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地域IoT実装推進セミナー「データアカデミー in 滋賀」

http://www.soumu.go.jp/soutsu/kinki/01sotsu07_01001084.html#

地域IoT実装推進セミナー「データアカデミー in 滋賀」を開催

-オープンデータをもとに新たな産学官連携を目指す-
 近畿総合通信局(局長:安藤 英作(あんどう えいさく))は、近畿情報通信協議会及び近畿管内の情報通信関係団体と共催して、地域IoT実装推進セミナー「データアカデミー in 滋賀」を開催します。
 本セミナーは、産学官連携によるオープンデータの利活用、自治体による政策立案時のデータ活用などの事例紹介のほか、実装に向けた課題や方策について理解を深めることを目的に開催します。
1 開催日時及び場所
 日時 平成30年1月16日(火)13時20分から16時45分まで(13時から受付)
 場所 ホテルボストンプラザ草津びわ湖 3階 リンカーンボールルーム
      住所:滋賀県草津市草津駅西口ボストンスクエア内
 
2 主催
 
近畿総合通信局、近畿情報通信協議会
 
3 共催(予定)
 滋賀県、滋賀県地域情報化推進会議、ITコンソーシアム京都、一般財団法人関西情報センター、兵庫ニューメディア推進協議会、地域ICT推進協議会、和歌山県情報化推進協議会
 
4 プログラム
13:20~13:25主催者あいさつ
近畿総合通信局長 安藤 英作
13:25~13:45特別講演
演題 テクノロジーの社会実装
講師 総務大臣政務官 小林 史明
13:45~14:25施策説明 
演題1:官民データ活用の全国展開に向けて
講 師:内閣官房 情報通信技術(IT) 総合戦略室
                       内閣参事官 柴崎 哲也 氏
演題2:自治体データの活用推進
講 師:総務省 情報流通行政局 地方情報化推進室長 松田 昇剛
14:25~14:35休憩
14:35~16:05
事例紹介 
事例1:データに基づく政策立案
~佐賀県庁のデータ利活用プロジェクト~
講 師:総務省地域情報化アドバイザー 森本 登志男 氏
    (岡山県特命参与、佐賀県情報エグゼクティブアドバイザー)
 
事例2:自治体のデータ利活用について
講 師:一般社団法人コード・フォー・ジャパン
(Code for Numazu) 市川 博之 氏
 
事例3:社会資源プラットフォームミルモシリーズ(仮)
講 師:株式会社ウェルモ 代表取締役CEO 鹿野 祐介 氏
16:05~16:45情報交換会 
(各登壇者との意見交換のほか、参加者同士のコミュニケーションを図ります。)
  
5 対象・定員
 一般ならびに自治体、情報通信関係企業等
 定員80名(定員になり次第締め切らせていただきます。)
 
6 参加費
 無料
 
7 申込方法
   件名を地域IoT実装推進セミナー「データアカデミー in 滋賀 参加申込」とし、別紙様式(WordWORD)、(PDFPDF)に必要事項を記入の上、電子メールに添付して「seminar-kinki/atmark/soumu.go.jp」※あてに送信してください。
 
※ 迷惑メール対策をしております。送信の際は「/atmark/」を「@」に置き換えてください。
 
8 個人情報の取り扱い
 参加申込時にいただいた個人情報は、主催者において厳重に管理し、本セミナーの運営に関し必要な場合にのみ使用します。本セミナー終了後または中止決定後は、速やかに廃棄します。

連絡先
情報通信部 情報通信振興課
担当:中野、山嵜
電話:06-6942-8520

ちがさき de Python

https://fgstudy.connpass.com/event/75619/?utm_campaign=event_publish_to_follower&utm_medium=twitter&utm_source=notifications

ちがさき de Python

今回は、ちがさきのオープンデータをスクレイピング!

