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[1月31日@札幌] Sapporo Tech Bar #15 – いつもの挙動を勘案した時系列データ異常検知&地震オープンデータ分析

https://www.db-tech-showcase.com/events-seminars/db-tech-salon/20180131_sapporo_tech_bar

[1月31日@札幌] Sapporo Tech Bar #15 – いつもの挙動を勘案した時系列データ異常検知&地震オープンデータ分析

主催: 株式会社インサイトテクノロジー

概要

札幌でお酒を片手にテクノロジーを語り合う、「Sapporo Tech Bar」
データベース、データ分析の話題を中心に、緩い感じに集います。

今年最初のSapporo Tech Barでは、前半は、最近のIoTデータ活用としても注目を集める時系列データの異常検知について、最近のトピックを交えながら紹介します。後半は、東京公共交通オープンデータチャレンジというコンテストを通して感じた日本のオープンデータが抱える課題などについて言及するとともに、これらのデータでできそうなことについて皆さんと考えてみたいと思います。
学生の方も、今年入社した新人の方も、若手エンジニアの方も、熟練エンジニアの方も、エンジニアでない方も、興味を持って参加いただける方は大歓迎です。

日時

2018 年 1 月 31 日(水)18:30 – 21:00 (18:15~ 受付開始)

場所

株式会社インサイトテクノロジー 札幌開発センター
札幌市中央区北5条西6丁目2-2 札幌センタービル 14F

参加費

無料 (事前登録制)

定員

30名

タイムテーブル

18:30 – 18:35
オープニング

18:35 – 21:00

【第1部】
いつもの挙動を勘案しつつ時系列データから異常を検知するには?

株式会社インサイトテクノロジー Insight Lab 中村 良幸 / 小浦方 寛太
IoTなど刻々と蓄積される時系列データを活用して異常を検知するには、”いつもの正常な挙動” を勘案することが肝となってきます。
季節や曜日による変動、日中の変動などの “いつもの正常な挙動” をどう捉え、そこからのずれをどのように検知するか?デモも交えつつ、理論的な部分も含めご紹介します!


【第2部】
東京公共交通オープンデータで目指せ賞金100万円!
株式会社インサイトテクノロジー 平島 優樹
オープンデータの代表格である交通データ。いま東京公共交通オープンデータチャレンジというコンテストが開催され、鉄道、バス、航空のデータが公開されているのをご存知でしょうか?
どのようなデータが公開されているか、実際に触ってみて感じた日本のオープンデータが抱える課題などについて言及するとともに、どのようなアプリケーションがありそうか、みなさんと一緒に考えてみたいと思います。

(途中に15分程度の休憩があります)

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自治体の中で働く新たな外部人材、フェローとは一体何なのか? Code for Japan フェロー募集説明会

https://peatix.com/event/343683?utm_campaign=follow-organizer&utm_medium=email&utm_source=event%3A343683&kme=reco-clk&km_reco-str=PodMember

Code for Japan フェローの秘密に迫る!新フェロー募集説明会
私達コード・フォー・ジャパン(Code for Japan)は、地域の課題を解決するためのアイデアを考え、テクノロジーを活用する市民参加型のコミュニティ運営を通じて、地域の公共サービスを改善していく団体です。

Facebookで友人と繋がり、食べログでレストランを探し、Google Mapsで行き先を調べる。私たちの毎日の生活はテクノロジーなしでは考えられません。
一方、住んでいる街のウェブサイトは見難くて、情報を探すのも四苦八苦。とはいえ、待機児童数など行政だけが持っている情報も多く、行政サービスの向上が必要です。

しかし、行政を批判するだけでは、何も変わりません。
Code for Japanでは、「ともに考え、ともにつくる」というモットーのもと、エンジニア、デザイナー、クリエイター、起業家、大学や高校、企業など様々なメンバーが国や自治体などとも連携し、テクノロジーを活用した地域課題解決を行なっています。

