FC2ブログ

第1回 富洲原マッピングパーティ

https://connpass.com/event/81126/preview/

第1回 富洲原マッピングパーティ
万葉の松風、浜辺の潮風、街角のおいしい風を楽しみながら、富洲原の魅力を発見しませんか
ブックマークする
主催 : 富洲原地区まちづくり委員会 歴史部会
募集内容
一般
無料
先着順
0/10人
富洲原地区
無料
先着順
1/10人
イベントの説明
イベント紹介
三重県四日市市の北部にある富洲原地区のまちを歩いて、歴史・文化資産などをみんなでオープンデータにして、富洲原のお宝を世界に発信してみませんか?
万葉集の聖武天皇の御詠「妹に恋い吾乃松原見渡せば潮干の潟にたづ鳴渡る」に由縁のある聖武天皇社や、勇壮なけんか祭りの舞台となる飛鳥神社、漁師町の面影を残す町並み、明治から昭和の工業化の時代や自然災害の痕跡などをたどり、昼食をはさみながら約5キロのコースを写真やメモをとりながら歩きます。
その後、郷土史などの参考文献を頼りにインターネット上の百科事典であるウィキペディア「Wikipedia」や、世界地図であるオープンストリートマップ「OpenStreetMap」に情報を書き込み、世界へ向けて発信します。
最後に、エッセンスをUmapに落とし込んで「富洲原のお宝マップ」として完成させます。

初心者向けなので、WikipediaやOpenStreetMapなどを知らなくても大丈夫。 みなさんのご参加をお待ちしています。

名前はマッピングパーティですが中身はオープンデータソンとお考えください。 今回は、さらにUmapにも挑戦します。

開催概要
日時:2018年3月17日(土曜日) 10:30~18:00
会場:松原地区公会堂
参加者:小学生以上でパソコンの使える人(小学生は保護者同伴)
定員:20名程度(一般10名、地元10名)
費用:無料
主催:富洲原地区まちづくり委員会 歴史部会
協力:code for 山城

講師
Wikipedia講師
 Miya Masaさん、青木和人さん
OpenStreetMap講師
 西田隆人さん、瀧口典子さん  

行程
JR富田駅(集合)⇒聖武天皇社⇒飛鳥神社⇒富田一色の街並み⇒
富双地区(昼食各自 まぐろレストラン、ひもの食堂など)⇒
⇒富洲原漁協⇒天カ須賀の街並み⇒松原公会堂(作業会場)

持ち物
パソコンとマウス(Macユーザーはマウス必須です)

以下はあればお持ちください。
OSMマッピングパーティをする人はバインダーと赤ペン(地図にメモして現地調査します)
デジカメ(撮影した写真を Wikimedia commonsに掲載する場合)
Wi-Fiルータ

参加時のアンケート
「Wikipedia」と「OpenStreetMap」のどちらに参加するか、アンケートに回答してください。
(懇親会の参加可否も合わせてお願いします)

・Wikipediaタウン
   地域の史跡や歴史的建造物を歩き、文献資料を元にWikipediaページを作成・更新します。
   撮影した写真をWikipedia姉妹プロジェクト「Wikimedia Commons」への掲載を行います。

・OpenStreetMap(以下OSM)マッピングパーティ
   地域の史跡や歴史的建造物を歩き、現地調査(サーベイ)した情報を元に地図を書き込みます。

ウィキペディアタウンin瑞穂〜みんなでつくる街図鑑〜

www.library.city.nagoya.jp/oshirase/topics_event/entries/20180210_02.html 

www.facebook.com/events/2026104190736485/

⬜︎⬛︎ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3/17(土)10:00~17:00

名古屋市瑞穂図書館
×にんげん図書館コラボイベント
ウィキペディアタウンin瑞穂
~み ん な で つ く る 街 図 鑑 ~ 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー⬛︎⬜︎
ウィキペディアタウンは、web上の百科事典である
「ウィキペディア」に、街の文化・歴史について
みんなで調べたことを書いて、ウィキペディア上の
「街」をみんなで編集するというものです。

今回は名古屋市瑞穂区南西部が舞台。
熱田区や南区に隣接するエリアです。

現在の住宅や商店が立ち並ぶところも昔は、海岸線が
迫っていたというところもあります。

そんな海抜の低いところもありながら、井戸田地区には、
瑞穂台地という高くなっている地域もあります。

また、平安時代の公卿の藤原師長が、流刑後、一時期滞在
していたというスポットもあります。
そんな地形の面白さと意外と知られていない?歴史上の
人物の所縁あるスポットを巡る「地域に潜む物語」
に出会う旅です。

名古屋に住んでいる人も、名古屋以外の人も、街の魅力
を再発見し、知る楽しさにワクワクすることでしょう。
ウィキペディアを編集したことがなくても大丈夫です!

~~下記のような方もぜひご参加ください~~

⬜︎地域の歴史・文化について学ぶ機会づくりや街づくり
に取り組む、行政・NPO・街づくり・教育施設の職員
⬜︎地域の歴史について楽しく学ぶ授業に興味がある教育関係者
⬜︎調べ学習・探求型授業に関心がある教育関係者
⬜︎郷土資料の効果的な活用について考えている図書館員

⬛︎⬜︎開催概要ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◇日時:3月17日(土)10:00~17:00
   開場:9:45( 雨天決行)

◇集合場所:
 名古屋市瑞穂生涯学習センター 視聴覚室
 (地下鉄「妙音通」駅から徒歩8分
  名鉄名古屋本線「堀田」駅から徒歩9分)
 瑞穂図書館ではありませんのでご注意ください!

