データ活用ビジネスの展望 ~ビッグ×オープン×パーソナル~(国際大学GLOCOM・国際社会経済研究所 共催シンポジウム)

http://www.glocom.ac.jp/events/784#

データ活用ビジネスの展望 ~ビッグ×オープン×パーソナル~(国際大学GLOCOM・国際社会経済研究所 共催シンポジウム)
Opendata (2)
“Opendata” By Auregann (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons
日時
2015年4月23日(木)
14:00 – 16:40 / (13:30開場)
会場
千代田区立内幸町ホール
 (東京都千代田区内幸町1-5-1)
定員
200名(先着順)
開催趣旨

 大規模なデータや多様なデータを流通させ組合せることによる新ビジネスの創出や、行政機関が保有するデータを活用した社会課題解決、適切な取扱いの下でパーソナルデータを活用したビジネスの高度化への関心が高まっている。
 本シンポジウムでは、各分野の最前線の研究者が、国内外の様々な事例を参照しつつ、高度なデータ活用が技術的にも社会制度的にも可能になった時代におけるビジネスが、どのような新しい価値を創出するかについて展望する。

 公式ハッシュタグ #0423DataBiz

プログラム

14:00 – 14:10
開会のご挨拶
14:10 – 14:40
「本格化したオープンデータ活用を加速するためには」
庄司昌彦(国際大学GLOCOM 主任研究員)
14:40 – 15:10
「パーソナルデータ保護の最新動向と利活用に向けた取組み」
小泉雄介(株式会社国際社会経済研究所 主任研究員)
15:10 – 15:20
( 休憩 )
15:20 – 15:50
(仮)「データエクスチェンジによるスマートデータ・イノベーション」
中西崇文(国際大学GLOCOM 主任研究員)
15:50 – 16:20
「データ活用ビジネスをどう創出するか」
東富彦(株式会社国際社会経済研究所 情報社会研究部 主幹研究員)
16:20 – 16:40
総括討論
16:40
終了
プロフィール(登壇順)

庄司 昌彦(しょうじ・まさひこ)

 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 講師/主任研究員。一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン(OKFJ)代表理事。中央大学大学院総合政策研究科博士前期課程修了 修士(総合政策)。総務省「政府機関等が保有するパーソナルデータ等に関する研究会」構成員、「行政イノベーション研究会」構成員、経済産業省「オープンデータ・ビジネス・コンペティション」審査委員長等を務め公共データ活用に向けた政策提言等を活発に行うほか、OKFJの活動を通じ、国内オープンデータコミュニティの育成や海外との橋渡しも行っている。『行政&情報システム』誌で「行政情報化新時代」を連載中。


小泉 雄介(こいずみ・ゆうすけ)

 株式会社国際社会経済研究所 主任研究員。専門領域は、個人情報保護/プライバシー、電子政府(国民ID制度、個人認証)、新興国/途上国市場調査。1998年(株)NEC総研入社。2008年7月に日本電気(株)に出向。2010年7月に(株)国際社会経済研究所(旧NEC総研)に復帰。主な著書に『国民ID 導入に向けた取り組み』(共著、NTT出版、2009年)、『デジタル・ツナガリ』(共著、NTT出版、2004年)など。その他、国民IDや個人情報保護等の論文・解説多数。

中西 崇文(なかにし・たかふみ)

 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 准教授/主任研究員 博士(工学)。1978年12月28日生まれ、三重県伊勢市出身。2006年3月、筑波大学大学院システム情報工学研究科にて博士(工学)の学位取得。独立行政法人 情報通信研究機構にてナレッジクラスタシステムの研究開発、大規模データ分析・可視化手法に関する研究開発等に従事し、2014年4月、現職に至る。専門は、データ分析システム、統合データベース、感性情報処理、メディアコンテンツ分析。近年工学分野の創出、ソーシャルメディアコンテンツ伝搬モデルデザインに興味を持つ。著書に、「スマートデータ・イノベーション」(2015年2月12日、翔泳社)などがある。

東 富彦(あずま・とみひこ)

 株式会社国際社会経済研究所 主幹研究員。一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパン 常務理事。NECグループのシンクタンクである国際社会経済研究所で「ビッグデータがもたらす次世代情報社会」の研究に2012年から取り組む。オープンデータの普及促進を図るオープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパンの設立に参画後、企業データの公開を促進するオープン・コーポレイツ・ジャパンを創設。日経ビッグデータの読者サイトで2014年2月から8月まで「オープンデータ - データの開放が社会や企業を変える」を連載。近著に『データ×アイデアで勝負する人々』(日経BP社、2014年10月)など。

会場アクセス

千代田区立内幸町ホール(東京都千代田区内幸町1-5-1)

「内幸町駅」 / 都営三田線 A5番出口より徒歩5分
「新橋駅」 / 東京メトロ銀座線、都営浅草線 7番出口より徒歩5分
「新橋駅」 / JR線 日比谷口より徒歩5分
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参加費・お申込み方法

