FOSS4G 2017 Hokkaido ハンズオンデイ

http://foss4g.hokkaido.jp/#handson

FOSS4G 2017 Hokkaido
ハンズオンデイ
日時
2017年6月30日
午前 9:30〜12:30
午後 13:30〜16:30

参加費
一般4,000円/学生2,000円
(1セッションあたり)


ハンズオンデイ
FOSS4Gの最新トレンドをもとに、実際に操作しながらソフトやデータの扱いを学ぶ体験型の有料セミナーです。
初心者から上級者まで様々なラインナップを揃えており、
北海道はもとより国内でもなかなか受講できないコースもございますので、ご検討ください。

※講習の詳細や必須スキルは順次更新いたします。
参加費は1セッションごとに 一般 4,000円・学生 2000円 です。

午前(9:30-12:30)
QGIS初級編
講師

空知森林管理署
田中 淳
北の最果てで、QGIS講習会の講師やOpenStreetMapマッピングパーティを主催したりしてた人。本職は、林業。林野庁職員。
Dohoku Geo Network
概要

初心者を対象として、GISを利用する上で必要な基礎知識、データの表示などの基本操作から初歩的なデータ編集など、実際にQGISを操作しながら実習します。
必要知識

PCの扱いについての基礎知識を必要とします。
対象者

民間企業社員, 地方自治体職員, 中学高校の教職員, 大学生にお勧めです。
事前準備

事前にQGIS2.14のインストールをお願いします。
募集人数

25名
Leaflet初級編
講師

MIERUNE Inc.
桐本 靖規
MIERUNE Inc.に所属。LeafletによるWebGIS構築、QGISプラグイン開発、地図データ配信サービス「MIERUNE地図」の開発に携わる。
その他、地理空間情報データ整備やデータベース構築、各種ツール開発に従事。FOSS4G Hokkaido運営メンバー。
dayjournal
概要

オープンソースのマップクライアントライブラリであるLeafletの初級者向けのハンズオンです。
Leafletの各機能を実装して簡単なWeb地図サイトの構築をおこないます。
その他に、プラグインの紹介や地図アプリの構築方法なども紹介できたらと思っています。
必要知識

HTML, CSS, JavaScript等、Web技術の初級程度の知識で受講可能です。
対象者

Webエンジニア, Webデザイナー, 地理空間情報技術者の方や目指している方で、Web地図サイトを構築してみたい方。
事前準備

下記リンクの資料内容を当日までにご準備ください。
事前準備リンク
募集人数

25名
午後(13:30-16:30)
QGISラスタ編〜CS立体図
講師

長野県林業総合センター
戸田 堅一郎
長野県林業総合センターに所属、県職員です。主に林道災害や山地防災について研究しています。 地形判読を行いやすくするためにCS立体図を開発しました。
Pacific Spatial Solutions, LLC
山手 規裕
Pacific Spatial Solutions, LLC所属。
写真測量、画像処理、GIS及びそれらに関するソフトウェアの開発に携わる。
個人サイト
概要

本講義では、QGIS上での基礎的な地形解析の方法を学習するとともに、CS立体図の原理、作成方法お よびCS立体図を用いた地形判読の基礎を学びます。
また、タブレット端末上でCS立体図を利用する方法などの実践的な利用方法についても説明します。
必要知識

QGISの基本的な操作方法を必要とします。
対象者

地形解析をおこなう技術者・研究者の方のほか、QGISでのラスタデータの取り扱いを学びたい方。
事前準備

QGIS 2.14のインストールが行われたPCをご用意ください。
併せて、 AvenzaMapsがインストールされた携帯端末をご用意ください。
募集人数

25名
モダンな方法で学ぶ、Rと地理空間情報データの処理
講師

株式会社ホクソエム
瓜生 真也
株式会社ホクソエムに所属。Rを使った生物情報や統計データ等地理空間情報の可視化が趣味。
ブログやQiitaにちまちまと技術系記事を書く人。
Twitterのidは @u_ribo
概要

データ解析環境Rの導入から基礎的なデータ操作、可視化の方法を学びます。
地理空間情報データの題材として、オープンデータやウェブスクレイピング、ウェブAPIを利用します。
必要知識

