オープンデータ推進セミナー (平成27年度第1回徳島県・市町村情報化推進協議会総会後)

http://ouropendata.jp/event/512.html






日時
平成27年6月29日(月), 15:30-16:30
開催場所
徳島県庁10F 大会議室
内容
県からオープンデータ推進について報告

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オープンデータのビジネス活用セミナー in 松江」

http://www.shimane-u.ac.jp/docs/2015060100032/#
 0


島根大学では松江市、地元IT企業と共同で行政情報・観光情報・学術情報などをオープンデータのフォーマットに変換し地理情報システムを用いて地図上に表示できる仕組み(松江ソーシャルネットワークマップ)を松江発のプログラミング言語Rubyで構築しています。今後は松江ソーシャルネットワークマップなどから発信されるオープンデータを活用して、地域課題を解決するためのWebアプリケーションを、プログラミング言語Rubyを中心にしながら開発を促進していくことが求められています。またこれを継続させるためのビジネスモデルの構築も必要となります。

 そこで、オープンデータの活用とその推進を目的として、電子政府の取組が進む中でのオープンデータの意義を確認し、そしてオープンデータを民間がビジネスとして活用するための事例を学ぶセミナーを開催いたします。

                                              記

■日時 平成27年6月26日(金) 午後6時30分~午後8時

■場所:松江オープンソースラボ(松江市朝日町478番地18 松江テルサ別館2階)

  http://www1.city.matsue.shimane.jp/jigyousha/sangyou/ruby/rabo_open.html

■概要PDF(240KBytes)

  「公共分野における電子化の進展と現状 -オープンデータからネット選挙解禁まで-」

   講師:本田 正美 氏(島根大学RubyOSSプロジェクトセンター 特任助教)

   「オープンデータビジネス 〜最新事例とビジネスモデル〜」

  講師:東 富彦 氏

  (一般社団法人オープンコーポレイツジャパン 常務理事((株)国際社会経済研究所 主幹研究員)

■主催:島根大学(RubyOSSプロジェクトセンター)

※参加無料・参加を希望される方は下記お問合せ先までご連絡をお願いいたします。

●お問合せ先  野田哲夫 TEL&FAX 0852-32-6164 e-Mail: nodat@soc.shimane-u.ac.jp

 

お問い合わせ

研究協力課
電話:0852-32-9727

第10回NPO法人全国GIS技術研究会全国大会 「国と地方自治体のオープンデータ戦略を学ぶ

http://www.hokkaido-gis.org/download/H27_zenkokuseminar_01.pdf

第10回NPO法人全国GIS技術研究会全国大会のご案内
平成27年6月吉日
NPO法人全国GIS技術研究会
理事長碓井照子

拝啓新緑の候、貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。
日頃より格別のご高配を賜り、ありがたく御礼申し上げます。
さて、今年度の全国大会は、下記要領にて開催する運びとなりました。
テーマは「国と地方自治体のオープンデータ戦略を学ぶ」です。
会員各社様には各地域の相談窓口となりご活躍頂きたいと存じます。
経営者の方だけではなく、営業、技術のご担当者にも数多くご参加頂くことをお願い申し上げます。
時節柄ご多忙の折りとは存じますが、万障お繰り合わせの上、多数の方々のご参加を賜りますようお願い申し上げます。
敬具

-記-

●主催:NPO法人全国GIS技術研究会
●共催:一般財団法人日本地図センター
●日時:平成27年6月25日(木)全国大会:13:00~18:00(受付12:30~)懇親会:18:00~19:30
●会場:AP東京八重洲通り(裏面の地図をご参照ください)
●次第:
●懇親会:全国大会終了後、懇親会を行います。
5,500円/1名様(懇親会欠席の場合には不要です。
)中四国支部は支部で負担させて頂く予定です。
開会挨拶増澤副理事長主催者挨拶碓井理事長技術講演1静岡県技術管理課杉本様「自治体事例オープンデータと地理空間情報の活用」来賓講演国土交通省国土地理院企画部長村上広史様技術講演2あおき地理情報システム研究所代表青木様「地理空間情報とオープンデータ」研究発表技術委員会の活動まとめ総括碓井理事長総括とオープンデータ戦略まとめ閉会挨拶佐野副理事長※次第は予告なく変更になる場合がありますが予めご了承ください。