● ERP会員企業/「GLOCOM中国戦略研究会」参加企業にご所属の方々、および関係者
 無料ご招待 こちらのお申込みフォームよりご登録ください。

● 上記以外の一般の皆様
 参加費 2,000円 Peatixの案内ページよりご登録・お支払ください。

開催前までにリマインダメールをお送りします。
ウェブサイトからの申込みフォームが利用できない場合は、電子メールにてお問い合わせください。
お問い合わせ

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
 〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
 【担当】小島・武田 Tel: 03-5411-6676 Mail: info_erp[at]glocom.ac.jp

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データ活用ビジネスの展望 ~ビッグ×オープン×パーソナル~(GLOCOM / IISE共催シンポジウム)

 http://peatix.com/event/81446/#





大規模なデータや多様なデータを流通させ組合せることによる新ビジネスの創出や、行政機関が保有するデータを活用した社会課題解決、適切な取扱いの下でパーソナルデータを活用したビジネスの高度化への関心が高まっている。
本シンポジウムでは、各分野の最前線の研究者が、国内外の様々な事例を参照しつつ、高度なデータ活用が技術的にも社会制度的にも可能になった時代におけるビジネスが、どのような新しい価値を創出するかについて展望する。

  • 参加費について
    参加費2,000円(右の「チケットを申し込む」からチケット購入をお手続きください)

    ※ただし、次の方々は無料でご参加いただけます。
    ・ERP会員企業にご所属の皆様
    ・「GLOCOM中国戦略研究会」参加企業にご所属の皆様
    ・GLOCOM関係者
    ⇒以上の方はお手数ですがGLOCOMウェブサイトのお申込みフォームよりご登録ください。
  • プログラム
     (13:30より受付開始)
    14:00–14:10 開会のご挨拶
    14:10–14:40 「本格化したオープンデータ活用を加速するためには」
            庄司昌彦(国際大学GLOCOM 主任研究員)
    14:40–15:10 「パーソナルデータ保護の最新動向と利活用に向けた取組み」
            小泉雄介(株式会社国際社会経済研究所 主任研究員)
    15:10–15:20 ( 休憩 )
    15:20–15:50 「データエクスチェンジによるスマートデータ・イノベーション」(仮)
            中西崇文(国際大学GLOCOM 主任研究員)
    15:50–16:20 「データ活用ビジネスをどう創出するか」
            東富彦(株式会社国際社会経済研究所 情報社会研究部 主幹研究員)
    16:20– 16:40 総括討論

  • 登壇者プロフィール(登壇順)
    ・庄司 昌彦(しょうじ・まさひこ)
    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 講師/主任研究員。一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン(OKFJ)代表理事。中央大学大学院総合政策研究科博士前期課程修了 修士(総合政策)。総務省「政府機関等が保有するパーソナルデータ等に関する研究会」構成員、「行政イノベーション研究会」構成員、経済産業省「オープンデータ・ビジネス・コンペティション」審査委員長等を務め公共データ活用に向けた政策提言等を活発に行うほか、OKFJの活動を通じ、国内オープンデータコミュニティの育成や海外との橋渡しも行っている。『行政&情報システム』誌で「行政情報化新時代」を連載中。

    ・小泉 雄介(こいずみ・ゆうすけ)
    株式会社国際社会経済研究所 主任研究員。専門領域は、個人情報保護/プライバシー、電子政府(国民ID制度、個人認証)、新興国/途上国市場調査。1998年(株)NEC総研入社。2008年7月に日本電気(株)に出向。2010年7月に(株)国際社会経済研究所(旧NEC総研)に復帰。主な著書に『国民ID 導入に向けた取り組み』(共著、NTT出版、2009年)、『デジタル・ツナガリ』(共著、NTT出版、2004年)など。その他、国民IDや個人情報保護等の論文・解説多数。

    ・中西 崇文(なかにし・たかふみ)
    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 准教授/主任研究員 博士(工学)。1978年12月28日生まれ、三重県伊勢市出身。2006年3月、筑波大学大学院システム情報工学研究科にて博士(工学)の学位取得。独立行政法人 情報通信研究機構にてナレッジクラスタシステムの研究開発、大規模データ分析・可視化手法に関する研究開発等に従事し、2014年4月、現職に至る。専門は、データ分析システム、統合データベース、感性情報処理、メディアコンテンツ分析。近年工学分野の創出、ソーシャルメディアコンテンツ伝搬モデルデザインに興味を持つ。著書に、「スマートデータ・イノベーション」(2015年2月12日、翔泳社)などがある。

    東 富彦(あずま・とみひこ)
    株式会社国際社会経済研究所 主幹研究員。一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパン 常務理事。NECグループのシンクタンクである国際社会経済研究所で「ビッグデータがもたらす次世代情報社会」の研究に2012年から取り組む。オープンデータの普及促進を図るオープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパンの設立に参画後、企業データの公開を促進するオープン・コーポレイツ・ジャパンを創設。日経ビッグデータの読者サイトで2014年2月から8月まで「オープンデータ - データの開放が社会や企業を変える」を連載。近著に『データ×アイデアで勝負する人々』(日経BP社、2014年10月)など。

  • 会場アクセス
    千代田区立内幸町ホール(東京都千代田区内幸町1-5-1)
    ・「内幸町駅」 / 都営三田線 A5番出口より徒歩5分
    ・「新橋駅」 / 東京メトロ銀座線、都営浅草線 7番出口より徒歩5分
    ・「新橋駅」 / JR線 日比谷口より徒歩5分
トップのイメージ画像は"Big Data: water wordscape"/ by Marius B Follow /

