オープンデータソンin伊丹「有岡城惣構」

http://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/EDSHOGAI/EDLIB/event/eventlist/1498203739255.html#Message-complete


オープンデータソンin伊丹「有岡城惣構」

まち歩きの様子

「有岡城惣構」の外周部を散策して、調べた情報をインターネット上の百科事典「ウィキペディア」などに記述して、伊丹の情報を世界に発信します。

日時

平成29年7月29日(土曜日)
【第1部】10時 まち歩き「有岡城惣構」
【第2部】14時 ウィキペディア記述体験

場所

伊丹市立図書館ことば蔵1階交流フロア

参加方法

電話または直接来館にて要申し込み。
参加無料。歩きやすい服装で、熱中症対策を万全にお願いします。

地図情報

地図データ ©2017 Google, ZENRIN
地図
航空写真
お問い合わせ先
教育委員会事務局生涯学習部 市立図書館「ことば蔵」(交流事業・貸室担当)
〒664-0895 伊丹市宮ノ前3-7-4
電話072-784-8170ファクス072-784-8169 
【開館時間】平日:午前9時半~午後8時 土・日曜、祝・休日:午前9時半~午後6時
【休館日】月曜日、12月29日~1月3日
【図書整理日等】第1木曜(祝・休日除く)、特別整理期間(6月)は図書サービスが利用できません。1階・4階はご利用いただけます。

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Wikipedia Town in 沼津 #3 夏休み特別編(Wikipedia編集者向け)

0168e91711e4c480d710c70399.doorkeeper.jp/events/61763


Wikipedia Town in 沼津 #3 夏休み特別編(Wikipedia編集者向け)

2017-07-27(木)09:45 - 17:00

片浜地区センター

静岡県沼津市大諏訪46−1

参加費無料
申込締切 7月20日 21:00
あと13人参加できます。

沼津市には実は歴史的な資料や日本最古と言われる古墳があることをご存じですか?
沼津市史には古墳が59件、登録されています、その他にも、記載されていない古墳もあります。
自分達で調べてもっと多くの人に知ってもらえるようWikipediaに登録して
地域の文化財の情報を発信しよう、という趣旨のイベントです。

第一回では、高尾山古墳、長塚古墳、第二回では清水柳北1号墳、子ノ神古墳の記事を編集しました。
「Wikipedia Town 沼津 #1」
http://www.code4numazu.org/?p=527
「Wikipedia Town 沼津 #2」
http://www.code4numazu.org/?p=582

第三回目のターゲットは、「神明塚古墳」です!

今回は、夏休み企画として地域の子供達と一緒に神明塚古墳を調査しよう!
ということで、通常のWikipediaTownと同時に地域の子供達と
下記のワークショップも進めていきます(別申し込みとして募集しています)
「文化財センターにある発掘品や資料の見学」
「子供達でまとめる、古代沼津の地図と、地域の人々(絵で表現)」

中学生、高校生はWikipediaの編集に興味があれば
一緒に学びながら参加してもらってもオッケイです。

WikipediaTownを目指して
情報を調査、収集、編集することで地元をもっと好きになろう!
 1、見る・歩く
 2、調べる・編集する
 3、好きになる 
で地元への愛着心を育て、情報発信していきましょう。

【編集ターゲット】
 ・神明塚古墳 【Wikipediaに記載なし】
http://www.city.numazu.shizuoka.jp/shisei/profile/bunkazai/kofun/shinmei.htm
  今回も前方後円墳です、この古墳も市の指定史跡です。

【タイムスケジュール】
  9:45   片浜地区センターに集合!(お隣が文化財センターです)
        https://www.city.numazu.shizuoka.jp/s_yoyaku/htm/01_g22.htm
        JR片浜駅より徒歩20分ぐらいです。
  9:50- 10:00  イントロダクション(市川)
  10:00-10:30  WikipediaTownの説明
  10:30-10:40  対象古墳の基礎知識・本の紹介
         (基本は現地での説明)
  10:40-11:00  神明塚古墳(徒歩で移動)
  11:00-11:30  神明塚古墳(現地説明)
  11:30-11:50  片浜地区センターに戻る

  12:00-13:30  食事&文化財センターの展示品の見学

「Wikipedia編注チーム」
  13:30-16:30  Wikipedia編集開始!

 ※子供達と古代沼津調査チームも同時開催です

 16:30-17:00  発表

  解散! or たまには懇親会(FBイベントグループでアンケートします)

【参加方法】
 大人:Doorkeeperから申し込みください
 中学生:高校生:一人での参加も可です。Doorkeeperから申し込みください。
 小学生以下:Wikipedia編集に参加したい場合は、あらかじめ主催者にご相談ください。

片浜地区センター
静岡県沼津市大諏訪46−1
Google マップで見る
コミュニティについて
Code for Numazu

Code for Numazu

静岡東部の地域課題を、市民・テクノロジー・アイデアで解決する、情報を見える化することで解決すべき課題を明確にする、自治体と市民が協働し共に価値を作り出す、地域と共に活動する団体です。

第4回CODHセミナーデジタルアーカイブにおける画像公開の新しいトレンド~IIIFが拓く画像アクセスの標準化と高度化~

codh.rois.ac.jp/seminar/iiif-image-access-20170727/


第4回CODHセミナー
デジタルアーカイブにおける画像公開の新しいトレンド
~IIIFが拓く画像アクセスの標準化と高度化~

テーマ

ここ数年、海外の大学、ライブラリ、ミュージアムなどでは、高解像度かつ高品質な画像データを一般に公開する動きが加速しています。その要因の一つとなっているのが、画像公開の標準的な枠組みを定めるIIIF (International Image Interoperability Framework)です。