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主催 : FreeGufo

ハッシュタグ :#FGStudy
募集内容

参加枠1

1000円(会場払い)

先着順
4/12

イベントの説明

概要

茅ヶ崎で、Python勉強会を開催します。

簡単なテーマを作って一緒にハンズオンをしていく感じにしたいと思います。

また、テーマとは別にPythonに関する仕事や趣味など自分の好きな事をもくもくやるのも大歓迎です。

テーマ

せっかく茅ヶ崎で開催するので、茅ヶ崎に関連した内容と含めて触っていこうかなと考えています。

第1回目は、茅ヶ崎のオープンデータをスクレイピング。

※ 茅ヶ崎市のHPに負荷をかけないように、実際の取得は最低限に抑えます。

費用

会場費として、1,000円(コーヒーなどワンドリンク込み)となります。

会場について

会場は、イベント等が入っていなければコワーキングスペースとして利用が可能です。

勉強会前にコワーキングされる場合は、コワーキング料金と合わせて 1,100円 で参加が可能です。

店舗前に、自転車、バイクの駐輪が可能です。

駐車場はありません。近くのコインパーキングをご利用下さい。

資料資料をもっと見る/編集する

資料が投稿されると、最新の3件が表示されます。

 

フィード

 
FreeGufo

FreeGufo さんが ちがさき de Python を公開しました。

2018/01/04 10:31

ちがさき de Python を公開しました!

グループ
メンバーになる

FGStudy

イベント数 16回

メンバー数 43人

開催前

2018/01/15(月)

19:30 
 22:00
このイベントに申し込む

募集期間
2018/01/04(木) 10:31 〜
2018/01/15(月) 19:30

会場

FG-Space

神奈川県茅ヶ崎市十間坂 1-4-2

FG-Space

管理者


第3回オープンデータアプリコンテスト宇部

www.city.ube.yamaguchi.jp/shisei/keikaku/jouhoudenshi/opendata/contest2017/contest2017.html


第3回オープンデータアプリコンテスト宇部

本市では、平成26年12月にオープンデータを公開し、データを活用した地域づくりや地域課題の解決につなげるため、市民・企業・教育機関との連携を通じて、オープンデータの利活用の促進を図っているところです。
この取組の一環として、今年度は、地域計画の推進(地域課題の解決)につながるアプリケーション(以下「アプリ」という。)を市内外から幅広く募集し、地域におけるまちづくり人材やICT人材の育成を図るとともに、地域の活性化を推進します。

※第3回オープンデータアプリコンテスト宇部は平成30年1月14日(日曜日)に実施されました。審査結果は、第3回オープンデータアプリコンテスト宇部(結果発表)のページをご覧ください。

パンフレット(PDF:3,213KB)

本審査

申込不要・入場無料で、どなたでも観覧することができます。

日時

平成30年1月14日(日曜日) 13時~16時30分

会場

ときわ湖水ホール 大展示ホール
山口県宇部市大字沖宇部254番地(ときわ公園内)

内容

  1. 開会(13時~13時15分)
  2. アプリ部門発表 公開プレゼンテーション(13時15分~14時30分)
  3. COG2017応募作発表(14時40分~15時)
  4. 講演(15時~16時)
    1. 内閣官房IT総合戦略室 参事官補佐 植田 光 様
    2. オープンデータ伝道師((株)ローカルメディアラボ 代表取締役) 牛島 清豪 様
  5. 表彰、全体講評、閉会(16時05分~16時30分)

(※COG2017:東京大学が主催する、市民参加型の地域課題解決アイデアコンテスト「チャレンジ!!オープンガバナンス2017」)

発表作品(発表順)

発表順アプリ名発表者概要

1

宇部グルメ

慶進高等学校情報処理部市内の飲食の情報や、自作したお店のCM等を掲載し、地図やジャンル別に検索できることで、観光振興や地域の魅力創出につなげるアプリ。

2

Sightseeing in Ube理科大チーム3D都市モデルデータにより、仮想の3D空間でドローンによる都市探検ができることで、観光振興や地域の魅力創出につなげるアプリ。

3

見守り大将チーム白石2017登下校時の子どもの見守り活動を応援することで、世代間交流の促進や安心安全な地域づくりにつなげるアプリ。

4

育てるゴミ分別案内LINEボットHiHILINEボットでゴミ分別を対話形式で検索することで、正しいゴミ分別の周知や環境保全につなげるアプリ。

5

ウオーキングログ(仮)チームF1ウオーキングの歩数を累積し、日本縦断を目指すことで、健康増進や健康意識の高揚につなげるアプリ。

表彰

  • 最優秀賞(審査員による審査) 1点 賞金20万円
  • 優秀賞(審査員による審査・次点) 1点 賞金10万円
  • 特別賞(来場者による投票) 1点 記念品(ときわ公園グッズなど)

