第4回 OpenGLAM JAPAN シンポジウム 「ウィキペディアタウン・ファシリテーター養成講座」が行われました!

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2015/3/29(日)9:30~18:00
第4回 OpenGLAM JAPAN シンポジウム 「ウィキペディアタウン・ファシリテーター養成講座」が横浜で、行われました!
https://www.facebook.com/events/719997324783746/

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※ウィキペディアタウンとは?
https://www.facebook.com/events/719997324783746/
より

文化財や観光名所など、その地域の情報がインターネット上の百科事典「Wikipedia(ウィキペディア)」に掲載され、容易にアクセスできるまちを「ウィキペディアタウン」と呼びます。実際のまちと結びついた情報が世界中に公開されるので、地域をより活性化させることが可能となります。

このようなウィキペディアタウンを広めるため、実際にまちを歩いて情報を集め、その場でウィキペディアを編集するイベントが各地で開催され始めています。OpenGLAM JAPANは、このようなウィキペディアタウンの活動を支援しています。

ウィキペディアには「検証可能性」という方針があり、書かれている内容に対応する情報源を示さなければなりません。そうした情報源をなる書籍や雑誌を保有しているのは、図書館です。百科事典に掲載する図版の多くは、著作権が切れた歴史的な資料や美術作品であり、そうした資料を多く所蔵しているのが美術館や博物館です。これにより、GLAM/文化施設の持つ情報が二次活用され、オープン化を促進する機会となるのです。

プログラム:
午前
・オープニング
・ウィキペディアの概要と編集の基礎
・街歩き
・資料収集
・記事作成の実践(編集と写真のアップロード)

午後
講演
・ウィキペディアタウンの概要と事例報告(横浜、二子玉川、京都ほか)
・なぜオープンGLAMとウィキペディアタウンが繋がるのか
・ウィキペディア以外のオープンなプロジェクト
ワークショップ
・私達のまちでウィキペディアタウンをやってみよう!
・クロージング

■講師:
・日下九八(Wikipedia日本語版管理者・編集者
  /User:Ks aka 98)
・小林巌生(ウィキペディアタウン横浜
  /特定非営利活動法人リンクト・オープン・
  データ・イニシアティブ 副理事長
  /有限会社スコレックス代表取締役)
・高橋陽一(Wikipediaタウン二子玉川プロジェクト)
・青木和人(京都まちあるきオープンデータソン
  /オープンデータ京都実践会
  /立命館大学院公務研究科
  /立命館大学歴史都市防災研究センター
  /あおきgis研究所)
・是住久美子(京都まちあるきオープンデータソン
  /オープンデータ京都実践会
  /京都府立図書館・ししょまろはん)
・高橋徹(ちずぶらり/ATR Creative
  /特定非営利活動法人リンクト・オープン・
  データ・イニシアティブ 関西支部長)
・山下康成@京都府向日市
 (京都まちあるきオープンデータソン
  /オープンデータ京都実践会)
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OpenGLAM JAPANさんからの旅費補助もあり、約50名の北海道や佐賀など全国各地でウィキペディアタウンを開催したいと考えている方々が一堂に会しました。

午前中の会場となった「横浜開港資料館」は、横浜の歴史に関する資料を収集し、閲覧・展示・出版などにより一般に公開する施設です。
http://www.kaikou.city.yokohama.jp/index.htm

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この横浜ならではの「横浜開港資料館」で、「ウィキペディアタウン・ファシリテーター養成講座」が行われました。

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まずは日下九八さんのオープニングから

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ほんとは怖いウィキペディアのお話も、サンドボックスで確認してから、投稿しましょうね。


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とても参考になる概念図ですね。

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「横浜開港資料館」館長さんが横浜の歴史についてご講演くださいました。
その土地ならではの専門家にお話をお聞きできるのが、ご当地ウィキペディアタウンの醍醐味ですね。
偽物の硯の話はとても面白かったです。ありがとうございました。

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約1時間ほどの講義の後、11時頃から、早速にウィキペディア記述体験ということで、テーマごとにチーム分けを行い、資料確認や現地調査に向かいました。

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私達のチームは、先日惜しくも解体されてしまった旧三井物産横浜支店生糸倉庫の項目を記述するために跡地と三井物産横浜支店の事務所棟の現地調査を行いました。

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現地調査終了後、「横浜開港資料館」の地下にある資料室を使わせていただき、関連資料を集めました。

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11時から13時までの2時間で、現地調査、資料収集、ウィキペディア記述という殺人スケジュールでしたが、なんとか各チームそれぞれでウィキペディア記述体験を行って、発表を行いました。



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午後からは会場を「さくらWORKS<関内>」へ移動して、
・ウィキペディアタウンの概要と事例報告(横浜、二子玉川、京都ほか)
・なぜオープンGLAMとウィキペディアタウンが繋がるのか
・ウィキペディア以外のオープンなプロジェクト
ワークショップ
・私達のまちでウィキペディアタウンをやってみよう!
・クロージング
が行われました。

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日本でのウィキペディアタウンは横浜で始まり、二子玉川で「wikipediaタウン」+「OpenStreetMap(OSM)マッピングパーティー」が初めて行われ、それらに刺激を受けて、京都や高遠で開催されている事例や経緯、気をつけていることなどの報告がありました。

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また、ウィキペディアタウンと関連して開催されているプロジェクトである「OpenStreetMap(OSM)」や「ちずぶらり」についての説明もありました。