Rやプログラミング、ウェブに関して幾分の知識があると望ましいです。
対象者

民間企業社員、地方自治体職員、研究者、学生
事前準備

事前にR, RStudioのインストールをお願いします。
募集人数

15名
OpenMapTiles: Create and Serve Your Own Raster and Vector Maps
講師

OpenMapTiles project
Jiří Kozel
OpenMapTiles project
概要

オープンソースのOpenMapTilesを用いて、美しく高速なタイル地図配信のための構築手法を学びます。
※英語説明によるハンズオンになります。ご了承ください。

The workshop is focused on OpenMapTiles project. OpenMapTiles provides the fastest way how to setup custom styled world maps with open-source software. The project turns the publicly available OpenStreetMap data into ready-to-use packages containing vector tiles. Such vector tiles can be displayed on websites with JavaScript viewers, used in native mobile applications on Android and iOS (even offline), or turned into traditional raster tiles or high-resolution images for printing.

You will learn how to

Generate your own vector tiles
Prepare visual style for vector tiles
Serve raster and vector tiles from your server
Display raster and vector map in a web browser
事前準備

Please install following software before the workshop starts:

Docker v1.12.3 or higher
Docker Compose v1.7.1 or higher (already included in Docker installation on Win and Mac)
Available disk space 15G
募集人数

5名

FOSS4G 2017 HOKKAIDOとは
世界各地では、FOSS4G(*)のイベントが開催されています。国内でも2007年から東京や大阪でFOSS4Gイベントが開始され、さまざまな事例発表や講習会が行われます。

北海道では2012年からFOSS4G Hokkaidoとして開催されており、近年では国内外から170〜200名もの参加者を集めており、FOSS4Gやオープンなジオを中心とした情報交換や活発な交流を呼び起こしています。今年もFOSS4G Hokkkaidoからコミュニティをより活発化させていきましょう!

*
FOSS4G(フォス・フォー・ジー)とはFree & Open Source Software for Geospatial の略で、
オープンソースの地理情報ソフトウェア(GIS)群です。
FOSS4Gはソースコードも含めて無償で公開され入手・再配布が自由であり、導入・運用が低コストで行えるだけではなく、利用者が自らソフトウェアの検証・改善・メンテナンスを行うことが出来ます。

FOSS4Gは国際非営利組織のOSGeo財団により支援され、日本における公式の支部として
OSGeo財団日本支部(OSGeo.JP)が活動しています。
テーマはReprojection
FOSS4G Hokkaido では今年からテーマを掲げました。テーマは Reprojection です。

ReprojectionとはGISの機能の一つで、別の図法などで同じデータを表示する「再投影」という意味です。FOSS4G Hokkaidoではすこし意味を広げてReprojectionを「新しい視点」と捉えてみたいと思います。

「これまで」から、「新しい視点」へ。
過去20年ほどにわたって、私たちはGISという技術を通じてさまざまな成果を輩出してきました。しかし、近年では多種多様な立場やデータ、そしてツールによって新たな価値を生みだせると痛感しています。

FOSS4G 2017 Hokkaidoでは、様々な出会いによって、 Reprojection として引き起こしたいと考えています。

あなたにとっての Reprojection はなんでも構いません。ツール紹介での気付き、懇親会での会話から得られた意外なアイデア、フィールドに持ち帰ってのフィードバック…そんな Reprojection が生まれることを私たちは願っています。

さあ、コミュニティとともに一緒に「新しい視点」から、大きな樹を育てていきませんか?

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関西大学経済・政治研究所第2回公開セミナー「オープンデータ活用の現在と市民自治力の向上」

http://www.kansai-u.ac.jp/Keiseiken/news/2017/06/2-1.html#

経済・政治研究所では下記のとおり2017年度 第2回公開セミナー(市民自治力向上とアクション・リサーチ研究班 <AR研究班>)を開催します。

日 時:2017年6月30日(金)14:30~17:00
場 所:関西大学千里山キャンパス
    児島惟謙館2階 第2会議室

報告者:古崎 晃司 (大阪大学産業科学研究所 准教授)
テーマ:「オープンデータの広がりと今後の課題
                ―関西での活動を中心に―」

報告者:西川 肇  (大阪市ICT戦略室 企画担当)
テーマ:「大阪市のオープンデータへの取り組み」

報告者:松井 修視 (関西大学社会学部 教授)       
     上田 一紀 (関西大学大学院博士後期課程)
テーマ:「オープンデータの活用とオープンガバメント」  