IIIFは国際的なコミュニティに基づく活動であり、そこで開発された枠組みを採用すれば画像公開に関するシステム構築の敷居が下がるなどの利点があります。またIIIFの普及はオープンデータ/オープンサイエンスの潮流とも並行して進んだため、海外の有力機関はIIIFを活用した高解像度画像データの公開に続々と踏み切るようになりました。

この動きは日本にも波及しつつあり、既にいくつかの機関がIIIFによる画像公開を開始しています。しかし、そもそもIIIFとは何なのか、IIIFの活用事例にはどんなものがあるのか、どんなソフトウェアが使えるのか、また今後に向けた課題と期待は何かなど、聞きたくても聞けない疑問を抱えている人も多いのが現実ではないでしょうか。

そこで本セミナーは、2017年6月にバチカンで開催された2017 IIIF Conferenceで議論された最新動向の報告を兼ねて、IIIFに関して幅広い視点から情報を共有できる場にしたいと考えています。IIIFに関していま何が起こっているかを知りたい、(オープンソース)ソフトウェアを開発/運用したい、同じような取り組みを進めている人と情報を共有したいなど、「IIIF」というキーワードに惹かれる方々の積極的なご参加をお待ちしております。

基本情報

日時2017年7月27日(木) 13:50-17:00(13:20開場)
会場国立情報学研究所 1208/1210会議室
参加登録参加費は無料、定員は約120名です。当日受付はありませんので、必ず事前登録をお願いします。
言語講演はすべて日本語です。
主催情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 人文学オープンデータ共同利用センター(CODH)
後援デジタルアーカイブ学会 技術部会

参加登録

2017-07-27

セミナーは終了しました。参加者は122名でした。ご参加ありがとうございました。

2017-07-20

事前登録の受付を締め切りました。当日受付はありませんので、後日に人文学研究データリポジトリから公開予定の講演資料をご覧下さい。

2017-07-19

情報交換会の受付を締め切りました。

2017-07-14

定員を90名から120名に増やし、事前登録を再開しました。

2017-07-11

併催イベント:IIIFハンズオンセミナーの申し込みを開始しました。

2017-07-07

定員に達したため、事前登録をいったん終了いたしました。

プログラム

13:20開場
13:50-14:00趣旨説明北本 朝展(CODH/NII)
14:00-14:35IIIFの最新動向
世界中の画像を相互利用可能にするフレームワークIIIF高野 明彦(国立情報学研究所)
IIIFと文献資料:マルチレイヤー展示からWebコラボシステムまで永崎 研宣(人文情報学研究所)
IIIFでの画像データのリンク生成の取り組み西岡 千文(京都大学附属図書館)
IIIFで進むソフトウェア開発と画像公開プラットフォームへの道北本 朝展(CODH/NII)
14:35-15:10IIIFの活用事例
バチカン図書館におけるIIIFの適用の今後の拡張杉野 博史(NTTデータ)
慶應義塾大学メディアセンターでのIIIFへの取組み入江 伸(慶應義塾大学メディアセンター本部)
「新日本古典籍総合データベース」におけるIIIFの利用について松田 訓典(国文学研究資料館古典籍共同研究事業センター)
IIIF規格の拡張に基づくキュレーションやタイムラインを用いた画像公開事例北本 朝展(CODH/NII)
15:10-15:20休憩
15:20-15:55IIIFとソフトウェア
東アジア資料のためのIIIFの活用:縦書きとアノテーションを中心として永崎 研宣(人文情報学研究所)
IIIFを利用した人文学共同研究のためのツールの開発について佐藤 正尚(東京大学)太田 一行(京都大学)
DrupalとIIIFを組み合わせたデジタルアーカイブシステム井村 邦博(メノックス)
IIIF:もっと使える機能、そして拡張の可能性神崎 正英(ゼノン・リミテッド・パートナーズ)
15:55-16:30IIIFの課題と期待
京都大学貴重資料デジタルアーカイブの課題と今後の展望西岡 千文(京都大学附属図書館)
博物館資料とIIIF村田 良二(東京国立博物館)
IIIFへの期待:より豊かな情報資源への協働奥田 倫子(国立国会図書館)
美術史研究でのIIIF活用に向けた期待高岸 輝(東京大学)鈴木 親彦(CODH)
16:30-17:00ディスカッション全員

なお17:30-19:30には、別会場にて情報交換会を開催します。参加費は5000円(学生1000円)です。申込は締め切りました。当日参加は受け付けておりませんので、ご了承下さい。

発表概要

世界中の画像を相互利用可能にするフレームワークIIIF

IIIFは、デジタル画像を簡便に発信して、ウェブスケールで相互利用可能にする運動として、すでに100以上の組織が参加している。その意義と最新動向について紹介する。

IIIFと文献資料:マルチレイヤー展示からWebコラボシステムまで

ヴァチカンで開催されたIIIFカンファレンスでは、IIIFの当初の目標であった写本資料の扱いに関する応用・活用事例が目立っていた。それらのいくつかに関して具体的に紹介する。

IIIFでの画像データのリンク生成の取り組み

IIIFに対応した画像データが増加するとともに、それらをリンクさせる取り組みが活発に行われている。それらの取り組みを一部紹介する。

IIIFで進むソフトウェア開発と画像公開プラットフォームへの道

IIIFコミュニティでは様々なソフトウェア開発が並行して進んでおり、画像公開プラットフォームとしての機能を一通り揃える方向に進んでいる。この方向性に関して、IIIF会議で感じた期待と懸念をまとめたい。