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その後、ワークショップとして、各チームに分かれて、
本日の感想の共有
ウィキペディアタウンをどんなところでやってみたいか?
どんなテーマで書きたいか?
どんな方々と連携してできそうか?
について、話し合いました。

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ほんとは怖いウィキペディアの話
自分たちの街をPRしたいからといって、好き勝手に書いてはいけません!
ウィキペディアはきちんと資料にもとづいて書かないといけない!
コピペはダメ!
などウィキペディアを編集する際に、口を酸っぱくして心得ておかないといけない点を学んで、若干、元気がなくなっていたところもありましたが。。
ワークショップで、いろんな地域でウィキペディアタウンにこんなにたくさんの方々が興味を持っているんだ!ということの共有ややっぱり街のことを知ってそれをみんなに伝えていくのはやっぱり楽しいね!
というところを話をして、是非、来年度は今回の参加者の各地でウィキペディアタウンをやってみよう!というように盛り上がりました!

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各グループでの意見を発表して共有化しました。


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・クロージング
日下九八さんとOpenGLAM JAPANの岡本さんのクロージングで
全国のウィキペディアタウンへの熱い想いをもった方々が一堂に会した
第4回 OpenGLAM JAPAN シンポジウム 「ウィキペディアタウン・ファシリテーター養成講座」は
充実した内容で終了しました。

来年度はさらに各地でウィキペディアタウンが開催されそうですね!!

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CIVIC TECH FORUM 2015 公共とITの新しい関係

http://civictechforum2015.peatix.com/#

いま公共が解決できない課題を解決するためにITができること
シビックテックの「始め方」「続け方」「役立て方」のショウケース

01: INTRODUCTION
あたらしい公共のあり方を、問い直そう

「コミュニティ」や「公共」の概念が変わってきている。
社会にセーフティネットをもたらすのは
既存の公共サービスではもはやなく、
テクノロジーの力を得た市民自らの手、なのだ。
そのときぼくらは、どんなプロセスを積み上げればいいのか?
そのときテクノロジーをどう役立てることができるのか?
いま、確かに起きているシビックテックの潮流を
見て、感じて、考えるための機会が、ここに集まる。

02: ABOUT
タイトル: CIVIC TECH FORUM 2015
日時:  2015年3月29日(日)12:30(12:00受付開始)~19:30
※終了~21:00まで懇親会
※開催時間が変更になる可能性がございますので予めご了承ください。
会場:  科学技術館6・7・8号館(東京都千代田区北の丸公園2-1)
参加費: 2,000円(税込/科学技術館入場料、懇親会費込)
※領収書がご入用の方は、当日会場受付にて発行をさせていただきます。
※懇親会には軽食をご用意しています。懇親会は参加自由となります。
※小さなお子様の同伴も可能です。
※中学生以上は、チケットをご購入ください。
定員: 320人(好評につき、座席を増席しました)
主催:   CIVIC TECH FORUM 2015 運営委員会
お問い合わせ: info@civictechforum.com

※くわしくは、以下のイベント詳細ページをご確認ください。
http://wired.jp/special/ctf2015/
※Twitter用公式ハッシュタグ #civictechjp

03.AGENDA
■ROOM A
12:40 【オープニングセッション】
シビックテックは何をもたらすのか「オープンソース文化とシビックテックがもたらす共創社会」
関 治之(Code for Japan)
13:10 【基調講演】
地域を支えるコミュニティの変遷とこれからの姿「産官民の関わり合いにいま起きている変化」
小泉秀樹(東京大学工学部都市工学科)
13:40 【全体休憩】
13:50 【講演 & トーク】
公共とITのあたらしい関係「公と共の担う役割に変化が起きている」
信岡良亮(巡の環)
14:10 【パネルディスカッション】
公共とITのあたらしい関係「地域のつながりをITでバージョンアップする方法」
モデレーター:信岡良亮(巡の環)/福島健一郎(Code for Kanazawa)/杉山智明(青森県 商工労働部 新産業創造課)/宮島真希子(横浜コミュニティデザイン・ラボ)
15:10 【休憩】
15:20 【LT】
ぼくらの市民活動・事例発表ライトニングトーク
・OpenTransit 大石康晴
・高岡でのシビックテック活動の紹介 矢後智子
・うどんだけじゃないcodeもうどん県 英誠一朗
・Civic Hack Nightがもたらす市民・行政・エンジニアの新しい関係 松本八治
・シビックテックの活動を通じてエンジニアの僕が感じた未来 大山雄輝
・他
16:30 【基調講演】
シビックテックのための新しいエコシステムづくり「シビックテック大国の、ちいさな取り組み」
クリストファー・ウィテカー(Smart Chicago Collaborative)
17:00 【休憩】
17:10 【パネルディスカッション】
ローカルコミュニティを育てる「ITとローカルコミュニティとは融合する!?」
モデレーター:角めぐみ(ハナラボ)/藤井靖史(Code for Aizu)/本多喜久雄(カマコンバレー)/三田 愛(じゃらんリサーチセンター)
18:10 【休憩】
18:20 【講演】
だれでも参加できる、社会をつくる取り組み
市川望美(ポラリス)/和田 翔(地域振興アドバイザー)/滑川里香(マチのコトバ徳島)
19:00 【クロージングセッション】
シビックテックがひらく可能性
関 治之(Code for Japan)
19:20 【クロージング】

■ROOM B
お子様向けのワークショップから、登壇者と直接議論できるスペース、シビックテックにまつわる展示物等を用意した交流スペース。
具体的には以下のコンテンツを用意いたします。