主催

宇部市

 後援

宇部工業高等専門学校/宇部市教育委員会/宇部商工会議所/株式会社 宇部日報社/宇部フロンティア大学/株式会社 FMきらら/山陽小野田市立山口東京理科大学/総務省中国総合通信局/tysテレビ山口/山口ケーブルビジョン 株式会社/地方独立行政法人 山口県産業技術センター/一般社団法人 山口県情報産業協会/公立大学法人山口県立大学/山口新聞社/山口大学工学部/山口大学大学院創成科学研究科/山口放送 株式会社/yab山口朝日放送 株式会社/株式会社YMFG ZONEプラニング(五十音順) 

協賛

株式会社宇部情報システム/宇部興産コンサルタント株式会社/株式会社エイム/株式会社 西京銀行/株式会社常盤商会/西中国信用金庫/株式会社ニュージャパンナレッジ/株式会社 山口銀行/山口県情報産業協会(五十音順)

協力

一般社団法人 やまぐちGISひろば

作品の応募等

テーマ

地域計画の推進につながるアプリ

健康づくり、子育て支援、地域の魅力創出、環境保全対策など各地域の課題解決につながるもの。

応募資格

  • 募集要項のすべての規定に同意していただいた方
    募集要項(Word:39KB)
  • 国籍・年齢・居住地の制限なし
  • 個人・グループ・法人等いずれも応募可能

募集期間

※作品の応募は締め切りました。

  1. 企画書の提出
    提出期限/平成29年11月30日(木曜日)17時まで
  2. アプリの公開
    公開期限/平成29年12月13日(水曜日)17時まで

応募及び選考

企画書の提出

提出期限/平成29年11月30日(木曜日)17時まで

  • CDもしくはDVD、またはメール添付にてICT推進課に提出してください。
    ※企画書はA4サイズで10ページ以内、容量10MB未満とします。

アプリの公開

公開期限/平成29年12月13日(水曜日)17時まで

  1. アプリ完成品を公開し、URLをICT推進課に通知してください。
    ※期限までに公開できない場合、選考対象外となることがあります。
  2. アプリの形式は、パソコン・タブレット・スマートフォンのいずれかで動作する、Webアプリ・Androidアプリ・iOSアプリ・Windowsストアアプリのいずれかとします。(複数作成可)
  • Webアプリの場合はURLを公開
  • Androidアプリの場合はGooglePlayに出品
  • iOSアプリの場合はAppStoreに出品
  • Windowsストアアプリの場合はWindowsストアに出品

事前審査

提出いただいた企画書は書類審査の上、審査結果を平成29年12月中旬を目途に応募者全員にメールにて通知するほか、事前審査通過作品の一覧を本ホームページにて公開予定です。

公開プレゼンテーション時の説明用資料の提出

提出期限/平成30年1月9日(火曜日)17時まで

  • 事前審査を通過された方は、CDもしくはDVD、またはメール添付にてICT推進課に提出してください(容量10MB未満)。

※説明用資料は、MicrosoftPowerPoint形式で作成、容量10MB未満とします。
※関連する動画・資料等がある場合は、これをインターネット上に公開し、プレゼンテーションにおいて活用されても差し支えありません。この場合、主催者は動画等の動作環境を保証するものではありませんので、ご留意ください。

知的財産権、個人情報

  • 応募者が、応募するアプリの知的財産権を有していることを条件とします。
  • 応募作品の著作権等の知的財産権は当該作品の応募者に帰属します。
  • 著作権等の知的財産権の保全措置は、応募者の責任において行ってください。宇部市は、応募作品について著作権等の知的財産権侵害に関する責任を負いません。応募作品に関して、著作権等の知的財産権侵害など法律上の問題が発生した場合には、応募者にて対処してください。
  • 応募者は、本コンテストに当たって、提出いただく一切の情報について、応募者が正当な権利を有し、本コンテストへの応募及び宇部市による利用が第三者の権利を侵害せず、第三者との契約違反を構成しないものであることを保証するものとします。
  • 応募作品の全部又は一部の著作権その他の権利が第三者(原作者、著作者等を含み、これらに限定されません)に帰属する場合、応募者は作品の応募に関して当該第三者から承諾を得なければなりません。応募作品に関して第三者からの権利の主張、異議、苦情、損害賠償請求等の紛争が生じた場合には、応募者の責任と費用負担(弁護士費用等をも含む)においてこれを処理することとし、宇部市、データ提供元又は第三者が、応募者の責任により損害を被った場合は、当該応募者が損害賠償責任を負うものとします。