司 会:室田 信一 (首都大学東京都市教養学部 准教授)

 
●聴講無料・申込不要
 多数のご来場を歓迎いたします。

●問合せ先 関西大学研究所事務グループ
〒564-8680 吹田市山手町3-3-35
TEL:06-6368-1179/ FAX:06-6339-7721
E-mail:keiseiken@ml.kandai.jp


主催:経済・政治研究所(市民自治力向上とアクション・リサーチ研究班 <AR研究班>)

第2回公開セミナー.pdf


【西国街道#06・特別編】箕面・伊丹マッピングパーティ

countries-romantic.connpass.com/event/59933/

より転載


【西国街道#06・特別編】箕面・伊丹マッピングパーティ

現地調査(サーベイ)のみの特別編(諸国浪漫ナンバリング無し)

主催 : 諸国・浪漫マッピングパーティー(担当:坂ノ下 勝幸)

ハッシュタグ :#osmjp
募集内容

参加

無料

先着順
1/5

イベントの説明

Photo by bittercup

ご案内

自由な地図を作るプロジェクト「OpenStreetMap
今年は、「西国街道」をテーマに地図を作る活動(マッピングパーティ)を開催します!

次回の諸国・浪漫マッピングパーティは、7/08(土)に豊中の岡町図書館となります。
とよ散歩~ウィキペディアタウン in 豊中~
皆さまの「とよ散歩」へのご参加をお待ちしております。

これまでのマッピングパーティでは、午前中の「オプショナルツアー」で西国街道を
実際に歩きましたが、7月のイベントは午前中から始まるスケジュールとなります。

その結果、西国街道の現地調査(サーベイ)のみを行うイベントを開催いたします。
※前回は初心者向けでしたが、今回は健脚向けのイベントです。ご了承下さい。

過去、オプショナルツアーに参加しなかった方も、興味があればご参加ください。
西国街道には歴史があるので、毎回、何か新しい発見があるのでお勧めです。

企画協力

  • 瀧口氏並びに諸国・浪漫マッピングパーティ有志

開催概要

  • 西国街道を歩きます。今回は「亀之森住吉神社」のサーベイも予定しています。
  • 日時: 2017年6月25日(日) 13:00~17:00
  • 集合: モノレール豊川駅前(1F 東側エスカレーター付近) https://osm.org/go/7QFi7vsSJ-?m=
  • 費用: 無料(各自で昼食後に集合します)
  • 条件: 長距離なため、足腰に不安が無い方のみお申込みください。

事前準備(初めての方は、必ずお願いします)

当日の持ち物

  • バインダーと赤ペン(サーベイ時に利用します)

スケジュール

時間内容
13:00モノレール豊川駅前(1F 東側エスカレーター付近)集合 https://osm.org/go/7QFi7vsSJ-?m=
13:00~17:00西国街道を歩きます。また、亀之森住吉神社などをサーベイします。
18:00~20:00希望者による懇親会
  • 雨天決行。大雨警報の発令時または予想される時は中止(連絡します)

懇親会

  • 開催予定。当日、参加者の意見を聞いてお店を決めます。

今後の予定(あくまで予定)

日付場所
2017/07/08西国街道シリーズ:とよ散歩
2017/07/29西国街道シリーズ:伊丹マッピングパーティ&ウィキペディアタウン(仮)
2017/09/16西国街道シリーズ:西宮酒蔵巡りマッピングパーティ(仮)








MA のwikipediaページを充実させるオンラインイベント

https://www.facebook.com/events/1752356854780468/?acontext=%7B%22ref%22%3A%223%22%2C%22ref_newsfeed_story_type%22%3A%22regular%22%2C%22feed_story_type%22%3A%22308%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D

https://ja.wikipedia.org/wiki/Mashup_Awards

Mashup Awards の wikipediaページが少しさびしいので
みんなでよってたかって更新してみればいいんじゃないかと、
イベントを立ててみました。
オンラインでの参加なのでどこからでもだれでも参加できます!

