Wikipedia Town in 沼津 #3 夏休み特別編(Wikipedia編集者向け)

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Wikipedia Town in 沼津 #3 夏休み特別編(Wikipedia編集者向け)

2017-07-27(木)09:45 - 17:00

片浜地区センター

静岡県沼津市大諏訪46−1

参加費無料
申込締切 7月20日 21:00
あと13人参加できます。

沼津市には実は歴史的な資料や日本最古と言われる古墳があることをご存じですか?
沼津市史には古墳が59件、登録されています、その他にも、記載されていない古墳もあります。
自分達で調べてもっと多くの人に知ってもらえるようWikipediaに登録して
地域の文化財の情報を発信しよう、という趣旨のイベントです。

第一回では、高尾山古墳、長塚古墳、第二回では清水柳北1号墳、子ノ神古墳の記事を編集しました。
「Wikipedia Town 沼津 #1」
http://www.code4numazu.org/?p=527
「Wikipedia Town 沼津 #2」
http://www.code4numazu.org/?p=582

第三回目のターゲットは、「神明塚古墳」です!

今回は、夏休み企画として地域の子供達と一緒に神明塚古墳を調査しよう!
ということで、通常のWikipediaTownと同時に地域の子供達と
下記のワークショップも進めていきます(別申し込みとして募集しています)
「文化財センターにある発掘品や資料の見学」
「子供達でまとめる、古代沼津の地図と、地域の人々(絵で表現)」

中学生、高校生はWikipediaの編集に興味があれば
一緒に学びながら参加してもらってもオッケイです。

WikipediaTownを目指して
情報を調査、収集、編集することで地元をもっと好きになろう!
 1、見る・歩く
 2、調べる・編集する
 3、好きになる 
で地元への愛着心を育て、情報発信していきましょう。

【編集ターゲット】
 ・神明塚古墳 【Wikipediaに記載なし】
http://www.city.numazu.shizuoka.jp/shisei/profile/bunkazai/kofun/shinmei.htm
  今回も前方後円墳です、この古墳も市の指定史跡です。

【タイムスケジュール】
  9:45   片浜地区センターに集合!(お隣が文化財センターです)
        https://www.city.numazu.shizuoka.jp/s_yoyaku/htm/01_g22.htm
        JR片浜駅より徒歩20分ぐらいです。
  9:50- 10:00  イントロダクション(市川)
  10:00-10:30  WikipediaTownの説明
  10:30-10:40  対象古墳の基礎知識・本の紹介
         (基本は現地での説明)
  10:40-11:00  神明塚古墳(徒歩で移動)
  11:00-11:30  神明塚古墳(現地説明)
  11:30-11:50  片浜地区センターに戻る

  12:00-13:30  食事&文化財センターの展示品の見学

「Wikipedia編注チーム」
  13:30-16:30  Wikipedia編集開始!

 ※子供達と古代沼津調査チームも同時開催です

 16:30-17:00  発表

  解散! or たまには懇親会(FBイベントグループでアンケートします)

【参加方法】
 大人:Doorkeeperから申し込みください
 中学生:高校生:一人での参加も可です。Doorkeeperから申し込みください。
 小学生以下:Wikipedia編集に参加したい場合は、あらかじめ主催者にご相談ください。

片浜地区センター
静岡県沼津市大諏訪46−1
Google マップで見る
コミュニティについて
Code for Numazu

Code for Numazu

静岡東部の地域課題を、市民・テクノロジー・アイデアで解決する、情報を見える化することで解決すべき課題を明確にする、自治体と市民が協働し共に価値を作り出す、地域と共に活動する団体です。

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~甲府にウィキペディアンが集結する~2017甲府ウィキペディア・エディタソン『甲州事編 百科涼覧』

http://archives.mag2.com/0001260410/20170622211840000.html#

日時:2017年7月23日(日)10時~18時
場所:山梨県立図書館 1階交流ルーム(山梨県甲府市北口2丁目8-1)
主催:2017甲府ウィキペディア・エディタソン実行委員会
後援:Wikimedia Foundation、都留文科大学日向研究室
ロゴデザイン協力:尾道市立大学高岡研究室

今回のイベントは「ウィキペディア・タウン」ですが、参加者が編集をするウィキペディア・タウンではありません。ウィキペディアンの記事編集を、資料の選択から記事の文章までのプロセスを余すところなく「観覧」するエディタソンです。

