オープンデータアイデアソン in 福井

http://e-fas.mitelog.jp/association/document/kohou1.pdf

2015/8/19
福井県情報システム工業会
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オープンデータ アイデアソン
~ 福井県オープンデータを使って、魅力的なアプリを創造しよう! ~
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【開催主旨】
アイデアソンとは、「Idea(アイデア)」と「Marathon(マラソン)」の造語で、一定の時間でアイデアを膨らませ、他の
アイデアと『競争』する、ブレストタイプのイベントです。FAS と福井県が連携して実施している「オープンアプリに
よる地方創生エコシステム構築事業」の一環として、福井県が公開しているオープンデータを活用して、魅力的な
アプリ、また、その源となるアイデアをみんなで考えようという企画です。このイベントで生まれたアプリアイデアを、
福井県が実施しているオープンデータコンテスト(締切:9/7)※のアイデア部門にも応募可能です。
※ http://www.pref.fukui.jp/doc/toukei-jouhou/opendata/opendatacontest.html
また、特別講演として「アプリ開発におけるセキュリティ対策」を実施させて頂きます。
※ 講師 : 神戸デジタル・ラボ 取締役 セキュリティソリューション事業部
事業部長 兵庫県警サイバーセキュリティ対策アドバイザー
【開催概要】
日程: 2015 年 8 月 31 日(月)15:00~18:00 ※14:30 開場
場所: 株式会社ネスティ C.R&Dセンター (福井県坂井市丸岡町ソフトパークふくい 7-1-7)
定員: 30 名
参加費: 無料
持物: 筆記用具。(ご自分の PC やタブレット、スマートフォンが必要な方はお持ちください)
対象:システムエンジニア、デザイナー、オープンデータやアイデアソン・ハッカソンに興味がある方、プログ
ラミングはできないけど新しい Web サービスやアプリを考える体験をしたい方、地域社会を良くしたいと思っ
ている方、観光で福井をアピールしたい方、福井県のオープンデータコンテストに興味がある方など
主催:福井県情報システム工業会、後援:福井県(予定)、協力:Code for Fukui / Sabae、神戸デジタル・ラボ
【テーマ】
国際観光(食・観光等)と安心安全(避難所等)をテーマとしたオープンデータを用いた魅力的なアプリアイデア
【対象データ】
・福井県および福井県内市町が公開するオープンデータ
福井県オープンデータライブラリ: http://www.pref.fukui.jp/doc/toukei-jouhou/opendata/category.html
・今は公開されていないが、今後公開してほしいオープンデータ
【タイムスケジュール】
15:00~ 主催者あいさつ
15:05~ オリエンテーション(進め方説明)
15:10~ 福井県のオープンデータの取組みの説明とオープンデータを使ったアプリ紹介など : 福井県
15:30~ アイデアソン(80 分)
16:50~ アイデア発表(5 分×6 チーム)
17:20~ 特別講演:「アプリ開発におけるセキュリティ対策」 : 神戸デジタル・ラボ
17:50~ ベストアイデアの投票
【アイデアソンの進め方】
1.事務局と福井県よりルールと福井県オープンデータの説明
2.5 名程度のランダムなチームに分かれます。(同じ会社の人が同じチームにならないように)
3.テーマに則ったアイデアを、チームごとにブレストいただきます。
4.各チームのアイデアを纏めます。(アイデア名称、利用するオープンデータ、概要、具体的な活用方法)
5.各チームのアイデアを発表します。
6.チーム毎に相互投票をしてベストアイデアを決定します。
【お問合せ/お申込先】
福井県情報システム工業会(岩佐) TEL:0776-55-0309/FAX:0776-55-0909/E-MAIL:info@e-fas.net
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第1回 富山オープンデータワークショップ~ゴミなしアプリ(5374.jp)の富山市版を作ろう!~

 codefortoyama.doorkeeper.jp/events/29404





第1回 富山オープンデータワークショップ~ゴミなしアプリ(5374.jp)の富山市版を作ろう!~
2015-08-30(日)13:15 - 17:00

参加費
無料

富山市新富町一丁目2番3号(CiC3階) とやま市民交流館 市民学習コーナー 学習室1

開催概要
Code for Toyama Cityでは、オープンデータの使い方を考える市民参加型のワークショップを創設します。
初開催となる今回は、Code for Kanazawaが作成したゴミ収集情報を便利に使うスマートホンアプリ「5374」の富山市版を作成することで、ゴミ問題を考えるきっかけとします。

開催日時

平成27年8月30日(日) 13:15~16:30(13:00受付開始)

会費

無料

ワークショップでやること

1.5374アプリの富山版を作成します
 対象:技術者の方
2.5374アプリの富山版データを編集します
 対象:パソコン・スマホ操作ができる方
3.5374アプリを見ながらゴミ問題をディスカッションします
 対象:どなたでもOK!
4.5374アプリを見ながらオープンデータについてディスカッションします
 対象:どなたでもOK!

持ち物

必要なものは特にありません。パソコンやスマートホンがあると一層楽しめます。

駐車場:

少し歩きますが、富山県職員仮駐車場は無料開放されています。
(教育文化会館周辺)

主催

Code for Toyama City

Wikipedia ARTS 大阪新美術館コレクション

https://artlogue.doorkeeper.jp/events/27728

https://www.facebook.com/events/1481987395453910/

市民エディター集まれ!

