第1回 Firefox OS x HTML5 x LOD WEBイノベーションハッカソン

http://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=17461

FirefoxOS×HTML5×Linked Open Data(LOD)
日本唯一のODI City Nodeに、トップエンジニアが集結!

プログラム

1日目(6月28日)
13:30~13:45
キックオフ(大阪イノベーションハブ)
13:45~14:15
Mozilla、FirefoxOSトーク/清水智公 氏(一般社団法人Mozilla Japanテクニカルマーケティング)
14:15~14:45
HTML5トーク/村岡正和 氏(HTML5-WEST.jp代表)
15:00~16:00
オープンデータの紹介と活用事例
マンガ・ファッション・映画のオープンデータ/松下 光範 氏(関西大学)
オープンデータと地図アプリ|SPARQLTimeliner/高橋 徹、上田 洋(ATR CreaTive)
受賞作品からのピックアップ大阪市のデータなど事例/古崎 晃司 氏(大阪大学)
16:00~19:00
アイディアソン


2日目(6月29日)
10:30~11:00
Linked Open Dataトーク/加藤文彦 氏(NPO法人LODI理事)
11:00~11:30
AWS+WordPressでつくるオープンデータアプリ/宮内 隆行 氏(デジタルキューブ)
11:30~12:00
前日のアイディアソンの成果発表
12:00~13:00
-昼休憩-
13:00~17:00
アイディアソン
17:00~
発表・投票・各賞発表!
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注意事項

参加にあたっての注意事項
イベント後の情報発信のため写真・動画を撮影します。また、メディアの取材を受けることがあります。これらの写真・動画に参加者の肖像等が映り込む可能性に同意した上で、ご参加ください。
キャンセルについて

セミナーなどお席に限りがある催事について、開催日当日の参加取消しやキャンセル処理なくご欠席される場合は、今後のお申込をお断りする場合がございます。
ご欠席される場合は必ず前日までにキャンセル処理をしていただきますようお願いいたします。
申込確認・キャンセルはこちら
個人情報の取り扱いについて

入力いただいた個人情報は、あらかじめ明示した収集目的の範囲内でのみ利用し、外部へ提供することはありません。
公益財団法人大阪市都市型産業振興センターの個人情報保護方針はこちら
諸般の事情により、このセミナー(イベント)をやむを得ず変更又は中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
本イベントへの参加、出展者並びに参加者の責に帰す本イベント会場内での事故、出展事業者の説明内容・事業内容・経営状況、出展事業者の商品・技術・サービス及び出展事業者との商談・取引・契約などについて、公益財団法人大阪市都市型産業振興センターは何ら保証等するものではなく、これら及びこれらに基づいて生じたいかなるトラブル・損害についても、一切責任を負いません。

今回のアイディアソン・ハッカソンは3回シリーズのVol.01 です。

面白いオープンデータの例や、
HTML5やWord PressのAPIの最新情報を知り
実際にアプリやデータをつくります。
また、当日は、Firefox OS Phoneが会場に!

大阪のオープンデータのSPARQLサーバを用意しますが
これに限らず自由な発想でOKです!
しかも当日は、Mozilla JapanやLODIの技術者が直接質問にこたえてくれますよ。

アプリがつくれない人はマンガやファッションのデータから
発想を得てオープンデータづくりに参加いただけますので、
安心してご参加ください。

【今後の予定について】
■7月19日
10:30~  テーマの復習
17:00~  ハッカソン成果の発表

■8月9日
ハッカソンの仕上げ

■8月10日
ハッカソンの仕上げと授賞式

※原則、全回参加いただける方が対象ですが、どこかの日で欠席される場合は、
チーム分けの時などに申告してください。

【参考】
第3回Linked Open Dataハッカソン関西 in 大阪レポート
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共催機関

一般社団法人Mozilla Japan
Mozilla プロジェクトを代表する米国 Mozilla Foundation の日本支部として2004 年 7 月に発足した非営利法人。Firefox、Thunderbird といった Mozilla 製品の日本語版提供や国際化に取り組むとともに、Mozilla の理念、製品および関連技術の普及啓蒙、マーケティング、コミュニティ支援を目的とした様々な活動を国内で展開しています。一般的に営利企業内で守秘義務の下で進めるソフトウェア開発を、世界中から集まったボランティアとともにオープンなプロセスで行っているのが特徴。

HTML5-WEST.jp
HTML5-WEST.jpは西日本でHTML5の話題を盛り上げるためのコミュニティです。メンバーは関西を中心にHTML5関連の勉強会やイベントを開催しています。

LODチャレンジ実行委員会
Linked Open Data チャレンジ Japanは、オープンなデータづくりとデータ活用に関する取り組みを表彰する、日本初のコンテスト。幅広い分野のデータ公開活動を積極的に表彰することで、日本におけるオープンデータを推進する流れとチャレンジする環境を創出しています。

NPO法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ
Webをさらに便利に進化させる技術であるLOD(Linked Open Data)。リンクト・オープン・データ・イニシアティブは、Webの進化と情報化社会の発展に貢献することを目的に、LODを普及促進する活動を展開。

株式会社ATR Creative
デザイン、開発、運用のノウハウを活かして、ちずぶらりアプリや博物館ガイドシステムの制作、コミュニケーションロボットを販売。
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Linked Open Data(LOD)とは

Linked Open Data(LOD)は、ウェブ上でのデータの公開と共有をするためのもっとも有効な手法であり、新しい仕組みです。インターネット上のオープンな場へLODの形式で発信することで、情報を多くの人々へ広くかつ迅速に伝えることが可能となります。

また、発信された情報を、Web上で共有したり相互につなげる(Linkする)ことによって、Web上に巨大な知識データベースが形成されています。これからの情報化社会におけるインフラとして成長することが期待されており、こうした知識を利用することで、価値ある新しいサービスが立ち上がり始めています。
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大阪がODI City Nodeに選ばれ、大阪イノベーションハブが連携先に