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お問い合わせ

組織名称:総合政策部 ICT推進課 ICT推進係

所在地:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8118

ファックス番号:0836-22-6009

オープンデータ推進セミナー

www.pref.ibaraki.jp/kikaku/joho/it/opendata/od-seminar.html#


オープンデータ推進セミナーの開催について

現在、行政の透明性・信頼性を高め、市民参加の促進や新事業・新サービスの創出を促す取組として、オープンデータの推進が全国的に活発化しています。このオープンデータの利活用について、具体的事例等を含め理解を深めていただくため、オープンデータ推進セミナーを開催いたします。

くの皆様の御参加をお待ちしております。

日時・会場

(1)日時

  • 平成30年1月11日木曜日
  • 14時00分から16時30分まで

(2)場所

  • 会場:茨城県市町村会館2階大会議室
  • 所在地:水戸市笠原町978-26
  • 市町村会館の駐車場はスペースに限りがありますので、御来場の際は可能な限り公共交通機関を御利用ください。

講演

  • (1)「データ活用で変わる社会」

株式会社三菱総合研究所主席研究員

一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構事務局

オープンデータ伝道師

村上文洋氏

(2)「水戸市のデータ活用に向けた取組と今後の展開」

水戸市市長公室情報政策課課長

北條佳孝氏

水戸市市民協働部男女平等参画課課長

石塚美也氏

対象者

民間事業者、大学関係者、県、市町村の職員のほか、どなたでも御参加いただけます。

定員

100名(申込先着順)

参加費用

無料

申込方法

(1)インターネットから申し込む場合

 

下記URLをクリックして、申込画面にお進みください。

 

(2)ファクシミリで申し込む場合

上記URLより申込できない場合は、チラシ兼参加申込書によりファクシミリでお申込みください。

申込先のファクシミリ番号:029-301-2598(茨城県情報政策課あて)

留意事項

申込受付は平成30年1月9日火曜日に締め切らせていただきます。

また、締切日前でも定員に達した場合には、申込受付を締め切らせていただきますので、御了承ください

ファクシミリでのお申し込みの場合、受付をした旨の連絡はいたしませんので、御注意ください(インターネットからの申込の場合、御入力いただいたメールアドレスに受付した旨のメールが自動送信されます)。

どちらの申込方法の場合も、受講票はありません。当日会場の受付で申込時の情報を確認させていただきます。

なお、御記入いただいた内容については、当セミナー開催に関する管理業務にのみ利用させていただきます

主催

茨城県、茨城県高度情報化推進協議会

国際シンポジウムデジタルアーカイブ時代の人文学の構築に向けて―仏教学のための次世代知識基盤の構築― (

21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibans/events.html#

国際シンポジウム
デジタルアーカイブ時代の人文学の構築に向けて
――仏教学のための次世代知識基盤の構築―― (同時通訳付き)

開催案内 (PDF)

[会場]

東京大学文学部法文2号館1番大教室

[日時]

2018年1月6日(土)13:00(開場12:30)-18:00
   ~7日(日) 9:30(開場 9:00)-15:30

[参加申込(必須)]

参加申込フォーム

[登壇者]

