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4月28日(土):オープンデータにまつわるエトセトラ – 国、地方、世界の動きのお話 –

code4nerima.org/


講師はCode for Nerimaのメンバーの森隆大郎(もりりゅうたろう)さんに担当していただきます!森さんは内閣官房でIT戦略推進に関わる仕事に携わっていて、まさにオープンデータの黎明期に仕事をされてた経歴をお持ちです。

かなり「ガチ」なセミナーになりますが、分かりやすく時間もたっぷりありますので、みなさん一緒に勉強しましょう!

セミナーはUDトークによるリアルタイム字幕(日本語/多言語)が付きます。

Facebookイベントページはこちら
https://www.facebook.com/events/420377281743555/

ーーーー
講師プロフィール

森隆大郎

日本ユニシス株式会社 新サービス技術本部AI企画室長
元内閣官房IT情報通信技術(IT)総合戦略室参事官補佐

日本ユニシス(株)新サービス技術本部AI企画室長。SE、プリセールスコンサルタントを経て、2000年より商品企画・マーケティングを担当。2013年に内閣官房に出向し、オープンデータ等の国のIT戦略推進に従事。2016年よりデータ活用/AI関連サービスの企画を担当し、2017年より現職。

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社会課題を技術で解決する新職業「ソーシャル・テクノロジー・オフィサー」キックオフ!

https://www.facebook.com/events/158393844874323/

私たちの身の周りや見えない世界中には、さまざまな社会課題があります。
ですが同じように、課題の解決を目指し、困難に寄り添うや人たち(NPO)もいます、共鳴し合い、広がり続けています。ですが多くのNPOは投資経験の無さもあり、テクノロジーやITの活用が課題解決に役立つ創造が出来ずにいます。

「必ずしも市場で解決できるとは限らない社会課題の解決や改善にむけて、もっとテクノロジーやITは貢献することができる」

Code for Japanは、そう考え、CTOから着想を得てソーシャル・テクノロジー・オフィサー(*)という職業を創出することにしました。
テクノロジー/IT/経営スキルを、社会課題の解決に活かしたい方のご応募をお待ちしています。

(*)ソーシャル・テクノロジー・オフィサー(STO)とは?
特定の領域のソーシャルセクター(主にNPO)に所属し、経営戦略のための技術活用及びIT経営戦略づくりを担当する。特定の1団体だけではなく3~4社の経営層に近い立場として副業などのイメージも含めて契約関係を結んで一定期間活動する。日本で初めて創出される職業枠です
*派遣と表現していますが、個々の団体との直接雇用もしくは契約となります。

▼STO創出プロジェクト オフィシャルサイト
http://sto.code4japan.org/

▼Code for Japan
http://www.code4japan.org/

【日時】2018年4月27日(金)19:00開場 19:30~21:30
【場所】LIFULL HUB  (最寄:東京メトロ半蔵門駅3a出口から徒歩4分)
〒102-0083 東京都千代田区麹町1丁目4
【定員】50人
【参加対象】
・ソーシャル・テクノロジー・オフィサー(STO)としての派に関心のあるエンジニアの方
・STO創出プロジェクトに関心のある企業・関係機関の方
・STOの派遣受け入れを検討したいNPOの方 など
【参加費】
・エンジニアの方・STOへの応募を検討している方:無償
・NPOなどそれ以外の方:2,000円
 ※当日会場にてお支払いください。
【主催など】
主催:(一社)Code for Japan
共同パートナー:(特活)ETIC.
【プログラム】
19:00 -    開場
19:30 - 19:35 オープニング/主催団体紹介
19:35 - 19:45 STO創出プログラム構想とは (一社)Code for Japan 代表理事 関 治之
19:45 - 20:30 パネルトーク
 「テクノロジーが生み出す社会課題の改善とコレクティブ・インパクトとは?」
 登壇者:特定非営利活動法人ETIC. 事務局長 鈴木 敦子、株式会社カルミナ 代表取締役 安藤 昭太 他
 コーディネーター:(一社)Code for Japan 代表理事 関 治之
20:30 - 20:40 休憩
20:40 - 21:20 参加型ワークショップ
      「NPOやソーシャルセクターが向き合う社会課題をテクノロジーで解決するには?」
21:20 - 21:30 STO募集の呼びかけ
21:45 - 懇親会
(自由参加。別途費用が必要です)
※プログラムは変更になる可能性があります。

