第4回共生舎文化祭 アーバンデータチャレンジ2016 in Hokkadido

www.city.muroran.lg.jp/main/org2260/udc2016_1.html#

第4回共生舎文化祭
アーバンデータチャレンジ2016 in Hokkadido
「室蘭の観光を考えるワークショップ」を開催します。

~人と人との文化的な交流の場を作る“文化祭”~

参加者を募集します

室蘭には魅力がいっぱい。美しい風景やおいしい食べ物、、、もっともっと多くの人に室蘭を訪れてもらい、室蘭の魅力を感じてもらいたい。こんな風にアピールすればいい。観光するときにこんな情報があればいい。などなど、室蘭の観光をみなさんのアイデアでもっと盛り上げてみませんか?

参加者のみなさんで、室蘭観光を盛り上げるスマホの観光アプリを考えましょう!

 

室蘭市が公開している「観光情報」のオープンデータを活用したスマホアプリのアイデアを考えていただこうと考えていますが、パソコンやスマホが苦手な方でも大丈夫です。スマホアプリにかかわらず、室蘭の観光を盛り上げるためのアイデアや、室蘭の魅力をもっと発信するための熱い想いがあればどなたでもご参加ください。自由に楽しくアイデアを話し合いましょう!

そして、アイデアをコンテストに応募しませんか?みなさんのアイデアで賞品をもらいましょう!

 

イベント案内資料

 

2014年度、2015年度はアーバンデータチャレンジ“まち”をもっと良くするアプリアイデアワークショップとして、年3回のワークショップを行ってきましたが、今年度は今回のワークショップのみの開催です。

 

主催:共生舎、室蘭市、アーバンデータチャレンジ in Hokkaido事務局(室蘭市企画財政部ICT推進課)

後援:オープンガバメント推進協議会(予定)

協力:北海道オープンデータワークショップ

 

イベント詳細

〇開催日時:平成28年9月24日(土曜日)10時00分~17時00分

〇会場:共生舎 Study Lounge Muroran(室蘭市輪西町2丁目3番1号)

 

〇参加費:無料(どなたでも参加できます)

〇昼食は各自でご用意ください。

〇定員:30名

〇参加申込み・お問合せ【共生舎】

 

プログラム

10時00分 講演「室蘭の観光について」(室蘭市役所観光課職員)

10時30分 ワークショップ開始

(昼食)

16時30分 発表

17時00分 終了

 


室蘭市はオープンデータを推進しています。その一環として、平成26年度から「アーバンデータチャレンジ」の北海道ブロック拠点として参加しています。

アーバンデータチャレンジ2016のページへ(外部サイトへリンク)

 

アーバンデータチャレンジ in Hokkaidoイベント開催結果

2014年度及び2015年度のワークショップの開催結果は下記をご覧ください。

2014年度ワークショップ開催結果のページへ

2015年度ワークショップ開催結果のページへ

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

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お問い合わせ

企画財政部ICT推進課ICT推進係 
住所:〒051-8511 室蘭市幸町1番2号 
電話:0143-25-2712   ファクス:0143-22-3266 
Eメール:joho@city.muroran.lg.jp

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ちばレポまち歩き~ちばレポ×ポケモンgo~

https://www.facebook.com/events/336641336678115/

現在ちばレポでは、オープン!ちばからの依頼により「千葉市のおすすめスポット&説明文をレポートしよう!」の題目でテーマレポートを実施しています。

このレポートを行うことを目的に(もちろんちばレポ本来の街の課題レポートやポケモンゲットもありありで)、千葉駅から郷土博物館までのまち歩きを行うことになりました。

OpenStreetMapJapanの東事務局長も参加してくれますので、地図情報サービスのことなど語り合いながら、千葉の中心街のおすすめスポットを探してみませんか?

