歩行者移動支援アイデアソン・ハッカソン@本郷

www.hokoukukan.go.jp/hongo/about.html


歩行者移動支援アイデアソン・ハッカソン@本郷~歩行者のバリア解消に役立つサービス、オープンデータの活用方法を考えよう~

主催:国土交通省 政策統括官付

共催:東京大学大学院情報学環 ユビキタス情報社会基盤研究センター

開催概要

歩行者移動支援が目指すこと

歩行者移動支援サービスは、「ユニバーサル社会」の実現に向けた取り組みの一環として、身体的状況、年齢、言語等を問わず、「いつでも、どこでも、だれでも」社会参加や就労、観光などに必要となる「移動経路」、「交通手段」、「目的地」等の情報を入手することができる環境を全国的に整備していくことを目的としています。

実施内容

本郷地区を訪れた歩行者の、日常生活、観光・レジャー、災害などの移動シーンにおいて生じる様々なバリアを解消するために、国土交通省を始め様々な組織が提供するオープンデータを用いて何ができるのか?そのアイデア出しや、そのアイデアに基づいた多様なアプリやサービスの開発を行います。

例えば、本郷地区では、障がい者や高齢者等が移動する際に下記のようなことに困っています。

  1. 本郷3丁目駅から東大病院に行きたい。車いす使用者や視覚障がい者、高齢者が安心して移動できる最適なルートは?
  2. 見どころがいっぱいの東京大学本郷キャンパス。観光中に車いす使用者や視覚障がい者、高齢者が利用しやすいお店やトイレはどこ?
  3. ゲリラ豪雨で神田川が。。。視覚障がい者や高齢者が、安全に逃げることができる最も近い避難所はどこ?
  4. 東京大学で国際会議開催のため海外からのお客様がたくさん来日。でも外国語の案内が少ない。会議場までどうやって行ったらいいの?

イベント概要

日程
2015年10月31日、11月1日(土日、2日間連続での開催)
主催
国土交通省 政策統括官付
共催
東京大学大学院情報学環 ユビキタス情報社会基盤研究センター
後援
東京都、一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構、トロンフォーラム事務局、トロンイネーブルウェア研究会
協力
東京大学博士課程教育リーディングプログラム「社会構想マネジメントを先導するグローバルリーダー養成プログラム」(GSDM)
参加者
学生、エンジニア、デザイナ、地域事業者など、アプリケーション 開発が出来る方(チーム単位で募集、1チーム3~5名程度、30名程度を想定)
応募資格
  • 学生、エンジニア、デザイナ、地域事業者などアプリケーション開発ができる方であれば、どなたでも応募可能です。国籍、年齢、居住地等の制限もありません。
  • 高校生以下の方が応募する場合は、保護者又は監督者(学校の先生等)の許可を得てください。
  • 暴力団、暴力団員、右翼団体、その他これに準ずる者(以下、「反社会的勢力等」)、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営、経営に協力もしくは関与する等、 反社会的勢力等との何らかの交流、関与を行っていると主催者が判断した方のご応募はお断りいたします。

タイムテーブル

1日目
時間実施内容
9:00~9:30開場・受付
9:30~9:35開会挨拶
9:35~9:40趣旨の説明
9:40~10:00各団体の取り組み状況、地域の課題等の説明
10:00~10:20イベントのテーマ、オープンにしているデータの説明
10:20~11:30フィールドワーク
11:30~12:30昼食
12:30~14:00ブレインストーミング
14:00~15:30発表
15:30~18:00(以降21:00まで必要に応じて)アプリケーション開発(1日目)
2日目
時間実施内容
9:00~9:30開場・受付
9:30~16:00アプリケーション開発(2日目)
16:00~17:20発表
17:20~17:40審査・講評
17:40~17:50表彰
17:50~17:55閉会あいさつ

知的財産権等の扱いについて

  • 歩行者移動支援アイデアソン・ハッカソン(以降、「本イベント」といいます)は、オープンかつ活発に行うイベントであることを鑑み、参加者は、本イベント内で提供したアイデア及び情報に関し、他の参加者が自由に利用できることを承諾します。さらに、他の参加者は秘密保持義務を負わないことについても承諾します。

  • 参加者は、本イベントにおいて議論・発表された情報・アイデアを自由に利用することができます。ただし、主催者は、当該情報・アイデアの正確性、完全性、有用性及び知的財産権等を含む第三者の権利を侵害していないことについて、一切保証しません。当該情報・アイデアを利用したことにより発生したトラブルは、自己の責任と費用負担で解決し、主催者、当該情報・アイデアを提供した者は一切責任を負いません。

  • 本イベントでの最終成果の著作権等の知的財産権は、応募グループに帰属します。

  • 本イベントでの最終成果を改良し、製品化した場合は、主催者である国土交通省 政策統括官付 (info@hokoukukan.go.jp) までアップロードされているURLも含め報告するものとします。また製品化されたアプリケーションをホームページ等で紹介する場合、以下のクレジットを掲載することとします。

    本アプリケーションは、「2015歩行者移動支援アイデアソン・ハッカソン@本郷(主催:国土交通省 政策統括官付)において出された成果をもとに製作しました。

  • 参加者は、主催者より提供されたデータについて、それぞれのデータの利用規約に従い利用します。

  • 最終成果物について、著作権等の知的財産権等に関わる問題が発生した場合は、応募グループの責任及び費用負担で解決するものとします。また、本コンテストの主催者及び共催者又は第三者が、応募グループの責任により損害を被った場合は、応募グループが損害賠償責任を負うものとします。

  • 応募グループは、主催者が最終成果(最終成果を改良し製品化した場合も含みます)の名称、概要、画面例(動画を含む)、応募グループ名などを、WEBサイトの掲載又は報告書等により国内外で公表・公開することを承諾するものとします。

個人情報の取扱いについて

応募の際にご提供いただいた個人情報については、歩行者移動支援アイデアソン・ハッカソン事務局を務める株式会社パスコの「個人情報のお取扱いについて」に従って対応いたします。

  1. 入力いただいた個人情報の利用目的
    1. イベントに関する連絡、お問い合わせ
    2. イベント開催後の作品紹介
    3. 主催者である国土交通省への開示
    4. 上記の利用目的に付随する利用目的のため
  2. 入力いただいた個人情報の管理について
    1. 不正アクセス、紛失、漏洩、改ざんなどを防止するために、厳重なセキュリティ対策を実施致します。
    2. 利用目的終了後は、当社が責任を持って廃棄致します。

個人情報の取扱いに関するご連絡先、相談窓口

開示、訂正、利用停止等のお申し出は、下記窓口までご連絡ください。

株式会社パスコ
中央事業部技術センター インフラマネジメント部 コンサルティング課
TEL: 03-6412-2911
FAX: 03-6412-2971
E-mail: hongo_hokoukukan2015@pasco.co.jp