・登壇者に直接話を聞ける交流スペース
・お子様向けワークショップ
・市民活動、社会活動の発表
・シビックテックの取組みやツール展示
・お菓子や飲み物のある休憩スペース

■ROOM C
12:40 【オープニングセッション】
(ROOM A 中継)
13:10 【基調講演】
(ROOM A 中継)
13:40 【全体休憩】
13:50 【パネルディスカッション】
シビックテックのNEXT STEP
モデレーター:柴田重臣(Code for Ibaraki)/本田正浩(たからのやま)/岡本 豊(からくりもの)/市川 快(エイゾク)/飯田貴史(アイパブリッシング)
14:50 【休憩】
15:00 【スポンサーセッション】
クラウドワークスの取組み
吉田浩一郎(クラウドワークス)
15:10 【スポンサーセッション】
リクルートとシビックテック
麻生要一(リクルートホールディングス)
15:20 【パネルディスカッション】
シビックテックスタートアップの育成環境
モデレーター:佐々木健介(ETIC.)/恩賀万理恵(グーグル公共政策部)/麻生 要(リクルートホールディングス)
16:20 【休憩】
16:30 【基調講演】
(ROOM A 中継)
17:00 【アンカンファレンス】
(創造的井戸端会議)
イベント参加者が自分の「話したい」テーマを発表し、そのテーマに興味のある参加者同士が集まり話す場。
動き出している、または動きだそうとしている方で、「話したい」テーマをお持ちの方は、ぜひここに集うパワフルな参加者へ投げかけてみてください。
テーマは当日受付いたします。
19:00 【クロージングセッション】
(ROOM A 中継)
19:20 【クロージング】
(ROOM A 中継)
※プログラムは予定であり、変更となる可能性もございます。あらかじめご了承ください。

04.SPEAKERS
クリス・ウィテカー(Code for America)
関 治之(Code for Japan 代表理事)
小泉秀樹(東京大学工学部都市工学科 教授)
信岡良亮(巡の環 取締役)
本田正浩(たからのやま 副社長)
市川望美(ポラリス 代表)
角めぐみ(ハナラボ 代表理事)
福島健一郎(Code for Kanazawa 代表理事)
杉山智明(青森県 商工労働部 新産業創造課 情報産業振興グループ 主幹)
藤井靖史(Code for Aizu 会津大学 リサーチアドミニストレーター)
和田 翔(元・佐賀県庁 経営支援本部市町村課 地域振興アドバイザー)
飯田貴史(アイパブリッシング 商品開発リーダー)
岡本 豊(からくりもの 代表取締役)
市川 快(エイゾク 代表取締役)
柴田重臣(Code for Ibaraki Code for Japan Co-Captain)
佐々木健介(ETIC. インキュベーション事業部 マネジャー)
恩賀万理恵(グーグル公共政策部 アナリスト)
宮島真希子(横浜コミュニティデザイン・ラボ理事 アイデア創発コミュニティ推進機構副理事)
本多喜久雄(カマコンバレー理事 グローバルコーチング)
滑川里香(マチのコトバ徳島 代表理事)
柴崎辰彦(富士通 あしたのコミュニティーラボ代表)
麻生要一(リクルートホールディングス戦略統括室 室長)
三田 愛(リクルートライフスタイル 事業創造部 じゃらんリサーチセンター 研究員)
吉田浩一郎(クラウドワークス 代表取締役社長 兼 CEO)

登壇者は今後追加される予定です。決定次第、掲載します。

05. LT
『CIVIC TECH FORUM 2015』では、地域・社会課題のために活動されている団体を募集しております。
『CIVIC TECH FORUM 2015』をプラットフォームに、日々の活動を同じ興味をもつ方々に発表しませんか。
地域・社会課題のための市民活動を取り組まれている方、社会起業家、シビックテック活動をされている方、およびNPO/NGO団体などを対象としております(※テクノロジーの活用有無は問いません)。
普段の活動を発表する場として、積極的にご活用ください。

【募集概要】
募集期間: 3/3(火)~ 3/13(金)
応募方法: 応募多数により締め切りました。
発表時間: 4分
募集組数: 約10組(応募多数の場合は運営委員にて選出いたします)
発表依頼: 発表いただくグループの代表者に運営委員会からご連絡いたします。
※発表者は資料を作成のうえ、ご来場ください。パソコンなどはご自身のものをご持参ください。
※ご不明な点は下に記載されている『CIVIC TECH FORUM 2015 運営委員会』のメールアドレス宛までご連絡ください
CIVIC TECH FORUM 2015 運営委員会: info@civictechforum.com

06. PARTNERS
主催: CIVIC TECH FORUM 2015 運営委員会
メインスポンサー: 株式会社リクルートホールディングス
協力: Code for Japan、NPO法人 ETIC.、Airbnb
メディアパートナー: fin.der、WIRED

07. NOTES
●申し込みは先着順で定員になり次第、締め切らせていただきます。
●お申し込み後のキャンセル及び返金はお受けいたしかねます。
●当日の模様を記録する画像および映像は、『CIVIC TECH FORUM 2015 運営委員会』に帰属いたします。
●ご記入いただきましたご住所やEメールアドレスなどは、『CIVIC TECH FORUM 2015 運営委員会』のメンバーおよびメインスポンサーである株式会社リクルートホールディングス、および『WIRED』の出版社であるコンデナスト・ジャパンからの事務連絡に使わせていただくことがございます。
●株式会社リクルートホールディングスおよびコンデナスト・ジャパンより製品やサービス、イベント、展示会、刊行物などの各種ご案内をお送りする場合がございます。
●株式会社リクルートホールディングスおよびコンデナスト・ジャパンの個人情報取り扱いにつきましては、下記ウェブサイトに記載されているプライバシーポリシーをご覧ください。
http://www.recruit.jp/privacypolicy.html
http://corp.condenast.jp/statement/privacy/

