「GIS 講座」「オープンデータと GIS で考える地域の姿」ワークショップの概要

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「GIS 講座」「オープンデータと GIS で考える地域の姿」ワークショップの概要
http://eaac.sakura.ne.jp/workshop/img/2015opendataGIS-annai.pdf#


平成 26 年度下期 e-AAC ワークショップ







開催日時:平成27年2月 18日(水)、25日(水)2日間

1. 背景・目的
自治体初め一般の方々においても基盤地図や国土数値情報を用いて諸活動に応用したいというニーズが
たかまってきています。特に、クラウド型 GIS やオープンソース GIS といった時代の要請の中で登場してきた技
術は、自治体業務はじめ諸サービスにおける『見える化』や『効率化』、『サービスの質の向上』を考える上で重
要となっています。また、そうしたシステム面のみならず、公共データの活用促進も進められ、国や自治体によ
って整備が進められている「オープンデータ」が経済の活性化や自治体サービスのさらなる向上に寄与するも
のとして期待されています。そこで、本シンポジウムでは、オ―プデータと GIS によって地域問題をどのように
捉えることができるのかを議論するとともに、ワークショップではオープンデータと GIS の利活用の方法につい
て学びます。
2. 実施要綱
(1) 参加対象者:自治体、企業、NPO 関係者、保健師、学生など、オープンデータや GIS に興味関心のある方
(2) 募集人数:60名 (満員になり次第、締め切らせていただきます。)
(3) 会場: 奈良大学 近鉄「高の原」駅より、徒歩20 分、バスで約 6 分
(4) 参加費: 第 1 部:無料 第2部:1000円/回、(資料代等)
(5) お申込み先/お問合せ先:特定非営利活動法人 電子自治体アドバイザークラブ(e-AAC)
e-Mail: e-aac@nifty.com Tel/Fax:0742-36-8520、 URL:http://eaac.sakura.ne.jp/
(6) 申込み締切り:平成27年2月15日

【主催】: ・奈良大学文学部地理学科
・特定非営利活動法人 電子自治体アドバイザークラブ (e-AAC)
【第 1 部共催】: ・奈良県電子自治体推進協議会

【後援】: (申請中) ・近畿総合通信局 ・近畿経済産業局 ・奈良県市長会 ・奈良県町村会
・一般財団法人 日本地図センター ・公益財団法人 奈良県地域産業振興センター
・一般社団法人 地理情報システム(GIS)学会 ・奈良地理学会 ・奈良県測量設計業協会
・奈良県土地家屋調査士会 ・奈良 GIS 研究所
【協賛団体】: ・西日本電信電話株式会社奈良支店、 ・富士通株式会社、
・シャープ株式会社、 ・ 近鉄ケーブルネットワーク株式会社(KCN)
・特定非営利活動法人 サイバー・キャンパス・コンソーシアム TIES(略称:NPO 法人 CCC-TIES)


3.プログラム
第 1 部 シンポジューム
■日時:平成 27 年 2 月 18日(水)(受付 12:30~13:00、講演会とパネルディスカッション 13:00~17:00)
会場:奈良大学
1.基調講演 「オープンデータと GIS で考える地域の姿 」
奈良大学文学部地理学科 講師 藤本悠氏
2.「公衆衛生看護への GIS の可能性」
奈良県立医科大学医学部看護学科 公衆衛生看護学 准教授 入江安子氏
3.「国土地理院が進める地理空間情報の整備・提供と活用推進」
国土交通省国土地理院近畿地方測量部 地理空間情報管理官 徳永和典氏
4.「オープンデータと地理空間情報」
立命館大学大学院 公務研究科 青木和人氏
5.「オープンデータの民間企業の取り組み」
株式会社パスコ 北川正己氏
6.パネルディスカッション「 オープンデータや GIS 利活用の可能性と課題」
司会 奈良大学文学部地理学科 講師 藤本悠氏
パネラー 入江安子氏
徳永和典氏
青木和人氏
北川正己氏
講演会終了後 懇親会を行います 会費3000円 17:30~19:30 会場:奈良大学来賓食堂

第 2 部 オープンソース GIS ワークショップ
■日時:平成 27 年 2 月 25 日(水)(受付 9:30~10:00、ワークショップ 10:00~17:00)
会場:奈良大学 コンピュータルーム J201
1.実習1. 「気軽に始める GIS を用いた地理空間情報の利用」
奈良大学文学部地理学科 教授 酒井高正氏
2.実習2 「国土数値情報の入手方法」
奈良大学文学部地理学科 講師 藤本悠氏
3.実習3. 「国土数値情報を活用した地域分析」
奈良大学文学部地理学科 講師 藤本悠氏

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参加申込書 日付:_______団体名:_____________
申請者名: (一般の方は記入不要です)
注1:代理出席は可能とします。注2:USBメモリー(4G以上)が必要です。各自持参下さい。
申し込み先:電子自治体アドバイザークラブ:e-Mail:e-aac@nifty.com Tel/Fax:0742-36-8520
部門名 氏名 e-Mail アドレス 電話番号 参加回数番号に○
第 1 部、 懇親会、 第 2 部
第 1 部、 懇親会、 第 2 部
第 1 部、 懇親会、 第 2 部