バチカン図書館におけるIIIFの適用の今後の拡張

バチカン図書館におけるIIIFの適用と今後の展開について紹介する。

慶應義塾大学メディアセンターでのIIIFへの取組み

2017年4月から新しい貴重書サイトを公開している。このサイトでのIIIFへの取り組みについて紹介する。

「新日本古典籍総合データベース」におけるIIIFの利用について

今年度公開を開始した「新日本古典籍総合データベース」ではIIIFを利用して画像の配信を行っているが、その取り組みについて紹介する。

IIIF規格の拡張に基づくキュレーションやタイムラインを用いた画像公開事例

IIIF規格を拡張したオープンソース画像ビューアIIIF Curation Viewerによるキュレーションやタイムラインの活用について、人文科学における貴重書画像だけでなく、自然科学における衛星画像の公開等に関する事例を紹介する。

東アジア資料のためのIIIFの活用:縦書きとアノテーションを中心として

IIIFでは縦書きや右⇒左ページめくりについて規格上はある程度対応しているもののビューアレベルでの対応が追いついていなかったためそれにまつわる改良について紹介する。また、仏教図像データベースにおけるIIIFアノテーションの事例についても触れる。

IIIFを利用した人文学共同研究のためのツールの開発について

増加し続ける電子資料の公開と利用の円滑化を進める国際規格IIIFの登場によって、人文学においても共同研究の利便性が向上することが期待されている。本発表では、IIIF対応ビュワーであるMiradorの拡張版の構想とデモを示すことで、一つの事例を紹介する。

DrupalとIIIFを組み合わせたデジタルアーカイブシステム

IIIFを利用するためには、IIIF manifestを作成する必要があります。しかし、IIIF manifestは、人間の手で簡単に入力できる構造ではありません。そこで、IIIFとメタデータ管理に優れているオープンソースのDrupalというコンテンツ・マネジメント・システムと組み合わせて、IIIF manifestを自動作成するソフトウェアを開発しました。開発したソフトウェアについてご紹介させていただきます。

IIIF:もっと使える機能、そして拡張の可能性

IIIF表現APIの2.1に備わっていてもっと活用が期待される機能や、外部の情報との組み合わせ、次期v3での拡張が計画されているA/V対応機能など、自作ツールでの実装例によって紹介します。

京都大学貴重資料デジタルアーカイブの課題と今後の展望

9月に公開予定であるIIIF対応の京都大学貴重資料デジタルアーカイブについてプロトタイプの紹介を行い、現在の課題・今後の展望を共有する。

博物館資料とIIIF

これまで、e国宝や東京国立博物館デジタルライブラリーで文化財の高精細画像を公開してきた。オープンデータやIIIFにどう向き合うか、課題を検討する。

IIIFへの期待:より豊かな情報資源への協働

国立国会図書館は、「国立国会図書館デジタルコレクション」にて所蔵資料のデジタル画像を、「NDLサーチ」にてメタデータの提供を行ってきた。研究資料の所蔵機関としての立場から、IIIFへの期待を述べる。

美術史研究でのIIIF活用に向けた期待

IIIFによる高精細画像に対し、IIIF Curation Viewerなどのツールを活用して簡易に顔などをリスト化できることで、美術史の根幹ともいえる様式研究がさらに発展する。また、過去に行われた様式比較をツールを活用して追体験することで、教育的にも大きな効果をもたらすことができる。今後、e国宝などを通して様々な名品の画像がIIIF対応することで、美術史でのさらなる活用が期待できる。

講演者概要

北本 朝展(情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 人文学オープンデータ共同利用センター/国立情報学研究所)

高野 明彦(国立情報学研究所)

永崎 研宣(人文情報学研究所)

西岡 千文(京都大学附属図書館)

杉野 博史(NTTデータ)

入江 伸(慶應義塾大学メディアセンター本部)

松田 訓典(国文学研究資料館古典籍共同研究事業センター)

佐藤 正尚(東京大学)

太田 一行(京都大学)

井村 邦博(メノックス)

神崎 正英(ゼノン・リミテッド・パートナーズ)

村田 良二(東京国立博物館)

奥田 倫子(国立国会図書館)

高岸 輝(東京大学)

鈴木 親彦(情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 人文学オープンデータ共同利用センター)

併催イベント

IIIFハンズオンワークショップ

日時2017年7月27日(木) 10:30-12:30
会場一橋講堂 1階 特別会議室 (CODHセミナーと同一の建物です)
参加登録参加費無料、要参加登録
講師永崎研宣(人文情報学研究所・東京大学大学院人文社会系研究科人文情報学拠点)

Web上のマルチメディアコンテンツを自在に扱えるようにするための国際的な標準規格として世界中に急速に広まりつつあるIIIF。第4回CODHセミナーではその最先端の状況が報告され議論されるが、このワークショップでは、そこで必要となるIIIFに関する基本的な情報とその背景事情について、実際にIIIF関連のアプリケーションを操作しながら把握する場とすることを目指す。

なお、参加にあたっては、インターネット接続可能なノートパソコンを持ってきてください。こちらでも少しだけ無線LAN接続回線をご用意しますが、数に限りがありますのでなるべくご自身にてインターネット接続をご用意ください。