当社の個人情報保護管理者

株式会社パスコ 基幹業務部長 川久保 雄介

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State of the Map Japan 2015

https://stateofthemap.jp/2015/

https://www.facebook.com/events/483451938497869/

期日:2015年10月31日(土)

会場: 浜松アクトシティ 研修交流センター
    〒430-7790 静岡県浜松市中区中央3-9-1
    http://www.actcity.jp/sponcer/seminar/

ホームページ: https://stateofthemap.jp/

主催:State of the Map Japan実行委員会
共催:一社)オープンストリートマップ・ファウンデーション・ジャパン
  公益財団法人 浜松地域イノベーション推進機構
  オープンストリートマップ東海
後援(申請中):OSGeo財団日本支部, 情報処理推進機構, Open Knowledge Foundation Japan

交通案内:JR浜松駅 徒歩10分
   車 名古屋方面から・・ 東名高速浜松西I.C. → 30 - 40分
  東京方面から・・ 東名高速浜松I.C. → 30 - 40分
  富士山静岡空港から・・51分
  全国から高速バス、JR新幹線でアクセス至便です。
  http://www.actcity.jp/about/pdf/accessmap.pdf



Accepted カンファレンス
"What Germans can learn from the Japanese OSM community" ? (「ドイツ人マッパーが日本のOSMコミュニティから学べること」)
Daniel Kastl(Georepublic Japan) in

- What's great in Japan with OSM and what is not great(日本のOSMの良いところとそうでないところ) - What can communities learn from each other(コミュニティが相互に学びあえるもの) - How I would like to see OSM Japan evolve in the next 5 (or more) years(日本コミュニティの5年後に期待する姿)
土曜日 10:35 a.m.–11:05 a.m. in 62研修室(108名)

OpenStreetMapを活用したオフラインマップアプリ「WISMOBI Explorer」について
相川哲盛(株式会社日立製作所 情報・通信システム社) in

OpenStreetMapの盛り上がりは確かなものであり、日々進化していることは疑いようがありません。 私たちは、OpenStreetMapの理念に共感し、生活を豊かにする取り組みとして、オフラインマップアプリを開発しました。 Androidのβ版ではありますが、昨年のリリース以来、多くの方よりいただいたご意見を反映してきました。 本発表では、OpenStreetMapの活動との連携に対する、取り組みの現状とその未来について、ご紹介します。
土曜日 11:05 a.m.–11:35 a.m. in 62研修室(108名)

全世界の動的曝露人口推定とオープン・ビルディング・マップ
ダニエル・シューレンマー(Danijel Schorlemmer)、トーマス・ビューティン、平田直、郝憲生、ファブリク・コットン、カーステン・プレーン in

破滅的な自然災害による各地域の危険度を詳しく知るには、それぞれの場所の自然災害誘因(ハザード)への曝露人口を詳細に知る必要がある。曝露人口を推定する既存の方法では、空間的に詳しく知ることと、広域的に把握することを両立させることに限界がある。この問題を解決するために、我々はクラウドソーシング手法を採用する。本講演では、地震災害の危険度評価に焦点をあてた新しい手法を提案する。我々は、(1)病院の位置などのような「明示的なデータ」、(2)建物の外形や位置のような「非明示的なデータ」、(3)専門家の意見のように「演繹的に推論されたデータ」を集めることによって、曝露人口と地震への脆弱性を示す指標をオープン・ストリート・マップ用のデータとして作成しつつある。こうすることによって、区域毎の建物の情報から、個別の建物毎の情報へと空間分解能を上げることができる。
土曜日 11:35 a.m.–11:55 a.m. in 62研修室(108名)

OpenStreetMapを活用した位置情報ゲームアプリ「RevQuest」について
藤本勝治(ヤマハ発動機株式会社) in

「RevQuest」(レヴクエスト)は、3つのチームに分かれてチームのアクティビティ(活性度)を競う位置情報ゲームアプリです。本講演では、OSMを使用しているAndroid版を中心に、アプリの楽しみ方をご紹介します。
土曜日 11:55 a.m.–12:15 p.m. in 62研修室(108名)

データ活用のためのOpenStreetMap ~ArcGISを使った活用方法~
神谷貴広(ESRIジャパン株式会社) in

OpenStreetMapを標準のマップのみでなく、データを抽出して分析・解析することで、社会課題解決を含めた様々な活用シーンが生まれます。本講演では、ArcGISを用いたOpenStreetMapデータの活用パターンや、データの抽出・加工、分析の方法や活用例について紹介します。
土曜日 12:15 p.m.–12:35 p.m. in 62研修室(108名)

地域のチカラをマップにしよう!高齢者版
神谷尚世 in

高齢者向けの情報をマップに一元化したいという取り組み。
土曜日 1:30 p.m.–1:50 p.m. in 62研修室(108名)

屋台どこサーチ紹介
市川 雅明 in

お祭りの屋台の位置をOpenaStreetMap上へリアルタイムに表示するサービス「屋台どこサーチ」について紹介します。
土曜日 1:50 p.m.–2:10 p.m. in 62研修室(108名)

京都は攻めている!
山下康成 in

京都の活動を紹介します
土曜日 2:10 p.m.–2:30 p.m. in 62研修室(108名)

The State of Fukushima(OSMマッピング活動の報告)
Kinya Inoue in

福島県でのOSM活動とともに、震災以降の福島の移り変わりを紹介します。福島のOSMコミュニティーにおけるマッピングパーティー、オープンデータコンテストへの参加、勉強会、OSMデータの地図利用などについて発表します。
土曜日 2:30 p.m.–2:50 p.m. in 62研修室(108名)

サイタマッパー活動報告2015
太田一穂 in

Code for SAITAMAでのマッピングパーティやそれ以外での活動を報告します
土曜日 2:50 p.m.–3:10 p.m. in 62研修室(108名)

地図利用におけるコンプライアンス~オープンデータの活用~
浅野和仁 in

行政の地図利用におけるコンプライアンス視点から、商用地図、地理院地図、OSMを比較し、行政事務だけでなく地域活動の共有基盤としてOSMの充実を目指す取り組みを紹介する。
土曜日 3:10 p.m.–3:30 p.m. in 62研修室(108名)

Wheelmapを通した福祉の観点からの街づくり
翔太郎 木明 in

北海道大学の学生を中心にOSMをベースとするwebサイト、スマホアプリのバリアフリーマップのWheelmapの情報の普及・拡充を目指しながら活動している。 その活動の中で福祉の観点から見えてきた街づくりに対するハード・ハートの課題提起を発表する。
土曜日 3:50 p.m.–4:10 p.m. in 62研修室(108名)