◇スケジュール
 午前中 瑞穂生涯学習センターで簡単なレクチャー後、街歩き
 お昼は各自とってから図書館に集合してください。
 午後  瑞穂図書館 集会室にて調査・記述を行います。  

◇保険代として当日30円徴収します。

◇定員:30名

◇持ち物:
 カメラ付き携帯、デジカメ、ノートパソコン(なくてもOK)
 当日、パソコンを持参、使用できる方はウィキペディア
 アカウントをとってご参加いただけるとスムーズに記述
 行えます。

◇コーディネーター:にんげん図書館 山本茜
      案内人:みずほ史跡ウォーカーの皆様

◇申し込み・お問い合わせについて

⚫︎フェイスブックの「参加ボタン」ではなく、
メール・電話での申し込みを正式な申し込みとして承ります。

⚫︎下記の内容を記載の上、メールか携帯電話にご連絡ください。
※保険加入のため、お手数ですが、電話番号・ご住所もご記入ください。
・氏名・ふりがな
・電話番号
・住所
・連絡先(携帯電話・メール)

※当日の運営のため下記の項目についてもご記入ください
・所属
・ウィキペディアタウンへの参加:(初めてor参加経験あり)
・ウィキペディアの編集:(初めてor経験あり)
・ノートパソコンの持参:(可能・不可)

⚫︎宛先
ehon.akane@gmail.com にんげん図書館 山本茜
090ー9938−5175
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◇個人情報の取り扱いについて
・申込情報は、本イベントにのみ使用します。
・申込情報は、図書館に提供します。図書館から連絡する場合もあります。
◇本イベントの情報は図書館のHPにも掲載され、図書館でも
申し込み受付可能です。
HP:https://www.library.city.nagoya.jp/oshirase/topics_event/entries/20180210_02.html

第6回CODHセミナー歴史ビッグデータ〜〜過去の記録の統合解析に向けた古文書データ化の挑戦〜

http://codh.rois.ac.jp/seminar/historical-big-data-20180312/#

テーマ

古文書にはさまざまな過去の情報が記録されています。それらの情報が、地震学、気候学、天文学などの科学研究をはじめ、歴史学以外の分野にも利用されてきました。これらの多種多様なデータを多角的な視点で統合解析することで、自然と人間の連関についての時系列的な分析が進み、新たな知見の創出が期待されます。しかし、古文書からの情報は現代の「ビッグデータ」と違った特性を持つため、それを統合解析に向けてどのように構造化するかが大きな課題となっています。

そのような背景の中、さまざまな分野の研究者より、これまで進められてきた古文書を利用した研究について紹介いただき、今後、「歴史ビッグデータ」をどう活用していくかについて意見交換を行います。

基本情報

日時 2018年3月12日(月) 13:30-18:00(13:00開場)
会場 国立情報学研究所 1208/1210会議室
参加登録 参加費は無料、定員は約80名です。事前登録をお願いします。
言語 講演はすべて日本語です。
主催 情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 人文学オープンデータ共同利用センター(CODH)
研究プロジェクト 若手研究(B)16K16350 日本の歴史天候記録による19世紀前半以降の夏季気温変動の復元(代表:平野淳平)
基盤研究(B)16H03116 19世紀の全国灯台気象観測記録にもとづく天気図と台風経路の復元(代表:財城真寿美)
企画 増田耕一(首都大学東京・客員教授)、庄 建治朗(名古屋工業大学・助教)、平野淳平(帝京大学・講師)、市野美夏(CODH)
プログラム

13:00 開場
13:30-13:45 歴史ビッグデータと歴史的状況記録 北本 朝展(CODH/NII)
13:45-14:15 みんなで翻刻と古地震研究 加納 靖之(京都大学防災研究所)
14:15-14:45 古文書調査と自然現象 吉川 聡(奈良文化財研究所)
14:45-14:55 休憩
14:55-15:25 古文書の気象・災害記録をどう活かすか―仙台・宮城での史料保全をふまえて 佐藤 大介(東北大学災害科学国際研究所)
15:25-15:55 株井戸-気候復元を活用した地下水管理制度の研究― 遠藤 崇浩(大阪府立大学)
15:55-16:25 近世日本の中央市場と気候変動 柴本 昌彦(神戸大学経済経営研究所)
16:25-16:35 休憩
16:35-16:55 古気候復元のための日記天気記録の定量化に向けて 庄 建治朗(名古屋工業大学)
16:55-17:25 ミレニアム大気再解析への挑戦〜古日記に記載された天気情報のデータ同化〜 芳村 圭(東京大学生産技術研究所)
17:25-18:00 ディスカッション 講演者全員
なお18:30-20:30には、別会場にて情報交換会を開催します。参加費は5000円(学生1000円)を予定しています。お申し込みは先着順で締め切りますので、新規登録の方は上記のフォームから入力ください。また「未定」から「参加」に変えたい方は codh-event (at) nii.ac.jp までご連絡下さい。

発表概要

当日の発表資料は、原則として人文学研究データリポジトリで公開します。

歴史ビッグデータと歴史的状況記録
みんなで翻刻と古地震研究
古文書調査と自然現象
古文書の気象・災害記録をどう活かすか―仙台・宮城での史料保全をふまえて
株井戸-気候復元を活用した地下水管理制度の研究―
近世日本の中央市場と気候変動
古気候復元のための日記天気記録の定量化に向けて
ミレニアム大気再解析への挑戦〜古日記に記載された天気情報のデータ同化〜
講演者概要

