2013/12/20 オープンデータカタログサイト試行版(data.go.jp)ファーストインプレッション



この記事はオープンデータ Advent Calendar 2013
http://www.adventar.org/calendars/299
2013年 12月20日のものです。


2013年12月20日、
日本政府はデータカタログサイト試行版(data.go.jp)を公開しました。

まずはファーストインプレッションということで、我が青春のバブル経済真っ盛り、高級車売れまくり時代の自動車評論家バリに、data.go.jpのファーストインプレッションを書きたいと思います。




サイトの第1印象は、米政府の「DATA.GOV」サイトを意識した紺色ベースのwebデザインに
日の丸をくっつけたって感じ。
庄司先生は、サッカー日本代表みたいだとツイートしておられました。
うーん。期待感では近いものがあるかもしれません。
しかし、1次予選突破できるか??


トップページには、以下のように説明があります。

--------------------------------------------------------------------------------
このサイトについて
このサイトは、「データカタログサイト」の試行版として、各府省の保有データをオープンデータとして利用できる場をつくり、データの提供側・利用側双方にオープンデータのイメージを分かりやすく示すことを目的としています。
これにより、オープンデータの利用を促進しその利用事例の収集に役立てるとともに、試行版に対する利用者等の意見をもとに、本格的な「データカタログサイト」の整備に向けた改善点の検討を行います。
登録しているデータについては、「電子行政オープンデータ推進のためのロードマップ」において重点分野とされた白書、防災・減災情報、地理空間情報、人の移動に関する情報、予算・決算・調達情報を中心に登録しております。
--------------------------------------------------------------------------------

ということで、試行版として、利用者等の意見をもとに改善していきたいということのようです。




メニューから、利用規約−利用規約を選択し、確認しておきます。
著作物のあるものは「クリエイティブ・コモンズ・ライセンス CC-BY」
数値データ、簡単な表・グラフ等のデータは、著作権の対象ではない
ことが明記されています。
本文は、今後、オープンデータを進めていきたい地方自治体にとって、おおいに参考になることでしょう。

--------------------------------------------------------------------------------
本サイトのデータカタログにメタデータを公開しているデータ及び当該メタデータ(以下「対象データ」といいます。)は、以下の条件の下、自由に利用できます。

第1条(国の著作権)
国が著作権を有する著作物の利用(複製、公衆送信、翻訳・変形等の翻案等)については、リソースごとのメタデータのresource_license_id欄に記載するクリエイティブ・コモンズ・ライセンス(以下「CCライセンス」という。)の表示2.1日本(http://creativecommons.org/licenses/by/2.1/jp/legalcode に規定される著作権利用許諾条件を指す。resource_license_id欄には「CC-BY」と表記。)によるものとします。
なお、数値データ、簡単な表・グラフ等のデータは著作権の対象ではありませんので、resource_license_id欄にCCライセンスの記載がある場合でも、当該リソースのうち、これらの対象データについてはCCライセンスの適用はなく、自由に利用できます。

第2条(第三者の権利)
対象データの中に第三者が著作権その他の権利を有している場合があります。
第三者が著作権を有している箇所や、第三者が著作権以外の権利(例:写真につき肖像権・パブリシティ権等)を有している対象データについては、特に権利処理済であることが明示されているものを除き、利用者の責任で、当該第三者から利用の許諾を得るものとします。
なお、対象データの中の第三者が権利を有している部分の特定・明示等は、原則として行っておりませんので御注意ください(リソースの全体が第三者の著作物であることが明らかな場合は、その旨をリソースのメタデータのcopyright欄に明示します。)。

第3条(無保証)
対象データの内容については、その正確性・網羅性、特定の目的への適合性等一切の保証をしません。対象データを利用したことにより損害が生じても責任を負いません。

第4条(他のサイトの利用規約との関係)
対象データが、政府の他のサイトにおいても公開されている場合において、当該政府の他のサイトの利用規約(法令に定める利用条件とは別に、当該サイトにおいて独自に設けられた利用条件をいいます。)と本サイトの利用規約が異なるときは、本サイトの利用規約が優先するものとします。

第5条(準拠法と合意管轄)
本サイトの利用規約は日本法に基づいて解釈されます。本サイトの利用規約及び対象データの利用に関する紛争については、当該紛争に係る対象データのデータセットのメタデータのpublisher欄に記載する組織の所在地を管轄する地方裁判所を、第一審の専属的な合意管轄裁判所とします。