民間人材を行政機関に派遣する「フェローシッププログラム」では、福島県浪江町や兵庫県神戸市などに民間人材を派遣し、自治体だけでは難しいIT活用や企画作りを行ってきました。自治体と自治体と共創関係を作りながら、よりよい仕組み作りをサポートしています。派遣されたフェローは自治体の職員として数年間フルタイムで働き、Code for Japan と共に課題解決を行なっていきます。

この度、関西の某大手自治体にて、来年4月から働く次期フェローを募集しております。(説明会は大阪ですが、募集自治体は大阪市ではありません。)
詳しくはこちら→https://www.wantedly.com/projects/179270

しかしながら、フェローという職業がどのようなことをやるものなのか、実体はあまり知られていません。そこで、フェローがどのように自治体の中で活躍しているのか、自治体の担当者やフェローを交えて、説明会を行わせていただきます。(受け入れ自治体の担当者が参加します)

また、企業派遣型の短期フェローシップである、コーポレートフェローシップの経験者にもトークに参加してもらいます!

応募を検討中の方にとっては、実際に担当者から話を聞く機会になりますし、越境人材やオープンイノベーションに興味のある方にもお勧めのイベントになっております。ぜひお気軽にお申込みください。

イベント概要
主催:一般社団法人コード・フォー・ジャパン
共催:ヤフージャパン OsakaMixLeap事務局
日時:1月30日 19:00〜21:00
場所:ヤフー株式会社 大阪富国生命オフィス
(大阪府大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル 26階)
対象者:フェローの活動に興味のある個人やメディア
参加費:無料
定員:50名
スケジュール
18:45 開場
19:00 開始、趣旨説明、注意事項など
19:05〜19:15 フェローシップ制度について説明(CfJ関)
19:15〜19:25 ◯◯市のスタートアップ支援について(◯◯市担当者より解説)
19:25〜19:35 フェローとして働くということ(現役フェローからのプレゼン)
19:35〜19:45 質疑応答
19:45〜19:55 ヤフージャパン コーポレートフェローの発表
        田村健さん(神戸市派遣)、葛城友香さん(鯖江市派遣)
19:55〜21:30 パネルディスカッション:フェローって実際どうなの?
21:30〜21:50 名刺交換、ネットワーキング
21:50〜22:00 クロージング

オープンソースカンファレンス2018 Osaka - オープンソースの文化祭!

https://www.ospn.jp/osc2018-osaka/


開催概要

日程:2018年1月26日(金) 13:00~18:05(展示は2日目のみ)
       1月27日(土) 10:00~18:00(展示:10:30~16:00)

会場大阪産業創造館(地下鉄 堺筋本町駅 徒歩5分)→[アクセスマップ] [OpenStreetMap]
   (OSC受付:1/26(金)ー5F、1/27(土)ー3F)
    ※1日目と2日目で受付場所が異なります!


費用:無料

内容:オープンソースに関する最新情報の提供
   ・展示 - オープンソースコミュニティ、企業・団体による展示
   ・セミナー - オープンソースの最新情報を提供

主催:オープンソースカンファレンス実行委員会

企画運営:株式会社びぎねっと



【昨年の開催レポート】
OSC2017 Osaka!OSC大阪として、新たなスタート!!

OSC2018 Osaka 1/27(土)タイムテーブル

5F
      研修室A      
5F
      研修室B      
5F
      研修室D      
5F
      研修室E      
3F
    オープンステージ    
3F
   ミーティングルーム   
4F
    イベントホール    
10:00

10:45





実践IOTハウス 外が暗くなると玄関や部屋の明かりを点灯させる、離れた物を無線で監視・制御するなどIOTハウスを紹介します

担当:PepoLinux 

講師:山内(一般) 


【10:00~12:30/要事前予約】alexaハンズオントレーニング(午前の回)

担当:アマゾンジャパン合同会社 

講師:畠中 俊巳 

11:00

11:45
Visual Studio Codeを使い倒そう! ~プログラミングから機械学習、クラウド連携、遠隔ペアプロまで~

担当:日本マイクロソフト株式会社 

講師:さっくる(本間咲来) 


45分でわかるMySQLの「いま」

担当:日本MySQLユーザ会(MyNA) 