9/24 13:30 - 17:00
集合場所:千葉駅東口改札を出て左方向に歩いたコインロッカー周辺
集合時間:13:30
参加費:無料
主催:オープン!ちば(千葉地域でオープンデータを推進する市民有志の団体)

以下参考情報
【今回のテーマレポートの企画趣旨】
7月末にリリースされた位置情報ゲーム「ポケモンGO」を契機に、多くの人々が街を歩き・街を見直す動きが出てきたことは歓迎すべきことですが、同ゲームに登録されたポケストップやジムの多くは、名称・写真のみで、その由来等は分からないものがほとんどです。ポケストップなどで、そこの由来などが分かれば、さらに街への愛着形成に寄与できるのではと考えました。また、街中にはポケストップやジム以外にも、名刹、史跡、彫刻・モニュメントなどが多く点在しており、その多くには由来などを記した説明文も合わせて公開されています。
そこで、ポケストップ等に限らず、市内に点在する名刹、史跡、彫刻・モニュメントなどのお勧めスポットの情報をちばレポを使って収集し、市のオープンデータと組み合わせたデータセットを作成、スマホ等で市内のお勧めスポットを検索・参照できるアプリを作成します。(データは2020年に向け多言語化し、来訪外国人のおもてなしにも活用する予定です。)

【テーマレポートの投稿ルール】
1.市内にある史跡、彫刻・モニュメントなどの「おすすめスポット」をレポートしてください。
2.写真は、当該スポットの全景とおすすめポイント、当該スポットの説明文の写真を添付してください。
3.「タイトル」は、スポットを端的に表現してください。
4.「内容」には、以下の事項の入力をお願いします。
撮影年月:(2016年9月など)
分類:(史跡、モニュメント・・など)
分野:(歴史、アート・・など)
その他:(おすすめな点など)

「オープンデータで街を元気にする方法」

https://www.facebook.com/events/1668580233458327/


 2016年9月24日 10:00〜11:30 
 市民活動推進センター ららポート3F 
 講師:牛島清豪(うしじま せいごう)氏

オープンデータって何?どういう使い方ができるの?といったオープンデータ入門のお話の後、街を元気にするのにどんな使い方があるのか、簡単なワークショップを通じて活用を考えます。この機会に、オープンデータについて知りたいひと、街を元気にしたいひと、地域に根ざした活動をしているひと、色々な方に参加していただければと思っています。

★申し込みはこちらのサイトの「お申し込みはこちらから」からお願いします★
https://ikoma-civic.tech/event00/

【牛島清豪 氏 プロフィール】
1994年、佐賀新聞社に入社。営業、経営企画などの職場を経て、メディア戦略部門のチームリーダーを務める。06年には、新聞社初となった地域SNS「ひびのコミュニティ」をプロデュース。07年ミニブログを使ったインターハイ特設サイト、09年携帯ゲーム機を使ったCGA(消費者発信広告)企画など、CGM連動型クロスメディア企画を多数手がける。 2010年3月、佐賀新聞社を退職し、佐賀市で㈱ローカルメディアラボを設立。メディアコンサルタント、コミュニケーションデザイナー、ウェブプランナーとして活動中 

・オープンデータ伝道師(内閣官房IT総合戦略室より任命) 
・Code for Saga 代表 
・株式会社ローカルメディアラボ 代表取締役 
・一般社団法人九州テレコム振興センター 主任研究員


【IKOMA Civic Tech Party】
本イベントは、IKOMA Civic Tech Partyのプレイベントとして行われます。詳細はこちらのサイトをご覧ください。
https://ikoma-civic.tech/

研究者・教員向けウィキペディア記事の書き方講習会

https://www.facebook.com/events/1184125398293288/


ウィキペディアを教育に使ってみませんか?
~研究者・教員向けウィキペディア記事の書き方講習会
日時:9/20 (火) 18:30-21:00
場所:武蔵大学CALL教室1303(1号館3階)

 このイベントは、研究者・教員が教育や研究アウトリーチに際してウィキペディアを効果的に利用できるよう支援するための講習会です。ウィキペディアを教育ツールとして使用しているプロジェクトは複数あり、一定の成功をおさめているものもあります。さらにウィキペディアは研究者の専門知識を市民に還元できるアウトリーチの窓口でもあります。ウィキペディアの編集の仕方や利用法を学ぶことは、教育や研究アウトリーチに役立ちます。
 このイベントでは「英日翻訳ウィキペディアン養成プロジェクト」クラスを運営している北村紗衣(武蔵大学専任講師)が講師をつとめ、基本的なウィキペディアの決まりを学んだり、ウィキペディアを用いた教育プロジェクトについての情報を共有するほか、最終的には参加者が自分でウィキペディアを編集したり、簡単な記事を作ったりすることを目指します。
 参加者は基本的に研究者(大学院生以上)を想定していますが、高校・中学などの教育でウィキペディアを使ってみたいという先生方も歓迎します。
 参加者希望者は9/13(火)までに北村紗衣 saebou@cc.musashi.ac.jp までメールでお申し込み下さい。また、事前に必ずウィキペディアのアカウントを取得して下さい(取得方法がわからない場合はご相談ください)。
 ウィキペディア内のプロジェクトページはこちらです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/利用者:さえぼー/研究者・教員向けウィキペディア記事の書き方講習会

