1/31 オープンデータハッカソン Code for Saitama

http://jp.now-events.net/page/2705815#

1/31 オープンデータハッカソン
【開催主旨】
公共データを二次利用しやすい形でオープン化する「オープンデータ」の取組は、民間における公共データの活用を促進し、経済活性化等を促進するものとして期待されています。

埼玉県でも、埼玉県、さいたま市、和光市などでオープンデータが公開されており、それらのデータの利活用が求められております。Code for Saitamaではこれらの動向を踏まえ、一組織のみでオープンデータ利用の方法を検討するのではなく、情報共有しながらオープンデータの利活用を支援すべく、1月16日実施予定のアイデアソンでのアイデアをもとに実際にソフトウェアに展開していきます。

「ハッカソン」(英語: hackathon)とはソフトウェア開発分野のプログラマやグラフィックデザイナー、ユーザインタフェース設計者、プロジェクトマネージャらが集中的に共同作業をするソフトウェア関連プロジェクトのイベントです。

【タイムスケジュール 】
9:30-10:00 受付
10:00-10:30 挨拶・説明
10:30-15:00  ハッカソン
15:30-16:15  発表
16:15-16:30 審査
16:30-16:45 審査結果発表
16:45-16:55  総評
16:55-17:00  おわりの挨拶

【日時】2015年1月31日(日)10時〜17時
【会場】大宮市民会館おおみや 第3会議室
   http://saitama-culture.jp/omiya/access.html
   最寄り駅 JR 大宮駅東口徒歩15分
   住所 〒330-0844 さいたま市大宮区下町3-47-8
   TEL.048-641-6131 FAX.048-641-6133

【Code for Saitamaについて】
活動内容:テクノロジーを活用したアクションを創発する活動を支援していく非営利団体
事務局:〒360-0194 埼玉県熊谷市万吉1700(立正大学地球環境科学部環境システム学科後藤研究室内)
代表:後藤真太郎、副代表:古田武士、安部邦昭
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第2回千葉フォーラム

 https://www.facebook.com/events/1539412072968246/?ref_newsfeed_story_type=regular

「オープンガバメントへの取り組み―ちばレポシステムの活用による新たな仕組みの構築― 」

「ちばフォーラム」は、市民、会社員、公務員、研究者、学生などが、お互いの経験や意見の交換を通じて、地域社会の課題の発見、解決策の検討、公共的な政策研究につなげるための学びの場です。千葉県内(市川、船橋、千葉、松戸、柏、流山、我孫子市周辺)での活動を基本にしますが、どこの地域の方でも参加できます。
 多様な人たちとの対話から課題の解決策を探る場が、今、日本各地にできています。「ちばフォーラム」も、その一つとなるべく今年夏に発足しました。これからの地域社会と自治体における市民参加と政策決定が深化することの一翼を担いたいと考えています。

第2回フォーラムには、千葉市市民局自治推進部広報課の松島隆一(広報課長)さんをお迎えし、スマホからレポートされた街の課題を共有し、市民とともに合理的に解決していく「ちばレポ」の仕組みの紹介をいただき、システム開発までの経験・苦労談、マインド&スキルなどをお話しいただきます。そして、松島さんの課題提起を基に、参加する皆さん同士も「認識の深化」「情報の共有」「意見の交換」を通じて、つながりを深めます。新しいタイプの「学びの場」で、 明日への元気やヒントを得てください。 進取の志をもった人々が集うことで、新たなビジョンや価値、勇気や元気、 新しいつながりが生み出されるのを願っています。

<開催日> 2015年1月31日(土) 14時から17時(13時45分開場)
<場 所> 市川駅南公民館4階 第三研修室 千葉県市川市大洲4-18-3 JR市川駅南口 徒歩13分 http://www.city.ichikawa.lg.jp/edu12/1431000003.html
<定 員> 先着30名
<参加費> 500円(実費)
<申込み>下記こくちーずのサイトからのお申込みが必要ですhttp://kokucheese.com/event/index/243470/
<主 催> 千葉フォーラム 代表 吉川富夫(大阪経済大学客員教授)
<問合せ> 千葉フォーラム事務局 小松(chibaforum@yahoo.co.jp)
<ゲスト> 松島隆一 氏
S61.4入庁。OA、情報公開、個人情報保護、庁内ネット、情報セキュリティなど情報分野を中心に担当し、H24.4から情報企画課長として業務プロセス改革・オープンデータを推進。H26.4から現職。ちばレポには、H25年度の実証実験から関与し、本番システムではPJアドバイザーをして参画。
 業務外では、千葉県でのオープンデータ推進を目的とした「オープン!ちば」を有志と主宰し、IODDへの参加や勉強会等を開催している。