大阪新美術館のコレクションをWikipediaに載せよう!

Wikipedia ARTS(ウィキペディア アーツ)は市民がみんなで地域のARTS(文化芸術)について調べて、Wikipediaの記事にまとめ、情報提供するプロジェクトです。
皆さんの回りにも沢山のARTSがあるはずです。アーティストや美術館、伝統芸能や工芸、また様々な習慣や地域が育んできた行事など。

それらの情報を知りたい世界中の人達に届けるためにも、Wikipediaというアクセスしやすいインターネット上のフリー百科事典にみんなで調べて、まとまった、信頼できる情報を載せます。

参加者は「Wikipedia ARTS(ウィキペディア アーツ)」という「調べ学習」を通じて、より一層地域の文化芸術に対して興味を抱き、深い理解のもと、みんなが自分の地域を誇りに思うようになるかも知れません。そして、文化芸術を核とした地域コミュニティが生まれると信じています。

ピーノ・パスカーリ 「海」
ピーノ・パスカーリ 「海」 1966年 大阪新美術館建設準備室蔵

テーマ

 
今回は、2020年度までに中之島で開館を目指している、大阪新美術館(準備室)のコレクションをテーマに、菅谷富夫氏(大阪新美術館建設準備室 研究主幹)のレクチャーを受けた後に、大阪市立中央図書館にある関連する文献を調べて記事を作ります。

1,美術館概論
そもそも美術館ってなに? コレクションってなに? という基本的なことをお話を頂きます。

2,大阪新美術館について
大阪新美術館はどんな美術館になるの? 今はどのような状況なの? など、大阪新美術館建設計画についてお話を頂きます。

3,大阪新美術館コレクション
大阪新美術館建設準備室の誇る現代美術コレクションについてお話を頂きます。

 

「Wikipediaの記事」を書いたことがない人でも大丈夫。書き方のレクチャーもありますし、司書さんが資料の探し方も教えてくれるので、心配はいりません。

必要なのは、アートへの思いと、好奇心、それと資料を調査する少しの努力です。

Wikipedia ARTSは、M(ミュージアム)L(ライブラリ)連携や、アートエデュケーション、地域文化の発信に興味がある人にも最適なプロジェクトです。

さあ、みんなで、大阪新美術館のコレクションをWikipediaの記事にしちゃいましょう!

「Wikipedia ARTS 京都・PARASOPHIA」で記事製作中の様子
「Wikipedia ARTS 京都・PARASOPHIA」で記事製作中の様子。

ウィキペディアアーツについて

「ウィキペディアアーツ」は「ウィキペディアタウン」の文化芸術版です。地域の美術館や図書館、文化施設を活動の核として、市民やアートNPOなどと共に協同して文化芸術についてWikipediaの記事を作成するプロジェクトです。
「ウィキペディアタウン」とは、その地域にある文化財や観光名所などの情報を「ウィキペディア」に掲載し、さらに掲載記事へのアクセスの容易さを実現した街(町)、あるいはその取り組みのことです。イギリス・ウェールズ州の人口9,000人弱のモンマスという町で初めて開催され、日本では横浜、東京、京都などで開催されています。

世界初の Wikipedia Town とされるMonmouth(モンマス)。町の案内板にウィキペディアのロゴが付いている。
世界初の Wikipedia Town とされるMonmouth(モンマス)。町の案内板にウィキペディアのロゴが付いている。 Wikipedia

開催概要

日時:8月30日 (日) 13:00~17:00
会場:大阪市立中央図書館
参加費:無料
定員:50名
主催:ARTLOGUE、大阪市立中央図書館
協力:大阪新美術館建設準備室、オープンデータ京都実践会アート部
後援:OpenGLAM JAPAN
大阪市立中央図書館MAP
地図を大きな画面で見る 

プログラム

時間 内容
12:45 受付開始 (大阪市立中央図書館)
13:00 Wikipedia ARTS 開始
オリエンテーション、ウィキペディア概要説明、大阪市立中央図書館説明
13:30 レクチャー「大阪新美術館コレクション」講師:菅谷富夫氏
15:00 大阪市立中央図書館にて調査、ライティング
16:30 投稿内容発表、ラップアップ
16:50 記念撮影、終了のあいさつ、片づけ
17:00 終了
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17:30 懇親会 (任意参加)
「Wikipedia ARTS 京都・PARASOPHIA」での成果発表


「Wikipedia ARTS 京都・PARASOPHIA」での成果発表

持ち物について

パソコン
作業はパソコンとインターネットを通じて行います。各自なるべくパソコンをご持参ください。パソコンがない方はチーム内で資料の調査など担当して頂きますのでご安心ください。
wifiモバイルルータ(お持ちであれば、ご持参ください。)
デジタルカメラ(お持ちであれば、ご持参ください。)
Wikipediaアカウントの事前作成のお願い

会場で当日、同じネットワークIPから多数のアカウント登録を行うと怪しまれてアカウントに制約がかかる可能性があるそうです。出来るだけ事前にWikipediaのアカウント作成ください。
写真のアップロードやWikipedia編集をされる方は、以下からWikipediaアカウント取得ください。
アカウント作成ページ
Wikipediaアカウントでの注意点:

実名で登録する必要はありません。(すべての編集作業の履歴が公開されています)
一人で複数のアカウントを使うことは、基本的に禁止されています。
複数人でアカウントを共有することは出来ません。(会社、サークルなど)
参考記事