北本 朝展(情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 人文学オープンデータ共同利用センター/国立情報学研究所)
researchmap
加納 靖之(京都大学防災研究所)
京都大学防災研究所
吉川 聡(奈良文化財研究所)
researchmap
奈良文化財研究所
佐藤 大介(東北大学災害科学国際研究所)
東北大学災害科学国際研究所
遠藤 崇浩(大阪府立大学)
大阪府立大学
柴本 昌彦(神戸大学経済経営研究所)
神戸大学経済経営研究所
庄 建治朗(名古屋工業大学)
名古屋工業大学
芳村 圭(東京大学生産技術研究所)
東京大学生産技術研究所
関連記事

CODHセミナー

2018-03-12
第6回CODHセミナー 歴史ビッグデータ〜過去の記録の統合解析に向けた古文書データ化の挑戦〜

2017-12-04
第5回CODHセミナー 信頼できるデータリポジトリ 〜CoreTrustSeal認証に関する実践的情報共有の場〜

2017-07-27
第4回CODHセミナー デジタルアーカイブにおける画像公開の新しいトレンド~IIIFが拓く画像アクセスの標準化と高度化~

2017-05-30
第3回CODHセミナー 人文学でのDOI活用 〜研究データや所蔵品など研究資源へのDOI付与〜

2017-02-10
第2回CODHセミナー くずし字チャレンジ 〜機械の認識と人間の翻刻の未来〜

2017-01-23
第1回CODHセミナー Big Data and Digital Humanities

見る編「大阪ウィキペディアエディタソン」

www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php


Library of the Year 2017優秀賞サミット 見る!やってみる! ウィキペディアタウン
見る編「大阪ウィキペディアエディタソン」


Library of the Year 2017優秀賞受賞機関が大阪に集まり、3者の共通点であるウィキペディアタウンを開催します!

「見る編」では、ベテランのウィキペディア編集者が記事を編集する過程を、
資料の選択から文章の作成まで、余すことなく「観覧」できます。
大阪関係の項目を予定です!白熱の編集作業は必見です!!

「大阪ウィキペディアエディタソン」チラシ.pdf

【日時】平成30年3月11日(日) 午前10時から午後4時30分
【場所】大阪市立中央図書館 5階大会議室
【解説】ウィキペディア日本語版編集者
【司会】宮澤優子氏(飯田市立川路小学校・三穂小学校司書、ウィキペディアタウン運営スタッフ)
【定員】50名程度 (当日先着順・観覧無料)

【主催・問合せ】大阪市立中央図書館 電話06-6539-3326
【協力】オープンデータ京都実践会OpenGLAMJapan(Facebookページ)・瀬戸内市民図書館もみわ広場NPO法人知的資源イニシアティブ

【同時開催】
やってみる編「ウィキペディアタウン in 大阪」はこちらから

Library of the Year とは…
 これからの図書館のあり方を示唆するような先進的な活動を行っている機関に対して、NPO法人 知的資源イニシアティブ(IRI)が毎年授与する賞で、2006年より、図書館総合展のフォーラムとして開催されています。
 今年度は、IRIメンバーおよび外部推薦で寄せられた40施設・団体・サービスの中から第1次選考会、第2次選考会を経て、大阪市立図書館・瀬戸内市民図書館もみわ広場・ウィキペディアタウン(各地でウィキペディアタウンを企画実施したみなさんとこれをサポートしたウィキペディアンのみなさん)が優秀賞を受賞しました。また、11月7日に行われた最終選考会で、大賞、オーディエンス賞は瀬戸内市民図書館もみわ広場が選ばれました。

やってみる編「ウィキペディアタウン in 大阪市立中央図書館」

www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php


Library of the Year 2017優秀賞サミット 見る!やってみる! ウィキペディアタウン
やってみる編「ウィキペディアタウン in 大阪市立中央図書館」


Library of the Year 2017優秀賞受賞機関が大阪に集まり、3者の共通点であるウィキペディアタウンを開催します!

やってみる編は、インターネット上のフリーの百科事典「ウィキペディア」に、地域の記事を作成・編集するイベントです。
西区の街を実際に歩きながら、歴史や文化を学んだあと、図書館資料で調べてウィキペディアの記事を書きます。
初めての方へ編集方法のレクチャーもあります。どなたでもお気軽にご参加ください!
「ウィキペディアタウン in 大阪市立中央図書館」チラシ(表).pdf
「ウィキペディアタウン in 大阪市立中央図書館」チラシ(裏).pdf

【日時】平成30年3月11日(日) 午前10時から午後4時30分
【場所】大阪市立中央図書館 5階中会議室(集合:午前10時)
【講師】青木和人氏(オープンデータ京都実践会 代表)
    Miya.m氏(オープンデータ京都実践会)
【まち歩きガイド】高橋俊郎氏(大阪文学振興会総務委員・帝塚山派文学学会副代表)


【定員】25名 (事前申込・先着順・参加費無料)
【申込】(インターネット)大阪市立図書館ホームページから
            申し込みフォームからお申込みください

    お申込の受付後、担当者からご連絡いたします。

【締切】3月7日(水)午後5時まで
    ※申込み締切前でも、定員になり次第、募集はしめきります。

【持ち物】
 ・パソコンまたは電子タブレット(お持ちの方)
 ・デジタルカメラ(スマートフォン可)(お持ちの方)
 ・モバイルルーター(お持ちの方)
 ・電源タップ(お持ちの方)
 ・事前にウィキペディアのアカウントを作成しておいてください。
  参考:ウィキペディア日本語版のヘルプページ
 (当日作成できない場合があります。事前の作成にご協力をお願いします。)