日本サスティナブル・コミュニティ・センター【第16京都研究会2014-2015】『京都から世界に誇れる街づくり~ITの未来に何が必要か~』

http://www.sccj.com/kk/2014-2015/#





第16回京都研究会2014-2015
京都研究会2014-2015チラシのダウンロード

企画趣旨

 2015年1月30日に開催される予定の第16回京都研究会では、テーマとして「京都から世界に誇れる街づくり~ICT の未来に何が必要か~」を掲げ、これからのまちづくりにICTがどのように貢献できるのかについて、様々な観点から検討することにしました。国や地方自治体では、ICTの新たな活用方法が具体化されようとしています。国や地方自治体におけるビッグデータ、オープンデータの活用は、既に実用段階に入っているところもあります。また、マイナンバー制度の導入が決まり、個人情報の統合的な活用が模索され始めていますし、社会保障制度や医療情報との連携も考えられています。

  情報通信技術の発展は、今やそれなくして日常生活を送ることが難しくなっているほどですが、同時に、将来に向けては、無限の可能性を開いています。地域づくりに深くかかわる伝統的な産業である農業を例にとっても、今や情報通信技術と切っても切り離せない関係にあります。農産品の生産、流通、販売のあらゆるプロセスについて、情報通信技術に基づく管理が必要になっていますし、新たな産品の開発や加工技術、流通の効率化やマーケティングにおいては情報通信基盤への依存は大前提となっています。この例のように、これからのまちづくりにあたっては、情報通信技術の発展と利活用は、今や必須になっているといってよいでしょう。

  第16回目に当たります京都研究会では、これまでの京都研究会の基本的な視点である情報技術を活用した持続可能な地域社会づくりを目指すという原則の上に立って、京都からの新しいまちづくりの可能性について、広く発信をしていきたいと思います。今回も最先端の情報通信技術の開発や利活用が、新しい地域づくりにとって、どのような可能性を持っているのかを、講演や総合討論、そしてすべての参加者の皆様との議論を通じて、発見し、また理解を深めていただくことにしております。この機会を通じて、今後のそれぞれの活動や地域づくりにとっての足がかりを入手していただくことができればとも考えております。

  情報通信やまちづくりの実務や研究にかかわっておられる方々、またこの分野に関心を持っておられる方々からの幅広いご参加を期待いたしております。

SCCJ代表理事 新川 達郎


日時

2015年1月30日(金) 13:00~

進行 受付開始:12:00

第1部 研究会※本研究会の現時点における下記の演者・演題名は、変更の可能性がありますことをご了承下さい。
13:00~13:05開会挨拶:新川 達郎(同志社大学大学院総合政策科学研究科教授/NPO法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター代表理事)
13:05~13:50自治体オープンデータの活用と展望

●講演:新川 達郎(同志社大学大学院総合政策科学研究科教授/NPO法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター代表理事)
青木 和人 氏(あおき地理情報システム研究所 代表)

13:50~14:20近年増えつつある小規模農産物マーケットの展望と課題

●講演:隅岡 敦史 (NPO法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター理事)

14:20~15:10難しく考えずに、まずは始めようビッグデータ

●講演:竹原 司 (インフォグリーン株式会社代表取締役/株式会社デザイン・クリエィション最高顧問/NPO法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター副代表理事)
長岡 均 氏(株式会社シンク・アンド・ゴー代表取締役)

15:10~15:25休憩
15:25~16:15マイナンバーと個人のヘルスケア情報管理
  ~ポケットカルテプロジェクトの現在とこれからを中心に~

●講演:北岡 有喜 (京都医療センター医療情報部長/NPO法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター顧問)

16:15~16:20ステージ調整
16:20~17:00会場参加者・演者を交えた総合討論会
『京都から世界に誇れる街づくり』

●コーディネータ
新川 達郎(同志社大学大学院総合政策科学研究科教授/NPO法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター代表理事) 

17:00~閉会挨拶:竹原 司 (インフォグリーン株式会社代表取締役/株式会社デザイン・クリエィション最高顧問/NPO法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター副代表理事)
閉会後~19:00第2部 演者を交えた分科会(懇親会) 会場:2F「ルヴェ ソン ヴェール 岡崎」