例えば
- 作った作品のgithubへのリンクとか hacklogへのリンクとか。
- 地元ハッカソンの会場情報とか
- 地元まで来てくれたAPI提供企業さんとか

参考) wikipedia ガイドライン
https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:方針とガイドライン

オープンデータを分析する 〜 微生物ゲノム編 #2

https://connpass.com/event/57285/?utm_campaign=event_publish_to_official_twitter&utm_medium=twitter&utm_source=notifications


オープンデータを分析する 〜 微生物ゲノム編 #2

クラウド上のデータを分析して市民科学者になろう!

ハッシュタグ :#metasub
募集内容

connpass からのお申込み

無料

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イベントの説明

日本オラクル発の新シリーズ「オープンデータを分析する」は、最新の科学を「クラウド」を通して伝える市民講座です。第一弾「微生物ゲノム編」では、サンプル収集の実演や海外研究者の招待講演を交えて、微生物ゲノムの世界に迫ります。

概要

  • この勉強会ではインターネットに公開されているデータの分析手法を考えます
  • 世界同時開催の「Global City Sampling Day, 6/21」に合わせてサンプリングします
  • また、地下鉄から採取した微生物ゲノム DNA 配列を用いて分析をデモします

プログラム

  • 18:00-18:10 市民科学とデータ分析(10分)
  • 18:10-18:30 微生物ゲノムとは?(20分)
  • 18:30-18:50 MetaSUB プロジェクトについて(20分)
  • 18:50-19:05 休憩(15分)
  • 19:05-19:25 参加者で実際にサンプリング(20分)
  • 19:25-19:50 データの分析方法デモ(25分)

参加方法

  • オラクル青山センターの 2F ロビーからエレベーターにて直接 22F のカフェまでお越しください
  • 受付票は不要です。カフェにて登録時のご氏名とご所属がわかるお名刺を戴ければと存じます
  • 会場の受付時間は 17:45-18:15 とさせて頂きます。それ以降に入場される場合は開催者にご連絡ください

関連イベント

オープンデータソン2017 in 宇治 vol.1~日本書紀ゆかりの菟道稚郎子の足跡を訪ねて~

opendatakyoto.connpass.com/event/57676/


オープンデータソン2017 in 宇治 vol.1~日本書紀ゆかりの菟道稚郎子の足跡を訪ねて~
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主催 : 「オープンデータ宇治の歴史・文化」プロジェクト

募集内容

参加

無料

先着順
4/30

イベントの説明

イベント紹介

宇治のまちを歩いて、歴史・文化資産をみんなでオープンデータにして、
宇治の魅力情報を世界に発信してみませんか?

オープンデータソン2017 in 宇治は、6月~9月にかけて全4回のイベントを予定しています。
共通のテーマは観光ガイドに載らないアッと驚く知られざる宇治の歴史。
日本書紀ゆかりのスポットや知ってると自慢できるような場所を巡りながら、
インターネット上のの百科事典であるウィキペディアや、ウィキペディアの地図版と言われる
オープンストリートマップに宇治の情報を編集し、世界へ向けて発信します。

「Wikipedia」や「OpenStreetMap」は誰でも自由に利用が出来るオープンデータの仲間です。
地域の歴史や文化を学びながら、みんなでオープンデータを作りませんか?

宇治のまちをご案内いただくのは、京都巽庵代表の西田尚武さん。
知られざる宇治の歴史や魅力をたっぷり教えていただきます。

初心者向けなので、WikipediaやOpenStreetMapを知らなくても大丈夫。
みなさんのご参加をお待ちしています。

開催概要

・名称:オープンデータソン2017 in 宇治 vol.1~日本書紀ゆかりの菟道稚郎子の足跡を訪ねて~
・日時:2017年6月18日(土曜日) 10時-17時
・会場:宇治市川東集会所
・参加者:どなたでも参加出来ます
・定員:30名程度
・費用:無料
・主催:「オープンデータ宇治の歴史・文化」プロジェクト(同志社大学大学院総合政策科学研究科「キャップストーン」担当教授:新川達郎)、ちはやぶる宇治の未来をつくる会、オープンデータ京都実践会
 後援:京都府(予定)
 協力:株式会社Stroly