IoT時代のパーソナルデータの利用と保護 - セミナー/イベント - 日経テクノロジーオンライン

http://techon.nikkeibp.co.jp/article//SEMINAR/20150105/397128/?rt=nocnt#





健康志向の高まりで「ヘルスケア端末」として、スマートバンドのビジネスが拡大しているように、ウエアラブル端末の市場が活況です。世界市場規模が2015年にメーカー出荷台数ベースで1億台になる予測も出ているように、今後ますます多くのサービスが創出されることが期待されます。

一方で、センシングデータやパーソナルデータの活用によるプライバシーに関する懸念も顕在化しており、国内外でルール作りの動きが活発化しています。我が国においても、2012年6月に発表された「パーソナルデータの利活用に関する制度改正大綱」をベースに、通常国会に個人情報保護法の改正案が提出されました。2014年はIoTが大きく盛り上がり、産業界ではオンライン完結できる仕組みや、2016年1月から発行されるマイナンバー(社会保障と税番号)の取り扱いに対する対策、さらには2020年東京オリンピック・パラリンピックを視野に入れたパーソナライズ化したサービスの提供など、パーソナルデータの保護と利用に関する課題が山積しています。

本講義では、パーソナルデータに関する国内外の動向と今後の法改正を俯瞰的に説明すると共に、国内外の実例を踏まえ、消費者に信頼を与えるサービス提供の枠組みについて解説します。

【受講効果】
  • パーソナルデータにかかわる国内外の動向
  • 今後の法改正の予測
  • 求められる個人情報保護の方向性

概要

日時:2015年04月22日(水)13:00~17:00(開場12:30)予定
会場:化学会館 7F(東京・御茶ノ水)
主催:日経エレクトロニクス

受講料(税込み)

  • 一般価格: 54,000円
  • 読者価格: 43,200円
  • 一般価格
    一般価格には「日経エレクトロニクス購読(最新号1冊+1年12冊)」が含まれます。ご送本開始は開催後になります。
  • 読者価格
    「日経エレクトロニクス」「日経ものづくり」「日経Automotive」定期購読者(いずれも「日経テクノロジーオンライン有料会員セット」での購読を含む)および「日経テクノロジーオンライン有料年間購読」の方は、「読者価格」でお申し込みいただけます。
  • 日経エレクトロニクスPremium定期購読者は、Premium読者価格(一般価格の50%割引)で受講いただけます。
  • ※ 一般価格に含む「日経エレクトロニクス購読」を登録させていただく方には、無料メルマガ「NEニュース」を配信設定いたします。
  • ※ 満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

講師紹介

坂下 哲也 氏 (さかした てつや)

日本情報経済社会推進協会(JIPDEC) 電子情報利活用研究部 部長

データベースエンジンやOSに係るシステム化計画の立案、要求定義の作成、基本設計など、上流工程の業務に従事後、2002年よりデータベース振興センターにて「gコンテンツ流通基盤整備」などの実施責任者を務める。2008年、日本情報処理開発協会(現JIPDEC) 電子情報利活用推進センター 副センター長就任。2013年4月より現職。
IT戦略本部 電子行政オープンデータ実務者会議データワーキンググループ構成員、ISO IEC JTC1 SC27/WG5エキスパートなど。

プログラム詳細

13:00 - 17:00

1. データ利用に関する国内外の動向

パーソナルデータ、オープンデータ、ビッグデータに関する国内外の利活用事例を通じて、制度面等で起きた課題を明示し、どのように対処したかを解説する。

2. 国内の制度等の動向

(1) 個人情報保護法改正案について

平成27年度通常国会で審議される予定の個人情報保護法改正案について解説し、事業者が気を付けるべき点などを提示する。

(2) 事業者における社会保障と税番号の管理について

平成28年1月より発行される社会保障と税番号の取り扱いについて解説する。

3. データ利用に向けた環境整備の推進状況

オンライン完結(オンラインで公的身分証明書を照会する仕組み、マイポータルとの連携)に向けて推進されている取り組みを解説する。

(1) ID(アイデンティティ)連携トラストフレームワーク
(2) マイガバメント・トラストフレームワーク
(3) 分散型個人記録利用
(4) 情報銀行

4. まとめ(課題と展望)

  • ※途中、午後の小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
■受講料のお支払い:
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書をご郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
「クレジットカード支払」の方には、受講券のみをお送りいたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席など:
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。講師等の急病、天災その他の不可抗力、その他やむを得ない事情により、中止する場合があります。この場合、受講料は返金いたします。
■最少開催人員:
15名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

Wikipedia ARTS 京都・PARASOPHIA

https://artlogue.doorkeeper.jp/events/23052





市民エディター集まれ!

PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015をWikipediaに載せよう!