お問い合わせ: info@civictechforum.com

08. STEERING MEMBERS
運営委員長 鈴木まなみ
運営副委員長 本田正浩
運営委員 関 治之
運営委員 市川裕康
運営委員 柴田重臣
運営委員 幸田 泰尚
運営委員 黒井理恵
運営委員 渡邉賢太郎
運営委員 福島健一郎
運営委員 小俣博司

第4回 OpenGLAM JAPAN シンポジウム 「ウィキペディアタウン・ファシリテーター養成講座」

https://www.facebook.com/events/719997324783746/

街歩きとウィキペディアの編集を結びつけて、公共オープンデータやオープンGLAMをすすめる「ウィキペディアタウン」。

2013年、横浜でのインターナショナル・オープン・データ・デイ(IODD)で、日本でのウィキペディアタウンははじまりました。以後、二子玉川、京都、奈良、北木島、山中湖、伊那、北海道・森町と広がり、2015年のIODDでも横浜、京都、流山、橋本の4都市で開催されます。

自分のまちで「ウィキペディアタウン」をしてみたいけれど、どうすればいいのかわからない……そんな方のために、第4回となるOpenGLAM JAPANシンポジウムでは「ウィキペディアタウン・ファシリテータ養成講座」を開催致します。

すでにウィキペディアタウンに取り組んでいるGLAM/文化施設の方の実践例をお聞きするとともに、実際にウィキペディアの編集をその場で体験し、開催時のノウハウを共有いたします。OpenGLAM JAPANでは、地方でのウィキペディアタウンを発展させるため、遠隔地の方のご参加を支援いたします。遠方からお越しの方には、交通費・宿泊費を上限3万円負担いたします(限定20名)。多くの方のご参加をお待ちしております。

■概要
□ 日時:3/29(日)9:30~18:00 

□ 場所:横浜開港資料館講堂
 〒231-0021 横浜市中区日本大通3
 または、さくらWORKS<関内>
 〒231-0012 横浜市中区相生町3-61 泰生ビル2F

□ 参加費:無料
遠方からお越しの方へは旅費の補助があります。
なお、往復5000円以上(上限3万円)の支出を証明できる領収書がある場合に限り支給します。ただし、事前申請が必須となります。

下記URLよりお申込みください。
http://goo.gl/forms/Wq9ljqjj34

また、参加申込多数の場合、地域を考慮の上、OpenGLAM JAPANにて決定します。予算の関係上、一部支給となる可能性があることをあらかじめご了承ください。

□ 参加資格:地方でのウィキペディアタウンを開催する強い意思のある方

■プログラム(予定):

・ウィキペディアタウンの概要と事例報告(横浜、二子玉川、京都ほか)
・なぜオープンGLAMとウィキペディアタウンが繋がるのか
・ウィキペディアの概要と編集の基礎
・ウィキペディア以外のオープンなプロジェクト
・街歩き
・記事作成の実践(編集と写真のアップロード)

■講師(予定):
・日下九八(Wikipedia日本語版管理者・編集者
  /User:Ks aka 98)
・小林巌生(ウィキペディアタウン横浜
  /特定非営利活動法人リンクト・オープン・
  データ・イニシアティブ 副理事長
  /有限会社スコレックス代表取締役)
・高橋陽一(Wikipediaタウン二子玉川プロジェクト)
・青木和人(京都まちあるきオープンデータソン
  /オープンデータ京都実践会
  /立命館大学院公務研究科
  /立命館大学歴史都市防災研究センター
  /あおきgis研究所)
・是住久美子(京都まちあるきオープンデータソン
  /オープンデータ京都実践会
  /京都府立図書館・ししょまろはん)
・高橋徹(ちずぶらり/ATR Creative
  /特定非営利活動法人リンクト・オープン・
  データ・イニシアティブ 関西支部長)
・山下康成@京都府向日市
 (京都まちあるきオープンデータソン
  /オープンデータ京都実践会)

■申込:http://goo.gl/forms/Wq9ljqjj34
 Facebookの参加表明だけではお申込み完了しません。
 上記URLより別途申込願います。

※ウィキペディアタウンとは?

文化財や観光名所など、その地域の情報がインターネット上の百科事典「Wikipedia(ウィキペディア)」に掲載され、容易にアクセスできるまちを「ウィキペディアタウン」と呼びます。実際のまちと結びついた情報が世界中に公開されるので、地域をより活性化させることが可能となります。

このようなウィキペディアタウンを広めるため、実際にまちを歩いて情報を集め、その場でウィキペディアを編集するイベントが各地で開催され始めています。OpenGLAM JAPANは、このようなウィキペディアタウンの活動を支援しています。

ウィキペディアには「検証可能性」という方針があり、書かれている内容に対応する情報源を示さなければなりません。そうした情報源をなる書籍や雑誌を保有しているのは、図書館です。百科事典に掲載する図版の多くは、著作権が切れた歴史的な資料や美術作品であり、そうした資料を多く所蔵しているのが美術館や博物館です。これにより、GLAM/文化施設の持つ情報が二次活用され、オープン化を促進する機会となるのです。

