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オープンデータの経済効果を考える:何を期待し、どう推進するか?

http://www.glocom.ac.jp/2014/04/innovation_nippon_20141.html#

オープンデータの経済効果を考える:何を期待し、どう推進するか?(Innovation Nipponシンポジウム 2014年度第1回)

日時
2014年4月22日(火)19時〜21時
会場
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図: http://www.glocom.ac.jp/access/
定員
50名
主催
Innovation Nippon logo_innovation_nippon.png
※シンポジウムの主催であるInnovation Nippon は、国際大学GLOCOMとグーグル株式会社が共同で立ち上げたプロジェクトで、日本におけるICT活用によるイノベーションの推進を目的に政策研究、政策提言などを行っています。
 直近のシンポジウムには、女性の社会進出を通じたイノベーション、自治体のオープンデータなどをテーマにしたシンポジウムがあります。
開催主旨
 オープンデータの政策目標として経済効果は非常に重要な位置を占める。日本のオープンデータは安倍政権の成長戦略の柱である「世界最先端 IT国家創造宣言」においても重要な位置づけを与えられ、新サービス創出を含め、経済成長のカギになることが求められている。

 諸外国にはすでにオープンデータの経済効果を推計した研究等が存在するが、大きな経済効果が期待できる一方、その詳細な把握は容易ではないことも窺える。日本の政策論議におけるこれらの研究の受容は限られているため、本シンポジウムではこれらの研究に示唆を得つつ、オープンデータに期待できる効果や、オープンデータ政策を推進していく上での工夫のしどころなどを議論したい。

WEB中継
http://www.youtube.com/channel/UCaTPpGxP1CYY4EZtHUwV8hg
※時間になりましたら視聴可能となります。

登壇者
・実積寿也(九州大学経済学研究院教授)
・平将明(衆議院議員 自由民主党)
・和田恭(経済産業省情報プロジェクト室室長)
・渡辺智暁(国際大学GLOCOM主幹研究員/准教授/研究部長)(モデレーター)

参加費
無料

お申込み方法
シンポジウム参加登録フォームからのお申込みをお願いいたします。
  ※定員を超えた場合には先着順とさせていただきますので、お早目にお申込みください。
  ※ウェブからのお申込みフォームが利用できない場合には電子メールにてお問い合わせください。

お問い合わせ
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
担当:小島 Tel: 03-5411-6675 Mail:info_erp[at]glocom.ac.jp
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