詳細:東京大学大学院人文社会系研究科次世代人文学開発センター人文情報学拠点

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CODHセミナー

2017-07-27

第4回CODHセミナー デジタルアーカイブにおける画像公開の新しいトレンド~IIIFが拓く画像アクセスの標準化と高度化~

2017-05-30

第3回CODHセミナー 人文学でのDOI活用 〜研究データや所蔵品など研究資源へのDOI付与〜

2017-02-10

第2回CODHセミナー くずし字チャレンジ 〜機械の認識と人間の翻刻の未来〜

2017-01-23

第1回CODHセミナー Big Data and Digital Humanities

第7回自治体オープンデータ推進協議会(関西会議)

http://peatix.com/event/279257/#

テーマ
「官民データ活用推進基本法・基本計画について」

主催
一般社団法人オープンコーポレイツジャパン
自治体オープンデータ推進協議会(関西会議)

この度、「官民データ活用推進基本法・基本計画について」をテーマとした第6回自治体オープンデータ推進協議会(関西会議)を開催致します。
自治体関係者、民間事業者、シビックテックなど市民活動関係者など広くご参加いただければ幸いです。

自治体オープンデータ推進協議会(関西会議)協議会は、地方公共団体におけるオープンデータの活用に関する調査研究を目的として、2014年11月より関西地域での地方公共団体とオープンデータ有識者をメンバーとした自治体オープンデータ推進協議会(主査:河井孝仁 東海大学教授)を設立し、2014年11月25日(火)の第1回自治体オープンデータ推進協議会(関西会議)から、関西地域の自治体のオープンデータに関する研究、並びに情報連携、意見交換をしております。

今回は「官民データ活用推進基本法・基本計画について」について、内閣官房IT総合戦略室さまより、ご講演いただき、関西の各自治体の方々と意見交換を行います。
自治体オープンデータ推進にご関心のある皆様には、広くご案内いただき、ご参加いただければ幸いです(定員100名)。


開催日時
2017年7月24日(月) 15:00~17:00 (受付:14:30~)
2.場所
大阪イノベーションハブ(http://www.innovation-osaka.jp/ja/access)
〒530-0011 大阪市北区大深町3番1号  グランフロント大阪 ナレッジキャピタルタワーC 7階

3.参加費:無料

4.予定アジェンダ
15:00-15:15
・開会挨拶 (主催者:一般社団法人オープンコーポレイツジャパン、大阪イノベーションハブ)

15:15-15:45
・講演
「官民データ活用推進基本法・基本計画について」
内閣官房IT総合戦略室 ご担当者様

15:45-16:15
官民データ活用推進基本法・基本計画について、内閣官房IT総合戦略室様と関西の自治体、民間の関係者との意見交換

16:15-16:45
リレートーク
大阪市、神戸市、京都府、京都市など関西の自治体さんより
code for Xなど関西地域でのシビックテック活動団体さんより
各地の取り組みについてご紹介
(各団体5~10分程度を予定、ご登壇希望者の方は主催者までご連絡ください。)

16:45-16:55
・事務連絡等

16:55 終了

主催:自治体オープンデータ推進協議会(関西会議)、一般社団法人オープンコーポレイツジャパン
共催:大阪イノベーションハブ
後援:(予定)オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構、一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン、ODI Osaka(www.theodi.jp)




*************************************************
これまでの自治体オープンデータ推進協議会(関西会議)取り組みはこちらをご覧ください

第6回自治体オープンデータ推進協議会(関西会議)
http://peatix.com/event/226382/
2017年1月19日(木) 13:00~17:00

第5回 自治体オープンデータ推進協議会(関西会議)
http://peatix.com/event/177255/
日時:2016年7月6日(水) 10:00~15:00 (12:00~13:00は休憩)

第4回 自治体オープンデータ推進協議会(関西会議)
2015年12月10日(木) 10:00~12:00 
http://peatix.com/event/130234

第3回 自治体オープンデータ推進協議会(関西会議)
2015/06/22 (月)10:00 - 15:00
http://peatix.com/event/93254

第2回 自治体オープンデータ推進協議会(関西会議)
2015/03/09 (月)13:00 - 16:00
http://peatix.com/event/73783

第1回 自治体オープンデータ推進協議会(関西会議)
平成26年11月25日(火)10時~12時
http://peatix.com/event/60082

~甲府にウィキペディアンが集結する~2017甲府ウィキペディア・エディタソン『甲州事編 百科涼覧』

http://archives.mag2.com/0001260410/20170622211840000.html#

日時:2017年7月23日(日)10時~18時
場所:山梨県立図書館 1階交流ルーム(山梨県甲府市北口2丁目8-1)
主催:2017甲府ウィキペディア・エディタソン実行委員会
後援:Wikimedia Foundation、都留文科大学日向研究室
ロゴデザイン協力:尾道市立大学高岡研究室

今回のイベントは「ウィキペディア・タウン」ですが、参加者が編集をするウィキペディア・タウンではありません。ウィキペディアンの記事編集を、資料の選択から記事の文章までのプロセスを余すところなく「観覧」するエディタソンです。

スケジュール:
10時~テーマ発表・編集スタート
17時~編集終了・意見交換・質疑
18時 終了
(10時~17時まではウィキペディアンの編集を観覧します)

観覧募集人数:30名(観覧ルームに入室できます)
参加申込:人数集約のため以下のフォームからお申込みください。
https://goo.gl/forms/YIeSvEFlHY5mDdkq1
お問い合わせ: wpedit.kofu2017@gmail.com (2017甲府ウィキペディア・エディタソン実行委員会)