オープンデータのインポートプロセス ―ガイドラインを守って楽しいインポートを―
西村 雄一郎 in

日本でも政府や自治体などが提供するオープンデータをOpenStreetMapにインポートしようとする動きが広がってきました.しかしながら,インポートは,これまでコミュニティが築いてきたマッピングの成果を台無しにしてしまう可能性があることから,ガイドラインに基づく一連の手順を踏んだ上で実行する必要があります.この報告では,このようなインポート手続きの必要性やそのプロセスについて,実例を踏まえつつ紹介します.
土曜日 4:10 p.m.–4:20 p.m. in 62研修室(108名)

OSM利用サービスの動向
東 修作 in

OSMを利用したサービスの動向を紹介します。
土曜日 4:20 p.m.–4:30 p.m. in 62研修室(108名)

大判紙地図生成サービス開発の現状
中尾 圭佐 in

OpenStreetMapを紙に印刷するためにWalking PaperやField Paperというサービスを使えば、美しいPDFファイルを入手することができます。しかし、これらのサービスではA4やA3サイズの紙をサポートしていますが、A0やB0といった大判の紙をサポートしていません。一方、大判の紙に印刷するために、bigmapが使われていますが、bigmapはPDFを出力しないため印刷するには専門の知識が必要です。そこで、手軽に大判の紙にOSMを印刷するためのPDFを生成するWebサービスを現在開発しています。この発表では、このサービスの紹介および開発状況を報告します。
土曜日 4:30 p.m.–4:40 p.m. in 62研修室(108名)

OSMの安心利用ガイド
東 修作 in

OSMを個人や組織で安心して利用できるように注意・遵守事項などを紹介します。
土曜日 4:40 p.m.–4:50 p.m. in 62研修室(108名)

地球観測データマッピングのためのタイルマップサーバの開発
中尾 圭佐 in

OpenStreetMapに地球観測衛星のデータをオーバーレイするため、ユーザから要求のあったタイルだけをオンデマンドに生成して提供するタイルマップサーバを開発しました。一般に、タイルマップサービスは、すべてのタイルを一気に生成しますが、そのタイルの生成には非常に時間がかかります。1日もしくは数時間毎に更新される準リアルタイムデータを扱いたい場合、数時間かけてタイルを生成していたのでは、サービスを提供できる時間が非常に限られてしまいます。そこで、gdal2tiles.pyを指定されたタイルだけを生成するように修正し、Webサーバとのやりとりは、mod_pythonを使うことで、GeoTiff形式のファイルをアップロードすると瞬時にマップタイルが更新されるタイルマップサービスを実現することができました。
土曜日 4:50 p.m.–5 p.m. in 62研修室(108名)

マッピング用スマホアプリを作ってみた
ao_zeal in

スマートフォンでマッピングを支援するアプリ「OSM sketch」と、OSMを活用したアプリ「あの山へ」での情報収集の仕組みを紹介。
土曜日 5 p.m.–5:20 p.m. in 62研修室(108名)

Highwayビッグデータから見えること
Kazumi Saito in

OSM学術利用の一例として,Highwayデータより構築される各都市などの巨大ネットワークを対象に,それらの数理的類似構造特性の分析結果を紹介する.具体的には,各地域の道路網に代表されるような各ノード次数が低いネットワークを対象に,ネットワークの類似度構造を分析する新たな手法を紹介する.このような,複数の大規模ネットワークの類似度構造の分析は,多様な応用問題に内在する基本課題である.実験では,オープンストリーマップサイトから収集した各都道府県道路ネットワークの分析より,これら都道府県に共通する特徴とともに,一部の地域が持つ顕著な特徴を示す.
土曜日 5:20 p.m.–5:40 p.m. in 62研修室(108名)

MapBox Keynote
MapBox in

MapBox社によるJapanデータ整備についての基調講演
土曜日 5:40 p.m.–6 p.m. in 62研修室(108名)

オープンデータ活用歴史ハッカソンin 松江

www.shimane-u.ac.jp/docs/2015100800045/#





島根大学ではオープンデータ(行政等が保有するデータを利用しやすい形で公開し、民間機関等の二次利用が可能なデータ)を活用して地域マネジメント(街づくり・健康福祉)の事例調査や、オープンデータを活用した経済効果に関する研究を進めています。今回は松江市の松江歴史館が所有する歴史情報を、「松江ソーシャルネットワークマップ」を通じてオープンデータ化を進め、そのデータを活用した街づくりにつながるアプリケーションのアイデアや開発を学生や市民の手で進めるイベント(オープンデータ活用歴史ハッカソン in 松江*)を下記日程で開催します。アプリケーションの開発を行うのはエンジニアだけではありません。歴史や街づくりに関心のある皆さま、アプリに使うイラストを描いてみたい皆さま、エンジニアと一緒に学びたい学生の皆さまなど、多くの方のご参加をお待ちしております。

 

■日時

 1031日(土) 10:0017:00

 111日(日)  10:0017:00

■場所

 松江歴史館 歴史の指南所

  松江歴史館:〒690-0887 島根県松江市殿町279番地

■スタッフ

 ファシリテータ 本田正美氏(島根大学RubyOSSプロジェクトセンター・特任助教)

 技術指導

   郡司 哲也 氏 JIPDEC(一般財団法人日本情報経済社会推進協会)主任研究員

   本多 展幸 氏 株式会社ネットワーク応用通信研究所研究員

■参加者 募集(30名程度)

 島根大学学生 地元ITエンジニア オープンデータや歴史、地域振興に興味がある市民のみなさん

■主催 島根大学RubyOSSプロジェクトセンター

 共催 松江市(予定) 後援 アーバンデータチャレンジ2015実行委員会(予定)

 

〈ロゴ〉地(知)の拠点.gif〈ロゴ〉しまだいCOC.gif

 

※参加無料・参加を希望される方は下記URLDoorKeeper

https://e1814a1ccb3512624bd909cb8e.doorkeeper.jp/events/32597

 

または下記お問合せ先までご連絡をお願いいたします。

●お問合せ先  野田哲夫 TEL&FAX 0852-32-6164 e-Mail: nodat@soc.shimane-u.ac.jp

 