Wikipedia ARTS(ウィキペディア アーツ)は市民がみんなで地域のARTS(文化芸術)について調べて、Wikipediaの記事にまとめ、情報提供するプロジェクトです。
皆さんの回りにも沢山のARTSがあるはずです。アーティストや美術館、伝統芸能や工芸、また様々な習慣や地域が育んできた行事など。

それらの情報を知りたい世界中の人達に届けるためにも、Wikipediaというアクセスしやすいインターネット上のフリー百科事典にみんなで調べて、まとまった、信頼できる情報を載せます。

参加者は「Wikipedia ARTS(ウィキペディア アーツ)」という「調べ学習」を通じて、より一層地域の文化芸術に対して興味を抱き、深い理解のもと、みんなが自分の地域を誇りに思うようになります。そして、文化芸術を核とした地域コミュニティが生まれると信じています。

京都市美術館
京都市美術館外観:Wikipedia

Wikipedia ARTSの第一回目は、現在開催中の「PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭 2015」 が舞台となっての開催です。PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015を鑑賞後、関連作家や作品に関すること、また会場の京都市立美術館や、展覧会自体のことなどを京都府立図書館で資料を調べて記事を作ります。

「Wikipediaの記事」を書いたことがない人でも大丈夫。書き方のレクチャーもありますし、司書さんが資料の探し方も教えてくれるので、心配はいりません。

必要なのは、アートへの思いと、好奇心、それと資料を調査する少しの努力です。

さあ、みんなで、PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015の全てをWikipediaの記事にしちゃいましょう!

森村泰昌《侍女たちは夜に甦るV:遠くの光に導かれ闇に目覚めよ》2013
森村泰昌《侍女たちは夜に甦るV:遠くの光に導かれ闇に目覚めよ》2013

ウィキペディアアーツについて

「ウィキペディアアーツ」は「ウィキペディアタウン」の文化芸術版です。地域の美術館や図書館、文化施設を活動の核として、市民やアートNPOなどと共に協同して文化芸術についてWikipediaの記事を作成するプロジェクトです。
「ウィキペディアタウン」とは、その地域にある文化財や観光名所などの情報を「ウィキペディア」に掲載し、さらに掲載記事へのアクセスの容易さを実現した街(町)、あるいはその取り組みのことです。イギリス・ウェールズ州の人口9,000人弱のモンマスという町で初めて開催され、日本では横浜、東京、京都などで開催されています。

やなぎみわ《『日輪の翼』上演のための移動舞台車》2014 写真:沈昭良
やなぎみわ《『日輪の翼』上演のための移動舞台車》2014 写真:沈昭良

開催概要

  • 日時:4月19日 (日) 12:30~17:00
  • 会場:京都府立図書館 3階マルチメディアインテグレーション室
  • 参加費:1,000円 (PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015鑑賞チケット代など含む)
  • 定員:40名
  • 主催:ARTLOGUE、オープンデータ京都実践会アート部
  • 協力:PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015京都府立図書館

プログラム

時間内容
12:15受付開始 (京都府立図書館 3階マルチメディアインテグレーション室)
12:30Wikipedia ARTS 開始
オリエンテーション、ウィキペディア概要説明、京都府立図書館説明
13:00京都市美術館にてPARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015を鑑賞
15:00京都府立図書館にて調査、ライティング
16:30投稿内容発表、ラップアップ
16:50記念撮影、終了のあいさつ、片づけ
17:00終了
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17:30懇親会 (任意参加)

Pipilotti Rist, Gigantic Pear Log, 2014. video installation. Courtesy the artist, Luhring Augustine NY and Hauser&Wirth<br><br />
Pipilotti Rist, Gigantic Pear Log, 2014. video installation. Courtesy the artist, Luhring Augustine NY and Hauser&Wirth

持ち物について

  • パソコン
    • 作業はパソコンとインターネットを通じて行います。各自なるべくパソコンをご持参ください。パソコンがない方はチーム内で資料の調査など担当して頂きますのでご安心ください。
  • wifiモバイルルータ(お持ちであれば、ご持参ください。)
  • デジタルカメラ(お持ちであれば、ご持参ください。)

Wikipediaアカウントの事前作成のお願い

  • 会場で当日、同じネットワークIPから多数のアカウント登録を行うと怪しまれてアカウントに制約がかかる可能性があるそうです。出来るだけ事前にWikipediaのアカウント作成ください。
  • 写真のアップロードやWikipedia編集をされる方は、以下からWikipediaアカウント取得ください。

Wikipediaアカウントでの注意点:

  1. 実名で登録する必要はありません。(すべての編集作業の履歴が公開されています)
  2. 一人で複数のアカウントを使うことは、基本的に禁止されています。
  3. 複数人でアカウントを共有することは出来ません。(会社、サークルなど)

参考記事

PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015に関することをWikipedia検索して関連記事を読んでみましょう。どんなことが書いてあるか、どんな写真が載っているかなどをチェックしてイメージを膨らませましょう。充実しているもの、していないもの、役に立ちそうな情報は何かなど、読者としてではなく、Wikipediaの記事を執筆する立場から読んでみると参考になります。

懇親会

  • 終了後、希望者による懇親会を開催します。 様々なバックグラウンドの方が参加しますし、感想などを話し合うととても面白いので、こちらもふるってご参加ください。
  • 場所:焼肉やる気 河原町店(予定)
  • 懇親会費:2500円程度(予定)
  • 焼肉食べ放題、飲み放題(予定)
  • 開始 17:30~