講師:坂井 恵(副代表) 


オープンソースの歴史と将来 ~OSS誕生の背景と将来OSSに求められる意義~

担当:特別非営利活動法人オープンソースソフトウェア協会 

講師:橋本 明彦(理事・事務局) 


NetBSDのご紹介

担当:日本NetBSDユーザーグループ 

講師:蛯原 純(The NetBSD Project/developer) 


今さら聞けない人のためのDevOps超入門

担当:日本仮想化技術株式会社 

講師:宮原 徹(代表取締役社長兼CEO) 


LAMP環境をメモリ2GBで爆速させる方法

担当:Wikipedia Word Analyzer 

講師:窪田 優(代表) 


alexaハンズオントレーニング(午前の回)
12:00

12:45



[飲食OK] IoT OSの候補としてのTOPPERSプロジェクト成果

担当:NPO法人TOPPERSプロジェクト 

講師:小川 清(NPO法人TOPPERSプロジェクト) 


<発表者募集中!>[飲食OK]ライトニングトーク(by OSCスポンサー)

担当:オープンソースカンファレンス実行委員会 

司会:宮原 徹(OSC実行委員会) 



alexaハンズオントレーニング(午前の回)
13:00

13:45
試して覚えるPacemaker入門 PG-REX(Pacemaker + PostgreSQLによるシェアードナッシングHA構成)運用

担当:Linux-HA Japan Project 

講師:竹田 健二(Linux-HA Japan Project) 


ビックデータ/IoT時代の高速バッチ処理向け国産フレームワークAsakusa Frameworkの最新動向と事例

担当:OSSコンソーシアム 

講師:目黒 雄一(株式会社ノーチラス・テクノロジーズ) 


システムメトリクス・ログのリアルタイム解析入門 - Elastic Stackを活用して - 

担当:Elastic 

講師:大谷 純 


CoderDojoの中学生メンターがScratchを紹介してみる

担当:CoderDojo Japan 

講師:三橋 優希(関東地方のCoderDojo メンター) 


mikutter 3.6の紹介

担当:mikutter 

講師:浅井 俊昭(開発者) 


Linux デスクトップ & Emacs 徹底攻略!

担当:日本openSUSEユーザ会 

講師:橋本 雅彦・谷口 明 


【13:30~16:00/要事前予約】alexaハンズオントレーニング(午後の回)

担当:アマゾンジャパン合同会社 

講師:畠中 俊巳 

14:00

14:45
HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル1ポイント解説セミナー

担当:特定非営利活動法人エルピーアイジャパン 

講師:大藤 幹(株式会社 クリーク・アンド・リバー社 HTML5アカデミック認定校) 

サイボウズのOSSへの取り組み

担当:サイボウズ株式会社 

講師:岡田 勇樹(サイボウズ株式会社) 


baserCMS4の機能と導入例

担当:baserCMSユーザー会 

講師:中村 元気(baserCMSユーザー会) 


LibreOffice Onlineを使ってコラボレーションワークを便利にしてみよう!

担当:LibreOffice日本語チーム 

講師:榎 真治 


OpenStreetMapで地域の情報を世界に向けて発信しよう!!!

担当:OpenStreetMap Japan 

講師:Ikufumi Uchida 


Raspberry Piの今後のもろもろと流行り?の事例について

担当:Japanese Raspberry Pi Users Group 

講師:太田 昌文(代表) 


alexaハンズオントレーニング(午後の回)
15:00

15:45
豪華2本立て『オープンソース入門』 『本番システムでもDockerを活用しよう』

担当:オープンソースビジネス推進協議会(OBCI) 

講師:吉田 行男(OBCI理事)・ 山本 慎悟(日立ソリューションズ) 


Nutanixによるハイパーコンバージドインフラ徹底解説

担当:ニュータニックス・ジャパン合同会社 

講師:島崎 聡史(Nutanix Japan) 


jus研究会大阪大会「ITコミュニティの運営を考える」

担当:日本UNIXユーザ会 

講師:榎 真治 


Linuxベースのシングルボード色々

担当:lilo 

講師:たなかとしひさ 


Angularを使ったエンタープライズWebアプリケーション開発の問題と解決策

担当:アシラス株式会社 

講師:佐川 夫美雄(代表取締役) 