Open Data Institute(以下ODI)は、2012年に英国政府により創設された非営利組織(拠点・英国)であり、オープンデータ活用の新たな取り組みを行う、データのオープン化の推進、イノベーションの発掘、起業支援、国際連携をミッションとしています。
ODI City Nodeは、そのミッションを形にする役割を担い、それぞれの都市でオープンデータプロジェクトとそのコミュニティである企業、大学、NGOとの連携を推進し、オープンデータによるイノベーション創出を実現させていくことをめざします。
2014年2月17日、大阪はソウルとともに、アジア初のODI City Nodeに選出。
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参考資料

第1回Linked Open Dataハッカソン関西 in 大阪
第2回Linked Open Dataハッカソン関西 in 大阪
第3回Linked Open Dataハッカソン関西 in 大阪
Linked Open Dataハッカソン関西の資料・成果のまとめ
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講師

清水智公 氏
一般社団法人Mozilla Japanテクニカルマーケティング 
Firefox OS/ Firefoxアプリ開発と開発者ツールを中心にMozillaのテクノロジーおよびWeb標準技術の普及活動に従事する。

村岡正和 氏
HTML5-WEST.jpの代表として西日本でHTML5を中心としたウェブ技術の普及、話題を盛り上げる活動を行っている。神戸でITシステム開発,事業開発コンサルティングを営業。ウェブアプリケーション開発や事業コンサルティングにおいても積極的にHTML5を採用している。

加藤文彦 氏
NPO法人LODI理事。Linked Open Dataの第一人者として、DBpedia 日本語版, Open Data METI、CKANを用いたデータカタログサイトなど、日本のLODサイトの開発構築を進めている。
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親子でマッピングパーティー とくしま

https://www.facebook.com/events/1423068997973042/

公開 · 主催者: つなげるでぇ~た・とくしま

”つなげるでぇ〜た・とくしまvol.2"
『親子でマッピングパーティー とくしま』を開催します。

マッピングパーティーとは?
「ここの交差点は危ないんだよね」「ここに大きな桜の木があるんだ」…そんなことを親子で話しつつ街を歩きます。

子どもたちの『特別な場所』を探して紙に書き込んだり、スマホで撮影したりしながら、地図に印をつけてゆきます。
その日、子どもたちみんなが『探し出した場所』が世界から見えるWeb上の地図になります。それがマッピングパーティーです。

●日時
6月28日(土) 13:30〜16:00
※受付 13時より
●会場
津田みどり第一学童保育クラブ 
徳島市津田本町一丁目2−15
●募集人数
小学3年生〜6年生のお子さんのいる親子10組(20名)
※定員に達し次第閉め切らせていただきます。
●駐車場
※会場に駐車場はございませんので、参加者へ別途お知らせいたします。
※取材希望の方は予め申請をお願いいたします。
●保険料
大人50円、子ども50円
●申し込み方法
①津田みどり第一学童保育クラブへ申し込み票を提出
②FAX:088−470−5816
③メール
件名:マッピングパーティー申し込み
内容:氏名、連絡先(必ず昼間に連絡が取れる電話番号)、お子様の学年
を記入の上、「info@takaranoyama.net」へ
●お問い合わせ先
(株)たからのやま 担当:笹田
電話:088−470−5815
●協力
チルドリン徳島

第1回 Firefox OS x HTML5 x LOD WEBイノベーションハッカソン

http://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=17461

対象 エンジニア、Webイノベーションに関心のある方、オープンデータに関心のある方
開催日時 1日目 6月28日(土)13:30~19:00(受付開始:13:00)
2日目 6月29日(日)10:30~19:00
開催場所 大阪イノベーションハブ
定員 40名
講師 清水智公 氏(一般社団法人Mozilla Japanテクニカルマーケティング)
村岡正和 氏(HTML5-WEST.jp代表)
加藤文彦 氏(NPO法人LODI理事)

※ページ下部にプロフィール詳細あり
申込締切日 2014年6月27日(金) 12:00
料金 無料 
お問合せ先 Osaka Innovation Hub(大阪イノベーションハブ)
〒530-0011
大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪
ナレッジキャピタルタワーC7階
TEL:06-6359-3004 E-MAIL:staff@innovation-osaka.jp
(月~金 10:00~18:00 ※祝日、年末年始除く)
概要

FirefoxOS×HTML5×Linked Open Data(LOD)
日本唯一のODI City Nodeに、トップエンジニアが集結!

ウェブ上でのデータの公開と共有をするためのもっとも有効な手法であり、
近年注目を集めるLinked Open Data(LOD)。
大阪は、Open Data Institute(以下ODI)の日本唯一のODI City Nodeで、
大阪イノベーションハブが連携先となっています。

そして、このたび、Firefox OSやHTML5、
それらの最新Web技術を駆使した、
オープンデータのハッカソンを3回シリーズで開催!
今回は、第1回目の参加者募集となります。

当日は、常にイノベーションを牽引している
WEBテクノロジー・OS・言語・データのトップエンジニアが集結し、
WEBアプリの完成をめざして熱く盛り上がります。

当日は、LODのレクチャーも行いますので、
ぜひ、気軽にご参加ください。

【参考】
第3回Linked Open Dataハッカソン関西 in 大阪レポート
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共催機関

一般社団法人Mozilla Japan
Mozilla プロジェクトを代表する米国 Mozilla Foundation の日本支部として2004 年 7 月に発足した非営利法人。Firefox、Thunderbird といった Mozilla 製品の日本語版提供や国際化に取り組むとともに、Mozilla の理念、製品および関連技術の普及啓蒙、マーケティング、コミュニティ支援を目的とした様々な活動を国内で展開しています。一般的に営利企業内で守秘義務の下で進めるソフトウェア開発を、世界中から集まったボランティアとともにオープンなプロセスで行っているのが特徴。

HTML5-WEST.jp
HTML5-WEST.jpは西日本でHTML5の話題を盛り上げるためのコミュニティです。メンバーは関西を中心にHTML5関連の勉強会やイベントを開催しています。

LODチャレンジ実行委員会
Linked Open Data チャレンジ Japanは、オープンなデータづくりとデータ活用に関する取り組みを表彰する、日本初のコンテスト。幅広い分野のデータ公開活動を積極的に表彰することで、日本におけるオープンデータを推進する流れとチャレンジする環境を創出しています。