研究者・教員向けウィキペディア記事の書き方講習会

https://www.facebook.com/events/1184125398293288/

ウィキペディアを教育に使ってみませんか?
~研究者・教員向けウィキペディア記事の書き方講習会
日時:9/20 (火) 18:30-21:00
場所:武蔵大学CALL教室1303(1号館3階)

 このイベントは、研究者・教員が教育や研究アウトリーチに際してウィキペディアを効果的に利用できるよう支援するための講習会です。ウィキペディアを教育ツールとして使用しているプロジェクトは複数あり、一定の成功をおさめているものもあります。さらにウィキペディアは研究者の専門知識を市民に還元できるアウトリーチの窓口でもあります。ウィキペディアの編集の仕方や利用法を学ぶことは、教育や研究アウトリーチに役立ちます。
 このイベントでは「英日翻訳ウィキペディアン養成プロジェクト」クラスを運営している北村紗衣(武蔵大学専任講師)が講師をつとめ、基本的なウィキペディアの決まりを学んだり、ウィキペディアを用いた教育プロジェクトについての情報を共有するほか、最終的には参加者が自分でウィキペディアを編集したり、簡単な記事を作ったりすることを目指します。
 参加者は基本的に研究者(大学院生以上)を想定していますが、高校・中学などの教育でウィキペディアを使ってみたいという先生方も歓迎します。
 参加者希望者は9/13(火)までに北村紗衣 saebou@cc.musashi.ac.jp までメールでお申し込み下さい。また、事前に必ずウィキペディアのアカウントを取得して下さい(取得方法がわからない場合はご相談ください)。
 ウィキペディア内のプロジェクトページはこちらです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/利用者:さえぼー/研究者・教員向けウィキペディア記事の書き方講習会

〜LODチャレンジ2016キックオフ〜

http://peatix.com/event/193604#


9/17 OPEN!! 誰でも参加できるオープンデータの語り場

〜LODチャレンジ2016キックオフ〜

詳細

【9/2 更新】基調講演決定!福野 泰介 氏(株式会社jig.jp 代表取締役社長)にご登壇頂きます!


使いやすいオープンデータが増えれば、世界はもっと良くなる。
オープンデータがフル活用される社会は、今よりもっと面白い。


国際的なオープンデータ推進の公約「オープンデータ憲章」の採択から3年が経った2016年、データ活用による成果が日本においても挙がってくるようになりました。これからの時代は、個々の需要や課題に対応可能な、より使われやすいオープンデータが必要です。

Linked Open Data チャレンジ Japan(LODチャレンジ)は2011年の開催当初からオープンデータの可能性を信じ、コンテストの開催という形で、データの公開や活用にチャレンジする方々を後押ししてきました。
特に、オープンデータをよりコンピュータで扱いやすく、組み合わせて利用しやすくするための「Linked Open Data」の技術の普及に力を入れてきました。

LODチャレンジ2016では、オープンデータ初心者の方から玄人の方まで、新しいチャレンジに取り組みやすくする環境を提供したいと考えています。
そのための第一歩として、今回のキックオフイベントでは、複数のテーマから自分の興味に一番近いものを選んで参加できる「アンカンファレンス(※)」の場を設けることにしました。
日頃感じている課題について相談したり、技術的なノウハウを共有したり、新しいアイディアを得る場としてぜひご活用ください!


※アンカンファレンスとは、参加者自身がテーマを出し、そのテーマについて自分たちで話し合い、参加者全員で作り上げる形のカンファレンスです。


◆開催概要

日時:2016年9月17日(土)12:30-17:00(12:00より受付開始)

場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎

参加費:無料

主催:Linekd Open Data チャレンジ Japan 2016 実行委員会

後援: 一般社団法人人工知能学会セマンティックウェブとオントロジー研究会、駐日外国政府観光局協議会 (ANTOR-JAPAN)、特定非営利活動法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ、一般社団法人AppLEAGUE