ダイナミックDNSのこれから&ロックアウトツールBan4ipについて

担当:Future Versatile Group/MyDNS.JP 

講師:T.Kabu(代表) 


alexaハンズオントレーニング(午後の回)
16:00

16:45
マイクロサービスの基盤として注目の「NGINX」の最新情報

担当:サイオステクノロジー株式会社 

講師:村田 龍洋(サイオステクノロジー株式会社 OSS事業企画部) 


現役IT担当者が語る。 中小企業で必要な能力は直感・感覚!! 経営分析は歯が立たない現実

担当:オープンソース(OSS)で中小企業のIT化 

講師:菅 雄一 


論語とコンピュータ 知識の共有は礼に始まる ベル研究所とUNIX GNUプロジェクトとLinux

担当:Netpbm 

講師:漆畑 晶 


PostgreSQL10の新機能 ~ロジカルレプリケーションを中心に~

担当:日本PostgreSQLユーザー会 

講師:鳥越 淳 


AI時代の上流工程 ~「世界」をプログラミングするための設計とは~

担当:エークリッパー・インク 

講師:羽生 章洋(代表) 


ついにL3スイッチ機能が搭載された,日本発のオープンソースソフトウェアスイッチOS「Lagopus Switch」

担当:Lagopus Users Community 

講師:日比 智也 



16:55

18:00
【3F オープンステージ】ライトニングトーク(募集中)&じゃんけん大会&閉会式

司会:山崎 祐輝(明石工業高等専門学校3年)・三橋 優希(関東地方のCoderDojo メンター) 








データを使ってみんなで便利なWebサービスを作るワークショップ(外国人向けサービス編)

https://www.facebook.com/events/135701720454059/

滋賀県にはおよそ25,000人の外国人が住んでいます。その多くは言葉や文化の壁で様々な壁を抱えながら、滋賀で生活をしています。
そんな彼らが滋賀の生活を住みやすくなるためのサービスを、湖南市に生まれたコワーキングスペース「今プラス」で、みんなでワイワイ作ってみましょう!

作ったサービスの権利はあなた自身。販売するのもよし、無料で提供するのもよし。
開発のための素材やヒントはたくさん用意します。またデータから簡単にWebサービスをつくるためのレクチャーもしますので、サービスを作ったことのない人でも気軽に参加していただくことができます。

お互いの得意分野を生かしながら誰かと一緒にサービスを作ってみたい方、外国人向けサービスに興味のある方、データからのWebアプリ開発に興味のある方、ぜひ遊びに来てください!

▼スケジュール(途中参加&退出可能です)
10:00 チェックイン&オリエンテーション
10:20 レクチャー「滋賀に暮らす外国人のこと」「データからWebサービスをつくる方法」
12:00 休憩
13:00 アイデア出し
15:00 開発
17:30 中間発表
20:00 終了

▼参加費
無料(希望者を対象に、当日会場でランチ提供あります。ランチ代は1,000円です)

▼持参物
PC(各自の作業環境をご用意ください。Wi-Fi、電源あります)

▼申込方法
この Facebook イベントページにて「参加予定」をクリックしてください!

▼共催
コワーキングスペース 今プラス
滋賀県

南砺市コーポレートフェローシップ報告会 2017年下期

https://www.facebook.com/events/954067668091520/

※参加ご希望の方は以下の参加申込フォームをご回答ください
【参加申込フォーム】【参加申込フォーム】南砺市コーポレートフェローシップ報告会 2017年下期 〜応援市民制度2.0〜あなたの想いやスキルを活かした第二のふるさとづくりの始め方〜
https://goo.gl/forms/GUDdJL7fbovFsHnx1