大阪新美術館のコレクションに関することをWikipedia検索して関連記事を読んでみましょう。どんなことが書いてあるか、どんな写真が載っているかなどをチェックしてイメージを膨らませましょう。充実しているもの、していないもの、役に立ちそうな情報は何かなど、読者としてではなく、Wikipediaの記事を執筆する立場から読んでみると参考になります。

森村泰昌
佐伯祐三
アメデオ・モディリアーニ
懇親会

終了後、希望者による懇親会を開催します。 様々なバックグラウンドの方が参加しますし、感想などを話し合うととても面白いので、こちらもふるってご参加ください。
場所:龍(予定)
懇親会費:3,500円程度(予定)
2時間飲み放題
開始 17:30~

Code for Sakai 多治速比売神社(たじはやひめじんじゃ)マッピングパーティ

https://www.facebook.com/events/1674395436125905/

Code for Sakai では,2015年8月30日に多治速比売神社(たじはやひめじんじゃ)でマッピングパーティを行います.

堺の泉北方面では初めてのマッピングパーティになります. 夏休み終盤ですが,どうぞふるってご参加ください.

自由研究テーマで迷っている小学高学年,中学生にもおすすめです!

終了後、希望者で懇親会を開催します。

■基本情報
・いつ?
 2015年8月30日(日)10時-18時30分
 小雨決行 雨天時は屋内にてOSM作図のみを行います.
・どこで?
 大阪府堺市 泉ヶ丘センタービル 第3集会室にお集まりください.
 http://www.izumigaoka-nankai.com/tenant_1_t.html
 集会室 No.3 です
・参加費は?
 無料です(懇親会費は別途。4000円程度の予定。希望者のみ)
・何人くらいで?
 大体20名を予定しています
・誰にコンタクトすれば?
 https://twitter.com/tosihisa
 http://code4sakai.org/

■当日の活動予定(前後する場合があります)
10:00 開場(泉ヶ丘センタービル 第3集会室)
10:30 スタート CfSの案内(目的、実績)
11:00 - 12:00 マッピングパーティ説明
12:00 昼食
13:20 バスで現地に移動します.
13:30 - 15:30 マッピング
15:40 バスで泉ヶ丘センタービルに戻ります.
16:00 - 18:00 OSM地図を作ります
18:00 成果発表
18:30 閉会
19:00 懇親会(希望者のみ)
21:00 懇親会終了

■参加される皆さんへ
・当日は暑くなることが予想されますので,帽子,動きやすい服装,日焼け止め,小まめな水分補給をお願いします.
・また,急な天候変化もあるかもしれませんので,'''雨具は忘れずに用意を'''お願いします.
・昼食は,各自でご用意ください.集会室での昼食OKです.また駅周辺は軽食をとれるところが色々あります.
・OSM作図には,パソコンまたはスマートフォン(iPhone)があると良いですが,必須ではありません.
・筆記用具(鉛筆)を持参してください.
・OSM アカウントをお持ちでは無い方は, http://learnosm.org/ja/beginner/start-osm/ をアクセスし,OSM アカウントの事前取得をお願いします.
・パソコンを持参される場合,マウスとテーブルタップをご用意ください.マウスは必須です(無いとOSM作図は少し手間です). 合わせて,OSM 地図編集ソフト(JOSM) を事前にインストールをお願いします(http://wiki.openstreetmap.org/wiki/JA:JOSM)
・当日は泉ヶ丘センタービルの第3集会室に集まり,講義後に現地にバスで移動を予定しています.交通費は各自で負担をお願いします.

ローカルウィキの九度山リージョンを立ち上げます

https://www.facebook.com/events/1609091159348910/

念願のローカルウィキの九度山リージョンを立ち上げます。

九度山の街を少し歩きます。

九度山の楽しいところ、ワクワクするところ、美味しいところのことを少し書いてみよう、少し九度山を歩いて地図も少し書いてみようという企画です。
お気軽にご参加ください。

たまたま、室蘭ローカルウィキの1周年誕生記念の日に九度山リージョンが誕生することになります。
室蘭ローカルウィキの1周年誕生記念の日をお祝いし、産声をあげる九度山リージョンの誕生をお祝

いしましょう。

開催日時:平成27年8月29日(土)午前10時から午後3時か4時くらいまで
集合場所:道の駅 「柿の郷くどやま」 ベーカリーカフェ「パーシモン」の前
参加費:100円くらい
持ち物:・筆記用具・PC(持っている方)・モバイルルーター(持っている方)/スマートフォンのテザリングでも可
・昼食代とお茶代など(懇親会があるかもしれません)

# 参加費は、九度山リージョン誕生祝い、室蘭ローカルウィキの1周年誕生祝いケーキの購入費用に充てます。

当日の日程は、

・ベーカリーカフェ「パーシモン」前に集合します。(午前10時)
・九度山町立文化スポーツセンターに移動します。
・ローカルウィキとOpenstreetmapについて少し説明します。
・ローカルウィキで九度山リージョンの誕生を見守ります。
・昼食
・ちょっと、街を歩きます。取材します。
・九度山町立文化スポーツセンターに戻って地図や記事を書きます。
・終了
・懇親会があるかも

を予定しています。

皆さまの参加をお待ちしています。

CIVIC TECHで創ろう未来の生駒・奈良!!〜 Mashup Awards Hackathon with Students 関西編〜 #MA11

https://mashupawards.doorkeeper.jp/events/28383

https://www.facebook.com/events/420844164792915/


本ハッカソンは2015年8月-10月にて開催を予定しております日本最大級の開発コンテストMashup Awards 11の『学生向け部門(賞金20万円)』と『CIVICTECH部門(賞金20万円)』の予選です
テーマは3ジャンル(スマートホーム、スマートライフ、スマートシティ!)