◆参加対象者

  • 新しい価値の創出に向けたデータ活用に取組みたい方
  • データ活用のための最新技術を学びたい方
  • 研究やビジネス、地域課題解決等ジャンルを越えた幅広いデータ活用のコミュニティに参加したい方


◆プログラム

※変更となる場合がございます


12:00 - 12:30 デモ展示見学

12:30 - 12:40 オープニングトーク

12:40 - 13:10 過去のコンテストにおける優秀作品の紹介

13:10 - 14:00 企業におけるデータ活用事例及びソリューションの紹介

14:00 - 14:30 休憩兼デモ展示見学

14:30 - 15:10 基調講演

福野 泰介 氏(株式会社jig.jp 代表取締役社長)

15:10 - 15:30 アンカンファレンス各テーマ説明

A) LOD入門編

B) LOD × AI

C) LOD上級編

D) LOD × メディア

※その他決まり次第追加予定

15:30 - 16:20 アンカンファレンス

16:20 - 16:50 結果共有

16:50 - 17:00 クロージングトーク

(終了後懇親会を予定)


◆基調講演


福野 泰介(ふくの たいすけ) 氏
株式会社jig.jp 代表取締役社長

MSXと出会った小3からのプログラミング好き。福井高専に進学し、人の役に立つアプリづくりに目覚め、「利用者に最も近いソフトウェアを提供し、より豊かな社会を実現する」株式会社jig.jp(ジグジェイピー)を創業。日本の携帯電話向けに「jigブラウザ」や「jigtwi」を開発。現在はスマホ向けフリマアプリ「オタマート」などを主要サービスとしている。ブログタイトルは座右の銘である「一日一創」。
ブラウザつながりで加盟したW3Cでオープンデータを知った2010年、鯖江市長に提案した「データシティ鯖江」が日本初の自治体オープンデータとなる。市民全員参加型アプリを目指す「Code for Sabae」活動の一環でプログラミング学習用パソコン「IchigoJam」を開発。オープンデータ伝道師として各地の高専生にSPARQLを布教中。



◆日本最大のオープンデータコンテスト「LODチャレンジ」とは


 LODチャレンジは、オープンなデータづくりやデータ活用にチャレンジする皆さまを応援し、活動の発表の場を提供する日本初のオープンデータコンテストです。2011年度の開催開始より、行政から民間まで広くオープンデータの呼びかけを行い、幅広い分野におけるデータ公開・活用の活動を表彰することで、日本のオープンデータを後押ししてきました。昨年度にはついに累計応募作品数1,000作品を突破しました。

 LODチャレンジでは、オープンデータがよりつながるための技術的な支援、オープンデータをきっかけとしたコミュニティ形成の支援を通して、新しい価値を創り出す取り組みを盛り上げていきます。


[お問い合わせ先]

LODチャレンジ実行委員会事務局

メール: lod@linkdata.org

Twitter: @LodJapan

公式Facebookページ: http://www.facebook.com/LOD.challenge.Japan

LODチャレンジ参加者Facebookグループ:https://www.facebook.com/groups/1499998473634234/

2016年 社会情報学会(SSI) 学会大会

www.sgu.ac.jp/soc/ssi/Program.html#

大会概要
日程:2016年9月10日(土)~2016年9月11日(日)
場所:札幌学院大学
大会テーマ:「場所と移動の社会情報学-変動する世界のなかで-」



自由論題報告・連携報告・ワークショップ

○印は共同報告の登壇者を意味します

9月10日 (土) 10:00-12:00


セッションⅠ-4 連携報告  A316(A館3階)
テーマ:オープンデータ・オープンガバメント
司会:庄司昌彦(国際大学)

セッションの要旨
2013年6月14日,政府の「世界最先端IT国家創造宣言」が閣議決定された.本宣言では,目指すべき社会・姿を実現するための取組として,オープンデータの活用の推進が筆頭にあげられている.同時に閣議決定された「世界最先端 IT 国家 創造宣言 工程表」では,オープンデータの推進について,2014 年度から本格運用し,2015 年度末には,他の先進国と同水準の公開内容を実現することが目標とされてい る.
現在、オープンデータの提供を通じて,政府・行政の透明性の向上を図り,市民の政治への参画を促すオープンガバメントが進められている.さらには,オープンデータの活用による民間事業者の参入により,付加価値をつけたデータコンテンツが提供され経済の活性化につなげていくことが期待されている.
そこで本セッションでは,今,注目されている「オープンデータ・オープンガバメント」をテーマとした連携報告を行う.