スケジュール:
10時~テーマ発表・編集スタート
17時~編集終了・意見交換・質疑
18時 終了
(10時~17時まではウィキペディアンの編集を観覧します)

観覧募集人数:30名(観覧ルームに入室できます)
参加申込:人数集約のため以下のフォームからお申込みください。
https://goo.gl/forms/YIeSvEFlHY5mDdkq1
お問い合わせ: wpedit.kofu2017@gmail.com (2017甲府ウィキペディア・エディタソン実行委員会)


●「~甲府にウィキペディアンが集結する~2017甲府ウィキペディア・エディタソン『甲州事編 百科涼覧』に向けて」
日向良和(2017甲府ウィキペディア・エディタソン実行委員会事務局・都留文科大学)


 フィールドワークと、図書館・博物館等にある地域資料を利用して、地域に関するウィキペディア記事を作成・編集する「ウィキペディア・タウン」というイベントが全国で開催されています。

 しかし、「ウィキペディア」の記事を作成するための編集技法について、一般的なテキストはウェブ上にありますが、個人個人で編集していくウィキペディアの特性上、他の人の編集を見る機会はほとんどありませんでした。

 本イベントはウィキペディアンの日下九八氏が3月にFacebookにしたエントリーが直接のきっかけでした( https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=10208159486976032&id=1566939542 )。

“「書ける」ウィキペディアンによるエディットソンしなきゃって思いを強くしつつある。ひたすらに書くって方向で一度。作業の邪魔にならないように観察OKで、ウィキペディアタウンみたいな流れで、街歩きして図書館の資料使って制限時間内にどれくらい書けるかってのを一度。”

 ウィキペディア・タウンでは通常、ウィキペディア編集経験が無いか、少ない一般公募で参加された方が、ベテランのウィキペディアンのサポートでフィールドワーク、編集をおこないます。
そこではウィキペディア編集を一部体験できますが、その編集体験は限界があります。また、ウィキペディア・タウンを複数回開催したいと考えている主催者側も、限定的なウィキペディア編集だけを何度も見るだけで、多くのウィキペディアンがどのように編集作業をおこなっているのか知らないことが多い状況です。そのような状況のままウィキペディア・タウンをすすめていくことは、長期的にはウィキペディアンと主催者の間にひずみを生むことになるかもしれません。

 日下氏は、経験のあるウィキペディアンがフィールドワークをする際にはどんな視点や粒度で対象を見るのか、記事編集の際にどう資料と向き合うか、そこに書かれている情報をどう取捨選択していくのか、記事にどう書き直していくのかなどの一般的なウィキペディア編集を見る機会の必要性を感じていました。

“ああ、こういうふうに動くんだ、こういうことに目を向けて、こういう資料の探し方をして、こういう分担をするんだってわかる。ウィキペディアのほうへのフィードバックにもなる。”

 ウィキペディア・タウンのようにグループで一つのテーマを編集することは、ウィキペディアの編集方法で一般的なものではなく、多くは一人で自宅や図書館などで調査をして編集します。経験のあるウィキペディアンでも、グループで編集作業をすることはほとんどありませんでした。
また、ウィキペディアンがウィキペディアタウンを手伝うときは、自分で調べて書くのではなく、サポートに徹することがほとんどです。調査・編集作業の分担や、資料探索、情報選択の差異、調査した情報を記事に落とし込む際の書き方など、ウィキペディアン同士でも参考となる機会と日下氏は考えています(ちなみに日下氏のエントリは深夜からコメントが盛り上がり始め、翌日昼には100件以上のコメントがついていました)。

 このような考えに共鳴し、まず直近で長野県内の図書館についてのウィキペディア記事を編集するエディタソン“ウィキペディアLIB”を開催した県立長野図書館が名乗りを上げました。その後、県中央部での開催経験がない山梨も手を挙げます。このまま長野・山梨の同時開催もありかという雰囲気にもなりましたが、エントリがあった夕方には、山梨県立図書館での開催に決まりました。