●会場:下記の案内図をご参照ください。
全国大会と懇親会は同じ建物内の別フロアになります。
全国大会:AP東京八重洲通り13階(A+B室)懇親会:AP東京八重洲通り12階(F+G室)〒104-0031 東京都中央区京橋1丁目10番7号KPP八重洲ビルTel. 03-6228-8109Fax. 03-6228-9109※東京駅八重洲中央口より「八重洲地下街」を通って会場近くまで来ることができます。
【お問い合わせ先】NPO法人全国GIS技術研究会中四国支部事務局實田TEL.082-244-2331FAX.082-244-3311E-maily.jitsuta@jtch.co.jp

オープンデータ自治体サミット

http://yokohama.localgood.jp/news/4039/#Message-complete

6月24日、オープンデータ自治体サミット開催
6月24日(水)、「オープンデータを活用したオープンイノベーション!」をテーマに、「オープンデータ自治体サミット」が開催されます。主催は総務省関東総合通信局、関東ICT推進NPO連絡協議会、横浜市、一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構。

神奈川県内では、横浜市などの基礎自治体や、神奈川県がオープンデータの取り組みを積極的に推進しています。また、Code for Kanagawaや Code for Kawasaki、Code for YOKOHAMAなどの民間主体の地域課題解決を目指すICT技術者らのグループの活動も活発に行われています。

このような神奈川県の取組を背景として、県内外の地域情報化関係者らが集まり、講演、パネルディスカッション、ワークショップ、ブース展示などを行い、ICTによる地域の課題可決や魅力の配信と新たな街づくりについて考えるための地域連携の場づくりとなるフォーラムとなります。

開催概要

■日時:2015年6月24日(水)  9時30分~19時 (開場 9時) ※終了後に懇親会を予定

■会場:大さん橋CIQプラザ(横浜港大さん橋国際客船ターミナル)横浜市中区海岸通1-1-4

■テーマ:「オープンデータを活用したオープンイノベーション!」

■主催:総務省関東総合通信局、関東ICT推進NPO連絡協議会、横浜市、一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構(VLED)

■共催:経済産業省、 横浜港大さん橋国際客船ターミナル指定管理者 相鉄企業株式会社、横浜オープンデータソリューション発展委員会、 NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ、 一般社団法人リンクデータ[一部予定]

■後援:神奈川県、千葉市、一般社団法人神奈川県情報サービス産業協会、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)、一般社団法人オープンコーポレイツジャパン、オープンガバメント推進協議会 [一部予定]

■対象:一般の方、NPO法人、自治体関係者及び民間企業等

■参加費:無料(事前申込制)  

■定員:200名(申込先着順)

■申込み方法:フォームで申し込むか、 メールで yokohamaopendata@yokohamalab.jp まで件名に「オープンデータ自治体サミット参加希望」と書いて氏名・所属・参加を希望する分科会名を記載して送る。
フォームURL:http://goo.gl/forms/wtyMEGvvKg


実施内容
▽第一部【オープニング】9時30分~
主催者挨拶:渡辺 信一(関東総合通信局長)
   小林 一美(横浜市政策局長)

オープニングトーク:「横浜市のオープンデータ利活用の推進状況と今後の展望」
   長谷川 孝(横浜市政策局政策調整担当理事)

【パネルディスカッション-1】10時~
「ICTを活用した新たな街づくりのツール」
横浜市のクラウドファンディング機能を備えた地域課題解決プラットフォーム「LOCAL GOOD YOKOHAMA(ローカルグッド ヨコハマ)」、千葉市のスマホを活用したまちづくりの情報基盤「ちば市民協働レポート事業」(通称・ちばレポ)、さいたま市が進めている「市民の声DBシステム」の取り組みを紹介した後に、国際大学GLOCOMの庄司昌彦さん他の有識者によるクロストーク。

【パネルディスカッション-2】13時~
「自治体オープンデータフォーラム~自治体の現場からオープンデータを考える」
全国の自治体担当者によるオープンデータに関する実践の紹介と、オープンデータの利活用を推進していく上での課題や今後の展望についてのディスカッション。