会場 ※当研究会の問い合わせに関しては、会場ではなくSCCJ事務局(電話:075-645-7484)へご連絡ください。 
場所:京都市国際交流会館 イベントホール、2F「ルヴェ ソン ヴェール 岡崎
住所:京都市左京区粟田口鳥居町2番地の1
電話:075-752-3010

参加費

 
参加種別
一般
SCCJ会員(みあこ・どこカル.ネット 企業・団体会員/個人・学生・ベテラン会員)および地方公共団体職員の方
第1部研究会のみ参加(13:00~)
1,000円
無料
第1部研究会、懇親会(閉会後~19:00) すべて参加
5,000円
4,000円

※単位:円(税込み表示)
※一般参加費の1,000円とSCCJの個人会員の年会費1,000円は同額ですので、参加費用としてではなく、
SCCJ個人会員としてお支払いされることをお奨め致します。

お申し込み

*申し込まれた後は出来るだけ早めにご入金手続きをお済ませください。

参加人数

定員220名

主催

特定非営利活動法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター(SCCJ)

後援

京都府(予定)、京都市(予定)、京都新聞、ITコンソーシアム京都(予定)


● 主催団体について

特定非営利活動法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター(SCCJ)

1999年1月17日設立。コミュニティの情報化推進による、21世紀の人材育成、社会性のあるビジネスインキュベーション、緩やかな雇用の創出により循環型コミュニティの構築を行い、物心ともに健全で豊かな社会の形成を目指しています。


●お問い合わせ

京都研究会に関するお問い合わせ、また当日の取材に関するお問い合わせ。
TEL:075-645-7484, FAX:075-645-7488  info@sccj.com

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松山市「オープンデータに関する技術セミナー」

http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/20141224.html#


松山市で「オープンデータに関する技術セミナー」を開催

 四国総合通信局(局長:元岡 透(もとおか とおる))は、四国情報通信懇談会(会長:田崎 三郎(たざき さぶろう))、国立大学法人愛媛大学(学長:柳澤 康信(やなぎさわ やすのぶ))と共催で、平成27年1月27日(火)に松山市において「オープンデータに関する技術セミナー」を開催します。

1 開催趣旨
 近年、新たな価値創造や社会的課題の解決のための有効なツールとして、オープンデータの利活用に注目が集まっています。そこで本セミナーでは、オープンデータの利活用に向けた具体的な取組、そこで使われている技術等についての解説や、四国情報通信懇談会が調査研究を委託している新居浜市等の地域におけるオープンデータの利活用に向けた研究成果を御報告いただくことで、ICT研究開発の必要性を広く認識いただくとともに、セミナー参加の大学・企業等技術者により、研究開発への参加・協力・連携等の新たな展開も期待して開催するものです。
2 開催日時
 平成27年1月27日(火)13時30分から17時00分まで(受付開始:13時00分)
3 開催場所
 国立大学法人愛媛大学 南加記念ホール(松山市文京町3)
4 開催内容
(1) 演題:「オープンデータとオープンイノベーション:技術、プラットフォーム、サービスモデル」
講師:国立大学法人東京大学大学院 情報学環 教授 越塚 登(こしづか のぼる)氏

(2) 演題:「21世紀を代表するインフラ「オープンデータ」の楽しみ方」
講師:株式会社jig.jp 代表取締役社長 福野 泰介(ふくの たいすけ)氏

(3) トークセッション
「地域におけるオープンデータの取組と調査研究事例についての紹介」
コーディネーター:国立大学法人愛媛大学 工学部 准教授 都築 伸二(つづき しんじ)氏
参加団体:南国市情報政策課、株式会社たからのやま(日本Androidの会四国支部)、
       株式会社ハートネットワーク

(4) 演題:「新世代通信網「JGN-X」の取組紹介」
講師:独立行政法人情報通信研究機構 テストベッド研究開発推進センター
    (講師調整中)
 
5 募集定員
 100名(先着順で定員になり次第受付を終了します。)
6 主催等
(1)主催:四国総合通信局
      四国情報通信懇談会
      国立大学法人愛媛大学

(2)協賛:独立行政法人情報通信研究機構
7 お申込み方法

 次のいずれかの方法で、平成27年1月23日(金)までにお申込みください。定員を超えるなど参加いただくことが困難な場合を除き、こちらからは連絡いたしませんので、あらかじめ御了承ください。