(利用に当たってのお願いと御注意)
御利用の際には、 CCライセンスの適用外の数値データ、簡単な表・グラフ等のデータについても、できれば、出所(利用する対象データを含む?データセットのメタデータの作成者欄に記載する組織名、?リソースの名称及び?リソースのURL)の表示をお願いします。
また、利用状況等を把握したいと考えているため、できれば、本サイトの管理者あてに御一報をお願いします。

利用に当たっては、関連法令を遵守してください。
--------------------------------------------------------------------------------
引用元:http://www.data.go.jp/terms-of-use/terms-of-use/




メニューの、オープンデータの取組(リンク集)には
・オープンデータに関する方針・決定
・公共データ活用事例一覧
・各府省データベースサイト一覧
がまとめられています。



メニューの、コミュニケーションには
・意見受付コーナー
・意見・回答公開コーナー
・開発者向けコーナー(工事中)
・掲載データ利用の御連絡
のページがあります。
利用者等の意見をもとに改善していきたいということですので、みんなでおおいに意見をおくってあげましょう!




さて、いよいよ、肝心のデータセットをみてみます。
メニューから、データ−データセットを選択し、登録されているデータを見に行きます。




データセットのページに行くと、2013年12月20日現在 9,408 件のデータセットが登録されています。




データは検索窓から検索することもできます。
”財務”というキーワードで検索すると、2013年12月20日現在 329件のデータが見つかりました。

また、カテゴリごとに探していくこともできます。
ページの左側にカテゴリごとの登録数が表示されています。
カテゴリは、組織、タグ、フォーマット、グループの4種類があります。

2013年12月20日現在
組織別のデータ登録件数の内訳は

国土交通省 2771 29.45%
文部科学省 832 12.54%
環境省 802 12.08%
内閣府 755 11.38%
財務省 705 10.62%
厚生労働省 701 10.56%
経済産業省 452 6.81%
総務省 427 6.43%
法務省 419 6.31%
農林水産省 368 5.54%
警察庁 276 4.16%
防衛省 254 3.83%
公正取引委員会 148 2.23%
人事院 126 1.90%
金融庁 93 1.40%
外務省 93 1.40%
宮内庁 78 1.18%
消費者庁 46 0.69%
内閣法制局 35 0.53%
内閣官房 16 0.24%
復興庁 11 0.17%
となっています。

円グラフにしてみるとこんな感じです。

国土交通省 2771 29.45%
で約3割を占めています。

加えて
文部科学省 832 12.54%
環境省 802 12.08%
内閣府 755 11.38%
で全体の半分以上を占めています。


注目すべきは、データフォーマットかもしれません。
2013年12月20日現在
フォーマットのデータ登録件数の内訳は

PDF (4891) 41%
HTML (4419) 37%
XLS (1640) 14%
CSV (389) 3%
jpg (212) 2%
XML (132) 1%
ZIP (124) 1%
xlsx (44) 0%
tiff (42) 0%
doc (23) 0%
xls (13) 0%
KML (5) 0%
ppt (4) 0%
docx (4) 0%
TXT (4) 0%
mp (3) 0%
asx (3) 0%
png (2) 0%
php (2) 0%
gif (2) 0%
epub (2) 0%
wmv (1) 0%
tsv (1) 0%
tml (1) 0%
pdf" (1) 0%
pd (1) 0%
mp3 (1) 0%
ml# (1) 0%
kmz (1) 0%
jtd (1) 0%
jsp (1) 0%
avi (1) 0%
となっています。

PDF (4891) 41%
と全体の4割がPDFです。
また、
HTML (4419) 37%
XLS (1640) 14%
CSV (389) 3%
となっています。
これまで情報公開されてきた行政文書の多くはPDF形式ですので、
それらをとりあえず、本サイトにもってきたというところでしょうか。


5 ★ Open Data
でいうところの第1次段階のデータが多いところですので、
今後、2次利用のしやすい高次のデータフォーマットでの公開が期待されるところです。


地理空間情報を専門とする私としては、
地理空間情報のデェファクトスタンダードなファイル形式であるshp(シェープ)ファイル形式のデータがないことが気になりました。