【分科会:神奈川からのICTソリューション】15時~
<オープニングトーク>「神奈川県におけるオープンデータ・オープンガバメントの取組」
   根本 昌彦(神奈川県 CIO)

<分科会1>「ICTを活用した自治体の広報・プロモーション戦略」
  コーディネーター:藤井 博之(オープン・コーポレイツ・ジャパン)ほか

<分科会2>「シビックテック、アイデアソン、ハッカソンによる地域課題の解決」
  コーディネーター:関 治之(Code for Japan)、原亮(株式会社CCL 取締役)

<分科会3>「オープンデータによる地方創生」
  コーディネーター:杉浦 裕樹(横浜オープンデータソリューション発展委員会)
           関口 昌幸(横浜市政策局 政策支援センター)

【各分科会報告・閉会】17時~17時40分
<各分科会からの報告> コメント:長谷川 孝(横浜市政策局政策調整担当理事)
<挨拶> 一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構(VLED)

▽第二部【Code for JAPAN連携企画】18時~19時
Code for JAPANブリゲード 神奈川ギャザリング「ともに考え、ともにつくる」
登壇者:関 治之(Code for Japan)、古川 和年(Code for Kanagawa)、小俣 博司(Code for Kawasaki)、小林 巌生(Code for YOKOHAMA)ほか

【ブース展開】
企業、自治体、民間団体、個人で、オープンデータや地域情報化などに関する活動を紹介するブースエリアを設けます。出展料無料。参加申込受付中。詳細はお問い合わせください。

問合せ先:横浜コミュニティデザイン・ラボ(オープンデータ自治体サミット事務局)
担当:杉浦(関東ICT推進NPO連絡協議会 幹事)
TEL: 045-664-9009 Mail: yokohamaopendata@yokohamalab.jp

第11回公開シンポジウム・アーバンデータチャレンジ2015 「地域の課題解決力を全国に拡げよう!~第2期・10の地域拠点&支援拠点が新たに参戦~」

 http://i.csis.u-tokyo.ac.jp/news/20150622/index.html#





イベント / 第11回 公開シンポジウム

東京大学空間情報科学研究センター 「次世代社会基盤情報」寄付研究部門
第11回公開シンポジウム・アーバンデータチャレンジ2015 「地域の課題解決力を全国に拡げよう!~第2期・10の地域拠点&支援拠点が新たに参戦~」 のご案内

 社会基盤情報流通推進協議会(AIGID)と東京大学空間情報科学研究センター(CSIS)「次世代社会基盤情報」寄附研究部門は、実空間における様々な国土情報ならびに公共施設等の社会インフラに関わるデータの持続的な流通に向けた取組みとして「アーバンデータチャレンジ(UDC)」を2年間にわたり開催してきました。現在1000以上に及ぶ地方自治体発のオープンデータや社会インフラに関わる情報の収集・配信に関する流通環境を整備し、これらの有用なデータを基にした地域課題や魅力創出に効果的なツールやアイデア等を、様々なワークショップを介して市民発の作品として仕上げる活動として実施して参りました。昨年度のUDC2014では、東京および10の地域拠点において課題発掘のミーティングやアイデアソン・エディタソン・ハッカソン等のイベントを延べ十数回に渡って開催し、地域におけるオープンガバメントの現状や課題等の共有を図ると共に、地域の課題解決や魅力創出に向けたアイデアやデータ、アプリケーション、ソリューションを募集するコンテストを開催し、計76作品が集まりました。

 現在、全国各地域の各団体において様々なオープンデータの整備、公開、利活用の方策が検討されている状況です。これらの取組みを、一部の先進的な団体から広く展開し、サステナブルな形で広くデータを流通・公開することや、ビジネスレベルで多くの民間企業等が参画する状況に繋げることが重要です。

 このような状況を受けて本年度2015年は、全国の地域拠点を20拠点に拡充し、地域間の連携を図りながら取組むことを計画しております。今回のシンポジウムでは、「アーバンデータチャレンジ2015(UDC2015)」開催のキックオフ・イベントを兼ねて、地方公共団体の取組み状況やUDC2015を通じて取組みたい課題等の話題提供を頂きます。話題提供やディスカッション、懇親会を通じて、御参加の皆様との議論を深める良い機会となることを期待しております。

