Civic Hack Kobe 2016 Datathon

http://peatix.com/event/164966#

熊本地域の震災を受けて、Civic Hack Kobe 2016 Datathonを開催します。
熊本地域の被災者の方々の中にはこれから長期にわたる避難生活を余儀なくされる方々も多いでしょう。その方々のために避難生活時に気をつけることや、まめ知識などをまとめて、オープンデータとして公開する。データソンをやりたいと思います。

関西地域の方々には阪神淡路大震災時の被災経験から、避難時の物資の確保、そのやりくり、使い方などについて、経験からいろいろなノウハウをお持ちの方もあるかと思います。それらのナレッジを編纂してオープンデータとして公開することで、熊本地域の方々に情報共有できると有益だと思い、開催に至りました。

当日は、時間の許すかぎり共有すべき情報をみんなで話し合い、データを適切な形式にまとめてオープンデータとして公開したいと考えています。

いろいろな情報をお持ちの方や趣旨に賛同いただき編纂作業に協力いただける方はふるってご参加ください。

開催日時

2016年4月30日(土) 13:00-18:00 (予定)

場所

神戸デジタル・ラボ 10F セミナールーム
兵庫県神戸市中央区京町72 新クレセントビル 10F
http://www.kdl.co.jp/

募集対象

被災経験からのノウハウ情報をお持ちの方、オープンデータに関する技術知識をお持ちの方、データ編集作業が可能な方(エクセル等)

あると便利なもの

PC、インターネット回線端末(なくてもできる作業はあります)
災害対策についての資料等

必要なもの

やる気

参加費

無料

Civic Hack Kobeとは

2014年に大阪で開催されたCivic Hack Osakaの神戸版です。Civic Hackは公務員とクリエイターがチームを組んで取り組むHackathonです。今回は熊本震災を受けて急遽Datathonとして開催いたします。

主催

Civic Hack Kansai 実行委員会

後援・協力

株式会社神戸デジタル・ラボ
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2016 Space Apps Challenge Tokyo Hackathon

http://tokyo.spaceappschallenge.org/

NASAやJAXAのオープンデータを使って世界を良くするアイデアソンとハッカソン!

NASA Space Apps Challenge(以下Space Apps)は、NASA主催のもと世界で同時に開催されるハッカソン(アプリ開発イベント)です。
今回5回目となる2016年は、4月23日(土)〜24日(日)に開催します。

NASAやJAXAの提供する様々なオープンデータを元に、科学者がデータの解析や使い方を説明し、一般の市民が世界を良くするアプリやグッズを開発し、企業は協賛の形でイベント開催をサポートする、三者が一体となって行うアイデアソン〜ハッカソンイベントです。ここで選出される上位2作品が、後日開催される国際コンペティションに参戦。世界中から選出されたアプリ達とその成果を競います!

IoT時代のオープンデータによるイノベーションと物流

http://contest.frameworxopendata.jp/symposium.html


開催概要

日 時2016年4月21日(木) 14時00分〜16時00分(受付開始:13時30分より)
場 所 東京大学本郷キャンパス[ダイワユビキタス学術研究館 3F ダイワハウス石橋信夫記念ホール]
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_14_04_j.html

丸ノ内線、大江戸線「本郷三丁目駅」各徒歩約5分。春日通り沿いに、本郷消防署本富士警察署の方向に向かっていただき、本郷消防署のすぐ手前にある「春日門」からすぐです。
参加費 無料
主 催株式会社フレームワークス
共 催YRPユビキタス・ネットワーキング研究所
協 力東京大学大学院情報学環ユビキタス情報社会基盤研究センター
後 援大和ハウス工業株式会社/大和物流株式会社/トラスコ中山株式会社/国立研究開発法人産業技術総合研究所(予定)/
株式会社マイクロベース

IoT時代のオープンデータによるイノベーションと物流

大和ハウスグループで物流システムの構築をしているフレームワークスは、「物流オープンデータ活用コンテスト」を2016年4月18日から実施します。
賞金総額500万円、IoT時代における物流への新提案を、一般の開発者、研究者、学生など皆様から広く募集しています。
オープンデータは、従来組織が抱え込んできたデータをインターネットを通じ、コンピュータプログラムから直接利用できる形で公開するという動きです。先行して英米ではすでに、個人も含め多くの人がそのデータを利用したアプリを開発することで、データを抱え込んでいる組織では考えもつかなかった多様な応用が生まれ、イノベーションに繋がる効果が実証されています。社会が成熟した国では数少ないイノベーションの伸びしろのための資源として、このオープンデータが世界的に注目されているのです。
また賞金をかける公開コンテストは、多くの人にチャレンジしてもらう事でイノベーション加速の手段として世界的に広く行われています。
日本においても、政府や自治体などではオープンデータの動きが徐々に広まってはいますが、民間企業では公共交通系など一部にとどまっています。今回のフレームワークスの試みは、倉庫や物流関係のオープンデータコンテストであり、日本だけでなく世界的にも珍しい試みです。
ネット通販の隆盛によりインターネットと倉庫や物流の関係は、より深く複雑になっています。ネットの世界と現実の世界の連携を進めるIoTでも、倉庫や物流は大きなテーマになっています。この分野で普通では出てこないような可能性が現れることを期待して行うのが、今回のコンテストです。
今回、オープンデータと物流の可能性に理解を深めていただくことを目的としてシンポジウム「IoT時代のオープンデータによるイノベーションと物流」を開催します。ぜひ、ふるってご参加ください。