CIVIC TECH FORUM 2015


http://wired.jp/special/ctf2015/#


  • Introduction
  • Introduction
  • About
  • Agenda
  • Speakers
  • Partners

Buy Ticket

Civic Tech Forum 2015 Powerd by Wiredimage from Shuttersock

公共とITの新しい関係〜シビックテックの課題と可能性〜

いま公共が解決できない課題を解決するためにITができること シビックテックの「始め方」「続け方」「役立て方」のショウケース

  • Introduction
  • About
  • Agenda
  • Speakers
  • Partners

Buy Ticket

Date
2015.3.29 SUN
Place
科学技術館
  •  
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Introduction

あたらしい公共のあり方を、問い直そう

「コミュニティ」や「公共」の概念が変わってきている。
社会にセーフティネットをもたらすのは
既存の公共サービスではもはやなく、
テクノロジーの力を得た市民自らの手、なのだ。
そのときぼくらは、どんなプロセスを積み上げればいいのか?
そのときテクノロジーをどう役立てることができるのか?
いま、確かに起きているシビックテックの潮流を
見て、感じて、考えるための機会が、ここに集まる。

About

CIVIC TECH FORUM 2015

第1回目の開催となる「CIVIC TECH FORUM」は、シビックテック、つまり、テクノロジーを活用した市民の手による地域課題の解決方法の未来について語る場。米国におけるシビックテックの先進事例、シカゴのエコシステム構築において中心的な役割を果たしてきたシビックハッカー、クリストファー・ウィテカーをはじめ、東日本大震災時にsinsai.infoという震災情報収集サイトの代表を務めて以降、「シビックテックの旗振り人」として活躍するCode for Japan代表理事の関浩之らが一堂に会し、これからのシビックテックについて議論します。また、彼ら先達たちによる講演だけではなく、数々の市民活動事例がシェアされるとともに、参加者同士で学びを深めることができるワークショップの時間も用意されています。

名称
CIVIC TECH FORUM 2015
日時
2015年3月29日
12:3012:00受付開始〜19:30
※終了〜21:00まで懇親会
会場
科学技術館6・7・8号館
東京都千代田区北の丸公園2-1
料金
¥2,000税込/科学技術館入場料、懇親会費込
※領収書がご入用の方は、当日会場受付にて発行をさせていただきます。
定員
300人
主催
CIVIC TECH FORUM 2015 運営委員会
お問い合わせ
info@civictechforum.com
地図データ ©2015 Google, ZENRIN

Agenda

Agenda

Room ARoom BRoom C
12:40

オープニングセッション
シビックテックは何をもたらすのか「オープンソース文化とシビックテックがもたらす共創社会」

関 治之Code for Japan

交流スペースとして、シビックテックの取り組みやツールなどの展示を行うと同時に、休憩や交流の場として用意しています。参加者の皆さんの取り組みの発表や、講演者を交えて議論するワークショップを行う時間ももうける予定です。詳細は追って掲載します。

オープニングセッション
ROOM A 中継

13:10

基調講演
地域を支えるコミュニティの変遷とこれからの姿「産官民の関わり合いにいま起きている変化」

小泉秀樹東京大学大学院

基調講演
ROOM A 中継

13:50

講演
公共とITのあたらしい関係「公と共の担う役割に変化が起きている」

信岡良亮巡の環

パネルディスカッション
シビックテックのNEXT STEP

モデレーター:柴田重臣Code for Ibaraki/本田正浩たからのやま

14:10

パネルディスカッション
公共とITのあたらしい関係「地域のつながりをITでバージョンアップする方法」

モデレーター:信岡良亮巡の環

15:00

スポンサーセッション
リクルートとシビックテック

15:20

LT
ぼくらの市民活動・事例発表ライトニングトーク

パネルディスカッション
シビックテックスタートアップの育成環境

16:30

基調講演
シビックテックのための新しいエコシステムづくり「シビックテック大国の、ちいさな取り組み」

クリストファー・ウィテカーSmart Chicago Collaborative)

基調講演
ROOM A 中継

17:00

休憩

アンカンファレンス
創造的井戸端会議

17:20

パネルディスカッション
ローカルコミュニティを育てる「ITとローカルコミュニティとは融合する!?」

モデレーター:角めぐみNPO法人ハナラボ

18:20

講演
だれでも参加できる、社会をつくる取り組み 

市川望美ポラリス

19:00

クロージングセッション
シビックテックがひらく可能性

関 治之Code for Japan

クロージングセッション
ROOM A 中継

19:15

クロージング

クロージング
ROOM A 中継

プログラムは予定であり、変更となる可能性もございます。あらかじめご了承ください。

“These are tools for the front line! Tools that help ease the interaction between the government front line worker and the residents they’re trying to help.”
これは最前線のための「ツール」だ。政府の最前線で働く者と住民とのつながりをゆるやかに進めるツールなのだ。

──クリストファー・ウィテカー(Smart Chicago Collaborative

PHOTO COURTESY OF CODE FOR AMERICA

Buy Ticket

日程 2015年3月29日 会場 科学技術館6・7・8号館
時間 12:3012:00受付開始〜19:30 チケット ¥2,000税込
チケット特典 当日は、科学技術館全館にも入館いただけます。

