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データジャーナリズム・アイデアソン・ハッカソン(朝日新聞社)

http://www.asahi.com/miraimedia/sympo/hackathon/#

データジャーナリズム・ハッカソン
行政や企業が自社の持つデータを公開し、市民と協働して社会課題を解決したり、新しい価値やサービスを生み出す動きが国内外で広がっています。「オープン・データ」や「シビック・ジャーナリズム」と呼ばれるこうした流れのなかで、朝日新聞社も、これまで以上に、社会のさまざまな課題を市民や企業、行政のみなさんと解決していく取り組みを進めきたいと考えています。

その一つとして、2月から3月にかけて、アイデアソン及びデータジャーナリズム・ハッカソンを開催します。災害や気象、社会保障や文化、スポーツなど様々な分野で日々取材している記者が、自身の問題意識や取材で集めたデータなどを共有します。浮かび上がった社会的課題について、行政のオープンデータも使いながら、分かりやすく提示したり、解決につながるツールを作ったりする試みです。ハッカソンの成果物については、「朝日新聞デジタル」で報告させていただく他、グランプリ作品は、5月に開かれる弊社シンポジウム(MITメディアラボ共催)で参加者(制作者)に発表していただき、広く共有していきます。

開催概要
アイデアソン
開催日時 2/20(木) 19〜22時(予定)
場所 朝日新聞社東京本社 読者ホール
(東京都中央区築地5−3−2 朝日新聞東京本社2階)
内容
記者による問題意識の紹介
チームビルディング
ブレスト開始
アイデア発表
チーム再編成
ハッカソン
開催日時 3/1(土)、2(日)いずれも 10〜18時(予定)
場所 朝日新聞社東京本社内
(会場詳細は、参加者にあらためてご連絡します)
内容
今日活用できるデータの紹介
記者とリーダーによるアイデア紹介
チームメンバー調整/再編成
ブレスト&開発
プレゼン
審査発表(講評・贈賞・撮影)
参加について 誰でもご応募いただけます。ただし、参加希望者多数の場合、エンジニア、デザイナー、データアナリスト、編集など、データジャーナリズムに必要なスキルを持っている方を優先させていただきます。
定員:80人(申し込み多数の場合、主催者側で決定)
※全日程参加の方を優先、次に、より多くの日に参加できる方を優先、とさせていただきます。
※応募多数の場合、ご参加いただく方に、開催の1週間前までにご連絡させていただきます。
応募〆切 2014年2月5日(水)
お問い合わせ メール:marketing@asahi.com


記者の紹介と課題
氏名 黒沢 大陸
所属 編集委員(科学医療)
ツイッターアカウント @k_tairiku
現在記者として取り扱っているテーマ 防災や科学・技術、「災害大国」シリーズなどを担当。データを独自の視点で読み解いた報道を心がけている。
経歴・自己紹介 1991年入社。前橋支局、社会部、科学部、名古屋報道センター、科学医療部デスクなどを経て2012年4月から編集委員。有珠山噴火やインド洋大津波など国内外の災害現場、官庁担当(気象庁、内閣府、文部科学省)をしてきました。朝日新聞サイトにあったアスパラクラブで「災害記者 大陸ななめ読み」というブログを2年半、掲載。他メディアに先駆けた当選速報を出す選挙報道、鉄道の取材にものめりこみました。
執筆記事など
「災害大国あすへの備え」「災害大国迫る危機」
災害起こす力桁外れ 大震災の揺れ、人類消費1.4日分
地震研究、お金かけすぎ? 大震災のたび予算急増、疑問の声も
ニッポン人脈記 大地に聞く
(地球異変)マダガスカル バオバブ 耐えきれず
データジャーナリズム・ハッカソンで取り組んでみたいこと、実現してみたいこと 地理情報システム(GIS)が発達して、地図に関する基本的な情報が電子化されてきた。ハザードマップが普及して災害に関するリスクも示されるようになったが、一般の人々に十分に理解され、利用されているとはいえない。複数のデータを使って、身の回りの危機をわかりやすく示したい。一方、企業の有価証券報告書など民間のデータもウエブ上に豊富に存在しているが、まだ系統的に利用されていない情報もある。独自の視点でデータを融合し、公開資料に埋もれているトレンドや課題を浮かび上がらせたい。書式が異なる資料から、いかに有用なデータを効率的に集められるのかも考えていきたい。
