CIVIC TECH FORUM 2016 〜 ローカル、ビジネス&テクノロジー 〜

http://civictechforum.jp/#

CIVIC TECH FORUM 2016 〜 ローカル、ビジネス&テクノロジー 〜
日 程 3月27日(日)10:30-20:00 (10:00より受付開始)
会 場 建築会館 建築会館ホール・イベント広場
〒108-8414 東京都港区芝5丁目26番20号 http://www.aij.or.jp/jpn/guide/map.htm
最寄り駅:JR線・田町駅、都営浅草線及び三田線・三田駅
参加費 ¥3,000(税込/昼軽食・懇親会費込)
※領収書がご入用の方は、当日会場受付にて発行をさせていただきます。
定 員 300名(先着)
主 催 CIVIC TECH FORUM2016 運営委員会

昨年初めて開催したCIVIC TECH FORUMではテーマ「公共とITの新しい関係」で、シビックテックの可能性と課題について触れた。また、ローカルコミュニティの歴史について知り、公共サービスの隙間を埋めるべく活躍しているシビックテックの事例を知ることができた。 そして、ビジネスの側面から取り組むシビックテックのあり方や、それらの支援環境などにも言及する機会を得た。 それはシビックテックが、「公共」に触れる最初のだ一歩だったかもしれない。 それから1年経ち、様々なシビックテックが引き続き実践されている。

ローカル

シビックテックとはテクノロジーのちからを得た「市民の手」で、社会・地域を改善していく取り組みである。もちろんそこには既に活動を広げている様々なステークホルダー(NPO、行政、ボランティア、民間企業)が存在し、それらのステークホルダーとの連携なしには、シビックテック活動に広がりをもたせにくいのが現状である。サブテーマ「ローカル」ではそれぞれのステークホルダーと共に、ローカルにおける「シビックテック」のあり方を模索したい。

ビジネス&テクノロジー

国内のシビックテックは、その経済システムが完成しているとは言いがたい。テクノロジーを活用するソーシャルアントレプレナーは、現在どのように活動を広げていっているのだろうか。資金調達方法や海外事例などを織り交ぜながら、シビックテック分野のビジネスのあり方について言及し、一定の認識を共有したい。また、新しいテクノロジーを用いた実証実験も数多く行われている。テクノロジーが社会課題を解決する、その最前線の事例にも触れておきたい。

PROGRAM

ローカル

シビックテックとはテクノロジーのちからを得た「市民の手」で、社会・地域を改善していく取り組みである。もちろんそこには既に活動を広げている様々なステークホルダー(NPO、行政、ボランティア、民間企業)が存在し、それらのステークホルダーとの連携なしには、シビックテック活動に広がりをもたせにくいのが現状である。サブテーマ「ローカル」ではそれぞれのステークホルダーと共に、ローカルにおける「シビックテック」のあり方を模索したい。

ビジネス&テクノロジー

国内のシビックテックは、その経済システムが完成しているとは言いがたい。テクノロジーを活用するソーシャルアントレプレナーは、現在どのように活動を広げていっているのだろうか。資金調達方法や海外事例などを織り交ぜながら、シビックテック分野のビジネスのあり方について言及し、一定の認識を共有したい。また、新しいテクノロジーを用いた実証実験も数多く行われている。テクノロジーが社会課題を解決する、その最前線の事例にも触れておきたい。

PROGRAM

10:00

開場

10:30〜11:00

基調講演:「ローカルに変革を」

シビックテックに限らず、ローカルの課題を解決する手法は様々存在する。 本基調講演で、全国における補助金に頼らない事業を通じたエコシステムの構築により、ローカルの課題に取り組む木下斉さんをお呼びし、ローカルにおける変革のあり方について講演をいただく。シビックテックに関連する活動に取り組まれる方全てに、今向き合うべき姿勢を知ってもらいたい。

◆登壇者

木下斉
Hitoshi Kinoshita
木下斉

一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス

1982年東京生まれ。05年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、07年一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。全国で補助金に依存しない地域再生事業を立ち上げ、事業連携・政策提言組織として一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンスを設立。内閣官房地域活性化伝道師。著書「稼ぐまちが地方を変える」など。

11:00〜12:15

シビックテックの資金調達環境、「今」と「これから」

◆パネルディスカッション
2015年のアメリカにおけるシビックテック市場は64億ドル(約8,000億円)だったと言われている。一方、ビジネスとしてのシビックテックは、国内ではまだまだ産声を上げたばかり。 公共性の高いシビックテック事業における資金調達環境に関して、社会的な課題の解決に取り組むソーシャルベンチャーにおける資金調達事例を参考にしながら、本セッションを展開したい。投資サイドと起業家サイドの双方から、最前線で活躍するゲストに登壇いただき、事業フェーズごとの資金調達戦略を具体的にお伝えするとともに、資金調達の「課題」、そして「未来」について語る。 シビックテック・エコシステム形成のきっかけとなるセッションになれば幸いである。

◆登壇者

加藤たけし
Takeshi Kato
加藤たけし

NPO法人ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(SVP東京)パートナー、株式会社ループス・コミュニケーションズ コンサルタント
[モデレーター]

岡本 拓也
Takuya Okamoto
岡本 拓也

ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(SVP東京)代表理事

玄正 慎
Makoto Gensho
玄正 慎

Coaido株式会社 代表取締役 CEO

甲田恵子
Keiko Koda
甲田恵子

株式会社AsMama 代表取締役社長

12:30〜13:30

テクノロジー × シビックテック の最前線 実証実験・スタートアップの発表

◆セミナー
新しいテクノロジーやサービスモデルをシビックテックの現場で実践しているプレイヤー(スタートアップや大学の研究機関など)から実践内容を紹介して頂く。シビックテックビジネスの胎動を感じて頂き、彼らが更に課題解決を促進していくために必用な要素を共に考えていただきたい。