【注意事項】
 ・まち歩きをしますので、動きやすい服装でお越しください。
 ・損害保険に加入します。(自己負担なし)
 ・昼食・交通費は各自でご用意ください。
 ・天候の条件により変更がある場合があります。

【主催・問合せ】大阪市立中央図書館 電話06-6539-3326
【協力】オープンデータ京都実践会OpenGLAMJapan(Facebookページ)・瀬戸内市民図書館もみわ広場NPO法人知的資源イニシアティブ

【同時開催】
見る編「大阪ウィキペディアエディタソン」はこちらから


Library of the Year とは…
 これからの図書館のあり方を示唆するような先進的な活動を行っている機関に対して、NPO法人 知的資源イニシアティブ(IRI)が毎年授与する賞で、2006年より、図書館総合展のフォーラムとして開催されています。
 今年度は、IRIメンバーおよび外部推薦で寄せられた40施設・団体・サービスの中から第1次選考会、第2次選考会を経て、大阪市立図書館・瀬戸内市民図書館もみわ広場・ウィキペディアタウン(各地でウィキペディアタウンを企画実施したみなさんとこれをサポートしたウィキペディアンのみなさん)が優秀賞を受賞しました。また、11月7日に行われた最終選考会で、大賞、オーディエンス賞は瀬戸内市民図書館もみわ広場が選ばれました。

情緒ある高山の「情景写真」を投稿しよう

iodd2018gifu.peatix.com/


情緒ある高山の「情景写真」を投稿しよう

詳細

プレイベントは総勢18名の参加がありました。ありがとうございました。
地域の魅力を発信する「情景写真」の撮り方ワークショップ

International Open Data Dayの開催に合わせて飛騨高山の情緒ある風景の写真を撮影し、経済産業省が運営するフォトアーカイブプロジェクト「FIND/47」に投稿します。美しい風景や残したい伝統を撮影したい方はもちろん、高山でおいしいものを食べたい方も参加できますよ。自分らしい視点で切り取った「情景写真」をたくさん撮影し、FIND/47に参加して、全世界へ岐阜の魅力を発信しましょう!

※FIND/47とは?

クリエイティブコモンズライセンスに従い、高画質・高品質な写真データが公開され、世界中の人が使える形に整備されている「FIND/47」。経産省が運営する、日本各地の歴史的な建造物、地域のお祭りや行事などの「情景写真」を自由にダウンロードすることができるフォトアーカイブサイトです。

※ IODD(インターナショナル・オープンデータ・デイ)とは?

誰もが自由に使うことができる「オープンデータ」について、作ったり、使ったり、考えたりするイベントを世界中の都市で同日開催するお祭りです。昨年は国内で65箇所の会場で開催されました。

オープンデータとは?

誰でも自由に再利用も出来て再配布できるようなデータのこと

- http://opendatahandbook.org/guide/ja/what-is-open-data/


【開催概要】

 2018/ 3/ 11(日) 13:30 - 17:30

 場所:まちスポ飛騨高山

    http://machispo.org/space/hidatakayama/

 参加募集数:15名

 ※小雨決行、天候により中止する場合は当日9時までに連絡します


【参加費】

・無料


【交通アクセス】
 高山駅東口より徒歩15分、お車で6分
【駐車場】  フレスポ飛騨高山内に駐車頂けます(373台収容)
 まちスポ飛騨高山は、フレスポ飛騨高山の敷地内にあります。


【イベントの目的】

・FIND/47に採択される写真を撮ろう!あわよくば賞をとろう!

・写真を通じて手軽にみんなでオープンデータをつくろう


【持ち物】

・スマホ1台から参加可能です

あるといいもの

・カメラ・三脚・自撮り棒

・パソコン


【プログラム】

13:15 受付開始

13:30 ご挨拶・FIND/47の説明

13:40 撮影するコツを紹介

   「スマホアプリでの撮影方法」「構図のコツ」「レタッチのコツ」

14:20 休憩

14:30 撮影スポットの紹介

    高山散策・撮影会

16:30 FIND/47に投稿

17:10 成果発表会

17:30 終了


18:30 懇親会(自由参加。別途費用が必要です。)

※プログラムは変更になる可能性があります。



【主催】CODE for GIFU

【協賛】Code for Japan

FIND/47の投稿写真

2018 Art+Feminism Wikipedia Edit-a-thon 京都会場

http://baexong.net/2018-af-wiki/

3月10日:2018 Art+Feminism Wikipedia Edit-a-thon

calltoedit2016

アート+フェミニズム」をテーマにした初心者向けのウィキペディアの書き方講座を、3月10日は京都、3月8日は東京で行います。当日は講師の方がゆっくり教えてくださるので、Wikipediaの編集経験のない人も、安心してきてください。

アート+フェミニズムは、フェミニズムをテーマにしているアーティストや作品だけを取り扱うのではなく女性やトランスジェンダーのアーティストや作品を扱います。自分が女性だったり、女性のアーティストについて書いてみたいという人々を募集しています。歴史に残るアーティストの8割は男性で白人だと言われています。Wikidediaに書き記されているアーティストもしかり。そしてそれを書き記すのも男性です。Wikipediaの女性編集者はわずか10%以下。

もしあなたがアーティストなら、その作品の写真をCC(クリエイティブコモンズ)としてWikipediaにアップしてください。もしあなたが今までに掲載された雑誌や新聞をお持ちならそれは裏付けする資料になるかもしれません。それらは美術史の動向を編集する際に重要な資料として残るかもしれません。そして編集技術を身につければ、重要な事柄をどのように残していけば良いのかがわかります。現在、日本のWikipediaのアートのページには資料が不足しています。そして書き方のルールを知る人も不足しています。