NPO法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ
Webをさらに便利に進化させる技術であるLOD(Linked Open Data)。リンクト・オープン・データ・イニシアティブは、Webの進化と情報化社会の発展に貢献することを目的に、LODを普及促進する活動を展開。

株式会社ATR Creative
デザイン、開発、運用のノウハウを活かして、ちずぶらりアプリや博物館ガイドシステムの制作、コミュニケーションロボットを販売。
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Linked Open Data(LOD)とは

Linked Open Data(LOD)は、ウェブ上でのデータの公開と共有をするためのもっとも有効な手法であり、新しい仕組みです。インターネット上のオープンな場へLODの形式で発信することで、情報を多くの人々へ広くかつ迅速に伝えることが可能となります。

また、発信された情報を、Web上で共有したり相互につなげる(Linkする)ことによって、Web上に巨大な知識データベースが形成されています。これからの情報化社会におけるインフラとして成長することが期待されており、こうした知識を利用することで、価値ある新しいサービスが立ち上がり始めています。
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大阪がODI City Nodeに選ばれ、大阪イノベーションハブが連携先に

Open Data Institute(以下ODI)は、2012年に英国政府により創設された非営利組織(拠点・英国)であり、オープンデータ活用の新たな取り組みを行う、データのオープン化の推進、イノベーションの発掘、起業支援、国際連携をミッションとしています。
ODI City Nodeは、そのミッションを形にする役割を担い、それぞれの都市でオープンデータプロジェクトとそのコミュニティである企業、大学、NGOとの連携を推進し、オープンデータによるイノベーション創出を実現させていくことをめざします。
2014年2月17日、大阪はソウルとともに、アジア初のODI City Nodeに選出。
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参考資料

第1回Linked Open Dataハッカソン関西 in 大阪
第2回Linked Open Dataハッカソン関西 in 大阪
第3回Linked Open Dataハッカソン関西 in 大阪
Linked Open Dataハッカソン関西の資料・成果のまとめ
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講師

清水智公 氏
一般社団法人Mozilla Japanテクニカルマーケティング 
Firefox OS/ Firefoxアプリ開発と開発者ツールを中心にMozillaのテクノロジーおよびWeb標準技術の普及活動に従事する。

村岡正和 氏
HTML5-WEST.jpの代表として西日本でHTML5を中心としたウェブ技術の普及、話題を盛り上げる活動を行っている。神戸でITシステム開発,事業開発コンサルティングを営業。ウェブアプリケーション開発や事業コンサルティングにおいても積極的にHTML5を採用している。

加藤文彦 氏
NPO法人LODI理事。Linked Open Dataの第一人者として、DBpedia 日本語版, Open Data METI、CKANを用いたデータカタログサイトなど、日本のLODサイトの開発構築を進めている。
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プログラム

1日目 6月28日(土)
レクチャーとアイディアソン
13:00~:開場
13:30~:講演/村岡正和 氏(HTML5-WEST.jp代表)
14:00~:講演/清水智公 氏(一般社団法人Mozilla Japanテクニカルマーケティング)
14:30~:講演/加藤文彦 氏(NPO法人LODI理事)
15:00~:講演/講演者未定
15:30~18:30:アイディアソン
19:00:終了

2日目 6月29日(日)
10:30~19:00:ハッカソンとデータソン
※2日目のハッカソン・データソンにはPC持参を推奨します。
(会場には用意がありません)
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注意事項

参加にあたっての注意事項
イベント後の情報発信のため写真・動画を撮影します。また、メディアの取材を受けることがあります。これらの写真・動画に参加者の肖像等が映り込む可能性に同意した上で、ご参加ください。
キャンセルについて

セミナーなどお席に限りがある催事について、開催日当日の参加取消しやキャンセル処理なくご欠席される場合は、今後のお申込をお断りする場合がございます。
ご欠席される場合は必ず前日までにキャンセル処理をしていただきますようお願いいたします。
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入力いただいた個人情報は、あらかじめ明示した収集目的の範囲内でのみ利用し、外部へ提供することはありません。
公益財団法人大阪市都市型産業振興センターの個人情報保護方針はこちら
諸般の事情により、このセミナー(イベント)をやむを得ず変更又は中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
本イベントへの参加、出展者並びに参加者の責に帰す本イベント会場内での事故、出展事業者の説明内容・事業内容・経営状況、出展事業者の商品・技術・サービス及び出展事業者との商談・取引・契約などについて、公益財団法人大阪市都市型産業振興センターは何ら保証等するものではなく、これら及びこれらに基づいて生じたいかなるトラブル・損害についても、一切責任を負いません。

Code for Namie - ハッカソン in 東京&福島 6月28日(土)〜29日(日)@東京

http://codefornamie.org/post/85681810970/code

【参加者募集】浪江町の避難住民のためのタブレット活用アイデアソン、ハッカソンを開催します! #codefornamie
アイデアソンとは「アイデア」+「マラソン」の造語。IT技術者だけでなく多様な人々が集い、テーマに沿ってチームでアイデアを出し合い、まとめあげていくワークショップ。今回のアイデアソン・ハッカソンでは、浪江町民、浪江町役場の職員も参加。エンジニアやデザイナーなどIT関係者はもちろん、NPOなど社会課題解決に携わる方など、多様な参加者を募集します!