【お問い合わせ】
本件に関するお問い合わせは下記にご連絡ください。
事務局アドレス
sto-office[]code4japan.org 

※[]を@に変えて送信してください。
※限られた人数で対応しているため、返信に時間を要することがございます、ご了承ください。

日本アーカイブズ学会・2018年度大会

http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=317

日本アーカイブズ学会・2018年度大会のお知らせ
○日本アーカイブズ学会2018年度大会
以下の日程で、来年度の大会を開催する予定です。

・日時:2018年4月21日(土)・22日(日)
・会場:東洋大学白山キャンパス(都営地下鉄三田線白山駅、東京メトロ南北線本駒込駅下車)

(※詳細は決まり次第お知らせします)

○自由論題研究発表会の募集について
大会2日目(4月22日)に開催予定の、自由論題研究発表会における、本会の趣旨に沿った研究発表を募集します(8件程度、共同報告も可)。発表時間は1件につき、質疑応答を含め30分程度です。

1)応募に必要となる情報
①氏名・ふりがな
②連絡先(住所、電話番号、電子メールアドレス等)
③論 題
④発表要旨(A4版1枚、1,200字程度)
発表の概要とともに、発表するテーマがアーカイブズ学の中にどのように位置付けられるのかについて、具体的かつ簡潔に記述してください。

2)応募の方法
電子メールまたは郵送で、下記の学会事務局まで送付してください。

(日本アーカイブズ学会事務局)

・電子メールの場合:officejsas.info
・郵送の場合:〒105-0004 東京都港区新橋 1-5-5 国際善隣会館5階

3)締 切: 2017年12月24日(日)必着

4)結果の通知

学会委員会で厳正に審査の上、2018年1月末までにお知らせいたします。

※ただし、応募できるのは正会員に限ります。


○ポスター研究発表の募集について
本大会ではポスター発表を開催する予定です。

指定の時間(4月22日13:00-14:00を予定)に、発表者はポスターの前で説明をお願いします(サイズはA0判、数件程度、共同報告も可)。初めての試みですので、ふるってご応募下さい。

1)応募に必要な情報 「自由論題研究発表会の募集について」1)に同じ。

2)応募の方法 「自由論題研究発表会の募集について」2)に同じ。

3)締め切り:2018年1月31日(水)必着

4)結果の通知:学会委員会で厳正に審査の上、2018年2月末までにお知らせいたします。

2018年度大会jpg 2018年度大会pdf



IAAL講習会. 第2回: IIIF入門

http://www.iaal.jp/news/105_list_detail.shtml

「IAAL講習会」について

 NPO法人大学図書館支援機構 (IAAL)では,大学図書館業務実務能力認定試験を通して,図書館員のスキルアップの目標を設定して10年が経ちます。そこで,一層研修機会が望まれることから,新たに「IAAL講習会」を始めることにしました。団体会員の協力のもと,継続的に国際標準や国際規格を意識したテーマで講習会を行っていきます。
 

今回のテーマ

 IIIF(トリプルアイエフ)はデジタルアーカイブにおいて画像を公開し共有するための国際的枠組みです。IIIFによって画像データやそれに対する注釈情報等のコンピュータ間でのやりとりの仕方を各機関の間で一元化し,利用者が様々な使い方を自由に選べるようになってきています。(参照:永崎研宣. 大学図書館とデジタル人文学. 大学図書館研究104 (2016) p. 1-10  https://doi.org/10.20722/jcul.1439 )
 学術情報を提供するもしくは入手・活用を支援する立場で,IIIFに基づいたデジタルアーカイブの利用についての基礎知識を得たいと思っている方,また,資料のアーカイブを考える立場で,その国際的枠組みについて学びたいと思っている方,貴重な機会です!是非ご参加ください。

 

開催日 2018年4月19日(木) 13:30-16:30  受付開始13:15-

会場 日本図書館協会 2階 研修室

講師 永崎 研宣氏(人文情報学研究所)

定員    50名(定員になり次第締め切ります)

詳細はこちら

 

オープンデータは社会を変えるか? 主催:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本

http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/debat180417/


オープンデータは社会を変えるか?

オープンデータとは何なのでしょうか?
日本とフランスにおける特徴とは?公共サービスの透明性を高めることにより、政府や自治体にはどのようなメリットがあるのでしょうか?
市民の益となるような社会へと変えていくために、オープンデータがもたらす新たな機会を、市民社会が享受するにはどうすればよいのでしょうか?
オープンデータがもたらす新たな視点は、経済、都市の運営、そして私達の日常までも変えようとしています。日仏討論会「オープンデータは社会を変えるか?」では、市民のための新たなサービス、地域における革新的ガバナンス、データ経済などについて議論します。

チラシをダウンロード

チラシをダウンロード

多くの皆様のご来場を心よりお待ちしております !