平成 26 年度下期 e-AAC ワークショップ
「GIS 講座」「オープンデータと GIS で考える地域の姿」ワークショップの概要
NPO 法人 電子自治体アドバイザークラブ
( URL:http://eaac.sakura.ne.jp/)
第 1 部 シンポジューム
■日時: 平成27年2月18日(水)、13:00~17:00 会場:奈良大学 総合研究棟 J201
■基調講演: 「オープンデータと GIS で考える地域の姿」
(奈良大学文学部地理学科講師 藤本悠氏)
【概要】
オープン・ソースやオープン・データを始めとする「オープン技術」は、新技術の開発や市場開拓への期待から注
目を集めている。これらの技術は、コミュニティ・ベースで進められてきたが、現在では世界各国の政府、自治体
も積極的に関わり初めている。日本では、政府が様々な統計データを公開しており、政府統計の総合窓口
「e-Stat」や国土数値情報、基盤地図情報といった情報を提供している。一方、コミュニティ・ベースでは、様々な
地図連携サービスがオープン・ストリート・マップ(OSM)を利用しはじめている。こうした動向を見てみると、「オー
プン技術」は出現期から普及期へと移行していると考えることができる。本講演では、様々なオープン技術が普
及することで、地域社会にどのような効果をもたらすことができるのか、その可能性と課題について述べる。
【藤本悠氏のプロフィール】
1982 年兵庫県神戸市生まれ。2010 年同志社大学大学院文化情報学研究科博士後期課程終了。博士(文化情
報学)。日本学術振興会特別研究員 DC、日本学術振興会特別研究員 PD、ロンドン大学(UCL)連携研究員、
同志社大学特別任用助教を経て、現在、奈良大学文学部地理学科講師
■講演2: 「公衆衛生看護へのGISの可能性」
(奈良県立医科大学医学部看護学科 公衆衛生看護学 准教授 入江安子氏)
【概要】
公衆衛生看護の分野では、個人及び地域全体の健康の保持増進及び疾病の予防を図るための保健活動を行
っている。現在、保健師は、地区活動、保健サービスの提供だけでなく、保健統計情報に基づき、住民の健康状
態や生活環境の実態を把握し、地域における健康課題を明らかにする役割が求められている。そのため、保健
統計情報を地図やグラフなどを用いて可視化するために、GIS への関心は高いが、日本での GIS の普及は遅々
として進んでいないのが現状である。そこで、本講演では、海外における事例紹介を通して公衆衛生看護の分
野における GIS の可能性と、保健師が現場での必要とする情報、保健師のための GIS 教育の重要性について
議論する。
【入江安子氏のプロフィール】
奈良県立医科大学医学部看護学科公衆衛生看護学准教授
奈良県立保健婦学院卒、大阪府立看護大学修士課程終了 大阪府立看護大学博士課程終了(看護学博士)
大阪府保健師 四天王寺国際仏教大学短期大学部准教授を経て 2004 年から現職
■講演3:「国土地理院が進める地理空間情報の整備・提供と活用推進」
(国土交通省国土地理院近畿地方測量部 地理空間情報管理官 徳永和典氏)
【概要】
国土地理院が整備・提供を行っている地理空間情報(基盤地図情報)の概要(背景・項目・基準・現状等)及び
入手方法について説明する。また、住所情報を含む帳票情報を KML 形式のデータに変換し、国土地理院が公
開している「地理院地図」上に展開することにより、地理空間情報「見える化」を出来るツールとしての、「地理院
マップシート」(Microsoft(R) Excel のマクロ機能を利用し、住所情報を BL 情報に変換できる機能を実装した
Excel ファイル)について、概要及び入手方法・利用方法等説明とデモを行う。
【徳永和典氏のプロフィール】
大阪市立都島工業高等学校土木科卒業(1974)、建設省国土地理院入省(1974)、建設省国土地理院近畿地
方測量部にて基本測量(基準点測量・基本図作成)及び公共測量業務に従事、国土交通省国土地理院企画部
国際課にて開発途上国の地理空間情報整備支援業務等に従事、2014 年度から現職
■講演4:「オープンデータと地理空間情報」
(立命館大学大学院 公務研究科 青木和人氏)
【概要】
2013 年 6 月 14 日に閣議決定された政府の「世界最先端IT国家創造宣言」では,今後の目指すべき社会・姿を
実現するための取組として,2 次利用可能なオープンデータの活用推進が筆頭にあげられている
本講演では、国土地理院が作成する地図や googlemaps を始めとする地図利用サービスの 2 次利用制限や地
方自治体が公開している 2 次利用可能な地理空間情報のオープンデータ事例、地理空間情報のオープンデー
タである OpenStreetMap などをご紹介しながら、地理空間情報の適切な 2 次利用方法について説明する.
【青木和人氏のプロフィール】
あおき地理情報システム研究所(aokigislab@gmail.com) 代表、2010 年立命館大学大学院文学研究科人文学専
攻博士課程後期課程修了。博士(文学)。専門領域は行政情報化、地理情報システム、オープンデータ。1990
~2014 年京都府宇治市役所勤務を経て、2014 年より地理情報システム、オープンデータを始めとする行政情
報化コンサルティング業務に携わる。立命館大学大学院公務研究科 講師、立命館大学歴史都市防災研究所
研究員オープンデータ京都実践会 代表、地理情報システム学会 代議員, 教育委員会 副委員長, 自治体分
科会 事務局長
平成 23~26 年度国土交通省国土政策局「地理空間情報高度活用促進講演検討委員会」委員 平成 26 年度大
阪市市民局区政支援室「ICTを活用した新しいコミュニケーションシステム構築事業委託事業者選定会議委員」
委員等
■講演5:「オープンデータの民間企業の取り組み」
(株式会社パスコ 北川正己氏)
【概要】
民間事業者からのオープンデータ戦略への期待を、具体的な取組事例を交えて説明します。同時に、地方公共
団体が空間情報のオープンデータを実現するための課題と対策を言及することにより、更なる空間情報の価値
を説明します。
【北川正己氏のプロフィール】
1967 年生まれ、株式会社 パスコ 事業推進本部 事業推進部 部長
■パネルディスカッション「 オープンデータや GIS 利活用の可能性と課題」
司会 奈良大学文学部地理学科 講師 藤本悠氏
パネラー 入江安子氏
徳永和典氏
青木和人氏
北川正己氏
第2部 ワークショップ
■日時: 平成27年2月25日(火)、10:00~17:00 会場:奈良大学 総合研究棟 J201
■実習 1 「気軽に始める GIS を用いた地理空間情報の利用」
(奈良大学文学部地理学科 教授 酒井高正氏)
政府や自治体から提供されている各種のオープンデータと、それらをダウンロードしてフリーGIS ソフトで地図
化する方法の概要を紹介したのち、パソコン実習で受講者自身にそれらの方法を実践してもらう。「政府統計の総合窓口 e-Stat」で提供されている国勢調査などの地域統計データと、フリーGIS ソフト「MANDARA」を使用する
予定である。地図化の際に使用する地図データにも、「政府統計の総合窓口 e-Stat」や「国土数値情報」で提供
されるオープンデータを使用する予定である。
【酒井高正氏のプロフィール】
1960 年生まれ、京都大学大学院文学研究科地理学専攻修士課程修了(1986)、現在、奈良大学文学部地理学
科教授/奈良大学大学院文学研究科地理学専攻兼担/地理情報システム学会代議員・教育委員長/近畿
都市学会理事/日本地理学会会員/人文地理学会会員/日本人口学会会員他
■実習2 「国土数値情報の入手方法」
■実習3 「国土数値情報を活用した地域分析」
(奈良大学文学部地理学科講師 藤本悠氏)
国土地理院が提供している国土数値情報とオープン・ソース GIS の QGIS を使用し、地域分析を行う。ワークショ
ップは二部構成で行い、前半には国土数値情報の入手方法をはじめ、座標系や UML の見方、属性情報の確認、
QGIS へのインポート方法などを実習する。後半には、実際に入手したデータを使用し、QGIS の各種プラグインを
利用した分析を行う。
【藤本悠氏のプロフィール】
1982 年兵庫県神戸市生まれ。2010 年同志社大学大学院文化情報学研究科博士後期課程終了。博士(文化情
報学)。日本学術振興会特別研究員 DC、日本学術振興会特別研究員 PD、ロンドン大学(UCL)連携研究員、
同志社大学特別任用助教を経て、現在、奈良大学文学部地理学科講師
【主催】: ・奈良大学文学部地理学科
・特定非営利活動法人 電子自治体アドバイザークラブ (e-AAC)
【第 1 部共催】: ・奈良県電子自治体推進協議会

【後援】: ・総務省(近畿総合通信局) ・経産省(近畿経済産業局) ・奈良県市長会 ・奈良県町村会
・(一財)日本地図センター ・(公財) 奈良県地域産業振興センター
・(一社)地理情報システム(GIS)学会 ・奈良地理学会 ・奈良県測量設計業協会
・奈良県土地家屋調査士会 ・奈良 GIS 研究所

【協賛団体】: ・西日本電信電話株式会社奈良支店 ・富士通株式会社
・シャープ株式会社 ・ 近鉄ケーブルネットワーク株式会社(KCN)
・特定非営利活動法人サイバー・キャンパス・コンソーシアム TIES(略称:NPO 法人 CCC-TIES
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関西 オープンデータ x ゲーム ハッカソン 学生チャレンジ

http://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=18604#

関西 オープンデータ x ゲーム ハッカソン 学生チャレンジ
No.18604
お電話・メールでのお申込受付はしておりません。
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対象 ※大学や専門学校、高等専門学校など、学術機関に属する学生
※3日間とも参加できること(少なくともチームで1名以上は各回に参加必須)

参加にあたっては個人単位でお申し込みいただきますが、
3名以上6名以下のグループ単位であることが条件となります。
開催日時 第1回 : 2015年2月22日(日) 13:00-19:00
第2回 : 2015年2月28日(土) 10:00-19:00
第3回 : 2015年3月1日(日) 10:00-19:00
開催場所 大阪イノベーションハブ
定員 60名
申込締切日 2015年2月6日(金) 
料金 無料 
お問合せ先 Osaka Innovation Hub(大阪イノベーションハブ)
〒530-0011
大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪
ナレッジキャピタルタワーC7階
TEL:06-6359-3004 E-MAIL:staff@innovation-osaka.jp
(月~金 10:00~18:00 ※祝日、年末年始除く)
概要

オープンデータとゲームの融合で
新たなゲームの可能性を探る!


センサ技術の発達やCG技術の進化に伴い、
ゲームは日進月歩の勢いで進化してきました。

また、ゲーム制作環境も整備が進み、
アマチュアであっても高度なセンサや
華麗なCGを駆使したゲームが作成できるほどに敷居が下がっています。

こうした環境の進化にも関わらず、
人々に驚きをあたえるような新しい発想のゲームを生み出す、
という観点ではまだまだ発展途上のように思われます。

本イベントでは、大学生や高専生を対象として、
新しいゲームの可能性について模索することを目的としたハッカソンを行います。

これまであまり接点のなかったオープンデータとゲームとを結びつけることで、今
までとは違った発想のゲームが生み出されることを狙っています。
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プログラム

*ハッカソンではPCを利用しますので、可能な方は無線LANに接続可能なノートPCをお持ちください。
*ハッカソンの間については、バンダイナムコスタジオの社員が開発のアドバイスを行います。

【2月22日】

◎12:30-13:00 受付

◎13:00- 13:10 オープニング

◎13:10-13:30 開催趣旨(課題発表)
ハッカソンのレギュレーション、開催趣旨について発表.