興味・関心のあること、最近おもしろいと思ったものなど 老朽化インフラ。人口減少。未来予測。ニセ科学。世代によって消費や社会問題への関心はどう違うのか、何が影響しているのか。地域起こしでよく言われる「情報発信基地」に注目を集める方法
氏名 友野 賀世
所属 編集委員(文化くらし)
ツイッターアカウント @k_tomono
現在記者として取り扱っているテーマ 高齢化にかかわることなら何でも。社会保障制度、医療・介護の現場、住まい、地域づくり、食、仕事…
経歴・自己紹介 1996年度入社。地域報道部、くらし編集部、政治部などを経て、2013年4月から編集委員。これまで厚生労働省や官邸の担当として、そして現場で、社会保障分野を取材してきました。加えて、初めて「ねじれ」が生じた前後で国会取材にたずさわった経験から、「民主主義とは?」とよく考えます。
執筆記事など
(インタビュー)認知症見守り、誰に責任 大谷るみ子さん
(認知症とわたしたち)家族の責任、どこまで 徘徊中、線路に…遺族に賠償命令
(増税の先に:下)現役、社会保障に不信
(増税の先に:下)支え合い、世代内にも拡大
出向く医療、都市でも 団塊世代の高齢化に備え
再就職で地域の支え手に 自治体、高齢者を応援 働く意欲を生かす/健康維持にも
データジャーナリズム・ハッカソンで取り組んでみたいこと、実現してみたいこと 日本の人口の推移のデータを用いて、都道府県ごとに高齢化率の上昇、高齢者数の増加・若年者数の減少などについて「割合が変化するインパクト」と「数が変化するインパクト」を、日本地図上にわかりやすく示してみたいと思っています。その上で、介護や医療、住宅などのデータと重ね合わせたら、何か見えてくるものはないでしょうか?? また、高齢化のデータを、「定年延長(や定年廃止)している企業の割合」(→適切なデータがあれば)と、地域ごとに重ね合わせてみても、おもしろいかもしれません。
興味・関心のあること、最近おもしろいと思ったものなど 動物、植物、「香り」に対する関心は何十年ものです。一方で、最近のささやかな楽しみはペットボトル飲料、コンビニスイーツ、スナックなどの新商品。まめにチェックしています。
氏名 小山 茂樹
所属 デジタル編集部
現在記者として取り扱っているテーマ デジタルジャーナリズム全般
経歴・自己紹介 2003年入社。さいたま総局、新潟総局、東京編集センターを経て、12年1月から現職。編成キャップとしてニュース配信のマネジメントをしたり、ウェブページの制作、コンテンツの立案などを担当している。現在、部内での担当ジャンルはスポーツ。ネットでのニーズも非常に高いジャンルなので、わかりやすくて新しい表現方法を模索している。
執筆記事など
朝日新聞デジタル ブラジルW杯特設ページ
データジャーナリズム・ハッカソンで取り組んでみたいこと、実現してみたいこと サッカーW杯の特集ページを担当しているので、このページの目玉になるようなコンテンツ作りに挑戦したい。私はサッカー専門記者ではありません。データの収集・分析に不安はありますが、ピッチの中だけがサッカーではないと思っています。サッカーを題材に、誰も思いつかなかったようなアイディア、あっと驚く表現方法を一緒に考えましょう。
興味・関心のあること、最近おもしろいと思ったものなど ジョギング、プレイステーション4
氏名 高久 潤
所属 文化くらし報道部
ツイッターアカウント @juntakaku
現在記者として取り扱っているテーマ 消費社会と文化の関係が関心テーマ。ポップカルチャーの傾向から図書館など文化インフラの可能性を探っている。
経歴・自己紹介 2006年入社。大津総局を経て2011年5月から現職。月1回朝日新聞朝刊掲載の「論壇時評」づくりに携わっています。論壇時評ってわかりづらいですが、要するに、言論の流れの「今」を探ることです。なので、政治も経済も文化などなんでも取材対象。最近ではアイドルカルチャーから特定秘密保護法までいろんなテーマで記事を書いています。映像音楽配信や図書館の変貌など、文化を取り巻く環境変化がもっかの関心事です。
執筆記事など
グラビア映すリアル、ヤングジャンプの美少女、何が映る?