●「~甲府にウィキペディアンが集結する~2017甲府ウィキペディア・エディタソン『甲州事編 百科涼覧』に向けて」
日向良和(2017甲府ウィキペディア・エディタソン実行委員会事務局・都留文科大学)


 フィールドワークと、図書館・博物館等にある地域資料を利用して、地域に関するウィキペディア記事を作成・編集する「ウィキペディア・タウン」というイベントが全国で開催されています。

 しかし、「ウィキペディア」の記事を作成するための編集技法について、一般的なテキストはウェブ上にありますが、個人個人で編集していくウィキペディアの特性上、他の人の編集を見る機会はほとんどありませんでした。

 本イベントはウィキペディアンの日下九八氏が3月にFacebookにしたエントリーが直接のきっかけでした( https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=10208159486976032&id=1566939542 )。

“「書ける」ウィキペディアンによるエディットソンしなきゃって思いを強くしつつある。ひたすらに書くって方向で一度。作業の邪魔にならないように観察OKで、ウィキペディアタウンみたいな流れで、街歩きして図書館の資料使って制限時間内にどれくらい書けるかってのを一度。”

 ウィキペディア・タウンでは通常、ウィキペディア編集経験が無いか、少ない一般公募で参加された方が、ベテランのウィキペディアンのサポートでフィールドワーク、編集をおこないます。
そこではウィキペディア編集を一部体験できますが、その編集体験は限界があります。また、ウィキペディア・タウンを複数回開催したいと考えている主催者側も、限定的なウィキペディア編集だけを何度も見るだけで、多くのウィキペディアンがどのように編集作業をおこなっているのか知らないことが多い状況です。そのような状況のままウィキペディア・タウンをすすめていくことは、長期的にはウィキペディアンと主催者の間にひずみを生むことになるかもしれません。

 日下氏は、経験のあるウィキペディアンがフィールドワークをする際にはどんな視点や粒度で対象を見るのか、記事編集の際にどう資料と向き合うか、そこに書かれている情報をどう取捨選択していくのか、記事にどう書き直していくのかなどの一般的なウィキペディア編集を見る機会の必要性を感じていました。

“ああ、こういうふうに動くんだ、こういうことに目を向けて、こういう資料の探し方をして、こういう分担をするんだってわかる。ウィキペディアのほうへのフィードバックにもなる。”

 ウィキペディア・タウンのようにグループで一つのテーマを編集することは、ウィキペディアの編集方法で一般的なものではなく、多くは一人で自宅や図書館などで調査をして編集します。経験のあるウィキペディアンでも、グループで編集作業をすることはほとんどありませんでした。
また、ウィキペディアンがウィキペディアタウンを手伝うときは、自分で調べて書くのではなく、サポートに徹することがほとんどです。調査・編集作業の分担や、資料探索、情報選択の差異、調査した情報を記事に落とし込む際の書き方など、ウィキペディアン同士でも参考となる機会と日下氏は考えています(ちなみに日下氏のエントリは深夜からコメントが盛り上がり始め、翌日昼には100件以上のコメントがついていました)。

 このような考えに共鳴し、まず直近で長野県内の図書館についてのウィキペディア記事を編集するエディタソン“ウィキペディアLIB”を開催した県立長野図書館が名乗りを上げました。その後、県中央部での開催経験がない山梨も手を挙げます。このまま長野・山梨の同時開催もありかという雰囲気にもなりましたが、エントリがあった夕方には、山梨県立図書館での開催に決まりました。

 ウィキペディアの[[プロジェクト:アウトリーチ/ウィキペディアタウン]]のページで紹介されている「ウィキペディアタウン開催情報」からリンクされている過去の開催地を示した地図を見る限り、山梨県では県東部の山中湖や都留市でウィキペディアタウンが開催されたことはありましたが、県庁所在地のある甲府周辺では開催されていません。
本エディタソンを契機にして、山梨県立図書館の図書館員の皆さんをはじめ、興味を持った皆さんが今後、甲府周辺でウィキペディア・タウンを開催することで、ウィキペディアへの理解が深まり、一人でも多くのウィキペディアンが誕生して、山梨の情報を発信するようになったらいいなと考えています。

 また山梨県に関係した記事として、ウィキペディアコミュニティで有名な「地方病 (日本住血吸虫症)」という記事があります。この記事の脚注に挙げられた出典は300を超え、記事の執筆に使用された参考文献、引用文献を合わせても膨大な数です。これらの参考文献はイベント開催地の山梨県立図書館にも多く所蔵されており、秀逸な記事とその作成に役立った資料を一度に展示することが可能です。

 山梨県立図書館には交流ルームというガラスで囲まれた外から中の様子が見える部屋が多数あることや、「地方病」に使用した資料の展示と、ウィキペディアや地域資料収集・保存に関するポスター展示ができるスペースがあるうえ、甲府駅から至近ということで今回、会場に決まりました。会場借用の依頼をおこなった際、県立図書館の図書館員さんたちもエディタソンに強い関心を持っていただきました。

 また、本イベントに関しては、アメリカのウィキメディア財団からも支援をいただきました。イベントでは各地のウィキペディアンを招聘し執筆を進めていくことを“観覧”することが主たる目的です。ネックとなったのが招聘のために必要となる旅費等の資金でした。今回ウィキメディア財団にRapid Grantを申請し、日本でおそらく初めてとなるウィキペディアンが集まりグループで編集する機会であることを説明したところ、その主旨を認めていただき資金援助をいただきました。

☆寄稿者紹介☆ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日向良和(ひなた・よしかず)1996年図書館情報大学卒、同年より都留文科大学附属図書館司書として勤務。2005年慶應義塾大学院へ社会人大学院生として進学。2010年都留文科大学附属図書館退職、都留文科大学司書課程教員として現在に至る。
http://researchmap.jp/read0155127/

オープンデータソン2017 in 宇治 vol.2

https://opendatakyoto.connpass.com/event/60428/

宇治のまちを歩いて、歴史・文化資産をみんなでオープンデータにして、
宇治の魅力情報を世界に発信してみませんか?