  • ジェイムズ・カミングス/James Cummings (ニューカッスル大学)
    A photo of Dr. Cummings
    課題と可能性― TEIを活用したデジタル・ヒューマニティーズプロジェクトを成功させるために
    "Problems and Possibilities: Working for Success in TEI Digital Humanities Projects"
    Abstract:
    TEI (Text Encoding Initiative)ガイドラインに準拠するデジタル・ヒューマニティーズ(DH)プロジェクトを創り出す場合には、成功を確実にするのに役立ついくつかの良い事例がある。ジェイムズ・カミングス博士はそういった事例の一部、特に、そこでのTEIの活用に関する側面に着目する。それは、オープンで持続可能な手法でDHプロジェクトを構築することを奨励するためである。しかし、よく知られたプロジェクトを喧伝する代わりに、ここでは問題を抱えたプロジェクトや予想外の事態に直面したプロジェクトを採り上げる。そうすることで、どのようにして特定の問題群に対して適切なツールを活用するか、どのようにしてそのようなプロジェクトを災難から救い出すことを支援するコミュニティの一部としてオープンに活動するか、ということを提示する。そして、成功に必要な要素は、最悪のケースの想定、長期保存、そして資料の持続可能性について計画しておくことであると提示するだろう。
    In creating digital humanities projects based on the Guidelines of the Text Encoding Initiative (TEI) there are some good practices that can help ensure success. Dr James Cummings (Newcastle University) will look at some of these practices, especially where they relate to their use of the TEI, to encourage those building digital humanities projects to work in an open and sustainable manner. However, instead of just trumpeting the success of well-known projects Cummings will look at some projects which have had problems or had to cope with unexpected events. In doing so he will suggest how using appropriate tools for particular problems and working openly as part of a community helped save these projects from total disaster. He will suggest the key to success is planning for the worst-case scenarios, long-term preservation, and sustainability of resources.
  • ポール・フィールターレル/Paul Vierthaler (ライデン大学)
    A photo of Dr. Paul Vierthaler
    オープンな文献学、テクストマイニング、そして、中国・チベット仏典テクストの自動的な対応付けのためのアルゴリズムの提案
    "OpenPhilology, Text Mining, and a Proposed Algorithm for Automated Alignment of Chinese and Tibetan Buddhist Texts"
    Abstract:
    この講演ではポール・フィールターレルは、仏教学・人文情報学のプロジェクト「オープンな文献学」について議論する。このプロジェクトは、ライデン大学のジョナサン・シルク教授に寄って遂行され、欧州研究機構の研究助成を受けているものである。フィールターレルは、このプロジェクトでアドバイザーの役割を務めており、今回はこのプロジェクトとその目標と現状について説明する。プロジェクトは2018年1月に始まる予定である。フィールターレルは、中国語とチベット語のテクストマイニングに固有の課題について議論するとともに、中国とチベットの仏教文献におけるパラレルな文章の発見と対応付けに有用な可能性のある、分散表現モデルに基づく方法論についても扱う予定である。
    In this lecture, Paul Vierthaler will discuss OpenPhilology, a Buddhist studies/Digital Humanities project run by Professor Jonathan Silk at Leiden University in the Netherlands and funded by a European Research Council Advanced Grant. Vierthaler, who is acting in an advisory role on the project, will describe the project, its goals, and its current state. The project is slated to begin in January 2018. Vierthaler will discuss issues inherent to text mining works written in Chinese and Tibetan and cover a possible methodology, based on word embedding models, that may be used to find and align parallel passages of text in Chinese and Tibetan Buddhist documents.
  • チャールズ・ミュラー(東京大学)
  • 永崎研宣(人文情報学研究所)
  • 高橋晃一(東京大学)
  • 小野基(筑波大学)
  • 船山徹(京都大学)
  • 下田正弘(東京大学)

[プログラム]

2018年1月6日(土)(同時通訳付き)

  • 13:00 下田正弘(東京大学)
    デジタルアーカイブ時代の人文学の構築に向けて ――仏教学のための次世代知識基盤の構築――
  • 13:20 チャールズ・ミュラー(東京大学)
    デジタルコンテンツの持続可能性 ―― Digital Dictionary of Buddhismにおける20年超の コラボレーションによる運用経験とその将来像 ――
  • 14:00 永崎研宣(一般財団法人人文情報学研究所)
    SAT DB Web版の10年から見た持続可能性と今後の展開
  • 14:40 高橋晃一(東京大学)
    非階層構造を含むテキストのマークアップ ―論理構造と物理構造の観点から―
  • 15:20
    休憩
  • 15:30 小野基(筑波大学)
    『集量論疏』第6章梵文写本校訂プロジェクト ―これまでの成果と今後の課題―
  • 16:10 船山徹(京都大学)
    数世紀にわたり変化発展した文献の新たな校本作成のために
  • 16:50
    休憩
  • 17:00
    全体討論
  • 17:00
    閉会

2018年1月7日(日)(同時通訳付き)
  • 9:30 ポール・フィールターレル/Paul Vierthaler (ライデン大学)
    オープンな文献学、テクストマイニング、そして、中国・チベット仏典テクストの自動的な対応付けのためのアルゴリズムの提案
    "OpenPhilology, Text Mining, and a Proposed Algorithm for Automated Alignment of Chinese and Tibetan Buddhist Texts"
  • 10:30
    休憩
  • 10:40 ジェイムズ・カミングス/James Cummings (ニューカッスル大学)
    課題と可能性― TEIを活用したデジタル・ヒューマニティーズプロジェクトを成功させるために
    "Problems and Possibilities: Working for Success in TEI Digital Humanities Projects"
  • 12:10
    昼休み
  • 13:30
    全体討論
  • 15:30
    閉会

