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Ict勉強会:官民連携によるICTの利活用推進を考える〜横浜・神奈川の実践例から〜

www.facebook.com/events/643194052524813/

10月3日(月)「ICT勉強会」@さくらWORKS<関内>(ver.1.8)
テーマ:「官民連携によるICTの利活用推進を考える〜横浜・神奈川の実践例から〜」

<趣旨>
関東ICT推進NPO連絡協議会の幹事会メンバー、横浜・神奈川のNPO関係者、自治体関係者らを対象に、横浜・神奈川におけるオープンデータやビッグデータ、IoT、クラウドファンディングを活用した地域課題解決や地域活性化の取り組み事例を紹介し、今後の、官民連携によるICTの利活用推進の取り組みを考える。

<実施概要>
日時:平成28年10月3日(月) 16時〜18時
場所:さくらWORKS<関内>(横浜市中区相生町3-61泰生ビル2F)http://bit.ly/sakuraworks
参加費:無料
主催:総務省関東総合通信局、関東ICT推進NPO連絡協議会http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/ai/npo/
企画運営:NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ 
参加申込:このFacebookイベントページで「参加する」を押していただくか、メールでinfo@yokohamalab.jpまで「10/3勉強会参加希望」と書いてお送りください。

<タイムテーブル>
16時00分〜 
1)開催挨拶・趣旨説明

16時05分〜
2)参加者自己紹介

16時10分〜
3)横浜・神奈川のNPO等によるICT利活用の取組紹介(一部調整中)
▽横浜市・鎌倉市・横須賀市連携「三浦半島をハックせよ! 三浦半島魅力最大化!~来てもらい・見てもらい・住んでもらうMIURA~」(アーバンデータチャレンジ2016)
発表者:Code for YOKOHAMAメンバー
http://code4.yokohama/hackathon/

▽「Code for Japan Summit」@横浜市金沢区役所
発表者:Code for YOKOHAMAメンバー
https://www.facebook.com/events/300744356962467/

▽「かなざわ育なび .net」(横浜市金沢区)
発表者:横浜市金沢区役所地域振興課(調整中)
http://kirakana.city.yokohama.lg.jp/

▽一般社団法人リンクデータ(横浜市保土ケ谷区)・LODチャレンジ2016の活動紹介
発表者:下山紗代子(一般社団法人リンクデータ代表理事、LODチャレンジ2016実行委員長)
http://ja.linkdata.org/
http://lodc.jp/2016/

▽港北区「ちょいつまみウォーク」におけるIoT・オープンデータの活用
発表者:横浜市経済局成長産業振興課(調整中)
http://www.city.yokohama.lg.jp/kohoku/sinkou/shoutengai/sintyaku4.html

▽「データ活用ビジネスプラン・ブートキャンプ in Yokohama」
発表者:横浜市経済局成長産業振興課(調整中)/NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ
http://opendata.yokohamalab.jp/

▽「第1回かんとうNPO映像祭」≪NPOは広くつながる≫
発表者:森康祐(NPO法人湘南市民メディアネットワーク代表理事)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/28/0629re.html

▽「LOCAL GOOD YOKOHAMA」:福岡市、北九州市等の連携展開について
発表者:杉浦裕樹(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ代表理事)/アクセンチュア(株)
http://yokohama.localgood.jp/

▽「YOKOHAMA YOUTH Ups!2016-2017」 
発表者:杉浦裕樹(横浜オープンデータソリューション発展委員会)/関口昌幸(政策局政策支援センター)
https://docs.google.com/document/d/124lEZVAwzIbda-UzIAIMUF0cRGQPVnz24E8J6xjukc8/edit

▽「チャレンジ!!オープンガバナンス(COG)2016」横浜市・神奈川県からの課題等 
発表者:奥村 裕一(COG2016運営コーディネーター、東京大学公共政策大学院客員教授)
http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/padit/cog2016/
http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/padit/cog2016/area/kanto.html#kanagawa

17時30分〜
4)関東エリアの各都県のNPO等による取組紹介
▽NPO法人地域資料デジタル化研究会の活動について
発表者:丸山 高弘(NPO法人地域資料デジタル化研究会 副理事長/山中湖情報創造館 館長) 
http://www.digi-ken.org/
ほか 

17時40分〜
5)意見交換

17時55分〜
6)お知らせ
・「第3回ビジネスモデル発見・発表会」関東大会(募集期間8/1〜11/21)   
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/28/0720re2.html
・「わがまちCMコンテスト2016」《地方発30秒CMで、地域の魅力を再発見!》    
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/28/0826re.html
・「在宅就労支援フォーラム」10/22日(土)13時30分~(宇都宮市)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/28/0923re.html
・インターナショナルオープンデータデイ 2017
http://odd.okfn.jp/about/

