠藤薫(学習院大学)、コメンテーター:北村順生(新潟大学)
地方自治体によるソーシャルメディアの活用について 河井孝仁(東海大学)
地域SNSへの地方自治体職員の関与実態に関する考察 中野邦彦(東京大学)
地域コミュニティにおけるICTの利活用と継続的な運営に関する研究 若田弥里(名古屋大学)
浦田真由(名古屋大学)
安田孝美(名古屋大学)
ソーシャル・メディアの利用と地域コミュニティ活動への参加に関する研究:ソーシャル・キャピタルに着目した定量的構造分析 田中秀幸(東京大学)
?-4 産業論 14号館 501教室
司会:河又貴洋(長崎県立大学)、コメンテーター:國領二郎(慶應義塾大学)
製造業における研究開発集約度が企業生産性に与えるの影響 朱妍(東京大学)
田中秀幸(東京大学)
流通業主体の消費者市民を巻き込むCSRの展開について 坂明信(電気通信大学)
福田豊(電気通信大学)
医療機器におけるバーコードシンボル表示の経緯について 糸永順子(東京大学)
田中秀幸(東京大学)
WS4 14号館 514教室
社会情報学・社会情報学会の将来を考える 櫻井成一朗(明治学院大学)
伊藤賢一(群馬大学)
岩井淳(群馬大学)
WS5 14号館 502教室
社会情報学におけるエスノグラフィーの可能性:実践とメディアのインタフェースに向けて 五十嵐素子(上越教育大学)
笠木佑美(大分県教員)
秋谷直矩(京都大学)
是永論(立教大学)
木村忠正(東京大学)
水川喜文(北星学園大学)
WS6 14号館 515教室
メガリスクへの情報対応〜東日本大震災を教訓に〜 和泉潤(名古屋産業大学)
山本佳世子(電気通信大学)
関谷直也(東洋大学)
遊橋裕泰(NTTドコモ モバイル社会研究所)
9月15日 (日) 14:15-16:15

?-1 情報社会論3(インターネットの影響) 14号館 401教室
司会:小笠原盛浩(関西大学) 、コメンテーター:吉田純(京都大学)
テクノ依存症傾向の新型うつ傾向に及ぼす影響に関する研究 坂部創一(創価大学)
山崎秀夫 (浜松大学)
啓発的なネット利用が学生に与える自己啓発効果の分析 尾関邦義(創価大学)
廣田智明(創価大学)
坂部創一(創価大学)
インターネットツールの利用が対話力に与える影響に関する研究 廣田智明(創価大学)
尾関邦義(創価大学)
坂部創一(創価大学)
映画的フレーミングによる情報の起源の複数化 井上寛雄(中京大学)
米山優(名古屋大学)
曽我千亜紀(大阪産業大学)
霜山博也(名古屋大学)
中村啓介(名古屋大学)
大澤健司(名古屋大学)
?-2 メディア・情報行動3(SNS) 14号館 402教室
司会:櫻井成一朗(明治学院大学)、コメンテーター:是永論(立教大学)
Twitter 、Facebookの比較〜ローソンの投稿データによる研究〜 植野大輔(早稲田大学)
ソーシャルメディアでの情報共有における利他的動機付けについて 松本涼子(東京大学)
河井大介(東京大学)
ソーシャルメディアを活用した自己実現支援サービスの提案 河野 義広(東京情報大学)
大部由香(フリーランス)
情報セキュリティのためのSNS会員資格制度の提案 佐藤直(情報セキュリティ大学院大学)
岡田康義(情報セキュリティ大学院大学)
?-3 地域情報(情報の共有) 14号館 403教室
司会:伊藤賢一(群馬大学)、コメンテーター:河井孝仁(東海大学)
フォトラリーを用いた観光支援システムの提案と開発 加藤福己(名古屋大学)
長尾聡輝(名古屋大学)
浦田真由(名古屋大学)
安田孝美(名古屋大学)
観光情報の公開API化による地域PRモデルとその課題 福安真奈(名古屋大学)
浦正広(中京大学)
遠藤守(中京大学)
山田雅之(中京大学)
宮崎慎也(中京大学)
安田孝美(名古屋大学)
プロジェクト型学習による社会教育向けデジタルアーカイブシステムの構築 林康弘(千歳科学技術大学)
清木康(慶應義塾大学)
小松川浩(千歳科学技術大学)
コミュニティ・ネットワークの応用によるレジリエンスを備えた日本社会の構築に向けて 天野徹(明星大学)

?-4 電子政府/電子自治体 14号館 501教室 司会:五藤寿樹(日本橋学館大学)、コメンテーター:庄司昌彦(国際大学GLOCOM)
地方自治体におけるオープンデータ公開の現状と課題〜自治体オープンデータ項目一覧表からの考察〜 青木和人(西宇治図書館)
政治参加の拡充のためのICT利活用 本田正美(東京大学)
オープンガバメント時代の地方自治体のコア・コンピタンスの情報化 吉田博一(摂南大学)
庁内LAN導入時期が行政情報サービスの提供に与える影響 西出哲人(兵庫県立大学)
森谷義哉(兵庫県立大学)

?-5 連携報告 14号館 502教室
司会:柴田邦臣(大妻女子大学)、コメンテーター:木村忠正(東京大学)
「思い出」をつなぐネットワーク 山元町被災地支援活動からの社会情報学 吉田寛(静岡大学)
服部哲(神奈川工科大学)
松本早野香(サイバー大学)
WS7 14号館 514教室
社会的選択理論の情報学的展開の可能性 岩井淳(群馬大学)
富山慶典(群馬大学)
志田基与師(横浜国立大学)
宇佐美誠(京都大学)
吉原直毅(一橋大学)
猪原健弘(東京工業大学)
WS8 14号館 515教室
地域社会のオープン・イノベーション 田中秀幸(東京大学)
杉山幹夫(和歌山大学)
森崎千雅(三菱総研)
小瀬木祐二(三菱総研)
村上文洋(三菱総研)
飯田哲(OSMF, Japan)
山本佳世子(電気通信大学)
WS9 14号館 505教室
遍在するスクリーンを理解する−その方法と可能性− 大久保遼(早稲田大学)
近藤和都(東京大学)
光岡寿郎(東京経済大学)
飯田豊(立命館大学)
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