開催概要

日程

8月29日(土) 10:00-20:00  インプットセミナー、チームビルディング、ハッキング
8月30日(日) 10:00-19:00  ハッキング、成果発表
場所

奈良先端科学技術大学院大学
http://www.naist.jp/accessmap/index_j.html
参加者募集数

40名
参加費用

無料
開催

共催:Mashup Awards運営委員会 , CODE for Ikoma , 奈良先端科学技術大学院大学,GEIOT
参加対象者

※社会人も、他大学の学生もどなたでもご参加をいただけます
エンジニア

ハードウェア、ソフトウェアなどの開発経験がある、興味のある方。
デザイナー

プロダクト、ウェブ、紙などのデザイン制作経験がある、興味のある方。
ディレクター、その他

企画・マーケティング・マネジメントなどに関心がある方。
開催背景

CODE for IKOMA 等、CIVICTECHの取組で知られている生駒市。そして、生駒市にある唯一の大学、奈良先端科学技術大学院大学。CODE for IKOMAコアメンバーの中に奈良先端大の先生も所属しているものの、これまでは、その学生とCODE for IKOMAがガッツリ組んで活動する機会が十分だったとは言えませんでした。
常に自らの気持ちで各地を飛び回るという、奈良先端大の学生。そんな若者たちとのマッチング・コラボレーションの機会が遂に実現。この出会いが、今後の生駒・奈良地方の将来を創ると信じております。
今年で3年目を迎えるMashup AwardsのCIVIC TECH部門(詳細は8月上旬公開予定)において台風の目となり得るこのハッカソン。
今回は生駒市で、初めてMashup Awardsのハッカソンを開催するにあたり、選ばせて頂いたテーマが「CIVIC TECHで創ろう未来の生駒!!」です。
常に変化する街の「未来」のイメージをITの力を使って体験・体感する事 を目指します。
ハッカソンとは
「Hack」と「Marathon」をあわせた造語で、短期/集中的に共同作業でソフトウェアを開発する、技術とアイデアを競い合うイベントです。
『クリエイティビティ』を刺激をする場として、開発の楽しみを知る、地域の課題や未来を知るような学びの場として、社会人のエンジニアと学生等、地域のエンジニア・クリエイターの交流の場として、テーマを通じ地域愛着を持つ場として、本ハッカソンにご参加をいただけると幸いです。
ハンズ・オン 8/28(金)19時〜 予定

https://mashupawards.doorkeeper.jp/events/29970
テーマ

CIVIC TECHで創ろう未来の生駒!!
未来の生駒の姿をイメージし、ITの力を使い創り出していく事を目指します。地域の課題をITの力を活用しながら解決する事で、または、未来の街の姿をイメージしながら、または、笑顔がたくさんあふれる、楽しい街をイメージしながら、様々な方法で生駒の街を少しだけ未来にするハッカソン。

今回は、ユビキタスコンピューティングシステム研究室の研究テーマである、以下3つのジャンルにおける「未来の生駒」をプロトタイピングする取組とします。


①スマートホーム
ユビキタスコンピューティングシステム研究室のスマートハウス実験室をお借りし、未来の家の在り方をプロトタイピングする。


②スマートライフ/③スマートシティ
市の概況や課題、今後の戦略等より着想し、街そのもの、または住む人同士との関わり合いをテクノロジーでバージョンアップする。

スマートホームにて活用できるセンサ
・温度センサ
・湿度センサ
・人感センサ
利用可能な機材
・オムロン Human Vision Components 1台
・インテル RealSense 3台
・SHARP ココロボ 1台
・SHARP しゃべる空気清浄機 1台
・ルンバ 1台
・iBeacon 発信機 10台
・研究室独自開発のBeacon スキャナ 20台
テーマ関連インプット

市の関係者の方より街の現状や、課題に関するインプットを頂く予定です。
また、ユビキタスコンピューティングシステム研究室より、現在の研究テーマ等についても共有を頂きます。
CODE for IKOMAご紹介

http://code4ikoma.org/
CODE for IKOMAは、奈良県生駒市において、ITを活用し地域課題の解決や地域の魅力発信などを通じて、地域をより良くしていくために活動しています。現在は、コアメンバー7名が中心となり、生駒市の市民活動団体として活動しています。ITを本業としている人達だけではなく、地域の老若男女様々な人達と交流しながら、みんなでより良い街を作っていく姿勢を大事にしています。
生駒市は大阪のベッドタウンでもあり、子育て世代が多く暮らしています。生駒市が子育てに力を入れていることもあり、2014年度は生駒市との協働により、子育ての課題を解決するアプリ開発のため、iko mama papaアプリ開発提案プロジェクトを実施しました。
審査基準