 ウィキペディアの[[プロジェクト:アウトリーチ/ウィキペディアタウン]]のページで紹介されている「ウィキペディアタウン開催情報」からリンクされている過去の開催地を示した地図を見る限り、山梨県では県東部の山中湖や都留市でウィキペディアタウンが開催されたことはありましたが、県庁所在地のある甲府周辺では開催されていません。
本エディタソンを契機にして、山梨県立図書館の図書館員の皆さんをはじめ、興味を持った皆さんが今後、甲府周辺でウィキペディア・タウンを開催することで、ウィキペディアへの理解が深まり、一人でも多くのウィキペディアンが誕生して、山梨の情報を発信するようになったらいいなと考えています。

 また山梨県に関係した記事として、ウィキペディアコミュニティで有名な「地方病 (日本住血吸虫症)」という記事があります。この記事の脚注に挙げられた出典は300を超え、記事の執筆に使用された参考文献、引用文献を合わせても膨大な数です。これらの参考文献はイベント開催地の山梨県立図書館にも多く所蔵されており、秀逸な記事とその作成に役立った資料を一度に展示することが可能です。

 山梨県立図書館には交流ルームというガラスで囲まれた外から中の様子が見える部屋が多数あることや、「地方病」に使用した資料の展示と、ウィキペディアや地域資料収集・保存に関するポスター展示ができるスペースがあるうえ、甲府駅から至近ということで今回、会場に決まりました。会場借用の依頼をおこなった際、県立図書館の図書館員さんたちもエディタソンに強い関心を持っていただきました。

 また、本イベントに関しては、アメリカのウィキメディア財団からも支援をいただきました。イベントでは各地のウィキペディアンを招聘し執筆を進めていくことを“観覧”することが主たる目的です。ネックとなったのが招聘のために必要となる旅費等の資金でした。今回ウィキメディア財団にRapid Grantを申請し、日本でおそらく初めてとなるウィキペディアンが集まりグループで編集する機会であることを説明したところ、その主旨を認めていただき資金援助をいただきました。

☆寄稿者紹介☆ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日向良和(ひなた・よしかず)1996年図書館情報大学卒、同年より都留文科大学附属図書館司書として勤務。2005年慶應義塾大学院へ社会人大学院生として進学。2010年都留文科大学附属図書館退職、都留文科大学司書課程教員として現在に至る。
http://researchmap.jp/read0155127/

デジタルアーカイブ学会第1回研究大会「デジタルアーカイブの拓く未来」

http://digitalarchivejapan.org/wp/home/kenkyutaikai/1th/#

デジタルアーカイブ学会第1回研究大会
「デジタルアーカイブの拓く未来」

日時 2017/7/22 (土) 10:20 – 16:35
主催 デジタルアーカイブ学会  岐阜女子大学
場所 岐阜女子大学 文化情報研究センター
〒500-8813 岐阜県岐阜市明徳町10 杉山ビル (地図)
名古屋駅より東海道本線(6番線)より快速で20分、岐阜駅より徒歩18分
東京駅からJR岐阜駅まで2時間30分程度
開催趣旨
デジタルアーカイブ学会は、21世紀日本のデジタル知識基盤構築のために本年4月15日に生まれました。 関係者の経験と技術を交流・共有し、一層の発展を目指し、人材の育成、技術研究の促進、メタデータを含む標準化に取り組んでいます。
さらに、国と自治体、市民、企業の連携、オープンサイエンスの基盤となる公共的デジタルアーカイブの構築、地域のデジタルアーカイブ構築を支援し、これらの諸方策の根幹をなすデジタル知識基盤社会の法制度がいかにあるべきかについても検討をおこなっています。
デジタルアーカイブ学会と岐阜女子大学は、デジタルアーカイブ振興を図るため、第1回研究大会を岐阜で開催し、研究者だけでなく博物館、図書館、文書館、国、自治体、企業の実務担当者を繋ぐネットワーク形成を図ります。
プログラム
参加費 (予稿集代)
会員 3,000円
非会員 6,000円
昼食弁当代 1,000円
参加お申込みはこちら
懇親会 17:00-18:30
参加費 4,000円
予稿集は当日お渡しします。
企業展示・予稿集広告を募集いたします。お問い合わせください。
研究発表募集

