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官デ法の勝手ガイドラインを作ろう

https://www.facebook.com/events/2132959660265051/

本イベントでは、国のガイドラインを補足する「官デ法勝手ガイドライン」を皆で作り上げることを目的としています。

※本イベントにはオンラインでの参加も可能です。当日になったらこのイベントページで、参加用のURLを公開します

昨年12月に施行された、行政や民間のデータ活用を推進し、官民の協創を目指すための法律「官民データ活用推進基本法(官デ法)」
の中で、県や自治体に対して、データ活用のための基本計画を作ることが指示されました。
参考:3分で分かる「官民データ活用推進計画」
http://kozatori7.hatenablog.com/entry/2017/10/19/203321

10月10日に内閣官房が県や自治体向けの計画づくりのガイドラインを提示した状況ですが、一部の積極的な自治体を除き、多くのところではまだ様子見の状態です。
また、重い腰を上げて着手したとしても、他の自治体のものをベースに、形だけの計画が出てきそうな予感もしています。

データ活用や協創という目的を達成するには、計画自体を民間や市民と作る「プロセス」が重視されるべきです。
そこで、計画倒れにならないような計画を作るためのガイドラインを、有志で作成することにしました。

本イベントでは、国のガイドラインを補足する「官デ法勝手ガイドライン」を皆で作り上げることを目的としています。

計画作りに興味のある方であればどなたでも参加できます。
特に、エンジニア、行政マン、地域事業開発プロデューサーなどの参加を期待しています。

■日時、場所
12月21日 16時〜21時
場所:SENQ霞が関
https://senq-web.jp/office/kasumigaseki

■スケジュール(仮)
15:30 開場
16:00-16:10 開始、イントロ
16:10-16:40 官デ法についておさらい
16:40-16:50 勝手ガイドラインについて
16:50-17:20 ガイドラインたたき台の紹介
17:20-18:10 グループに分かれてディスカッションしながらアップデート(Github使い方講座あり)
18:10-18:40 まとめ
19:00-21:00 食事をしながらもくもく会(ピザかなにかを取ります。参加される方は2000円いただきます。)

■参加者
Code for Japan 有志、太田直樹 元総務大臣補佐官、他

■FAQ
Q:オンラインでの参加は可能ですか?
A:可能です。当日イベントページで参加用のURLをお伝えします。

Q:途中参加、途中退出は可能ですか?
A:可能です。

Q:ガイドライン作成までは手伝えないかもしれませんが、興味があります。
A:大丈夫です。是非お気軽にご参加ください。

Q:Githubとかわかりません
A:大丈夫です。当日使えるようにサポートいたします。

Q:自治体職員も参加できますか?
A:よろこんで!是非ご参加ください。
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ウィキペディアタウンin勝山

http://www.city.maniwa.lg.jp/webapps/www/event/detail_1.jsp?id=10928#

”ウィキペディアタウンin勝山”参加者募集!

最終更新日時 2017年11月29日(水曜日) 14時04分 コンテンツID 3-16-867-10928 印刷用ページ
開催期間 :2017年12月17日(日曜日) 
開催時間 :午前10時から午後5時
情報発信元:地域振興課  真庭市勝山振興局地域振興課 

地域で作るわが町のウィキペディア

見て、聞いて、調べて、地域の情報を世界に発信!

【ウィキペディアタウンって何?】
ウィキペディアに記事を作成することで、地域の情報を世界中に公開することを目的に、町を歩いて地域の観光名所や文化財に触れ、文献等を調べてウィキペディアの記事を作成する参加型のイベントです。
ウィキペディアに記事を作成する際の注意点なども、講師からのレクチャーと実際に記事を作成することを通して学んでいただけます。

『ウィキペディアタウンin勝山』

○開催日:2017年12月17日(日)  

○時間:10:00開始~17:00終了予定

○場所:勝山文化センター 研修室 
    岡山県真庭市勝山319 TEL(0867)-44-2607 

○内容:『勝山町並み保存地区』の記事をウィキペディアに執筆します。
※参加人数によっては記事が変更又は追加となる場合があります。

○申し込み方法:メール、FAX、電話
・E-mail:chiiki_ky@city.maniwa.lg.jp
 ※件名に「ウィキペディアタウンin勝山」とご記入いただき、本文に氏名、・電話番号をご記入のうえ送信してください。
FAX :0867-44-4569 (真庭市勝山振興局地域振興課)
 ※件名に「ウィキペディアタウンin勝山」とご記入いただき、本文に氏名、電話番号をご記入のうえ送信してください。
・電話 :0867-44-2607 (真庭市勝山振興局地域振興課)
※氏名、電話番号、メールアドレスをお伝えください。

○申し込み受付期間 12月4日(月)~12月11日(月)
※定員(20名)になり次第締め切らせていただきます。

○参加費   無料
※集合場所までの交通費及び、食事等は参加者のご負担となります。

○当日のスケジュール
09:30 ~ 10:00  受付(10時までには会場にお集まりください)
10:00 ~ 10:30  開会、ガイダンス等
10:30 ~ 12:00  町歩き、写真撮影
12:00 ~ 13:00  昼食
13:00 ~ 16:00  グループ分け、記事作成作業、文献調査
16:00 ~ 17:00  成果発表、講評、閉会
※雨天決行予定ですが、天候等によりやむを得ず中止・延期させて頂く場合がございます。
※町歩きを行うため、動きやすい服装でご参加ください。
※昼食は各自ご用意ください。

○準備頂くもの
・パソコンまたはスマートフォン、タブレット端末
※電源ケーブル、充電ケーブルもご準備ください。
・デジタルカメラ(お持ちの方)
※データをパソコンに移動させる際にケーブル等が必要な場合はご準備ください。
・モバイルルーター(お持ちの方)
・事前にウィキペディアのアカウントを作成しておいてください。
※当日作成できない場合がございます。