Buy Ticket

  • 申し込みは先着順で定員になり次第、締め切らせていただきます。
  • お申し込み後のキャンセル及び返金はお受けいたしかねます。
  • 当日の模様を記録する画像および映像は、CIVIC TECH FORUM 2015 運営委員会』に帰属いたします。
  • ご記入いただきましたご住所やEメールアドレスなどは、CIVIC TECH FORUM 2015 運営委員会』のメンバーおよびメインスポンサーである株式会社リクルートホールディングス、および『WIRED』の出版社であるコンデナスト・ジャパンからの事務連絡に使わせていただくことがございます。
  • 株式会社リクルートホールディングスおよびコンデナスト・ジャパンより製品やサーヴィス、イヴェント、展示会、刊行物などの各種ご案内をお送りする場合がございます。
  • 株式会社リクルートホールディングスおよびコンデナスト・ジャパンの個人情報取り扱いにつきましては、下記ウェブサイトに記載されているプライヴァシーポリシーをご覧ください。
    http://www.recruit.jp/privacypolicy.html
    http://corp.condenast.jp/statement/privacy/

お問い合わせ: info@civictechforum.com

Civic Tech Forum 2015 Powerd by Wired



2015年 ISAC Tokyo

http://tokyo.spaceappschallenge.org/#





2015年のISAC Tokyoは

  • アイデアソン:2015年3月29日(日) 14:00〜18:00(予定) デンソーITラボラトリー 定員60名(予定)
  • ハッカソン:2015年4月11日(土)〜12日(日) DMM.make AKIBA 定員80名(予定)

という日程にて行います。2015年3月18日(水)20:00に参加申込ページを公開します。 参加申込ページのURLは、本Webサイトのほか、Twitter と ISAC Japan Facebookグループにて告知します。 参加申込は定員を超えた場合には先着順といたしますので、ぜひチェックしてください。


NASAやJAXAのオープンデータを使って世界を良くするアイデアソンとハッカソン!

International Space Apps Challenge(以下ISAC)は、NASA主催のもと世界で同時に開催されるハッカソン(アプリ開発イベント)です。
今回4回目となる2015年は、4月11日(土)〜12日(日)に開催します。

NASAやJAXAの提供する様々なオープンデータを元に、科学者がデータの解析や使い方を説明し、一般の市民が世界を良くするアプリやグッズを開発し、企業は協賛の形でイベント開催をサポートする、三者が一体となって行うアイデアソン〜ハッカソンイベントです。ここで選出される上位2作品が、後日開催される国際コンペティションに参戦。世界中から選出されたアプリ達とその成果を競います!

Ideathonアイデアソン

日時2015年3月29日(日) 13:30受付 14:00開始
会場デンソーITラボラトリー
定員80名(事前お申し込み制・先着順)

Join Us!!ご参加方法

3/18(水) 19:00より申し込みページを公開します

Hackathonハッカソン

日時2015年4月11日(土)〜12日(日)
会場DMM.make AKIBA
定員80名(事前お申し込み制・先着順)

Join Us!!ご参加方法

身近な生活に役立てよう~地図で体験するオープンデータ~(OPEN DATA活用体験教室)


http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/kosodatekyoiku/plaza/p_oshirase/d030587.html#


厚木市役所
電話番号046-223-1511(代表)
〒243-8511 神奈川県厚木市中町3丁目17番17号(地図) 受付時間:月曜日から金曜日の8時30分から17時15分まで(祝日を除く)

第1回 精華町ウィキペディア・タウン

 https://b8cabba65bcf97631ab2ef81fd.doorkeeper.jp/events/20797

平成26年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業
第1回 精華町ウィキペディア・タウン
https://b8cabba65bcf97631ab2ef81fd.doorkeeper.jp/events/20797
平成27年3月8日(日)9時15分から16時45分まで
20797_normal_1424829460_seika06.png


みなさん、インターネット百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)をご覧になられたことがありますか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8
インターネットの検索サイトから多くの方がご覧になられたことがあるのではないでしょうか?
でも、ウィキペディアは無料で見るだけだはなくて、誰もが自由に編集に参加して、ウィキペディアに書き加えていくことができるんですよ。

市民のICT技術を使って地域を元気にすることを目指すCode for 山城では、
歴史的・文化的資産あふれる精華町の情報を
まち歩きして、みんなでオープンデータにするイベント
平成26年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業
「第1回 精華町ウィキペディア・タウン」を行います。

精華町のまちを歩いて、精華町の歴史・文化情報を学びながら、
みんなでwikipediaに精華町の歴史・文化情報を書いてみませんか?
精華町の魅力情報をインターネットを通じて世界に発信し、その情報を二次利用してもらって、精華町を元気にすることを目指します。
みなさんのご参加をお待ちしております。

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平成26年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業
第1回 精華町ウィキペディア・タウン
日時:第1回 精華町ウィキペディア・タウン
平成27年3月8日(日)9時30分から16時45分まで
場所:精華町地域福祉センター「かしのき苑」2F会議室D,E
所在地:京都府相楽郡精華町南稲八妻砂留22番地1
電話番号:0774-94-5200
ホームページ:http://www.town.seika.kyoto.jp/contents_detail.php?co=kak&frmId=93

参加者:精華町民、一般市民、自治体関係者、企業関係者、大学・教育機関関係者
定員:40名程度 
参加費:無料
主催:Code for 山城 (平成26年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業受託団体)
共催:同志社大学政策科学部・同志社大学院総合政策学研究科 新川達郎ゼミ
後援:精華町、精華町教育委員会
協力:精華町シルバー人材センター「ふるさと案内人の会」、精華町せいか地域ITサポーター 「ITゆう」

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【プログラム】
9:15 祝園駅 くるりんバスのりば 3番のりば付近集合 
http://www.narakotsu.co.jp/rosen/noriba/housono.html
http://k-kyotoline.com/station/shinhosono/shinhosono.html