テーマとの合致度

テーマに沿ったアプローチの作品であるかどうか。
完成度

作品の完成度。
新規性

今までに見たことのないような革新的な作品であるか。


優秀賞(学生部門)賞
優秀賞(CIVIC TECH部門)賞
その他企業賞
審査員

小紫 雅史 奈良市市長
1974(昭和49)年3月25日生。1997年3月一橋大学法学部卒業。2004年6月シラキュース大学(米国)、マックスウェル行政大学院卒業(行政経営学修士)。環境庁(現 環境省)(1997.4~2011.7)。2011年8月全国公募により生駒市副市長に就任し、採用改革、環境モデル都市、まちなかバル、生活道路の安全対策等に取り組む。2015年4月生駒市長に就任。しがらみのないクリーンな市政、「人」と「人」とのつながりを通じ、一歩先を行くまちづくりをめざす。



柴田 重臣 Teorem LLC 代表、Code for Ibaraki
ネットワークエンジニア。Code for Japan創立時にリサーチチームとして参加。Code for Japan Co-CaptainとしてCode for America Summitにも参加するなど、海外のシビックテック事例についても研究している。Code for Japanが毎週木曜日に行っているミートアップ、井戸端会議の世話人のひとりとして、多数の参加者から現場の話を聞いている。

荒川 豊 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 准教授
2013年より奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科准教授。専門は,ユビキタスコンピューティングに関する実証的な研究で,生活のあらゆる場面のユビキタス化に取り組んでいる。研究のみならず,最近では,2011年にStartup Weekendで日本一,2013年に飯塚スマホプリコンテスト優勝,2014年には世界トップカンファレンスACM Mobicomにおけるアプリコンテストでも世界2位に
輝くなど,種々のコンテンストで開発アプリが高く評価されている。
Code for Ikomaを幹事として運営中。

濱口 伸 株式会社毎日放送
1998年、株式会社毎日放送に入社。インターネットシステム開発など放送通信連携技術にかかわる研究開発に従事。現在、経営戦略室でメディア戦略を担当。テレビ番組の見逃し配信サービス「MBSオンデマンド」や、番組とITサービスを組み合わせた新たな企画を共創する「MBSハッカソン」の開催など、放送のWeb化を推進している。2011年よりTVとスマホを連携させる放送サービスの実用化を目指すマルチスクリーン型放送研究会にて技術部会長を務める。
サポート素材

1.サイボウズ株式会社
kintone API
https://cybozudev.zendesk.com/
kintone(キントーン)はドラッグ&ドロップで簡単にデータベースが構築できる、クラウド型のデータベースサービスです。
データ連携が可能なREST API、JavaScript APIを使った画面のカスタマイズが可能です。無償の開発者ライセンスをご用意していますので、cybozu.com developer networkの「開発者ライセンスを申し込もう」からお願いします。
※環境のご提供までに数日を要しますのでご注意下さい。
2.株式会社ぐるなび
【レストラン検索API】
http://api.gnavi.co.jp/api/manual/restsearch/
ぐるなびに掲載されている飲食店の基本情報、画像URL、クーポンURLなどを取得することができるAPIです。
【多言語版レストラン検索API】
http://api.gnavi.co.jp/api/manual/foreignrestsearch/
ぐるなび外国語版に掲載されている飲食店の基本情報を取得することができるAPIです。多言語(5言語)対応しています。
【応援口コミAPI】
http://api.gnavi.co.jp/api/manual/photosearch/
飲食店に対する応援口コミ、および投稿写真を取得することができるAPIです。
▼APIテストツールがあります。ぜひお試しください!
 http://api.gnavi.co.jp/api/tools/
▼新規アカウント登録はこちら
 https://ssl.gnavi.co.jp/api/regist.php
3.アシアル株式会社_
Monaca
http://ja.monaca.io/
Monacaはアシアルが展開するクラウド型のHTML5ハイブリッドアプリ開発プラットフォームです。
HTML5、JavaScript、CSSといたWeb標準技術で、iOS、Android、Chrome Appsといった複数プラットフォームに対応したアプリを素早く開発できます。
また、Monacaはバックエンド機能を備えているので、ユーザー管理やプッシュ通信などの機能を実装したアプリ開発もサーバ構築なしに実現可能です。
Onsen UI
http://ja.onsen.io/
Onsen UIは、HTML5ハイブリッドアプリ開発用のWebコンポーネント形式のUI
フレームワークです。
Onsen UIを用いると、HTML5で簡単に高品質で高速に動作するモバイルアプリを構築することができます。Onsen UIはオープンソース製品として提供されます。
4.ARM_
mbed
https://developer.mbed.org/
mbed(エンベッド)は、ARM Cortex-Mプロセッサコアを使用したMCU開発プラットフォームです。オンラインコンパイラやコンポーネントライブラリを使用して、センサ制御やネットワーク接続機能を迅速に開発することが可能です。
※mbed LPC1768を5台お持ち頂く予定です。
5.日本IBM(Bluemix)
IBM Bluemix
「IBM Bluemix」はアプリの実行に必要なプラットフォームをわずか数分でセットアップし、開発者はロジックの実装に集中できる、そんな環境を提供する今注目のサービスです。さらに、アプリケーションと約90種類のサービスを組み合わせることで、柔軟に機能を拡張することが可能です。サービスにはデータベースやシングルサインオン、スマホへのプッシュ通知、電話をコントロールするTwilio、ジオコーディング、Twitter分析など様々なものが用意されています。話題のコグニティブコンピューティング WatsonもBluemixサービスとして提供されています。
https://ibm.biz/BdXShm
▼参考記事
人工知能Watsonなど多彩なAPIも使える! 「IBM Bluemix」が実現するリアルに迅速な開発
http://codezine.jp/article/detail/8559
[ITpro EXPO 2014]IBMがBluemixで開発したアプリをデモ、Watsonとも連携可能
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/14/101701497/
■事前に準備いただくもの
・Bluemixのアカウント(30日間フリートライアル)
 お持ちでない方は、下記より事前登録をお願いします
 http://ibm.biz/bluemixfree
6.SoftBankロボティクス / Pepper(1台)
http://www.softbank.jp/corp/group/sbr/
Pepper アプリ開発のための事前準備
pepper はソフトバンクロボティクスが提供するロボットです。開発 SDK をお使いいただくことでご自身のプログラムで pepper を動かすことができます。今回会場に pepper を一台持ち込ませていただきます。
無償の開発ツールをダウンロードいただくことでアプリ開発が可能です。是非この機会に pepper のアプリ製作にチャレンジしてみてください
① Pepper Developper Programへの登録
以下よりAldebaranアカウントを作成してください。
https://www.aldebaran.com/ja
(右上の sign in をクリック、 アカウント作成 をクリックしてください。(既にアカウントをお持ちの方はサインインしてください。)
Aldebaranアカウントでログインした状態で次の URLにアクセス、Developper Program に登録してください。
https://community.aldebaran.com/ja/developerprogram
登録が無事終了すると「Developer Program 登録開始」というメールが届きます。メールのは開発SDK, Choregraphe の利用シリアルコードが添付されています。
②Choregraphe(開発SDK)のインストール
Aldebaran コミュニティーサイトの Resources > Software より Choregraphe 2.3.1 をダウンロード、インストールします。
次の URL にアクセスいただきますと、直接 Choregraphe 2.3.1 のダウンロードページに移動できます。
https://community.aldebaran.com/ja/node/4770
※このページが正しく開かれない場合、Developper Program が正しく完了していない可能性があります。今一度 Developper Program への登録を試してください。
スケジュール詳細

