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第2回 OpenGLAM JAPANシンポジウム「オープンデータ化のもたらすアーカイブの未来」

https://www.facebook.com/events/1471592599761850/

文化機関のオープン化を推進するOpenGLAM JAPANの第2回シンポジウムを、2014年9月27日(土)に開催します。

参加申込を開始しました。「チケット」欄をクリックして、申込・送信してください。

◆OpenGLAM JAPANとは
 文化施設(Gallery, Library, Archive, Museum)のオープンデータ化をITの活用によって促進する活動をおこなう団体です。2013年10月30日に設立しました。

◆開催趣旨
 文化施設の収蔵物や情報のデジタルアーカイブは、日本でも広まりつつあります。しかし、「無料」で「公開」されているだけでは、「オープンデータ」と呼ぶことはできません。
 データの二次活用の促進により、提供側と利用側の両者にもたらされる利益とはなんでしょうか。また、オープン化をする上での障壁と、その解決方法には何が考えられるでしょうか。
 第2回OpenGLAM JAPANシンポジウムでは、オープン化の進む欧米等の事例を踏まえ、多くのアーカイブが広く活用される今後の世界を模索いたします。

◆概要
・日時:2014年9月27日(土)13:00〜17:00(12:30開場)
・会場:株式会社リクルートテクノロジーズ「アカデミーホール」
    グラントウキョウサウスタワー41F
    JR東京駅、地下鉄各線大手町駅直結
・定員:200名(事前申込制)
・料金:無料
・主催:OpenGLAM JAPAN
・協力:アカデミック・リソース・ガイド株式会社

・講師:
 ・生貝直人(東京大学大学院情報学環特任講師/東京藝術大学総合芸術アーカイブセンター特別研究員)
 ・日下九八(Wikipedia日本語版管理者・編集者/User:Ks aka 98)
 ・高野明彦(国立情報学研究所コンテンツ科学研究系教授)

・司会:
 ・岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社代表取締役/プロデューサー)
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オープンデータ・サミット ~つないで広げるオープンデータ(LODチャレンジ2014キックオフ)~

http://peatix.com/event/50519

オープンデータの利活用に向けたコンテストが近年様々な団体により開催されるようになり、日本のオープンデータは急速な盛り上がりをみせています。各団体が公開するデータや活動についても組織の壁を越えた”つながり”の創出によるオープンイノベーションに期待が高まっています。
 日本にオープンデータ活動を根付かせることを目的として、2011年に活動を開始した「つないで広げるオープンデータチャレンジ(通称:LODチャレンジ)」は、「オープンなデータづくり」と「データ活用」に取り組む人々や自治体を表彰する日本初のコンテストとして、日本のオープンデータ推進のけん引役を3年間に渡り果たしてきました。今年4年目を迎えるにあたり、LODチャレンジでは、本来の目標として掲げている「つないで広げるオープンデータ」の理念を、組織の壁を越えて共有し、各団体とともに実現していくことで、日本のオープンデータ活動全体をさらなる高みに導けるよう貢献していきたいと願っています。
 そこで、LODチャレンジでは、今年のコンテスト開催のキックオフイベントとして、「オープンデータ・サミット」を開催し、オープンデータ利活用を推進する諸団体より各々のキーパーソンをお招きして、今後のオープンデータの展望について議論するシンポジウムを開催します。このシンポジウムにおいて、LODチャレンジ実行委員会(所在:慶應義塾大学環境情報学部萩野研究室、実行委員長:慶應義塾大学環境情報学部教授 萩野 達也)は、Linked Open Data チャレンジ Japan 2014(以下、LODチャレンジ2014)の開催を宣言し、2014年10月1日より作品募集を開始いたします。

◆日本最大級のオープンデータコンテスト「LODチャレンジ」とは
 LODチャレンジは、「オープンなデータづくり」と「データ活用」に関する取り組みを表彰するコンテストとしては「日本初」の活動となります。2011年度の開催開始より、民間や市民のほか、行政に対しても広くオープンデータに関する呼びかけを行い、幅広い分野のデータ公開活動を積極的に表彰することで、日本国内でのオープンデータを「推進する流れ」と「チャレンジする環境」を創出してきました。2011年度は、開催初年度にも関わらず応募作品総数73作品、スポンサー8社、パートナー/サポーター 8団体の御支援を賜ることができました。翌2012年度は、応募作品総数205作品、スポンサー13社、パートナー/サポーター28団体の御支援を賜り、さらに昨年度は応募作品数321作品、スポンサー21社、パートナー/サポーター35団体とさらなる盛り上がりを見せています。今年度も引き続きオープンデータのコミュニティ間の連携を促進/深化するとともに、オープンデータ活用のベストプラクティスを探り、日本の新しい未来の創造を目指します。

◆開催概要
日時:2014年9月27日(土)13:00-18:00(12:30より受付開始)
場所:慶應義塾大学 三田キャンパス 南校舎5階 南校舎ホール

プログラム(予定):敬称略。調整のため変更となる場合がございます。
12:30 受付開始
13:00 - 13:10 実行委員長挨拶
        萩野達也(慶應義塾大学環境情報学部)
13:10 - 13:30 LODチャレンジ2014開催について
        乙守信行(LODチャレンジ実行委員会)
13:30 - 13:50 LODチャレンジ2013受賞者によるライトニングトーク
        木田 和海(ESRIジャパン株式会社 )
        山本 泰智(ライフサイエンス統合データベースセンター)
13:50 - 14:20 スポンサー登壇
14:20 - 14:30 休憩
14:30 - 16:30 講演
 14:30 - 14:45 講演1:庄司 昌彦
         (Open Knowledge Foundation Japan)
 14:45 - 15:00 講演2:村上 文洋
         (株式会社三菱総合研究所/オープンデータ流通推進コンソーシアム)
 15:00 - 15:15 講演3:小俣 博司
         (Code for Japan)
 15:15 - 15:30 講演4:関本 義秀
         (東京大学生産技術研究所/アーバンデータチャレンジ東京)
 15:30 - 15:45 講演5:調整中(自治体関係者)
 15:45 - 16:00 講演6:豊田 哲郎
         (独立行政法人理化学研究所/LODチャレンジ実行委員会)
 16:00 - 16:15 講演7:調整中
         (株式会社朝日新聞社)
 16:15 - 16:30 講演8:高梨 益樹
         (富士通株式会社/LODチャレンジ実行委員会)
16:30 - 16:40 休憩
16:40 - 17:50 パネルディスカッション
         モデレータ:萩野 達也、パネラー:講演者8名
17:50 - 18:00 閉会挨拶
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