蔡國強「農民ダ・ヴィンチ」 2013 サンパウロ、ブラジル銀行文化センター屋外での展示風景 Photo by Joana França
蔡國強「農民ダ・ヴィンチ」 2013 サンパウロ、ブラジル銀行文化センター屋外での展示風景 Photo by Joana França

第45回 データマイニング+WEB@東京 ーオープンデータ 最前線と未来 祭りー

https://groups.google.com/forum/#!topic/webmining-tokyo/JAkZOiVbY4I





データマイニング+WEB@東京 (TokyoWebmining)

運営事務局の小宮 (@komiya_atsushi) です。


4/18 (土) に「第45回 データマイニング+WEB@東京」 を開催します。

今回は『オープンデータ 最前線と未来 祭り』です。


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AGENDA:


1. 「LHCにおける素粒子ビッグデータの解析とROOTライブラリ」 (講師: @punkphysicist )

(UST: 公開、 資料: 公開)


実験素粒子物理学においては、加速器を使った高エネルギー素粒子の衝突実験から生まれる大量のデータを分析するため、かつてよりあらゆる科学分野の中でも最もデータ量の多い領域でした。スイスのCERN研究所で行われている最新の実験、LHC(Large Hadron Collider)では、最初の2年間で、1PB(ペタバイト)のデータが生成され、その一部は昨年オープン化されました。本講演では、LHCのビッグデータがどのように解析されたのか、インフラ及びアプリケーションレベルの観点ご紹介します。特に、アプリケーションレベルにおいては、独自の統計解析ライブラリであるROOTが幅広く使われており、この講演を通じ、ROOTが現在のデータ解析パラダイムのどこに位置しているのかを参加者の皆様と議論したいと思います。


参考文献:

- http://www.atlas.ch

- http://opendata.cern.ch

- https://root.cern.ch



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2. 「位置情報にまつわるデータ補間技術」 (講師: @xianshiyuming )

(UST: 一部非公開、 資料: 一部非公開)


地理空間データ(位置情報)は実世界における都市の全体像や人の動きを俯瞰できる魅力的なデータです。しかしその一方、個人情報を内包する問題や、位置精度等の問題により、粒度が細ければ細かいほどデータの取得・扱いが困難なデータでもあります。このような問題を抱えつつも、実用的にデータを扱えるようにするための補間技術と展望について話題提供します。


参考文献:

- Mobmap人流データ解析入門

 http://www.slideshare.net/hiroakisengoku/mobmap-handson2014



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3. 「日本のオープンデータの現状と未来 -時系列データを例として-」(講師: @yutakashino )

(UST: 一部非公開、 資料: 一部非公開)


2013年にG8の各政府は「G8オープンデータ憲章」[1として,誰もが自由に利用できるオープンデータを提供する宣言をしました.それにともない日本でも経産省主導のデータカタログサイト[2]や総務省主導の政府統計の総合窓口"e-Stat"[3]のAPI[4]公開など,「オープンデータ」に関していくつかの施策がとられるようになってきました.しかし,少し本気をだしてこれらの行政府の「オープンデータ」を活用しようとするとすぐに気づきますが,ほとんどのデータが某メーカの表計算ファイルフォーマットでのデータの公開するというように,到底「オープン」[5]とは言えない状況です.一方,世界の「オープンデータ」の動向は,世界銀行のデータAPI[6]を始め,「オープンデータ」のお手本になるような先駆的な事例が出てきました.本発表では,そのような世界の事例を紹介すると共に,日本の行政府発表の経済統計などの時系列データを例として,日本における「オープンデータ」の現状と課題を提起したいと思います.そして,その課題への解決方法の一つとして具体的なプロトタイプサービスを提示することで,「オープンデータ」としての未来の姿へのヒントが得られればと思います.


参考文献:

[1] G8オープンデータ憲章:http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/densi/dai4/sankou8.pdf

[2] データカタログサイト:  http://www.data.go.jp/

[3] e-stat: http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/eStatTopPortal.do

[4] e-stat API: http://www.e-stat.go.jp/api/

[5] オープンの定義: http://opendefinition.org/od/1.1/ja/

[6] 世界銀行データサイト: http://data.worldbank.org/


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今回も発表時間と同等の議論時間をとり、双方向の進行を行います。

発表本数を3本にしぼり、各1トピックあたりより深く議論できる時間設定にしています。


みなさんぜひご参加下さい。みなでたっぷり議論しましょう。


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■会場参加 募集:

詳細タイムテーブル確定し次第、詳細アナウンスします。

今回も登録ページ作成し、広く公平に先着順で募集を行います。


■会場参加枠 確保:

今回の第 45 回開催でも、

・第 42 回開催以降の連続開催での講師陣へ、会場参加の共通参加枠を用意します。

・今後の開催で講師日程が確定されている方へも、共通参加枠を用意します。


上記、講師枠での会場参加希望の方は、

 4/4(土) 12時までに、Twitter:@yanaoki @TokyoWebmining 宛に、ご連絡下さい。

「里山里海の地域づくりにおけるGISの役割と活用」

http://www.crc.kanazawa-u.ac.jp/meister/post/4102/#

能登の里山里海に存在する地域資源を可視化して交流に活かすため、安価で取り組みやすい手段で情報を整理する方法を学びます。景観、食、人などの地域資源を組み立てて物語を作り、付加価値を高め、交流の拡大につなげる手法について、事例を含めて解説します。