第2回OSM年次全国大会State of the Map Japan 2015

https://www.facebook.com/osmfj/posts/996924667014543

第2回OSM年次全国大会State of the Map Japan 2015 開催決定
昨年に引き続き、年次OSM全国大会の
State of the Map Japan 2015 の開催が決定しました。
お誘い合わせの上、ぜひご来場いただけますようおねがいします。
State of the Map Japanでは、OpenStreetMapにとりくむ
日本中のマッパー、研究者、ユーザ、企業が集まり、
基調講演、プレゼンテーション、ライトニングトークなど
多くのセッションが行われます。
2014年度は、120名の方にご来場いただき、17の講演・ライトニングトークが行なわれました。
昨年のカンファレンスの結果については、以下のWikiおよびビデオ配信があります。
http://wiki.openstreetmap.org/…/JA:State_Of_The_Map_Japan_2…
https://vimeo.com/album/3182231
    記
  State of the Map Japan 2015 in 浜松
主催:State of the Map Japan実行委員会
共催:一社)オープンストリートマップ・ファウンデーション・ジャパン
      オープンストリートマップ東海
後援(予定):(公財)浜松地域イノベーション推進機構
OSGeo日本財団
期日:2015年10月31日(土)
会場:  浜松アクトシティ 研修交流センター
    〒430-7790 静岡県浜松市中区中央3-9-1
    http://www.actcity.jp/sponcer/seminar/
交通案内: JR浜松駅 徒歩10分
      車 名古屋方面から・・ 東名高速浜松西I.C. → 30 - 40分
        東京方面から・・ 東名高速浜松I.C. → 30 - 40分
       富士山静岡空港から・・51分
     全国から高速バス、JR新幹線でアクセス至便です。
     http://www.actcity.jp/about/pdf/accessmap.pdf
ホームページ: https://stateofthemap.jp/

成長分野×データ活用ビジネスセミナー【第2弾】「健康・医療におけるデータ活用とビジネス化」

www.city.yokohama.lg.jp/keizai/happyou/h27/20151026113135.html#

成長分野×データ活用ビジネスセミナー【第2弾】

「健康・医療におけるデータ活用とビジネス化」
を開催します!


  

 横浜市では、オープンデータを利活用した新たなビジネス・サービスの創出や、市内経済の活性化に向けて、「オープンデータ活用ビジネス化支援事業」を実施しています。

このたび、介護等福祉分野の情報を集約・統計情報化し、介護業界と他業界とのハブとなって介護サービスの合理化・適正化を促進している、株式会社ウェルモの鹿野佑介氏をお招きして「介護事業におけるオープンデータ活用」についてお話しいただきます。また、市内の取組事例紹介やパネルディスカッションを行い、健康・医療分野におけるオープンデータやビッグデータの利活用の可能性を探ります。是非取材にお越しください。(記者発表資料)



※『オープンデータ活用ビジネス化支援事業』
 概要:経済局で実施する、オープンデータ利活用のためのネットワークづくり、セミナー等イベントの開催、人材育成、情報発信を柱とした、市内経済活性化に向けた取組。 

1.名称
成長分野×データ活用ビジネスセミナー(第2弾)」(全3回)
 「健康・医療におけるデータ活用とビジネス化」

2.日時
 
平成27年10月30日(金)13:30~16:30 (13:15開場)
3.会場情文ホール(横浜情報文化センター6F)
横浜市中区日本大通11番地
http://www.idec.or.jp/shisetsu/jouhou/access.php
4.内容(予定) (1) 趣旨説明・開会挨拶(10分間)
   横浜市経済局成長産業振興課長 高橋 功

 (2) 基調講演(60分間)
   「介護事業におけるオープンデータ活用」
     講師:株式会社ウェルモ 代表取締役CEO 鹿野 佑介 氏

   
イ<話題提供>市内の取組事例紹介(40分間) 

  ()一般財団法人日本情報経済社会推進協会「横浜市におけるベンチャー育成マッチングイベント(経済産業省・JIPDEC事業)」
1112月に横浜で開催するオープンデータを活用したビジネスマッチングイベント~

  ()横浜市健康福祉局「よこはまウォーキングポイント」
~「健康寿命日本一」を目指した取組を進める横浜市のリーディング事業。凸版印刷株式会社、オムロンヘルスケア株式会社との連携で推進~

    ()日本ユニシス株式会社「オープンデータを利活用した地域活性化プロジェクト」

 ~地方創生を視野に、ダブルケア(介護・保育)関連産業の事業者を支援する横浜市との協働事業~

   (エ)富士通ネットワークソリューションズ株式会社「リストバンド型センサーを用いた現場作業員安全管理の取組」
      ~高所や炎天下など過酷な環境で通信工事を行う現場作業者の安全を守るためのIoTソリューション~ 


 (3) パネルディスカッション(50分間) 
      株式会社ウェルモ 代表取締役CEO 鹿野 佑介 氏
      株式会社ケアレビュー代表取締役 加藤 良平 氏   
      一般社団法人リンクデータ 代表理事 下山 紗代子
      横浜市経済局 成長産業振興課 担当係長 土屋朋宏   
    モデレータ: NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ 宮島 真希子

 (4) クロージング(10分間)
     NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ 宮島 真希子

5.詳細・申込
 
http://peatix.com/event/123875 ※有料(一般2,000円、学生1,000円)です。

(参考)
◯『成長分野×データ活用ビジネスセミナー』(横浜市経済局共催)

「オープンデータ活用ビジネス化支援事業」の事業の一環として、成長分野×オープンデータをテーマに、全3回に渡って、第一線で活躍するゲストを招いてセミナー・シンポジウムを開催します。

第1
 月8日(土) 環境・エネルギー分野
「スマートシティとオープンデータ」 (終了しました。)


第2弾 10月30日(金) 健康・医療分野
「健康・医療産業におけるデータ活用とビジネス化」


第3弾 12月21日(月)予定 観光・MICE分野
「観光MICEとオープンデータ(仮)」

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経済局成長産業振興課 - 平成27年10月26日作成 - 平成27年10月26日更新 
御意見・お問合せ  - ke-seicho@city.yokohama.jp - TEL:045-671-4602- FAX:045-664-4867 
©2003-2015 City of Yokohama. All rights reserved.

第4回Linked Open Dataとオントロジー勉強会

http://peatix.com/event/122238

第4回Linked Open Dataとオントロジー勉強会
SPARQLによるLODの検索
詳細
主催:Linked Open Dataとオントロジー勉強会(大阪大学・古崎晃司)
共催:LODチャレンジ実行委員会

Linked Open Data(LOD)とオントロジーの技術に関する情報交換を行うための勉強会です.
これらの技術に関心のある方であれば,どなたでもご参加頂けます.

今回は,「RDF用の検索言語SPARQLを用いたLODの検索」をテーマに行います.
SPARQLの基本的な使い方から,サンプルクエリを用いた様々な検索方法について解説します.
ハンズオン形式で,クエリを実際に試しながら進めて行きますので,可能な方は「無線LANに接続可能なPC」をお持ち下さい.
(PCをお持ちでなくとも,ご参加いただけます)

また勉強会の開始前に「フリータイム」を設けますので,情報交換や個別作業などご利用いただけます.
なお,ご希望があれば,この時間帯にLODやオントロジーに関する技術的な質問も受けたいと考えています.