佐賀の「ツタヤ図書館」論争に Tカード履歴転用に懸念
原宿系カワイイ、世界も注目 きゃりーぱみゅぱみゅ、ガガのイメージが源泉
ビリオメディア 選挙@ネット 38歳、候補者をカメラで追っかける
(特定秘密保護法案)守るのは秘密だけでいいのか 情報漏れ防ぐ壁が政治をむしばむことも
データジャーナリズム・ハッカソンで取り組んでみたいこと、実現してみたいこと 地域の文化インフラというと、大きなものに図書館や公共ホールがあります。近年、厳しい地方財政のなかで従来とは異なるサービスを提供する図書館が登場していますが、本の貸し出し数や利用者数は地域ごとにどうなっているのでしょうか。大都市とそれ以外、あるいは予算の規模との関連など、いま活発な図書館の秘密をデータにもとづき、ビジュアライズできたらとおもいます。
興味・関心のあること、最近おもしろいと思ったものなど 人工知能の発展。取材した高校生に教えてもらった動画アプリ「VINE」をいじって遊んでいます。
氏名 武井 宏之
所属 東京本社報道局写真部
ツイッターアカウント @97hiro1024
現在記者として取り扱っているテーマ デスクとして、読者に訴えかける写真をより多く紙面とデジタルに出稿すること。動画展開も大きな課題です。
経歴・自己紹介 テレビ東京の記者・ディレクターを経て1992年入社。社会部、政治部などで記者を務め、首相官邸や東京都庁、企画「どうする・あなたなら」「核を追う」、自衛隊イラク派遣などの取材を担当しました。関心分野は都市政策やグローバリズム、日本の少子化・高齢化、人口減少など。デジタル編集部デスクとして、「南海トラフ地震の被害想定」「ビリオメディア」などデータジャーナリズム的な手法も試みてきました。昨年4月から現職。
執筆記事など
古い校舎、直して延命 財政難…建て替えから転換
縮む東京圏 老いる団地、開発にも陰り 千葉県初の人口減
首都圏発/区、見通し甘く 日大練馬光が丘病院後継問題
震災に思うこと/「計画停電は痛み分けを」 このままでは倒産 不公平、爆発しそう
自治体vs.自治体 現場から:1/企業誘致 税収「勝ち組」次の一手
データジャーナリズム・ハッカソンで取り組んでみたいこと、実現してみたいこと 激動の時代です。経済や社会のグローバル化が加速する一方、日本では少子化・高齢化に伴う人口減少が進んでいます。まちづくりや産業・雇用、医療・福祉、子育て、税財政なども激変にさらされていますが、これら地域差や世代差、性差が大きい課題について、従来の新聞では全体像を十分伝えきれないことにジレンマを感じてきました。それを補完するものとして、オープンデータを活用した調査報道に注目しています。しかし、私にはデータを加工したり、わかりやすくビジュアライズしたりするスキルはありません。そこで専門技術を持つみなさんの力をお借りし、従来にないニュースのコンテンツづくりに取り組んでみたいと考えています。
興味・関心のあること、最近おもしろいと思ったものなど 日本の人たちがこれからどう食っていくか。2020年東京五輪の開催が東京、日本をどう変えるか。GIS(地理情報システム)をうまく報道に活用できないか。特定秘密保護法の影響と、オープンデータの動き。
氏名 藤谷 健
所属 報道局兼デジタル本部
ツイッターアカウント @TFujitani_Asahi
現在記者として取り扱っているテーマ ソーシャルメディア、デジタル発信、途上国の開発問題、ソーシャルビジネス、ODA
経歴・自己紹介 1987年入社、宇都宮、札幌、経済部などの勤務を経て、外報部(現国際報道部)。ローマ、ジャカルタ、バンコクに駐在。入社前にフィリピンの大学に留学したほか、会社の派遣でロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)で開発学修士号取得。英字紙ヘラルド朝日の記者経験も。今年1月からソーシャルメディアエディター
執筆記事など
薬効かないマラリア、脅威 和平進むミャンマーの国境