発表は会員に限ります
発表の分野
制度・政策、著作権、人材育成
地域活動、図書館、博物館、企業
新技術、規格、メタデータ、データベース
発表の概要
20分発表、5分質疑応答
演題申込締切 2017/5/7 (金) 演題お申込みはこちら
予稿原稿締切 2017/5/31 (水) 用意しているテンプレートを使用し、MS Word の完全原稿でこちらから提出してください。(A4: 4ページ以内)
予稿は原則として Creative Commons (CC-BY) ライセンスにより J-STAGE 上で公開されます。

ウィキペディアタウンツアー 西陣550年を情報発信!

https://www.facebook.com/events/140442059843246/?acontext=%7B%22ref%22%3A%223%22%2C%22ref_newsfeed_story_type%22%3A%22regular%22%2C%22feed_story_type%22%3A%22361%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D

公開 · 主催者: 株式会社ライフサポート関西さん、京ゆば処 静家(せいけ)さん
2017年7月15日 10:30 - 16:00

京ゆば処 静家(せいけ)
〒602-8442 京都市上京区大宮通今出川下ル薬師町234

西陣界隈をまち歩きしてから、、
当店でゆばのお料理(むし養い)をご賞味いただき、この界隈の歴史などについてお話を。
その後、西陣織会館 資料室に場所を移して、ウィキペディアで情報発信をします。
■日時:2017年7月15日(土)
■集合場所:京ゆば処 静家 西陣店
■参加費用:4900円(京ゆばお食事付)
■持ち物:デジタルカメラ(スマホでもOK)、パソコン(タブレットでもOK)
詳しくは京ゆば処 静家サイトをご覧ください。
http://seike-yuba.com/news/

「専門図書館を拓く」dlibフォーラム2017 vol.1

www.facebook.com/events/2000420350245164/


dlibフォーラム2017 vol.1「専門図書館を拓く」を7月10日(月)に開催します!
ディープライブラリー・プロジェクトでは、専門図書館の横断的な検索サービスの提供を通して、より広く専門図書館が活用される未来を目指しています。その分野では知る人ぞ知るディープな専門図書館ですが、その豊富な専門情報はもっと多くの一般の人に利用されて良いでしょう。一方で、住民の様々なニーズに応えようとする図書館にとって、自館の資料だけで解決できない課題には専門図書館との連携がとても有効なはずです。

また震災関連のアーカイブなどでは公立図書館が専門図書館に近い役割を担っています。そのため、ISBNのない資料をどのように全国規模で検索できるようにしていくかは共通の課題です。

今回のdlibフォーラムでは、公立図書館やウェブサービスの視点を交えて、これからの専門図書館の可能性と連携のモデルを考えます。

◆講演者
福島 幸宏(京都府立図書館)
新 出(白河市立図書館)

◆パネル登壇者
講演者+ディープライブラリー・プロジェクト
田村 靖広(市政専門図書館)、 結城 智里(BICライブラリ)、
吉本 龍司(カーリル)

◆参加申込方法
このイベントで「参加」していただくかあるいは
chisato@eri.jspmi.or.jp まで以下の事項を記入し「メール」ください。
件名:dlibフォーラム2017参加希望
本文:お名前とご所属

とよ散歩~ウィキペディアタウン in 豊中~ 

http://www.lib.toyonaka.osaka.jp/information/okamachi/archives-hokusetsu/archives_2017_1.html#


2017年度北摂アーカイブス公開勉強会

2017年度北摂アーカイブス公開勉強会

とよ散歩~ウィキペディアタウン in 豊中~ 

同時開催「
10回諸国・浪漫マッピングパーティー」

地域情報アーカイブ化事業は「みんなでつくる地域の百科事典」づくりをめざし、市民ボランティアの手で豊中・箕面を中心とする北摂地域の写真を収集・整理して、ウェブサイト「北摂アーカイブス」で公開しています。この事業では毎年、地域の魅力をより深く知るとともに北摂アーカイブスについても知ってもらい、活動に協力していただこうと公開勉強会を開催しています。

今回はNPO法人とよなか・歴史と文化の会とオープンデータ京都実践会の協力でウィキペディアタウンとマッピングパーティーを豊中市で同時開催します。
ウィキペディアタウンでは岡町・豊中駅周辺を歩き、見てきた場所について資料で調べてインターネットの百科事典ウィキペディアに記事を書いて発信します。マッピングパーティーではOpen Street Map(以下、OSM)を使って地図を編集します。