(1)インターネット
 四国情報通信懇談会ホームページの「申込みフォーム別ウィンドウで開きます」に入力し送信してください。

(2)電子メール
 次の事項をお知らせください。なお、件名を「オープンデータに関するセミナー参加申込み」として送信してください。
  ○氏名 ○所属・役職 ○連絡先(電子メールアドレス又は電話番号)

(3)FAX
 別添申込書を御利用ください。

8 個人情報の取扱い

 御連絡いただいた個人情報は、本セミナーを実施する目的以外には使用しません。

 なお、本セミナーは、四国情報通信懇談会ICT研究交流フォーラム「第13回技術セミナー」を兼ねて開催します。


【別添】開催案内リーフレット兼参加申込書(PDF 456KB)PDF

  ※ PDF(Acrobat)形式ファイルの無料閲覧ソフトが必要な方はこちら≫

連絡先

四国総合通信局 情報通信部 電気通信事業課
担当:皆川課長、小松課長補佐
電話:089-936-5041
FAX:089-936-5014
電子メール:shikoku-seisaku_atmark_soumu.go.jp
(注意)送信の際は「_atmark_」を「@」に変更してください。

ビッグデータ・オープンデータの活用のあり方について考える 公開シンポジウム

 www.city.fukuoka.lg.jp/soki/joho/shisei/BDODkatsuyou.html#


ビッグデータ・オープンデータの活用のあり方について考える 公開シンポジウム開催と
    参加者募集のお知らせ

  ビッグデータ・オープンデータ活用推進協議会では、1月25日(日)に、ビッグデータ・オープンデータ活用の
あり方を、参加者の皆さんと共に考える、公開シンポジウムを福岡市で開催します。
 それに伴い、11月20日(木)から参加者を募集しますので、お知らせします。
 どなたでも無料で参加できますので、興味のある方は、是非ご参加ください。

1 開催日時
   平成27年1月25日(日) 13時~16時 (開場:12時30分)

2 会場
  レソラNTT夢天神ホール
    (福岡市中央区天神2-5-55 レソラ天神5F)

3 定員
  180名(申込多数の場合は抽選)

4 参加費
   無料

5 プログラム
  第1部 アイデア・アプリケーションコンテスト二次審査(公開プレゼンテーション)
  第2部 基調講演、企業による活用事例発表
  第3部 アイデア・アプリケーションコンテスト入賞者発表・表彰式

6 申込方法
  電子メールもしくはFAXにより、以下の必要事項を記載の上、協議会事務局までお申込みください。
  (どちらの方法も困難場合は、電話でも可)
    ・必要事項  (1)氏名、(2)住所、(3)年齢(〇〇代で結構です)、(4)人数、(5)連絡先メールアドレス
             (お持ちでない方は日中連絡が取れる電話番号)
    ・申込期限  平成27年1月5日(月)
    ・結果通知  平成27年1月13日(火)までに結果を通知します。

7 申込先
  ビッグデータ・オープンデータ活用推進協議会事務局(福岡市総務企画局ICT戦略室ICT戦略課内)
    電子メールアドレス: 
bdod-kyogikai@city.fukuoka.lg.jp
        FAX:  092-733-5594
        TEL:  092-711-4105

★詳細は、開催要項 (230kbyte)pdfをご覧ください。

 「福岡市オープンデータ」サイトを公開

 福岡市は,市が保有する統計情報,行政情報などのオープンデータを提供する「福岡市オープンデータ」サイトを,平成26年10月6日(月曜)に開設しました。
 ここでいうオープンデータとは,行政が保有する統計・経済状況,環境,防災などの公共データのうち,許可されたルールの範囲内で誰でも自由に複製・加工や頒布などができるデータとして公開されたものをいいます。

 オープンデータとして提供することで,市民の利便性向上や行政の透明性確保,経済の活性化などにつながることを期待しています。アプリケーションの開発者や企業の方,公共データを利用して調査研究を行う学術・研究機関の方,新たなビジネスを立ち上げようとしている起業家の方など広くご利用いただき,みなさまのご要望を伺いながら,このサイトをよりよいものに育てていきたいと思います。 

                  

ジモトの価値を見直そう~日本を代表する情報史跡・加曽利貝塚~(第5回オープンデータカフェin千葉)

http://peatix.com/event/68265

「オープンデータ・カフェin千葉」は、オープンデータに関する動向や活用可能性等について、さまざまな立場の参加者が語り合い、共有を深め、地域での活用策を検討していく公開型の勉強会・セミナーです。