技術サポート情報インプット
アイデアソン& チームビルディング
各チームのアイデアを3分で発表し確定
ハッキングタイム:1日目の午後よりハッキングタイムとなります。
成果発表:2日目の16時目安で成果の発表時間となります
審査結果発表/懇親会 発表された成果の審査をいたします。懇親と合わせて結果発表にうつります
タイムテーブル

1日目

時間 予定
9:30〜 開場
10:00〜 オープニング(事務局)
10:10〜 インプットタイム(サポート内容の説明)
11:00〜 アイデアソンとチームビルディング
12:30〜 チーム毎のアイデアソン&お昼
14:00〜 アイデア発表・開発予定企画の発表
14:30〜 ハッキングタイム
~20:00 初日終了
2日目

時間 予定
9:30〜 開場
10:00〜 オープニング(事務局)
10:10〜 ハッキングタイム
16:00〜 成果発表
17:30〜19:00 懇親会、審査結果発表、表彰
スケジュールについての緊急連絡先

開催に関する緊急なお知らせ等は以下よりご連絡・公開させて頂きます
Facebookページ

https://www.facebook.com/mashupawards
Facebookグループ

https://www.facebook.com/groups/382075595204788/
MashupAwards Twitter

https://twitter.com/mashupaward
よくある質問

Q:LANや電源は使えますか?

A:会場ではゲスト用無線LAN・電源、が利用可能です
Q:参加者の条件は?

A:特にございません。MashupAwardsに参加頂いた方も、頂いてない方もみなさまご参加頂けます。
Q:どのような職種の方が来ますか?

A:エンジニア・開発者の方が多いと想定しております。
もちろんデザイナーやその他職種の方も参加頂いて結構です
Q:友達と参加してもいいですか?

A:ご友人との参加も大歓迎です。同じチームになりたい場合、当日お申し出ください。
※ご友人の方もdoorKeeperで参加登録をお願いします。
Q:持ち物は?

A:ご自分のPCや、ハードウェア開発をされる方は関連機材をお持ち寄り下さい

アーバンデータチャレンジ2015 in Otsu ~大津祭を楽しむアイデアワークショップ~ アイデアソン

https://udc2015otsu.doorkeeper.jp/events/29339

概要

大津祭を楽しむ!アイデアワークショップとして開催する、アイデアソンです。

大津祭を楽しみたい!もっと盛り上げたい!大津のまちを楽しみたい!をテーマに集まっていただき、色々なアイデアを提案していただくイベントです。
参加者の条件はありません。大津祭に行ったことがない方でも、大津市外にお住まいの方でも、アプリの知識なんて全くないという方でも、アイデアソンハッカソンって何?という方でも大歓迎です!(年齢も問いません。)

大津祭を通じて、大津・滋賀を盛り上げるアイデアをみんなで考えませんか?