日程:平成27年4月18日(土)

場所:能登学舎

【午前の部】
9:30分~10:00 講義「GIS入門」

今井 修 氏(ジー・リサーチ代表取締役)

10:00~11:00 話題提供:「オープンデータとWikipediaTown」

青木和人 氏(あおき地理情報システム研究所代表)

11:15~12:30 講義「地域づくりにおける活用」

今井 修 氏

【午後の部】

13:30~14:30  GPSフィールドワーク実習

14:30~15:30 ワークショップ:地域づくりにおけるGIS活用

15:30~16:30 グループワーク発表、講評、質疑

「能登里山里海マイスター」
育成プログラムとは

ごあいさつ
人材育成の概要
実施体制
プログラムの特徴
これまでの経緯(能登学舎のあゆみ)
カリキュラム
地域課題プログラム
スタッフ
アクセス
受講生募集

見学受け入れ中
募集要項
移住希望者
現役受講生はこちら

講義・実習の予定と記録
講義資料アーカイブス
修了生・支援者

里山マイスターネットワーク
マイスターネットワークブログ
マイスター支援ネット
金沢大学 「能登里山里海マイスター」育成プログラム事務局 (日・月休)
能登学舎 〒927-1462 石川県珠洲市三崎町小泊33-7 TEL 0768-88-2568 FAX 0768-88-2899
e-mail meister@adm.kanazawa-u.ac.jp

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京都世界遺産マッピングパーティ:第1回清水寺

https://openstreetmap.doorkeeper.jp/events/22594





概要

京都の世界遺産を毎月一か所ずつターゲットにして、楽しみながら 自由な地図である OpenStreetMap に書いていくマッピングパーティを開催します。

第1回は、世界遺産清水寺

ゆるーり観光しながらサーベイ
向日市の公民館に移動して OpenStreetMap にマッピング、
マッピングの後は激辛懇親会!!

プログラム

??:?? - 12:30 周辺の事前サーベイ歓迎。
せっかく名所に行くのですから周辺の観光(+サーベイ)も楽しみましょう

12:30 現地集合
仁王門の下( http://osm.org/go/7QHQuZXLk?m=&way=102164590 ) に
OpenStreetMap のロゴの帽子をかぶっているか腕章をしているおじさんを探して下さい

12:30 - 14:00 清水寺内サーベイ(現地調査)。サーベイだけで離脱も可。必ず自宅でマッピングを

14:00 - 15:00 寺戸公民館へ移動(徒歩で阪急河原町、阪急で東向日駅)
15:00 - 15:15 自己紹介
15:15 - 16:45 マッピング。残った分は自宅でマッピング
16:45 - 17:00 まとめ、片付け

17:15 - 20:00? 希望者による激辛懇親会。もちろん辛くないメニューもあります。

準備

経験者の皆様

清水寺近辺の事前トレース(写経)をお願いします

未経験者の皆様、自称初心者の皆様

もしよろしければ事前にちょっと勉強をしていただいて、予備知識を持って参加いただいたらより楽しんでいただけるのではないかと思います。

資料を紹介しますので、お時間がありましたら、目を通したり、事前作業をしておいていただけましたら幸いです。

OpenStreetMap のご紹介
http://www.yamasita.jp/osm/seminar/OSM_MappingParty/WhatsOSM.pdf

OpenStreetMap のアカウント登録と地図編集ツール JOSM のインストール
http://www.yamasita.jp/osm/seminar/OSM_MappingParty/homework.html

OpenStreetMapの 地図を編集しよう!
http://www.yamasita.jp/osm/seminar/OSM_MappingParty/HowToEditOSM.pdf

これらは、マッピングパーティのページにリンクを貼っています。
http://www.yamasita.jp/osm/seminar/OSM_MappingParty/
もしよろしければ、お気に入りに入れておいて下さい。

持ち物

サーベイ(現地調査)時

  • 歩きやすい服装、気候に応じた装備

サーベイの道具は各自準備、持参ください。
例:

  • OSM 地図を印刷+クリップボード、赤ペン
  • Field Papers を印刷+クリップボード、赤ペン
  • スマートフォン/デジカメ、GPSロガー(アプリ)
  • ビデオカメラ

よくわからなくても大丈夫。とりあえず以下の準備をお願いします。

  • 筆記具。赤ペン重要
  • デジカメ/スマートフォンのカメラ
  • 台紙、クリップボード:取材の時に地図を挟んで使います

マッピング(編集)時

編集用の機材は各自準備、持参ください。
例:

  • PC、ACアダプタ
  • テーブルタップ
  • モバイルルータ(無いかたは山下にご相談下さい)
  • 2ボタンホイール付きマウス。特に Mac の方

おやつの持ち込み大歓迎!!