◆登壇者

鯉渕美穂
Miho Koibuchi
鯉渕美穂

MIKAWAYA21株式会社 代表取締役社長

13:30〜14:30

米国シビックテックをめぐるエコシステムとコミュニティの可能性

◆セミナー
eガバメント、Gov 2.0、そしてシビックテックへ。過去5〜6年間の米国における政治・行政・市民参画のトレンドを振り返ると、呼び方は変われどもデジタル、モバイル、ソーシャルテクノロジーによる大きなイノベーションが生まれています。時にそれは寄付や助成金に頼る草の根の活動であり、時に投資家から出資を受けたビジネスとしての事業まで形態は様々であるものの、その全体像は日本国内では掴みにくいのではないでしょうか。毎年6月にニューヨークでは政治・行政・市民参画とテクノロジーに関する国際会議「パーソナル・デモクラシー・フォーラム(PDF)」が2004年から既に12年継続開催されており、毎回1,000人を超える技術者、行政担当者、投資家、起業家が参加しています。過去3年継続してPDFに参加し、今年も参加予定で海外のトレンドを見つめてきた立場で、海外事例のトレンドをご紹介しつつ、日本のシビックテックを盛り上げるために必要なエコシステム、持続的なコミュニティつくりの議論を深めたいと思っています。

◆登壇者

市川裕康
Hiroyasu Ichikawa
市川裕康

ソーシャルカンパニー

柴田 重臣
Shigeomi Shibata
柴田重臣

Code for Ibaraki

14:45〜15:15

ローカルと大企業のシビックテック リクルートの事例

◆セミナー
ローカル課題に対し、大企業はシビックテックを通してどのように関わっていけば良いのか。三重県の街ではじまった、リクルートによる社会課題解決型新事業の実証実験などの事例を通し、シビックテックを通じた企業とローカルの新しい関わり合い方について紹介する。

◆登壇者

麻生要一
Yoichi Aso
麻生要一

株式会社リクルートホールディングス Media Technology Lab. 室長/株式会社ニジボックス 代表取締役社長 兼 CEO/Tech Lab Paak 所長

15:15〜16:15

ローカルシビックテック実践

◆セミナー
ローカルにおけるシビックテック活動事例を4件ご紹介。
地域のタクシー会社の人手不足をテクノロジーを使って支援した徳島市のエンジニア、オープンな地図を利用して防災の意識を高めた会津若松市、限界集落の高齢者をテクノロジーを利用しながら見守る肝付町、まちの課題を市民からレポートしてもらっている千葉市。
テクノロジーを使ってローカルにおける課題にチャレンジしている事例を、「交通」「防災」「高齢者」「市民協働」など、様々な角度からご紹介します。

◆登壇者

坂東勇気
Yuki Bando
坂東勇気

Code for Tokushima エンジニア兼代表、㈱GTラボ 代表、㈱電脳交通 CTO

村川彰久
Akihisa Murakawa
村川彰久

千葉市役所市民局市民自治推進部広報広聴課 主任技師

目黒 純
Jun Meguro
目黒 純

会津若松市市民部危機管理課

16:30〜17:30

ローカルにおけるシビックテックの哲学

◆トークセッション
ローカルな課題を改善するという活動の中で、シビックテックに期待する役割、役回りについて議論をしたい。実践を続けながら確実に前に進んでいる行動 for 会津のメンバーであり、株式会社デザイニウムのオープンデータ推進員、西本さんをお迎えし、現状と課題についてお聞きする。行動 for 会津では個人や大学、民間、行政が課題を解決しようとする活動が起こり、その活動に感化された人がまた活動を起こしていて、その活動や成果が、別の課題当事者とのマッチングを起こしつつある。手法が確立しない中、トライアンドエラーを繰り返す個別の取り組みを紹介し、リアルな現場でわきおこる多様な感覚についてお話いただく。また、今後の課題についてもお聞きする中で、ローカルに活動するシビックテックのリアルを各自が疑似体験し、ヒントとなるものを持ち帰ることが出来るようにしたい。 課題が山積し、課題先進国と呼ばれる日本においてシビックテックは求められているのだろうか。

◆登壇者

西本 浩幸
Hiroyuki Nishimoto
西本 浩幸

株式会社デザイニウム オープンデータ推進員

17:30〜18:30

まるごと金沢市 ローカルにおけるシビックテックの役割

◆パネルディスカッション
シビックテック活動では国内有数の地「金沢」を中心に石川県内で活動をする様々なプレイヤー(大学、NPO、行政、街づくり)の方々に登壇を頂き、シビックテックとの関わり、現場での成果や課題、未来への期待感など、活動して感じる今を紹介する。そして、金沢で誕生して石川県全体で活動するCode for Kanazawaというシビックテックコミュニティの特徴を明らかにし、なぜ、今、Code for Kanazawaが求められているのかを明らかにしていく。

◆登壇者

福島健一郎
Kenichiro Fukushima
福島健一郎

一般社団法人コード・フォー・カナザワ 代表理事
[モデレータ]

松田俊司
Shunji Matsuda
松田俊司

金沢市市長公室情報政策課 ICT推進室室長

18:30-19:00

クロージング

19:00-20:00

懇親会

BUY TICKET

CIVIC TECH FORUM 2016 〜 ローカル、ビジネス&テクノロジー 〜
日 程3月27日(日)10:30-20:00 (10:00より受付開始)
会 場建築会館 建築会館ホール・イベント広場
〒108-8414 東京都港区芝5丁目26番20号 http://www.aij.or.jp/jpn/guide/map.htm
最寄り駅:JR線・田町駅、都営浅草線及び三田線・三田駅
参加費¥3,000(税込/昼軽食・懇親会費込)
※領収書がご入用の方は、当日会場受付にて発行をさせていただきます。
定 員300名(先着)
主 催CIVIC TECH FORUM 2016 運営委員会
  • ここから先はOrinoco Peatix株式会社のウェブサイトに遷移します。
  • 申し込みは先着順で定員になり次第、締め切らせていただきます。
  • お申し込み後のキャンセル及び返金はお受けいたしかねます。
  • 当日の模様を記録する画像および映像は、『CIVIC TECH FORUM 2016 運営委員会』に帰属いたします。
  • ご記入いただきましたご住所やEメールアドレスなどは、『CIVIC TECH FORUM 2016 運営委員会』のメンバーおよびメインスポンサーである株式会社リクルートホールディングスからの事務連絡に使わせていただくことがございます。
  • 株式会社リクルートホールディングスより製品やサービス、イベント、展示会、刊行物などの各種ご案内をお送りする場合がございます。
  • 株式会社リクルートホールディングスの個人情報取り扱いにつきましては、下記ウェブサイトに記載されているプライバシーポリシーをご覧ください。
    http://www.recruit.jp/privacypolicy.html
  • お問い合わせ: info@civictechforum.jp
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第5回ウィキペディア街道「大山道」

wikipedia-road-5.peatix.com/#


第5回ウィキペディア街道「大山道」

詳細
ウィキペディア街道は、旧街道沿いの名所旧跡などの歴史・文化情報をインターネット上の百科事典「ウィキペディア」に掲載して世界に発信するプロジェクトです。

2015年5月からこれまでに計4回開催して、世田谷区、川崎市、海老名市の大山街道沿いにある寺社、資料館、宿場等について14本の新規記事を執筆しました。

2016年最初の開催は川崎市宮前区を舞台に、神社・寺院を取材・文献調査してウィキペディアの記事を執筆します。川崎市の方はもちろん市外の方も、今回初参加となる方もぜひお気軽にご参加ください。