主催の「オープン!ちば」のモットーは、勝手にシンクタンク!。オープンデータ界隈の実践活動だけでなく、自治体等への提言活動を視野に入れて活動しています。

今回のテーマは、ジモトの価値を見直そう。
自分の街に慣れ親しんでくると、外の方々から見るとアッと驚くようなものも、その価値を見逃してることって多いんじゃないでしょうか。その価値を改めて見直し、広く世の中で共有するためにシビックテックで何かお手伝いができないか、を考えてみたいと思います。

その対象は、「加曽利貝塚」。みなさん、ご存知ですか?
千葉市若葉区にある世界最大級の縄文時代の貝塚です。

そもそも、千葉市を含む東京湾東岸地区は、世界的に見ても貝塚の密集地帯となっていまして、千葉市は、110以上の貝塚が集中している貝塚の街でもあるのです。

で、千葉市の(たぶん日本の中でも)貝塚のフラッグシップである加曽利貝塚は、明治時代から考古学者の間でも有名な存在で、昭和30年代後半には、開発で存亡の危機に立たされましたが、地元の高校の先生が先頭に立った保存運動により、現在までその区域が保存されているという市民活動の象徴にもなっています。
加曽利貝塚は、史跡の世界で、文化財でいえば重要文化財に当たる”国指定史跡”に昭和46年に指定されていますが、現在、国宝に当たる”特別史跡”の指定に向け、過去の発掘資料の再整理を行っている最中です。

このような加曽利貝塚の現在の姿や、その隠された魅力を、千葉市立加曽利貝塚博物館の飛田(ひだ)課長さんのご案内で勉強した後、シビックテックの活用策などについて意見交換を行います。
 
オープンデータや貝塚・遺跡などにご関心のある方、自らのスキルを地域で発揮したい方、地域の仲間を増やしたい方、ぜひご参加ください。

<日時>
  平成27年1月24日(土)10:00~17:00(集合:9:50)
<会場>
  千葉市立加曽利貝塚博物館
  (千葉市若葉区桜木8丁目33−1)
http://www.city.chiba.jp/kyoiku/shogaigakushu/shogaigakushu/kasorikaizuka/annai2.html


  ※集合場所は、博物館(現在休館中)建屋前広場
  ※ 会場には無線LAN環境がありませんので、pocketWifi等お持ちの方は、お持ちください。

<参加費>
  500円(大学生以下無料。当日会場で徴収)
<定員>
  25人(先着順)
<参加申込>
  peatixからのイベント参加申込
<その他>
  facebookのイベントページで、本イベントに関する情報提供等を行っています。(https://www.facebook.com/events/895922433792018/?context=create&previousaction=create&ref_dashboard_filter=upcoming&source=49&sid_create=2842887608)

<主催・問い合せ先>
  オープン!ちば(千葉地域でオープンデータを推進する市民有志の団体)
   e-mail: openchiba@gmail.com

Wikipedia Town ×高遠ぶらり

http://takato-burari.info/?p=728#


来年1月24・25日「Wikipedia Town ×高遠ぶらり」と題して、オープンデータであるWikipediaの編集の仕方などやちずぶらりの話。 そして、実際に2日目は編集して発信するまでをワークショップとして開催します


これから情報を扱うということは「食べること」と同じくらい重要な位置になってきます。情報の整理の仕方や発信の仕方を学び、誰でも使える情報にして発信してみませんか?

その中でも最近、言われているオープンデータとはなにか?
みじかにあるオープンデータのWikipediaは、どういったものなのかを聞きながら、編集の仕方などのレクチャーを受け実際に編集するイベントとして「Wikipedia Town INAVally×高遠ぶらり」を開催します。

大阪から考えるCivicTechハッカソン

http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000289410.html





「エンジニア・デザイナーの力で大阪の地域課題を解決せよ!」大阪から考えるCivicTechハッカソンを開催します

[2014年12月15日]

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大阪から考えるCivicTechロゴ
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 大阪市では、市民の力とITで地域課題解決をめざす「大阪から考えるCivicTech(シビックテック)」の取り組みの一環として、ITエンジニアやデザイナーといった技術者が集まって地域で役立つITサービスの開発・製作を行うワークショップイベント「ハッカソン」を開催します!