  • パネリスト:
    • 村井純(慶應義塾大学環境情報学部教授)
    • 関治之(Code for Japan代表理事)
    • ドミニク・カルドン(パリ政治学院メディアラボ局長)
    • ジャン=フィリップ・クレマン(パリ市データ統括局長)
  • 司会:江間有沙(東京大学特任講師)
  • 開会の挨拶:ピエール・コリオ(在日フランス大使館文化参事官)

Formulaire d’inscription

  • 半角ローマ字でご記入ください。
  • 半角ローマ字でご記入ください。
  •  

主催:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
助成:アンスティチュ・フランセ パリ本部
オフィシャル・パートナー:ヴェオリア・ジャパン株式会社
協力:Code for Japanヤフー株式会社

ヴェオリア・ジャパン株式会社Code for Japanヤフー株式会社
04
17
  • 2018-04-17 - 2018-04-17
  • 18:00 - 20:00
  • 17:30 開場
  • 入場無料(座席数に限りがあるためオンライン登録をお勧めします)
  • 日本語⇔フランス語同時通訳付き
  • Yahoo! LODGE:東京ガーデンテラス紀尾井町 18階(東京メトロ 永田町駅9b出口直結)
    〒 102-8282
    東京都 千代田区 紀尾井町3-1
 

DVVX:データビジュアライゼーション入門

https://www.opencu.com/2018/03/dvvx-vol01/

柔軟な描画をWebで実現する<D3.js>の基礎を理解し
データビジュアライズ手法とプログラミングを学ぶ

チケット売り切れのためキャンセル待ちチケットを5枠発行します。2018.3.26

 
スマフォの普及やセンサーの発達、Webの日常が進む現在、大量のデータがさまざまに収集されています。そして、多くは高度に発達したプログラムや大量のデータを一瞬に処理するコンピューターにより、製品やソリューション、ビジュアル資料として蘇生されています。つまり、データビジュアライゼーション(DV)が活躍する時代です。
 
そのDVを、Webの技術であるJavaScriptを用いてブラウザ上で再現するプログラム言語が話題との<D3.js>。D3の名称は「Data-Driven Documents(データ駆動ドキュメント)」。その名の通りデータとドキュメント(DOM)を結びつける独特なセレクション機能がD3の中心となっています。このセレクション機能を使うことで図形を描画する処理を簡潔に記述することができるのがD3.jsの大きな特徴です。*1

*1 https://shimz.me/blog/d3-js/2977より引用

 

d3js-site

D3(Data-Driven Documents)のサイト。オープンソース化されたさまざまな表現を見ることができる

 
そのD3.jsですが、まだまだ使いこなすユーザーが少なく、その可能性からしてまだまだポテンシャルがあるのが現状です。
 
有志によりスタートしたコミュニティ【DVVX(Data Visualization version X)】では、<データビジュアライゼーションのための基礎知識>と実際に<D3.jsハンズオンセミナー>をセットにしたワークショップを開催します。
 
講師は、日経新聞編集局のエンジニア清水正行さん。数年前から個人活動として多くのデータビジュアルをD3.jsによって作成し発表も行ってきました。今回、DVVXの活動において<プログラム>のメンターとしてワークを行っていただきます。

 

shimizu-blocks
http://bl.ocks.org/shimizu

清水さんがbl.ocks.orgに投稿した作品。D3.jsで作成した視覚化サンプルが並ぶ

<こんな人におすすめ>

・情報デザインに挑戦したいエンジニア
・多量のデータを共有し積極的に活用してみたい人
・Webサイトでデータプレゼンテーションしてみたい人
・データとデザインの関係に関心がある人
 

※様々な角度からデータを見せるための基礎を学びます。
※ビジュアルデザインをプログラミングによってに生成する方法を学びます。
※プログラミングのスキルは問いませんがJavaScriptを理解してるとスムーズです。
※ノンプログラマーのメンバーも大歓迎。少し難しいですが原理の理解まで学びましょう!