キーワード
オープンデータ、オープンガバメント、シビックテック

行政公開型・市民参加型オープンデータにおける新たな取り組みとその意義青木和人(立命館大学)
オープンデータとIoTの融合による自治体の情報化施策の提案と試行遠藤 守(名古屋大学)
服部洋明, 兼松篤子, 浦田真由, 安田孝美, 下山紗代子, 豊田哲郎
オープンデータ1.0の評価とオープンデータ推進基本法の構想庄司昌彦(国際大学)


9月11日 (日) 9:30-11:30

セッションⅡ-4 オープンデータ  A316(A館3階)
司会:調整中  コメンテーター:庄司昌彦(国際大学)
オープンソース・ソフトウェアの活用・開発貢献が企業成長に与える影響に関する研究(3ヶ年経年分析)〇野田哲夫(島根大学)
丹生 晃隆(宮崎大学)
スマートフォン市場における新興OSの可能性〇呉 奮(島根大学)
野田哲夫(島根大学)
オープンデータのビジネスモデル化の可能性〇福代宏樹(島根大学)
野田哲夫(島根大学)
防災情報における自治体オープンデータの現状と展望 〜市民利用を見据えた災害時生活情報のオープンデータ化〜〇荻島和真(名古屋大学)
松井 健(名古屋大学)
福安真奈(名古屋大学)
浦田真由(名古屋大学)
遠藤 守(名古屋大学)
安田孝美(名古屋大学)

9月11日 (日) 14:15-16:15
セッションⅢ-2 自治体の情報化  A314(A館3階)
司会:服部哲(駒澤大学) コメンテーター:河井孝仁(東海大学)
市民デジタルアーカイブの運営戦略:社会ー技術ネットワークの生成と変容中村雅子(東京都市大学)
地方議会における合意形成過程の可視化に関する研究 ─横浜市の議事録を事例として─天野 徹(明星大学)
地方自治体におけるオープンデータ活用による経済効果の推計〇吉田暁生(島根大学)
野田哲夫(島根大学)
本田正美(島根大学)
地方議会にまつわるオープンデータの必要性本田正美(島根大学)

Code4Lib JAPAN


wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2016/program

★現在参加者募集中です!★ お申し込みフォームは こちら

第4回となる今回は、大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー)のご協力を得て、大阪府立労働センター(エル・おおさか)にて2016年9月10日・11日に開催します。

Code4Lib (code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

昨年のカンファレンスでは、のべ100名以上の参加者にお越し頂き、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されました。今年は、基調講演、ロング発表、ショート発表、ライトニングトークなどを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。多数の皆様のご参加をお待ちしております!

■ プログラム
当日の発表プログラム等の詳細情報は、以下のWikiページ上に随時掲載してまいります。
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2016
通常発表受付は終了しましたが、ライトニングトークは開催当日に現地にて募集します。

■ エクスカーション(見学ツアー)
今回のカンファレンスでは、実行委員会のスタッフが会場近隣の施設を案内する見学ツアーを実施します。事前申込の必要はなく、当日会場にて先着順で参加を募ります。

■ 懇親会
カンファレンス1日目の夜に、懇親会を開催します。参加ご希望の方は、申込フォームにて「懇親会に参加します」にチェックを入れて下さい。

  • 9月10日(土)19:00~21:00頃
  • 会場: 中之島周辺で調整中(詳細は後日掲載します)
  • 参加費: 約5,000円程度を予定します

■ 参加申し込み
参加される方は、以下のフォームから申し込みをお願い致します。
Code4Lib JAPANカンファレンス2016 参加申込みフォーム
なお、今年度は参加費無料となりました。

また、Facebookアカウントをお持ちの方は、以下のFacebookイベントページにて「参加」の表明(「参加する」ボタンをクリック)もあわせてお願い致します。
https://www.facebook.com/events/1619923901666257/

発表プログラム

[編集]2016年9月10日(土): 1日目

時間帯プログラム会場
13:00〜13:30受付エル・おおさか
13:30~13:40開会のあいさつ
13:40~13:45諸連絡
13:45~14:40基調講演(木達 一仁氏(株式会社ミツエーリンクス))「Webアクセシビリティのこれまでとこれから」
14:40~15:00休憩
15:00~15:45プレゼンテーション【アクセシビリティ】

(ロング発表)

(ショート発表)