【イベント概要】
 Code for Nantoが支援してきました、南砺市と民間企業が地域課題に取り組むコーポレートフェローシップについて、昨年2017年11月から今年1月まで行ってきた事業の成果報告会と、これまでの応援市民制度の関係者を交えたディスカッションや制度・仕組みに対するアイデア出しを行うワークショップを開催します。
 今回の地域課題は、南砺幸せなまちづくり創生総合戦略の施策の一つとなっている「応援市民の拡大」をテーマに、同創生総合戦略の「情報活用スペシャリスト投入事業」の制度活用による民間人材受け入れ、官民連携での課題解決に取りました。
 現在2017年12月末時点で403名の南砺市外からの応援市民の登録がありますが、まだまだ南砺市民の認知度は低く、実際の地域からの応援要望と応援市民とのマッチングが少ないことが課題となっています。 今回3ヶ月間という短い期間の中で取り組んだ、住民へのインタビューや事業の課題に対する仮説検証を実施した内容などをコーポレートフェローとして事業に参画した富士通㈱デジタルイノベーターの江波龍一氏にご報告いただきます。
 またイベント後半には、参加型のワークショップを予定しています。上記の応援市民制度の取り組みを踏まえて、南砺市として検討している制度・仕組みに関して市民の方々から制度を促進されるアイデアやご意見をいただく機会を予定しています。
 今回のイベントを通じて、応援市民制度について市民生活により良い影響を与えるようなスタートを切れるような会にしたいと考えています。

【開催概要】
・日 時:平成30年1月27日(土)14:00-17:30 ※受付は13時30分から
・場 所:南砺市協働のまちづくり支援センター(「アスモ」ショッピングセンター 2階会議室)(住所:富山県南砺市山見1739-2)
・参加費:無料
・定 員:30名程度

【当日スケジュール】
13:30~14:00 受付
14:00~14:05  開会の挨拶
14:05~14:15  全体説明
14:15〜14:45  コーポレートフェローシップ「応援市民制度」に対する活動報告(江波さん)
14:45〜15:00 質疑応答
15:00〜15:15 休憩・会場準備
15:15〜16:00 パネルディスカッション
16:00〜17:00 市民参加型ワークショップ(ユーザーリサーチに対する意見交換)
17:00〜17:15 クロージング
17:15〜17:25 事務連絡・アンケート
17:30     記念撮影・イベント終了

【登壇者】
・南砺市 市長政策部地方創生推進課コーポレートフェロー/富士通(株) 江波 龍一 氏
・南砺市 市長政策部地方創生推進課地方創生推進係 主任 三角 和宏 氏
・南砺市 地域おこし協力隊利賀地域担当 中嶋 絵梨子 氏
・富山県立大学 地域協働支援室COCコーディネーター 堺 勇人 氏
・Code for Nanto 代表/まとめる専門家 松本 八治(司会/ファシリテーター)

【主催団体の紹介】
Code for Nanto(コード・フォー・ナント)
IT(Code)の力を使って市民の生活を便利にする任意団体。
「誰がつくったかしらんけど、これ便利やわ!! 」そんな声が、山・里・街から聞こえてくるために活動を行っている。今回は、コーポレートフェローの南砺市内での地域コーディネートを行った。
平成27年度南砺市協働のまちづくりモデル事業の採択団体の1つ。
Code for Nantoのホームページhttp://www.code4nanto.org/

【南砺市応援市民制度】
南砺市外に住みながらも、南砺市の応援団として活躍いただける方を応援市民として登録いただく制度です。
応援市民は、イベント、お祭りの担い手不足に対してお力をお貸しいただくことで、市民とともに地域を支え、盛り上げていただく役割を担っていただきます。地域と応援市民とのニーズがうまくマッチングすることで、新たに交流、活力が生まれることも期待しています。

【コーポレートフェローシップ】
民間企業(富士通 (株))の社員が研修員として自治体(南砺市)に派遣され、自治体職員や地元市民団体(Code for Nanto)とともに地域の課題解決を行うプロジェクトです。
今回のコーポレートフェローシップのモデル事業は、「市内の応援要望(地域活動の担い手など)と応援市民の応援ニーズとのマッチングの促進と応援市民の参加を促すインセンティブ設計」です。