 

<プログラム> 

2018年4月14日(土)10:30-16:00 @FabCafe MTRL(渋谷・道玄坂)
https://mtrl.com/shibuya/access/
▶︎イントロ
10:30 スタート
導入:DVVXの活動とワークの説明
10:40 データビジュアライゼーションとはどんな行為か?
by 藤田健介(ロフトワーク)
 
▶︎ワークショップ
11:00 「D3.js概論」 by 清水正行(日経新聞)
・D3を使った作品/事例
・D3の概要/仕組み
 ・サンプルコードの触り方
 ・視覚変数について by 藤田
・ワークの流れ/目指すこと/サンプル配布
・チーム分けとランチタイム(1h)
ワーク1:データのプロット(まずは点を並べて大枠を掴む)
ワーク1:意見交換/方向性検討
 
<チームワーク>
ワーク2:可視化(バリエーション)※できる人は複数
ワーク2:意見交換
ワーク3:ブラッシュアップ&全体共有
16:00 終了
 

●ワークショップの際に準備しておいて欲しいこと。
・Google Chromeのインストール
・Servedのインストール
インストールURL
・Chrome https://www.google.co.jp/chrome/index.html
・Served http://enjalot.github.io/served/

※PCの貸し出しは行っておりません。各自持参ください。

 

  
 

DVVX(Data-visualization version X)とは?

 
circle-logo
 

データビジュアライゼーションのバージョンXを模索するワークグループです。loftworkの有志による自主勉強会。エンジニア/プログラマーだけでなく、リサーチャー、プロダクトデザイナー、Webクリエイター、グラフィックデザイナー、音楽系クリエイターなど立場やジャンルを越えてWeb上のビジュアル表現を共に学んでいきます。[ 情報共有 > プロトタイプ > シェア> アップデート > オープンソース化 ]のような活動サイクルで共にアップデートを行い、ある程度、カタチになってきたところで、イベントやセミナーの開催も行う予定です。
https://dvvx.connpass.com/
https://www.facebook.com/groups/1407443752639270/
扱う分野 D3.js/JavaScript/html/css/ビッグデータの編集/デザイン思考プローチ/Leaflet.js (Esri Leaflet)
 
 
dvvx-vol0
過去の実績:2017.04開催キックオフミートアップ:システムエンジニア、リサーチャー、大学教員、クリエイティブディレクターが参加。「未知の可視化」「解析方法」「適用領域の再定義」「IoT」などがトピックにあがり何に興味があるかの議論を行いました。

 

INFORMATION

日 時 :
2018年4月14日(土)10:30-16:00
場 所 :
FabCafe MTRL(渋谷・道玄坂)
参加費 :
3,000円

定員は15名(別途:キャンセル待ち5枠)
※領収書発行可

定 員 :
20名
出 演 :
清水正行,藤田健介

FabCafe MTRL(渋谷・道玄坂)
渋谷区道玄坂1-22-7 2F

SPEAKER / GUEST

清水正行

日経新聞社所属。高崎・東京間を毎日新幹線で行き来する出稼ぎエンジニア。ブログではGIS(地理情報システム)・データビジュアライゼーション・オープンデータなどについて執筆。個人サイトは多くのデータビジュアライズ作品を発信するGUNMA GIS GEEK:https://shimz.me/blog/
bl.ocks.orgに投稿した作品。D3.jsで作成した視覚化サンプルhttp://bl.ocks.org/shimizu

藤田健介

大学ではグラフィックデザインを学ぶ傍ら、Adobe Flashを入り口にWebの世界にのめり込み、プロバイダーのSEとして就職。約6年間にわたり、CMSの開発や運用、カスタマイズに関わる。その後、元々興味のあった音楽を研究するため、ロンドンとベルリンに数ヶ月滞在。クラブミュージックへの知見を深める。2016年ロフトワーク入社。インフラからフロントまで幅広くこなすテクニカルディレクターとして様々な案件を担当中。

システムをデザインするという視点で、運用や拡張のしやすいCMSサイト設計を目指す一方、「創る力を市民の手に取り戻す」をテーマにファブリケーションやコミュニティの可能性にも関心を持っている。
https://loftwork.com/jp/people/kensuke_fujita

ORGANIZER / SPONSOR

OpenCU

株式会社ロフトワークが運営する学びをシェアするためのプラットフォームです。渋谷・道玄坂を中心に、毎月5〜6回のイベントを開催し、現在約7000人のメンバーが登録しています。扱うテーマは、主に「クリエイティブ」「デザイン」領域。クリエイターや有識者によるトークセッション「EVENT」、プロフェッショナルの知見を共有し、体験しながら学びを得る「WORKSHOP」、アイデアをシェアするWebコンテンツ「IDEAS」の3つのコンテンツを提供しています。https://www.opencu.com/

 

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