15:45〜16:05休憩(20分)
16:05~16:50プレゼンテーション【コンセプト提案】

(ロング発表)

(ショート発表)

16:50~17:10休憩
17:10~17:30ライトニングトーク(1人5分発表、3名)

※開催当日募集します

17:30~17:40諸連絡
17:40~17:50写真撮影
17:50~18:10移動
18:10~19:00エクスカーション or / and 休憩
19:00~21:00懇親会 (受付 18:00~)

[編集]2016年9月11日(日): 2日目

時間帯プログラム会場
9:45~10:00受付開始エル・おおさか
10:00~10:05諸連絡
10:05~10:50プレゼンテーション【テクノロジー活用】

(ロング発表)

(ショート発表)

10:50~11:00写真撮影
11:00~11:20休憩
11:20~11:45協賛団体セッション
11:45~13:15昼休憩
13:15~14:00プレゼンテーション【取り組み共有】

(ロング発表)

(ショート発表)

14:00~14:30休憩
14:30~15:15プレゼンテーション【linked data】

(ロング発表)

(ショート発表)

15:15~15:35休憩
15:35~15:55ライトニングトーク(1人5分発表、3名)

※開催当日募集します

15:55~16:00閉会のあいさつ
16:00~16:30解散 or 片づけ
16:30~17:30ポストカンファレンス(今後のカンファレンス)
17:30~19:30打ち上げ

第1回 まちの魅力をオープンデータで発信!

uzura.doorkeeper.jp/events/47831 


第1回 まちの魅力をオープンデータで発信!
2016-09-10(土)10:00 - 17:00
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会場 ここにこ(豊橋 こども未来館) 〒440-0897 愛知県豊橋市松葉町三丁目1番地

申し込む
参加費無料
あと30人参加できます。
開催日時

ワークショップは3回にわたって開催する予定です。

・第1回
日時:9/10(土) 10:00~17:00
場所:ココニコ (研修室A&B)

・第2回
日時:11/12(土) 10:00~17:00
場所:ミナクル (第2多目的室)

・第3回
日時:1/21(土) 10:00~17:00
場所:田原市文化会館 (201&202会議室)

内容

新豊橋・三河田原間の豊橋鉄道 渥美線の沿線地域に関する情報をオープンデータとして
作成し、発信するための住民参加型のワークショップを3回にわたり開催いたします。
ワークショップでは、まずオープンデータ、Wikipedia、OpenStreetMapなどに関する講義を行った上で、
実際に外に出て渥美線沿線地域のまちの魅力としてPRしたい名所、旧跡、特産品、産業などを巡る
フィールドワークを行い、調査結果をWikipediaやOpenStreetMap上に自分たちで掲載し、情報発信します。

目的

渥美線沿線地域を中心とした東三河の魅力を紹介するオープンデータの作成と発信を行い、
誰もが自由にそのデータを利用できるようにして、まちづくりやビジネスなどに活かしていけるように
していきたいと考えてます。
例えば、作成したオープンデータを使った地域観光案内アプリを作って観光による地域の活性化につなげたり、
など地元の地域発展に貢献できるような取り組みとしていきたいです。

プログラム予定

10:00~11:00 講義
11:00~14:30 フィールドワーク(途中にランチを挟む)
14:30~16:30 データ作成・編集
16:30~17:00 まとめ(成果発表)、片付け

持ち物など

・ノートPC
・マウス
・電源タップ
・ネット接続環境(モバイルルータ、スマートフォンのデザリングなど)
・筆記具。赤ペン重要
・デジカメ/スマートフォンのカメラ
・台紙、クリップボード
・地図(OSM/Field Papers)を印刷
・デジカメ/スマートフォンのカメラ
・GPSロガー(アプリ)
・ビデオカメラ/アクションカメラ
※すべて必須ではありませんが、可能であればご用意ください