オープンデータソン2017 in 宇治は、6月~9月にかけて全4回のイベントを予定しています。
日程は6月18日(日)、7月23日(日)、8月26日(土)、9月30日 (土)です。
今回は第2回目!
共通のテーマは観光ガイドに載らないアッと驚く知られざる宇治の歴史。
日本書紀ゆかりのスポットや知ってると自慢できるような場所を巡りながら、
インターネット上のの百科事典であるウィキペディアや、ウィキペディアの地図版と言われる
オープンストリートマップに宇治の情報を編集し、世界へ向けて発信します。


「Wikipedia」や「OpenStreetMap」は誰でも自由に利用が出来るオープンデータの仲間です。
地域の歴史や文化を学びながら、みんなでオープンデータを作りませんか?


宇治のまちをご案内いただくのは、京都巽庵代表の西田尚武さん。
知られざる宇治の歴史や魅力をたっぷり教えていただきます。

初心者向けなので、WikipediaやOpenStreetMapを知らなくても大丈夫。
みなさんのご参加をお待ちしています。

当日資料
Stroly-a 宇治郷総絵図 (江戸中期)
開催概要
・名称:オープンデータソン2017 in 宇治 vol.2
・日時:2017年7月23日(日曜日) 10時-17時
・会場:宇治市中央公民館(http://www.city.uji.kyoto.jp/0000005426.html)
・参加者:どなたでも参加出来ます
・定員:30名程度
・費用:無料
・主催:「オープンデータ宇治の歴史・文化」プロジェクト(同志社大学大学院総合政策科学研究科「キャップストーン」担当教授:新川達郎)、ちはやぶる宇治の未来をつくる会、オープンデータ京都実践会
 後援:京都府
 協力:株式会社Stroly、NPO法⼈まちづくりねっと・うじ

懇親会
イベント終了後、希望者による懇親会を開催します。

会場:調整中
予算:4000円程度
開始:18:00 ~ 20:00

参加時のアンケート
「Wikipediaタウン」と「OpenStreetMapマッピングパーティ」のどちらに参加するか、
アンケートに回答してください。(懇親会の参加可否も合わせてお願いします)
・Wikipediaタウン
   地域の史跡や歴史的建造物を歩き、文献資料を元にWikipediaページを作成・更新します。
   撮影した写真をWikipedia姉妹プロジェクト「Wikimedia Commons」への掲載を行います。
・OpenStreetMap(以下OSM)マッピングパーティ
   地域の史跡や歴史的建造物を歩き、現地調査(サーベイ)した情報を元に地図を作ります。


スケジュール
時間 内容
10:00 宇治市中央公民館集合(無料駐車場あり)
主催者挨拶 概要説明
班分け お昼ご飯
12:00 まち歩き 白川金色院跡~白山神社~茶畑~下居神社
14:00 中央公民館に戻って編集 世界に発信!
16:00 成果発表会
17:00 終了 希望者は懇親会へ
事前準備
Wikipediaタウンを選んだ人
   Wikipediaの編集が初めの方は、事前にWikipediaのアカウント作成 をお願いします。

OSMマッピングパーティを選んだ人
  OSMの編集が初めての方は、事前にOpenStreetMapのアカウント作成をお願いします。
持ち物
昼食をご持参ください(集会所の近くにもコンビニがあります)
以下はあればお持ちください。
OSMマッピングパーティをする人はバインダーと赤ペン(地図にメモして現地調査します)
パソコンとマウス(Macユーザーはマウス必須です)
デジカメ(撮影した写真を Wikimedia commonsに掲載する場合)
Wi-Fiルータ

Asia Open Data Hackathon

jp.odhack.asia/


「Asia Open Data Hackathonとは」台湾・タイの2カ国で、アジア共通の社会課題解決を目的に
2015年に初開催され今年で3回目の開催となるハッカソンです。
ハッカソンで生まれた成果は4カ国クロスカントリーで中継、優勝チームはオープンデータの国際フォーラムである
「Asia Pacific Open Data Summit」で表彰される、インターナショナルイベントです。

日本会場主催

一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構(VLED)

一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン(OKJP)

アジア各国主催

台湾政府
Industrial Development Bureau,Ministry of Economic Affairs
タイ政府
Electronic Government Agency

韓国政府
National Information Society Agency

運営協力

株式会社HackCamp

Features

アジア4カ国が同時中継でプレゼン


各国の予選を勝ち進んだチームは、8月19日に4カ国を同時中継した場でプレゼンを行います。
※プレゼンは原則英語となります。 日本ではその予選大会を8月5日-6日に東京・大阪で実施予定。
予選大会は日本語で実施予定

東日本会場・西日本会場の二大拠点開催!さらにWEB公募も


国内予選では東京・大阪の二拠点で同時開催します。各会場40-50名程度の定員を予定しており、合計100名程度参加する大規模なハッカソンイベントとなります。 さらに各拠点会場から遠方で参加できない方も、Web上でアプリを応募できる ため、全国から参加が可能です。

優勝チームは国際フォーラムの表彰式へ招聘されます!