 このハッカソンで生まれたアプリやITサービスは、今後本市で開催する予定の「アプリコンテスト」にエントリーできます。

(事業の概要や全体スケジュール等については『大阪から考えるCivicTech』紹介ページからご覧ください)

多くの皆様のご参加をお待ちしております!

開催概要

【日時】平成27年1月24日(土曜日) 10時~19時(開場9時30分)

【会場】大阪イノベーションハブ別ウィンドウで開く
   (大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪 ナレッジキャピタルタワーC 7階別ウィンドウで開く

【定員】30名(要事前申込)

【参加費】無料

【参加申込】次のリンク先フォームよりお申し込みください。
        http://goo.gl/zh9vNj別ウィンドウで開く

【主催】大阪市

【共催】大阪イノベーションハブ

【企画運営】株式会社CCL

【プログラム(予定)】
 10時~10時30分 アイデアソン振り返り
 10時30分~12時30分 ハッカソン
 12時30分~13時30分 昼休憩
 13時30分~18時00分 ハッカソン
 18時00分~18時45分 成果発表
 18時45分~19時 各種ご案内

  ※プログラム、時間配分等は当日の状況により変更になる場合があります。

【ファシリテーター】 原 亮(はら りょう)
  (株式会社CCL 取締役)

 1974年生まれ。東京都品川区出身。編集者・ライターを経て、仙台にてモバイルコンテンツの製作会社へ。営業、ディレクター、取締役等を歴任し、フリーへ転身。以後、東北を拠点に、地方×モバイルで飛躍できるプレーヤーを輩出する活動を継続。東北と全国の地域間連携や、ハッカソンの企画・運営なども手がけている。

 

※「ハッカソン」…「ハック(ハック:『(コンピュータの)プログラミングに取り組む』の意味)」と「Marathon(マラソン)」を合わせた造語。特定の開発テーマの技術に興味のあるITエンジニアや関係者が会議室などにノートPC持参で集まり、みんなで一緒にソフトウェアをハックし、最後に開発したアプリケーションやサービスを参加者全員の前でプレゼンするというイベント。

大阪から考えるCivicTechハッカソン チラシ

Adobe Readerの入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

第21回社会情報システム学シンポジウム

http://www.ni.is.uec.ac.jp/ISS/#





第21回社会情報システム学シンポジウム

参加者募集


概要

 社会情報システム学研究会では,2015年1月22日(木)に,第21回社会情報システム学シンポジウムを,電気通信大学大学院情報システム学研究科社会知能情報学専攻社会情報システム学講座,電気通信大学ソーシャル・セキュア・コミュニケーション科学研究ステーション,一般社団法人社会情報学会関東支部と共催にて,開催する予定です.
 本シンポジウムでは,基調講演を行いますとともに,社会情報システム学に関する最先端の研究発表を公募いたしまして,採用の論文につきまして,学術講演論文集(ISSN:1882-9473)を発行いたします.また,学術講演論文集に掲載された論文の抄録は,独立行政法人科学技術振興機構のデータベースJDreamⅢのJSTPlusに収録されます.ご関心をお持ちの多数の方々のご参加をお願い申し上げます.



日時:2015年1月22日(木)9:45~17:00 <今回は1月開催です>
会場:電気通信大学情報システム学研究科棟2F233(大会議室),2F215(中会議室)他
所在:〒182-8585東京都調布市調布ヶ丘1-5-1 京王線:調布駅(北口)下車,徒歩9分
アクセス:http://www.uec.ac.jp/about/profile/access/
プログラム 詳細プログラム(PDF)
10:00~12:00一般セッション1

マルチエージェント制御1
マルチエージェント制御2
一般セッション2

防災
地方自治
一般セッション3

社会的ジレンマ
(11:00-12:00)
12:00~13:15休憩
13:15~15:15一般セッション4

つぶやきの活用
地理情報の活用
一般セッション5

パーソナルデータの利用と課題
社会課題の解決
一般セッション6

アジア市場における日本
ビジネスマネジメント
15:15~15:30休憩
15:30~17:00
基調講演


 講演者1:富山慶典(群馬大学)
  タイトル:集合的意思決定と社会情報システム学
  概要:入試・就職・結婚に代表されるソーシャル・マッチングや、電子投票を含むeデモクラシーといった集合的意思決定の研究を、社会情報システム学の基本枠組みとなっている「太田フレーム」で捉え直しながら、これからの社会情報システム学を展望する。