[シンポジウム概要]

デジタル情報を基礎とする情報通信技術の急速な発展は、過去から継承されてきた多様で膨大な知識の、保存の形態、解釈の手立て、発信交換の方法を大きく変革し、言語や制度の壁はもとより、専門領域の境界さえも超えて、ウェブ上での共通フォーマットによる知識の提供と利用とを、広範囲に可能にしつつある。

この状況にあって、いま人文学に求められるもの、それは、日々進歩しつつある情報環境において人文学固有の知識体系を適切なかたちで継承することであり、そのためには、それぞれの専門分野が対象とする資料に潜在する構造と研究の方法的特性の双方を解明し、国際標準のフォーマットにまでもたらすことが必須の課題となる。

研究プロジェクト「仏教学新知識基盤の構築――次世代人文学の先進的モデルの提示」では、これまで、画像アーカイブの国際規格 International Image Interoperability Framework, IIIF を東アジアの人文学研究の基盤に導入し、文字の世界標準である Unicode に学術団体からの提言として世界で初めて漢字外字を登録する道を開き、さらに人文学の総合的テクスト構築方法の世界標準規格である Text Encoding Initiative に非西洋世界で初の「日本/東アジア」専門研究会を設置するなど、人文学の学術環境の刷新と国際化に寄与しつつある。

本シンポジウムは、こうした中間的な成果を踏まえつつ、欧州で開始された新たなデジタル研究環境構築プロジェクト Open Philologyや、西洋人文学研究におけるデジタル・ヒューマニティーズの現在の姿を手がかりとして、デジタルアーカイブ時代の人文学の知識基盤のありかたを模索する。

[後援]

  • 情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会
  • 日本デジタル・ヒューマニティーズ学会


これまでに開催したイベント

[終了] 国際シンポジウム「HathiTrustとデジタルアーカイブの未来」(同時通訳付き)

第1回人文情報学拠点シンポジウム/日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画共催事業/東大新図書館トークイベント16/科研費基盤研究(S)「仏教学新知識基盤の構築」シンポジウム

[日時・会場]

平成28年1月25日(月)13:30-17:50 (受付開始時間: 13:00)

伊藤国際学術研究センター(東京大学本郷キャンパス)

[開催趣旨]

 現在世界各地で構築される大規模なデジタルリポジトリは、社会のあらたな知識基盤となり、諸分野の研究環境を急速に変容させつつある。デジタルアーカイブと称されるデジタルレポジトリ構築の事業は、研究者が研究と教育に直接利用しうる環境を提供するものともなるため、従来のアーカイブ理解の枠組みを超え、各専門分野の知見を適切に反映させつつ進めるべきことが、近年重要な課題となりはじめた。米国大学図書館連合を中心とする世界的な大学図書館デジタルリポジトリ事業HathiTrustは、この課題にいち早く対応してResearch Center(HTRC)を設置し、各国のデジタル・ヒューマニティーズ研究者と連携しつつ、注目すべき成果を挙げている。本シンポジウムは、デジタルリポジトリ分野で世界の先端をゆくHTRCの共同所長 J. Stephen Downieイリノイ大学教授による基調報告に加え、日本の諸事業(国立国会図書館「デジタルコレクション」、国文学研究資料館「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」、SAT大蔵経データベース事業、東京大学附属図書館における研究教育への活用)を紹介し、日本におけるデジタルアーカイブの可能性と将来像を探る。

[登壇者]

J. Stephen Downie (HathiTrust研究センター共同所長, イリノイ大学図書館情報学研究科教授・副研究科長)

Hahitrust研究センター: 最新動向と新たな機会(The HathiTrust Research Center: Latest Developments and New Opportunities)」 [Abstract]