◎13:30-14:00 Speech
『ゲームを作る現場のはなし(仮)』
担当者調整中(株式会社バンダイナムコスタジオ)
ゲームを作る上でのヒントや、気にかけるべきこと等。

◎14:00-14:30 Speech
『仕掛学:人のまなざしを異化する試み』
松下 光範 氏(関西大学)
人の視点を異化し、行動変容を促す試みとして、人工知能学会を中心に研究が
進められている仕掛学について紹介します。

◎14:30-18:00 アイデアソン

◎18:00-18:40 ライトニングトーク

◎18:40-19:00 講評/クロージング


【2月28日】

◎10:00 -19:00 ハッカソン(途中、チーム毎に適宜、昼食・休憩を取ります)
各チームに分かれ、LODとして公開されているデータ(大阪市のデータ、LODチャレンジの過去の応募作品を含む)を用いて、
公開されているデータの活用法の検討、およびそれらを用いたゲームアプリケーションを開発するハッカソンを行います。


【3月1日】

◎10:00 -17:00 ハッカソン (途中、チーム毎に適宜、昼食・休憩を取ります)

◎17:00-18:20 テストプレイ
他のチームが作ったゲームを互いにプレイしてもらいます。

◎18:20-19:00 講評/クロージング

◎17:30-18:30 各グループの成果発表

◎18:30-19:00 ラップアップ
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主催・共催・協力

◎主催:大阪イノベーションハブ
◎協力:株式会社バンダイナムコスタジオ
ページの先頭へ戻る
注意事項

参加にあたっての注意事項
イベント後の情報発信のため写真・動画を撮影します。また、メディアの取材を受けることがあります。これらの写真・動画に参加者の肖像等が映り込む可能性に同意した上で、ご参加ください。
キャンセルについて

セミナーなどお席に限りがある催事について、開催日当日の参加取消しやキャンセル処理なくご欠席される場合は、今後のお申込をお断りする場合がございます。
ご欠席される場合は必ず前日までにキャンセル処理をしていただきますようお願いいたします。
申込確認・キャンセルはこちら
個人情報の取り扱いについて

入力いただいた個人情報は、あらかじめ明示した収集目的の範囲内でのみ利用し、外部へ提供することはありません。
公益財団法人大阪市都市型産業振興センターの個人情報保護方針はこちら
諸般の事情により、このセミナー(イベント)をやむを得ず変更又は中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
本イベントへの参加、出展者並びに参加者の責に帰す本イベント会場内での事故、出展事業者の説明内容・事業内容・経営状況、出展事業者の商品・技術・サービス及び出展事業者との商談・取引・契約などについて、公益財団法人大阪市都市型産業振興センターは何ら保証等するものではなく、これら及びこれらに基づいて生じたいかなるトラブル・損害についても、一切責任を負いません。

インターナショナルオープンデータデイ 2015 in 京都が行われます!

2015年2月21日(土)10時-17時
インターナショナルオープンデータデイ 2015 in 京都が行われます!!


http://opendata-kyoto.doorkeeper.jp/events/20597
https://www.facebook.com/events/512116102259795/


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日時:2015年2月21日(土)10時-17時
場所:会場:浄土宗 黒谷 永運院
住所:京都市左京区黒谷町33
主催:京都オープンデータ実践会


インターナショナルオープンデータデイ2015 in 京都では、
知恩院とならぶ格式を誇る浄土宗の大本山の1つ「金戒光明寺 黒谷さん」
を対象にして
京都の歴史的文化的資産をみんなでオープンデータにするイベント
「京都まち歩きオープンデータソン」
(「wikipediaタウン」+「OpenStreetMap(OSM)マッピングパーティー」)を行います。
みなさん是非おいでください!


インターナショナルオープンデータデイとは、オープンデータ利用を促進するため、世界中の各地でイベントを同日開催するものです。


京都では、知恩院とならぶ格式を誇る浄土宗の大本山の1つ「金戒光明寺 くろ谷さん」を対象にしてオープンデータソンを行います。
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歴史的な物を調べてWikipediaに書いたり写真をアップする「Wikipediaタウン」と、OpenStreetMapを利用してガイドマップを作成する2つのチームに分かれて挑戦します。

金戒光明寺のまわりは歴史的にも古く、街でありながら自然も残る魅力的なところです。街を楽しみながらオープンデータ作りを楽しみましょう!

開催概要

日時:2015年2月21日(土)10時-17時
場所:会場:浄土宗 黒谷 永運院
住所:京都市左京区黒谷町33
主催:京都オープンデータ実践会
参加費:200円程度(会場費用などのためカンパをお願いします)



アクセス

京都市バス「岡崎道」バス停から約徒歩8分
岡崎道バス停に停まるバス:
阪急・四条河原町駅か四条烏丸駅から、32番もしくは203番
JR京都駅から100番
バス停からの会場までの道順
http://umap.openstreetmap.fr/ja/map/map_26756
(当日 OpenStreetMap チームはこのようなガイドを作ります)

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プログラム

時間 内容
10:00~10:05 開会あいさつ
10:05~10:20 趣旨説明・オープンデータとは
10:20~10:35 永運院について(土肥住職)
10:35~11:05 OpenStreetMapのご紹介(山下)
11:05~11:20 Wikipediaの概要の説明(Miya.M)
11:20~11:35 京都府立図書館所蔵の関連資料紹介(是住)
11:35~11:40 班分け
OpenStreetMapチーム
11:40~13:30 現地調査とお昼
13:30~16:00 ガイドマップの作り方の説明と編集(山下)
Wikipediaチーム
11:40~13:30 現地調査とお昼
13:30~16:00 Wikipediaの編集、アップロード方法の説明
16:00~16:45 成果発表
16:45~16:50 閉会あいさつ、写真撮影、アンケートのお願い
懇親会

終了後、希望者による懇親会を開催します。こちらもふるってご参加ください。
場所:検討中
予算 4,000 円程度の見込み
開始 18:00~
注意事項

昼食は各自でお持ちください

会場で食べます。
近くに食事できそうなお店はありません。
バス停から降りてすぐに小さなスーパーがあります
(パン程度しかありませんが忘れた方は最後のチャンスです)
暖かい格好でお越しください

建物は素敵な雰囲気ですが、暖房が行き渡らないかもしれません。
2時間程度街歩きを行いますので、ジャンパー、帽子、マフラー、カイロなど防寒対策を万全にお願いします。
オープンストリートマップでガイドマップ作りをしてみようという方へ

以下のページをお気に入りに登録をお願いします。
http://www.yamasita.jp/osm/seminar/150221_OpenDataDay/

持ち物

作業はパソコンとインターネットを通じて行います。各自パソコンをご持参ください。(なくても見学は可能です)
wifiモバイルルータお持ちであれば、ご持参ください。
デジタルカメラも出来ればご持参ください。
事前のアカウント作成(分かる方のみで結構です)

会場で当日、同じネットワークIPから多数のアカウント登録を行うと怪しまれてアカウントに制約がかかる可能性があるそうです。出来るだけ事前にWikipediaとOpenStreetMapのアカウント作成ください。
写真のアップロードやWikipedia編集をされる方は、以下からWikipediaアカウント取得ください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/

お気軽にご参加ください!

パソコン作業はあまり得意でないので、作業ができるかどうか不安な方も、ご安心ください。「ウィキメディア・コモンズ」への画像登録なら簡単です。
「ウィキメディア・コモンズ」は、Wikipediaと同じウィキメディア財団による姉妹プロジェクトで,誰でも自由に利用できる画像・音声・動画,その他あらゆる情報を包括し供給することを目的とするプロジェクトです。
現地調査で撮影した現地の写真の画像登録であれば、とっても簡単です。 ご家族で来ていただいて、こどもたちに登録してもらってもいいですねー。

参考
金戒光明寺のwikipediaページ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E6%88%92%E5%85%89%E6%98%8E%E5%AF%BA

金戒光明寺周辺のOpenStreetMap
http://www.openstreetmap.org/#map=17/35.01936/135.78689


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まち歩きオープンデータソンとは
(「wikipediaタウン」+「OpenStreetMap(OSM)マッピングパーティー」)
京都の文化的資産をみんなでオープンデータ化します。
「wikipediaタウン」
wikipediaタウンは、地域が誇る史跡や歴史的建造物等を文献資料、及びフィールドワークにより調査し、その調査結果をWikipediaページとして作成し、オープンデータとして公開するプロジェクトです。
京都の街に出て、まち歩きしながら、「ご当地Wikipediaタウン」を行います。
「OpenStreetMap(OSM)マッピングパーティー」
OpenStreetMap(OSM)マッピングパーティーは、道路地図などの地理情報を誰でも利用できるよう、地理空間情報のオープンデータを作成・公開するOpenStreetMap(OSM)をみんなで集まって作るプロジェクトです。
京都の街に出て、まち歩きしながら、「OpenStreetMap(OSM)マッピングパーティー」を行います。


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オープンデータとは
オープンデータとは,政府,自治体,公共機関等が保有する大量の情報を公開し,インターネットを通じて誰もが無料でアクセスしてダウンロードして利用でき,自由に再利用・再配布することができるデータのことです
民間がそれを活用することで地域振興やビジネス創出が期待されています。