2013年にアメリカで発足したArt+Feminismは、CISとトランスジェンダーの女性、フェミニズム、アートの報道を向上するキャンペーン。カフェやコミュニティセンターから大きな美術館/博物館、大学まで世界中で、DIY(do-it-yourself) そしてDIO(do-it-with-others)で、ジェンダーアイデンティティと表現を、Wikipediaの編集で教育していくキャンペーンです。

京都ではベクソン・アーツ・京都で、今年5回目となるアート+フェミニズムウィキペディアのエディタソンに参加します!女性やトランスジェンダーはもちろん、男性の参加も歓迎します。年齢や性別問わず参加を受け付けています。京都会場はお手伝いをしてくださる人も大募集です!!!

アート+フェミニズムは、女性のウィキペディア編集者の人数と、女性アーティストページの質の向上を専門としたグループです。エイダ・ラブレスデー/女性のSTEM(科学・テクノロジー・工学・数学)イベントの次の段階として、アート+フェミニズムは、技術の知識と女性の認識を改善するために国際女性デー(3月8日)を中心に開催しています。

Wiki編集や芸術史学の経験に関係なく、興味を持っている人なら誰でも参加できます。 Wikipediaとアート+フェミニズムの共同グループは、少しの権威よりも、多くの集合知で成長します。私たちは、彼/彼女たちのどんな寄稿でも、誰でもが歓迎する雰囲気を求めます。ページを必要とするアーティストの名前、編集のスキル、研究資源、原因への普遍的な熱意。彼/彼女たちのするどんなことも貢献します。

参加前にご自身でWikidediaのアカウントを事前に登録して、参加当日はパスワードとアカウントを忘れずにきてください。


京都会場

日程:3月10日(土) 14時から18時
料金:無料(食べ物は持ち寄り)
場所:ベクソン・アーツ・京都(京都市南区東九条中札辻町27-3)
言語:日本語
持ち物:ノートパソコン、必要な方は筆記用具、ご自分の食べ物(一部シェアできるものがあると嬉しいです)
〒601-8026 京都市南区東九条中札辻町27-3(googleマップで検索するときは東九条中札辻町26で検索してください)
Phone:050-5857-8454


東京会場

日程:3月08日(木) 11時から18時
料金:無料
場所:テンプル大学ジャパンキャンパス(〒106-0047 東京都港区南麻布2丁目8−12)
言語:日本語
詳細:https://www.eventbrite.com/e/tuj-artfeminism-2018-tickets-42863797773
持ち物:ノートパソコン、必要な方は筆記用具
*東京会場はBaexong Artが主催ではありません。


京都の会場は作成したい記事がない場合は、さえぼーさんが作成してくれたリストから記事を作成、もしくは和訳したい記事の翻訳を行います。記事のテンプレートはユミソンが用意し、使い方の指導にウィキペディアンの方が二人がいますので、全くの初心者でもノートブックさえあればご参加いただけます。

リスト以外で作成したい記事がある場合は、c@baexong.netまでおしらせください。
記事には参考文献が必要になりますので、参考になる資料があればお持ちください。なければお近くの図書館のレファレンスコーナーにご相談ください。京都なら京都府立図書館、大阪なら大阪府立中央図書館および大阪市立中央図書館が蔵書豊富です。


日本語版のウィキペディアのテンプレートを作りました!

  1. Wikipediaにログインする
  2. 上の右の方にある「下書き」ボタンを押す
  3. タブ「ソースを編集」から以下のソースコードをコピペする
  4. タブ「編集」をクリックする
  5. 鉛筆マークの「ビジュアルエディタ」で編集できます!
  6. すみません、太字の「’」がうまくコピペできません(後ほど対応予定)。

{{Otheruses|タイトルを書く}}

{{Infobox 芸術家
| bgcolour = #ffffff
| name = 名前を書く・Write a name
| image = OOO.jpg
| imagesize = OOOpx
| alt = 名前を書く・Write a name
| caption = 『画像のタイトル』制作年など
| birthname = [[生まれた場所を書く]]
| location = {{三文字の国別コードを書く。例、JPN}}
| nationality = {{JPN}}
| field = [[現代美術家]]
| years active = 2018
| movement = フェミニズム運動
| works = 『代表作の名前』
| patrons= パトロンの名前
| influenced by = 書くことがなければ何も書かない。すると表示されない
| influenced =
| awards =
| elected =
| website = http://www.ooo.org/
}}

’’’タイトル’’’(たいとるのよみかた、’’’{{lang-en|English-Name}}’’’)[[生まれた年]][[3月8日]] – [[死んだ年]][[3月8日]])は、[[生まれた国を書く]]の[[所属を書く]]の[[職業や名称]]。’’’強調文’’’も使い、そしてリファレンスもつける<ref>[http://www.ooo.org ウェブサイトのタイトルをここに書く]</ref>。[[Wikipedia内リンク]]も使い、他のページと繋がりがあることも示そう。

== 概要、イコールの中に書くと自動的に目次になる ==
OOは、2018年3月8日、[[生まれた国]]で生まれ、現在は[[今住んでいる国や地域]]にて活動をしている。本名が別の場合にも書く(ひらがなのよみかた)。いくつかの評価を書く。悪い評価<ref>[http://www.ooo.org 悪い評価のタイトル]</ref>も、良い評価<ref>[http://www.ooo.org 良い評価のタイトル]</ref>も、さまざまな評価<ref>[http://www.ooo.org さまざまな評価のタイトル]</ref>を入れる。

