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『地域情報利活用アプリ開発講座』

https://www.e-topia-kagawa.jp/kouza/towndata2018.asp

まちのデータを可視化し、利活用する 地域情報利活用アプリ開発講座を開催いたします。
日時:平成30年8月18日(土)~平成31年3月9日 定員20名 


主催:情報通信交流館(e-とぴあ・かがわ)、国立大学法人香川大学 共催:かがわ情報化推進協議会
協力:スマートシティたかまつ推進協議会/日本電気株式会社 後援:高松市

 

                               チラシPDFはこちら


                                        


わたしたちの住むまちに流通する様々なデータの利活用を想定したアプリ開発を通じて、データの取り込みから、蓄積・加工・可視化および、データに基づく知識発見に至るまでの一連のデータの利活用プロセスを体験します。高松市や香川県が提供しているオープンデータ等の地域情報(データ)を利用し、様々な視点から可視化できるソフトウェア(アプリ)の開発を全12回のコースで学びます。データを地域課題の分析や理解に利用し、その課題解決の方法としてのアイデアを考案するきっかけに本講座をご活用ください。

 

<スケジュール>
2018年8月18日(土)~2019年3月9日(土)全12回
各日13:30~15:00(講義90分)

 

<講師/アシスタント>
香川大学創造工学部 創造工学科・助教 米谷雄介(専門:ソーシャルシステムデザイン)
香川大学工学研究科 大学院生

 

<対象>
中学生以上 ※18才以下は保護者の同意が必要です。

 

<定員>
20名 ※応募者多数の場合は抽選

 

<受講料>
無料(ただし教材費として1,000円必要)

 

<参加条件>
・データやアプリによる地域課題の発見・解決に興味・関心のある方で、全12回のうち、8回程度参加できる方
・Word、Excel等を使用できるPCスキルを持っている方
・Word、Excelが利用でき、Wi-Fiにてインターネットに接続可能なノートPCを持参できる方(OS、バージョンは問いません)
・技術者だけでなく、クリエーターや非エンジニアの方々の参加を歓迎します
・Facebookページにより各種連絡を行う場合があります。アカウントの取得を推奨します

※ノートPCをお持ちでない方へ。当館のwindowsノートPCを用意いたしますので、お申込みの際、備考欄または欄外にその旨を記載ください。(※台数限定となります) 【0708追記】

<申込方法>
①当館のホームページ「体験講座・講座一覧」から  申し込みは>>>こちら<<<
②チラシをダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、FAX:087-822-0112 まで
③チラシをダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、下記まで郵送
〒760-0019 香川県高松市サンポート2番1号高松シンボルタワー タワー棟4階 情報通信交流館

 


※応募多数の場合は抽選となり、受講が確定した方には8月10日頃までに「講座参加証」をお送りいたします。抽選にもれた場合の通知はいたしませんのでご了承ください。
※ 申込み締め切り後も定員に満たない場合は、引き続きお申込みいただけます。お問い合わせください。


<申し込み締め切り>  7月31日(火)


<開講スケジュール/カリキュラム>

※講義はWEB教材により実施します。 
※参加できなかった場合、WEB教材および講義ビデオによる補講が可能です。

コース
開講日
トピック
活動内容
データ利活用アプリ
ハンズオン
H1
8月18日(土)
30分で作れる
地域情報可視化アプリ
オープンデータとは?データプラットフォームとは?キーワードを知り、その上で駐輪場のオープンデータを用いて地域に役立つアプリを参加者自らが作成できることを体感してもらう。
H2
9月8日(土)
データの関連性を
探ろう(地域比較)
瀬戸内海に面し津波の影響が少ないだけでなく、年間降水量も少ない香川県であるが、浸水率には地域差がある。避難所データを可視化し、地域の差を比較することで香川県の防災の現状を知る。
H3
9月22日(土)
データの関連性を
探ろう(時点比較)
異なる時点でのデータを比較することで変化を見つけることができる。香川県の教育施設が時を経て増えてきた様子を見える化することで香川県の教育を再考する。
H4
10月6日(土)
データの関連性を
探ろう(異種比較)
複数のデータを重ね合わせて表示させることで新たな発見をしてみせる。香川県のバリアフリー、セーフティネット施設を重ね合わせ、サービス改善に向けた課題を検討する。
データ利活用アプリ
カスタマイズ
C1
10月20日(土)
データ取込・蓄積過程を
理解しよう
データの入力方法およびデータがどのような形式(データモデル)で蓄積されているのかを確かめる。地域の駐輪場、駐車場をテーマとして、レンタルサイクルポートの増設やタイムシェアリング駐車場の設置検討を行う。
C2
11月3日(土・祝)
様々なデータ加工法を
試そう
データの加工法を切り替えて結果を確かめる。運動施設、都市公園施設、教育施設等の香川県の教育・文化・スポーツ・子育て・健康・福祉の状況といった多量のデータを効率的に把握できるようになる。
C3
11月17日(土)
様々な可視化パターンを
試そう
データの可視化方法を切り替えて結果を確かめる。C2で加工したデータをよりわかりやすくするために、グラフやアイコンを用いたデータ表現を学ぶ。
C4
12月1日(土)
データモデルを
カスタマイズしよう
データモデルを修正することの意味(アプリができることを広げる)を体験する。キーワードは「メタデータ」。公園のテラスや公共トイレの設備(赤ちゃんベッドあり等)など付帯情報を増やし、香川県の施設の価値を高める。

データ利活用アプリ
デザイン

 

(グループワーク)

D1
2019年
1月12日(土)
課題設定と
ダーティプロトタイプ
地域活性化をテーマにグループでアイデア出しを行い地域課題を設定する。本課題に対するアプローチをアプリとしてどのように実装するかをダーティプロトタイプとして実現する。
D2
2月2日(土)
データモデル設計・
入力実装
ダーティプロトタイプに基づきデータモデルを設計する。データモデルをFIWAREに実装し、入力およびデータの蓄積がうまく動作するかを確かめる。
D3
2月23日(土)
出力実装
データ加工法や可視化パターンを実装し、アプリとして完成させる。
D4
3月9日(土)
作品体験会
完成したアプリは作品体験会と称して、ワールドカフェ形式で紹介しあう。
まちづくりICT
アイデアソン
Opt
12月15日(土)
アイデアソンへの
参加・体験
ICTアイデアソンに参加し、協働によるアイデア出しの方法論を経験する。
※35歳以下のみ参加可能。35歳以上はオブサーバーとして参加できます。

 

FIWAREとは?

EUが開発した、社会・公共分野における横断的なデータ活用を実現する基盤ソフトウェア。データを利活用し都市が抱えるさまざまな課題を解決するようなスマートシティの実現のためのIoTプラットフォームとして世界各都市に導入され始めています。2018年に日本では高松市で初めて導入されました。



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