5/24の福島を皮切りに、6/20の東京まで全6回アイデアソンを開催。そこで生まれたアイデアを元に、エンジニアがプロトタイプを開発する2DAYSイベント「ハッカソン」を6/21〜22に福島、6/28〜29に東京で開催します。
なんと!交通費と謝金が出ます!是非、福島にもご参加ください。

また、NTT コミュニケーションズさんが主催で、WebRTC をテーマに使ったアイデアソン/ハッカソンも合わせて開催していただくことになりました。そちらも是非参加をご検討ください。


 
▽開催スケジュール

アイデアソン in 福島

第1回 5月24日(土)14:00-17:00 (二本松市民交流センター)
申し込みサイト>http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/11108

第2回 6月14日(土)14:00-17:00 (いわき市生涯学習プラザ)
申し込みサイト>http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/11109
アイデアソン in 東京
第1回 5月29日(木)19:00-22:00 (コクヨ・エコライブオフィス品川)
申し込みサイト>http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/11110

第2回 6月8日(日) 14:00-17:00 (調整中)
申し込みサイト>http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/11111

第3回 6月10日(火)19:00-22:00 (KDDIウェブコミュニケーションズ)
申し込みサイト>http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/11112

第4回 6月20日(金)19:00-22:00 (コクヨ・エコライブオフィス品川)
申し込み>http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/11113
ハッカソン in 東京&福島
6月21日(土)〜22日(日)@福島 (二本松市民交流センター)
申し込みサイト>http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/11492

6月28日(土)〜29日(日)@東京 (サムライスタートアップアイランド)申し込みサイト>http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/11114

※開催日の約4日前までの受付。
※※ハッカソンは、原則としてアイデアソン参加者対象。


WebRTCを使って復興支援アプリを作ろう〜WebRTC アイデアソン〜
5月31日(土)@東京
申し込みサイト>http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/11305

WebRTCを使って復興支援アプリを作ろう〜WebRTC ハッカソン〜
6月7日(土)@東京 (リクルートメディアテクノロジーラボ)
申し込みサイト>http://codeforjapan.doorkeeper.jp/events/11422
▽参考:【浪江町フェローシップについて】2014年4月4日プレスリリース
コード・フォー・ジャパン初、自治体への民間技術者派遣プログラムをスタート

▽参考:【浪江町役場プレスリリース】2014年5月12日プレスリリース
浪江町とコード・フォー・ジャパン、タブレット配布で町民やIT技術者と協働イベント

▽問い合わせ
一般社団法人コード・フォー・ジャパン(関)info@code4japan.org

<ライター:おおのさとみ>

「データビジュアライゼーション」勉強会

http://www.hamakei.com/headline/8888/#

オープンデータ化された行政情報などを活用し、伝えたい情報をわかりやすい視覚表現として提示し、ゲームのような操作感でデータの意味を直感的に理解できる仕組みをつくる「データビジュアライズ」。この「データの可視化」のためのツールや手法を学ぶデータビジュアライゼーション勉強会が6月27日、横浜市中区で開催される。

 「データビジュアライズ」は、閲覧者がウェブブラウザ上でなんらかの操作をすると、対応するデータがリアルタイムに呼び出され、親しみやすくわかりやすい視覚的表現で表示される体裁となっている。欧米の新聞・テレビなどメディのウェブサイトなどで、社会課題を浮き彫りにするために制作されることが多い。

 今回の勉強会は、横浜の地域の課題をオープンデータなどを使って見える化し、課題解決に取り組む人たちを支援する情報基盤「LOCAL GOOD YOKOHAMA」(ローカルグッドヨコハマ)のプロジェクトの一環として開催される。

 勉強会は2部構成。第1部は「データビジュアライズとは何か」と題して、オープンデータ流通推進コンソーシアム委員で、NPO法人「リンクト・オープンデータ・イニシアティブ」副理事長の小林巌生さんが講義をする。「オープンデータとデータビジュアライズの関係」「データビジュアライズが持たらす効果」など概論を説明するため、「これから詳細を知りたい」という初心者にも留意した内容になっている。

 第2部は、Code for Japanメンバーでデザイナーの矢崎裕一さんが「実際に形にするために~考え方のポイントとリソース紹介」をテーマに、データビジュアライズに必要な技術、共感を呼ぶ表現について紹介する。

 矢崎さんは、実践者を増やすために事例やツールを紹介するウェブサイト「visualizing.jp」を運営しているほか、2014年3月に開催された「朝日新聞データジャーナリズムハッカソン」でグランプリを獲得した「データで透明化する医療」チームのメンバー。

 このほか、7月にも一部実施が予定されている横浜市の「統計・地理情報データ」のオープン化などについて、同市政策局の担当者が情報提供し、7月20日に開催予定の「LOCAL GOOD YOKOHAMA データビジュアライズソン」でのデータ活用を呼びかける。

 講師を務める小林さんは「データビジュアライズは社会の状態を捉えるための強力なツール。データを眺めているだけでは見えてこない多様な情報を得ることができるなど、オープンデータの利用機会としてもとても有用だ」としたうえで「既知の地域課題に関するデータや関心分野のデータを可視化することで、解決につながる着想や新たな課題発見のヒントを得たり、多くの人の関心や共感を喚起したりするきっかけになる」と話し、データビジュアライズへのチャレンジを呼びかけている。

 勉強会は19時から21時30分まで。会場は、シェアオフィス「さくらWORKS<関内>」(横浜市中区相生町3)。参加費は3,000円(学生1,000円)。問い合わせ・申し込みは「さくらWORKS<関内>」フェイスブックページから。

2014年6月27日(金) 19時00分〜21時00分 AITCオープンラボ「第2回 D3.jsでオープンデータをビジュアライズしてみよう!(ハンズオン勉強会)」

http://aitc.jp/events/20140627-OpenLab/

2014年6月期 AITCオープンラボ
「D3.jsでオープンデータをビジュアライズしてみよう! (ハンズオン勉強会)」
開催案内

2014年6月13日
先端IT活用推進コンソーシアム 会員各位
先端IT活用推進コンソーシアム運営委員会

2014年6月期AITCオープンラボ開催のご案内
「第2回 D3.jsでオープンデータをビジュアライズしてみよう!
(ハンズオン勉強会)」
http://aitc.jp/

前略

 2014年6月の「AITCオープンラボ」のご案内です。
先月に引き続き、Web上でオープンデータをビジュアライズするをテーマに、D3.js
を用いたハンズオン勉強会を開催いたします。

 今回の勉強会で使用するデータは緯度・経度付きの雨量データで、それを地図上
に描画し、アニメーションさせるところまでを解説します。
 ご持参いただいた参加者各自のPCを用い、実際にD3.jsを使用したコードの動作
を確認しながら学んでいき、同様のサイトを作成するためのスキルを習得します。
 前回の知識がなくても大丈夫です。また、今回は対象のデータが異なるため、
前回参加された方でも復習にちょうどよいかと思っております。