日時

平成27年6月22日(月) 13:30-18:30

場所

東京大学駒場第Ⅱキャンパス(生産技術研究所内)An 棟2階コンベンションホール

主催

次第

                                           
【第1部:アーバンデータチャレンジ2015開催に向けて】
司会:東京大学空間情報科学研究センター 特任准教授 中條 覚
13:30-13:50
開会挨拶・アーバンデータチャレンジ2015の紹介
東京大学生産技術研究所准教授(一社AIGID代表理事)関本義秀
13:50-14:10
基調講演1:地域課題とオープンデータ(仮)

国際大学GLOCOM准教授・(一社)OpenKnowledgeJapan代表理事・庄司 昌彦氏

14:10-14:30
基調講演2:さっぽろ保育園マップ(仮)(UDC2014アプリケーション部門金賞)

Code for Sapporo・久保 まゆみ氏

14:30-14:50
基調講演3:地域課題に資する解決策の要点とは?(仮)

一般財団法人 日本情報経済社会推進協会 (JIPDEC)・郡司 哲也 氏
※2014年度地域拠点コーディネーターからのコメントも予定

(休憩 20分) 
【第2部:アーバンデータチャレンジ2015開催に向けて】
司会:アーバンデータチャレンジ2015実行委員会事務局・日本工営株式会社 伊藤顕子
15:10-16:20
地域に課題解決の力を!新規10拠点による地域の取組み紹介ライトニングトーク!

※登壇者の方は事情により変更される場合があります
■第2期UDC地域拠点 
・福島ブロック(会津若松市・藤井 淳氏、郡山地域テクノポリス推進機構・猪股 秀行氏) 
・滋賀ブロック(大津市CIO補佐官・木下 克己氏) 
・奈良ブロック(Code for IKOMA・佐藤 拓也氏) 
・和歌山ブロック(和歌山県橋本市・三嶋 信史氏) 
・鳥取ブロック(鳥取県総務部情報政策課・田中健一氏・Code for Tottori・東野正幸氏) 
・佐賀ブロック(Code for Saga・牛島 清豪氏) 
・鹿児島ブロック(肝付町・中窪 悟氏) 
・愛媛ブロック(Code for Dogo/愛媛大学総合情報メディアセンター・中川 祐治氏)

・UDC2015データ提供・支援拠点 
 ・国立国会図書館電子情報部電子情報流通課・福山樹里氏 
 ・株式会社ナビタイムジャパン交通コンサルティング事業・太田恒平

(休憩 20分) 
【第3部:地域課題解決の先駆者による公開ミニアイデアソン】
進行:東京大学空間情報科学研究センター 特任助教 瀬戸 寿一
16:40-17:10

第1期拠点からの紹介(予定)
・北海道ブロック
・茨城ブロック
・東京ブロック
・神奈川ブロック
・静岡ブロック
・石川ブロック
・島根ブロック
・徳島ブロック
・福岡ブロック

17:10-18:10

【公開ミニアイデアソン:アーバンデータチャレンジを通じて地域課題解決を盛り上げるには?】 
  2014年度のアーバンデータチャレンジでも様々なワークショップに取り組まれた地域拠点コーディネーターを迎えて、地域の課題解決・魅力創出に対してできることや課題を議論します。

18:10-18:20閉会挨拶
東京大学生産技術研究所 准教授(一社AIGID代表理事)・関本義秀
  
18:30-20:30懇談会 (会場:カポ・ペリカーノ駒場店、An棟1階を予定)
  
※内容は急の事態等で変更になることがあります。
  

※会場定員200名程度になり次第締め切ります。 
※参加費(定員200名程度)は無料を予定しています。 
※懇談会(定員70名)は無料を予定しています。

※キャンセル等、お申込以外のお問合せにつきましては、下記事務局までお願いいたします。
寄付研究部門事務局:csisi-office[at]csis.u-tokyo.ac.jp
(キャンセルされる場合は、その旨ご連絡よろしくお願いいたします。)

◆参加申込みページ◆|こちら
※会場定員200名程度になり次第締め切ります。 
※「お申し込みページ」にアクセスできない場合は、以下の事項を記載のうえ、寄付研究部門事務局にメールをお送りください。