オープンデータとは何か? ? Open Data Handbook
http://opendatahandbook.org/ja/what-is-open-data/index.html
平成25年6月14日閣議決定された政府の「世界最先端IT国家創造宣言」では、目指すべき社会・姿を実現するための取り組みとして、オープンデータの活用推進が筆頭にあげられています。

世界最先端IT国家創造宣言
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/kettei/pdf/20140614/siryou1.pdf


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オープンデータ京都実践会活動内容、
京都オープンデータソンは以下をご覧下さい。
ブログ記事
京都まちあるきオープンデータソン2014 vol.1が行われました!
http://urx2.nu/eCGe

「インターナショナルオープンデータデイ 2014 in 京都が行われました。」/
“2014年2月 - うじじす@オープンデータeventブログ”
http://blog.goo.ne.jp/kazu013057/d/20140225

日経新聞Webサイト オープンデータ情報ポータル
地域の独自色前面に オープンデータデイ開催:オープンデータ情報ポータル:
http://opendata.nikkei.co.jp/article/201402223645316730/


インターナショナルオープンデータデイ 2014 in 京都  プレイベントが行われました!
http://blog.goo.ne.jp/kazu013057/e/9d9a5d859fb00f736e01f3e7134316d3#


****************************************************
京都オープンデータソン2014 vol.4を行います。
2014年12月7日 10:00 - 17:00
https://www.facebook.com/events/323902557813508/
http://opendata-kyoto.doorkeeper.jp/events/17717

京都オープンデータソン2014 vol.3を行います。
2014年10月5日(日) 10:00 - 17:00
https://www.facebook.com/events/286858828178006/
http://opendata-kyoto.doorkeeper.jp/events/15287


京都オープンデータソン2014 vol.2
2014年8月30日10:00 - 17:00
https://www.facebook.com/events/695807257166135/
http://opendata-kyoto.doorkeeper.jp/events/14445


京都市まちあるきオープンデータソン2014 vol.1
2014年7月12日10:00 - 17:00
https://www.facebook.com/events/259217684201888/
http://peatix.com/event/44194/


インターナショナルオープンデータデイ 2014 in 京都
facebook告知ページ
https://www.facebook.com/events/1457413774480215/?context=create&ref_dashboard_filter=upcoming
peatix告知ページ
http://peatix.com/event/28864


インターナショナルオープンデータデイ 2014 in 京都 プレイベント
https://www.facebook.com/events/1416743565233390/?source=3&source_newsfeed_story_type=regular
chttps://www.facebook.com/events/1457413774480215/permalink/1457450627809863/

京都では、これまでオープンデータについての勉強会を開催してきました。
オープンデータ京都勉強会はこちら
https://www.facebook.com/events/168344006654559/
https://www.facebook.com/events/124171601122749/



国立国会図書館のウェブページを使い尽くそうアイデアソン~NDLオープンデータ・ワークショップ~

http://lab.kn.ndl.go.jp/cms/?q=opendata2015#

国立国会図書館のウェブページを使い尽くそうアイデアソン~NDLオープンデータ・ワークショップ~ のご案内
   

 国立国会図書館(NDL)のウェブページでは、「国立国会図書館デジタルコレクション」「国立国会図書館サーチ」「Web NDL Authorities」「NDL東日本大震災アーカイブ」「電子展示会」「レファレンス協同データベース」などの様々なオンラインサービスを提供しています。これらのサービスで利用できるデータは、他のデータとつなげたり、アプリ開発に用いたり、他のシステムに取り込んだり、研究対象データとして解析したりすることで、もっと便利に使っていただける可能性があります。NDLのデータを使い尽くすためのヒントやアイデアを、参加者の皆様による共同作業で探っていきます。 当日は、NDLのウェブページで提供されている各種データ・サービスの紹介やデータの利用方法について解説した後、グループに分かれ、NDLのデータの活用法を考えるアイデアソンを実施します。ソフトウェア開発の技術の有無に関わらず、多くの方のご参加をお待ちしております。
 なお、このイベントは、2月21日に世界で同日開催される「インターナショナルオープンデータデイ」に参加しています。アイデアソンの成果や当日の様子は、後日、ホームページ等で公開する予定です。

開催日時・場所
2015年2月21日(土) 13時00分~16時30分
国立国会図書館 東京本館 新館大会議室
定員・対象
20人程度
図書館員、学生、研究者の方等、国立国会図書館データの利活用に関心のある方。
※応募者多数の場合は調整させていただくことがあります。

参加費
無料

プログラム
13:00 NDLウェブページのサービス・データの概要紹介  電子情報流通課標準化推進係長 橋詰秋子
13:15 アイデアソン第1部
      5人程度のグループに分かれ、アイスブレイクとアイデア出しを行います。
13:45 NDLのデータの中身・利用法の紹介  同志社大学教授 原田隆史氏
14:25 休憩
14:35 アイデアソン第2部
      アイデアソン第1部で共有したアイデアを深めるため、ディスカッションを行います。
16:25 成果発表・写真撮影

申込方法
下記のとおり、必要事項を記載の上、電子メールでお申込みください。

【申込受付期間】
2015年1月13日(火)~2015年1月30日(金)

【申込先メールアドレス】
opendata@ndl.go.jp
(@は半角に直してください)

【必要事項】
(1) お名前(ふりがな)
(2) ご所属
(3) メールアドレス(緊急時の連絡用)
(4) アイデアソンの参考のために、以下の質問への回答にご協力ください。(回答はディスカッションのテーマ設定の参考にします。なお、回答は本目的以外で使用しません。)
Q1 下記のうち、あなたが使っている/使ったことのある国立国会図書館のオンラインサービスを教えてください。(複数回答可)
・国立国会図書館サーチ
・近代デジタルライブラリー
・Web NDL Authorities
・国会会議録検索システム/帝国議会会議録検索システム
・NDL東日本大震災アーカイブ
・レファレンス協同データベース
・国立国会図書館デジタルコレクション
・電子展示会(「近代日本人の肖像」など)
・NDL-OPAC
・その他〔具体的に名称を教えてください〕

Q2 あなたは、国立国会図書館のオンラインサービスで提供されているデータを使って、何をしたいですか?アイデアソンで話し合いたいアイデアやテーマがあれば、簡単に教えてください。
例:近代デジタルライブラリーのデジタル化資料と地図データを組み合わせた歴史散歩アプリ
東日本大震災アーカイブの震災記録と地図データを組み合わせた防災教育アプリ


【その他】
※申込後3日以内(土日祝を除く)に申込みの受理をお知らせします。3日以内に連絡がない場合は、下記のお問合せ先までご連絡ください。
※応募多数の場合には、調整いたします。全申込者に対して、参加の可否を2015年2月6日(金)までにお知らせします。
※電子メールでのお申込みができない場合は、お問い合わせ先までご相談ください。
※お知らせいただいた個人情報は、今回のイベントの手続きのみに使用し、他の目的には使用しません。当館における個人情報の取り扱いについては「個人情報の取扱いについて」をご覧ください。
※当日は、記録・広報用に撮影させていただくことがあります。また、アイデアソンの成果物及び当日の写真は、後日このページ等で公開しますので、あらかじめご了承ください。

(お問合せ先)国立国会図書館 電子情報部 電子情報サービス課 次世代システム開発研究室 03-3506-5144(直通)

インターナショナルオープンデータデイ 2015 開催地一覧

http://linkis.com/odd15.okfn.jp/GiMUK


開催地一覧

0

By okfjPosted on 2015-02-11in イベント情報

*2/11更新
全世界の開催地は、こちらのWikiに更新されています。
日本の開催地で、OKFJが用意した登録フォームに入力されたものをリスト化しました。内容が間違っているものがあれば、info+odd15@okfn.jp までお知らせください。



北海道

·        北海道室蘭市 / Code for IBURI / 更新情報

·        北海道札幌市 / Code for Sapporo / 更新情報

·        北海道函館市 / Code for DONAN 準備会 
函館インターナショナル・オープンデータ・デイ / 更新情報

東北

·        青森県 / 青森大学、NPO地域情報化モデル研究会、青森県 
International Open Data Day 2015 in AOMORI / 更新情報

·        宮城県仙台市 / Code for SENDAI(仮)更新情報

·        宮城県仙台市 / 東北デベロッパーズコミュニティ更新情報

·        福島県会津若松市 / Code for AIZU 
IODD会津Day12/20)】街が発信するデータを体感しよう | IODD会津Day22/21)】宇宙をもっと近づけよう! / 更新情報