== 脚注、以下は勝手にできるので何も書かなくて大丈夫 ==
< references />
== 関連項目 ==
*[[ウィキペディア内で関連する項目をいくつかいれる]]

== 外部リンク ==
*[http://www.ooo.org 新聞記事]
*[http://www.ooo.org 文献があれば]

{{DEFAULTSORT:たいとる}}
[[Category:カテゴリ名を書く]]
[[Category:カテゴリ例、日本の現代美術家]]
[[Category:カテゴリ例、女性芸術家]]
[[Category:カテゴリ例、存命人物]]

さがみオープンデータデイ2018

www.city.sagamihara.kanagawa.jp/shisei/opendata/1013513.html

「さがみオープンデータデイ2018」を開催します!

世界各地で開催されるオープンデータ推進イベント「インターナショナルオープンデータデイ」の一環として、『わたしたちのまちってどんなところ?プログラミングから始めるオープンデータ』をテーマに、オープンデータやプログラミングについての講座を開催します。

「オープンデータってなんだろう?」
「プログラミングに挑戦してみたい!」
そんな方はぜひご参加ください!お待ちしています。

※オープンデータとは
自治体などが保有するデータを、市民や企業などが利活用しやすいように、機械判読に適した形式、二次利用可能なルールで公開することです。

※プログラミングについて
2020年から小学校教育でプログラミング教育が必修化されます。プログラミングとは、コンピュータを動かす指示を作ることで、論理的思考力の育成が期待されます。

開催日時

平成30年3月10日(土曜日)午後1時~午後5時(受付 午後0時30分開始)

開催場所

相模原市南区合同庁舎3階 講堂(神奈川県相模原市南区相模大野5-31-1)

対象者

オープンデータやプログラミングに興味のある人
※本イベントは小学校5年生以上の方に理解しやすい内容を予定しています。
オープンデータやプログラミングに興味のある方であればどなたでも歓迎です!

定員

約40名(事前申し込み・先着順)

参加費用

無料

参加方法

次のe-kanagawa電子申請(相模原市)の「さがみオープンデータデイ2018参加申込みフォーム」にてお申し込みください。

  • 申込みは先着順で、定員に達し次第締め切ります。
  • 申込みには、メールアドレスが必要です。
  • 電子申請が利用できない場合は、お電話にてお申込みください。

主催

さがみオープンデータ推進研究会
(構成:相模原市、秦野市、厚木市、大和市、伊勢原市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛川町、清川村、神奈川工科大学、東京工芸大学、青山学院大学)

共催

一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパン

協賛団体

株式会社大塚商会相模原支店、日本電気株式会社相模支店、富士通株式会社神奈川支社

イベント内容

オープンデータとは何かについてお話しした後、オープンデータの活用方法をご紹介します!また、プログラミング言語「スクラッチ」を用いて、実際にパソコンを操作しながらプログラミングを体験していただきます。プログラミングは、オープンデータの活用に役立ちます。

  1. オープンデータって何?~今日のイベントがもっと楽しくなる話~(約15分)
    藤井博之氏((一社)オープン・コーポレイツ・ジャパン)
  2. オープンデータを使ってみよう(約60分)
    上野亮氏(青山学院大学)
  3. プログラミングから始めるオープンデータ(約120分)
    渡邊茂一氏(相模原市総合学習センター)

※スクラッチ(Scratch)について
「3.プログラミングから始めるオープンデータ」では、スクラッチを使ってプログラミングを学びます。スクラッチとは、アメリカのマサチューセッツ工科大学メディアラボのグループが作った、小学生でも簡単にプログラミングができるソフトウェアで、誰でも利用することができます。

デジタルアーカイブ学会第 2 回研究大会

digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/2nd_program#

デジタルアーカイブ学会第 2 回研究大会
「デジタルアーカイブの産業化」

2018 年 3 月 9 日 (金)

東京大学本郷キャンパス鉄門記念講堂

開会挨拶 (14:00 – 14:15)

会長 長尾 真

基調講演 (14:15 – 15:15)

「コンテンツ産業とデジタルアーカイブ (仮題)」
角川 歴彦 (株) KADOKAWA 取締役会長

パネルディスカッション (15:30 – 17:30)

デジタルアーカイブ産業の未来を拓く (仮題)

  • 緒方 靖弘  (寺田倉庫メディアグループリーダー)
  • 高野 明彦 (国立情報学研究所 教授) (モデレーター)
  • 野口 祐子  (グーグル合同会社 法務部長)
  • 他 1 名予定

懇親会

中国料理 後楽園飯店 (後楽園ホールビル2階) (18:30-20:00)

2018 年 3 月10 日 (土)

東京大学法学政治学系総合教育 (ガラス棟)

 研究発表セッション 1 (10:00 – 11:40)