  • お名前:
  • フリガナ:
  • ご所属:
  • メールアドレス:
  • 懇談会ご出席:参加希望・希望しない

当日、Ustreamでの中継も予定しています。

関連URL

東京大学空間情報科学研究センター【HP】
(一社)社会基盤情報流通推進協議会【HP】【Facebook】
アーバンデータチャレンジ2015【HP】【Facebook】

第3回自治体オープンデータ推進協議会(関西会議)

http://peatix.com/event/93254

自治体オープンデータ推進協議会(関西会議)は、本取り組みの関西地域での推進を目的とし、地方公共団体、有識者をメンバーとして2015年より実施しております。

自治体広報誌のオープンデータ化が広がりを見せています。最初のステップである「オープンライセンスによる公開」を実現した次のステップは「構造化」であるといわれています。広報誌に含まれるデータをコンピュータプログラムが扱いやすい形に整理することを「構造化」と言いますが、データを「構造化」して公開することができれば、民間企業や市民によって制作される幅広いITサービスによるデータの再活用が簡単になるため、広報誌情報の告知効果が高まる考えられています。

広報誌データを含む日本の行政データの「構造化」の際には、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が策定を進めている共通語彙基盤を用いて表記の統一することで、データの再利用性を高めることができると期待されています。午前中の第一部では、国立情報学研究所の武田英明教授より共通語彙基盤Ver2.2の要点の紹介をしていただきます。また、これまで大阪市天王寺区や横浜市金沢区など様々な行政情報サービスの構築に当たりオープンデータの構造化を行ってきた小林巌生氏より、共通語彙基盤の活用を含む「構造化」のコツを紹介していただきます。

午後からの第二部では、米国GitHub社の行政担当エヴァンジェリストであるBen Balter氏より、海外における自治体によるオープンデータ公開の事例について紹介していただきます。民間サービスや市民プログラマによってデータが利用されなければ、オープンデータ化による告知効果は限定的なものになってしまいます。GitHubは、オープンデータの活用者側である世界中のプログラマから支持を受けている、プログラムやデータの共有プラットフォームです。昨年度、和歌山県が全国で初めてGitHubによるオープデータの公開を始めるなど、自治体オープンデータの公開の方法としても日本でも注目され始めています。

当日は、オブザーバ、一般の傍聴席を設けます(定員50名)。オープンデータ推進にご関心のある皆様には、広くご案内いただき、ご参加いただければ幸いです。

アジェンダ
10:00 開会挨拶
10:15 「共通語彙基盤 コア語彙2(Ver 2.2)の紹介」
武田英明(国立情報学研究所教授/NPO法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ理事長)
11:00 「自治体広報誌ネクストステップ」
小林巌生(有限会社スコレックス代表取締役/NPO法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ副理事長)
11:45 第一部終了挨拶
(昼食)

13:00 「GitHubを用いた海外のオープンガバメントの事例紹介」
Ben Balter(GitHub Inc. Government Evangelist)

14:00 自治体オープンデータを集めるイベント「関西オープンデータデイ」の紹介
 高橋徹(株式会社ATR Creativeチーフプロヂューサ/ODI Osaka Leading Team/NPO法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ関西支部長)

14:30 閉会あいさつ

主催:自治体オープンデータ推進協議会(関西会議)、一般社団法人オープンコーポレイツジャパン
共催:大阪イノベーションハブ、ODI Osaka、NPO法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ
後援:総務省近畿通信局、近畿情報通信協議会、オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構、一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)、LODチャレンジ実行委員会


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自治体オープンデータ推進協議会(関西会議)とは

 本協議会は、地方公共団体におけるオープンデータの活用に関する調査研究を目的として、2015年3月より首都圏の地方公共団体とオープンデータ有識者をメンバーとした自治体オープンデータ推進協議会(主査:河井孝仁 東海大学教授)を設立し、行政情報のオープンデータ活用について研究、並びに意見交換をしております。
 本協議会(関西会議)は、本取り組みの関西地域での推進を目的とし、地方公共団体、有識者をメンバーとした自治体オープンデータ推進協議会(関西会議)を2015年より実施しております。

2015年11月25日には、第1回自治体オープンデータ推進協議会(関西会議)
http://peatix.com/event/60082
を行ったところであり、その後、大阪市では平成27年1月号から広報紙/誌のイベント情報等を24区で一斉にオープンデータとして提供するなどの動きが出てきております。