【午前 まちあるき】
・東畑地区・祝園地区の2チームに分かれて、まちあるきします。

・祝園チーム(一般コース)
9:30~12:00
祝園駅⇒祝園神社⇒常念寺⇒来迎寺⇒釈迦の池⇒かしのき苑 12:00着
または【くるりんバス:100円】祝園発⇒かしのき苑 13:08発⇒13:16着


・東畑チーム(健脚コース 東畑集落から鳥谷池まで登ります)
10:00~12:00
行き 【くるりんバス:100円】祝園駅発⇒9:37⇒東畑9:59着
まちあるき 9:30~13:00
東畑集会所⇒鳥谷池⇒わくわく獄山広場⇒専光寺⇒東畑神社⇒東畑集会所
帰り 【くるりんバス:100円】東畑発⇒かしのき苑 13:04⇒13:24着


パソコンなど、まちあるきに必要のない重量物などは、集合場所でお預りして、午後からの会場「かしのき苑」2F会議室D,Eに運ぶ予定をしています。

昼食は会場「かしのき苑」などで各自でとっていただきます。弁当などを各自ご持参ください。


【午後 「かしのき苑」2F会議室D,Eにてウィキペディア編集作業】
13:30~13:35 趣旨説明
13:35~13:50 Wikipediaの概要の説明
13:50~14:00 精華町立図書館の使い方・地域情報の調べ方(精華町図書館さん)
14:00~14:10 京都府立図書館について(京都府立図書館さん)
14:10~14:20 国会図書館について(国会図書館さん)

14:20~14:50 Wikipediaの編集、アップロード方法の説明

14:50~16:20 Wikipediaの編集、アップロード作業
16:20~16:35 成果発表

16:35~16:45 閉会あいさつ、写真撮影、アンケートのお願い

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祝園神社



東畑神社


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持ち物など

・天候、気候に応じた歩きやすい服装、運動靴、雨具など
日中、2時間程度まちあるきを行います。

・パソコン
作業はパソコンとインターネットを通じて行います。
各自パソコンをご持参ください。

・wifiルータ
会場にはwifiも用意いたしますが、wifiルータお持ちであれば、ご持参ください。

・Wikipediaアカウント取得
事前にWikipediaのアカウント作成をしてもらった上で、当日参加いただきますようお願いします。
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E7%89%B9%E5%88%A5:%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3&returnto=%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8&type=signup
上記から各自登録をお願いします。
会場で当日、同じネットワークIPから多数のアカウント登録を行うと怪しまれてアカウント作成に制約がかかる可能性があります。

・デジカメ/スマートフォンのカメラ
パソコン作業はあまり得意でないので、作業ができるかどうか不安な方も、ご安心ください。「ウィキメディア・コモンズ」への画像登録なら簡単です。
「ウィキメディア・コモンズ」
http://commons.wikimedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8
は、Wikipediaと同じウィキメディア財団による姉妹プロジェクトで,誰でも自由に利用できる画像・音声・動画,その他あらゆる情報を包括し供給することを目的とするプロジェクトです。
現地調査で撮影した現地の写真の画像登録であれば、とっても簡単ですので、デジタルカメラをご持参いただき、写真を撮影しましょう。
ご家族で来ていただいて、こどもたちに登録してもらってもいいですねー。

・電源テーブルタップ
・筆記具


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第1回 精華町ウィキペディア・タウン終了後 有志で懇親会を行いたいと思います。
こちらも是非、ご参加ください。
申し込みは下記ページからお願いいたします。

第1回 精華町ウィキペディア・タウン終了後 懇親会
https://b8cabba65bcf97631ab2ef81fd.doorkeeper.jp/events/21571

予算:3,400円予定
[店名]:魚民 新祝園せいかガーデンシティ店 (kaed336)
http://r.gnavi.co.jp/kaed336/
[住所]:京都府相楽郡精華町祝園西1-9-46 せいかガーデンシティ 1F
[電話番号]:0774-95-6388
こもれび《KOMOREBI》お出汁が選べる鶏ごぼう鍋のコース【8品】
飲み放題付 3,400円(税込 予定

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参考資料
ウィキペディアのアカウントの作り方
http://blog.halpas.com/archives/4261
ウィキペディアって何?京都市版(Masa M講師)
http://www.slideshare.net/muhmiya/ss-44910981
Wikipediaを執筆しよう(Masa M講師)
http://www.slideshare.net/muhmiya/wikipedia20140710
コモンズへ投稿しよう(Masa M講師)
http://www.slideshare.net/muhmiya/ss-44911094

精華町のwikipediaページ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%BE%E8%8F%AF%E7%94%BA


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これまで京都市で行われてきた「ウィキペディア・タウン」の取り組みは、
以下をご覧ください。

京都まちあるきオープンデータソン2014 vol.1が行われました!
http://urx2.nu/eCGe

「インターナショナルオープンデータデイ 2014 in 京都が行われました。」/
“2014年2月 - うじじす@オープンデータeventブログ”
http://blog.goo.ne.jp/kazu013057/d/20140225

日経新聞Webサイト オープンデータ情報ポータル
地域の独自色前面に オープンデータデイ開催:オープンデータ情報ポータル:
http://opendata.nikkei.co.jp/article/201402223645316730/

インターナショナルオープンデータデイ 2014 in 京都  プレイベントが行われました!
http://blog.goo.ne.jp/kazu013057/e/9d9a5d859fb00f736e01f3e7134316d3#