<備考>
・勉強会終了後に会場周辺で懇親会を開催予定。18時15分〜、参加費実費。


「関東ICT推進NPO連絡協議会」
関東ICT推進NPO連絡協議会は、関東地域で活動する特定非営利活動法人(NPO法人)相互間等の連携により、ICT(情報通信技術:Information & Communocations Technology)を利活用したNPO法人活動の活性化を図ることによって、地域情報化を推進するとともに、地方自治体や大学等と連携して、地域住民の利便性の向上等、公共の福祉の増進に寄与することを目的に、平成16年6月に設立(設立総会6月24日)。
 関東総合通信局では、地域におけるセミナー等を共同で開催するなど、本協議会への支援を積極的に実施。
▽会員・役員
会員:101団体・個人 (NPO法人、学識者、地方公共団体等)が参加 (H28.4.21現在)
役員:10名 (代表幹事:1名、幹事:8名、顧問:1名)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/ai/npo/
▽会員一覧
http://www.soumu.go.jp/main_content/000417170.pdf
▽連絡先
総務省 関東総合通信局 情報通信部 情報通信連携推進課(関東ICT推進NPO連絡協議会事務局)
担当:本郷、真庭 E-mail:it-npo_atmark_soumu.go.jp  電話:03-6238-1682

※関東ICT推進NPO連絡協議会には、地方公共団体を対象とする「準会員」として、神奈川県内では、神奈川県、横浜市、川崎市、藤沢市が参加している。 *会員一覧参照
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報告会「研究データ共有によるイノベーションの創出 ~第8回RDA総会等の国際議論を踏まえて~」

http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201610rda.html#


報告会「研究データ共有によるイノベーションの創出 ~第8回RDA総会等の国際議論を踏まえて~」

研究データ同盟(Research Data Alliance: RDA)第8回総会は、本年9月15日から17日にかけて米国デンバーで開催されます。日本でも研究データに関する動きが加速するなか、会議参加者の発表を中心に、研究データを取り巻く国際情勢にスポットをあて、最新動向の共有を図ります。ディスカッションでは、研究者、図書館員をはじめとする様々な人々が、研究データの共有がもたらすイノベーションの創出について共に考える場にしたいと考えています。

なお、この報告会は、ジャパンリンクセンター(JaLC)「研究データ利活用協議会」の第1回研究会として開催します。研究データ利活用協議会は、本年6月、国立国会図書館を含む4つの国内学術機関が共同運営するJaLCに設置され、研究データの共有・利活用に向けた取り組みを推進しています。

プログラム

  • 講演
    • 「RDAの概要とJaLC研究データ利活用協議会について」(仮)
      • 武田 英明(国立情報学研究所教授、協議会会長)
    • 「オープンサイエンスを巡る世界の最新動向」
      • 村山 泰啓(情報通信研究機構統合ビッグデータ研究センター研究統括、協議会副会長)
  • 第8回RDA総会参加報告
    • 報告者(発言順)
      • 蔵川 圭(国立情報学研究所特任准教授)
      • 込山 悠介(国立情報学研究所助教)
      • 小賀坂 康志(科学技術振興機構知識基盤情報部長)
      • 田辺 浩介(物質・材料研究機構技術開発・共用部門科学情報プラットフォームエンジニア)
      • 山口 聡(国立国会図書館電子情報部電子情報企画課)
  • Digital Infrastructures for Research 2016参加報告
    • 報告者
      • 山地 一禎(国立情報学研究所准教授)

(休憩)

  • 講演
    • 「研究データと国の科学技術政策の観点からRDA総会を見る」(仮)
      • 林 和弘(文部科学省科学技術・学術政策研究所科学技術予測センター上席研究官)
  • フロアも交えたディスカッション
    • 司会
      • 林 和弘(文部科学省科学技術・学術政策研究所科学技術予測センター上席研究官)
日時2016年 10月3日(月) 14時00分~17時30分 (13時30分開場)
会場国立国会図書館 東京本館 新館 講堂
募集人数200名(先着順。定員に達し次第、募集は終了いたします。)
参加費無料
申込方法次のリンク先の申込みフォームからお申し込みください。
申込み画面
申込み締切2016年10月2日(日)
お問い合わせ先国立国会図書館電子情報部 電子情報企画課 連携協力係
電話: 03-3506-5239(直通)
メールアドレス: jalcアットマークエヌディーエルピリオドジーオーピリオドジェーピー

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