·        福島県郡山市 / code for KORIYAMA / 更新情報

関東

·        茨城県水戸市 / Code for Ibaraki 
インターナショナル・オープンデータ・デイ 2015 in 茨城 / 更新情報

·        群馬県前橋市 / 前橋市役所、共愛学園前橋国際大学更新情報

·        埼玉県さいたま市 / Code for Saitama 
Code for SAITAMA オープンデータもくもく会/インターナショナルオープンデータデイ 2015 / 更新情報

·        千葉県流山市 / Code for NAGAREYAMA / 更新情報

·        千葉県千葉市 / オープン!ちば更新情報

·        東京都 / オープン・コーポレイツ・ジャパン 
東京オープンデータデイ2015 / 更新情報

·        東京都 / Code for Tokyo 
「データでみえるTokyoガイドブック」をつくろう / 更新情報

·        東京都千代田区永田町 / 国立国会図書館 
国立国会図書館のウェブページを使い尽くそうアイデアソン | 東京古写真ハンティング(オープンデータデイ2015 / 更新情報

·        東京都八王子市 / Code for Hachioji 
八王子市の過去、現在を知り、そして未来を創ろう International Open Data Day 八王子> / 更新情報

·        東京都多摩市 / オープンデータ・カフェ@多摩更新情報

·        東京都稲城市 / オープンデータ・カフェ@稲城更新情報

·        神奈川県川崎市 / オープン川崎/Code for Kawasaki 
川崎インターナショナル・オープンデータ・デイ2015 / 更新情報

·        神奈川県横浜市 / Code for Kanagawa / 更新情報

·        神奈川県厚木市 / オープン・コーポレイツ・ジャパン 
さがみオープンデータデイ2015 /更新情報

·        神奈川県横須賀市 / 横須賀テレコムリサーチパーク 
3次元地図を活用したオープンデータ アイデアソン・ハッカソン / 更新情報

甲信越

·        新潟県新潟市 / デー潟2015実行委員会 
デー潟2015 / 更新情報

·        長野県須坂市 / 須坂市の情報化を考える会更新情報

·        長野県長野市 / GEEKLAB.NAGANO / 更新情報

·        長野県上田市 / 長野大学更新情報

東海

·        静岡県 / しずおかオープンデータ推進協議会(予定)
International OpenData Day 2015 静岡 /更新情報

·        静岡県沼津市 / 静岡県東部IT推進協議会、しずおかオープンデータ推進協議会 
IODD2015 沼津会場(午前)インターナショナル オープンデータ デイ / 更新情報

·        静岡県湖西市 / オープンデータ浜名湖 
IODD2015 湖西会場 インターナショナル オープンデータ デイ / 更新情報

·        愛知県豊田市 / 中京大学更新情報

·        愛知県名古屋市 / オープンデータ東海/Code for Tokai, Code for Nagoya, 名古屋大学未来社会創造機構社会イノベーションデザイン学センター(SIDC), NPO法人位置情報サービス研究機構 (NPO Lisra), 総務省東海総合通信局(予定) / 更新情報

·        岐阜県岐阜市 / Code for GIFU 
続・柳ヶ瀬100年史 – International Open Data Day 2015 in Gifu / 更新情報

北陸

·        富山県南砺市 / Code for Nanto / 更新情報

·        富山県高岡市 / CodeForTAKAOKA 
インターナショナル オープンデータディ in TAKAOKA / 更新情報

·        石川県金沢市 / (一社)コード・フォー・カナザワ 
インターナショナルオープンデータデイ2015 in ISHIKAWA /更新情報

·        福井県鯖江市 / Code For Sabae / Fukui 
インターナショナルオープンデータデー 2015 アイデアソン in Fukui /更新情報

近畿

·        滋賀県 / Code for Shiga / Biwako 
International Open Data Day 2015 in Shiga / Biwako / 更新情報

·        京都府京都市 / オープンデータ京都実践会 
インターナショナルオープンデータデイ 2015 in 京都 / 更新情報

·        京都府 / 国立国会図書館 
11回レファレンス協同データベース事業フォーラム つながる図書館の情報サービス:「調べる方法」の公共性 / 更新情報

·        大阪府大阪市 / 大阪イノベーションハブ, ODI Osaka (予定)
5Linked Open Dataハッカソン関西 in インターナショナルオープンデータデイ大阪 / 更新情報

·        大阪府堺市 / Code for Sakai 
堺の魅力再発見!まちあるきワークショップ~ オープンデータを使ったオリジナル観光ガイドを作ろう~(略してサミケン) /更新情報

·        兵庫県 / CodeforHyogo 
International Open Data Day in 兵庫・神戸 / 更新情報

·        兵庫県丹波市 / OpenData@丹波実行委員会更新情報

·        奈良県奈良市 / Code for Nara 
第2回 奈良オープンデータソン / 更新情報

·        奈良県生駒市 / 主催:生駒市 企画運営:CODE for IKOMA 
子育てアプリアイデアワークショップvol.2 – インターナショナルオープンデータデイ in 生駒 / 更新情報

·        和歌山県 / Code for Wakayama / 更新情報

中国・四国

·        鳥取県 / 鳥取県 
オープンデータ・アイデアソンin鳥取 / 更新情報

·        愛媛県松山市 / Code for DOGO 準備委員会更新情報

·        徳島県 / Code for Tokushima準備委員会更新情報

九州・沖縄

·        福岡県北九州市 / Code for Kitakyushu 
お店×お客×オープンデータ アイデアソン~ODD2015 in Kitakyushu /更新情報

·        福岡県福岡市九州大学伊都キャンパス / Code for Kyudai 
オープンストリートマップとUnityでアプリ開発ワークショップ / 更新情報

·        福岡県福岡市中央区 / 防災バスターズ、理科ファン更新情報

·        佐賀県佐賀市 / Code for Saga 
有田焼アイディアソン ~ International Opendata Day in Saga / 更新情報

·        鹿児島県肝付町 / きもつき情報化推進センター 
「ホイールマッピングパーティー」参加者募集! インターナショナル・オープンデータ・デイ2015inきもつき / 更新情報

 


地理情報システム学会 セキュリティ分科会 “国の施策として推進している広く利用される公共データの二次利用について”

http://www.gissoken.org/semina.html#sec11

■ 開催日時及び場所
セミナー会場:大阪研修センター 江坂 会議室D
日 時 :平成27年2月20日(金)14:00~17:00(受付13:30~)
場 所 :大阪府吹田市江坂町1-13 -41 SR ビル江坂(旧 ビル江坂) 4F ・5F
電 話 :06-6386-4040
HPサイト:http://www.esakakensyu.com/

■ プログラム(予定)
14:00~ 開催の挨拶
14:10~ 「IoT(Internet of Things)時代に向けた新たな情報産業の創出について」
(産業構造審議会商務流通情報分科会情報経済小委員会から)
経済産業省商務情報政策局情報処理振興課長 野口 聡
15:00~ 休憩
15:10~ 「オープンデタを俯瞰(ふかん)する」
あおき GIS研究所 研究所 所長 青木 和人
15:50~ ディスカッション
16:40~ まとめ
16:50 閉 会

■ 参加申込み(会場の都合上、事前にお申し込みください)
申し込み期限:平成27年2月16日(月)
参加申し込みは、メールの件名にGISAセキュリティ分科会参加 申込みと記載していただき、
①氏名 ②会社名等 ③電話連絡先 ④E-mailアドレスを下記の事務局までご連絡ください。

GISAセキュリティ分科会事務局
内閣府認証特定非営利活動法人GIS総合研究所
申込みアドレス: sec@gissoken.org
担当者:内布(ウチヌノ)

地域課題を解決するための地理空間オープンデータを用いたマーケソン

http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2014/osa3qr000000kvyz-att/150205_1.pdf