2015年3月9日には、「オープンデータによる市民協働モデル」をテーマとした
第2回自治体オープンデータ推進協議会(関西会議)
「オープンデータによる市民協働モデル」
http://peatix.com/event/73783/
を開催し、CivicTechと呼ばれるオープンデータによる市民協働モデルを進めるCode for JAPAN 代表の関 治之氏、道路がいたんでいる、公園の遊具が壊れているなどの地域課題をICTを使って、市民がレポートすることで、市民と行政、市民と市民の間で、課題共有し、合理的、効率的に解決する「ちばレポ」の千葉市の松島隆一氏にご講演いただき、「オープンデータによる市民協働モデル」について意見交換を行いました。

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オープンデータ活用セミナー

 http://www.sasebo-jsp.jp/seminars_list/2015

ザって?
セミナー情報
お知らせ
サービス
予約状況
書式ダウンロード
オープンデータ活用セミナー
2015年04月30日 (木)

OpenData4








オープンデータはそのままでは意味を持ちません。データに意味を持たせ、価値を
与えてはじめて人の役にたつ情報になります。
そんな公共データをビジネスや市民生活に活かすにはどうしたらいいか、このセミナ
ーで考えます。
講師に、九州IT&ITS利活用推進協議会(QPITS)事務局長の渋谷健氏をお迎えします。



OpenData3








セミナー名 オープンデータ活用セミナー
開催年月日 2015年06月19日
定員 30
資料・パンフレット ダウンロード
備考 開催時刻 14:00~16:00

オープンデータの意義及び先進事例を紹介するセミナー ≪地域情報化広域セミナー2015in愛媛≫

http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/2015060902.html#





四国総合通信局(局長:元岡 透(もとおか とおる))は、四国情報通信懇談会(会長:松田 清宏(まつだ きよひろ))、一般財団法人全国地域情報化推進協会(理事長:有冨 寛一郎(ありとみ かんいちろう))との共催により、松山市において「地域情報化広域セミナー2015in愛媛」を開催します。

1 開催趣旨
 住民が暮らしやすい街づくりなど地域課題の解決や新たな地域の創造のためにオープンデータの利活用が進められています。本セミナーでは、オープンデータの意義について解説するとともに、地方公共団体及び鉄道事業者による先進的な取組事例を紹介し、四国におけるオープンデータの実現と活用の推進を図ります。
2 開催日時
 平成27年7月8日(水)13時30分から16時30分まで
 (開場:13時00分)
3 開催場所
 愛媛大学総合情報メディアセンター メディアホール(松山市文京町3)
4 プログラム

【基調講演】

演題:オープンデータの意義と地域活性化
講師:筑波大学システム情報系社会工学域 教授
川島 宏一(かわしま ひろいち)氏
概要:オープンデータの活用により新たな価値の創出が始まっています。その最新動向やオープンデータを活用した地域活性化、産業振興などについて御紹介します。
 

【事例紹介】

(事例1)

演題:徳島県におけるオープンデータ推進の取組について
講師:徳島県政策創造部統計戦略課 主任
吉川 満(きっかわ みつる)氏
概要:徳島県では、平成25年6月に策定された「世界最先端IT国家創造宣言」をきっかけとして、オープンデータへの取組を開始したところです。公共データの活用を進めるため、「徳島県オープンデータポータルサイト」(Our Open Data)の本格運用やアイデアソン・ハッカソン等の利活用イベントなど、オープンデータに関連した徳島県の取組やその背景等について御紹介します。
 

(事例2)

演題:東京メトロの「オープンデータ活用」の取組み
講師:東京地下鉄株式会社 常務取締役
村尾 公一(むらお こういち)氏
概要:東京メトロは、サービスの在り方を考える上でのひとつのテストケースとして、日本の鉄道事業者として初めて全線の列車位置、遅延時間等に係るデータを公開し、アプリの開発を競う「オープンデータ活用コンテスト」を実施しました。当該コンテストの内容や今後の取組みについて御紹介します。
 