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オープンデータとは
オープンデータとは,政府,自治体,公共機関等が保有する大量の情報を公開し,インターネットを通じて誰もが無料でアクセスしてダウンロードして利用でき,自由に再利用・再配布することができるデータのことです
民間がそれを活用することで地域振興やビジネス創出が期待されています。

オープンデータとは何か? ? Open Data Handbook
http://opendatahandbook.org/ja/what-is-open-data/index.html

平成25年6月14日閣議決定された政府の「世界最先端IT国家創造宣言」では、目指すべき社会・姿を実現するための取り組みとして、オープンデータの活用推進が筆頭にあげられています。

世界最先端IT国家創造宣言
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/kettei/pdf/20140614/siryou1.pdf

Code for YOKOHAMA ミートアップ vol.1 Code for YOKOHAMA ミートアップ vol.1

https://www.facebook.com/events/1561511990776326/





2月21日(土)のインターナショナルオープンデータデイ2015in横浜の際にキックオフミーティングをした Code for YOKOHAMAが、ミートアップを行います。

国内外の各地で、シビックテックがICTやデザインの力で、地域の課題解決や魅力発信に貢献しています。Code for YOKOHAMAは、市民や地域にとって役に立つソフトウェアやハードウェア、参加の仕組みをデザイン・開発していきます。


「LOCAL GOOD YOKOHAMA」で使用しているオープンソースを使ったクラウドファンディング+スキルマッチング基盤「GOTEO」の参加型システム開発の展開の今後の展開の共有の他、ICTを使い地域課題の解決を目指す市民参加型の非営利活動「Code for YOKOHAMA」の設立・運営計画についての意見交換、今後の活動への参加の呼びかけを行います。

また、自分のアイデアや活動をピッチするショートプレゼンテーションの時間も設定します。

ぜひご参加ください。

参加費:500円(飲み物付、学生半額)

▽Code for YOKOHAMA ホームページ
http://code4.yokohama/

「オープンデータ、オープンガバメント、オープンガバナンス」講演と自由討議

 https://www.facebook.com/events/416219258554603/

東京大学公共政策大学院情報通信と行政研究プロジェクト(PadIT)
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)社会イノベーションラボ

会場:国際大学GLOCOM(東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階)
Tel:03-5411-6735 FAX:03-5412-7111

デジタル時代を迎え、わが国でもオープンデータの推進が始まるなど公共政策体系に変容の兆しが見られる。この世界的な公共サービスシステムの変化の要点は①市民が公共課題の解決に積極的に関与していくこと、②行政はこれらの基盤としてプラットフォーム化してオープンガバメントとなること、③技術が以上の流れを後押しすること、④これらの変化は公共ガバナンスのあり方に影響を与え、これまでの行政主体の公共ガバナンスから社会と行政の協働による公共ガバナンス、言い換えればオープンガバナンスへと公共ガバナンスが変容していくことである。

このような社会環境の変化を踏まえて欧州でも新しい公共サービスシステムの模索が行われており、今回開催する講演と討議では、EC委員会の各種の公共関係プロジェクトの特別顧問を務めるJeremy Millard氏を囲んで、オープンデータ、オープンガバメント、オープンガバナンスに関して、EUにおける方向性と課題を把握するとともに、世界共通の課題として、デモクラシーの進化の観点から、市民が政策形成に積極的に関与するためのSNSの利用や市民と行政が行政サービスを協働で進めていく際の課題などについて議論を行う。

プログラム
(イントロ10分、講演40分、概括コメント10分、自由討議60分)

1.イントロダクション 東京大学公共政策大学院 客員教授 奥村裕一
2.講演 オープンガバナンス体系へのパラダイムシフト(仮)Jeremy Millard
3.概括的コメント GLOCOM 主任研究員 庄司昌彦
4.自由討議 講演者、参加者を交えて、オープンデータ、オープンガバメント、オープンガバナンスについて自由に討議する。
(講演者紹介)

・Jeremy Millard氏は、EUの電子政府ランキング第一位のデンマークにあるDanish Technological Instituteのチーフ政策アドバイザー、英国ブルネル大学・ブルネルビジネススクール上級研究員を勤める傍ら、EC委員会DG CONNECTが推進している、公共部門のイノベーションや電子政府、公共サービスに関する特別顧問として、デジタル時代の欧州共同体とその加盟国の今後の公共政策のあり方を左右する重要な役割を果たしている。また国連、OECD、世銀のこの分野の専門家としても幅広く活躍している。

スーパープレゼンテーション in郡山 福島から始まる“オープンデータの未来”

 http://fuku100.org/event/

スーパープレゼンテーション in郡山
福島から始まる“オープンデータの未来”

2015年 3月25日㊌:入場無料 定員300名 対象 高校生・大学生・ 一般市民の方
会場:ビッグパレット1F コンベンションホール 開場:13:00~ 開演13:30~(終了予定16:30)

お問い合わせ・お申し込み
以下のいずれかの方法で「お名前」「参加人数」「お電話番号 またはe-mail」を明記のうえお申し込みください。

申込み先:認定NPO福島100年構想委員会 事務局

TEL.024-933-8230(平日10:00~17:00)

インターネット:http://fuku100.org/event

※席に限りがございますので、定員になり次第締め切らせてい ただきます。あらかじめご了承ください。


主催:福島100年構想委員会+SAFECAST+郡山市(スーパープレゼンテーションin郡山実行委員会) 後援:日大工学部・福島大学 協力:MITメディアラボ・一般社団法人 ふくしま学びのネットワーク・FSGカレッジリーグ
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