地方自治体では、室蘭市のむろらんオープンデータライブラリや静岡県のふじのくにオープンデータカタログで、地理空間情報がオープンデータとして公開されていますが、
国の地理空間情報については、ポータルサイトは、国土地理院の地理空間情報ライブラリーがありますが、
CC-BYなどによるオープンデータの位置づけがされているものは、まだない状況です。
今後、国土地理院さんとの調整がされることを期待したいと思います。


また、GoogleEarthのファイル形式であるKMLファイルがあるので、みてみました。



自然環境情報GIS提供システム_KMLデータ閲覧
自然環境情報GISのKMLデータをダウンロードして都道府県ごと・項目ごとに閲覧することができます。
こんなデータ公開されてたんや!知らんかった。。



データをダウンロードして、GoogleEarthで表示してみました。
図は三重県の植生図を表示したものです。



次にグループのカテゴリごとにみてみると
2013年12月20日現在
グループのデータ登録件数の内訳は

沿岸域情報提供システム(MICS)によ... (656)
自動車輸送統計(統計) (643)
学校基本調査(統計) (622)
鉄道輸送統計(統計) (545)
国土調査に関する成果(地理空間) (396)
環境放射線等モニタリングデータ公開シス... (351)
経済財政白書(白書) (235)
財務省の予算・決算・財務書類関係(予算... (222)
環境省予算情報(決算も含む)(予算,決... (219)
各年度の予算、決算(予算,決算,調達) (197)
感染症・予防接種情報(その他) (164)
災害情報(HP取りまとめ報)(防災,減災) (154)
政府調達情報(予算,決算,調達) (142)
予算及び決算(予算,決算,調達) (138)
予算(予算,決算,調達) (134)
予算書・決算書データベース(予算,決算... (133)
予算(予算,決算,調達) (123)
地震などの災害に備えて(防災,減災) (107)
調達関連情報(予算,決算,調達) (100)
財務省の調達情報(予算,決算,調達) (86)
出入国管理統計(人の移動) (85)
各種統計情報データベース(統計) (84)
予算(予算,決算,調達) (80)
予算及び決算(予算,決算,調達) (79)
国土数値情報(地理空間) (76)
地方財政白書(白書) (71)
調達情報(予算,決算,調達) (70)
人事院調達情報(予算,決算,調達) (70)
予算・決算(予算,決算,調達) (66)
環境省調達情報(予算,決算,調達) (64)
調達(予算,決算,調達) (61)
決算(予算,決算,調達) (61)
農業白書(白書) (58)
航空輸送統計(統計) (57)
外交青書(白書) (56)
調達情報(予算,決算,調達) (55)
地域に関するコード(コード) (54)
犯罪白書(白書) (53)
経済産業省の事業にかかる行政事業レビュ... (51)
中小企業白書(白書) (51)
東日本大震災における経済産業省の対応と... (48)
研究部報告(その他) (46)
決算(予算,決算,調達) (46)
生物多様性センターウェブサイト_自然環... (44)
宿泊旅行統計調査(人の移動) (44)
予算執行情報(予算,決算,調達) (42)
省庁別財務書類、政策別コスト情報(予算... (41)
原子力白書(白書) (41)
決算(予算,決算,調達) (40)
政治資金収支報告書及び政党交付金使途等... (40)
となっています。


2013年12月20日現在
タグのデータ登録件数の内訳は

統計 (2572)
交通 (2098)
財政 (1484)
安全 (1243)
支出 (946)
調達 (926)
教育 (857)
契約 (779)
観測 (717)
船舶 (678)
気象 (677)
経済 (573)
災害 (541)
予算 (450)
社会 (281)
研究 (241)
医療 (240)
保健 (222)
国際 (218)
特別会計 (209)
犯罪 (198)
法律 (198)
決算 (186)
農業 (184)
社会保障 (164)
防災 (158)
産業 (152)
裁判 (140)
消防 (134)
一般会計 (133)
政府関係機関 (129)
エネルギー (128)
林業 (126)
食料 (122)
文化 (118)
家庭 (113)
労働 (108)
学校 (102)
地域 (102)
福祉 (96)
水産業 (96)
工事 (95)
地理 (94)
緊急 (90)
カメラ (89)
スポーツ (83)
環境 (79)
物品 (72)
子供 (70)
通信 放送 (68)
となっています。

統計 (2572)が最も多くなっています。
統計はすでに公開されているものですので、
本サイトで「クリエイティブ・コモンズ・ライセンス CC-BY」の宣言をするだけでよい
というところなのかもしれません。

ただ、政府の統計というと、「政府統計の総合窓口 e-stat」
に省庁横断的に集約されてきましたが、e-statとの関係がどのようになるのかが、気になるところです。
e-statで公開している統計情報の一部を、本サイトで「クリエイティブ・コモンズ・ライセンス CC-BY」でオープンデータとしているということなのでしょうか?