日時:3月26日(土) 10:00~17:00 (雨天決行)

集合場所:東急田園都市線 宮崎台駅 改札口前

会場:宮前市民館 視聴覚室(東急田園都市線 宮前平駅下車 徒歩10分
   〒216-0005 川崎市宮前区宮前平2丁目20番地4
   http://www.city.kawasaki.jp/miyamae/page/0000040216.html

定員:20名 参加者多数の場合は募集期限前に締め切りとさせて頂く場合があります。

参加対象者: ウィキペディア街道の趣旨に賛同し、記事執筆に協力頂ける方

参加費:200円程度(当日徴収します)

主催:オープン川崎

共催:Code for Kanagawa、Code for Setagaya

協力:Code for YOKOHAMA


※ 今後も大山街道沿いの厚木市、横浜市、世田谷区上町等でも開催する予定です。今後のウィキペディア街道の執筆活動に協力していただける方の参加をお待ちしています


スケジュール(予定)

10:00~12:00 事前説明、チームに分かれて現地調査

12:00~13:30 昼食、宮前市民館へ移動

13:30~13:45 ウィキペディア執筆ガイダンス

13:45~16:00 文献調査、ウィキペディア記事執筆

16:00~16:30 成果発表

17:00 解散、その後は有志で懇親会を予定


持ち物

・ノートPC

・WiFiルータ(できるかぎり) 

・カメラ(あれば可。写真をアップロードして記事に掲載します) 

・テーブルタップ(あれば可)


ウィキペディアアカウント 

事前にウィキペディア編集用のアカウントを取得して下さい

・実名で登録する必要はありません。

・アカウントを他人と共有することはできません。


記事執筆の対象候補

・泉福寺 (川崎市)

・馬絹神社

・土橋神社

正福寺 (川崎市宮前区)


オープンデータフォーラムin橋本

http://wida.jp/2016/02/18/openhashimoto/#


行政や企業などが保有するデータを積極的に開放するオープンデータの取組が全国で活発化する中、橋本市でも、昨年度より「オープンデータカタログ」の公開を開始し、さらに今年度は、アーバンデータチャレンジ2015における全国20の地域拠点の一つとして活動を行なうなどの取組を進めています。本フォーラムでは、オープンデータの活用が、これからのまちづくりにどのよう活用できるかについて考えます。


【日 時】 平成28年3月24日(木) 13:30~16:50
【場 所】 橋本市教育文化会館3階 第1研修室(橋本市東家1丁目627)


スケジュール 

13:00~   受付

13:30~ 開会挨拶  橋本市副市長橋本市 CIO 森川 嘉久氏

13:35~  基調講演
    「Linked Open Data(LOD)を用いたオープンデータの活用事例と今後の展望」
    古崎晃司氏(大阪大学産業科学研究所准教授、Linked Open Dataチャレンジ実行委員会関西支部長)

14:35~  活動報告
    「行政職員になって感じた、オープンデータの課題と可能性
      ~International Open Data Day での取組報告を兼ねて~ 」
    筈井淳平氏(滋賀県観光交流局 国際室)

14:05~  橋本市取組紹介      橋本市副市長橋本市 CIO 森川 嘉久氏

15:20~  休憩

15:30~  アーバンデータチャレンジ2015 橋本市長特別賞 表彰式、受賞作品発表

15:50~  休憩

15:55~ トークセッション
   「地方と行政はオープンデータにどのように向き合い、活用するべきか」
        コーディネーター:上田 力也(橋本市企画経営室長)
        パネリスト:古崎晃司氏、筈井淳平氏、森川 嘉久氏、橋本市長特別賞受賞者1名

16:45~ 閉会挨拶


【主 催】 橋本市、和歌山県情報化推進協議会
【後 援】 和歌山県、近畿総合通信局、地方公共団体情報システム機構(予定)、アーバンデータチャレンジ2015実行委員会、東京大学空間情報科学研究センター「次世代社会基盤情報」寄附研究部門、一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会、一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構(VLED)、NPO法人市民の力わかやま    (申請中を含む)


お申し込み方法

必要事項(氏名、お住まいの市町村名、電話番号、メールアドレス)を添えて、以下の方法でお申込みいただけます。(どなたでもご参加いただけます。参加費用は無料。)

FAX : 必要事項を明記のうえ、下記番号あてへFAX送信してください。
E-mail : 必要事項を明記のうえ、下記アドレスあてに送信してください。
申し込みフォーム : こちらから申し込みできます。


【定員】 80名(先着順)
【〆切り】 平成28年3月22日(火)
【お申込み先】 和歌山県情報化推進協議会事務局  FAX:073-428-2688  E-mail:info@wida.jp

お問い合せ

和歌山県情報化推進協議会事務局
和歌山市橋丁21番地 N2ビル3F  NPO法人 市民の力わかやま内
TEL/FAX : 073-428-2688 
E-mail:info@wida.jp  

※詳細は以下のサイトもご覧ください。
facebook ページ:https://www.facebook.com/events/1080251752017555/

 ※詳細はこちらのチラシをご覧ください。
「オープンデータフォーラムin橋本」チラシ(1.13MB)


地域課題解決に向けた「IoT×ソーシャルサービス開発アイデアソン」

https://www.facebook.com/events/1038332382876315/

【地域課題を地域で解決する新しい街づくりのかたち】
 地域の課題を地域の人たちが共有し、その解決に向けて知恵を出し合い新しいサービスや運営の仕組みを考える動きが各地で始まっています。知恵を出し合う場では行政も企業も大勢の参加者の一人であり、皆が平等な立場で課題解決に取り組む「共創」の街づくりです。