参加費

無料
拝観料/交通費/飲食費/通信費は、各自ご負担ください。
激辛懇親会は、4,000円程度の見込みです。

駐車場

寺戸公民館の近くにコインパーキングがあります。
http://osm.org/go/7QHFEVMmX?m=
料金:1日最大600円

今後の予定

基本的には第2土曜日を予定していますが、連休の場合は前後にずらします。

4/18 清水寺:今回
以下構想中。開催日、場所ともに変更になる場合があります。
5/16 金閣寺:寺戸公民館予約済み
6/13 銀閣寺
7/18 東寺
8/22 上賀茂神社
9/12 下鴨神社
10/17 二条城
11/14 仁和寺
12/19 龍安寺
1/16 天龍寺
2/20 高山寺
3/12 西芳寺

第11回Brigadeワークショップ「Brigadeイベントにすぐに役立つ!グラレコで合意形成を加速せよ」〜Code for Japan Summitでも大活躍したグラフィックレコーディングを体系的に学ぶ〜

https://www.facebook.com/events/358598334327485/

https://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/22340

◎概要
Code for Japanでは、毎月一度BrigadeワークショップとしてBrigadeの方向けの勉強会を行っています。今月のテーマはCode for Japan Summitでも大活躍したグラレコ」です!多様な参加者の意見を可視化して、議論を進みやすくすることはもちろん、ログに残すという点でも有用。そんなグラレコのスキルを、専門家から直々に学びます(講師はSummitグラレコチームを率いた三澤さんです)。今回のワークショップでは、グラフィックレコーディングを行う上で重要な「聴きとる」「書き分ける」「表現する」の3つのスキルを重点的に学び、体系的に習得していきます。

◎グラフィックレコーディングとは?
会議での議論やカンファレンスの流れを視覚化し、参加者へ共有する手法。参加者の思考発話内容をリアルタイムで視覚的にわかりやすく伝えることができるので、発想がわきやすく、共有しやすく、会議での合意形成を促します。
最近では、内閣官房による行政会議や様々なカンファレンス、デザインの現場等合意形成の場で積極的に用いられるようになっており、その有用性に注目が集まっています。

◎講師
株式会社グラグリッド エクスペリエンスデザイナー 三澤直加
企業や自治体へ向けて、企画開発/創造性能力開発のためのファシリテーション、コンサルテイングを中心に活動する。創造的でワクワクする会議を行うために、アイデア発想を促進するグラフィックレコーディングやファシリテーションを実践的に取り入れている傍ら、ファシリテーターの育成や市民協働型イベントの企画・運営に携わる。
産業技術大学院 履修証明プログラム人間中心デザイン「発想ファシリテーション論」講師
東北工業大学 ライフデザイン学部クリエイティブデザイン学科 「ユーザーリサーチ論」講師
NPO法人アイデア創発コミュニティ推進機構 理事

◎対象
デザイナーでなくてもOK。
※Code for Japanに興味を持っている方ならどなたでも歓迎です。

開催概要----------------------------------------------------------------------------------
名称:第11回Brigadeワークショップ「Brigadeイベントにすぐに役立つ!グラレコで合意形成を加速せよ」
日時:2015年4月12日(日)14:00~18:00 ※13:45〜開場
場所:パソナグループ総合拠点(呉服橋)
 ※最寄り駅:JR東京駅 日本橋口, 東京メトロ 大手町駅 B9出口, 日本橋駅 A1出口
住所:〒100-8228 東京都千代田区大手町2-6-4
 ※祝日のため、正面玄関ではなく裏口からの入館となります。
費用:1000円程度(資材+飲み物+お菓子+印刷代など実費当日精算)
主催:Code for Japan
協力:グラフィックレコーディング勉強会

当日のタイムスケジュール(予定)--------------------------------------------------
14:00 ご挨拶
14:15 自己紹介と準備運動
14:30 グラフィックレコーディングの事例を見てみよう!
14:45 基本を知ろう!
 〜美しく見える線のひきかた、文字の書き方などの基本を学ぶ〜
15:00 「表現」ワークショップ
 〜顔/体の簡単な書き方から様々な表現をつけた自分なりの簡単人間を完成〜
15:45 「聴きとり」ワークショップ
 〜高速スピーチを聞きながら書くを体験し、うまく書くコツを話し合う〜
16:15 「書き分け」ワークショップ
 〜場所や書き方を変えて体験、シチュエーション別に書くべき内容を考える〜
17:15 グラフィックレコーディングをやってみよう!
 〜スピーチ内容をひとりひとり自由にグラフィックレコーディング〜
17:45 ラップアップ
18:00 終了

※Brigadeとは・・・Code for Japanが提供する支援プログラムに参加している各地のコミュニティです。各Brigadeは活動地域の市民や自治体と連携し、テクノロジーを活用することで地域課題を解決します。

第1回 能美アートオープンデータシンポジウム

https://ipublishing.doorkeeper.jp/events/22774

石川県能美市で芸術分野のオープンデータ化について考えるシンポジウムを開催します。

世界では、美術館や博物館、資料館が保有する芸術分野のデータをアーカイブして公開、さらにそれをオープンデータにする動きが加速化しています。
例えば、ユーロピアーナはEUが進める文化芸術系のアーカイブプロジェクトで2015年までに3,000万件をデジタルアーカイブ化しようと進めていますし、OpenGLAMは文化施設のオープンデータ化を促進する活動などを担っています。