 この分野に関心をお持ちの方に広くこのご案内が届きますよう、御社内でのお
声掛け、積極的な勧誘をよろしくお願いいたします。
 なお、当勉強会は会員勧誘活動の一環として、本会会員以外の方にも門戸を広
げ開催いたします。お知り合いの方で関心をお持ちの方がおられましたら、是非
お声掛けください。
 演習中心の勉強会であるため、募集人数を少数に限定しています。会員の方に
は、下記ご参照の上、速やかなお申込みをお願いいたします。

 皆様のご参加をお待ちしております。

                                  草々






【2014年6月期AITCオープンラボ 開催要領】

概要  :D3.jsを使用した、オープンデータを地図上に描画するコードの解説

日時  :2014年6月27日(金) 19時00分〜21時00分
     (終了後、懇親会の開催を予定)

会場  :21Cafe
    〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-14-6 ヒューマックス渋谷ビル3F
    http://www.ni-ichicafe.com/

入館方法:18:50までに、3Fへ直接お越しください。
     入館手続きなどはありませんので、直接お入り下さい。

講師  :荒本 道隆氏
     アドソル日進株式会社
     AITCクラウド・テクノロジー活用部会リーダー。
     AITC運営委員。

進行計画:
    19:00 〜 19:10 ご挨拶
    19:10 〜 19:40 オープンデータを利用するための準備について
    19:40 〜 20:50 実際のコードの解説
    20:50 〜 21:00 クロージング

    ※当日、時間/内容が変更になる可能性があります。

募集人数:30人

前提資格:
    なんらかのプログラムを開発したことがある方。
    HTML/JavaScriptの知識があることが望ましい。

演習環境:
    演習用ノートPCは各自ご用意お願いします。
    サポートOS、必要ソフトウェアは以下の通りです。

   ・OS
    Windows,Mac OS, Linux

   ・Webブラウザ
    Google Chrome ブラウザ, Firefox。
    下記よりお使いのプラットフォームのものをダウンロードし、インストー
    ルしてください。
    http://www.google.com/intl/ja/chrome/browser/
    http://www.mozilla.org/ja/firefox/

   ・テキストエディタ
    HTML/JavaScript などを記述できるテキストエディタ。
    Vim/Emacs/Sublime Text/WebStorm なんでもよいです。

   ※当日ネットワーク環境を用意する予定ですが、確実ではありません。
    事前に必要ライブラリ等準備頂けるとスムーズに進みます。
    また演習中に外部のネットワークに接続します。ネットワーク接続可能
    なPCをご持参ください。

参加費用:
    無料(会場費用が無料のため、会員によらず無料となります。)
    なお、懇親会参加費用については実費清算となります。

    ※会員かどうかは、こちらでご確認ください。
      http://aitc.jp/consortium/members.html

その他 :当日、受付にて名刺を頂戴いたします。


【お申し込み方法】
  Facebookあるいは電子メールのいずれかでお申し込みください。

 1)Facebookからの申し込み
     https://www.facebook.com/aitc.jp/events
  ※初めてのご参加の場合、会社名などをお問い合わせする場合があります。

 2.電子メールでの申し込み
   点線内をご記入の上、参加される方ごとにお申し込み下さい。

送付先   : 先端IT活用推進コンソーシアム事務局
送付先e-mail: event@aitc.jp
件名    : 2014年6月期AITCオープンラボ 参加申込
メール本文 :
---------------------------------------------------------------
区分 :会員会社|学術会員|個人会員|特別会員|プレス|非会員
  (※上記のどれか1つを残してください。)
  (※会員確認は http://aitc.jp/consortium/members.htmlでお願いします)

申込: ハンズオンに参加 | ハンズオンと懇親会の両方に参加
    (※どちらかをご選択ください。)

会社名(学校名):
所属部署(専攻):
役職(学年)  :
氏 名 :
TEL   :
e-mail :
---------------------------------------------------------------

【お申し込み期限】
 2014年6月25日(木) 17時

【お問い合わせ】
 イベントに関する問い合わせはメール、またはFacebookにて受け付けております。
  メール:  staff@aitc.jp
  Facebook: https://www.facebook.com/aitc.jp/events

【特記事項】
※内容を含むスケジュールは変更される可能性があります。
 最新情報をホームページでお確かめの上、ご来場ください。
 http://aitc.jp/

※申込受付のご連絡、出席票 等は発行しておりません。申込確認をされたい
 場合や、ご都合により欠席される場合は、staff@aitc.jp へご一報ください。

※お申し込みの際ご入力頂きました個人情報や当日受付でいただく名刺 等は、
 本会の運営および、AITCからのご案内のみに利用し、他の目的での利用および
 外部へ開示、提供することはございません。

 なお、ご提供いただいた個人情報の本人への開示、訂正、削除をご希望される
 場合は、氏名、会社名、電子メールアドレスをご記入の上、staff@aitc.jp へ
 ご連絡ください。
以上
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先端IT活用推進コンソーシアム事務局
e-mail: staff@aitc.jp
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Linked Open Data 連続講座 第五回 LODの作り方・使い方

http://peatix.com/event/38664

これまで学んできたLODやRDFを実践的に作り,使う方法について講義します.
日頃,データ管理によく用いられる表形式のデータを無料ツールを使って
LODに変換する方法や,公開されているLODからSPARQLと呼ばれる問合せ言語を使って,
欲しいデータを引き出す方法について学んでいきます.