北摂アーカイブスでは古い写真に写る場所を探して撮影に行き、資料で調べて解説を書き、ウェブページで公開しています。ウィキペディアタウンとちょっと似ています。まち歩きだけ、名所・旧跡を訪ねるだけ、ではなく自分が知った地域の魅力をほかの人にも役立つかたちで発信してみませんか。

そもそもウィキペディアってどういうものなの?、OSMとは?というところからはじめます、初めての方も気軽にご参加ください。

※参考: オープンデータ京都実践会主催のイベント「京都オープンデータソン2016」案内サイト:https://opendatakyoto.connpass.com/event/39116/


開催日

2017年7月8日土曜日 10時から17時



当日のプログラム(予定)


10時から10時10分 岡町図書館へ集合、受付

10
時10分から11時 オープンデータについて、ウィキペディア、OSMについて説明

11時から13時 まち歩き・・・(コース)岡町図書館→高校野球発祥の地記念公園→豊中稲荷神社→瑞輪寺 

13
時から13時50分 昼食 (図書館内では飲食ができません。岡町・桜塚商店街でどうぞ!)

13
時50分から16時15分 岡町図書館で図書館資料の調べ方、ウィキペディア、OSMの編集方法について説明
                         ウィキペディアを編集するグループ、OSMを編集するグループに分かれて編集作業

16
時15分から16時45分 成果発表

16
時45分から17時 まとめ、閉会

・ 閉会後、希望者による懇親会を予定しています。
・ 天候等の事情で予定の変更や中止となることがあります。
・ 傷害保険に加入します(自己負担なし)が、事故やケガのないように各自で注意をお願いします。


参加費 

無料。 昼食代、交通費、懇親会の費用(参加される方のみ。4000円程度)は各自ご用意ください。


事前にしていただきたいこと

ウィキペディアとOSMのどちらを編集するかを選び、編集のために必要なアカウントを登録してログインできるようにしておいてください。
OSMを編集したい方はアカウント登録とともに、可能であれば地図編集ツールJOSMのインストールもお願いします。

※参考になるサイト
  ウィキペディア アカウントの作成(外部サイト・Wikipediaへ )
  OSM マッピングパーティーで使用するパソコンの設定(外部サイト・オープンデータ京都実践会SAKA'S wikiへ)


持ちもの

○ 参加者全員
・ 歩きやすく、天候にあわせた服装や装備(雨具、熱中症予防グッズなど)
・ 筆記用具

○ お持ちの方はご持参ください
・ ノートパソコン(タブレットでも可)
・ デジタルカメラ(スマホ、タブレットでも可)とPC接続ケーブル
・ モバイルルーターなどインターネット接続環境

○ OSMを編集したい方
 赤ボールペンとクリップボード(現地での取材時に地図を挟んで使用します)


申込み方法


○ 参加資格 どなたでも

○ 定員 20名(先着順)

○ 申込み受付期間 6月17日土曜日午前10時から7月6日木曜日午後5時まで。申込み受付期間中でも、定員に達した時点で受付を終了します。

○ お名前、メールアドレス、電話番号、お住まいの市町村名、ウィキペディアタウンかマッピングパーティーどちらに参加希望かをFAXか申し込みフォームでお知らせください。

・ FAXでの申し込みはこちらの用紙(PDF378KB)をダウンロードして、06-6841-3493(豊中市立岡町図書館)へ送信してください。
・ 申込フォームはこちら(6月17日から)

申込受付を完了しましたら、折り返しメールでご連絡さし上げます。申込から3日たっても連絡がない場合は、お手数ですが、以下のお問い合わせ先までご連絡ください。


お問い合わせ

豊中市立岡町図書館(地域情報アーカイブ化事業実行委員会事務局) 電話:06-6843-4553

※チラシはこちらです(PDF577KB)


主催: 地域情報アーカイブ化事業実行委員会
協力: NPO法人とよなか歴史と文化の会、オープンデータ京都実践会、豊中市立岡町図書館


Hack the terroir!! 農業系オープンデータワークショップ

https://ja.localwiki.org/iwamizawa/Hack_the_terroir%21%21


宝水ワイナリー


 