歩きやすい服装、気候に応じた装備
両手が使えるように、リュックサックかショルダーバックで

参加費

無料

お問合せ先

Code for MIKAWA(contact@uzura.org)まで

主催

Code for MIKAWA

ご支援

共催:豊橋市、田原市
協賛:マップクエスト、ウェブインパクトなど

人工知能学会 セマンティックウェブとオントロジー研究会(SIGSWO)第39回研究会

www.sigswo.org/papers/39cfp

人工知能学会 セマンティックウェブとオントロジー研究会(SIGSWO)
第39回研究会 発表・参加募集
特集テーマ:「DBpediaシンポジウム」,および一般

■日時:2016年9月5日(月)-6日(火)
■会場:国立情報学研究所 会議室
    http://www.nii.ac.jp/about/access/
■主催:人工知能学会 セマンティックWebとオントロジー(SWO)研究会
■締切:発表申込:2016年7月25日(月)
    原稿提出:2016年8月22日(月)
■参加費:無料
■URL:http://www.sigswo.org/papers/39cfp
■特集テーマ:「DBpediaシンポジウム」,および一般

Wikipediaから情報を抽出してLOD (Linked Open Data)として公開するコミュニティプロジェクトであるDBpediaは,Linked Open Data Cloud(*1)において,他のLODとの多くのリンクを持つ「ハブ」として広く利用されています.国内においても,DBpedia Japaneseが有志によるコミュニティによって運営
されており,日本語LODのハブとしてのみならず,様々な領域において,有用な日本語リソースとして活用されています.
*1 http://lod-cloud.net/

昨年7月に開催した「DBpediaシンポジウム」(*2)が大変ご好評をいただきましたので,本年も第2回を開催いたします.DBpediaに関わる様々な人々が一堂に会し,その活用方法や運用上・利用上の双方における課題などを共有し,意見交換を行う場を設けます.
*2 http://www.sigswo.org/papers/36program

1日目は主に,DBpediaの構築や活用における研究成果,技術課題などに関する発表を募集します.合わせて,セマンティックWebとオントロジーに関する一般発表も募集します.2日目には,WikiDataに関するハンズオンセッションを予定しています.

DBpediaについて,様々な形で議論を行える絶好の機会です.
研究発表,およびご参加を,ぜひご検討ください.


■日程概要(予定)

※発表申込の状況により,スケジュールが変更となる場合がございます.
※交流会については詳細が決まり次第,申込のご案内をお知らせします.

9/5(月) 10:00~18:00 研究会(招待講演,研究発表,交流会)

 特別講演  市瀬 龍太郎(国立情報学研究所)
 招待講演  加藤 文彦(国立情報学研究所)

9/6(火)  9:00~13:00 ハンズオンセッション

 オーガナイザー 山本 泰智(ライフサイエンス統合データベースセンター)

 WikiDataに関するハンズオンを予定しています.
 WikiData(*3)は,Wikimediaのプロジェクトの1つで,コミュニティによって
 構造化データの編集・公開が行われている知識ベースです.Linked Data
 を基盤としており,編集されたデータはすぐにSPARQLエンドポイント(*4)
 からアクセスすることができます.DBpediaに関心のある方の多くは,
 Wikidataにも興味を持たれると思いますので,ぜひご参加ください.
 *3 https://www.wikidata.org/
 *4 https://query.wikidata.org/


■発表申込【〆切:2016年月7月25日(月)】

以下のフォームに必要事項を記入の上,メールにてお申し込みください.

========第39回SWO研究会 発表申込フォーム========
【〆切:2016年月7月25日(月)】
送付先:sigswo-kanji [at] ai-gakkai.or.jp

タイトル:
著者:(発表者に○)
所属:
概要:(2,3行でお書きください)
連絡先Email:

発表時間:(以下から選択し,他を削除してください)
 15分(発表10分・質疑5分)
 25分(発表15分・質疑10分)
 35分(発表20分・質疑15分)

備考(何かあればご自由にお書きください):

========発表申込フォーム(ここまで)========


■原稿提出【〆切:2016年月8月22日(月)】

・提出先
 sigswo-kanji [at] ai-gakkai.or.jp

・ページ番号を付記したPDF原稿をお送りください.
 ページ番号はお申し込み頂いた後,こちらからご連絡致します.

・原稿作成には,人工知能学会研究会スタイルファイル/Wordテンプレートを
 ご利用いただき,下記のWebサイトの案内に沿ってご執筆下さい.
 ページ数は2~10頁までとなっております.
 http://sigswo.org/forAuthors.html

・研究会資料は印刷しておりません.
 原稿は「人工知能学会 AI書庫(アイショコ)」(https://jsai.ixsq.nii.ac.jp/)
 に,「オープンアクセス」での掲載となります.
 原稿のWeb公開に当たって特別な配慮が必要な場合(知財権のある場合など)は,
 お申し込み時にその旨ご連絡ください.

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