国内予選を通過した上位2チームは今年台湾で開催される、Asia Pacific Open Data Summit に招聘され、サミットで表彰されます!

日本会場は「気象×〇〇」のアイデアにフォーカス


当該ハッカソンは、各国解決すべき課題(テーマ)を持ち寄り開催しており、日本会場のテーマは「気象」に決定致しました。「気象×農業」「気象×通勤」など、様々な〇〇を掛け合わせ、アプリやWebサービスなどを開発していきます。 
気象についてはアイデアを創発するためのインプットワークも実施を予定しています。

Event Schedule

※詳細は募集特設サイト構築後アナウンス致します

2017年7月22日 15:00〜17:00※日本時間

国際インプットセミナーオープニング

※4ヶ国同時中継でのセッションとなります。使用言語:英語
各国の取り扱うテーマについてインプット(各国の専門家が20分程度)
❶各国提供するデータセット、❷応用事例、❸解決すべき課題の3点
会場:SENQ霞ヶ関(東京都千代田区霞が関一丁目4番1号 日土地ビル2F)

taiwan

7月22日15:10〜15:30

TAIWAN EXPERT

台湾から専門家のインプットセミナー

Thailand

7月22日15:30〜15:50

THAILAND EXPERT

タイから専門家のインプットセミナー

Korea

7月22日15:50〜16:10

KOREA EXPERT

韓国から専門家のインプットセミナー

Japan

7月22日16:10〜16:30

JAPAN EXPERT

日本から専門家のインプットセミナー

7月22日16:30〜17:00

Q&A※セッションの内容は記録しWEB上に公開予定です。

7月22日17:30〜19:00※17:00〜休憩(30分)

気象インプットワーク

気象に関するデータ活用や、「気象×〇〇」で応用できる分野の技術(ガジェットやAPI)紹介のセクションをご準備しております。
スポンサー企業の紹介等もこのセッション内で実施を予定しています。

デジタルアーカイブ学会第1回研究大会「デジタルアーカイブの拓く未来」

http://digitalarchivejapan.org/wp/home/kenkyutaikai/1th/#

デジタルアーカイブ学会第1回研究大会
「デジタルアーカイブの拓く未来」

日時 2017/7/22 (土) 10:20 – 16:35
主催 デジタルアーカイブ学会  岐阜女子大学
場所 岐阜女子大学 文化情報研究センター
〒500-8813 岐阜県岐阜市明徳町10 杉山ビル (地図)
名古屋駅より東海道本線(6番線)より快速で20分、岐阜駅より徒歩18分
東京駅からJR岐阜駅まで2時間30分程度
開催趣旨
デジタルアーカイブ学会は、21世紀日本のデジタル知識基盤構築のために本年4月15日に生まれました。 関係者の経験と技術を交流・共有し、一層の発展を目指し、人材の育成、技術研究の促進、メタデータを含む標準化に取り組んでいます。
さらに、国と自治体、市民、企業の連携、オープンサイエンスの基盤となる公共的デジタルアーカイブの構築、地域のデジタルアーカイブ構築を支援し、これらの諸方策の根幹をなすデジタル知識基盤社会の法制度がいかにあるべきかについても検討をおこなっています。
デジタルアーカイブ学会と岐阜女子大学は、デジタルアーカイブ振興を図るため、第1回研究大会を岐阜で開催し、研究者だけでなく博物館、図書館、文書館、国、自治体、企業の実務担当者を繋ぐネットワーク形成を図ります。
プログラム
参加費 (予稿集代)
会員 3,000円
非会員 6,000円
昼食弁当代 1,000円
参加お申込みはこちら
懇親会 17:00-18:30
参加費 4,000円
予稿集は当日お渡しします。
企業展示・予稿集広告を募集いたします。お問い合わせください。
研究発表募集

発表は会員に限ります
発表の分野
制度・政策、著作権、人材育成
地域活動、図書館、博物館、企業
新技術、規格、メタデータ、データベース
発表の概要
20分発表、5分質疑応答
演題申込締切 2017/5/7 (金) 演題お申込みはこちら
予稿原稿締切 2017/5/31 (水) 用意しているテンプレートを使用し、MS Word の完全原稿でこちらから提出してください。(A4: 4ページ以内)
予稿は原則として Creative Commons (CC-BY) ライセンスにより J-STAGE 上で公開されます。

地域創生ハッカソン-精華町シティプロモーション-

https://connpass.com/event/59893/

地域創生ハッカソン-精華町シティプロモーション-

ビッグデータやテクノロジーで京都の「ミライ」のためのサービスを創ろう!

主催 : 精華町 | 株式会社京都銀行 | 株式会社NTTドコモ

募集内容

WEBエンジニア

無料

先着順
1/25

デザイナー 又はプランナー

無料

先着順
1/15

<テーマ>

ミライの京都を、自分たちのアイデアと力で、もっとよくしていきたい。
未来の京都には、いまよりもっと多くの人を呼び込む力や、もっと多くの人をハッピーにさせるエネルギーが満ちあふれているはずです。そんな京都のミライに対する強い気持ちを、自分たちの開発力・技術力にのせて、京都のミライを創る熱いアプリケーションをみんなでHackしましょう!