ご案内

開催期間2017年12月17日(日曜日)
時間午前10時から午後5時
料金無料
定員20名
申込期間-方法メール、FAX、電話

主催者

勝山振興局地域振興課

所在地〒717-0013 真庭市勝山319
連絡先電話 0867-44-2607 
ファックス 0867-44-4568
メールアドレスchiiki_ky@city.maniwa.lg.jp

関連書類

最終更新日時 2017年11月29日(水曜日) 14時04分 コンテンツID 3-16-867-10928 印刷用ページ
情報発信元

勝山振興局 地域振興課 真庭市勝山振興局地域振興課 
電話番号 0867-44-2607  ファックス 0867-44-4569
メールアドレス chiiki_ky@city.maniwa.lg.jp

 返信が必要な場合はお名前・ご住所をご記入ください
» 詳しくご紹介



寸又峡温泉マッパソン OpenStreetMap in 川根本町

https://connpass.com/event/70628/?utm_campaign=event_publish_to_follower&utm_source=notifications&utm_medium=email&utm_content=detail_btn

寸又峡温泉マッパソン

OpenStreetMap in 川根本町

主催 : OpenStreetMap東海

ハッシュタグ :#osmjp #osmtokai
募集内容

はじめての方からヘビーマッパーまで(町外の方用)

無料

先着順
0/10

イベントの説明

オープンストリートマップ(OpenStreetMap)は、「自由な地図」を「みんなの手」で作る世界規模のプロジェクトです。
OpenStreetMapはWikipediaのように世界中のだれでも編集することができます。
そして配信される地図は商用・非商用を問わずに自由な利用と再配布が可能です。

今回は大井川上流に位置する川根本町の寸又峡温泉でゆったりマッピングをします。
OpenStreetMapについてやその編集方法の説明もしますので、はじめての方もご参加ください。 この申し込み枠は町外の方用です。町内の方の申し込み方法は別途ご案内します。

主催者の「OpenStreetMap東海」はOpenStreetMap Japanの地域コミュニティです。

タイムテーブル

12月16日(土)

時間内容
13:00-会場設営/受付
寸又峡公民館 へ直接お越しください
13:15-13:50オリエンテーション
・OpenStreetMapの簡単な説明
・本日のフィールドワークのチーム分け、打合せ
・Mapillaryのセットアップなど
13:50-16:00フィールドワーク(屋外)
地図つくりのための調査を行います。天候により時間は調整します。
数人のグループにわかれて情報を収集します。
16:00-17:00マッピングの準備
現地で収集したデータのアップロードや地図の編集作業の準備を行います。
・OSMへ収集したデータの入力方法の説明(1)
・収集したデータのアップロード
17:00-17:30会場片づけ/撤収 宿へ移動
18:30-20:30食事/懇親会/夜学(任意参加)
・ライトニング・トーク(1人5分・数人)
OpenStreetMap以外のお話も結構です。

12月17日(日)

時間内容
09:00-会場設営/受付
・宿泊費を清算してチェックアウトしてください。
寸又峡公民館 へ直接お越しください
09:15-11:30マッピング
現地で収集したデータをオープンストリートマップに入力し、地図の編集作業を行います。
・OSMへ収集したデータの入力方法の説明(2)
・OSMへ収集したデータの入力作業
11:30-12:00マッピング成果発表
12:00-会場片づけ/撤収

当日の持ち物:

[必須] 記録用の筆記用具、クリップボード等 
[推奨] ノートパソコン、スマートフォン、タブレット、電源タップ・延長コード、デジタルカメラ、GPSロガー(なくてもかまいません) 
Macな方は、2ボタンのマウスがあると編集の効率があがります。
会場にWiFi環境を用意しますが万全ではありません。有線で接続できる機器をお持ちの方はLANアダプタやLANケーブルを念のためお持ちください。

その他、必要に応じて(防寒具、傘、帽子・・・・・など)
屋外での活動がありますので、事前に天候などに注意して、各自で必要な準備をしてください。

事前の準備

会場のネットワーク回線は参加者全員で共有するので、アプリケーションをあらかじめインストールしたり、ユーザ登録をしておくことをお勧めします。当日説明もしますのではじめての方でも大丈夫です。

当日は事故等に遭わないよう充分に注意するとともに、万が一の事態に備えて必要に応じて各自で保険等の手配を行ってください。(全体で保険加入は行いませんので注意してください)
会場は禁煙です。喫煙される方は、喫煙時は指定の喫煙所をご利用ください。

川根本町について

山間地でありながら、町が光ファイバー網など設備を整備し、整備後に施設を民間事業者に貸し出す「公設民営方式」で高速通信サービスを2015年に開始しています。また、この地域の商用のインターネット地図はあまり充実していませんのでOpenStreetMapでマッピングを進めることで活用が期待されます。

交通アクセス

12月16日(土)

  • (東京方面から)東京 7:03 == (ひかり461号) == 8:04 静岡 8:17 == (JR東海道線) == 8:49 金谷
  • (名古屋方面から)名古屋 7:35 == (ひかり506号) == 8:06 浜松 8:10 == (JR東海道線) == 8:50 金谷
  • 金谷 9:01 == (大井川鐵道) == 10:14 千頭 10:30 == (大井川鐵道バス) == 11:15 寸又峡温泉

12月17日(日)

  • 寸又峡温泉 14:00 == (大井川鐵道バス) == 14:40 千頭 14:53 == (大井川鐵道SLかわね路2号) == 16:09 新金谷 16:19 == (大井川鐵道) == 16:24 金谷
  • (東京方面へ)金谷 14:32 == (JR東海道線) == 17:04 静岡 17:38 == (ひかり474号) == 18:40 東京
  • (名古屋方面へ)金谷 14:32 == (JR東海道線) == 17:04 静岡 17:10 == (ひかり479号) == 18:08 名古屋

SLかわね路号は満席になる場合があります。事前の予約をお勧めします。 大井川鐵道時刻表

地図について OpenStreetMap contributors / CC BY-SA


学術情報APIハッカソンin鳥取(地域の研究課題を発掘しよう編)

https://code4tottori.connpass.com/event/74465/?utm_campaign=event_publish_to_follower&utm_source=notifications&utm_medium=email&utm_content=title_link

2017/12/16(土)10:00 〜 18:00

学術情報APIハッカソンin鳥取(地域の研究課題を発掘しよう編)

主催 : Code for Tottori

ハッシュタグ :#code4tottori
募集内容

一般

無料

先着順
2/10

イベントの説明

開催趣旨

学術情報はオモシロネタの宝庫です!しかし、普段の生活の中では学術情報にアクセスする機会はあまり無いかも知れません。学術情報は研究者を主対象として整備されており、なかなか普段の生活の中に学術情報が入ってくることは無いように思います。

本イベントはそんな学術情報と鳥取の地域情報をICT技術を使って結び付け、学術情報を身近な生活に結び付けたり、新たな研究テーマを発掘したり、地域課題の発見したりして、鳥取をより面白く・楽しくすることを目的としたハッカソンです。

ハッカソンの前には、学術情報の探し方と地域情報の探し方をガイダンスします。研究者が普段、どのようにして学術情報を探しているかの解説や、学術情報のマニアックな楽しみ方も解説します。

API及びデータセット

ハッカソンでは下記のようなAPIやデータセットの利用を想定しています。そのほか、学術情報と鳥取の地域情報を結びつけるものであれば、他のAPIやデータセットを使っても構いません。

参加資格

  • 短時間で作成できる小規模な作品のプロトタイピングを想定しています。このためグループ分けはせず全て個人での参加とします。
  • 作品形式はアプリケーションまたはデータとします。
  • 個人で上記の作品を創作できる方とします。

著作権

成果物の著作権は著者に帰属します。ライセンスは特に理由(作品に使用したデータのライセンスに制限がある等)がない場合は オープンソースライセンスやオープンデータライセンスの採用を推奨します。

スケジュール

時間内容
9:30-10:00受付開始
10:00-10:10開会挨拶、趣旨説明、諸連絡
10:10-11:00ガイダンス(学術情報と地域情報の探し方)
11:00-17:00ハッカソン
17:00-17:30発表会
17:30-18:00作品の各種エントリー及び登録

ガイダンス(学術情報と地域情報の探し方)

  1. 学術情報の探し方: 研究者が普段どのように学術情報を探しているのかを解説します。また、学術情報にプログラムからアクセスするためのAPIをいくつか紹介します。
  2. 地域情報の探し方: 地域のオープンデータの探し方を解説します。

作品の各種エントリー及び登録

参加者の方はハッカソン終了後に作品を下記にエントリー及び登録をお願いします。

  1. UDC2017への作品エントリー
  2. Knowledge Connectorへの登録
  3. 鳥取県オープンデータポータルサイトへの登録

RESAS APIをご利用の方は、趣旨が合致していれば下記のコンテストにも応募可能ですのでご案内します。(※本ハッカソンとは関係の無いコンテストです。)

持ち物

  • パソコン、通信環境、お昼ご飯等

※会場は飲食可能です。

※電源あります。

※WiFiは検討中ですがおそらく提供は難しいと思います。

会場アクセス

場所: 鳥取大学コミュニティ・デザイン・ラボ 住所: 鳥取市湖山町南4丁目101 (鳥取大学広報センター内)

JRでお越しの方はJR鳥取大学前駅下車徒歩3分です。

自家用車でお越しの方は鳥取大学の第1駐車場を利用できますが下記駐車料金が必要です。

駐車料金は、入構後1時間までは無料、1時間以上2時間未満は100円、以後1時間を経過するごとに100円を加算します。24時間毎の最高限度額は500円です。 https://www.tottori-u.ac.jp/item/14028.htm

イベント用チャット

Code for TottoriでGitterのチャットルームを用意しています。参加者間の連絡などに活用します。

Gitter: code4tottori/events

運営体制

  • 主催: Code for Tottori
  • 共催: アーバンデータチャレンジ2017実行委員会

発表者

インフラオープンデータ・ビックデータ利活用ワークショップ(第二回)

http://committees.jsce.or.jp/cceips17/node/9

インフラオープンデータ・ビックデータ利活用ワークショップ(第二回)開催のお知らせ

インフラオープンデータ・ビックデータ利活用ワークショップ開催のお知らせ

 社会インフラ、例えば道路、河川、都市、上下水道、住宅、港湾、バス、鉄道、あるいは土木工事そのものや国土、地形、気象、防災等についてもデータはとくに実務の現場を中心に、徐々には増えているものの、まだまだ、データをフル活用して少しでもインフラにおける生産性の向上に至る事例は多くありません。そこで、土木学会土木情報学委員会に20166月から設置された「インフラオープンデータ・ビックデータ研究小委員会(委員長:関本義秀・東京大学生産技術研究所准教授)」では、教員・学生・産官含め、全国の学会活動に関わるインフラオープンデータ・ビックデータに関する認知を向上し、裾野を広げるためのデータの技術的な検討を行っています。

 本企画は、小委員会における本年度の検討を経て、データ利活用に関する話題提供とデータ活用実習(ハンズオン)、さらにはデータ利活用に向けたグループ討議(アイデアソン)を兼ねた半日のワークショップとして実施するものです。土木情報学に関連する方々を始め、広くお誘い合わせの上ぜひご参加下さい。

日時 平成291214日(木) 13:0018:00

場所 東京大学駒場第キャンパス(生産技術研究所内)As3 中セミナー室4ほか

http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/access.html (駒場第キャンパスへのアクセス)

http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/campusmap.html (キャンパス内配置図)

主催 土木学会土木情報学委員会インフラオープンデータ・ビックデータ研究小委員会

 

次第

13:00-13:05 開会挨拶

土木学会土木情報学委員会

13:05-13:20 小委員会の活動紹介

小委員会委員長/東京大学生産技術研究所准教授・関本義秀

 

【第1部:土木情報学におけるインフラオープンビッグデータの利活用とユースケース紹介】

13:20-13:40 活動報告「東京都下水道データとQGIS

朝日航洋株式会社・大伴真吾氏

13:40-14:00 活動報告「「港湾・河川の3次元地形データの活用に向けて

静岡県交通基盤部建設支援局技術管理課・芹澤啓氏

14:00-14:20 活動報告「MyCityForecastの紹介と個別施設計画策定のための標準モデル

東京大学空間情報科学研究センター・瀬戸寿一氏

インディゴ株式会社・高橋陽一氏

14:20-14:40 活動報告「PT調査データと可視化事例の紹介

中央復建コンサルタンツ株式会社・松島敏和氏

(休憩10分)

【第2部:データ活用に向けたデータ分析実習・ワークショップ(チュートリアル)】

14:50-17:20 1グループ5人程度に分かれて、第1部で紹介したデータ等による分析実習を行います.

グループ①QGISを使って下水道データと地形、都市の関係を探る

      東京都渋谷駅周辺の下水道データと基盤地図情報のDEM等の地形データを、

      QGISにより重ね合わせ、空間解析等を行うことで、様々な視点で現状を探ります。

 使用するソフトウェア:QGIS2.18

 使用予定データ:東京都下水道データ、基盤地図情報など

グループ②海底や河川の点群データから地形特性を知り、その活用策を探る

  港内海底(浚渫工事成果含む)や河川(グリーンレーザ計測データ)の地形データを

  点群データ処理ソフトにより現況を把握し、これらデータの活用策を議論します。

 使用するソフトウェア:QGIS2.18 及び Cloud Compare 

   使用予定データ:清水港等の港内海底地形データ(国土交通省東北地方整備局港湾空港部、静岡県)

           九頭竜川上流部(延長約11km)のグリーンレーザ計測データ(国土交通省近畿地方整備局福井河川国道事務所)など

グループ③立地適正化計画/公共施設再編を想定した小学校統廃合シミュレーション

    Webブラウザで閲覧可能な将来人口可視化シミュレーション「MyCityForecast」

   (全国1,670自治体に対応)を利用して、小学校の統廃合を例に将来の施設計画について検討します。

   使用するソフトウェア:FirefoxまたはGoogle Chrome・Microsoft Excel 

   使用予定データ:指定自治体の公共施設白書・学校基本調査など

グループ④QGISを使ったPT調査データの分析と可視化

 近畿圏のパーソントリップ調査データをQGISで可視化します。

 参加者が設定したテーマに応じて、PT調査データを分析し主題図を作成します。

   使用するソフトウェア:QGIS2.18及びMicrosoft Excel 

   使用予定データ:第5回近畿圏パーソントリップ調査データ(約70万サンプル)・国土数値情報など

休憩10分)

17:30-17:50 本日のまとめ

17:50-18:00 閉会挨拶     

小委員会副委員長・東京電機大学研究推進社会連携センター・小林亘氏

注意事項

※内容は急の事態等で変更になることがあります。予めご了承下さい。

※参加費:無料(定員50名)で原則全編を通した参加できる方が対象となります。

※配布資料や使って頂くデータはクラウド(GoogleDriveを予定)上から取得していただく予定です。会場のWi-Fi環境を提供致しますが、ベストエフォートになりますのでお持ちの方はルータをご準備ください。

※第2部はPCを使った講習になりますので、参加者の方は各自持参頂くとともに希望するテーマで扱うアプリケーション(使用予定ソフトウェアは上記を参照)を予めインストールいただいた上でご来場ください。操作実習ではインストール作業の時間は取らない予定です。

※本ワークショップで貸与するデータのうちオープンデータ以外のものは、データライセンス上ワークショップでの利用に限って利用が認められています。原データはワークショップ終了時点で消去をお願いします。

お申込み

  http://bit.ly/jsce-iobd-2nd

 

土木学会継続教育(CPD)プログラム

 本イベントは、土木学会 継続教育(CPD)プログラムの認定を受ける予定です。

 

以 上

添付サイズ
PDF icon 開催概要197.06 KB

Pythonオープンサイエンスシンポジウム in つくば

startpython.connpass.com/event/70649/

Pythonオープンサイエンスシンポジウム in つくば

Python Open Science Symposium in Tsukuba

主催 : Start Python Club

ハッシュタグ :#stapy
募集内容

一般 personal

無料

先着順(抽選終了)
66/75

学生 student

無料

先着順
13/15

スタッフ・講演者(関係者限定)speaker/staff

無料

先着順
15/15

イベントの説明

概要

Start Python Clubは、Pythonを中心としてプログラミングを仕事、研究、趣味など様々なシーンに生かす方法を一緒に学ぶコミュニティです。今回は最先端技術の研究機関が集まるつくば地区で開催します。科学技術分野では「オープンサイエンス」の潮流が湧き起こっています。ソフトウェアやデータを公開して共有することで、研究のスピードが加速する事例も見られるようになってきました。なかでもオープンソースソフトウェア(OSS)のPythonが注目を浴びています。アメリカではScipyというコミュニティが様々な科学技術をテーマにして盛り上がっています。本シンポジウムでは機械学習、農業気象、バイオなどいろいろな分野におけるPythonやOSSの使い方について、専門家にご講演をいただきます。初めての平日昼間の開催となりますが、非常に充実した内容になりますので、ぜひご参加ください。

日時: 2017月12月12日(火)
   受付:13:00〜13:30
   研究会:13:30〜17:30
   ※18:00~懇親会を開催します。参加希望の方はこちらのConnpassサイトでお申し込みください。

会費: 無料

持ち物:
 ・名刺(受付の際に1枚、ご提供ください)
 ・受付票(本サイト右側の「受付票を見る」から印刷してください)

対象者:
 ・Pythonに関心のある方
 ・プログラミングに関心のある方
 ・科学技術分野の計算やデータ処理に関心のある方

会場:
 つくばイノベーションプラザ
 〒305-0031 茨城県つくば市吾妻1-10-1
 TEL: 029-852-6789
 http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/2117/007622.html 


プログラム

Introduction:「オープンサイエンスシンポジウムの開催について」
辻 真吾(Start Python Club)

講演: 「機械学習研究でのPythonの利用」
神嶌 敏弘

人工知能の一分野である機械学習では,研究のために自分で考えたアルゴリズムを実装して,その性能を検証することが必要になります.このアルゴリズムの実装にPythonを用いていますが,いつもどのような工夫を実装や実験で行っているかを紹介します.

講演: A journey through the scientific python ecosystem 
David Cournapeau(Cogent)

Today, python's use for science is pervasive, in domains as different as astrophysics, neuroscience, or econometrics. Realistically, writing code has become an essential part of most scientists. The goal of this talk is to explain why python became successful in science even though it is a generic programming language, and convince the non programmers that they can benefit from using some python in their scientific endeavour as well.

After giving an overview of the main tools available in the scientific python ecosystem, I will give some concrete examples of simple tasks that can be fastidious but solved quickly with just a bit of python code, from data handling to data visualization. I will also give a few pointers to materials for people interested in sharpening their computing skills -- for science.

講演:「気象予測を農業現場に、メッシュ農業気象データシステム」
大野 宏之(農研機構)

日本の農業は、現在、温暖化影響の顕在化と農地の集約化という大きな課題を持っています。これらに対応するため、基準国土3次メッシュを単位とする全国の日別気象データ14種類が1980年から1年後の期間について取得できる新しい気象データサービスシステムをPythonで開発しました。また、初心者でもこのデータの取得と処理が容易に行えるよう入出力関数やサンプルプログラムなどもPythonで提供しているのでその概要を紹介します。

講演: 「研究ぎょーむにpythonを使うとおーぷんさいえんす(?)も進むかもねって話」
三島 啓雄(国立環境研)

観測機器からのデータの吸出しだったり、データの成型だったり、ライセンスファイルの更新だったり、お役所に出す許認可申請書を書いたり...研究に付随するこまごまとしたお仕事がタイトルで示した"研究ぎょーむ"です。すてきな最先端の研究については他のキラ星のような登壇者にお任せするとして、わたしのようなライトなユーザが面倒な処理をするときに使うpythonの話をします。30分持たなかったらごめんなさい。

A small talk that open science may also progress when using python for research support works 
Dr. Yoshio MISHIMA

Sucking out data from the observation device, molding of the data, updating the license file, writing permission application to be issued to the municipal office ... those are the work which is made to accompany the academic research. That is “research support works" indicated in the title. I will leave topic of so-called a nice state-of-the-art research to an impressive array of speakers like Real Madrid Galacticos. And I, who is a kind of casual user, will talk about the python which is used when you have to handle troublesome work.

講演: 「Python in 脳科学」
福田 めぐみ(早稲田大学 / 理化学研究所脳総合研究センター)

Pythonは科学技術計算に不可欠なツールとなりつつあります。神経科学(脳科学)分野においては、行動データの取得・解析や、脳画像や神経活動の時系列データを扱うためにPythonが使用されることも増えてきました。本講演では、特に認知神経科学分野における研究トレンドや問題意識、Pythonの活用事例等を紹介します。

講演:「ドローンとOSS」
岩倉 大輔(Rock Garage)

かつて軍事のものであった無人航空機の自動航行技術は、研究者やエンジニアの手によって一般化し、誰でもその利便性を享受することができるようになりました。いわゆる「ドローン」は、今では空撮分野だけでなく様々な分野を革新しようとしています。本講演では、ドローンを用いたエンジニアリングをする際に触れるであろうOSSについて紹介します。また、登壇者が今年10月開催の鹿検知コンペティションのために、機械学習のOSSを組み込んで開発した鹿検知システムについて紹介いたします。


懇親会

会場を変えて18:00から懇親会を開催します。
参加希望の方は下記のConnpassサイトからお申し込みください。 
https://startpython.connpass.com/event/71132/

発表者

資料資料をもっと見る/編集する

資料が投稿されると、最新の3件が表示されます。

 

フィード

Takeshi Akutsu

Takeshi Akutsu さんが書き込みました。

2017/11/01 16:26

イベントのタイトルを「Pythonオープンサイエンスシンポジウム in つくば」としました。参加申し込みは11月9日(木)12:00に開始です。ご都合の良い方はご参加ください。

Takeshi Akutsu

Takeshi Akutsu さんが Stapy研究会 in つくば(仮) を公開しました。

2017/10/26 12:48

Stapy研究会 in つくば(仮) を公開しました!

第8回 自治体オープンデータ推進協議会(関西会議)

peatix.com/event/322535/


自治体オープンデータ推進協議会(関西会議)協議会は、地方公共団体におけるオープンデータの活用に関する調査研究を目的として、2014年11月より関西地域での地方公共団体とオープンデータ有識者をメンバーとした自治体オープンデータ推進協議会(主査:河井孝仁 東海大学教授)を設立し、2014年11月25日(火)の第1回自治体オープンデータ推進協議会(関西会議)から、関西地域の自治体のオープンデータに関する研究、並びに情報連携、意見交換をしております。

この度、第8回自治体オープンデータ推進協議会(関西会議)を開催致します。
自治体関係者、民間事業者、シビックテックなど市民活動関係者など広くご参加いただければ幸いです。

主催:自治体広報紙オープンデータ推進協議会  主査 河井 孝仁           

共催:ヤフー株式会社

事務局:一社)オープン・コーポレイツ・ジャパン  関西会議事務局 青木 和人


1.開催日時
 平成29年12月11日(月) 14:30~17:00 (受付:14:00~)
pietixでは15:00開始となっておりますが、
14:00受付開始、14:30開始となっております。ご注意ください。

2.場所
  ヤフー株式会社 大阪グランフロントオフィス
   ( 大阪府大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪 タワーA 37階 )
タワーA 37階へは、1階、または2階のタワーA オフィスエリア用のシャトルエレベーターで9階オフィスロビーまで上がり、そこからDバンクのエレベーターにて37階にお上がりください。

3.テーマと予定プレゼンター
  ■テーマ1
 「民間企業から見た自治体オープンデータ活用の可能性と課題(仮題)」
   <プレゼンター>
    ・ヤフー株式会社 地域サービス事業本部 竹川 靖典 氏
    ・Code for Kanazawa 代表 福島 健一郎 氏
    ・IPA 清水 響子 氏
    ・JIPDEC 大泰司 章 氏

  ■テーマ2
   「官民データ活用推進計画策定の手引について(仮題)」
    内閣官房 IT総合戦略室 ※ご担当は未定

  ■リレートーク
 各自治体さんのオープンデータ取り組み報告やシビックテック活動団体さんからのインターナショナルオープンデータデイ2018の取り組み予定についてライトニングトーク

  ■事務局連絡

4.その他連絡事項
 当日は、傍聴席を設けます。オープンデータ推進にご関心のある自治体や企業ご担当の皆様には、広くご案内いただき、ご参加いただければ幸いです。(定員:80名)
 また、リレートークでは、各自治体さんやインターナショナルオープンデータデイ2018への取組予定者の方より、パワーポイントや口頭にて、5~10分ほど取り組み紹介していただきます。事前の資料作成、当日配布の必要はありません。各地のインターナショナルオープンデータデイ2018への取り組みをご紹介いただければ幸いです。登壇希望者は事務局までご一報ください。

5.参加申込み
  本Peatixサイトよりお申込みください。


 <連絡先> 一般社団法人オープンコーポレイツジャパン 担当:青木 tel/ 050-3580-8065

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自治体オープンデータ推進協議会(関西会議)協議会は、地方公共団体におけるオープンデータの活用に関する調査研究を目的として、2014年11月より関西地域での地方公共団体とオープンデータ有識者をメンバーとした自治体オープンデータ推進協議会(主査:河井孝仁 東海大学教授)を設立し、2014年11月25日(火)の第1回自治体オープンデータ推進協議会(関西会議)から、関西地域の自治体のオープンデータに関する研究、並びに情報連携、意見交換をしております。

これまでの自治体オープンデータ推進協議会(関西会議)取り組みはこちらをご覧ください

第7回自治体オープンデータ推進協議会(関西会議)
http://peatix.com/event/279257/
2017年7月24日(月) 15:00~17:00

第6回自治体オープンデータ推進協議会(関西会議)
http://peatix.com/event/226382/
2017年1月19日(木) 13:00~17:00

第5回 自治体オープンデータ推進協議会(関西会議)
http://peatix.com/event/177255/
日時:2016年7月6日(水) 10:00~15:00 (12:00~13:00は休憩)

第4回 自治体オープンデータ推進協議会(関西会議)
2015年12月10日(木) 10:00~12:00 
http://peatix.com/event/130234

第3回 自治体オープンデータ推進協議会(関西会議)
2015/06/22 (月)10:00 - 15:00
http://peatix.com/event/93254

第2回 自治体オープンデータ推進協議会(関西会議)
2015/03/09 (月)13:00 - 16:00
http://peatix.com/event/73783

第1回 自治体オープンデータ推進協議会(関西会議)
平成26年11月25日(火)10時~12時
http://peatix.com/event/60082


RESASハッカソン2017 in 京都 ~Web・IoTで創る京都のミライ~

connpass.com/event/67441/


RESASハッカソン2017 in 京都 ~Web・IoTで創る京都のミライ~

RESASやIoT等による地域ビッグデータを利用して京都の「ミライ」のためのサービスを作ろう!

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主催 : 内閣府地方創生推進室

ハッシュタグ :#RESAS 地方創生
募集内容

エンジニア

無料

先着順
3/15

デザイナー

無料

先着順
0/10

プランナー

無料

先着順
2/10

イベントの説明

<テーマ>

ミライの京都を、自分たちのアイデアと力で、もっとよくしていきたい。
ミライの京都には、いまよりもっと多くの人を呼び込む力や、もっと多くの人をハッピーにさせるエネルギーが満ちあふれているはずです。そんな京都のミライに対する強い気持ちを、自分たちの開発力・技術力にのせて、京都のミライを創る熱いアプリケーションをみんなでHackしましょう!

<概要>

今回のハッカソンでは内閣府が提供するRESAS-API、その他データを使用したアプリケーション開発を行うことを
目的とします。1 チーム4 ~ 5 人に分かれたチームをその場で編成し、短い時間で集中的にアプリケーションを
共同開発し、アイデアや技術をチーム同士で競い合います。最終日には、ゲスト審査員によって、優秀賞等も決定します。

RESASハッカソン2017 in 京都で制作したアプリケーションは、第2回RESASアプリコンテストにご応募頂くことが可能となります。 ぜひ、ご応募ください!

第2回RESASアプリコンテスト
https://opendata.resas-portal.go.jp/contest2nd/index.html 

RESAS-API詳細
https://opendata.resas-portal.go.jp/ 

<RESASとは?>

地域経済分析システム(RESAS:リーサス)は、地方自治体の様々な取り組みを情報面から支援するために、
まち・ひと・しごと創生本部事務局が提供する、産業構造や人口動態、人の流れなどの官民ビッグデータを集約し可視化するシステムです。 2016年11月にはこのRESASの可能性をさらに広げるためにRESAS-APIが 公開されました。
https://resas.go.jp/

<参加資格・費用等の留意事項>

■参加費用
参加費は無料です。参加に関わる旅費交通費等にかかる経費は原則自己負担となります。

ハッカソンにお申し込みの際は、当ページの以下にある「参加同意書」(PDF)に同意頂くことが必要です。
事前にご確認の上、お申込みください。
(お申し込みを完了頂いた時点で、参加同意書への同意があったことと みなします。)
参加同意書 https://opendata.resas-portal.go.jp/contest2nd/hackathon/pdf/hackathon.pdf

■制作するアプリケーション
地域経済の分析や地域の魅力発掘に役に立つ以下のいずれかのアプリケーションを制作します。
①RESAS-APIを使用し制作するアプリケーション
②RESASを用いて実施した分析結果及び独自のデータを用いて制作するアプリケーション
(例:IoTのセンサーデータ、市町村や観光協会などが収集した地域データ等)

■機材、開発環境
PC等の開発に必要な機材につきましては、各自でご用意ください。IoT機器等を用いた開発も可能です。
(Wi-Fi等の通信環境は会場に準備がございます。)

■持参
名刺2枚(名刺は受付時にお渡しください。お持ちでない方はその旨をお申し付け下さい。)
ノートPC 等開発に必要な機材

■発表
原則として、発表は成果物のデモで行ってください。スライドだけでの発表はしないようお願いします。

■開発期間など
開発の開始と終了は全員同時に行います。開発に持ち込めるものは、誰でも利用・購入可能なものに限ります。

■審査基準
①独創性:他に前例のない独創的なアイデアのアプリケーション
②完成度:商品化、サービス化できるレベルに仕上がっているアプリケーション
③デザイン性:デザインが優れているアプリケーション
④地域活性度:地域の魅力発見や活性化につながるアプリケーション

■事前課題
ハッカソン参加に際して事前にRESASの以下のマップ等をご覧になり、地域の特性や課題について事前にご確認頂ければと思います。
地域経済分析システムRESAS https://resas.go.jp/ 
・「人口マップ」-「人口増減」
・「観光マップ」-「国内」-「目的地分析」
・「まちづくりマップ」-「From-to分析(滞在人口)」

■その他留意事項
2日間連続のイベントです。出来る限り両日ご参加くださいますようお願いします。(会場外からハッカソン参加者以外の人がリモート等で開発に参加することはご遠慮ください。)

個人参加でも、チームやグループでの参加でもお申し込みが可能です。ただし、当日の状況によっては、
お申し込み頂いたチームやグループに他のメンバーを加える、もしくは、一部のメンバーの方に他のチームに加わって 頂く等の調整をお願いする場合がございますので、あらかじめご了承ください。 
また、本イベントについては、主催者及び運営事業者や参加者による写真撮影・動画撮影・ソーシャルメディアへの投稿等による広報により内容が公開される場合があります。予めご了承頂ければ思います。 

<運営組織>

■主催
内閣府地方創生推進室

■運営事務局
株式会社大広

■ハッカソン進行
チームラボ株式会社

■<開催場所>

オムロン京都センタービル啓真館
http://bb-building.net/tatemono/kyoto/k005.html

<ハッカソン・スケジュール>(予定)

■1日目:12月9日(土)

09:30 開場、受付開始

10:00 開会挨拶

10:15 RESASの紹介

10:45 地域の課題紹介

11:15 ミニアイデアソン

(12:00) ランチ

13:30 アイデアソン(企画検討時間)

14:30 ハック開始

18:00 ハック終了

18:30中間発表、解散 


■2日目:12月10日(日)

09:30 開場、受付開始

10:00 開会挨拶

10:15 ハック開始

(12:00) ランチ

17:00 ハック終了/最終発表 

18:00 閉会挨拶、終了

<問合せ先>

RESASハッカソン 事務局 【受託事業者:株式会社大広】

Tel:03-5574-8487 受付時間:10:00~18:00 (土日祝を除く)

Mail: resas2017-info@daiko.co.jp

【内閣府主催】RESASハッカソン2017 in 京都 ~Web・IoTで創る京都のミライ~

connpass.com/event/67441/


<テーマ>

ミライの京都を、自分たちのアイデアと力で、もっとよくしていきたい。
ミライの京都には、いまよりもっと多くの人を呼び込む力や、もっと多くの人をハッピーにさせるエネルギーが満ちあふれているはずです。そんな京都のミライに対する強い気持ちを、自分たちの開発力・技術力にのせて、京都のミライを創る熱いアプリケーションをみんなでHackしましょう!

<概要>

今回のハッカソンでは内閣府が提供するRESAS-API、その他データを使用したアプリケーション開発を行うことを
目的とします。1 チーム4 ~ 5 人に分かれたチームをその場で編成し、短い時間で集中的にアプリケーションを
共同開発し、アイデアや技術をチーム同士で競い合います。最終日には、ゲスト審査員によって、優秀賞等も決定します。

RESASハッカソン2017 in 京都で制作したアプリケーションは、第2回RESASアプリコンテストにご応募頂くことが可能となります。 ぜひ、ご応募ください!

第2回RESASアプリコンテスト
https://opendata.resas-portal.go.jp/contest2nd/index.html 

RESAS-API詳細
https://opendata.resas-portal.go.jp/ 

<RESASとは?>

地域経済分析システム(RESAS:リーサス)は、地方自治体の様々な取り組みを情報面から支援するために、
まち・ひと・しごと創生本部事務局が提供する、産業構造や人口動態、人の流れなどの官民ビッグデータを集約し可視化するシステムです。 2016年11月にはこのRESASの可能性をさらに広げるためにRESAS-APIが 公開されました。
https://resas.go.jp/

<参加資格・費用等の留意事項>

■参加費用
参加費は無料です。参加に関わる旅費交通費等にかかる経費は原則自己負担となります。

ハッカソンにお申し込みの際は、当ページの以下にある「参加同意書」(PDF)に同意頂くことが必要です。
事前にご確認の上、お申込みください。
(お申し込みを完了頂いた時点で、参加同意書への同意があったことと みなします。)
参加同意書 https://opendata.resas-portal.go.jp/contest2nd/hackathon/pdf/hackathon.pdf

■制作するアプリケーション
地域経済の分析や地域の魅力発掘に役に立つ以下のいずれかのアプリケーションを制作します。
①RESAS-APIを使用し制作するアプリケーション
②RESASを用いて実施した分析結果及び独自のデータを用いて制作するアプリケーション
(例:IoTのセンサーデータ、市町村や観光協会などが収集した地域データ等)

■機材、開発環境
PC等の開発に必要な機材につきましては、各自でご用意ください。IoT機器等を用いた開発も可能です。
(Wi-Fi等の通信環境は会場に準備がございます。)

■持参
名刺2枚(名刺は受付時にお渡しください。お持ちでない方はその旨をお申し付け下さい。)
ノートPC 等開発に必要な機材

■発表
原則として、発表は成果物のデモで行ってください。スライドだけでの発表はしないようお願いします。

■開発期間など
開発の開始と終了は全員同時に行います。開発に持ち込めるものは、誰でも利用・購入可能なものに限ります。

■審査基準
①独創性:他に前例のない独創的なアイデアのアプリケーション
②完成度:商品化、サービス化できるレベルに仕上がっているアプリケーション
③デザイン性:デザインが優れているアプリケーション
④地域活性度:地域の魅力発見や活性化につながるアプリケーション

■事前課題
ハッカソン参加に際して事前にRESASの以下のマップ等をご覧になり、地域の特性や課題について事前にご確認頂ければと思います。
地域経済分析システムRESAS https://resas.go.jp/ 
・「人口マップ」-「人口増減」
・「観光マップ」-「国内」-「目的地分析」
・「まちづくりマップ」-「From-to分析(滞在人口)」

■その他留意事項
2日間連続のイベントです。出来る限り両日ご参加くださいますようお願いします。(会場外からハッカソン参加者以外の人がリモート等で開発に参加することはご遠慮ください。)

個人参加でも、チームやグループでの参加でもお申し込みが可能です。ただし、当日の状況によっては、
お申し込み頂いたチームやグループに他のメンバーを加える、もしくは、一部のメンバーの方に他のチームに加わって 頂く等の調整をお願いする場合がございますので、あらかじめご了承ください。 
また、本イベントについては、主催者及び運営事業者や参加者による写真撮影・動画撮影・ソーシャルメディアへの投稿等による広報により内容が公開される場合があります。予めご了承頂ければ思います。


<運営組織>

■主催
内閣府地方創生推進室

■運営事務局
株式会社大広

■ハッカソン進行
チームラボ株式会社

■<開催場所>

オムロン京都センタービル啓真館
http://bb-building.net/tatemono/kyoto/k005.html 

<ハッカソン・スケジュール>(予定)

■1日目:12月9日(土)

09:30 開場、受付開始

10:00 開会挨拶

10:15 RESASの紹介

10:45 地域の課題紹介

11:15 アイデアソン

(12:00) ランチ

13:30 アイデアソン(企画検討時間)

14:30 ハック開始

18:00 ハック終了

18:30中間発表、解散 


■2日目:12月10日(日)

09:30 開場、受付開始

10:00 開会挨拶

10:15 ハック開始

(12:00) ランチ

17:00 ハック終了/最終発表 

18:00 閉会挨拶、終了

<問合せ先>

RESASハッカソン 事務局 【受託事業者:株式会社大広】

Tel:03-5574-8487 受付時間:10:00~18:00 (土日祝を除く)

Mail: resas2017-info@daiko.co.jp

実践!統計LOD活用セミナー in 大阪

https://peatix.com/event/326491?lang=ja

実践!統計LOD活用セミナー in 大阪
詳細
総務省統計局及び独立行政法人統計センターでは、国勢調査や経済センサスなど7統計の一部の統計データ及び各種統計調査で用いている都道府県・市区町村コード(標準地域コード)の情報を、Linked Open Data(LOD)形式を用いて政府統計の総合窓口(e-Stat)から提供しています。
今年度、新たに、H27年度国勢調査や家計調査等の統計データ及び小地域やメッシュの統計データを追加する予定です。
(統計LODウェブサイト:http://data.e-stat.go.jp/lodw/)

本イベントでは、昼の部、夜の部の2部に分けて、統計LODの概要や、SPARQLを使ったデータ取得方法をご紹介するととともに、ご意見や活用アイデアを募りたいと考えております。
頂いたご意見は、今後の統計LODの拡充の参考にさせて頂きます。

また、本イベントで習得できる知識・技術は、国内最大級のオープンデータ活用コンテスト「LODチャレンジ2017」への作品応募にも活かして頂くことができます!
(※応募締切:2018年1月14日)

■日時:2017/12/8(金)
 ・昼の部 16:00 ~ 17:30
 ・夜の部 18:00 ~ 20:00
■主催:
 Linked Open Data チャレンジ Japan 2017 実行委員会
 総務省統計局
 独立行政法人統計センター
■内容:
 ・昼の部 LODやSPARQLに関して初心者の方に向けて、統計LODの概要
   や簡単な使い方をご紹介します。
 ・夜の部 SPARQLを使ったことのある方に向けて、統計LODのデータの取
   得方法などをご紹介するとともに、ご意見や活用アイデアを募ります。
■会場: (株)日立製作所関西支社 31階大会議室(アクセス)
   大阪市北区中之島二丁目3番18号 中之島フェスティバルタワー   
   直接、31階までお越しください。入館カードは不要です。
■定員:各部40名
■参加費:無料
※PCをご持参する場合、WiFiがありませんので、ご了承ください。
※昼の部、夜の部の両方に参加することも可能です。
 統計LODの概要紹介以外は、昼の部、夜の部で内容が異なります。

■プログラム(予定):
・昼の部
  ・統計LOD及び、本セミナーの全体概要のご説明
  ・統計LODの登録データ、データ構造のご説明
  ・SPARQLクエリの使い方のご紹介
  ・LODチャレンジ応募のご案内
  ・記念撮影(集合写真)

・夜の部
  ・統計LOD及び、本セミナーの全体概要のご説明
  ・統計LODのデータ設計内容のご説明
  ・統計LODの活用方法のご紹介
  ・統計LODに関する意見交換
  ・LODチャレンジ応募のご案内
  ・記念撮影(集合写真)
  ・終了後:懇親会(※希望者のみ・会費制)
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オープンデータ、オープンガバメント関連eventを紹介するブログなのだ。
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