懇親会

イベント終了後、希望者による懇親会を開催します。

会場:調整中
予算:4000円程度
開始:18:00 ~ 20:00 

参加時のアンケート

「Wikipediaタウン」と「OpenStreetMapマッピングパーティ」のどちらに参加するか、
アンケートに回答してください。(懇親会の参加可否も合わせてお願いします)
・Wikipediaタウン
   地域の史跡や歴史的建造物を歩き、文献資料を元にWikipediaページを作成・更新します。
   撮影した写真をWikipedia姉妹プロジェクト「Wikimedia Commons」への掲載を行います。 
・OpenStreetMap(以下OSM)マッピングパーティ
   地域の史跡や歴史的建造物を歩き、現地調査(サーベイ)した情報を元に地図を作ります。 

スケジュール

時間内容
10:00京阪宇治駅に集合 川東集会所へ移動
10:20(10分)主催者挨拶 概要説明
10:30(50分)オープンデータとは
-WikipediaとWikipediaタウンについて(講師:Miya.mさん)
-OpenStreetMapとマッピングパーティについて (講師:坂ノ下さん)
11:00(60分)班分け お昼ご飯
12:00(120分)まち歩き さわらびの道~宇治神社~宇治上神社~大吉山~朝日山~興聖寺~恵心院~川東集会所(大吉山~朝日山~興聖寺は登山道になりますので、途中で会場へ引き返す班も作ります)
14:00(120分)川東集会所へ戻って編集作業
16:00(30分)成果発表会
16:30閉会挨拶 記念撮影 アンケート記入
17:00撤収完了 希望者は懇親会へ

事前準備

持ち物

  • 昼食をご持参ください(集会所の近くにもコンビニがあります)
    以下はあればお持ちください。
  • OSMマッピングパーティをする人はバインダーと赤ペン(地図にメモして現地調査します)
  • パソコンとマウス(Macユーザーはマウス必須です)
  • デジカメ(撮影した写真を Wikimedia commonsに掲載する場合)
  • Wi-Fiルータ

神戸岡本マッピングパーティ 20170618

https://wiki.openstreetmap.org/wiki/JA:Kobe_Okamoto_mapping_party_20170618




目的

視覚障がい者にとって必要な情報を作成するマッピングパーティが神戸・岡本商店街で開催されます。視覚障がい者にとって必要な情報をフィールドワークで集め、OpenStreetMap上での編集を行います

日時

6月18日(日)10時から17時ごろまで

集合場所

岡本商店街振興組合 好文園ホール
神戸市東灘区岡本1-14-14 岡本商店街振興組合(078-412-3096)

岡本商店街振興組合

好文園ホール
スケジュール

10:00~10:15 RISTEXプロジェクトの趣旨説明
10:15~10:45 OpenStreetMapの説明
10:45~11:00 5月31日(水)の調査でわかったことの確認と討議
11:00~11:15 当日の作業内容の確認
11:15~12:15 実地調査
12:15~13:30 昼食と現地調査に関する討議
13:30~16:00 地図作成作業(現地の再調査も含む)
16:00~16:45 作業内容のまとめと討議
16:45~17:00 会場撤収

持参すべきもの

紙と筆記用具。街なかでメモするための下敷きなど
可能ならPCと通信機器、GPSロガー、デジカメなど

関連タグ(OSM wiki)

障碍者
視覚障碍者のためのOSM


(a) 大型店舗の入り口(ダイエー、コープ、銀行 (大型商店・銀行が対象で、集合商店は含めない))

建物の入り口
ショップングモール
デパート

(b) 交通信号(歩車分離式・スクランブル・音響信号・青信号延伸・ボタン位置(岡本商店街の信号は音響信号・青信号延伸ボタン付き))

交通信号
交差点
ボタン押し信号
音響信号

(c) 点字ブロック(岡本商店街では道沿いの誘導ブロックはほとんどなく、駅や大型店舗の入口、交差点など)

点字ブロック

(d) 点字案内・触地図

tactile_map
交差点の触地図

(e) 路面状態(傾斜・表面特性)(岡本商店街では概ね北から南の傾斜、石畳)

surface

(f) 車止め(ボラード 固定/可動)

barrier
bollard
bollard

(g) 車道と歩道の区別

歩道

(h) 側溝(フタあり/フタなし)・マンホール(岡本商店街の側溝はほとんどがフタあり)

側溝
側溝の蓋
マンホール

(i) 道路上の手がかり(街路樹・電柱・道路標識など)