プログラム

14:00 – 15:00基調講演「オープンデータによるイノベーションと物流」
坂村 健(東京大学教授)
15:00 – 15:15「フレームワークスの考える物流」
秋葉 淳一(株式会社フレームワークス 代表取締役社長)
15:15 – 16:00パネルセッション
秋葉 淳一(株式会社フレームワークス 代表取締役社長)
小笠原 治(さくらインターネット株式会社 フェロー)
坂村 健(東京大学教授)

登壇者プロフィール

坂村 健

東京大学大学院情報学環教授


オープンなコンピュータアーキテクチャTRONを構築、カメラ、携帯電話、家電などの組込OSとして世界中で多数使われている。ユビキタス社会実現のためIoTの研究を推進。2002年よりYRPユビキタス・ネットワーキング研究所長を兼任。
2003年紫綬褒章、2006年日本学士院賞、2015年ITU150Award受賞。

秋葉 淳一

株式会社フレームワークス 代表取締役社長


多くの企業のサプライチェーンマネジメントシステム(SCM)の構築とそれに伴うビジネスプロセス・リエンジニアリング(BPR)のコンサルティングに従事。2005年8月株式会社フレームワークスに入社、SCM・ロジスティクスコンサルタントとしてロジスティクスの構築や改革、および倉庫管理システム(WMS)の導入をサポートしている。

小笠原 治

さくらインターネット株式会社 フェロー


さくらインターネット共同創業者を経て、IT起業家を支援するnomadを設立。13年にはIoT時代のモノづくり支援の会社ABBALabを設立。近年 はハードウェア・スタートアップを支援するDMM.make AKIBAを設立、エヴァンジェリストとして活動。14年よりさくらインターネットにフェローとして復帰。

申込方法

本シンポジウムへのお申し込みは symposium@frameworxopendata.jp 宛に、「ご所属」と「お名前」をご記入のうえお送りください。特に受付の返信はいたしませんが、定員を超えた場合にのみご連絡をいたします。

お問い合わせ

フレームワークス物流オープンデータ 活用コンテスト 事務局
(YRPユビキタス・ネットワーキング研究所内)
E-mail: support@frameworxopendata.jp



WatsonAnalyticsでオープンデータを分析してみよう

http://clubdb2.connpass.com/event/29538/#

Watson Analyticsハンズオン!

オープンデータ使ってみんなで分析してみよう!

もう、Watson Analyticsは使ってみましたか?とりあえず手元のファイルアップロードしてみたけど、何を見ていいのか分からない?そんな貴方に朗報です。 Watson Analyticsは、統計の専門知識がなくても手元のデータをクラウド上にアップロードし、ガイドに従って操作や質問するだけで、簡単にデータを分析できるクラウド型ソリューションサービスです。無料で何方でもお使い頂けます。 今回は、23区格差とも言われる統計局のオープンデータを使って、ファイルのアップロードから、みんなでデータを分析して実際のデータを見てみましょう。 データベース技術者向けお勉強会であるClubDB2 スピンオフでは、ツールの使い方説明が主ではありません。 あくまでもデータを扱う技術者として、データの見方を中心にSQLとは違って簡単に見える化出来るツールを使い倒して貰おうと思っています!分析なんてしたことない方もWatson Analytics って何?という方も気軽に参加してみてください。データサイエンティストやクラウドの真実なんかも垣間見れるかもw

※事前にWatson Analytics のIDは登録しておいて下さい。PC又はタブレットなどwifiなどを使ってインターネットにアクセス出来る機器をお持ち下さい。一度はWatson Analyticsの画面に表示・操作が出来るブラウザ環境をご確認の上参加していただけると当日スムーズです。。PCがない場合は他の参加者と一緒に作業して頂きます。事前に利用するデータはこちらで共有しますので、当日までにPCに保存にしておいてください。

2016 Space Apps Challenge Tokyo Input Day

http://tokyo.spaceappschallenge.org/

NASAやJAXAのオープンデータを使って世界を良くするアイデアソンとハッカソン!

NASA Space Apps Challenge(以下Space Apps)は、NASA主催のもと世界で同時に開催されるハッカソン(アプリ開発イベント)です。
今回5回目となる2016年は、4月23日(土)〜24日(日)に開催します。

NASAやJAXAの提供する様々なオープンデータを元に、科学者がデータの解析や使い方を説明し、一般の市民が世界を良くするアプリやグッズを開発し、企業は協賛の形でイベント開催をサポートする、三者が一体となって行うアイデアソン〜ハッカソンイベントです。ここで選出される上位2作品が、後日開催される国際コンペティションに参戦。世界中から選出されたアプリ達とその成果を競います!

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