プレスリリース
1/2
2015 年2 月5 日
報道関係者各位
慶應義塾大学大学院
システムデザイン・マネジメント研究科
地域課題を解決するための
地理空間オープンデータを用いたマーケソンを開催
1. 開催概要
開催日時・場所:
・第1 日目 2015 年2 月20 日(金)9:00~17:00(予定) 宮前区役所大会議室
川崎市宮前区宮前平2-20-5 (東急田園都市線「宮前平駅」から徒歩8 分)
・第2 日目 2015 年2 月21 日(土)12:30~17:00(予定) 川崎市役所第4 庁舎ホール
川崎市川崎区宮本町3-3 (JR「川崎駅」から徒歩10 分、京浜急行「京急川崎駅」から徒歩7 分)
参加費:無料
参加方法:下記プロジェクト専用ウェブサイトより申し込み
http://www.gfuturedesign.org/
協力:川崎市、株式会社IDC フロンティア、株式会社インクリメントP、株式会社富士通研究所
2.マーケソンとは?
「マーケソン(Markethon)」という言葉は「マーケティング(Marketing)」と「マラソン(Marathon)」
を組み合わせた混成語であり、本事業の中で生み出した言葉です。新しく生まれたアプリケーショ
ン・サービスのプロトタイプが、対象となる地域やコミュニティで持続的に活用されるようにする
ことを目的として、想定する利用者や顧客によるプロトタイプの利用実証や、そこから得られた知
見による改良、また、地域住民、民間企業、国・地方公共団体、学術機関などからの多様な参加者
による共同での事業計画の作成を行います。本事業では、川崎市宮前区在住の住民、宮前区に関係
のある鉄道・バス事業者やIT 企業、川崎市役所、宮前区役所、また、新しいアプリケーション・サ
ービスの創出や実用化に興味を持つ方々や専門家が参加し、アプリケーション・サービスの実用化
を目指してハッカソンによって生まれたプロトタイプの宮前区での利用実証や改良、事業計画の作
成を行います。
※アイデアソン、ハッカソン
「アイデアソン(Ideathon)」とは、「アイデア(Idea)」と「マラソン(Marathon)」を合わせた混成語で、特定のテ
ーマについてチームごとにアイデアを出し合う参加型のイベントです。「ハッカソン(Hackaton)」は「ハック(Hack)」
と「マラソン(Marathon)」を合わせた混成語で、エンジニアやデザイナーなどが特定のテーマに沿ってアプリケ
ーションやサービスを開発するイベントです。
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科は、国土交通省の委託を受け、株
式会社フューチャーセッションズおよび国際大学グローバル・コミュニケーション・センターと
連携し、川崎市宮前区を対象地域にアイデアソン、ハッカソン(※)を通じて創出された、地域
の課題解決や魅力向上に向けたアプリケーション・サービスの実用化を目指したマーケソンを
開催します。前段階であるアイデアソン、ハッカソンは昨年10 月と12 月に行われ、150 名以上
の参加者がありました。その成果を受けて、今回のマーケソンでは2 月20 日にプロトタイプに
よる利用実証や事業計画作成、2 月21 日に成果報告と実用化にむけての有識者および関係者に
よる対話、その最終審査を行います。ご参加およびご取材のほど、よろしくお願いいたします。
2/2
3. 当日のプログラム(予定)
2 月20 日(金)9:00-12:00 プロトタイプによる利用実証、想定利用者・顧客との対話
13:00-17:00 各プロトタイプへの参加者による改善提案とその改善、事業計画作成
2 月21 日(土)9:00-11:30 各グループによる発表準備(非公開)
12:30-16:30 成果発表、実用化を目指した有識者・関係者との対話、審査
4. アイデアソン、ハッカソンを経て生まれたアプリケーション・サービスプロトタイプ
宮前区ならではの坂の多い地形を活かしたアプリケーション・サービスをはじめ、多世代交流や農
業振興、公園やスポーツと連動した、地域を元気にする9 つのプロトタイプが生まれました。
提案グループ名とサービス内容
1. ミヤマエペダル
坂の多い宮前区でサイクリングを
楽しんでもらうためのアプリケーシ
ョン・サービス。
2. ぐるっと宮前バス
区内に点在する直売所をバスで
巡るためのアプリケーション・サー
ビス。バス情報の一元化やリアル
タイム情報提供サービスも可能。
3. 公園にいこう
公園を中心に市民同士のコミュニ
ケーションを促進し、公園情報とユ
ーザーの投稿情報の提供を行うア
プリケーション・サービス。
4. 坂で元気に
坂の勾配がひとめでわかるアプリ
で利用者の目的に応じたトレーニ
ングコースを提供するアプリケー
ション・サービス。
5. じじばばウォッチ
地域での子どもの見守りと高齢者
と子供との交流を実現するアプリ
ケーション・サービス。
6. 思い出坂のビンゴ
区内の施設、名所を巡ると名所カ
ードをゲットできる仕掛けを備えた
位置情報提供アプリケーション・サ
ービス。
7. 宮前カルチャークラブ
地図上にさまざまな地域情報を表
示できるアプリケーション・サービ
ス。
8. 宮前農産物&ホッピー
農産物直売所や観光スポット、居
酒屋などの地域情報を「観光レシ
ピ」として提供するアプリケーショ
ン・サービス。
9. 渡る世間は坂ばかり
坂の多い宮前区内を歩くことを促
し、坂や農園なスポットにまつわる
クイズやミッションを提供するアプリ
ケーション・サービス。
※ご取材の際には、事前に下記までご一報くださいますようお願い申し上げます。
※本リリースは文部科学記者会、各社社会部、教育部、川崎支局、田園都市支局等に送信させていただいております。
本研究内容のお問い合わせ先
慶應義塾大学院システムデザイン・マネジメント研究科准教授 神武直彦
TEL:045-564-2518 FAX:045-562-3502 Email:sdm@info.keio.ac.jp URL:http://gfuturedesign.org
本発表資料のお問い合わせ先
慶應義塾広報室(中島)TEL:03-5427-1541 FAX:03-5441-7640 Email:m-koho@adst.keio.ac.jp
グループごとにプロトタイプ開発に向けた議
論が進む会場内の様子
アプリケーション・サービスプロトタイプの成果発表
の様子

平成26年度地域高度情報化セミナー「オープンデータ最新事情」

 

このたび,県は, 宮城県高度情報化推進協議会との共催で,下記のとおり平成26年度地域高度情報化セミナー「オープンデータ最新事情~『情報』が社会資源や県民の知見となるために~」を開催いたします。

オープンデータセミナーリーフレット [PDFファイル/300KB] 参加申込欄は裏面にあります

参加申込書 [Excelファイル/82KB]

1 目  的

 ICT(情報通信技術)の急速な発展を受け,各方面で発せられる膨大で多種多様なデータ群の利活用が期待されています。特に,公共機関等の情報を利活用して社会をよりよくしようとする動きを指す「オープンデータ」は,国の成長戦略・情報化戦略にも掲げられており,我が県における取組もこれから本格化する見込みです。公共データに関わる自治体等職員のみならず,データを活用したい産学民各方面の皆様にご参加いただき情報交流を行うことで,県全体の高度情報化の推進と復興に向けた取組の手がかりとします。

2 開催日時

 平成27年2月19日木曜日 午後1時55分から午後4時25分まで(予定)

3 開催場所

 宮城県庁行政庁舎1階みやぎ広報室

4 主  催

 宮城県,宮城県高度情報化推進協議会

5 内  容

 (1) 講演1(午後2時00分~3時00分)

  「行政情報から持続的な地域ビジネスを生み出す方法は?」

  講師 株式会社 公共イノベーション 代表取締役 川島 宏一 様

 (2) 講演2(3時15分~4時15分)

  「データを活かそう!データで創ろう!つながる・広がるムーブメント」

  講師 Code for Shiga/Biwako 筈井 淳平 様

(3) プレゼン(4時15分~4時25分)

  「International Open Data Dayの活動紹介」

  プレゼンター みやぎモバイルビジネス研究会 会長 原  亮 様

セミナー終了後,宮城県高度情報化推進協議会会員及び入会希望者等を対象とした交流会(会費別途)を開催します。

6 定  員 

約100名(宮城県高度情報化推進協議会会員の他,一般の方も参加できます。)

7 参加 費

 無料(事前申し込みが必要です)。 事務局 宮城県震災復興・企画部情報政策課 mipa@pref.miyagi.jp

8 参  考

 本セミナーは,県及び県が産学官民と組織する「宮城県高度情報化推進協議会」との主催により平成19年度から開催しています。

IT経営カンファレンス2014 in 仙台  

概要

新たな挑戦を続ける経営者たちを支えるITの活用について学び,地元経営者及びITの利活用やイノベーションに興味を持っている多くの人たちに気付きを得ていただくためのイベント

IT経営カンファレンスリーフレット [PDFファイル/709KB]  

日時

平成27年2月17日火曜日 13時00分から17時00分(12時30分開場予定)

会場 

宮城県庁1階 みやぎ広報室

仙台市青葉区本町3丁目8番1号

定員 

50名(先着順)

主催 

一般社団法人みちのくIT経営支援センター

講師   

経済産業省東北経済産業局 地域経済部 情報・製造産業課長

株式会社コー・ワークス 

株式会社佐藤工務店 工務部 主任

株式会社ビッグ・ママ 代表取締役

途中,ITコーディネータによる相談タイムを設ける予定です。 

参加費

無料

懇親会費:4,000円・40名先着順(予定)

申込み

イベントホームページから (2月7日17時30分まで)