【地域課題を解決するための企業と地域との「共創」】
 2016年2月8日~3月8日にかけて横浜市中区山元町で行われた社会実験「横浜市中区山元小学校通学みまもり実証実験」では、山元町周辺に約100基のビーコン受信機インフラを設置しました。ビーコンの発信器をランドセルにつけた子ども達が受信機の近くを通るとメールやスマホで親に知らせが届く「みまもり」の仕組みです。
 このビーコン受信機インフラを、他の社会課題の解決にも応用できないものでしょうか? 答えを見つける方法として企業もまた「共創」によるものづくりに期待をしています。

【楽しみながら課題解決策を考えるイベント「アイデアソン」】
 本イベント『地域課題解決に向けた「IoT×ソーシャルサービス開発アイデアソン』は、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)などの新しい技術と人や組織などの地域資源を元に、地域の課題を解決する持続可能なサービスモデルをアイデアソンという手法で考えるイベントです。

 当日は、情報提供として「横浜市中区山元小学校通学みまもり実証実験」の紹介やその他のIoT技術活用サービス事例を紹介し、その上で参加者の皆様に「IoT×ソーシャルサービス」というテーマでアイデアを考えていただきます。

 ファシリテーター(進行役)にはLean Startup Japan LLC 代表社員の和波俊久氏ほか4名のテーブルファシリテーターをお招きします。また本イベントは横浜市の後援事業として開催され、経済局成長産業振興課の職員や、大学教授、地域を良くする活動に取り組んでいるNPOの職員など、地域課題解決についての知見を持つ多様な人々が参加します。

 本イベントは最新のICT・IoTの技術を知り、考え、ネットワークを広げることができる機会です。ソーシャルビジネスやワークショップ・ファシリテーションに関心ある方の参加も歓迎します。ぜひご参加ください。


【プログラム】※敬称略
11:00〜11:05  趣旨説明:「IOT×ソーシャルサービス開発アイデアソン」について

11:05〜11:15 あいさつ:主催者より
・田中 真(東京電力株式会社 オープンイノベーション担当部長、地域課題解決インフラサービス開発検討委員会 実行委員長)

11:15〜11:40 インプットセミナー
1)「通信技術プラットフォームを活用した新しい未来を描く」
2)「横浜市中区に設置したビーコンの技術的側面について」
・村山 貴一郎(ソフトバンク株式会社 サービスプラットフォーム戦略・開発本部)

11:40〜11:45 「地域課題解決インフラサービス検討プロジェクト」のこれまでの成果の共有
1) ICTを活用した安心・安全まちづくり、地域経済の活性化についての勉強会成果報告
・「兵庫県伊丹市のビーコン利活用事業等の自治体政策の事例」を学ぶ
・「横浜型リビング・ラボ(Living Lab)〜住民と”共創”する拠点」を考える
2)「Code for YOKOHAMAシビックハックナイト」勉強会

11:45〜12:00 「IOT×ソーシャルサービス開発アイデアソン」についての説明・チーム分け  

12:00〜13:00 カレーランチミーティング

13:00〜13:20 創発トークセッション
・ゲスト:奥村 裕一氏(東京大学公共政策大学院客員教授) 
・聞き手:杉浦 裕樹(横浜コミュニティデザイン・ラボ)

13:20〜16:00 「IOT×ソーシャルサービス開発アイデアソン」ワークショップ
▽全体ファシリテーター
和波俊久氏(わなみ・としひさ)Lean Startup Japan LLC 代表社員
▽テーブルファシリテーター
青山学院大学「ワークショップデザイナー育成プログラム」チーム
・薩田有紀代:マーケティング・リサーチプランナー/ファシリテーター
・大西素子:i-project代表 ほか

16:00〜16:45 チーム発表
コメンテーター
・福田次郎  横浜市CIO補佐官  
・渡邊桃伯子 ともクエリエーションズ ほか
・高橋功   経済局成長産業振興課 課長

16:45〜17:00 クロージング
・お知らせ・終わりの挨拶

【全体ファシリテーター】
和波俊久氏(Lean Startup Japan LLC 代表社員)
http://leanstartupjapan.org/
国立大学法人琉球大学「ベンチャー起業講座」プログラム設計兼講師
2度の起業経験と、IT企業でのプロセスコンサルタントとしての活動を経て、2012年に”Lean Startup Japan LLC”を設立。日本の「トヨタ生産方式」を起源とするリーンスタートアップの考え方を利用した新規事業の立ち上げ支援を行っている。プロセスコンサルタントの視点を活かし、「どのような事業を始めるか」ではなく「どのように事業を始めるか」にフォーカスした独自のコンサルティングを提供する。クライアントはベンチャー企業や将来起業を目指すアントレプレナーのみならず、新規事業創出を手がける大企業や地方自治体にも及んでいる。“Lean Startup Machine”や”Startup Weekend”といった世界的な起業家向けイベントなどでメンターとしても活動している。

【テーブルファシリテーター】
・薩田有紀代:マーケティング・リサーチプランナー/ファシリテーター
印刷会社でマーケティング・コンサルティングのアシスタントを経て調査会社に転職。さまざまな企業の問題解決のため、定量・定性調査を多数経験。インタビューアー、ファシリテーターとしても活動中。
・大西素子:コンサルタント/ファシリテーター/ワークショップデザイナー
組織開発コンサルティング会社の営業責任者を経て独立。行政のウーマノミクスプロジェクトや様々な企業の組織変革プロジェクトに携わる。課題解決、相互理解、協働、行動計画などにファシリテーションやワークショップ手法を取り入れている。

【トークゲスト】
奥村 裕一 氏(東京大学公共政策大学院客員教授)
1971年通商産業省入省。経済企画庁、資源エネルギー庁、東京通商産業局、日本貿易振興会、通商政策局、大臣官房などを経て1995年通商政策局総務課長。1996 大臣官房審議官(開発協力担当)、1997年資源エネルギー庁公益事業部長、1999年大臣官房総務審議官、2000年貿易局長、2001年経済産業省貿易経済協力局長、同年退官、2002年-現職。1948年生。通産省時代に現場の電子申請手続きに関心を持ち、貿易経済協力局長退官後電子政府の研究に入る。研究関心はデジタル時代の行政近代化、オープンガバメント、ソーシャルアーキテクチャ。