関連URL
・勉強会スライド  
・SPARQLのサンプル集 http://wp.lodosaka.jp/tool/sparqlquery/
http://ja.dbpedia.org/sparql

・紹介するツール
  CSV2LOD http://lodosaka.jp/tool/CSV2LOD/
   →解説スライド 
  DyDdra   http://dydra.com/

内容(予定)
17:30~19:00 フリータイム
  会場は17:30に開けますので,勉強会の開始時間(19:00)まで,作業や情報交換
  など,自由にお使い頂けます.

19:00~20:30 SPARQLを用いたLODの検索入門&ハンズオン
   大阪大学産業科学研究所/LODチャレンジ実行委員会 関西支部長 古崎晃司
  
20:30~20:45 LODの公開・利用に便利なツールの紹介
  LOD公開やSPARQLを利用したアプリ開発等に使えるツールを紹介します.

20:45~21:00 参加者からの話題提供(ライトニングトーク)
 →LODに関する取り組みの紹介,技術的な質問など
 ※発表をご希望の方は,申込時にテーマを記入されるか主催者までご連絡下さい


これまでの勉強会の資料
・第1回Linked Open Dataとオントロジー勉強会
 -LODにおけるURI-
 -RDF~Web上の構造化データを公開するための方法~-
・第2回Linked Open Dataとオントロジー勉強会
 -つながるデータをデザインしよう-
・第3回Linked Open Dataとオントロジー勉強会
 -LOD公開のレシピ-

Linked Open Dataとオントロジー勉強会のFacebookページ
https://www.facebook.com/LodOnt

第二回 ビジネス活用のためのオープンデータセミナー「オープンデータを使ったビジネスモデル」(平成27年度横浜市経済局オープンデータ活用ビジネス化支援事業)

https://www.facebook.com/events/1625733747684835/

本セミナーにご参加頂くには下記ページからの参加登録が必要です(先着順)
http://peatix.com/event/120326

 近年、データを活用した様々な革新が日々創出され、ビジネスにおいてデータ活用は重要な位置を占めるようになりました。政府は成長戦略の中にビッグデータ・オープンデータの活用を位置付け、これを推進するとしています。また、横浜市では2014年に「横浜市オープンデータの推進に関する指針」を発表し、全庁的にオープンデータへ取り組みをスタートしています。

 横浜市経済局では、平成 26 年度にオープンデータのニーズ調査を実施し、その結果等をふまえて、今年度は横浜市内企業のオープンデータについての認知度を高め、オープンデータを利活用できる人材を育成し、 横浜市のオープンデータを利活用したビジネスに繋げる取り組みを支援して、横浜市内経済の活性化を図ることを目的とする「オープンデータ活用ビジネス化支援事業」を実施しています。

 本事業では、企業のみなさまにオープンデータをビジネスに活用して頂くきっかけをご提供できるように、オープンデータをテーマとする勉強会・セミナーシリーズを展開していきます。「ビジネス活用のためのオープンデータセミナー」は全3回を予定しており、本分野で第一人者として活躍されている方々を講師としてお招きして、オープンデータの基礎から国内外のオープンデータ活用事例、オープンデータを使ったビジネスモデル、オープンデータを支える技術についてお話頂きます。

 本セミナーシリーズ第二回目のテーマは「オープンデータを使ったビジネスモデル」です。一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパン常務理事の東富彦氏に「オープンデータビジネス〜3種類のタイプとその特徴〜」についてご講義頂きます。その後、参加者の皆さんの気付きや疑問を共有するワークショップの時間を設けた後に、東氏に加え、 関口 昌幸氏(横浜市政策局政策部政策課担当係長)、後藤真理絵氏(ヤフー株式会社)、小林 巌生氏(NPO法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ副理事長)らを迎えてパネルディスカッションを行います。

▼概要

[開催日時] 2015年10月20日(火)18:30〜21:30(18:00開場) ※終了後に懇親会を実施
[会場] さくらWORKS<関内>(横浜市中区相生町3-61 泰生ビル2F) http://sakuraworks.org/institution/
[受講料] 無料
[定員] 40名 
[主催] 横浜市経済局
[事務局] NPO法人横浜コミュニティ・デザイン・ラボ
[協力] Code for YOKOHAMA、 横浜オープンデータソリューション発展委員会、一般社団法人リンクデータ

▼プログラム(敬称略)
18:30〜18:45 趣旨説明・開会あいさつ
趣旨説明「オープンデータ活用ビジネス化支援事業」について
・杉浦 裕樹(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ 代表理事)
開会あいさつ
・高橋 功(横浜市経済局成長産業振興課長)
18:45〜19:45 基調講演
「オープンデータビジネス〜3種類のタイプとその特徴〜」
講師:東 富彦(一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパン常務理事)
19:45〜19:55 休憩
19:55〜20:55 ワークショップ
ファシリテーター:宮島真希子(NPO法人横浜コミュニティ・デザイン・ラボ)
20:55〜21:25 パネルディスカッション(30分)
・東 富彦氏(一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパン常務理事)
・後藤 真理絵(ヤフー株式会社 プロダクトマーケティング)
・関口 昌幸(横浜市政策局政策部政策課担当係長)
・小林 巌生(NPO法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ副理事長)
モデレーター:下山 紗代子(一般社団法人リンクデータ代表理事)
21:25〜21:30 クロージング
・杉浦 裕樹(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ 代表理事)
※講演者・講演内容・タイムスケジュールは変更となる場合があります

【基調講演講師】

▼東 富彦(あずま とみひこ)氏
一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパン 常務理事
株式会社パブリカ 代表取締役社長
国際大学GLOCOM 主幹研究員(併任)
公益財団法人福岡アジア都市研究所フェロー
大手ICT企業のシンクタンクで長年にわたって「ビッグデータ・オープンデータがもたらす次世代情報社会」の研究に従事(2015年退職)。2012年にはオープンデータの普及促進を図るオープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパンの設立に参画し、その後、企業や団体のデータ公開を促進するオープン・コーポレイツ・ジャパンを創設。自治体広報紙のオープンデータを活用した記事ネット配信サービス「マイ広報紙」(https://mykoho.jp/)を全国展開中(現在94の広報紙を掲載)。2015年にはオープンデータを活用したビジネスを専門とする株式会社パブリカを設立。2014年2月から8月まで日経ビッグデータの読者サイトで「オープンデータ - データの開放が社会や企業を変える」を連載。2013年より「日経ビッグデータ総覧」に多数の事例を執筆。近著には『データ×アイデアで勝負する人々』(日経BP社、2014年10月)などがある。