 講演者2:山本仁志(立正大学)
  タイトル:社会的意思決定問題の基盤としてのソーシャルメディア
  概要:社会的意思決定問題において、参加者間の熟議の成立・多様な情報への接触は欠かせない要件となる。そのための基盤としてインターネットは有効に機能しうるのではないかという期待が大きい。一方で、インターネット上での世論形成過程においては意見の極化・分断を招くという危惧も存在する。本発表では社会情報システム学としてこれらの諸問題にアプローチする方法論と方向性について概観する。
17:30~19:30懇親会:学内会場


  <一般セッションプログラム>
    【10:00-12:00 午前一般セッション】
     セッション1: T1:マルチエージェント制御1,T2:マルチエージェント制御2
     座長:寺野隆雄(東京工業大学)
       1-1 マルチエージェントプランニングにおける動的協調形態共存メカニズムに関する一考察
          -artisocを用いた実装と評価-
         布施太章(電気通信大学),篠田孝祐(電通大), 諏訪博彦(奈良先端大),栗原聡(電通大)
       1-2 マルチエージェントモデルを用いた分散協調信号制御メカニズムの提案
         高橋光紀(電気通信大学),篠田孝祐(電通大),諏訪博彦(奈良先端大),栗原聡(電通大)
       1-3 インタラクティブデスクトップ作業支援システムにおけるウィンドウ制御メカニズムの構築
         藤田真康(電気通信大学),諏訪博彦(奈良先端大),篠田孝祐(電通大),栗原聡(電通大)
       1-4 群知能アプローチに基づく時系列パターンマイニング法による可視化についての考察
         坪井一晃(電気通信大学),篠田孝祐(電通大),諏訪博彦(奈良先端大),栗原聡(電通大)
      
     セッション2: T1:防災,T2:地方自治
     座長:遠藤薫(学習院大学)
       2-1 防災アプリケーションの現状と課題と可能性 -情報品質の視点からの評価-
         有馬昌宏(兵庫県立大学),蘇日娜(兵庫県立大),Monang Gultom(兵庫県立大)
       2-2 マルチエージェントによるデマ情報拡散メカニズムのモデル:AIDM Agent-based Information Diffusion Model
         池田 圭佑(電気通信大学),岡田佳之(大阪大)、鳥海不二夫(東大)、榊剛史(東大)、風間一洋(和歌山大)、
         野田五十樹(産総研)、篠田孝祐(電通大)、諏訪博彦(奈良先端大)、栗原聡(電通大)
       2-3 地域密着型イベント情報サイト活用に関する事例と考察
         伊藤千輝(電気通信大学),篠田孝祐(電通大),諏訪博彦(電通大),小野良太(北大),平田圭(北大),
         川村秀憲(北大),栗原聡(電通大)
       2-4 群馬県の地域行政における住民ニーズに関する一考察
         -北毛地区の多様化する住民ニーズへの対応-
         武石有実(群馬大学),税所哲郎(群大)
      
     セッション3:社会的ジレンマ
     座長:諏訪博彦(奈良先端大)
       3-1 表情と言語情報は協力に影響をもたらすのか
         盛岡 魁人(立正大学),遠藤はるか(立正大),大西直人(立正大),竹之下鎮利(立正大),山本仁志(立正大)
       3-2 迷惑行動の抑制と援助行動の促進にメッセージの違いが与える影響の分析
         田中駿一(立正大学),中込泰平(立正大),浦山敦紀(立正大),山本仁志(立正大)
      
    【13:15-15:15 午後一般セッション】
     セッション4: T1:つぶやきの活用,T2:地理情報の活用
     座長:小川祐樹(立正大学)
       4-1 従業員のつぶやきに基づくプロジェクト状況の分析
         岩本茂子(電気通信大学),諏訪博彦(奈良先端大),太田敏澄(行政情報システム研究所)
       4-2 クラウドソーシングを用いたツイートからの住宅物件探索フェーズの推定
         楡井泰行(電気通信大学),篠田孝祐(電通大),諏訪博彦(奈良先端大),清田陽司(株式会社ネクスト),
         栗原聡(電通大)
       4-3 マイクロブログにおける地域固有表現にもとづく位置推定
         石田和成(広島工業大学),
       4-4 飲食用不動産向け集客ポテンシャル分析に向けた地域の類似度分析
         伊藤晶(九州大学),荒川豊(奈良先端大),諏訪博彦(奈良先端大),福田晃(九大)
     