【運営】
主催:Code for Nanto(コード・フォー・ナント)
後援:南砺市

島根県オープンデータアイデアソン「IT×定住」~しまねに定着できる地域づくりに向けて~

www3.pref.shimane.jp/houdou/press.asp

 島根県オープンデータアイデアソン「IT×定住」~しまねに定着できる地域づくりに向けて~を開催します

平成30年1月24日
情報政策課
主任主事 広瀬
TEL : 0852-22-6295
Mail : infosys@pref.shimane.lg.jp
 
島根県では、誰もが自由に利用することができるデータ(オープンデータ)を用いた地域課題解決のアイデアを創出するワークショップ「島根県オープンデータアイデアソン」を開催します。
アイデアソンは、「IT×定住~しまねに定着できる地域づくりに向けて~」をテーマに、地域の活性化に貢献している方やITベンダーの方と行政職員とで議論し、「定住」と「IT」を融合した新たなサービスのアイデアを広く募るイベントで、得られたアイデアは今後における県の取組みの参考とします。 

1 開催日時 平成30年1月26日(金) 13時30分から17時00分 

2 開催場所 松江テルサ 4階 大会議室(松江市朝日町478-18) 

3 当日の主な流れ 
 (1) テーマに関するインプット 
 (2) グループでのアイデア出し 
 (3) ワールドカフェ(他グループから情報収集) 
 (4) まとめ・成果発表 
     全体進行(ファシリテーター):島根大学 助教 中野 邦彦 氏 

4 主  催 島根県、中国情報通信懇談会 

5 参 加 者 地方自治体、民間企業、NPO法人、大学、研究機関及び一般の方で、事前に申し込みがあった約50名が参加予定

オープンデータ 第1回 官民ラウンドテーブル(「観光・移動」分野)の開催

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/senmon_bunka/data_ryutsuseibi/kanminrt_dai1/kaisai.html

第1回 官民ラウンドテーブル(「観光・移動」分野)の開催について

日 時:平成30年1月25日(木)  13:30 ~ 15:30
場 所:中央合同庁舎第4号館 4階 408会議室
(所在地:〒100-8970 千代田区霞が関3-1-1 http://www.cao.go.jp/about/address.html)
議 題(予定):
(1)開会
(2)データ公開を希望する者からのプレゼンテーション
(3)意見交換(データまたは制度を所管する省庁からの回答等)
(4)閉会
○ 会議は公開して行われる予定です。傍聴をご希望の方は、氏名、所属、連絡先(電話番号、e-mailアドレス等)を平成30年1月23日(火)12時までに電子メールにて下記問い合わせ先まで事前にご登録願います。

○ 席に限りがございますので、傍聴希望者が多数の場合は先着順により傍聴者を決めさせていただきますので、予めご了承ください。(傍聴できない方には、連絡先へご連絡差し上げます。)

○ 企業・団体等において傍聴される場合は、1団体あたり1名とさせていただきますので、ご協力をお願いいたします。

(問い合わせ先)
内閣官房IT総合戦略室 佐藤、峯苫、植田、加瀬
TEL : 03-3581-3857
FAX : 03-3581-3966
e-mail :git-opend_core_atmark_cas.go.jp

(注 : 迷惑メール防止対策のため、「@」を「_atmark_」と置き換えて表記しています。
メール送信時は「@」に戻して送信してくださいますようお願いいたします。)

【1月19日(金)開催】第16回サイエンスカフェ「平賀譲文書 ― デジタルアーカイブを利用した歴史学の研究手法とそれを支える情報技術」

https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/kashiwa/news/20180105

【1月19日(金)開催】第16回サイエンスカフェ「平賀譲文書 ― デジタルアーカイブを利用した歴史学の研究手法とそれを支える情報技術」

第16回サイエンスカフェポスター

 

柏図書館では、カフェのような雰囲気の中で専門家と語り合う
サイエンスカフェを開催しています。

第16回のゲストは、海上・港湾・航空技術研究所理事長の大和裕幸名誉教授と
東京大学情報基盤センターの中村覚助教です。

現在、柏図書館2階で開催している第11回企画展示「ふね遺産『平賀譲文書』」
との連動企画となっています。

皆さまお誘いあわせの上、是非お越しください!