樹木
電柱
道路標識

チャレンジ!!オープンガバナンス2017に向けて~ COG2016の受賞チームから学ぶ ~

http://www.pp.u-tokyo.ac.jp/events/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%EF%BC%81%EF%BC%81%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B92017%E3%81%AB%E5%90%91%E3%81%91%E3%81%A6-cog2016/


チャレンジ!!オープンガバナンス

2017に向けて

~ COG2016の受賞チームから学ぶ ~

1.日時:2017年6月10日(土)13:30~17:00
2.場所:東京大学本郷キャンパス 工学部二号館 4階 241号室
    東京大学 本郷キャンパスへの交通手段はこちら

3.主催:東京大学公共政策大学院PADIT研究プログラム
  共催:東京大学ソーシャルICT・GCL育成プログラム
  連携:Harvard Kennedy School, ASH CENTER for Democratic Governance and Innovation
4.テーマ:
チャレンジ!!オープンガバナンスの実践、課題、意義、将来について、COG2016の受賞チームと審査委員有志によるトークを交えながら、市民参加型社会のオープンガバナンスの定着をさぐります。
          <参加申し込みはこちらからどうぞ 200人定員です>
5.スケジュール
(第一部)COG2016の受賞チームと審査委員有志とのダイアログ 13:30~16:00
(1)受賞チームプレゼン 各15分 計1時間 13:30~14:30
 ・COGに応募して、アイデアづくり・課題のデータ分析・実現プロセスについて、苦労したこと、学んだこと、今後やりたい
  こと、さらにはチーム編成や自治体との連携についても触れていただきます。
 ・自治体の方には、連携に関連しての経験(データ・知識の共有、コミュニケーションプロセス)を踏まえた地域内外の課題
  やこれから応募しようという自治体の方へのメッセージも含めていただきます。
 ・室蘭の学校関係者には、進路指導の改革の中でCOG2016がカリキュラムでどのように扱われたのかを語っていただきます。
  (a)オープンガバナンス総合賞 「チャレンジ中野!Grow Happy Family & Community」と中野区関係者
  (b)アイデア賞 「みやまえ子育て応援だん」と宮前区関係者
  (c)連携体制賞 「Code for Niigata + 新潟大学・大串ゼミ」と新潟市関係者
  (d)ハーバードSpecial Innovation Award in collaboration with Ash Center
      (b)と同じ受賞者ですのでこのためのプレゼンはありません
  (e)Accenture Citizen First Youth賞 「U-18 おもてなし室蘭」学校関係者
(2)審査委員有志とのダイアログ 14:45~15:45
  ・受賞チームのプレゼンを素材にしながら、審査委員有志と意見交換する形でダイアログを通じて議論を深めます。きっか
   けとしてCOG事務局の奥村裕一から問題提起をお示しします。
   登壇予定の審査委員は次の通りです。
    坂井修一副委員長、川島宏一委員、庄司昌彦委員、林千晶委員
       そのほか未定の委員がいらっしゃいます。決まり次第お知らせします。
(第二部)COG2017説明会(COG事務局提供) 16:00~17:00
  COG事務局の奥村から、COGのねらいやCOG2017の手順などについて、質疑を交えながら詳しく説明します。
  COG2016の流れは基本的にCOG2016と同様ですが、詳細はCOG2017用サイト(工事中)でお知らせします。
  この第二部でも質疑を交えながら、どのようにアイデアを作っていけばいいのか、
  データはどう使うのかなど楽しく意見交換したいと思います。
  
  チャレンジ!!オープンガバナンス2016(COG2016)の結果はこちらをご覧下さい。


「オープンデータを活用した地域課題解決コンテスト」

http://opendata.shizuoka.jp/2017/04/26/593/#

たくさんのご応募をいただきました、「オープンデータを活用した地域課題解決コンテスト」の審査会を開催します。会員ではない一般の方もご参加いただけますので、ご興味をお持ちの方はぜひお越しください。

開催日時

平成29年6月10日(土) 13:30-16:00(13:00開場)

場所

静岡県立大学 草薙キャンパス(呼称変更)経営情報学部棟 4111教室
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/guide/access/

次第

  1. 開催ご挨拶
  2. 審査員の紹介
  3. 応募作品の紹介(運営委員より全応募作品のご紹介)
  4. 審査員による審査結果発表・表彰・講評
  5. 会員・一般(会場)投票と結果発表
  6. 受賞者の感想