【基調講演内容】

「オープンデータビジネス〜3種類のタイプとその特徴〜」
データを公開すれば自然と活用が進みビジネスが生まれる。オープンデータを推進する際によく言われることであるが、現実にはそうなってはいない。現在、サイトを立ち上げてデータ公開している自治体は134に上り(2015/9)、数万を超えるデータが公開されている。しかし、アプリは数えるほどしかなく、ほとんどのデータは活用されていない。オープンデータを活用したビジネスには付加価値型、新価値創造型、プラットフォーム型3種類のタイプがある。それぞれのタイプによって、ビジネスに必要なデータは大きく異なる。データを公開するという初期段階から、データを活用し、さらにビジネスに生かしていく次の段階に進むためには、これら3種類のタイプの特徴を理解しておく必要がある。本講座では、それぞれのタイプについて事例に基づいて解説する。


【パネルディスカッション登壇者】 
・東 富彦(あずま とみひこ)氏

・後藤 真理絵(ごとう まりえ)氏
ヤフー株式会社 プロダクトマーケティング
大学卒業後、広告代理店系制作会社を経て、通信キャリアでマーケティングリサーチ業務および、データを活用した新規事業企画に携わる。現在は、ヤフー株式会社にてアドテク周辺のマーケティングコンサルとして、ビデオ広告、DSP、DMPのデータ活用支援に従事。

・関口 昌幸(せきぐち よしゆき)氏
横浜市政策局政策部政策課担当係長
1988年横浜市入庁。横浜市の政策情報誌である調査季報や市民生活白書の編集発行に携わる。2002年以降は都市経営局にて全市の総合的な政策立案を担当し、市民協働や人口減少社会をテーマにした政策指針や長期ビジョンの作成に関与。2006年に「こども青少年局」の発足と同時に、同局の企画調整課に異動。ひきこもりやニートなど困難を抱える若者たちの自立を支援するための包括的な施策形成と事業推進を担当。2012年4月1日より現職。横浜市におけるオープンデータ推進のための官・民の体制づくりを担っている。

・小林 巌生(こばやし いわお)氏
1977(昭和52)年 神奈川県生。
有限会社スコレックス代表取締役社長
特定非営利活動法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ副理事長
一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地域創生推進機構委員
情報アーキテクト、デザイナー。ウェブデザイナーとして大手企業や自治体等のウェブサイト構築プロジェクトに多数参加。また、情報アーキテクトとして地域情報×ウェブをテーマに活動。横浜開港150周年Y150、市民参加都市ブランディングプロジェクト「イマジン・ヨコハマ」等、横浜に関する情報系の企画やデザインに多数参加。現在、特定非営利活動法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ、ヨコハマ・LOD・プロジェクト、LODチャレンジ、Code for YOKHAMA等での活動を通じて、政府や自治体、公共機関のオープンデータ施策の支援も行っている。

▼モデレーター 下山 紗代子氏
一般社団法人リンクデータ 代表理事/Linked Open Data チャレンジ Japan 実行委員会 事務局長
オープンデータ活用支援プラットフォーム「LinkData.org」の運用や、オープンデータを利用した地域情報発信の支援活動を行っている。2011年より理化学研究所にて生命科学分野のデータベース統合技術を応用したオープンデータ支援基盤システムの開発に従事。2014年に一般社団法人リンクデータを設立し、平成26年度電子経済産業省構築事業(オープンデータを活用したビジネス化の支援に関する調査研究)において、オープンデータ活用ビジネス創出のためのマッチング支援サイト "Knowledge Connector" を新たに開発。


※本セミナーは「横浜市経済局 平成27年度オープンデータ活用ビジネス化支援事業」の事業の一環として開催します。ビジネス活用のためのオープンデータをテーマに、第一線で活躍するゲストを招いてセミナー・シンポジウムを展開しています。

「ビジネス活用のためのオープンデータセミナー」
▽第一回 9月18日(金) 「はじめてのオープンデータ」(終了)
▽第二回 10月20日(火)  「オープンデータを使ったビジネスモデル」
▽第三回 12月開催予定  「オープンデータを支える技術(仮)」


「成長分野×データ活用セミナー」(横浜市経済局共催)
▽第1弾 8月8日(土) 「環境・エネルギー×オープンデータ」(終了)
▽第2弾 10月30日(金) 「健康・医療×オープンデータ」
▽第3弾 12月21日(月) 「観光・MICE×オープンデータ」

日野市オープンデータイベント(マッピングウォーク)

http://www.city.hino.lg.jp/news/index.cfm/detail.196.133038.html#Message-complete

日野市では、行政情報の利活用を促進することにより、地域経済の活性化や市内企業の振興等を図っています。

市民や企業、地域団体のデータ利活用推進の一環として、マッピングウォーク(地図作成イベント)を開催します。



概要
マッピングウォークとは、実際にまちを歩き、情報収集・地図作製をするワークショップです。

第1回目は、豊田駅周辺をターゲットにまち歩きを行い、その中で得られた情報を地図化(マッピング)します。

スマートフォンやタブレットを用いて写真を撮り、クラウド上に登録、収集したデータを使っていろいろな地図を作成します。

第2回目は、第1回で登録したデータと日野市のオープンデータを用いて、どのような活用方法があるかをディスカッションします。

※本イベントは2日間のプログラムです。2日間ともにご参加いただける方のご応募をお願いいたします。

20151018マッピングウォークイベントチラシ [323KB pdfファイル]



日時
第1回 平成27年10月18日(日曜日) 午前10時から午後5時まで

第2回 平成27年11月 1日(日曜日) 午後 1時から午後5時まで



第1回 内容
午前10時から:概要説明、チーム分け、グループディスカッション(テーマ設定)

午後 1時から:まち歩き、データ収集

午後 3時30分から:データ登録、グループ発表


場所
第1回 多摩平の森ふれあい館 集会室5(日野市多摩平2丁目9番地)

第2回 PlanT(多摩平の森 産業連携センター)(予定)



応募方法
下記問い合わせ先へ電子メールにてご応募ください。

その際に件名を「ひのマッピングウォーク参加希望」とし、本文に氏名・住所・電話番号をご記入ください。



定員
30名(先着順)



共催
アーバンデータチャレンジ2015



協力
ESRIジャパン株式会社



問い合わせ先
日野市情報システム課

電話番号 042・585・1111(代表)

メールアドレス josys@city.hino.lg.jp

北海道オープンデータハッカソン in collaboration with W3C Developer Meetup in Sapporo

https://opendata.doorkeeper.jp/events/30873


北海道オープンデータハッカソン

イベント概要

開催日時: 2015/10/17(土) 10:00-18:00
開催場所:クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 会議室
参加費: 無料
※住所:札幌市中央区北3条西4丁目1-1 日本生命札幌ビル11F

レギュレーション、テーマ

・北海道、札幌市、室蘭市、森町が提供するオープンデータを活用した、「ハッカソン」「アイディアソン」
・「先進性」「地域性(道内)」が加味されているWEBサービス、アプリケーション、ハードウェアなど
※オープンデータを活用するための基盤技術などもOKとします。

W3C TPAC(国際会議) / Developper Meetup とのコラボ

「北海道オープンデータハッカソン」イベント1週間後、2015年10月26日から30日までの5日間、W3C Technical Plenary / Advisory Committee Meetings Week(TPAC)という会合が札幌で開催されます。

W3Cの技術的な会合が日本で行われるということで、あわせて多くのWeb標準・インターネット標準関係者の来日や、周辺でのイベント開催等、Web標準技術に関する話題が徐々に盛り上がってきています。

このイベントの初日に『W3C海外技術者と札幌現地コミュニティとの技術交流』として
W3C Developper Meetup in Sapporo
が開催されることとなり、展示ブースが用意される事が決定しました。優秀作品はこちらで展示致します。

「北海道オープンデータハッカソン」を通じて作品を展示、
W3C 海外技術者に対して、地元から先端技術を発信しアピールすることができます!