Hack the terroir!! 農業系オープンデータワークショップ


<このイベントの目的>

・北海道岩見沢市の宝水ワイナリーを実験の場として、その周辺地域も含めた農業系オープンデータ作成活動を行います

・個人で作成できる農業系オープンデータ、行政などから提供される可能性のある農業系オープンデータ、農家自身が持っていて、公開可能な農業系オープンデータについて整理しながら、その場所の特徴を生かした製品作りにどのように役立てられるのか、農家の抱えている課題の解決にどのようにそれらのデータの利用や分析が役立つのか、農家と外部のオープンデータ作成者の参加者全員で考えるワークショップを開催します

・農業系オープンデータ作成者、農家・ワイナリーの関係者が交流を進め、農業系のオープンデータを今後進める人のつながりを作り、農業系オープンデータ活動を進めるきっかけのひとつをつくります

 

 日本でのオープンデータの浸透が始まり、市民によるオープンデータの利用による地域課題の解決に向けた活動も全国的に行われるようになりましたが、それらの活動は都市部を中心に行われていて、農村部での活動は進んでない状況にあります。その理由のひとつとして、農業系オープンデータの公開、利活用、作成などが都市的産業に関わるデータに比較して行われておらず、その可能性や課題が整理されていないことが挙げられます

 このイベントでは、北海道岩見沢市の宝水ワイナリーを実験の場として、さまざまなオープンデータを自ら作成するとともに、その利用や分析について考えるワークショップを行います

 北海道はその開拓の歴史の中で、先進的な農業を行う実験地となってきました。そして、その農業・製品にはterroir(テロワール:農業が行われる場所の環境的な特徴を示す言葉 https://ja.wikipedia.org/wiki/テロワール)が関わっています。農業系オープンデータの実験的な取り組みとして、terroirをオープンデータの形でどのように示すことができるのか、また現場の農家・ワイナリーの方にその地域の農業やワインづくりへの思いを伺いながら、そうした思いをオープンデータの形にしたり、その思いを製品づくりに生かすために、どのような形でオープンデータが助けになれるのか、考えていきましょう


<イベント概要>

日時:2017年7月2日(日)(非公認の勝手イベントですが、FOSS4G Hokkaido 2017(http://foss4g.hokkaido.jp)の翌日に開催します)

午前9時現地集合 午後5時ごろ終了予定

場所:宝水ワイナリー(http://housui-winery.co.jp 北海道岩見沢市宝水町364番3)移動は岩見沢駅からタクシーなどで分乘してお越しください

http://osm.org/go/7XG209XB?m=

人数:20名程度を予定しています。現地の空気に合わせて、上限20名程度の顔が見える人々同士、まったりと進められるようなイベントとしたいと思います


<スケジュール>

午前(9〜12時):農業系オープンデータ作成活動(ワイナリー・ぶどう園や樹木の位置情報の取得、地形や植生データの取得、ドローン撮影、wikipediaやlocalwiki(https://ja.localwiki.org/iwamizawa/)の記事作成のための情報収集などのフィールドワーク)

昼食(12-13時):駅弁(岩見沢駅の歴史・鉄道近代化と関わる駅弁 花扇 釜めし http://train-hotel.net/e85.html を事前注文予定)、現地調達の宝水ワインなどとともに

花扇 釜めし

午後1コマ(13-14時):農業系オープンデータ作成活動続き。主にコンピュータでの作業

午後2コマ(14-17時):宝水ワイナリーのぶどうソフトクリームをおやつに食べながら、農業系オープンデータ(個人で作成できるデータ、行政から提供可能なデータ、農家のもっているデータ)の作成・入手、またその活用に関するグループディスカッションを行います。農園・ワイナリー関係者とマッパーなどオープンデータ作成者・関係者がディスカッションを行い、ぶどう園やワイナリがその特徴を生かした製品を作っていく上で、どのようなデータが必要となるのか、どのようなオープンデータがどのように役立つのか、また午前中に作成したデータの活用についてなど、農業系オープンデータの可能性について、参加者全員で考えていきます。現場の話を聞き、ワイン造りや農業への思いを聞きながら、オープンデータがどのような形でその助けになれるのか、アイデアを出し合えたらと思います

終了後、希望者による懇親会を岩見沢市内の宝水ワインの置いているお店アミカ(http://amica.daa.jp 日曜定休ですが特別に開けてもらうこととなりました)を会場として行います。

 