第16回サイエンスカフェ
「平賀譲文書 ― デジタルアーカイブを利用した歴史学の研究手法とそれを支える情報技術」

 ゲスト(講演):大和裕幸(東京大学名誉教授、海上・港湾・航空技術研究所理事長)
         中村覚(東京大学情報基盤センター 助教)
 カフェホスト :味埜 俊 柏図書館長(東京大学大学院新領域創成科学研究科 教授)

 日時 :2018年1月19日(金) 16:00~17:30 (受付開始 15:45)
 会場 :柏図書館1階コミュニティサロン
 定員 :25名(予約不要・先着順)
 会費 :無料

第13代東京帝国大学総長・海軍技術中将である平賀譲が遺した
資料「平賀譲文書」のデジタル画像を公開するシステムが
平賀譲デジタルアーカイブです。
本発表では平賀譲文書を用いて平賀譲の生涯を追うとともに、
本デジタルアーカイブを例とした歴史学の研究手法と
それを支える情報技術について説明します。


安芸高田市地域おこし協力隊員募集 オープンデータを活用した地域情報発信事業

http://www.akitakata.jp/ja/shisei/section/chihousousei/kyouryokutai/r137/#

安芸高田市地域おこし協力隊員募集 
オープンデータを活用した地域情報発信事業に、一名の募集
業務内容及び配属先
(1)地域情報発信事業:企画振興部政策企画課

地域おこし協力隊員2名募集(平成30年4月任用)
豊かな自然に囲まれた伝統文化が息づくまち安芸高田市で活躍してみませんか!

 安芸高田市は広島県に中北部に位置し、面積は537.75㎢を有しており、北は島根県邑南町、南は広島市・東広島市、東は三次市、西は山県郡北広島町に隣接する中国山地の山々に囲まれた緑と清流の自然環境に恵まれています。
 また、当市は、毛利氏を中心とした歴史的資源や、神楽・花田植などの郷土芸能や地域特有の文化を継承しています。さらにスポーツにおいても、サンフレッチェ広島のマザータウンであると同時に、湧永製薬ハンドボールチームの本拠地でもあります。

 一方で、人口減少に歯止めがかからない中、少子高齢化の進行により、集落機能の衰退へ就業者の高齢化、空き家の増加など、今後の地域活性化を推進していく上で大きな課題を抱えています。これらの課題の克服に向けて、当市では、地域の活力を掘り起こす地域おこし活動へ積極的に参加してくださる、意欲のある方を募集します。

       地域おこし協力隊募集

Icon 地域おこし協力隊募集PRをご覧ください! (7.6 MB)


Icon 地域おこし協力隊員募集中! (1.5 MB)

募集の概要


応募資格
(1)年齢
・20歳以上50歳以下の人
(2)性別
・性別不問
(3)委嘱期間中、安芸高田市に居住し、住民登録できる人
(4)居住地要件 過疎、山村、離島、半島等の指定対象地域を除く都市地域にお住まいの人 または、当市以外の同一地域で地域おこし協力隊として一定期間(2年以上)従事し、解嘱から1年以内の人
(5)普通自動車免許を所有している人
(6)ワード・エクセル・パワーポイントなどの一般的なパソコン操作ができる人
(7)地域活性化に関する活動に積極的に参加できる人
(8)心身ともに健康で、誠実に業務を行うことができる人
(9)任期終了後、安芸高田市において企業、定住に意欲がある人
(10)地方公務員法第16条に規定する欠格事項に該当しない人
雇用形態・期間
【雇用形態】非常勤特別職
【委嘱期間】平成30年4月1日~平成31年3月31日(委嘱期間終了後には、活動実績を勘案して、1年ごとに更新します。ただし、最長3年までとします。)
雇用条件等
【報酬】月額200,000円
【福利厚生】社会保険等(厚生年金・健康保険・雇用保険)加入・住居費助成・通信費助成・公用車使用・パソコン貸与・出張旅費及び必要経費負担など
【勤務時間】週29時間
業務内容及び配属先
(1)地域情報発信事業:企画振興部政策企画課
(2)観光プロモーション事業(観光コンシェルジュ):安芸高田市観光協会
応募受付期間