ビジネス通じ脱貧困 日本発、出資募りアジアで起業支援
波立つメコン川ダム ラオス建設中、周辺国で懸念 流量変われば農漁業影響
(風 タイ最南部から)やまぬ紛争 和平への道、一体どこに
開発援助の効率的実施で合意 ミャンマー支援の国際会議
データジャーナリズム・ハッカソンで取り組んでみたいこと、実現してみたいこと 例えば途上国に対する開発援助(ODA)が与えたインパクトを、様々な指標からビジュアル化することはできないでしょうか。インパクトは、経済成長、保健衛生、教育などいろいろな分野が想定されますし、当然ですが、正負それぞれあると思います。例えば、世界銀行といった援助機関が持っているデータなどが使えないか探しているところです。
興味・関心のあること、最近おもしろいと思ったものなど デジタル時代のジャーナリズムやジャーナリストのありようについて、関心を持っています。また社会起業やビジネスなど、これまでの税金を使った公的な仕組みだけでない、課題解決の手法が広がっていることに興味を持っています。
氏名 古田 大輔
所属 デジタル編集部
ツイッターアカウント @masurakusuo
現在記者として取り扱っているテーマ 政治、経済、スポーツ、テクノロジーなどなんでも。テーマを限定せず、デジタル版で新たな表現技法に挑戦している。
経歴・自己紹介 2002年入社。社会部、バンコク、シンガポール特派員を経て2013年4月から現職。朝日新聞デジタルで、インタラクティブなコンテンツづくりを担当しています。昨年4月からでもMITメディアラボとのシンポ、スタートアップとベンチャーキャピタルの動向、参議院選挙、IOC総会、特定秘密保護法、政府予算案など多種多様なテーマを取り扱っています。
執筆記事など
予算膨張、タラちゃん大丈夫? 日本の課題、グラフ解説
オープンデータで共創を」伊藤MITメディアラボ所長
秘密保護法案の疑問点、ネット生中継で解説
なぜ、東京は五輪を勝ち得たのか?」記者座談会
参院選 #投票する?
データジャーナリズム・ハッカソンで取り組んでみたいこと、実現してみたいこと 少子高齢化、財政、地方自治にかかわる複数のデータを重ね合わせてビジュアライズし、全国比較をしたい。例えば、公務員給与、県内総生産、税収、県別の犯罪や首長、議員の当選回数など。ほとんどのデータはPDFなので作業分担と力業が必要になる。
興味・関心のあること、最近おもしろいと思ったものなど 少子高齢化と財政。地方自治。オープンガバメントの動向
氏名 稲垣 康介
所属 編集委員(スポーツ)
ツイッターアカウント @Inagaki7K
現在記者として取り扱っているテーマ 2020年東京五輪、ソチ冬季五輪、サッカー、テニスなどスポーツ全般、スポーツ行政
経歴・自己紹介 1992年入社。スポーツ部、欧州総局(ロンドン)、アテネ駐在などを経て、編集委員。欧州駐在時代はサッカーを中心に取材し、2002年日韓、06年ドイツW杯をカバー。五輪は98年長野冬季五輪から今冬のソチ冬季まで夏冬6大会を取材。勝負の明暗だけでなく、スポーツを「窓」というか題材にして、世の中の動きを切り取れたらと思っています。テニスの錦織圭選手も追いかけています。
執筆記事など
バロンドールの陰謀論 サッカーの世界最優秀選手は誰に?
錦織圭に全仏王者の教え  コーチにマイケル・チャン氏
「康介が斬る」東京圧勝 手堅さと敵失と
社説余滴・大丈夫? 真夏の東京五輪
ベッカム、栄光と挫折と 今季限りの引退表明
データジャーナリズム・ハッカソンで取り組んでみたいこと、実現してみたいこと 6月に開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)を題材に取り組んでみたいです。ボール支配率、パス成功率などピッチ上のデータはよく知られているので、ちょっと引いた視点で4年に一度の祭典を切り取れないか、と。まだ中身は思案中なので、ぜひ興味のある方の知恵とスキルを武器に!