ハッカソン、アイディアソンを始める前の注意事項

【重要】下記、北海道が提供するオープンデータのみ確認が必要となります。
 ・オープンデータとして公開しているデータ
  http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/jsk/opendata.htm
 ・北海道のホームページに掲載されているデータリスト
  http://data.jx.org/hackathon201510/hokkaido_opendata_list.xlsx
確認フローといたしまして
① 下記アドレスまで、利用される「北海道が提供するオープンデータ」をお知らせ下さい
アドレス: hokkaido.hackson@gmail.com
件名: 北海道オープンデータ利用確認
本文: 氏名 / 使用するオープンデータの名前とリンク先 / 活用方法
② 事務局が北海道へ確認し、ご回答させて頂きます。

※その他自治体でオープンデータ化されていないデータを利用したい場合も、事務局のメールアドレス(hokkaido.hackson@gmail.com)迄ご連絡頂ければ可能な限り調整します。(但し、協力市町村に限ります。また回答に時間がかかる可能性がございます。)

ハッカソン

・事前に開発準備してもOKです
・18日(日)も予備日として弊社会議室を開放します(希望者のみ)
・期限は18日(日)18時迄、メールにてもしくは弊社会議室にてお受けします
・09日(金)に公開されるアイディアソンを参考する場合、後々明確に頂ければ。
・参加後、みなさまにアンケートをお配りします

アイディアソン

・事前にメールにて応募下さい。
アドレス: hokkaido.hackson@gmail.com
件名: アイディアソン「題名」
本文: 氏名 / 職種 / 参加形態(hack/idea)※ハッカソンも参加する? / 使用オープンデータ / アイディア詳細(アイディアソン) / 添付ファイル
・08日(木) 締切、09日(金)WEBにて公開します
・17日(土)ハッカソン当日も是非ご参加下さい

評価基準と表彰について

・「先進性/地域性」「ポテンシャル」「完成度」の総合評価
・(ハッカソン部門) + (アイディアソン部門) 賞を用意する予定
・審査員:実行委員会メンバー、協賛会社
・審査日:20日(火)に審査を行います
・審査発表: 21日(水)に該当者にメールにて連絡、23日(金)WEBにて発表予定
・受賞作品は、26(月)18:00- W3C TPAC Developer Meetup にて展示されます

参加資格について

どなたでも参加できます。

利用できるデータ

北海道のオープンデータ

 ・オープンデータとして公開しているデータ
  http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/jsk/opendata.htm

 ・北海道のホームページに掲載されているデータリスト
  http://data.jx.org/hackathon201510/hokkaido_opendata_list.xlsx
  ※本リスト内のデータは、今後、オープンデータとして公開すべく検討中
  ※本リスト内のデータを使用する場合には道庁内で個別に調整

札幌市のオープンデータ

 ・札幌市提供リスト

室蘭市のオープンデータ(※09/30追加)

 ・むろらんオープンデータライブラリ

森町のオープンデータ(※10/01追加)

 ・オープンデータポータル
 ・オープンデータカタログ

「北海道オープンデータハッカソン」タイムテーブル

時間 内容
17日(土)
09:00-10:00 開場、プロフィールカード記入、集合
10:00-10:10 挨拶、注意事項
10:10-10:40 自己紹介(1人1分以内、制限時間でちーん♪)
10:40-11:30 マッチング(やりたい事を整理しファシリテーターが進行)
11:30-12:00 個人、チームでの整理など
12:00-13:00 お昼休憩 - お弁当、飲み物 ご提供 -
13:00-16:00 ハッカソン
16:00-17:00 発表に向けてチーム、個人内で整理
17:00-18:30 発表
18:30-20:00 会場にて懇親会 - 軽食、飲み物(アルコール有)ご提供 -
18日(日) (希望者のみ)
11:00-18:00 クリプトン会議室を開放
18:00 ハッカソン終了
全体的なスケジュールについて

日時 イベント
09/29(火) 「北海道オープンデータハッカソン」説明会
10/17(土) 「北海道オープンデータハッカソン」ハッカソン
10/18(日) 「北海道オープンデータハッカソン」ハッカソン予備日(希望者)
10/23(金) 「北海道オープンデータハッカソン」審査発表(WEBにて)
10/26(月) 「W3C Developper Meetup in Sapporo」展示
地元技術コミュニティとの連携イベント

2015/10/02(金) 18:00- Python札幌

「Python入門者向けハンズオン #2 2015-10-02
 Webスクレイピング、データ解析、機械学習、オープンデータ等について学びましょう!」
※10/17(土)に開催される「北海道オープンデータハッカソン in collaboration with W3C Developer Meetup in Sapporo」へ備えるために、オープンデータの取り扱いについても同時に学ぶ機会とします。
http://python-sapporo.connpass.com/event/19731/

主催

北海道オープンデータハッカソン実行委員会メンバー

株式会社インフィニット・ループ 代表取締役 松井健太郎
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 代表取締役 伊藤博之
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 林禎康
Code for Sapporo 川人隆央
HMCC(北海道モバイルコンテンツ・ビジネス協議会) 事務局
一般社団法人 LOCAL 理事 三谷公美
Python札幌 / 数学勉強会@札幌 / クラウド研究会@札幌 各代表 中村良幸
慶應義塾大学 環境情報学部 教授 W3C/Keio 中村修
W3C Advisory Board / 室蘭工業大学 教授 岸上 順一
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 小松健作
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 本間咲来

協賛

絶賛募集中です。詳細に関しましては「お問い合わせ」までお願い致します。

協力

北海道
札幌市
室蘭市
森町
一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構
アーバンデータチャレンジ in Hokkaido事務局
日本マイクロソフト株式会社