5 定員
 70名(先着順で定員になり次第受付を終了します。)
6 参加費
 無料(どなたでも参加いただけます。)
7 主催等
 主催 四国総合通信局
     四国情報通信懇談会
     一般財団法人全国地域情報化推進協会
 後援 Code for DOGO
8 お申込み方法

 次のいずれかの方法で、平成27年7月1日(水)までにお申込みください。
 定員を超えるなど参加いただくことができない場合を除いて、こちらから御連絡することはありませんので、あらかじめ御了承ください。

(1)インターネット
 四国情報通信懇談会ホームページの申込みフォーム別ウィンドウで開きますからお申込みください。

(2)電子メール又はFAX

 ■件名を「地域情報化広域セミナー2015in愛媛」として次の事項をお知らせください。
  ○氏名
  ○所属企業・団体
  ○連絡先(電子メールアドレス又は電話番号)

 ■お申込み先
   四国総合通信局 情報通信振興課
   電子メール: shikoku-chiiki_atmark_soumu.go.jp
   (注意)送信の際は「_atmark_」を「@」に変更してください。
   FAX:089-936-5014

9 情報交流会
 セミナー終了後、四国情報通信懇談会主催の情報交流会を開催いたします。
 詳細については、セミナーの参加申込みをいただいた方に、別途、四国情報通信懇談会から御案内する予定です。
10 個人情報の取扱い

 御連絡いただいた個人情報は、本セミナーを実施する目的以外には使用しません。

【別添1】

表:プログラム
≪開催日:平成27年7月8日(水)≫
13:00受付開始 
13:30~13:40開会開会挨拶  総務省四国総合通信局
13:40~14:35基調講演
【55分】
「オープンデータの意義と地域活性化」
 講師  筑波大学システム情報系社会工学域 教授
     川島 宏一(かわしま ひろいち)氏
14:35~15:15講演
【40分】
「徳島県におけるオープンデータ推進の取組について」
 講師  徳島県政策創造部統計戦略課 主任
     吉川 満(きっかわ みつる)氏
休憩 【15分】
15:30~16:10講演
【40分】
「東京メトロの「オープンデータ活用」の取組み」
 講師 東京地下鉄株式会社 常務取締役
     村尾 公一(むらお こういち)氏
16:10~16:30説明
【20分】
「地域情報プラットフォーム標準仕様V3.0」、
「自治体業務におけるWi-Fi利活用ガイドブック」について
 講師 APPLIC事務局
16:30閉会 
閉会挨拶  一般財団法人全国地域情報化推進協会
 
16:50~18:00 情報交流会

【別添2】

会場案内図

 
  • 会場には駐車場がありません。公共交通機関を御利用ください。
  • JR松山駅から伊予鉄道市内電車を御利用の場合
    環状線(古町方面行き)「鉄砲町」下車、北へ徒歩2~3分

連絡先

四国総合通信局 情報通信部 情報通信振興課
担当:三木課長、柴川課長補佐
電話:089-936-5061
FAX:089-936-5014
電子メール:shikoku-chiiki_atmark_soumu.go.jp
(注意)送信の際は「_atmark_」を「@」に変更してください。

JavaScriptオンラインエディタで統計データを動かそう!(女性限定)

http://peatix.com/event/94004#





ラップトップは持っているし、独学でプログラミングを始めようとは考えているけれど、なかなか前進していない貴女に朗報です。

最近メディアでも取り上げられることが増えたデータビジュアライゼーション。プレゼン資料や雑誌・広告・オンライン記事等で見かけることが増えたポップでメッセージ性のあるグラフを、プログラミング言語を書いて動かしてみませんか。


データビジュアライゼーションを見て楽しむだけの側には納まりきれない方、既存のツールにデータを詰め込むことには物足りなさを感じる方、一緒に、データの選択や見せ方を考えるところから実際にコードを組んで可視化するところまで、仕組みを理解した上で自分でできるような状態を目指しませんか。今現在プログラミング言語をかけなくても問題ありません、データビジュアライゼーションに可能性を感じ、自分でやってみたいと思っていただける方を募集しています。

最終的な目標は、統計データのきれいな見せ方の仕組みを理解した上で、自分でjavascriptを書いて統計データをグラフィカルに可視化させることです。今回のショートセッションでは、下記のような参加者向けに、必要な基礎知識を身につけて「自分が書いたコードが実際に動いた」と感動していただけるような場を提供することを目指しています。