<講師紹介>
松村冬子
青山学院大学理工学部助教。博士(工学)。Web上のシステムにおけるユーザの感性情報を対象とした研究を経て、3年前にLODに出会い、現在はLODの活用に関する研究および開発に従事。
特定非営利活動法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ 理事。

<開催概要>
日時:6月26日(木) 19:30〜21:00
会場:さくらWORKS<関内>右側多目的スペース(横浜市中区相生町3-61 泰生ビル2階)
参加費:(資料代・場所代等)
一般:2000円
自治体等行政職員の方:1000円(受付時にお名刺を一枚いただきます)
※シリーズ全回一括申込み済みの方は新たにお申し込みいただく必要はありません。

主催:NPO法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ
協力:NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ

<セミナーシリーズ紹介>

いま、行政機関の持つデータをオープンにし利活用をすすめるオープンデータの波が全国で広がりつつあります。そのオープンデータを進める上で、重要な技術がLinked Open Data(リンクト・オープン・データ:LOD)です。
私たちリンクト・オープン・データ・イニシアティブ(LODI)では、NPOとしてこれまでも政府や自治体のオープンデータ化の支援活動を行ってきましたが、多くのご要望に応えるために、このLODの連続講座を「初心者向け」として企画しました。
いざオープンデータに取り組もうと思ったが、技術的な方法論がわからない、組織内で本格的な検討を行うために基礎的な知識が欲しいなど、オープンデータにかかわる多くの人が対象です。
ぜひ、ご参加ください。

5/26(月)▼オープンデータからLinked Open Dataへ(武田英明 国立情報学研究所教授、総合研究大学院大学教授(併任))
Linked Open Data (LOD)の概要について講義します。
オープンデータの基本事項を紹介し、オープンデータの先進的技術としてLinked Open Data (LOD)の役割をまずみていきます。さらに、LODの基本的な仕組みや作り方、使い方までを一通り説明します。その上で、本連続講義の全体の枠組みを紹介します。

6/2(月)▼情報の構造化(大向一輝 国立情報学研究所准教授 博士(情報学))
LODへの最初の一歩として、情報を秩序立てて整理し、使い勝手を高める「構造化」について考えます。図書館の情報や統計データを取り上げ、人にとっての構造化、コンピュータにとっての構造化の違いやシンタックス・セマンティクスといった概念を紹介します。

6/9(月)▼RDF入門(小出誠二 国立情報学研究所特任研究員)
RDF (Resource Description Framework) は,もともとはウェブ上に存在する資源(resource)についてのデータ(メタデータ)を記述するために定められたものですが,今日ではリンクト・オープンデータ(Linked Open Data,LOD)を理解して使いこなすうえで,必須のものとなっています.
ひろく一般のRDFの初心者を対象に,RDFの基礎から始めてさらに実務に進む手引きとなるように,最近のRDFに関する進歩も取り入れつつ講義します.

6/23(月)▼スキーマとURI(加藤文彦 (共)情報・システム研究機構 特任研究員)
再利用しやすいデータを作成して共有するためには,データの構造やデータの中で使われる語彙を共通にしたり,逆に違いを明確にしたりする必要があります.RDFにおいてそれらを実現する仕組みであるスキーマとURIについて紹介します.

6/26(木)▼LODの作り方・使い方(松村冬子 青山学院大学理工学部助教 博士(工学))
これまで学んできたLODやRDFを実践的に作り,使う方法について講義します.
日頃,データ管理によく用いられる表形式のデータを無料ツールを使って
LODに変換する方法や,公開されているLODからSPARQLと呼ばれる問合せ言語を使って,
欲しいデータを引き出す方法について学んでいきます.

7/7(月)▼LODシステム実践紹介(小林巌生 (有)スコレックス代表)
LODを採用したシステム設計について実際の二つの例をもとに解説します。
ヨコハマ・アート・LODでは、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団が管理する複数のウェブシステムをLODで統合し、データの共有を実現しています。SPARQLエンドポイントを活用したアプリの開発などデータの応用例も広がっています。
かなざわ育なび.netでは市役所内の複数の原課によってそれぞれ管理されていたデータをLODによって統合して子育て世帯向けの情報提供サービスを実現しました。また、地域でのLODの実践について今後の展望についても紹介します。

「近畿情報通信講座 ICT情報提供システム最前線 ―街に/人に必要な情報とは―」

http://www.soumu.go.jp/soutsu/kinki/kouenkai/01sotsu07_01000488.html

近畿総合通信局は、国内外で発展する「ICT情報提供システム」の最前線について、技術的な動向などを学び、地域におけるデジタルメディアの在り方・活用策などを考える情報通信講座を開催いたします。
 本講座は、現在開催中の「情報通信月間」関連行事として実施します。


1   開催日時及び場所
日時:平成26年6月25日(水曜日) 13時15分から17時00分まで
場所:キャンパスプラザ京都 4階 第2講義室
   (京都市下京区西洞院通塩小路下る)
2   主催等
(1)主催  近畿総合通信局、京都府(予定)、京都大学学術情報メディアセンター
        ITコンソーシアム京都(予定)、近畿情報通信協議会
(2)協賛  情報通信月間推進協議会
3   プログラム(予定)
受付 12時45分から
開会・挨拶 13時15分から
13時25分まで 京都大学学術情報メディアセンター センター長
ネットワーク研究部門 教授
近畿情報通信協議会 幹事長
岡部 寿男(おかべ やすお)氏
セミナー(1) 13時25分から
14時25分まで 演題:『デジタルメディア最前線 街と人と情報の関わり方』
講師:デジタルサイネージコンソーシアム
    常務理事 江口 靖二(えぐち やすじ) 氏
セミナー(2) 14時25分から
15時15分まで 演題:『地域主体で展開する際の認識すべき各スクリーン活用について』
講師: 株式会社インセクト・マイクロエージェンシー
    代表取締役 川村 行治(かわむら ゆきはる)氏
休憩 15時15分から
15時30分まで
セミナー(3) 15時30分から
16時10分まで 演題:『テレビをICTに活用する』
講師:株式会社電通 関西支社
    テレビ局次長 今谷 秀和 (いまたに ひでかず)氏
パネルディスカッション 16時10分から
17時00分まで <パネリスト>
・デジタルサイネージコンソーシアム
常務理事 江口 靖二(えぐち やすじ) 氏
・株式会社インセクト・マイクロエージェンシー
代表取締役 川村 行治(かわむら ゆきはる)氏
・株式会社電通 関西支社
テレビ局次長 今谷 秀和 (いまたに ひでかず)氏
<コーディネーター>
・京都大学学術情報メディアセンター センター長
 岡部 寿男(おかべ やすお) 氏
閉会 17時00分
4   対象・定員
どなたでも参加いただけます。
定員200名(定員になり次第締め切らせていただきます。)
5   参加費
無料
6   参加申込方法
近畿総合通信局 情報通信部情報通信振興課に電子メールで申し込みください。
■件名 :ICT情報提供システム最前線 参加申込
■メール本文:参加者の (1)氏名、(2)所属(会社・団体名及び部署) (3)連絡先(電話番号、電子メールアドレス)
※1回のメールにて複数名の連名での申込可。
■申込先メールアドレス seminar-kinki/atmark/soumu.go.jp
(迷惑メール防止のため、「@」を「/atmark/」と表示しています。メールをお送りになる際には「/atmark/」を「@」に置き換えてください。)
7   個人情報の取り扱い
 個人情報については、今回のセミナーの参加に関する手続きのみに使用し、第三者に開示・提供・預託は行いません。