■開催概要■
名称:地域課題解決に向けた「IoT×ソーシャルサービス開発アイデアソン」
日時:2016年3月24日(木) 11時~17時
場所:さくらWORKS<関内>(横浜市中区相生町3-61)
費用:2,000円(ランチ・フリードリンク・茶菓子付き)
主催:地域課題解決インフラサービス開発検討委員会(東京電力株式会社、ソフトバンク株式会社、ベイシスイノベーション株式会社、株式会社137、NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ)
後援:横浜市経済局
事務局:NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ
申込方法:このページで「参加する」を押していただくか、メール yokohamaopendata@yokohamalab.jp まで「3/24アイデアソン参加希望」と書いてお送りください。

JAWS DAYS 2016 re:cap 〜JAWS-UG大阪&関西女子会 特別合同企画〜

https://jawsugosaka.doorkeeper.jp/events/41524

概要

去る3月12日(土曜日)@ベルサール新宿グランドで開催されたJAWS DAYS 2016の報告&Recap会を行います。

JAWS DAYS 2016で登壇またはコーナーを担当した大阪メンバー全員が一挙登壇!
東北からも顔抜き名人をお呼びしてJAWSのいま、AWSのいま、そして今後...とさらに加速するThe Move Up The Next Cloudの世界へぜひぜひご参加ください。

JAWS DAYS 2016に参加した人も参加してない人も楽しめるセッションを体感ください。皆様のご参加お待ちしております。

博物館をひらく-東京工業大学博物館編

https://www.facebook.com/events/1696765597233333/

▽正式なお申込みはこちらから
http://goo.gl/forms/yrqPrKobtE

【博物館をひらく-東京工業大学博物館編】

日時:2016年3月21日(月)10:00-17:30(開場9:30)

場所:東京工業大学博物館・百年記念館
(東急大井町線・目黒線大岡山駅下車すぐ)
http://www.cent.titech.ac.jp/Information/map.html

参加費:無料

趣旨:
京都府立総合資料館の「東寺百合文書 WEB」やニューヨーク公共図書館の「NYPL Digital Collections」に代表されるように、著作権の保護対象外や保護期間切れになった文化資源がオープンな形で広く提供されるようになってきました。

しかし、文化資源を所蔵しながらも、それらの利活用促進に向けて公開・提供する機関はまだまだ少ないのが現状です。

今回は、東京工業大学博物館を舞台にして、博物館利用者の方々と一緒に“博物館をひらく”ワークショップを実施し、Wikipedia や Wikimedia Commons を利用した、展示室・収蔵品のオープンコンテンツ化を考えていきます。

内容:
10:00〜 開会の挨拶

10:15〜11:30 <話題提供>
話題1 福島幸宏氏(京都府立図書館)
「歴史資料を拓く─制度と慣例のあいだ」

話題2 南山泰之氏(情報・システム研究機構国立極地研究所情報図書室) 
 「研究・観測データを拓く - 国立極地研究所の取組み」

11:30〜12:30 <昼食>

12:30〜17:30
説明1 くさかきゅうはち氏(東京ウィキメディアン会)
「文化資源をひらくツール─Wikimedia Commons」

説明2 阿児雄之氏(東京工業大学博物館)
「東工大博物館をひらく─資料のオープンコンテンツ化」

ワークショップ 「博物館をひらく─東京工業大学博物館編」

展示案内:阿児雄之、Wikipedia 案内:くさかきゅうはち
・Wikipedia に「東京工業大学博物館」ページを作成
・Wikimedia Commons に展示室、収蔵品などの写真を集積
・既存 Wikipedia 記事(真空管、ETA10、ロボットなど)に写真を追加
※なるべくパソコンをご持参ください。また、ネット接続機器もご持参いただけるとありがたいです。

実施体制:
主催:OpenGLAM JAPAN
共催:東京工業大学博物館
協力:JSPS 科研費 26750104
「文化施設のオンデマンド・フロアガイド創作−空間と作品情報のオープン化」

参加者:最大60名

●お問い合わせはこちらまで●
OpenGLAM JAPAN 事務局
鎌倉幸子(KAMAKURA Sachiko)
openglamjp[at]arg-corp.jp

[at]を@にしてご連絡ください。

オープンデータ×オープンイノベーションフォーラム@大さん橋

https://www.facebook.com/events/1021415124583179/

横浜のオープンデータ、オープンイノベーションの取り組みを紹介。1部では横浜市内のICT分野の官民連携事例と「YOKOHAMA YOUTH Ups! 2016」の取組紹介。2部では、経済局成長産業振興課の「オープンデータ活用ビジネス支援事業」の成果を共有。3部では、横浜のICT・オープンイノベーション、IoT・オープンデータ活用ビジネスの今後を展望します。

<実施概要>
日時:2016年3月21日(月・祝) 10:30〜17:30
場所:横浜港大さん橋国際客船ターミナル「CIQプラザ」
   (横浜市中区海岸通 1-1-4)
参加費:無料
主催:横浜市政策局、横浜市経済局、横浜オープンデータソリューション発展委員会
共催:横浜港大さん橋国際客船ターミナル 指定管理者 相鉄企業株式会社
協力(調整中):Code for YOKOHAMA、一般社団法人リンクデータ、NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ、かながわオープンデータ推進地方議員研究会
申込:このfacebookイベントページで「参加する」ボタンを押すか、電子メールにて件名「3/21フォーラム参加希望」と書いてyokohamaopendata@yokohamalab.jp までお送りください。

<タイムテーブル案> ※一部調整中 ※敬称略
10:00 開場
10:30 【1部】横浜から始まるオープンイノベーション
・司会:関口昌幸(政策局政策支援センター)
10:35 開会挨拶 小林一美(政策局局長)
10:40 若者たちからのYOKOHAMA YOUTH Ups!成果報告
11:10  横浜市内オープンイノベーションの取り組み紹介
1)横浜スポーツ・アップス  
2)ダブルケア総合データベース 
3)栄区の飯島小学校「ロボテックス」    
4)金沢区のオープンデータを通じた3都市連携
5)西区の情報科学専門学校とコラボした観光アプリの創発
6)港北区の地域子育て拠点と協働したアプリ開発