データは、OECD加盟国別の教育/働き方/インフラ/経済等についてのデータを利用する予定です。日本でのオリンピック開催に日々の生活が少しずつ影響を受けている中、これから更に深く関わりを持っていく他国の人々に対する固定観念を覆すような事実を、統計データから明らかにしていきましょう。

会ったことのない人々に対する偏った考え方を統計データによって、試したことも考えたこともなかった自分の中に潜む別の可能性をプログラミングによって、実際に手を動かすことでそれぞれの限界という壁を打ち破れるようなイベントにしたいと考えています。


[概要]

日程: 6/13(土)
時間: 13:00〜17:00
会場: 株式会社パソナ 東京本社 地下1階ソシエテサロン
対象:女性どなたでも
定員: 20名
主催:WomenWhoCodeTokyo
後援:一般社団法人リンクデータ Linked Open Dataチャレンジ


[会場へのアクセス]

パソナグループ本社地下1階となります。
入り口が複数ございますが、永代通り沿いの1階入り口(金属の扉)よりお入りください。
入り口を入っていだきましたら、案内板をご用意しておりますので、
矢印にそって会場までお越しください。

http://www.pasonacareer.jp/company/map_tokyo_gofuku.html

※永代通り側の入り口の場所は上記の地図を参考にしてください。




[タイムテーブル]

12:45 受付開始

13:00 Wi-Fi等環境設定、フリートーク

13:10 Women Who Code Tokyo へようこそ!

13:15 データビジュアライゼーションについて理解しよう

13:30 JavaScriptを動かそう

15:00 統計データからメッセージを導き出そう

16:30 今日の感想や発見を共有しよう

16:50 まとめ

17:00 終了



[得られる可能性がある知識]
・データビジュアライゼーションの仕組み
JavaScriptオンラインエディタの使い方
・統計データを使った主張の仕方
・オープンデータの活用方法


[お願い]

・当日はWiFi接続可能なPCを持参ください


[こんな方にオススメ]

・趣味ハッカー/ハッカソンlover
数字・データ・プログラミング大好き。仕事としては別業界にいるが、休日と平日夜は全てTech業界に費やしている方。

・じゃない方tech業界人
Tech業界にいてプログラミングの仕組みやハッカソンについては理解があるが、部署や専攻が直接プログラミングとは関係しておらず、もう一歩先へ進みたいと考えている方

・きっかけseeker

業界も周囲の友人もプログラミングやTech業界には全く関係していない。ハッカソンやプログラミングには興味があるので、きっかけがあれば是非始めてみたいと考えている方。

その他…
・Tech系の勉強会に興味はあったけど、ついていけるか心配で参加できなかった 
・Tech系ではないけど、コードを書けるようになって趣味プログラマになりたい! 
・自分のペースでプログラミングを覚えながら、ハイレベルを目指したい!


※ スケジュールは参加者の要望や理解度によって多少変更する場合があります。
※ このイベントは全ての女性の方の為のものです。尚、スポンサーの方はこの限りではありません。

オープンデータが儲けさせる ~オープンデータの波及効果~ Interop Tokyo 2015

https://reg.f2ff.jp/public/session/view/3104

C4-5
6月9日(火)10:15-11:45
オープンデータが儲けさせる ~オープンデータの波及効果~
Business Innovation through Open Data
講演者

<チェア>
クロサカ タツヤ
(株)企
代表取締役

<スピーカー>
庄司 昌彦
国際大学グローバルコミュニケーションセンター(GLOCOM)講師・主任研究員
Open Knowledge Foundation Japan 代表

他 調整中
概要

オープンデータに関する取り組みは、近年全国的な広がりを見せています。いまや「ハッカソン」や「アイディアソン」が毎月どこかで開催されているほどの盛り上がりです。また、市民を巻き込んだ取り組みは「シビルテック」とも称され単なるオープンデータの利活用から、地域の課題解決や起業を促す「イノベーションのゆりかご」としても注目されつつあります。
受講対象者

[主な聴講対象者]・通信事業者(クラウドやイノベーション創発等の付加価値分野の企画担当、地方自治体向けの営業等)、ネットビジネス関係者、地方自治体関係者、他
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