<必要なもの>

・現地での昼食費(1,080円)ならび懇親会の参加費(食事・飲み物で計5,000円程度を予定)

・フィールドワークやその後のデータ作成で必要となる機材(コンピュータやGPSロガー、ドローンなど)は各自でお持ちください。

・電源

・プロジェクタは1台準備します

・インターネット接続:モバイルルータは1台準備しますが、できれば各自でご準備ください

 


<参加エントリ>

facebookイベント(URL未定)から参加表明をお願いします

もしくは直接メッセージを下記までお願いします

参加申し込みの際に午前中、どのような農業系オープンデータ作成活動を行いたいか、お知らせ下さい

<問い合わせ先>

西村雄一郎(OSMFJ, OSGeo.JP, Code for Nara, 奈良女子大学)

nissy_yu@mac.com

http://www.facebook.com/yuichiro.nishimura

twitter id: nissyyu

 


FOSS4G 2017 HOKKAIDO コアデイ

http://foss4g.hokkaido.jp/#handson

FOSS4G 2017 Hokkaido
コアデイ
日時
2017年7月01日
開場 9:30
開催 10:00〜17:30
懇親会18:15〜20:30
参加費
無料 (懇親会は有料です)

コアデイ
事例発表の一般募集エントリーは終了しました。たくさんのエントリーをいただき、ありがとうございました!
発表者
OpenMapTiles project
Jiří Kozel
OpenMapTiles: Vector Tiles based on OpenStreetMap Data
株式会社マピオン
清水 珠里
マピオン、ベクタータイル始めました(仮題)
長野県林業総合センター
戸田 堅一郎
地形が見える!「CS立体図」の開発
曲率(Curvature)と傾斜(Slope)を用いて、地形を立体表現する図法である「CS立体図」について、開発の経緯、作製方法とCS立体図を用いた地形判読方法の基本についてご紹介します。
北海道後志総合振興局森林室
喜多 耕一
CS立体図を自作して公開してみた
地形のよく分かるCS立体図を、国土地理院の標高DEMから自作して、タイル地図を作りWeb地図で公開しました。 全国の地図を作るときに苦労したこと、気づいたことを紹介します。
株式会社ノーザンシステムサービス
和山 亮介
CS立体図とディープラーニングによる崩落地形予想について
昨今異常気象による災害が増加傾向に有ります。突発的な豪雨による崩落が各地で大きな被害をもたらしました。このような異常気象による崩落をCS立体図、地質図等と組み合わせてディープラーニングによって崩落予想ができるかどうか検証した結果を発表いたします。
株式会社ナイトレイ
瓜生 真也
Rを使ったオープン地理空間情報データの活用
北海道開発局 旭川開発建設部 旭川河川事務所
村上 泰啓
GMTを用いて作る雨量分布図、震源分布図
以前勤めていた職場で、洪水時の雨量分布図を作っていた関係で、FOSS4GツールのGMTに慣れ親しみました。SRTMやGEBCOなどのフリーの地形データを背景に、様々な投影法で分布図が描けるのですが、GUIがないので、最初は本当に苦労しました。ここでは得意分野?の雨量分布図、震源分布図の描き方をご紹介したいと思います。
東京大学
伊藤 昌毅
オープンな公共交通データが作り出す未来
現在手に入る公共交通オープンデータや、今後の普及の見通し、またGISなどを利用したオープンデータの活用方法を、実演を交えて紹介します。
北海道大学大学院工学研究院
森 太郎
北海道大学建築環境学研究室での地図情報利用
建築環境学というのは建物(場合によっては都市)の室内環境やエネルギーを扱う分野です. この分野では,以前から都市レベルの現象(ヒートアイランド)の解明にGISが用いられてきましたが,もっとミクロなモデル(建物そのもののエネルギー消費量や室内環境)の分析にはほとんど用いられてきませんでした. そのような状況の中で,北海道大学の建築環境学研究室では,あまりよくわかっていないながらも少しずつ地図情報の利用を進めてきております.
京都大学
堤田 成政
大容量オープン衛星画像データ処理について(仮題)
松江歴史館
花形 泰道
Ruby×QGISで歴史をつなぐ 松江G空間ミュージアム
Code for Nagoya / E2D3
宮内 はじめ
PostGISとハザードマップとCode for Nagoyaの話
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