12:20 ランチタイム

13:30 【2部】横浜市経済局「ビジネスブートキャンプ」成果報告
横浜市経済局主催イベント「オープンデータ活用ビジネスプラン・ブートキャンプ in Yokohama ~データであなたの事業を強くする~」の成果発表会「最終ピッチ」。選出された9人/団体の参加者が、メンター(助言者)とともに磨きをかけたビジネスプランをプレゼンテーション・表彰します。
・司会:下山紗代子(リンクデータ 代表理事)
    小林巌生(横浜オープンデータソリューション発展委員会 理事)
13:40 ビジネスプランピッチ((発表5分+質疑3分~5分)×9団体) 
15:10 トークセッション「横浜発・データ活用ビジネスの展望」(仮)
・モデレーター:庄司昌彦(国際大学GLOCOM准教授・主任研究員)
・登壇者・ブートキャンプメンバー:山口豪志、本田正美、田邊雄樹、中山圭太郎、杉浦裕樹
15:50 休憩
16:00 表彰式
・発表&表彰:優秀賞×2〜オーディエンス賞〜経済局長賞
・審査員コメント(担当メンター)
・受賞者コメント
・経済局長講評

16:25 【3部】トークセッション「横浜発!オープンデータ×オープンイノベーション」
横浜のICT・オープンイノベーション、IoT・オープンデータ活用ビジネスのこれまでと展望を共有します。
・モデレーター:杉浦裕樹(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ代表理事)
・登壇者:長谷川孝(政策局政策調整担当理事)、下山紗代子(一般社団法人リンクデータ代表理事)、山口豪志(株式会社デフタ・キャピタル アクセラレーター 兼 横浜ジェネラルマネージャ)ほか

17:25 クロージング

17:30 閉会〜交流タイム ~18:00 終了

▇ 展示コーナー
・Code for YOKOHAMA、リンクデータ、LOCAL GOOD YOKOHAMA  

     ★      ★
【2部】横浜市経済局「ビジネスブートキャンプ」成果報告について
▽横浜市の成長戦略「オープンデータ」
 近年、データを活用した様々な革新が日々創出され、ビジネスにおいてデータ活用は重要な位置を占めるようになりました。政府は成長戦略の中にビッグデータ・オープンデータの活用を位置付け、横浜市も2014年に「横浜市オープンデータの推進に関する指針」を発表し、全庁的にオープンデータに取り組んでいます。

▽横浜市とメンターが起業家を支援
「最終ピッチ」では、選出された9人/団体の参加者が、ビジネスプランをプレゼンテーションいたします。最優秀ビジネスプランには横浜市経済局長賞が授与され、次点のアイディアにも優秀賞が授与されます。聴講される方にとってもオープンデータの可能性を感じられる有意義な時間となるでしょう。

【発表されるビジネスプラン】
・企業の環境行動と企業利益の両立度合いを測る可視化プラットフォーム
・介護サービスの個別プラン支援
・免税店・両替店検索システム
・『よこづな』~隣人は力持ち~
・サードプレイスenishi@戸塚
・Dr. ムトー の緊急患者救済サービス
・Vote+
・国際都市横浜におけるサプライズがもたらすvisit japan 経験価値
・TripHugger
(※発表順序は変更になる場合があります)

【トークセッション「横浜発・データ活用ビジネスの展望」(仮) 】
ブートキャンプ事業を振り返り、横浜でデータ活用ビジネスを成功させるための技術・データ・資金についてディスカッションします。

▽登壇者プロフィール
<モデレーター>
庄司昌彦(国際大学GLOCOM准教授・主任研究員)
Open Knowledge Japan 代表理事、インターネットユーザー協会(MIAU)理事、東京大学公共政策大学院 客員研究員。情報社会学、地域社会、オープンガバメント、社会イノベーション等に関心。『行政&情報システム』誌「行政情報化新時代」連載。レッズサポ、ケチャップ絵師。

<登壇者>
田邊 雄樹(株式会社primeNumber 代表)
慶応義塾大学経済学部卒。株式会社日本総合研究所に入社し、主に製造業向けシステムコンサルティング、それに伴うプロジェクトマネジメントに従事。その後、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社に参画。マーケティングテクノロジー分野のビジネス・プロダクト開発に携わる中で、同関連会社役員を経て、横浜市内で株式会社primeNumberを創業。マーケティング分野におけるビジネス・プロダクト開発コンサルティングを中心に、ネイティブアプリ制作から基幹業務系のシステム開発支援まで、様々なIT関連プロジェクトに携わっている。

中山 圭太郎(中山データベース合同会社 代表)
1980年北海道苫小牧市生まれ。国立苫小牧工業高等専門学校卒業。前職の独立行政法人理化学研究所では情報システム開発を担当。中小企業の資金調達支援や、コンサルタントを行う。理系で鍛えられたデータ管理ノウハウをマーケティングに生かしながら、補助金や助成金の申請支援を行っている。http://ndatabase.bsj.jp/

本田 正美(島根大学 研究機構戦略的研究推進センター 特任助教)
1978年生。東京大学法学部卒。2013年、東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。現在、島根大学研究機構戦略的研究推進センター特任助教。専門は、社会情報学・行政学。特に電子政府に関する研究を中心に、情報社会における行政・市民・議会の関係のあり方について研究を行っている。共著本に『市民が主役の自治リノベーション』(ぎょうせい刊)がある。

山口 豪志(株式会社54 代表取締役社長、株式会社スタディスト アドバイザー、株式会社情報工場 メディア開発部プロデューサー、株式会社デフタ・キャピタル アクセラレーター 兼 横浜ジェネラルマネージャ)
1984年生。2006年にクックパッド株式会社の広告事業・マーケティング事業に参加、2009年の同社IPOにトップセールスを以て貢献。2012年にランサーズ株式会社に3人目の社員として参画し、ビジネス開発部部長、社長室広報チームリーダーを歴任。2015年1月に株式会社デフタ・キャピタルのアクセラレーターに就任、インキュベーション施設「横浜グローバルステーション」運営とベンチャー企業育成プログラムを提供し活動領域を拡げる。2015年5月に株式会社54を創業。常時約30社のスタートアップ企業のアドバイザーとして事業戦略策定、BtoBアライアンス支援、広報部門立ち上げ等のコンサルティングを行う。行政主催イベントでの登壇実績多数。

杉浦 裕樹(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ代表理事、ヨコハマ経済新聞編集長)
2003年にNPO法人を設立。2004年にヨコハマ経済新聞を創刊。シェアオフィス「さくらWORKS<関内>」、地域課題解決・クラウドファンディングファンデ ィングプラットフォーム「LOCAL GOOD YOKOHAMA」、デジタルものづくり工房「ファブラボ関内」、「オープンデータ」利活用などのプロジェクトを推進している。