興味・関心のあること、最近おもしろいと思ったものなど 繰り返しになりますが、サッカーのW杯の行方、ザックジャパンは世界と渡り合えるのか?W杯に新たな優勝国は生まれるのか。仕事の領域を超えてます。
氏名 渡辺 丘
所属 報道局国際報道部
現在記者として取り扱っているテーマ 安全保障、インテリジェンス、サイバーセキュリティー、国際報道全般
経歴・自己紹介 2003年入社、長野、厚木、社会部(警視庁公安・警備部、防衛省担当)、米国留学を経て現在は国際報道部に勤務
執筆記事など
日米防衛協力、大災害でも 原発事故を教訓、両政府調整
(NSC@世界 経験者に聞く:1)スティーブン・ハドリーさん 協議相手明確になる
日英ホットライン開設へ NSC法の成立前、英が急接近 - 朝日新聞デジタル
朝日新聞デジタル:知る権利どう保障 日本の秘密保護、線引きあいまい
朝日新聞デジタル:ハーバード大生に世界を学ぶ 日本の高校生と交流広がる
データジャーナリズム・ハッカソンで取り組んでみたいこと、実現してみたいこと 無人機やサイバーなど新しい戦争の形態をビジュアル化して示すことはできないでしょうか。また例えばアフリカにおける各国(日本、中国、韓国、欧米諸国など)の進出状況を比較するなど、途上国における日本の役割の現状を考えてみるような仕事にも関心があります。さらに世界の中の人の動き(移民、労働者、留学生など)を時間軸も合わせて、ビジュアル化できれば面白いと思います。
興味・関心のあること、最近おもしろいと思ったものなど 戦争やインテリジェンス(情報収集活動)の現在と未来に関心があります。大学生や若者たちにもっと支持されるような新しいジャーナリズムのあり方を考えています。
氏名 山下 剛
所属 世論調査部
現在記者として取り扱っているテーマ 世論調査全般
経歴・自己紹介 1999年入社。社会部、政治部を経て2013年9月から現職。政治部では、官邸、与党、野党など各クラブで自民党や民主党、みんなの党などを取材しました。2012年衆院選、2013年参院選では朝日・東大(谷口研究室)共同調査に携わっており、いわゆる「政局報道」と批判されがちな政治報道を、政治家調査や世論調査のデータを駆使してこれまでとは違う形で報じられないか、模索しています。
執筆記事など
若者ほど自民に「変革」イメージ 朝日新聞世論調査
(朝日・東大谷口研究室共同調査)参院新勢力、75%が改憲派 96条改正派は52%
(対談 2013参院選)政党、この10年 蒲島郁夫さん×谷口将紀さん
(記者有論)高台移転 制度のすき間に落とすな
(東日本大震災1年)4万戸、集団移転計画 被災3県沿岸、国想定の2倍
データジャーナリズム・ハッカソンで取り組んでみたいこと、実現してみたいこと なかなか実態がわかりにくい、20代を対象に実施した世論調査「20代調査」を使って、新しい知見が得られないか。例えば、インターネットを1日3時間以上使う人と、あまり使っていない人と、では政治や社会への意識、コミュニケーションの取り方など、どのような変化があるのか、など。
興味・関心のあること、最近おもしろいと思ったものなど データジャーナリズムのみならず、ビッグデータ分析などを駆使して、新しい政治報道ができないか、考えています。最近はまっているものは、料理ときゃりーぱみゅぱみゅ。
氏名 赤井 陽介
所属 社会部
現在記者として取り扱っているテーマ 災害・防災
経歴・自己紹介 2004年に朝日新聞社入社。栃木県や岩手県勤務を経て、09年から東京本社。社会部員として東日本大震災の発生直後から4カ月間、被災地を取材しました。その後、内閣府や気象庁を受け持ちながら震災や防災問題を担当。南海トラフ巨大地震の被害想定や特別警報導入などを報じつつ、「災害大国」シリーズに関わってきました。最近は専ら災害報道ですが、ずっと関心を持ち続けているのは「税金が有効に使われているか」です。
執筆記事など
土砂災害、20〜30年で1.5倍 温暖化で大雨頻発
(災害大国 あすへの備え)地震の延焼対策進まず 危険性高い街、14都府県に
要援護者の名簿、3割超が未整備 内閣府の市区町村調査
被害想定、最悪220兆円 M9.1、南海トラフ巨大地震 GDPの4割超す
家電エコポイントのCO2削減試算、ずさん 買い替え設定、全て95年製・同じ
データジャーナリズム・ハッカソンで取り組んでみたいこと、実現してみたいこと 防災に有益な情報は実はたくさんあり、それぞれ多額の税金をかけて精度があげられてきました。ただ、雑多・複雑・縦割りで、多くは市民がしらないまま。そんな現状に一石を投じるコンテンツを、皆様と一緒に考えられればと思っています。
防災関係の講演会やシンポジウムに呼ばれて話をするたび質問で出るのは、「色んな災害のリスクがあるのはなんとなくわかったけど、要は自分の所はどうしたらいいの?」です。ただ、従来の報道では個人の住所にあわせた情報提供や、多数のテーマについて視覚化するような情報提供は難しかったのが実情です。デジタルの世界ならその課題を克服できるのではと期待しています。
興味・関心のあること、最近おもしろいと思ったものなど デジタル難民を続けてきましたが、伝えるべきことを若年層にも伝えていくにはこのままじゃマズイと思っています。超遅ればせながら、フェイスブックから始めてみようかと思う今日このごろです。
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