問合せ

IT経営カンファレンス2014 in 仙台 事務局

contact@mitbac.org 

その他のイベント等
総務省東北総合通信局主催のセミナー等
平成27年度「情報通信の安心安全な利用のための標語」の募集(総務省後援事業)
このページに関するお問い合わせ
情報政策課
Tel:022-211-2471  Fax:022-211-2495  メールでのお問い合わせはこちらから

「GIS 講座」「オープンデータと GIS で考える地域の姿」ワークショップの概要

 http://eaac.sakura.ne.jp/workshop/img/2015opendataGIS-annai.pdf#

平成 26 年度下期 e-AAC ワークショップ







開催日時:平成27年2月 18日(水)、25日(水)2日間

1. 背景・目的
自治体初め一般の方々においても基盤地図や国土数値情報を用いて諸活動に応用したいというニーズが
たかまってきています。特に、クラウド型 GIS やオープンソース GIS といった時代の要請の中で登場してきた技
術は、自治体業務はじめ諸サービスにおける『見える化』や『効率化』、『サービスの質の向上』を考える上で重
要となっています。また、そうしたシステム面のみならず、公共データの活用促進も進められ、国や自治体によ
って整備が進められている「オープンデータ」が経済の活性化や自治体サービスのさらなる向上に寄与するも
のとして期待されています。そこで、本シンポジウムでは、オ―プデータと GIS によって地域問題をどのように
捉えることができるのかを議論するとともに、ワークショップではオープンデータと GIS の利活用の方法につい
て学びます。
2. 実施要綱
(1) 参加対象者:自治体、企業、NPO 関係者、保健師、学生など、オープンデータや GIS に興味関心のある方
(2) 募集人数:60名 (満員になり次第、締め切らせていただきます。)
(3) 会場: 奈良大学 近鉄「高の原」駅より、徒歩20 分、バスで約 6 分
(4) 参加費: 第 1 部:無料 第2部:1000円/回、(資料代等)
(5) お申込み先/お問合せ先:特定非営利活動法人 電子自治体アドバイザークラブ(e-AAC)
e-Mail: e-aac@nifty.com Tel/Fax:0742-36-8520、 URL:http://eaac.sakura.ne.jp/
(6) 申込み締切り:平成27年2月15日

【主催】: ・奈良大学文学部地理学科
・特定非営利活動法人 電子自治体アドバイザークラブ (e-AAC)
【第 1 部共催】: ・奈良県電子自治体推進協議会

【後援】: (申請中) ・近畿総合通信局 ・近畿経済産業局 ・奈良県市長会 ・奈良県町村会
・一般財団法人 日本地図センター ・公益財団法人 奈良県地域産業振興センター
・一般社団法人 地理情報システム(GIS)学会 ・奈良地理学会 ・奈良県測量設計業協会
・奈良県土地家屋調査士会 ・奈良 GIS 研究所
【協賛団体】: ・西日本電信電話株式会社奈良支店、 ・富士通株式会社、
・シャープ株式会社、 ・ 近鉄ケーブルネットワーク株式会社(KCN)
・特定非営利活動法人 サイバー・キャンパス・コンソーシアム TIES(略称:NPO 法人 CCC-TIES)


3.プログラム
第 1 部 シンポジューム
■日時:平成 27 年 2 月 18日(水)(受付 12:30~13:00、講演会とパネルディスカッション 13:00~17:00)
会場:奈良大学
1.基調講演 「オープンデータと GIS で考える地域の姿 」
奈良大学文学部地理学科 講師 藤本悠氏
2.「公衆衛生看護への GIS の可能性」
奈良県立医科大学医学部看護学科 公衆衛生看護学 准教授 入江安子氏
3.「国土地理院が進める地理空間情報の整備・提供と活用推進」
国土交通省国土地理院近畿地方測量部 地理空間情報管理官 徳永和典氏
4.「オープンデータと地理空間情報」
立命館大学大学院 公務研究科 青木和人氏
5.「オープンデータの民間企業の取り組み」
株式会社パスコ 北川正己氏
6.パネルディスカッション「 オープンデータや GIS 利活用の可能性と課題」
司会 奈良大学文学部地理学科 講師 藤本悠氏
パネラー 入江安子氏
徳永和典氏
青木和人氏
北川正己氏
講演会終了後 懇親会を行います 会費3000円 17:30~19:30 会場:奈良大学来賓食堂

第 2 部 オープンソース GIS ワークショップ
■日時:平成 27 年 2 月 25 日(水)(受付 9:30~10:00、ワークショップ 10:00~17:00)
会場:奈良大学 コンピュータルーム J201
1.実習1. 「気軽に始める GIS を用いた地理空間情報の利用」
奈良大学文学部地理学科 教授 酒井高正氏
2.実習2 「国土数値情報の入手方法」
奈良大学文学部地理学科 講師 藤本悠氏
3.実習3. 「国土数値情報を活用した地域分析」
奈良大学文学部地理学科 講師 藤本悠氏

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参加申込書 日付:_______団体名:_____________
申請者名: (一般の方は記入不要です)
注1:代理出席は可能とします。注2:USBメモリー(4G以上)が必要です。各自持参下さい。
申し込み先:電子自治体アドバイザークラブ:e-Mail:e-aac@nifty.com Tel/Fax:0742-36-8520
部門名 氏名 e-Mail アドレス 電話番号 参加回数番号に○
第 1 部、 懇親会、 第 2 部
第 1 部、 懇親会、 第 2 部
第 1 部、 懇親会、 第 2 部