▽表彰式
・発表&表彰:優秀賞×2〜オーディエンス賞〜経済局長賞
・審査員コメント(担当メンター)
・受賞者コメント
・経済局長講評

【参考】
▽「横浜市経済局オープンデータ活用ビジネス化支援事業」
オープンデータ活用ビジネス化支援事業は、オープンデータ等のデータ利活用のためのネットワークづくり、セミナー等イベントの開催、人材育成、情報発信を柱とした、市内経済活性化に向けた横浜市経済局の取組みです。
▽オープンデータ活用ビジネスプラン・ブートキャンプ in Yokohama
http://opendata.yokohamalab.jp/opendata-bootcamp

■お問い合わせ■
事務局:NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ
担当:杉浦・森山
TEL 045-664-9009 mail: yokohamaopendata@yokohamalab.jp
・・・・・・・・・・

ウィキペディア15周年記念・ウィキペディアを書いてみよう! in 関西

https://wikansai.doorkeeper.jp/events/40620

2016-03-19(土)10:00 - 17:30


2016年1月15日にインターネット百科事典ウィキペディアは誕生から15周年を迎えました。そこで、関西で記念イベントを行います。

===========================================================
2016年1月15日の誕生15周年に合わせて、全世界の各地で関連イベントが開催されています。

東京では、 2016年1月24日(日)に記念イベントが行われました。
 Wikipedia:オフラインミーティング/ウィキペディア15周年イベントTokyo

また、2016年1月19日にウィキペディア日本語版の項目数が100万項目に達しました

そこで、関西でもWikipediaの15周年!とウィキペディア日本語版項目数の100万項目を記念して、2016年3月19日(土)に記念イベントを行います。

===========================================================
みなさん!インターネット百科時点ウィキペディアはご存知ですよね?
普段、ウィキペディアを多くの方が読んでいると思いますが、
でも、ウィキペディアは、読むだけじゃなくて、みんなで編集することによってできているって知ってましたか?
そして、実際にウィキペディアを書いている人って、どんな人達なんだろう?と思ったことはありませんか?

今回、ウィキペディア誕生15周年を記念して行う「ウィキペディア15周年イベント 関西 (Wikipedia 15th birthday Kansai)」では、実際にウィキペディアを書いている人のお話を直接お聞きすることや、ベテランウィキペディアンさんに指導してもらいながら、ウィキペディア-ワークショップで実際にウィキペディアを編集体験することができます。

これまで読むだけだったウィキペディアをあなたの手で書いてみませんか?

みなさまのご参加をお待ちしております!

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開催概要

  • 日時:2016年3月19日(土)10時-17時30分
  • 会場:大阪イノベーションハブ(グランフロント大阪 ナレッジキャピタルタワーC 7階)
    • 大阪市北区大深町3番1号
    • 「北3エレベータ」で7階まであがるとスムーズにたどりつけます
  • 主催:関西ウィキメディアユーザ会
  • 協力:オープンデータ京都実践会
  • 参加費:1000円(弁当+お茶代)

プログラム(予定)

時間内容
9:30受付開始
10:00-14:00トーク(Wikipediaの歴史を振り返る等)
14:00-17:30Wikipediaの執筆ワークショップ
17:30-18:30希望者のみ懇親会(会場でビアバッシュ)
18:30-19:00片付け

懇親会(ビアバッシュ)

終了後、希望者による懇親会を同じ会場で開催します。こちらもふるってご参加ください。
* 予算:1000円(予定)

持ち物

  • ワークショップはパソコンを使って行います。可能であれば、各自パソコンをご持参ください。(ポケットWifiは提供予定です)
  • ワークショップで上級者向けを選択される方は、書きたい記事にあわせた参考図書をご持参ください。
  • ワークショップで初心者向け(写真アップロード)を選択される方は、ご自身が撮影されて、自由なライセンスを付与してアップロードしてもよい写真をお持ちください。

LODチャレンジ2015シンポジウム&優秀作品発表会 〜オープンデータ活用事例大集合〜

peatix.com/event/148935#

データを公共財として社会で共有する "オープンデータ" の取り組みが日本全国各地で進められるようになりました。

オープンデータの活用が進むにつれ、組織や分野の壁を越えた ”つながり” が生まれ、新たな価値が次々と生まれ始めています。


2011年に活動を開始したLinked Open Data チャレンジ Japan(LODチャレンジ)は、「オープンなデータづくり」と「データ活用」に取り組む人々を表彰する日本初のコンテストとして、日本のオープンデータ推進のけん引役を果たしてきました。

5年目となるLODチャレンジ2015では、オープンデータがよりつながるようにするための技術的な支援と、オープンデータをきっかけとしたコミュニティ形成を支援し、新たな価値を創出する取り組みを盛り上げることを目指しました。

開催当初よりかかげている「Open = つながる」の理念を組織を越えて共有し、各団体との協力関係の基に実現していくことで、日本のオープンデータ活動全体を高めていけるよう貢献していきたいと願っています。


本イベントでは、最新のオープンデータ活用事例が集まる場として、各界のキーパーソンの方々よりオープンデータ活用について多面的な視点からご講演頂くとともに、オープンデータをあらゆる発想をもって活用したユニークな応募作品を表彰する授賞式を開催いたします。

また、毎年ご好評頂いている、受賞作品を実際に見て触れられるデモンストレーションのコーナーもございます。

データ活用に関心のある多くの方々のご来場をお待ちしております。


■開催概要

日時:2016年3月19日(土)13:00-18:00(12:30より受付開始)

場所:慶應義塾大学 三田キャンパス 南館ホール

http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html(キャンパスマップ【6】

参加費:無料

参加申込:本ページより参加登録を行ってください

主催:LODチャレンジ実行委員会

後援:一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン、経済産業省、高専カンファレンス、Code for KOSEN、一般社団法人情報支援レスキュー隊、一般社団法人情報処理学会、一般社団法人人工知能学会、一般社団法人人工知能学会セマンティックウェブとオントロジー研究会、総務省、日本農業情報システム協会、特定非営利活動法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ

ハッシュタグ:#lod2015


■プログラム(敬称略)