お問い合わせ先

情報通信部情報通信振興課
電話:06-6942-8520






<参考>

【情報通信月間参加行事とは】
 情報通信月間は、昭和60年4月の情報通信の制度改革を機に、情報通信の普及・振興を図ることを目的として、毎年5月15日から6月15日の期間に設けられました。この期間を中心に、全国各地で情報通信に関する様々な行事を開催し、それらを通して国民に新時代の情報通信についての理解と協力を求めていくこととしているものです。

Linked Open Data 連続講座 第四回 ▼スキーマとURI

http://peatix.com/event/38662

Linked Open Data 連続講座 第四回(全六回)
スキーマとURI
詳細
再利用しやすいデータを作成して共有するためには,データの構造やデータの中で使われる語彙を共通にしたり,逆に違いを明確にしたりする必要があります.RDFにおいてそれらを実現する仕組みであるスキーマとURIについて紹介します.

講師紹介
加藤文彦
(共)情報・システム研究機構 特任研究員 専門はWeb技術.オープンデータやLODに関する研究開発に従事.
特定非営利活動法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ 理事。

<開催概要>
日時:6月23日(月) 19:30〜21:00
会場:さくらWORKS<関内>右側多目的スペース(横浜市中区相生町3-61 泰生ビル2階)
参加費:(資料代・場所代等)
一般:2000円
自治体等行政職員の方:1000円(受付時にお名刺を一枚いただきます)
※シリーズ全回一括申込み済みの方は新たにお申し込みいただく必要はありません。

主催:NPO法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ
協力:NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ

<セミナーシリーズ紹介>

いま、行政機関の持つデータをオープンにし利活用をすすめるオープンデータの波が全国で広がりつつあります。そのオープンデータを進める上で、重要な技術がLinked Open Data(リンクト・オープン・データ:LOD)です。
私たちリンクト・オープン・データ・イニシアティブ(LODI)では、NPOとしてこれまでも政府や自治体のオープンデータ化の支援活動を行ってきましたが、多くのご要望に応えるために、このLODの連続講座を「初心者向け」として企画しました。
いざオープンデータに取り組もうと思ったが、技術的な方法論がわからない、組織内で本格的な検討を行うために基礎的な知識が欲しいなど、オープンデータにかかわる多くの人が対象です。
ぜひ、ご参加ください。

5/26(月)▼オープンデータからLinked Open Dataへ(武田英明 国立情報学研究所教授、総合研究大学院大学教授(併任))
Linked Open Data (LOD)の概要について講義します。
オープンデータの基本事項を紹介し、オープンデータの先進的技術としてLinked Open Data (LOD)の役割をまずみていきます。さらに、LODの基本的な仕組みや作り方、使い方までを一通り説明します。その上で、本連続講義の全体の枠組みを紹介します。

6/2(月)▼情報の構造化(大向一輝 国立情報学研究所准教授 博士(情報学))
LODへの最初の一歩として、情報を秩序立てて整理し、使い勝手を高める「構造化」について考えます。図書館の情報や統計データを取り上げ、人にとっての構造化、コンピュータにとっての構造化の違いやシンタックス・セマンティクスといった概念を紹介します。

6/9(月)▼RDF入門(小出誠二 国立情報学研究所特任研究員)
RDF (Resource Description Framework) は,もともとはウェブ上に存在する資源(resource)についてのデータ(メタデータ)を記述するために定められたものですが,今日ではリンクト・オープンデータ(Linked Open Data,LOD)を理解して使いこなすうえで,必須のものとなっています.
ひろく一般のRDFの初心者を対象に,RDFの基礎から始めてさらに実務に進む手引きとなるように,最近のRDFに関する進歩も取り入れつつ講義します.

6/23(月)▼スキーマとURI(加藤文彦 (共)情報・システム研究機構 特任研究員)
再利用しやすいデータを作成して共有するためには,データの構造やデータの中で使われる語彙を共通にしたり,逆に違いを明確にしたりする必要があります.RDFにおいてそれらを実現する仕組みであるスキーマとURIについて紹介します.

6/26(木)▼LODの作り方・使い方(松村冬子 青山学院大学理工学部助教 博士(工学))
これまで学んできたLODやRDFを実践的に作り,使う方法について講義します.
日頃,データ管理によく用いられる表形式のデータを無料ツールを使って
LODに変換する方法や,公開されているLODからSPARQLと呼ばれる問合せ言語を使って,
欲しいデータを引き出す方法について学んでいきます.

7/7(月)▼LODシステム実践紹介(小林巌生 (有)スコレックス代表)
LODを採用したシステム設計について実際の二つの例をもとに解説します。
ヨコハマ・アート・LODでは、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団が管理する複数のウェブシステムをLODで統合し、データの共有を実現しています。SPARQLエンドポイントを活用したアプリの開発などデータの応用例も広がっています。
かなざわ育なび.netでは市役所内の複数の原課によってそれぞれ管理されていたデータをLODによって統合して子育て世帯向けの情報提供サービスを実現しました。また、地域でのLODの実践について今後の展望についても紹介します。

アーバンデータチャレンジ2014キックオフ・イベント

http://i.csis.u-tokyo.ac.jp/news/20140623/#

イベント / 第8回 公開シンポジウム

東京大学空間情報科学研究センター「次世代社会基盤情報」寄付研究部門
アーバンデータチャレンジ2014キックオフ・イベント
「地域課題解決に向けたサステナブルな社会基盤情報の流通とUDCの地域展開を考える」の御案内