応募作品一覧

下記リンクから応募一覧と応募活動報告書をダウンロードできます。

https://drive.google.com/drive/folders/0B5SMdng2zEDGbEVFOV9SYTNwYms?usp=sharing

審査方法

  • 審査員は公表済みの審査基準に基づいて応募活動報告書を評価し、受賞を決定します
  • 別途、当日会場にお越しいただいた会員・一般参加者による投票をおこない、結果がその場で発表されます
  • 審査結果、投票結果は協議会ホームページに公開されます

応募者へのお願い

  • 是非、当日会場にお越しください
    会場への参加(人数)、不参加を下記メールアドレスへお送りください。
    contest-office@opendata.shizuoka.jp
  • 受賞されたチームには会場で感想をいただければ幸いです
  • 誠に申し訳ございませんが、交通費は各自ご負担ください

その他

  • 会員だけでなく、一般の方も参加、投票できます
  • 直接、会場へお越しください

データビジュアライゼーション講習 - 地図の可視化 6/5

https://connpass.com/event/56966/

データビジュアライゼーション講習 - 地図の可視化 6/5
原理からコーディングまで、少人数で1日かけてたっぷり学びます。
ブックマークする
主催 : 合同会社ノーテーション
募集内容
事前お支払い
20000円(前払い)
先着順
1/10人
前払いについて
前払いについての連絡先:
(参加者にのみ公開されます)
キャンセル・参加費用の払い戻しについて主催者からの説明:
前日までキャンセルを受け付けさせていただきます。メール宛にご連絡ください。
イベントの説明
原理からコーディングまで、少人数で1日かけてたっぷり学びます。

データを活用した提案力を高めたい方。
BIツールは使えるが、そのあと何を勉強したらいいかわからない方。
Excel/BIツール以外に、どんなツールがありどんな表現力があるのか知りたい方。
データやその可視化をビジネスへの活用へ考えている方。
仮説・計画フェーズ/プログラミングなど、 参加された方それぞれが深めたい部分に気づくことができるような内容を心がけています。

今回は地図特集。地図の可視化の歴史、デスクトップGIS・ウェブGISでの実習、と俯瞰的に地図にまつわる可視化に取り組みます。

申し込みを検討しており、講義内容やお支払い方法など、御不明点がございましたら info@notation.co.jp へご連絡ください。

※3日前までに申し込み人数が3名に至らない場合は実施を中止いたします。その場合は全額返金いたします。ご了承いただきますよう、お願いいたします。

日時

6月5日(水)10:30〜17:30

場所

Connecting The Dots代々木(JR代々木駅より徒歩1分) 渋谷区代々木1-29-5 YKビル B1階

内容

データビジュアライゼーション概論を座学で学ぶ

一般論
地図の可視化の歴史
GISを演習で学ぶ

デスクトップGIS(QGIS)
ウェブGIS(CARTO、D3.jsなど)
タイムテーブル

10:30〜13:00 デスクトップGISを実習で学ぶ(QGIS)
13:00〜14:00 データビジュアライゼーション概論を座学で学ぶ
14:00〜15:00 地理空間情報の可視化の歴史を座学で学ぶ
15:00〜17:30 ウェブGISを実習で学ぶ(CARTO、D3.jsなど)
持参いただくもの

ノートパソコン
筆記具
お昼食(冷蔵庫がございませんので、持参せずに近所に買いに出ていただくことも可能です)
講師について

矢崎裕一/データ・ビジュアライゼーションの実践と普及に関する様々な活動をおこなっている。共著書に「RESASの教科書」がある。東証一部上場企業での企業研修や行政向けの研修などの実績多数。インターフェイスデザイナーでありプログラマーとしての観点から指導いたします。

http://notation.co.jp/
https://news.yahoo.co.jp/byline/yazakiyuichi/
お支払いについて

前払いにてお申し込みください。PayPalカード決済が難しい方は個別にお問い合わせください。当日払いとさせていただくことも可能です。

ご注意

昼食代は含まれておりません。
講義資料を紙で配布いたします。
領収書を発行いたします。
タイムテーブルは細部を変更する可能性がありますのでご承知おきください。
本講座資料を用いた、独自の講座の開催はお断りいたします。
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オープンデータ、オープンガバメント関連eventを紹介するブログなのだ。
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