     セッション5: T1:パーソナルデータの利用と課題,T2:社会課題の解決
     座長:岩井淳(群馬大学)
       5-1 IT利用監査におけるデータ分析のシナリオ作成手法
         石島 隆(法政大学)
       5-2パーソナルデータ活用とプライバシー保護データマイニング
         泉 晃(筑波大学)
       5-3オープンガバメント時代の電子政府とエンタープライズアーキテクチャ
         本田正美(東京大学)
       5-4大学における情報教育の抱える課題とそのあり方
         -情報社会で実践できる情報リテラシー教育の観点からの考察-
         目黒 雅昭(群馬大学)
     
     セッション6: T1:アジア市場における日本,T2:ビジネスマネジメント
     座長:梅原英一(東京都市大学)
       6-1 日系小売業のアジア進出戦略に関する一考察
         -中国市場を中心とした欧米系企業と日系企業の実態と課題-
         真仁田栞(群馬大学),税所哲郎(群大)
       6-2 ベトナム銀行による日系企業支援の実態と課題に関する一考察
         -BIDV Japan Desk の事例を中心として-
         税所哲郎(群馬大学)
       6-3 ネット生命保険における経営戦略に関する一考察
         大竹佐知香(群馬大学),税所哲郎(群大)
       6-4 外部委託業務の改善から始める病院コンサルテーション手法の開発
          ― 病院長との段階的信用構築の第一段階として ―
         神林 宏(法政大学),石島隆(法政大)


<参加費等>
  • 参加費3,000円,懇親会費4,000円 ※事前振込の場合,各500円引きとなります.
  • 事前振込みの方は,2015年1月16日(金)までにお振り込みください.
     金融機関名:ジャパンネット銀行 
     支店名:すずめ支店 
     口座種別:普通口座 
     口座番号:7193739 
     口座名義人:シヤカイジヨウホウシステムガクケンキユウカイ
  • 当日払いの方は,受付にてお支払いください.
<一般セッション講演論文応募規定概要>
  • web上の画面にて,300字程度の要約および必要事項を記入の上,2014年11月21日(金)2014年11月28日(金)(必着)までに,お申し込み下さい.発表申込みは締め切りました.
  • 採用の方は,2014年1月16日(金)必着にて,カメラレディ原稿をお送り下さい.
  • カメラレディ原稿は,A4版6枚以内(偶数ページ)で,図表を含みます.段組などは自由です.
  • 予稿集は,電子データとして配布いたします.冊子が必要な方は,別途有料にて承ります.

<過去の開催情報>
第20回社会情報学システム学シンポジウム
第19回社会情報学システム学シンポジウム
第18回社会情報学システム学シンポジウム

<お問い合わせ先>
社会情報システム学研究会事務局 研究会幹事 諏訪博彦 e-mail:iss-office<at>ni.is.uec.ac.jp

第2回情報銀行コンソーシアムシンポジウム

http://www.information-bank.net/symposium2015.html

2015年1月20日(火)

プログラム
12:30 受付開始
13:00 挨拶
インフォメーションバンクコンソーシアム代表 柴崎亮介

13:05-14:05 基調講演

「集めないビッグデータ: 分散PDSと情報銀行との連携に向けて」
東京大学大学院情報理工学系研究科ソーシャルICT研究センター
橋田浩一教授

概要
個人が特定の事業者に依存せずに本人のデータを管理する仕組みである
分散PDSおよびその一種としてのPLRについて紹介し、個人データを集めて流通
させる仕組みである情報銀行とPLRとの関係を論ずる。

14:05-15:05 インフォメーションバンクコンソーシアム活動報告
技術WG
山内正人 (慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科)

利活用WG
金杉洋 (東京大学地球観測データ統融合連携研究機構)

社会受容性WG
柴崎亮介 (東京大学空間情報科学研究センター)

15:05-15:20 休憩

15:20-17:00
パネルディスカッション
「安心安全なパーソナル情報利活用へ向けて」
コーディネーター: 柴崎亮介 (東京大学)

17:30 情報交換会
会費5,000円予定
会場
慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール
北館ホールの場所はこちらを参照願います。地図の1番が北館です。この1Fにホールがあります。
参加申し込み
シンポジウムに参加される方は、できるだけこちらからお申し込み願います。
登録頂いた情報は、本コンソーシアムへの参加案内、次回のシンポジウム案内等、本コンソーシアムからの連絡のために使わせて頂き、他の用途への利用は致しません。
登録をご希望されない場合は、直接会場へお越し下さい。
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