<概要>

今回のハッカソンでは内閣府が提供するRESAS-API、その他データを使用したアプリケーション開発を行うことを
目的とします。1 チーム4 ~ 5 人に分かれたチームをその場で編成し、短い時間で集中的にアプリケーション開発を
共同作業し、アイデアや技術をチーム同士で競い合います。最終日には、ゲスト審査員によって、優秀賞等も決定します。

RESAS-API詳細  https://opendata.resas-portal.go.jp/

データ協力組織・企業 株式会社NTTドコモ、さくらインターネット株式会社

<RESASとは?>

地域経済分析システム(RESAS:リーサス)は、地方自治体の様々な取り組みを情報面から支援するために、
まち・ひと・しごと創生本部事務局が提供する、産業構造や人口動態、人の流れなどの官民ビッグデータを集約し可視化するシステムです。 2016年11月にはこのRESASの可能性をさらに広げるためにRESAS-APIが 公開されました。
https://resas.go.jp/

<参加資格・費用等の留意事項>

■参加費用
参加費は無料です。参加に関わる旅費交通費等のかかる経費は原則自己負担となります。

ハッカソンにお申し込みの際は、当ページの「資料」にある「参加同意書」(PDF)に同意頂くことが必要です。
事前にご確認の上、お申込みください。(お申し込みを完了頂いた時点で、参加同意書への同意があったことと みなします。)

■宿泊
宿泊をご希望の方につきましては、学生は無料、その他の方(一般)については3,000円にて
宿泊することができます。参加申し込み時に、当サイトにて宿泊必要の有無をお知らせください。

■機材、開発環境
PC等の開発に必要な機材につきましては、各自でご用意ください。IoT機器等を用いた開発も可能です。
(Wi-Fi等の通信環境は会場に準備がございますが、アプリケーション開発用クラウドサーバ等は各自で予めご準備ください。)

■持参
名刺2枚(名刺は受付時にお渡しください。お持ちでない方はその旨をお申し付け下さい。)
ノートPC 等開発に必要な機材

■発表
原則として、発表は成果物のデモで行ってください。スライドだけでの発表はしないようお願いします。

■開発期間など
開発の開始と終了は全員同時に行います。開発に持ち込めるものは、誰でも利用・購入可能なものに限ります。

■審査基準
①新規性 ②地域での有用性 ③実現(持続)可能性 ④クリエイティブ性

■その他留意事項
2日間連続のイベントです。出来る限り両日ご参加くださいますようお願いします。(会場外からハッカソン参加者以外の人がリモート等で開発に参加することはご遠慮ください。)

個人参加でも、チームやグループでの参加でもお申し込みが可能です。但し、当日の状況によっては、
お申し込み頂いたチームやグループに他のメンバーを加える、もしくは、一部のメンバーの方に他のチームに加わって 頂く等の調整をお願いする場合がございますので、あらかじめご了承ください。

お車でのご来場も可能です。 ご希望がある場合は、参加申し込みフォームのアンケートにお答えください。
(アンケートのご回答内容は主催のみに公開され、また、本イベントのみに利用させていただきます。) 

<運営組織>

■主催
精華町、株式会社京都銀行、株式会社NTTドコモ

■共催
メディアラグ株式会社、チームラボ株式会社

■協力
株式会社ウェブテクノロジ、セイカクリエイト株式会社、株式会社Stroly

■後援
京都府、公益財団法人関西文化学術研究都市推進機構、株式会社けいはんな

■ハッカソン進行
チームラボ株式会社

■<開催場所>

けいはんなプラザ 〒619-0237 京都府相楽郡精華町光台1-7

<ハッカソン・スケジュール>(予定)

■1日目:7月22日(土)

09:30 開場、受付開始
    RESAS等の説明

10:30 モバイル空間統計の紹介

11:00 地域の課題紹介

(12:00) ランチ

13:00 アイデアソン

14:30 ハック開始

18:00 ハック終了

18:30中間発表、解散

■2日目:7月23日(日)

09:30 開場、受付開始

10:00 開会挨拶

10:15 ハック開始

(12:00) ランチ

17:00 ハック終了/最終発表 

18:00 懇親会※

19:30 閉会挨拶、終了

※懇親会につきましても参加費は無料です。飲酒をされる場合は公共交通機関でお越し下さい。
懇親会での未成年参加者の飲酒は固く禁止いたします。

■審査員

近日公開予定

■賞品

近日公開予定

ウィキペディアタウンツアー 西陣550年を情報発信!

https://www.facebook.com/events/140442059843246/?acontext=%7B%22ref%22%3A%223%22%2C%22ref_newsfeed_story_type%22%3A%22regular%22%2C%22feed_story_type%22%3A%22361%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D

公開 · 主催者: 株式会社ライフサポート関西さん、京ゆば処 静家(せいけ)さん
2017年7月15日 10:30 - 16:00

京ゆば処 静家(せいけ)
〒602-8442 京都市上京区大宮通今出川下ル薬師町234

西陣界隈をまち歩きしてから、、
当店でゆばのお料理(むし養い)をご賞味いただき、この界隈の歴史などについてお話を。
その後、西陣織会館 資料室に場所を移して、ウィキペディアで情報発信をします。
■日時:2017年7月15日(土)
■集合場所:京ゆば処 静家 西陣店
■参加費用:4900円(京ゆばお食事付)
■持ち物:デジタルカメラ(スマホでもOK)、パソコン(タブレットでもOK)
詳しくは京ゆば処 静家サイトをご覧ください。
http://seike-yuba.com/news/
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