第2回 Wikipediaタウン函館

https://www.facebook.com/events/848105731948133/

★Wikipediaで記録するまちの歴史「Wikipediaタウン」
第2弾を10月17日に開催します★

※イベントページ掲載更新用案(Ver.151010)
https://www.facebook.com/events/848105731948133/


「第2回 Wikipediaタウン函館」
Code for Hakodate (杉本、工藤、兵藤、前田、木塚、中村)
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<趣旨>
2001年から始まった誰もが編集に参加できるオンライン百科事典「Wikipedia(ウィキペディア)」。現在では日本語版だけでも97万もの記事(2015年8月12日時点)が存在し、函館にまつわる「榎本武揚」など幕末・明治の人物のほか、「いか踊り」、「函館市中央図書館」の記事などもあります。

ですが、まだまだ多くの過去の出来事・人物が記事になっていないのも事実です。
今回は、歴史を深く知る人、IT技術者が一緒になりWikipediaの記事を作る「Wikipediaタウン」の開催を計画中です。Wikipediaの使い方を学びながら、それぞれ交わることの少なかった分野の交流と、未来へ繋ぐアーカイブを継続的に作っていくためのきっかけづくりになればと考えています。

<「Wikipediaタウン」とは>
横浜市や京都府、北海道では森町などの全国各地で開催されているイベントです。グループに分かれて地域にまつわるWikipediaの記事を作ったり、既にある記事に写真を追加したり、加筆修正したりして、地域の記憶を積み上げていき、その地域を「Wikipediaタウンのまち」にしていきます。

<概要>
■名称:「第2回 Wikipediaタウン函館」
■日時・場所:2015年10月17(土) 10:00~17:00
 ※雨天時、会場変更の可能性有(雨が降った場合は以下主催までお電話ください)
 ● (午前の部) 函館市地域交流まちづくりセンター 3階(※)+西部地区
 ※今回はまちづくりセンターの駐車場は利用不可。近隣駐車場をご利用ください。
 ● (午後の部) 函館市中央図書館 2階 中研修室

■参加費:無料 (※交通費、資料代、食事代、懇親会費は実費負担です)
■参加対象:20名定員(先着順)、4チームに分けます
 ・ 函館市内の歴史に詳しい方(IT知識は無くても問題なし!)
 ・ Wikipediaに興味のある方、使い方を学びたい方(学生含む)

■プログラム:
 ・ 午前の部:西部地区でまちあるき「旧ロシア領事館」「函館大火(の項目の中に耐火建築の項を入れる)」(※写真撮影や書籍・資料集めをします)
 ・ 午後の部:出典元となる資料を調べながら、記事の作成上記の記事に加え、「FMいるか」「殺生釘」を扱う予定
 (※他に編集したい記事があればご相談ください)
■ゲスト:日下九八(くさか・きゅうはち)氏
 (Wikipedia日本語版 管理者・編集者/OpenGLAM Japan)
■お申し込み Code for Hakodate 中村までお電話かメールにてお願いいたします。
 ・電話:050-5579-0613
 ・メール:code4hakodate@googlegroups.com
 ※メールでのご参加の際は「お名前」「緊急連絡先」「Wikipediaで書いてみたいテーマ」を本文にご記入願います。

■あればお持ちください:
デジタルカメラ、記事に使えそうな写真(紙でお持ちのものでも良いです)、関連する書籍や新聞記事、動きやすい服装、筆記用具、PCなど

■告知ページ :https://www.facebook.com/events/848105731948133/

■主催:Code for Hakodate (コード・フォー・ハコダテ)
■協賛:ハコレコドットコム株式会社、山田圭飛
■後援:函館市、函館市教育委員会

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<ゲストプロフィール>
日下九八(くさか・きゅうはち)氏
Wikipedia日本語版 管理者・編集者 / OpenGLAM Japan

2005年12月が初編集。2006年11月から管理者。
2013年のインターナショナル・オープンデータ・デー in YOKOHAMA での初開催以来、二子玉川、伊那・高遠、国会図書館、富山のウィキペディアタウンおよびウィキペディア街道に参加。
https://meta.wikimedia.org/wiki/User:Ks_aka_98/outreach

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<スケジュール>
(※天候等の条件により変更がある場合は随時上記告知ページにてお知らせいたします)

09:45 【開場】函館市地域交流まちづくりセンター 3階 (北海道函館市末広町4番19号)
 ※施設の駐車場はご利用になれませんので、近隣の駐車場をご利用ください

10:00 【開始】趣旨説明
10:15 15秒自己紹介。チーム分け、作戦会議

10:30 西部地区まち歩き開始(資料集め・写真撮影)
・(1)旧ロシア領事館チーム(担当工藤)
・(2)耐火建築チーム(担当前田)
・(3)(調整中)

※途中で適宜昼食を済ませておいてください

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※14:10から中央図書館で午後の部です。
※公共交通機関をお使いの方は以下を参考にしてください。
13:15 まちづくりセンター目の前「十字街」電停から「函館駅前」まで向かう。
13:35 函館駅前からバスに乗る(函館駅前5番のりば、「106ループ27系統」)
13:56 「中央図書館前」バス停着。
http://www.hakobus.co.jp/search/
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14:10 午後の部開始
※随時、使い方が分からない方のサポートをスタッフがいたします。

14:15 講演・レクチャー:「あなたの街と、オープン、そしてウィキペディア」
    日下九八(くさか・きゅうはち)氏(Wikipedia日本語版 管理者・編集者/OpenGLAM Japan)

14:35 発表方法の説明
14:40 資料集め(30分)
15:10 編集タイム(記事を印刷したものを御配りしますので、そこに赤ペンで書き込み、もしくはパソコンで編集していきます。)

15:45 ライトニングトーク/ピッチ/宣伝タイム(市内で活動やアプリなど、それぞれ1分程度で自由に告知や活動紹介をしてください!資料をプロジェクターで投影するのも可能です。※希望者はその場でお声がけください)

16:25 最終発表タイム (3分×4チーム)
 ・編集前と編集後の比較画面を出して口頭で説明。

16:37 日下九八氏による講評
16:45 終了。懇親会開始。希望者は1階の喫茶ボルヤンさんへ。
 ※ボルヤンさんは貸切ではありませんので、ご注意ください
 ※お菓子などが販売されています。こちらは自己負担でお願いいたします。

17:40 懇親会終了。現地解散。

※引き続き18:00から中会議室にて「オープン・アーカイブ・サロン」を行うことになりました。
 公立はこだて未来大学の川嶋稔夫教授 と本イベントゲストの日下九八氏が講演とトークを行い ます。はこだて未来大と中央図書館で行ってきた古地図や古写真などをデジタルデータに保管して、長期保存を可能にし、様々な用途に使えるようにした「デジタルアーカイブ」の事例を振り返りながら、今後のデジタルアーカイブの可能性を国立国会図書館の事例や「OpenGLAM」の取り組みを交えながらについて話し、交流のできる場とします。
 https://www.facebook.com/events/754413258019746/

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■お問い合わせ先
Code for Hakodate 中村拓也
電話 050-5579-0613 / メール code4hakodate@googlegroups.com
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