9月5日には大津祭曳山展示館にてハッカソンを開催します。
ハッカソンにも是非ご参加ください!
(アイデアソンのみ、ハッカソンのみの参加もOKです)

開催日時と会場

平成27年8月22日(土)13時30分スタート 18時頃終了予定
ピアザ淡海(滋賀県立県民交流センター)207会議室
滋賀県大津市におの浜一丁目1-20

ファシリテーター

一般社団法人コード・フォー・ジャパン代表理事 関 治之氏

合同会社Georepublic Japan 代表社員CEO/株式会社HackCamp 代表取締役社長
東京都豊島区出身。大手Sler、インターネットメディア企業、株式会社シリウステクノロジーズにて技術者として勤務した後、2009年合同会社Georepublic Japan社設立、2013年一般社団法人コード・フォー・ジャパン社を設立、2014年株式会社HackCamp社を設立。
2011年東日本大震災時に、ICTを活用した情報支援システム、sinsai.infoの代表を務め、日本OSS推進フォーラム、日本OSS貢献者賞を受賞。2012年大規模災害時におけるSNSによる緊急通報の活用可能性に関する検討会有識者。2013~2014年には、内閣官房IT室、オープンデータ推進実務者協議会のルール・普及WG所属。2014~2015年には、同室地方創生IT利活用推進委員会に有識者として参加。一般社団法人コード・フォー・ジャパンの代表理事として、ICTを活用した市民と行政の協働コミュニティをサポート。様々な地域で活動する。

内容・スケジュール

詳細は、現在調整中です。
このページで随時更新していきます。

キックオフイベントのご案内

アイデアソンのインプットイベントを兼ねたキックオフイベントを8月12日(水)に開催します。こちらにも是非お越しください。
 8月12日(水)19時00分~20時30分 旧大津公会堂にて
 ゲスト Georepublic Japan 東 修作氏

キックオフイベントの内容

19時00分~ 大津市の取り組み説明 (大津市情報システム課より)
19時20分~ アーバンデータチャレンジについて (Georepublic Japan 東 修作氏)
19時50分~ 大津商工会議所の取り組み紹介(大津商工会議所 西村 綾子氏)
20時00分~ 8月22日アイデアソンに向けたインプットイベント (Code for Shiga/Biwakoより)
Georepublic Japan 東 修作氏のご紹介

Georepublic Japan に勤務。オープン・ナレッジ・ジャパン事務局長及びオープンストリートマップ・ファウンデーション・ジャパン事務局長を兼務。政府オープンデータ実務者会議「利活用ワーキンググプール」構成員。
OpenStreetMapという自由な世界地図を作る活動をきっかけにオープンデータとオープンガバメントの活動に関わる。主な関心領域はデータのライセンシング、コミュニティ活動、市民参画、国際連携など。

お問い合わせ先

大津市 情報システム課 担当:楠/鈴木
電話:077-528-2713 Email:otsu1218@city.otsu.lg.jp

主催:大津市
共催:Code for Shiga/Biwako アーバンデータチャレンジ2015実行委員会(UDC2015)
協力:大津商工会議所 長浜市 草津市 あおき地理情報システム研究所
後援:オープンガバメント推進協議会 公益社団法人びわこビジターズビューロー

【素敵な仕事人のお話を聞く会】オープンデータ・コーディネーターてどういう仕事?

https://www.facebook.com/events/431645150351100/

現在、政府や地方自治体が進めている行政のオープンデータ。私たちの身近なところでも、ますます活用が進んでいます。

今回の素敵な仕事人の話を聞く会は、「オープンデータ・コーディネーター」の青木和人さんに、ご自身のお仕事のお話を通じて、これまで一部の大企業でしか活用できなかったような統計データの中小企業やベンチャー企業での活用事例もお話いただく予定です。

〇日時:8月21日(金)18:30~20:00
〇講師:青木和人氏 あおきGIS・オープンデータ研究所京都出身。宇治市役所での勤務を経て、立命館大学大学院公務研究科にて、GIS(Geographic Information System:地理情報システム)の活用に関して研究。「あおきGIS・オープンデータ研究所」を設立。Code for山城を主催するなど、関西を中心にオープンデータを活用したシビックテックの活動を続けらっしゃいます。     

「オープンデータってそもそも何なん?」
「どんな業種に関係があるんだろう?」
なんていう方も、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

〇日時:8月21日(金)18:30~20:00
〇場所:アワヒニ天満橋店 ※天満橋駅より徒歩3分
〇会費:1,500円(ワンドリンク付き)
〇定員:15名(先着順)

参加希望の方は、アワヒニ天満橋店Facebookイベントページより参加ボタンを押していただくか、スタッフにお気軽にお声かけください。

連続自治体特別企画セミナー(KPIセミナー) 『地方自治体におけるオープンデータの活用』

http://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=4478&frmCd=26-2-0-0-0#

概要
  近年、ますます急ピッチで進む情報化の波は、国、自治体等が保有する膨大な公共データのビジネス活用等の期待を高めるに至っています(オープンデータ活用)。平成25年6月に閣議決定された「世界最先端IT国家創造宣言」にオープンデータ活用推進が位置づけられています。オープンデータは、公共データの民間等による二次利用を推進し、官民の情報共有による多様な公共サービスが効率的に提供されること、さらに新ビジネスの創出や自治体における政策決定等に公共データを用いた分析等が容易になる等の効果が期待されています。
 本セミナーでは、福井県鯖江市情報統括監 牧田泰一氏と国際大学グローバルコミュニケーションセンター客員研究員 林雅之氏をお招きし、公共データのオープンデータ化の実践例に学ぶとともに、自治体にとってのオープンデータの効用、各地における取組み事例、国際的な動向等について議論を進めたいと思います。ぜひご参加ください。