平成 26 年度下期 e-AAC ワークショップ
「GIS 講座」「オープンデータと GIS で考える地域の姿」ワークショップの概要
NPO 法人 電子自治体アドバイザークラブ
( URL:http://eaac.sakura.ne.jp/)
第 1 部 シンポジューム
■日時: 平成27年2月18日(水)、13:00~17:00 会場:奈良大学 総合研究棟 J201
■基調講演: 「オープンデータと GIS で考える地域の姿」
(奈良大学文学部地理学科講師 藤本悠氏)
【概要】
オープン・ソースやオープン・データを始めとする「オープン技術」は、新技術の開発や市場開拓への期待から注
目を集めている。これらの技術は、コミュニティ・ベースで進められてきたが、現在では世界各国の政府、自治体
も積極的に関わり初めている。日本では、政府が様々な統計データを公開しており、政府統計の総合窓口
「e-Stat」や国土数値情報、基盤地図情報といった情報を提供している。一方、コミュニティ・ベースでは、様々な
地図連携サービスがオープン・ストリート・マップ(OSM)を利用しはじめている。こうした動向を見てみると、「オー
プン技術」は出現期から普及期へと移行していると考えることができる。本講演では、様々なオープン技術が普
及することで、地域社会にどのような効果をもたらすことができるのか、その可能性と課題について述べる。
【藤本悠氏のプロフィール】
1982 年兵庫県神戸市生まれ。2010 年同志社大学大学院文化情報学研究科博士後期課程終了。博士(文化情
報学)。日本学術振興会特別研究員 DC、日本学術振興会特別研究員 PD、ロンドン大学(UCL)連携研究員、
同志社大学特別任用助教を経て、現在、奈良大学文学部地理学科講師
■講演2: 「公衆衛生看護へのGISの可能性」
(奈良県立医科大学医学部看護学科 公衆衛生看護学 准教授 入江安子氏)
【概要】
公衆衛生看護の分野では、個人及び地域全体の健康の保持増進及び疾病の予防を図るための保健活動を行
っている。現在、保健師は、地区活動、保健サービスの提供だけでなく、保健統計情報に基づき、住民の健康状
態や生活環境の実態を把握し、地域における健康課題を明らかにする役割が求められている。そのため、保健
統計情報を地図やグラフなどを用いて可視化するために、GIS への関心は高いが、日本での GIS の普及は遅々
として進んでいないのが現状である。そこで、本講演では、海外における事例紹介を通して公衆衛生看護の分
野における GIS の可能性と、保健師が現場での必要とする情報、保健師のための GIS 教育の重要性について
議論する。
【入江安子氏のプロフィール】
奈良県立医科大学医学部看護学科公衆衛生看護学准教授
奈良県立保健婦学院卒、大阪府立看護大学修士課程終了 大阪府立看護大学博士課程終了(看護学博士)
大阪府保健師 四天王寺国際仏教大学短期大学部准教授を経て 2004 年から現職
■講演3:「国土地理院が進める地理空間情報の整備・提供と活用推進」
(国土交通省国土地理院近畿地方測量部 地理空間情報管理官 徳永和典氏)
【概要】
国土地理院が整備・提供を行っている地理空間情報(基盤地図情報)の概要(背景・項目・基準・現状等)及び
入手方法について説明する。また、住所情報を含む帳票情報を KML 形式のデータに変換し、国土地理院が公
開している「地理院地図」上に展開することにより、地理空間情報「見える化」を出来るツールとしての、「地理院
マップシート」(Microsoft(R) Excel のマクロ機能を利用し、住所情報を BL 情報に変換できる機能を実装した
Excel ファイル)について、概要及び入手方法・利用方法等説明とデモを行う。
【徳永和典氏のプロフィール】
大阪市立都島工業高等学校土木科卒業(1974)、建設省国土地理院入省(1974)、建設省国土地理院近畿地
方測量部にて基本測量(基準点測量・基本図作成)及び公共測量業務に従事、国土交通省国土地理院企画部
国際課にて開発途上国の地理空間情報整備支援業務等に従事、2014 年度から現職
■講演4:「オープンデータと地理空間情報」
(立命館大学大学院 公務研究科 青木和人氏)
【概要】
2013 年 6 月 14 日に閣議決定された政府の「世界最先端IT国家創造宣言」では,今後の目指すべき社会・姿を
実現するための取組として,2 次利用可能なオープンデータの活用推進が筆頭にあげられている
本講演では、国土地理院が作成する地図や googlemaps を始めとする地図利用サービスの 2 次利用制限や地
方自治体が公開している 2 次利用可能な地理空間情報のオープンデータ事例、地理空間情報のオープンデー
タである OpenStreetMap などをご紹介しながら、地理空間情報の適切な 2 次利用方法について説明する.
【青木和人氏のプロフィール】
あおき地理情報システム研究所(aokigislab@gmail.com) 代表、2010 年立命館大学大学院文学研究科人文学専
攻博士課程後期課程修了。博士(文学)。専門領域は行政情報化、地理情報システム、オープンデータ。1990
~2014 年京都府宇治市役所勤務を経て、2014 年より地理情報システム、オープンデータを始めとする行政情
報化コンサルティング業務に携わる。立命館大学大学院公務研究科 講師、立命館大学歴史都市防災研究所
研究員オープンデータ京都実践会 代表、地理情報システム学会 代議員, 教育委員会 副委員長, 自治体分
科会 事務局長
平成 23~26 年度国土交通省国土政策局「地理空間情報高度活用促進講演検討委員会」委員 平成 26 年度大
阪市市民局区政支援室「ICTを活用した新しいコミュニケーションシステム構築事業委託事業者選定会議委員」
委員等
■講演5:「オープンデータの民間企業の取り組み」
(株式会社パスコ 北川正己氏)
【概要】
民間事業者からのオープンデータ戦略への期待を、具体的な取組事例を交えて説明します。同時に、地方公共
団体が空間情報のオープンデータを実現するための課題と対策を言及することにより、更なる空間情報の価値
を説明します。
【北川正己氏のプロフィール】
1967 年生まれ、株式会社 パスコ 事業推進本部 事業推進部 部長
■パネルディスカッション「 オープンデータや GIS 利活用の可能性と課題」
司会 奈良大学文学部地理学科 講師 藤本悠氏
パネラー 入江安子氏
徳永和典氏
青木和人氏
北川正己氏
第2部 ワークショップ
■日時: 平成27年2月25日(火)、10:00~17:00 会場:奈良大学 総合研究棟 J201
■実習 1 「気軽に始める GIS を用いた地理空間情報の利用」
(奈良大学文学部地理学科 教授 酒井高正氏)
政府や自治体から提供されている各種のオープンデータと、それらをダウンロードしてフリーGIS ソフトで地図
化する方法の概要を紹介したのち、パソコン実習で受講者自身にそれらの方法を実践してもらう。「政府統計の総合窓口 e-Stat」で提供されている国勢調査などの地域統計データと、フリーGIS ソフト「MANDARA」を使用する
予定である。地図化の際に使用する地図データにも、「政府統計の総合窓口 e-Stat」や「国土数値情報」で提供
されるオープンデータを使用する予定である。
【酒井高正氏のプロフィール】
1960 年生まれ、京都大学大学院文学研究科地理学専攻修士課程修了(1986)、現在、奈良大学文学部地理学
科教授/奈良大学大学院文学研究科地理学専攻兼担/地理情報システム学会代議員・教育委員長/近畿
都市学会理事/日本地理学会会員/人文地理学会会員/日本人口学会会員他
■実習2 「国土数値情報の入手方法」
■実習3 「国土数値情報を活用した地域分析」
(奈良大学文学部地理学科講師 藤本悠氏)
国土地理院が提供している国土数値情報とオープン・ソース GIS の QGIS を使用し、地域分析を行う。ワークショ
ップは二部構成で行い、前半には国土数値情報の入手方法をはじめ、座標系や UML の見方、属性情報の確認、
QGIS へのインポート方法などを実習する。後半には、実際に入手したデータを使用し、QGIS の各種プラグインを
利用した分析を行う。
【藤本悠氏のプロフィール】
1982 年兵庫県神戸市生まれ。2010 年同志社大学大学院文化情報学研究科博士後期課程終了。博士(文化情
報学)。日本学術振興会特別研究員 DC、日本学術振興会特別研究員 PD、ロンドン大学(UCL)連携研究員、
同志社大学特別任用助教を経て、現在、奈良大学文学部地理学科講師
【主催】: ・奈良大学文学部地理学科
・特定非営利活動法人 電子自治体アドバイザークラブ (e-AAC)
【第 1 部共催】: ・奈良県電子自治体推進協議会

【後援】: ・総務省(近畿総合通信局) ・経産省(近畿経済産業局) ・奈良県市長会 ・奈良県町村会
・(一財)日本地図センター ・(公財) 奈良県地域産業振興センター
・(一社)地理情報システム(GIS)学会 ・奈良地理学会 ・奈良県測量設計業協会
・奈良県土地家屋調査士会 ・奈良 GIS 研究所

【協賛団体】: ・西日本電信電話株式会社奈良支店 ・富士通株式会社
・シャープ株式会社 ・ 近鉄ケーブルネットワーク株式会社(KCN)
・特定非営利活動法人サイバー・キャンパス・コンソーシアム TIES(略称:NPO 法人 CCC-TIES

オープンデータ推進フォーラムin水戸~オープンデータで地域の未来を考える~

 http://www.city.mito.lg.jp/000271/000273/000280/000321/p014584.html#





オープンデータ推進フォーラムin水戸~オープンデータで地域の未来を考える~を開催します

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最終更新日:2015年1月20日 ページID:014584

昨今、全国においてオープンデータが注目されており、水戸市も今後、この取り組みを推進していきます。行政の透明性、官民協働、経済の活性化などの効果が期待されているオープンデータについて、最先端の取り組みをされているパネラーの皆様とともに考えてみませんか?

日時・会場

平成27年2月17日(火曜日)

会場:水戸芸術館 会議場(水戸市五軒町1丁目6番8号)

受付:午後1時30分

開演:午後2時

講演内容

 講演1

川島 宏一 様(大阪市特別参与、株式会社 公共イノベーション 代表取締役)

「オープンデータの活用による地域経済の活性化」

講演2

瀬戸 寿一 様(東京大学空間情報科学研究センター特任助教)

「地域課題の解決にオープンデータを活用しよう

 ~アーバンデータチャレンジの全国拠点と水戸市での取組み~」

パネルディスカッション

「オープンデータを活用したあたらしい地域の未来」

コーディネータ

東 修作 様(一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン事務局長
       合同会社GeorepublicJapanシニアコンサルタント)

パネラー

福島 健一郎 様(コード フォー カナザワ代表理事)ほか

お申込みについて

1 申込フォームより申込み

 いばらき電子申請・届出サービスの申込みフォームへ必要事項を入力してお申込みください。

  s-kantan.com/city-mito-ibaraki-u/offer/offerList_detail.action(新しいウィンドウで開きます)

2 はがきで申込み

 はがきに「フォーラム参加」と明記のうえ,住所・氏名・電話番号を記入し、下記の宛先へお送りください。

 宛先:〒310-8610 水戸市中央1丁目4番1号 水戸市情報政策課 宛

 締切:平成27年2月13日(金曜日)必着

3 その他

・定員 60人(先着順)

・市内・市外居住は問いません。

・参加費用は無料です。(会場までの交通費等は各自ご負担ください。) 
 

主催 水戸市
協力 一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会
   東京大学空間情報科学研究センター「次世代社会基盤情報」寄附研究部門
     一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン
   Code for Ibaraki
   

地図

地図データ ©2015 Google, ZENRIN
地図
航空写真

お問い合わせ先

情報政策課 
電話番号:029-252-7781 /ファクス:029-252-7723

〒311-4143 茨城県水戸市大塚町1863-169
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日,祝日

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