A2: 人々の営みのデジタルアーカイブB1: ミュージアムとデジタルアーカイブC1: グローバルな視点とローカルな視点
A11: Web ラジオによる社会デザインとソーシャルイノベーションの可能性 (長坂 俊成 立教大学)B11: 自然史標本データベース「サイエンス・ミュージアムネット」の現状と課題 (細矢 剛 国立科学博物館)C11: オープンソースを使用した市町村立図書館におけるデジタルアーカイブ構築 (山口 学 佐野市立図書館)
A12: “災害アーカイブを用いた地域コミュニティの再生の取り組み (北村 美和子 東北大学)B12: 江戸時代の歌舞伎興行に関する資料のデジタルアーカイブの充実化を目指して (木村 涼 岐阜女子大学)C12: 佐賀デジタルミュージアムの構築 (河道 威 佐賀大学)
A13: 地方大学の歩みを記録するデジタルアーカイブ (皆川 雅章 札幌学院大学)B13: ウェブブラウザでの3Dデータ資料表示(土屋 紳一 早稲田大学演劇博物館)C13: 地域学習を遍く支援する分散型デジタルコモンズの概念 (前川 道博 長野大学)
A14: 地域新聞からみる地域特有のメタデータ (石橋 豊之 稚内北星学園大学)B14: デジタル・アーカイブがもたらす「博物館資料」x「学術成果情報」間のクロスリファレンスの可能性 (大西 亘 神奈川県立生命の星・地球博物館)C14: 国際的な画像共有の枠組みIIIFの課題と展望 (永崎 研宣 人文情報学研究所)

ライトニング・トーク (11:40 –  12:10)

プロダクト・レビュー、ポスターセッション発表者

 休憩・昼食 (12:10 – 13:30)

研究発表セッション 2 (13:30 – 15:10)

A1: コミュニティとアーカイブB2: デジタルアーカイブの活用C2: 市民から見たデジタルアーカイブ
A21: 労働史オーラルヒストリー・プロジェクト (谷合 佳代子 エル・ライブラリー)B21: IIIFの研究活用と課題 「顔貌データセット」構築を事例に (鈴木 親彦 人文学オープンデータ共同利用センター)C21: 「日本ニュース」は何を伝え、何を伝えなかったのか (宮本 聖二 ヤフー株式会社)
A22: 地域文化資源デジタルアーカイブの方法論 (宮本 隆史 東京大学)B22: 子どもデジタルアーキビスト講座の取り組み (塩 雅之 常磐大学)C22: デジタ地域資料をアーカイブする手法としてのウィキペディアタウン、またはウィキペディアとウィキメディア・コモンズ (日下九八)
A23: 伝統技術継承者によるデジタルアーカイブ化の実例と課題 (金城 弥生 日本織物文化研究会)B23: 地域デジタル映像アーカイブの教育活用に関する実践的研究 (北村 順生 立命館大学)C23: Lesson learned from the Aceh Tsunami of 2004: (Nurjanah Jane Tokyo Metropolitan University)
A24: 自然災害により被災した動的映像資料の災害対策 (鈴木 伸和 株式会社東京光音)B24: 日本語デジタルテキストの「正書法」を探求した青空文庫 (大久保 ゆう 本の未来基金/青空文庫)C24: 市民とデジタルアーカイブの関係性構築 (田村 賢哉 首都大学東京大学院)

 休憩 (15:10 – 15:20)

 研究発表セッション 3 (15:20 – 16:10)

A3: デジタルアーカイブの理論 (1)B3: デジタルアーカイブの手法 (1)C3: デジタルアーカイブの手法 (2)
A31: オープンサイエンス政策と研究データ同盟(RDA)が進める研究データ共有とデジタルアーカイブの接点に関する一考察 (林 和弘 科学技術・学術政策研究所)B31: 非接触式イメージスキャナ「オルソスキャナ」の開発 (一ノ瀬 修一 アイメジャー株式会社)C31: 地方自治体が公開する例規集アーカイブの構築と横断検索システムの構築 (原田 隆史 同志社大学)
A32: デジタルアーカイブに関する評価方法の検討 (西川 開 筑波大学大学院)B32: Cyberforest: 原生自然の環境感性情報の配信とアーカイブの利用 (下徳 大祐 東京大学大学院)C32: 飛騨高山匠の技デジタルアーカイブを活用した地域課題の解決手法の実践的研究 (久世 均 岐阜女子大学)

 休憩 (16:10 – 16:20)

 研究発表セッション 4 (16:20 – 17:35)

A4: デジタルアーカイブの理論 (2)
A41: コミュニティアーカイブの現状と課題 (坂井 知志 常磐大学)
A42: アーカイブズの語源アルケイオンをオンライン・ソースで調べてみる (筒井 弥生)
A43: 服飾分野における機関横断型デジタルアーカイブ構築に向けて (金井 光代 文化学園大学)

 企画パネル (16:20 – 17:35)

    1. デジタルアーカイブ機関の評価手法を考える
      後藤真 (国立歴史民俗博物館) 田良島哲(東京国立博物館)
    2. 資料発掘と利活用 -アーカイブサミット2017in 京都へのリプライ-
      福島幸宏(京都府立図書館)、江上敏哲(国際日本文化研究センター)

 ラップアップ (17:35 – 18:00)

ポスター・セッション (ライトニングトーク 11:40-12:10)

      • P01: 我が国における地方紙のデジタル化状況に関する調査報告 (平野 桃子 東京大学大学院情報学環)
      • P02: 日本古典籍に関する総合データベースの構築と展開 (岡田 一祐 国文学研究資料館)
      • P03: 自然史博物館で動画をアーカイブする際に想定される課題 (石田 惣 大阪市立自然史博物館)
      • P04: 半世紀前の岩波科学教育映画、保存と活用 (長谷川 智子 映像と科学教育の研究会)
      • P05: マンガ・アニメ・ゲーム作品の横断的アーカイブのための作品間関係LODデータセット開発 (大石 康介 筑波大学)
      • P06: デジタルアーカイブにおけるDOI活用の可能性 (住本 研一 国立研究開発法人科学技術振興機構<)/li>
      • P07: 若年層の地域理解を促進するためのシリアスゲームの提案 (山浦 徹也 首都大学東京大学院)
      • P08: 米国大学に所蔵されている対日文化政策に関する占領期資料のデジタル化及び公開 (小泉 真理子 京都精華大学)
      • P09: デジタルアースを用いた地域におけるドローン活用を支援するコンテンツの提案 (渡邉 康太 首都大学東京)
      • P10: 戦争を日中両国の視点から捉えるためのデジタルアーカイブ (シン テンカ 首都大学東京)
      • P11: 学び手志向の平和学習教材の制作 (秦 那実 首都大学東京大学院)