日本でもこれに呼応して文化芸術分野のオープンデータ化に関する取り組みは始まり出しており、石川県能美市でも「ウルトラアート」というアート観光事業で、能美市九谷焼資料館所蔵の九谷焼の写真データがオープンデータとして公開され始めています。

当日は、こうした取り組みについて考え、アートオープンデータ公開と利活用への一歩になればと考えています。

また、第1回目となるシンポジウムを記念して行われるコンサートは、その全てを動画で記録し、後日、オープンデータとして公開する予定です。
プロの演奏者が含まれるライブをオープンデータとして公開するのは非常に珍しい試みです。こうした取り組みを通じて、過去のものだけでなく、今後生まれるアートデータのオープンデータ化も啓発していきたいと考えています。

オープンデータ関係者や研究者はもちろんですが、自治体の方々、学芸員の方々も、ご興味ある方は、ぜひご参加ください!
ご自身の作品も公開していきたいと考えている方へのヒントにもなると思います。

○能美市のウルトラアート
http://ultraart.jp/

○ユーロピアーナ
http://www.europeana.eu/portal/

○OpenGLAM
http://openglam.org/

○The American Art Collaborative(AAC)
http://americanartcollaborative.org/

【イベント詳細(予定)】
※詳細が決まりしだい、随時、更新します。
※今後、予定は変更される場合もあります。

日時:2015年4月11日(土) 13:30-17:00
場所:根上総合文化会館 小ホール

13:00 開場
13:30 開演、オープニング
13:40 基調講演:「広がるオーブンデータ活動と芸術・文化資源の可能性 —つかえるデータからつながるデータへ」
東京藝術大学 芸術情報センター/総合芸術アーカイブセンター 芸術情報研究員
特定非営利活動法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ(LODI)理事 嘉村 哲郎氏
14:40 休憩
15:00 シンポジウム記念コンサート
 打楽器アンサンブル 渡邉昭夫(オーケストラ アンサンブル金沢 ) / 平松智子 / 福島里美 / 横山亜希子
15:30 パネルディスカッション:
「アート系オープンデータのこれから」
 モデレーター:福島 健一郎(アイパブリッシング)
 パネラー:嘉村氏、北野氏(マシロ)、他九谷焼作家、学芸員、県内芸術家など
17:00 クロージング
18:00 撤収完了
19:00 懇親会予定

【お申し込み方法】
本イベントページから参加登録ください。

主催:能美アートオープンデータシンポジウム実行委員会
(株式会社マシロ、アイパブリッシング株式会社)
協賛:アイパブリッシング株式会社

医療ビッグデータ勉強会 第3回

http://peatix.com/event/79943

医療ビッグデータ勉強会 第3回
「5人のフロントランナーに聞く、医療ビッグデータの最前線 どんな未来を描くのか?」
詳細
医療のあり方を大きく変えつつあるビッグデータ。
今回は初めてのライトニングトーク形式!

いま医療・ヘルスケア分野で
ビッグデータを活用したビジネスや研究で注目される
5人のフロントランナーに登壇いただき
いま何が進んでいるのか?どんな未来を思い描いているのか?
お話しいただきます。

終了後は軽食と飲み物をお出しし、懇親会を実施します。
登壇者への質問に、参加者同士の交流に、ぜひご参加ください。

ご登壇者(登壇順)

1)星野 栄輔さん(ウエルネスデータ株式会社 代表取締役)
「健康資産の見える化」
自分の健康資産を見える化して日々の健康行動につなげる取組みについてお話します。
http://wellnessdata.jp/

2)永安 悟史さん(株式会社ミナケア CTO)
「データベースエンジニアがデータヘルスの2年間で見たもの(仮)」
略歴:
2004年、NTTデータ入社。データベース関連の研究開発、技術支援に携わる。2009年、アップタイムテクノロジーズ創業。2013年、ミナケアCTO。
2004年、慶應義塾大学政策メディア研究科修了。2012年、グロービス経営大学院修了(MBA)。
http://www.minacare.co.jp/

3)岡本 暁彦さん(株式会社ジーンクエスト 研究開発部)
「ジーンクエストの遺伝子解析サービス」
ジーンクエストの遺伝子解析事業や今後目指すものについてお話いたします。
https://genequest.jp/

4)松井 信智さん(IMSジャパン コマーシャルエフェクティブネスサービス プリンシパル)
「製薬企業における医療ビッグデータの活用」
略歴:
2000年アステラス製薬のMRからキャリアを開始し、2007年プライスウォーターハウスクーパースに参画。事業戦略/業務改革のコンサルティング業務に従事。
2010年からIMSジャパンにて医療ビッグデータビジネスの立上げを担当。保有資格は薬剤師と中小企業診断士。
http://www.imshealth.com/japan/

5)矢作 尚久さん(小児科医・次世代医療ICT基盤協議会構成員)
「臨床の感覚を可視化する」
〜プラットフォームとしての診療データマネジメントシステムは医療を変える〜
http://coffeedoctors.jp/doctors/1715/


タイムテーブル

19:00-21:00 ライトニングトーク形式の勉強会
21:00-22:00 懇親会

そのほか

ハッシュタグ:#mbdata-3
Feature image made by Keiichiro Ono.
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