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イリノイ大学アーバマ・シャンペーン校図書館情報学研究科教授及び研究担当副研究科長。Hathitrust研究センター共同所長。著作権で保護された大規模な文化資料データの分析手法を提供するというテーマの下、米国国立科学財団、カナダ人文社会科学会議、アンドリュー・メロン財団、英国JISC等からの助成により音楽情報の検索や分析、テクスト分析等を扱ういくつもの研究プロジェクトを率い、また、国際音楽情報検索学会(ISMIR)の設立をはじめ、様々な形で研究コミュニティに貢献してきた。この1年間は、デジタル・ヒューマニティーズ研究者支援の文脈で敦煌莫高窟の資料のデジタル化プロジェクトにも携わっている。

講演 (英⇔日 同時通訳あり) 

大場利康(国立国会図書館 電子情報部 電子情報企画課長)

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1967年生。国立国会図書館電子情報部電子情報企画課長。1990年東京大学教養学 部教養学科(科学史及び科学哲学)卒。2004年東京大学大学院人文社会系研究科 (文化資源学)修士卒。1990年国立国会図書館入館。古典籍、レファレンス関連 システム担当等を経て、2010~2012年に関西館電子図書館課長として電子図書館 事業を担当、2012~2014年には電子情報部電子情報流通課長として国立国会図書 館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の立ち上げにかかわる。2014年4月より 現職。

山本和明(国文学研究資料館 古典籍共同研究事業センター)

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1962年生。国文学研究資料館古典籍共同研究事業センター副センター長(特任教授) 神戸大学文学部国文科卒、同大学院博士課程満期退学。相愛女子短期大学、相愛大学を経て現職。日本近世近代文学研究者 (http://researchmap.jp/read0042033)。2014年度よりスタートした学術フロンティア促進事業「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」を推進している。関連する論考に「国文学研究資料館・日本語の歴史的典籍のデータベース構 築につい て」(情報の科学と技術 65(4), http://ci.nii.ac.jp/naid/110009923167)、「大型プロジェクトの進捗状況について」(リポート笠間No.59)がある。

下田正弘(東京大学大学院人文社会系研究科)

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東京大学大学院人文社会研究科教授。同研究科次世代人文学開発センター人文情報学拠点長。 『涅槃経』をはじめとした大乗経典の研究に取り組む傍ら、SAT大蔵経テキストデータベース研究会を主宰し『大正新脩大藏經』一億字強のテキストデータベースの作成公開を主導した。 仏教学を中心としつつ人文学全般の方法論がデジタル時代にどう展開されるべきかについての研究教育に取り組んでおり、科研費基盤研究(S)「仏教学新知識基盤の構築―次世代人文学の先進的モデルの提示」を本年度より遂行中。 日本デジタル・ヒューマニティーズ学会会長、日本印度学仏教学会理事、 日本佛教学会理事、東方学会理事、日本宗教学会常務理事等をつとめており、 著書に『涅槃経の研究−大乗経典の研究方法試論』(春秋社、1997)、『パリニッバーナ−終わりからの始まり』(日本放送出版協会、2007)等、編著書に『シリーズ大乗仏教』全10巻、春秋社)等がある。

堀浩一(東京大学附属図書館副館長、大学院工学系研究科)

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東京大学大学院工学系研究科教授。東京大学附属図書館副館長及び新図書館計画推進室長を兼任。主たる研究分野は人工知能。工学博士。1984年より国文学研究資料館において国文学研究のための人工知能システムの研究開発に従事。1988年より東京大学に所属。関心のある研究領域は、基礎的な人工知能の哲学から人工知能技術の応用にまで及んでおり、知の進化を支援するという図書館の新しい役割もそこには含まれている。 IEEE, ACM, 電子情報通信学会, 情報処理学会, 人工知能学会, 日本ソフトウェア科学会、 日本認知科学会会員。2008年-2010年人工知能学会会長。

[プログラム]

 13:30-13:40 開催趣旨

 13:40-14:30 基調講演 J. Stephen Downie氏

 14:40-15:10 講演 大場利康氏

 15:10-15:40 講演 山本和明氏

 15:50-16:20 講演 下田正弘氏

 16:20-16:50 講演 堀浩一氏

 17:05-17:50 全体討論

[共催]

  • 東京大学大学院人文社会系研究科次世代人文学開発センター人文情報学拠点
  • 国文学研究資料館
  • 東京大学附属図書館
  • 科学研究費補助金基盤研究(S)「仏教学新知識基盤の構築―次世代人文学の先進的モデルの提示」

後援

  • 一般財団法人人文情報学研究所
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