ウィキペディアタウン -地域資料をつかってウィキペディアの記事を編集しよう

www.lib.shimane-u.ac.jp/new/2018021400035/


ウィキペディアタウン(3/9)の開催について【一部追記】

2018年2月14日

島根大学附属図書館では、図書館が所蔵・提供している各種地域資料を活用してウィキペディアの記事を作成・編集するイベント「ウィキペディアタウン―地域資料をつかってウィキペディアの記事を編集しよう―」を開催します。関係者の皆様のご参加をお待ちしています。

 ※以下の内容を含む詳細な案内は、PDFファイルでダウンロードできます。 
 ・ウィキペディアタウンへのお誘い(本学教職員向け)
 ・ウィキペディアタウンへのお誘い(図書館職員向け)

1.開催概要
日時 平成30(2018)年3月9日(金) 10:00~16:00(予定)
場所 島根大学附属図書館(本館) 1Fラーニングコモンズ
    〒690-8504 松江市西川津町1060(島根大学松江キャンパス構内)
対象  1)本学の教職員
    2)県内の図書館関係者
講師(ファシリテーター)
    1)オープンデータ京都実践会メンバー(3名)
    2)当館職員
プログラム概要(予定)
    1)企画趣旨説明、ウィキペディアタウン及びウィキペディア編集の基礎解説
    2)大学周辺の散策
    3)グループまたは個人での記事編集
    4)簡単な発表・講評
主催 島根大学附属図書館/松江市立図書館/島根県立図書館
後援 島根県図書館協会(予定)/島根県大学・高専専門学校図書館協議会(予定)

2.参加申込み
 参加申込書をFAX又はメール添付にてお送りください。
<ご参加にあたっての注意事項>
1)各自ノートPCをご持参ください。(用意できる方のみ)
2)ウィキペディアの個人アカウントを事前に作成ください。 
 同一IPアドレスからの利用者登録数には制限があるため、当日会場でのアカウント登録はできません。
 アカウントをお持ちでない方は、必ず事前にご自宅等で取得の上で参加申込をお願いします。
アカウントの作成方法  ・アカウント作成ページ


3.お問い合わせ先
  島根大学附属図書館(担当:矢田)
  電話:0852-32-6082 FAX:0852-32-6089
  library@lib.shimane-u.ac.jp

■補足情報
<ウィキペディアタウンとは>
ウィキペディアタウンとは、その街にある名所や旧跡などの情報をインターネット上の百科事典「ウィキペディア」(URL:https://ja.wikipedia.org/)の記事として作成する集合型イベントをいいます。イベントへの参加を通じて、地域の魅力を再発見する新たな機会となることが期待されるほか、ウィキペディアの記事編集にあたって確かな情報源を手軽に利用できる図書館などを会場にする場合も多く、図書館資料の活用という面からも注目を集めています。
参考文献)是住久美子「ライブラリアンによるWikipedia Townへの支援」(カレントアウェアネス. 2015, (324), CA1847) http://current.ndl.go.jp/ca1847

<開催趣旨>
島根大学は、そのビジョンにおいて、地域で活躍する学生の育成や地域課題解決に資する研究の推進などを通じて、地域における大学の役割と機能を高めることを教育・研究の両面での大きな柱としています。また、附属図書館では、本学地域未来戦略センターとの連携事業として、「しまね地域資料リポジトリ」(※)を公開しています。この事業では、単なる地域資料の保存・公開にとどまらず、その資料をどう使うか、どう活かすかという視点も重要だと考えており、活用の提案も積極的に行っていきます。本イベントは、図書館資料の活用を通じて、本学における教育活動の活性化させることを目的として企画したものですが、地域の図書館活動活性化の一助ともなると考え、広く県内の図書館関係者にもご参加いただきたいと考えています。


(※)しまね地域資料リポジトリについて
URL: http://coc.lib.shimane-u.ac.jp/ja
島根県内の地方公共団体、教育機関、研究機関、NPO、その他の団体が作成した様々な資料を電子的に保存・公開するための「Web郷土資料室」を目指したもので、平成28年11月に公開を開始しています。現在は行政資料を主として約6,000点を公開しており、PDFの全文検索ができることも特長で、紙資料とは違った情報検索が可能であるため、図書館の所蔵する紙資料と組み合わせた活用法を学ぶことは学生にとっても有効と思われます。テキストコピーが可能なため、ウィキペディアの記事編集の助けにもなることに加え、引用や転載など著作権に関わる教育にもつながると考えています。
参考文献)中野 洋平「しまね地域資料リポジトリGO-GURa構築の取り組み」(図書館雑誌, 11(6)、2017.6)http://ir.lib.shimane-u.ac.jp/ja/39947

カレンダー
02 | 2018/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

プロフィール

opendata

Author:opendata
オープンデータ、オープンガバメント関連eventを紹介するブログなのだ。
右下カレンダーの日付がイベント予定日です。

カウンター
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR