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第13回仮想政府セミナー「政府におけるデジタルサービスの潮流~英国政府に学ぶ~」

http://www.pp.u-tokyo.ac.jp/events/2017-11-08-11959/

第13回仮想政府セミナー「政府におけるデジタルサービスの潮流~英国政府に学ぶ~」

日時:2017年12月4日(月)14:00-17:00

場所:東京大学 情報学環・福武ホール BF2福武ラーニングシアター (地図)

主催:東京大学公共政策大学院 PadIT(情報通信技術と行政)研究プロジェクト

一般社団法人 行政情報システム研究所

共催:東京大学公共政策大学院STIG(政策のための科学)教育・研究ユニット

参加無料・同時通訳(日英)あり

要事前登録:登録はこちらからお願いします。

趣旨:

デジタル時代の急速な進展に伴い、公共サービスのデリバリーも大きく変わろうとしている。これは国民との接点やインタラクションのサービス改革を行うことと共に組織内部の業務改革にも手を付けることを意味する。このためには、データの完全なデジタル化と共有やユーザー中心のシステム設計が欠かせないし、デジタル時代における業務の在り方にも新しい発想が必要である。英国政府はこれに取り組むため2010年に改革の方針をうちだし、その実行を2011年から着実に手掛けて成果を上げている。その結果、2016年の国連電子政府調査ランキングで英国が一位となって表れている。

今回のセミナーでは、英国政府でデジタルサービスの組織(GDSと呼称)が発足してからそのメンバーに加わり、GDSをリードしてきた英国政府教育省チーフデジタルオフィサーのマーク・オニール氏を迎えて、英国政府の「デジタルサービスこれまでの歩みと今後」に焦点を当て、日本の行政におけるデジタルサービスのあり方への示唆を探る。

プログラム:

14:00-14:10 開会挨拶

飯塚敏晃 東京大学公共政策大学院長 

田中順一 一般社団法人 行政情報システム研究所理事長

14:10-14:25 イントロダクション

「政府におけるデジタルサービスの展望」

奥村裕一 東京大学公共政策大学院 客員教授

14:25-15-25 キーノートスピーチ

「英国政府のデジタルサービス これまでの歩みと今後」(仮題)

マーク・オニール 英国政府教育省チーフデジタルオフィサー、元GDS Head of innovation & Delivery

15:25-15:40 休憩

15:40-17:00 パネルディスカッション

マーク・オニール 

平本健二 政府CIO上席補佐官

座間敏如 政府CIO上席補佐官

奥村裕一

城山英明(モデレータ)東京大学公共政策大学院・大学院法学政治学研究科教授

17:00 閉会

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マーク・オニール氏 略歴

(職歴)

Chief Digital Officer

Department for Education

Jan 2017 – Present

Responsible for all digital and technology services across Education.



Director of Digital Services and Data

Department for Business, Innovation and Skills

Oct 2015 – Present

Responsible for the design and delivery of all digital services for the BIS Group

Responsible for data strategy



Head of Innovation and Delivery

Government Digital Service

May 2011 – Nov 2015

Responsible for delivering agile, innovative programmes and projects for the public sector and for helping organizations find new answers to business problems.

Built the new Individual Electoral Registration Service which successfully handled a million registrations in a single week

Responsible for delivering the new e-Petitions site which has had over 3.8 million unique visitors in its first month and over 1.5 million signatures.



Founder and Head

UK Government “Skunkworks”

Jun 2010 – Sep 2015

Setting up a “skunkworks” for the UK Government



(学歴)

BSc Astrophysics, University of London


【内閣府主催】RESASハッカソン2017 in 沖縄 ~Web・IoTで創る沖縄のミライ~

connpass.com/event/67440/


<テーマ>

ミライの沖縄を、自分たちのアイデアと力で、もっとよくしていきたい。
ミライの沖縄には、いまよりもっと多くの人を呼び込む力や、もっと多くの人をハッピーにさせるエネルギーが満ちあふれているはずです。そんな沖縄のミライに対する強い気持ちを、自分たちの開発力・技術力にのせて、沖縄のミライを創る熱いアプリケーションをみんなでHackしましょう!

<概要>

今回のハッカソンでは内閣府が提供するRESAS-API、その他データを使用したアプリケーション開発を行うことを
目的とします。1 チーム4 ~ 5 人に分かれたチームをその場で編成し、短い時間で集中的にアプリケーションを
共同開発し、アイデアや技術をチーム同士で競い合います。最終日には、ゲスト審査員によって、優秀賞等も決定します。

RESASハッカソン2017 in 沖縄で制作したアプリケーションは、第2回RESASアプリコンテストにご応募頂くことが可能となります。 ぜひ、ご応募ください!

第2回RESASアプリコンテスト
https://opendata.resas-portal.go.jp/contest2nd/index.html 

RESAS-API詳細
https://opendata.resas-portal.go.jp/ 

<RESASとは?>

地域経済分析システム(RESAS:リーサス)は、地方自治体の様々な取り組みを情報面から支援するために、
まち・ひと・しごと創生本部事務局が提供する、産業構造や人口動態、人の流れなどの官民ビッグデータを集約し可視化するシステムです。 2016年11月にはこのRESASの可能性をさらに広げるためにRESAS-APIが 公開されました。
https://resas.go.jp/

<参加資格・費用等の留意事項>

■参加費用
参加費は無料です。参加に関わる旅費交通費等にかかる経費は原則自己負担となります。

ハッカソンにお申し込みの際は、当ページの以下にある「参加同意書」(PDF)に同意頂くことが必要です。
事前にご確認の上、お申込みください。
(お申し込みを完了頂いた時点で、参加同意書への同意があったことと みなします。)
参加同意書 https://opendata.resas-portal.go.jp/contest2nd/hackathon/pdf/hackathon.pdf

■制作するアプリケーション
地域経済の分析や地域の魅力発掘に役に立つ以下のいずれかのアプリケーションを制作します。
①RESAS-APIを使用し制作するアプリケーション
②RESASを用いて実施した分析結果及び独自のデータを用いて制作するアプリケーション
(例:IoTのセンサーデータ、市町村や観光協会などが収集した地域データ等)

■機材、開発環境
PC等の開発に必要な機材につきましては、各自でご用意ください。IoT機器等を用いた開発も可能です。
(Wi-Fi等の通信環境は会場に準備がございます。)

■持参
名刺2枚(名刺は受付時にお渡しください。お持ちでない方はその旨をお申し付け下さい。)
ノートPC 等開発に必要な機材

■発表
原則として、発表は成果物のデモで行ってください。スライドだけでの発表はしないようお願いします。

■開発期間など
開発の開始と終了は全員同時に行います。開発に持ち込めるものは、誰でも利用・購入可能なものに限ります。

■審査基準
①独創性:他に前例のない独創的なアイデアのアプリケーション
②完成度:商品化、サービス化できるレベルに仕上がっているアプリケーション
③デザイン性:デザインが優れているアプリケーション
④地域活性度:地域の魅力発見や活性化につながるアプリケーション

■事前課題
ハッカソン参加に際して事前にRESASの以下のマップ等をご覧になり、地域の特性や課題について事前にご確認頂ければと思います。
地域経済分析システムRESAS https://resas.go.jp/ 
・「人口マップ」-「人口増減」
・「観光マップ」-「国内」-「目的地分析」
・「まちづくりマップ」-「From-to分析(滞在人口)」

■その他留意事項
2日間連続のイベントです。出来る限り両日ご参加くださいますようお願いします。(会場外からハッカソン参加者以外の人がリモート等で開発に参加することはご遠慮ください。)

個人参加でも、チームやグループでの参加でもお申し込みが可能です。ただし、当日の状況によっては、
お申し込み頂いたチームやグループに他のメンバーを加える、もしくは、一部のメンバーの方に他のチームに加わって 頂く等の調整をお願いする場合がございますので、あらかじめご了承ください。 
また、本イベントについては、主催者及び運営事業者や参加者による写真撮影・動画撮影・ソーシャルメディアへの投稿等による広報により内容が公開される場合があります。予めご了承頂ければ思います。 

開催初日5日前の月曜日13時時点で参加者が総数5名集まらない場合は開催しない可能性があります。

<運営組織>

■主催
内閣府地方創生推進室

■運営事務局
株式会社大広

■ハッカソン進行
チームラボ株式会社

■<開催場所>

Gwave 宜野湾ベイサイド情報センター
http://www.gbic.jp/ 

<ハッカソン・スケジュール>(予定)

■1日目:12月2日(土)

09:30 開場、受付開始

10:00 開会挨拶

10:15 RESASの紹介

10:45 地域の課題紹介

11:15 アイデアソン

(12:00) ランチ

13:30 アイデアソン(企画検討時間)

14:30 ハック開始

18:00 ハック終了

18:30中間発表、解散 


■2日目:12月3日(日)

09:30 開場、受付開始

10:00 開会挨拶

10:15 ハック開始

(12:00) ランチ

17:00 ハック終了/最終発表 

18:00 閉会挨拶、終了

<問合せ先>

RESASハッカソン 事務局 【受託事業者:株式会社大広】

Tel:03-5574-8487 受付時間:10:00~18:00 (土日祝を除く)

Mail: resas2017-info@daiko.co.jp

大阪港開港150年記念イベント「フェリーハッカソン」

www.facebook.com/events/527995570870753/


詳細ページはこちら
http://code4.osaka/ferry-hack/

参加申し込みはconnpassで受け付けております。
https://code4osaka.connpass.com/event/67997/
facebookで参加表明をいただいても受付とはなりませんのでご注意ください。

船中2泊の弾丸ハッカソンです。
12月1日(金)19時 南港ATC集合
12月2日(土)別府滞在
12月3日(日)14時 南港ATC解散
寄港先の別府で10時間ほどの自由時間があります。

お子様連れでの参加も歓迎いたします。


【ハッカソン概要】

日程:12月1日(金)~12月3日(日)
テーマ:(仮)船旅をHACKせよ!
ハッカソン参加募集⼈数︓40⼈〜50⼈
   参加者多数の場合 抽選
   イベント情報サイトconnpassで募集
   https://code4osaka.connpass.com/event/67997/
   1チーム4〜5⼈、8〜10チーム
ハッカソン参加者募集対象︓
   船旅、フェリーに興味がある方
   ソフトウェアエンジニア、システムエンジニア
   プランナー、デザイナー
参加費:
   4000円を予定(渡航費、保険費用含む)
   ※学生は無料
主催:Code for OSAKA
全面協力:大阪市 株式会社フェリーさんふらわあ 

参加申し込みはconnpassで受け付けております。
https://code4osaka.connpass.com/event/67997/
facebookで参加表明をいただいても受付とはなりませんのでご注意ください。

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お問合せ・ご連絡
Code for OSAKA 実行員会
info@code4.osaka



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