  平成19年5月の地理空間情報活用推進基本法の成立により、地理空間情報全般の円滑な整備・更新に向けた取組が進められ、様々な情報通信技術を活用したアプリケーションサービスは日々進展を遂げています。平成26年度には、G空間社会の実現に向けた様々な実証事業やプラットフォーム開発が提案されており、今後地理空間情報の重要性がますます高まると考えられます。これと並行して、オープンデータの取組も近年世界的に広がっており、多くの自主的な草の根的活動に加え、内閣のIT戦略本部では平成24年7月4日に「電子行政オープンデータ戦略」が策定され、幾つかの自治体もこれらの活動に積極的に参画しています。特に、地理空間情報は地域課題の解決に際して高価値であることが世界的に認識されつつあり、様々なオープンデータの整備、公開、利活用の方策が検討されている状況です。

 その一方で、これらの取組はまだ一部の先進的な自治体に留まっていると思われ、サステナブルな形で多くの自治体が広くデータを流通・公開することや、ビジネスレベルで多くの民間企業等が参画するという状況には至っておりません。このため私たち東京大学空間情報科学研究センター「次世代社会基盤情報」寄付研究部門は、社会基盤情報流通推進協議会(AIGID)と共に、2013年度に「アーバンデータチャレンジ東京2013(UDCT2013)」という地域課題の解決に向けたデータ活用コンテストを開催し、延べ500人参加の下で自治体等からご提供頂いたデータ(オープンデータ含む)を用いて、アイデア・データ・アプリケーション計75作品が集まりました。

 このような状況を受けて本年度2014年は、本活動を東京・首都圏に限らない日本全国に広げることを計画しております。今回のシンポジウムでは、「アーバンデータチャレンジ2014(UDC2014)」開催のキックオフ・イベントを兼ねて、昨年度のイベントの振り返りを行うとともに、地方公共団体の取り組みやUDC2014への期待、データ提供における課題等の話題提供を頂きます。話題提供やディスカッション、懇親会を通じて、御参加の皆様との議論を深める良い機会となることを期待しております。

日時

平成26年6月23日(月) 13:30−18:20

場所

東京大学駒場第Ⅱキャンパス(生産技術研究所内)An 棟2階コンベンションホール

駒場第Ⅱキャンパスへのアクセス
キャンパス内配置図
主催

東京大学空間情報科学研究センター「次世代社会基盤情報」 寄付研究部門
(一社)社会基盤情報流通推進協議会
次第

                                           
13:30-13:50 開会挨拶・アーバンデータチャレンジ開催に向けて
東京大学生産技術研究所 准教授(一社AIGID代表理事)・関本義秀
【第1部:アーバンデータチャレンジ2014開催に向けて】
司会:東京大学空間情報科学研究センター 特任准教授 中條 覚
13:50-14:05
「AED SOS」
UDCTアプリケーション部門金賞、ユースケースコンテスト優秀賞等
14:05-14:20
「富岳3776景サイト」
UDCTアプリケーション部門銅賞 等
14:20-14:35
「リモートでちょっと川の様子見てくる」
LODチャレンジ2013、UDCT2013特別賞 等
14:35-14:50
NGY Night Street Advisor~明るい夜道を案内する安心・安全な歩行者ナビゲーションシステム
オープンデータ・ユースケースコンテスト最優秀賞 等
   
(質疑・休憩 20分)
   
【第2部:UDC2014と地域展開】
司会:日本工営株式会社・伊藤顕子
15:10-16:50
地域での取り組み・UDC2014への期待(10分?10地域を予定)
・北海道ブロック(室蘭市:室蘭市企画財政部企画課・丸田之人氏)
・石川ブロック(金沢市:Code for Kanazawa・福島健一郎氏)
・静岡ブロック(静岡県:静岡県情報政策課・杉本直也氏)
・大阪ブロック(大阪市:LODチャレンジ実行委員会関西支部長・古崎晃司氏)
・福岡ブロック(福岡市:ビッグデータ&オープンデータ研究会in九州・梶原信一氏)

                     +5地域(調整中)からの発表を予定しています。
(休憩 10分)
   
17:00-18:10 ディスカッション『地域課題をアーバンデータでサステナブルに解決するには?』
<UDCT2013を通じて明らかとなった論点>
(1)イベント間のナレッジ共有のあり方について
(2)個別分野の専門家との連携による深化
(3)アプリケーションの横展開について
(4)ファンディングのあり方について
(5)潜在層の掘り起し、初期段階の盛り上げ方について  等について議論予定です
パネラー(予定):
・独立行政法人理化学研究所生命情報基盤研究部門・豊田哲郎氏
・一般社団法人Open Knowledge Foundation Japan副理事長・川島宏一氏
・国土交通省国土政策局国土情報課・妹尾昌俊氏
・LOD Challenge 実行委員・高橋陽一氏
・Code for Kanazawa代表・福島健一郎氏
・一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会 理事・政木英一氏

              進行:東京大学空間情報科学研究センター 特任助教・瀬戸寿一

18:10-18:20 閉会挨拶
東京大学生産技術研究所 准教授(一社AIGID代表理事)・関本義秀
   
18:30-20:00 懇談会 (会場:カポ・ペリカーノ駒場店、An棟1階を予定)
   
※内容は急の事態等で変更になることがあります。
   

※参加費・懇談会費はそれぞれ無料を予定しております。
※キャンセル等、お申込以外のお問合せにつきましては、下記事務局までお願いいたします。
寄付研究部門事務局:csisi-office[at]csis.u-tokyo.ac.jp
(キャンセルされる場合は、その旨ご連絡よろしくお願いいたします。)
◆参加申込みページヘ◆|
※会場定員200名程度になり次第締め切ります。
※懇談会(定員60名)は参加費無料です。
※「お申し込みページ」にアクセスできない場合は、以下の事項を記載のうえ、寄付研究部門事務局にメールをお送りください。
氏名:
氏名(フリガナ):
所属:
メールアドレス:
懇親会:
当日、Ustreamでの中継も予定しています。

関連URL

東京大学空間情報科学研究センター【HP】
(一社)社会基盤情報流通推進協議会【HP】【Facebook】
アーバンデータチャレンジ東京2013【HP】【Facebook】
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