【日 時】平成27年8月20日(木)15:00〜17:15(受付開始14:30)
【場 所】京都府立大学稲盛記念会館1F 106講義室(左京区下鴨半木町1−5)
【対象者】自治体職員・議員、研究者、学生 ほか広く府民一般
【申し込み期限】平成27年8月17日(月)
参加をご希望の方は、申込フォーム/下記の申込用紙によるFAXにてご連絡ください。

※バイク・自転車でお越しの方は京都府立大学の駐輪場をご利用ください。なお、自動車はご遠慮ください。


■講師
 牧田 泰一(まきた やすかず)氏 (福井県鯖江市 政策経営部情報統括監)
 林  雅之(はやし まさゆき)氏 (国際大学GLOCOM客員研究員)


<牧田氏プロフィール>
2011年4月から情報統計課長、2012年から現職。
鯖江市民主役条例に基づき市民との情報共有を図るためのXMLによるオープンデータの取組みを進める。ITによる市民福祉の向上が課題、鯖江市として2013年3月にはオープンデータ流通推進コンソーシアムで最優秀賞、google賞、2012年3月 Lod Challenge Japan 2011 公共LOD賞を福野泰介さんと受賞、2013年3月同 ”人の流れ賞”受賞。

<林氏プロフィール>
政府のクラウドおよび情報通信政策案件などの担当を経て、2011年6月からクラウドサービスのサービス開発やマーケティングを担当。
ASPIC オープンデータ研究会 有識者委員 2014。データサイエンス・アドベンチャー杯 2014審査委員。「総務省情報通信白書2014(第3章第2節オープンデータ活用の推進)」編集の一部を担当。
主な著書『オープンデータ超入門(インプレスR&D)』『クラウドビジネス入門(創元社)』など。

8/19政策デザイン勉強会vol.32:「地域経済分析システム-RESAS-」を使い統計データから地域の実情を読み解く

https://www.facebook.com/events/965182770180515/


2015年8月19日19:00
地図を表示
さくらWORKS<関内>
〒231-0012 横浜市中区相生町3-61 泰生ビル2階
今年度、全国の自治体は、国が掲げる「地方創生」に向けた「総合戦略」の策定が義務付けられています。総合戦略とは、2015 年度を初年度とする今後5か年の 政策目標や施策の基本的方向、具体的な施策をまとめたもので、より客観的なデータに基づいた、実効性の高い戦略の策定が求められています。

その過程で自治体が客観的なデータをより容易に入手することができるよう、経済産業省が公表している情報提供システムが、今回の勉強会のテーマとなっている「地域経済分析システム-RESAS-」です。

今回、パシフィックコンサルタンツ(株)で複数の自治体の総合戦略策定支援業務に携わっている森山真稔氏をゲストに迎え、RESASによって横浜市の現状を分析しながら、客観的データに基づいて政策を考える過程を体感していただく勉強会を開催します。

当日は、森山氏からRESASの概要と基本動作について説明をいただいたのち、グループに分かれて実際にRESASを用いて横浜市のデータを収集、分析し、その結果を発表する時間を設けます。

グループワークの際、こちらでノートパソコンをご用意いたしますが、個人所有のパソコン、iPad等をお使いになりたい方はご持参ください。なお、RESASはGoogle Chrome以外のブラウザには対応しておりませんのでご注意ください。

ご興味ある方はぜひ、お越しください。

<実施概要>
政策デザイン勉強会vol.32
テーマ:「地域経済分析システム-RESAS-」を使い統計データから地域の実情を読み解く
日時:8月19日(水)19:00-21:00(受付開始18:30)
場所:さくらWORKS<関内> 
   横浜市中区相生町3-61 泰生ビル2F
参加費:1,000円(資料代、学生500円)
定員:40人
主催:横浜コミュニティデザイン・ラボ
共催: Code for YOKOHAMA
参加申込:このFBページで「参加する」を押すか、メール localgood@yokohamalab.jpまで件名に「8/19勉強会参加希望」と書いてお送りください。

<タイムスケジュール>
19時 開会 / 本日の流れ説明
19時05分 RESASの概要と基本動作について
19時30分 グループワーク「横浜市の現状分析」
20時15分 分析結果発表
20時45分 まとめのメッセージ

▽ゲスト講師:森山真稔さん
明治大学経営学部公共経営学科で行政経営・公共政策を学び、2015年4月より、建設コンサルタント企業「パシフィックコンサルタンツ株式会社」で複数の自治体の総合戦略策定支援業務に携わっている。
http://www.pacific.co.jp/

▽「地域経済分析システム-RESAS-」とは?
内閣官房(まち・ひと・しごと創生本部事務局)と経済産業省が、産業構造や人口動態、人の流れなどに関する“ビッグデータ”を集約・可視化し、地方版総合戦略における基本目標・KPIの設定、PDCAサイクルの確立等を支援することを目的に地方公共団体に提供するシステム。2015年4月に公開された。
https://resas.go.jp/

<政策デザイン勉強会とは>
様々な主体が、地域の具体的な課題や国内外の情勢を知り、未来の街の姿を広い視野でとらえ、政策決定のプロセスに市民が参加していくための仕組みや仕掛けを考えるための勉強会。横浜コミュニティデザイン・ラボが2012年5月から不定期に開催しています。
http://on.fb.me/X40lkt
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