※調整中のため変更となる可能性がございます。詳細は後日追記いたします。

12:30-13:00 デモ見学
13:00-13:15 開会挨拶と趣旨説明
       萩野達也(慶應義塾大学環境情報学部)
       下山紗代子(LODチャレンジ実行委員会)
13:15-13:45 招待講演①
13:45-14:20 パートナー賞・スポンサー賞授賞式
14:20-14:50 休憩(デモ見学)
14:50-15:20 招待講演②
15:20-15:50 審査員特別賞 授賞式
15:50-16:20 休憩(デモ見学)
16:20-16:50 招待講演③
16:50-17:50 部門優秀賞 授賞式
17:50-18:00 閉会挨拶
       萩野達也(慶應義塾大学環境情報学部)
18:00 -    懇親会@慶応義塾大学

※懇親会費は当日受付にて現金でお支払いください。
一般:3,000円
大学生:1,000円
高校生:無料


■招待講演


・市瀬 龍太郎(いちせ りゅうたろう)氏

国立情報学研究所 情報学プリンシプル研究系 准教授

東京工業大学大学院情報理工学研究科博士課程修了.博士(工学).国立情報学研究所助手,助教授を経て,現在,同研究所情報学プリンシプル研究系准教授.総合研究大学院大学准教授を併任.文部科学省学術調査官,産業技術総合研究所招聘研究員を兼任.人工知能の研究,特に,セマンティックWeb,機械学習,知識処理の研究に従事.


・及川 卓也(おいかわ たくや)氏

Increments株式会社 プロダクトマネージャー/一般社団法人情報支援レスキュー隊 代表理事

早稲田大学理工学部卒業後、外資系コンピューター企業の研究開発、マイクロソフト株式会社(当時)の日本語版・韓国語版Windowsの開発統括を経て、グーグルでプロダクトマネージャとエンジニアリングマネージャを務める。2015年11月よりIncrements株式会社にてプロダクトマネージャとして従事。

 2011年3月11日の東日本大震災後、ITで震災復興を支援する開発者コミュニティであるHack For Japanを立ちあげ、その後、復興支援、防災/減災でのIT活用を推進するコミュニティであるIT×災害や発災後急性期でのIT活用を進めるIT DART(Disaster And Response Team、日本名は情報支援レスキュー隊)を立ち上げる。


[著書等]

・挑まなければ、得られない Nothing ventured, nothing gained. (インプレス選書)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844332023/

・プロフェッショナル 仕事の流儀 IT技術者 及川卓也の仕事 挑まなければ、得られない [DVD]

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0087BB5BW


・平本 健二(ひらもと けんじ)氏

内閣官房 政府CIO上席補佐官/経済産業省 CIO補佐官

電子行政、オープンガバメント等を担当。行政の既存の枠組みでは解決できなかった課題を、調査、検証からサービス展開まで一貫プロジェクトとして実施。国・自治体を通じた調達情報、制度情報総合サイトの構築・運用をするとともに、文字、語彙、コード等の基盤整備、webサイトの抜本的な見直し等、オープン・ガバメントを総合的に推進。東京大学等で次世代人材の育成も推進。


(参考)

・オープンガバメントラボ http://openlabs.go.jp/

・共通語彙基盤整備事業 http://goikiban.ipa.go.jp/


■日本最大級のオープンデータコンテスト「LODチャレンジ」とは


Linked Open Data チャレンジ Japan(LODチャレンジ)は 幅広い分野におけるオープンなデータづくりとデータを活用した取り組みを表彰するコンテストです。

2011年に日本で初めて開催され、今年で5期⽬をむかえました。

分野横断的にデータ公開・データ活⽤を表彰することで、 日本のオープンデータを推進し、 チャレンジする環境を創出してきました。


応募部門:アイディア部門/データセット部門/アプリケーション部門/ビジュアライゼーション部門/基盤技術部門

応募期間:2015年10月1日~2016年1月17日

賞金総額:200万円

応募作品数:290作品

累計応募作品数:1,130作品(★今年度で1,000作品を突破しました!)

公式サイト:http://lodc.jp/


■オリジナルTシャツの販売について ★NEW


会場にてLODチャレンジオリジナルTシャツを販売いたします。

予約締切:3月8日(火)

価格:2,000円(税込)

購入ご希望の方は以下のフォームよりお申込ください。

http://goo.gl/forms/mW23yj8tYB


隠す



【サッポロ・オープンデータGIS大賞 セミナー&シンポジウム】

kokucheese.com/event/index/374511/#


「北海道オープンデータハッカソン サッポロ・オープンデータGIS大賞 in 札幌」のご案内 

札幌市他が提供する地図のオープンデータを活用してのハッカソン、アイディアソンが開催されます。 
このチャンスに、北海道ならではの地図データを活用したアプリを開発してみませんか。 
事前勉強会(「Google Maps API」ではなく、商用利用も可能なオープンなGISデータを活用した地図整形の勉強会)も行われます。 

[イベントのレギュレーションとテーマ] 
札幌市、もしくは他の機関が提供する地図のオープンデータを活用した、「ハッカソン」「アイディアソン(募集)」 
地図を背景に多様な情報をインターネット配信、またはアプリ表示することで観光、防災、教育等に関しての社会的ニーズに寄与するシステム 
「先進性」「地域性(道内)」が加味されているWEBサービス、アプリケーションなど 
※オープンデータを活用するための基盤技術などもOKとします。 

【事前勉強会】 
日時:2016-02-18(木)19:00 - 21:00 
会場:クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 会議室 
https://opendata.doorkeeper.jp/events/37638 

【ハッカソン】 
日時:2016-02-27(土)10:00 - 18:00 
会場:クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 会議室 
https://opendata.doorkeeper.jp/events/37595 

【アイデアソン(募集)】 
募集期間: 2016/01/15-2016/02/20 
※上記期間中に公式サイトよりメールで応募のこと。詳細は、イベントURLをご参照ください。 

【サッポロ・オープンデータGIS大賞 セミナー&シンポジウム】 
日時:2016-03-18(金)10:00 - 18:00 
会場:札幌・アパホテル(TKPガーデンシティ札幌駅前 ホール2C) 
http://gis-od.jx.org/sapporo_opendata_gis/seminar_and_symposium.html 
※アイデアソン・ハッカソンに参加された優秀者への表彰をパネルディスカッションの方から授与します。 

【運営】 
主催:特定非営利活動法人 Digital北海道研究会 
共催:クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 
後援:国土交通省国土地理院北海道地方測量部 
北海道 札幌市 一般社団法人北海道リージョナルリサーチ 
協力:経済産業省北海道経済産業局 NTTグループ 一般社団法人 LOCAL





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