 平成29年12月26日(火)~平成30年1月31日(水)

募集要項


 募集に関する詳細については、募集要項をご覧ください。

Icon 広島県安芸高田市地域おこし協力隊員募集要項(平成30年4月任用分).pdf (143.7 KB)

Icon 広島県安芸高田市地域おこし協力隊員応募用紙(平成30年4月任用分).pdf (52.7 KB)

Icon 広島県安芸高田市地域おこし協力隊員応募用紙(平成30年4月任用分).doc (44.5 KB)

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地域おこし協力隊(総務省)
地域おこし協力隊(JOIN)
【お問い合わせ】
企画振興部地方創生推進課「地域おこし協力隊」募集担当
電話(0826)42-2124 fax(0826)42-4376
月曜日~金曜日 8:30~17:15(祝祭日、12月28日~1月3日を除く)

企画振興部 地方創生推進課
〒731-0592 広島県安芸高田市吉田町吉田791番地
TEL 0826-42-2124 FAX 0826-42-4376

E-デモクラシー時代の、あるべき情報システムを考えよう

https://www.facebook.com/events/519864371718874/

Code for Japan と NPO法人Mielka による合同イベントです。

議会議事録の可視化、議員活動の可視化、選挙情報の可視化、税金の使われ方の可視化、参加型の法令作りやパブリックコメントなど、インターネット時代の民主主義に必要な情報システムのあり方について考え、具体的な行動に結びつけるための情報交換及びプロジェクトビルディングのための場です。
参加無料ですので、ご自由にご参加ください。ただし、ただ現状を批判するのではなく、自分で手を動かす気持ちのある方にお越しいただきたいと思います。

■イベント概要
18:30 開場
19:00 スタート
19:00-19:10 イントロ
19:10-19:30 Code for 選挙、JAPAN CHOICE の振り返り
19:30-20:15 あるべき姿を考える
20:15-21:00 あるべき姿にたどり着く方法を考える
21:00〜 希望者で懇親会

■背景
昨年の衆議院選挙の時期に、Code for Japan では「Code for 選挙」 というプロジェクトが立ち上がりました。
Code for 選挙プロジェクトでは、候補者に関する情報を収集すること、そしてそのデータをオープンデータとして公開することを通じて、選挙に関する客観的な情報の輪を広げていくことを目的にしました。実際にサイトでデータを配布しています。
https://kouhosha.info/data
そのプロジェクトで収集/公開されたデータは、フェイスブックの新機能で利用されるなど、オープンデータならではの広がりを見せました。
(詳しくはこちら→選挙のオープンデータを作ったら、Facebook の新機能に採用された話 https://goo.gl/3QsVdt )

また、同時期に、若者と政治の“見える化”で社会をアップデートするソーシャルデザインNPO、Mielka が立ち上げた、JAPAN CHOICE (http://japanchoice.jp/ ) は、わかりやすいUIで選挙に関する情報を可視化することで、大きく話題になりました。

しかし、我々が目指したかった世界はこんなものではありません。各候補者の過去の情報や議会や委員会での発言を調べたり、国会だけではなく地方議会選挙の情報も調べたり、自治体や国の予算の使われ方を細かく比較分析したり、新しい法案に対して意見を収集したりといった、民主主義の根幹に関わるデータを収集し、もっと見やすく提供したいと考えています。

しかし、日本ではそういった情報の多くはオープンデータになっていないばかりか、非常に使いにくい形で提供されていたり、そもそも公開さえもされていないこともあります。

そこで、まずは関係者を集めて、あるべき姿について議論するワークショップを行なうこととしました。
そこで、あるべき姿を皆で共有し、そこを各自がどのように目指すのかを確認しプロジェクト化していきたいと思います。

こういったことに興味のある技術者やデザイナー、既存の関係者、ロビイストなどの参加をお待ちしております。
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