ざっと、本サイトをみてきましたが、
今回、国の各府省がバラバラに保有・公開していたデータを、
著作物のあるものは「クリエイティブ・コモンズ・ライセンス CC-BY」」
数値データ、簡単な表・グラフ等のデータは、著作権の対象ではない
とオープンデータとして、明確に定義した上で、
それらのオープンデータを集約・利用できる場、ポータルサイトができたことは、喜ばしいことです。
本サイトの意義は、ここにあります!

@_shimizuさんが指摘されている「Open DATA METIとか、Databoxとか、日本版CKANとかデータカタログサイト乱立しすぎな気もする。」という点も気にはなります。
ただ、日本版CKANは別にして、国の作るデータカタログサイトは今後、集約する努力をしていかれるのだと思います。省庁間の壁は未だ厚いかもしれませんが。。。
ただ、先行事例である「政府統計の総合窓口 e-stat」では、省庁間の壁を超えて、かなり集約されたようにも、思いますので、期待したいと思います。


ただ、登録されているオープンデータの質をみてみると、
オープンデータとして明確に定義した
米政府の「DATA.GOV」バリの
DATA GO JPというオープンデータの器を作って、
そこにこれまで公開していた主にPDFデータを突っ込んだ!
という段階であるという印象です。

今回のポータルサイト開設において、新たにマシンリーダブルな形で公開されたデータがあるのかもしれませんが、ざっと見た感じではよくわかりませんでした。
もしあるのなら、その旨を新着情報のところに記載しておいてもらえるとよいのかもしれません。

いずれにしても、このDATA GO JPポータルサイトという器の中のオープンデータが、今後、日々更新され、充実していくのかどうかは、これからであると言えます。

そういえば、私が専門とする自治体GISも、器たるGISシステムを多額の費用をかけて構築したけど、肝心のデータを庁内の各部門が登録・利用・更新してくれなくて、データが陳腐化してしまうという問題が、これまでも指摘されてきたところです。

なにより、国の方々自身が、このDATA GO JPポータルサイトを日々の仕事で利用する、または利用したいと思えるようなデータの登録・更新頻度にならないと、データの充実は望めないでしょう。

DATA GO JPポータルサイトは、そうならないように、今の国のオープンデータ方針に、各省庁の出先機関も含めた、すみずみまでの意識が変わっていくように、データを利用したい我々が注目し、おおいに意見を送ってあげて、盛り上げていくことが必要であるのだと思います。

利用する側からの反応、日々の声がデータ更新の励みになることは、自治体GISにおいても、よくききます。
これからも、DATA GO JPポータルサイトに注目し、反応し、期待していきたいと思います。

3ヶ月遅れとなったそうですが、まずは年内にサイトを公開までこぎつけた国の担当者さん、サイト構築された委託業者さん、お疲れ様でした。
これで年が越せますね(^^)


スポンサーサイト

オープン・データ・ポータルの成功とライセンシング:実務課題をどう解くか(Innovation Nippon 第3回)

http://www.glocom.ac.jp/2013/12/innovation_nippon3.html#


オープン・データ・ポータルの成功とライセンシング:実務課題をどう解くか(Innovation Nippon 第3回)
December 20, 2013 [ Event ]
日時
2013年12月20日(金)17時〜19時
会場
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図: http://www.glocom.ac.jp/access/
定員
50名
主催
Innovation Nipponプロジェクト
※Innovation Nipponプロジェクトは、日本におけるICT活用のイノベーションを推進するべくグーグル株式会社と国際大学GLOCOMが共同で立ち上げるプロジェクトです。
後援
オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン


開催主旨
 国の試行版オープン・データ・カタログのローンチも近づきつつある中、データのオープン化に関する実務的ノウハウの共有が重要性を増している。例えばデータの利用条件は、自由で簡便な利用条件を望む利用者側と、不測の事態に備えて厳しい制約条件を課したい場合がある提供者側との意向がズレることがある点である。日本でも既に先進的な自治体や省庁による取り組みが存在していることを踏まえ、本シンポジウムでは著作権やライセンシング、利用条件の設定を中心に、データの提供と利用を最大限成功させるための課題と解決策を論じる。


 本シンポジウムは、ICTを通じた日本のイノベーションを推進するべく、Google Japanと国際大学GLOCOMが発起人となって立ち上げた「Innovation Nipponプロジェクト」の一環として実施されるもので、シンポジウム・シリーズの第三回目となります。


登壇者
・井上由里子(一橋大学 国際企業戦略研究科 教授)
・鈴木太郎(横浜市議会議員・自民党)
・渡辺智暁(司会)(国際大学GLOCOM主幹研究員 准教授)
ほか調整中


参加費
無料



お申込み方法
以下のページのお申込みフォームからご登録をお願いいたします。 https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?usp=drive_web&formkey=dHNhQU93RTQ4cm1VQnNpanB6Q0NoT3c6MA#gid=3
定員を超えた場合には先着順とさせていただきますので、お早目にお申込みください。
ウェブからのお申込みフォームが利用できない場合には電子メールにてお問い合わせください。




関連イベントのご案内
同日、同じ会場で19時30分より以下のイベントも開催いたします。
ご興味がある方はこちらもあわせてご参加ください。
・オープンデータトークシリーズ第7回 「オープンデータ自治体担当者サミット」
詳細・お申込みは以下のお申込みフォームからご登録をお願いいたします。
http://peatix.com/event/25038



お問い合わせ
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
担当:小島/工藤 Tel: 03-5411-6675 Mail:info_erp[at]glocom.ac.jp

オープンデータトークシリーズ第7回 「オープンデータ自治体担当者サミット」

http://peatix.com/event/25038#

◯日時 2013年12月20日(金)19:30〜21:30
◯会場 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター    
    (東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
    地図:http://www.glocom.ac.jp/access/

◯参加費:無料

◯主催 一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン、国際大学GLOCOM社会イノベーションラボ

◯詳細
オープンデータに関して先駆的な取り組みを進めている地方自治体の担当者の皆様にお集まりいただき、2月22日に予定されているインターナショナルオープンデータデイに向けて、地方自治体がオープンデータ提供や民間との協働を進めるために役立つ実務的な情報を広く共有する機会としたいと思います。

◯登壇者
目黒 純氏(福島県会津若松市役所)※オンライン参加
松島隆一氏(千葉県千葉市役所)
関口昌幸氏(神奈川県横浜市役所)
石塚清香氏(神奈川県横浜市金沢区役所)
杉本直也氏(静岡県庁)

◯タイムライン
19:30 開会
21:30 閉会

e-ZUKA Tech Night vol.19「データを活用してサービスを創出しよう」

https://www.facebook.com/events/237808696343066/?ref=22

2013年12月18日
時間18:00〜22:00
詳細
今回のe-ZUKA Tech Nightは、「データを活用してサービスを創出しよう」を全体テーマにして、地域課題解決型オープンデータアイデアソンを行います。

まずは、入り口として理解するために、近畿大学山崎教授にオープデータの入門について教えていただきます。

その後、各地でベンチャーなどと連携しながらこの取り組みを推進している日本ユニシスの方々と共に飯塚(福岡)の地域課題解決に向けたオープンデータのアイデアソンを開催します。

G8でも取り組みが宣言されるなど、世界的にも活性化しているオープンデータの取組ですが、日本でも加速的に増えています。地域活性につながる活動としても注目されているこの取り組みにあなたも参加しませんか?

議論したい飯塚の課題大募集します!

主催: 一般社団法人e-ZUKA Tech Studio, 福岡県中小企業団体中央会

お申し込みはこちらのイベントに「参加」ボタンを押すか、下記doorkeeperのいずれかよりお申込みください。
http://ezukatechnight.doorkeeper.jp/events/7259

■参加費:一般 2,000円、学生 無料
 軽食、飲み物(アルコール等)ご用意しております

■プログラム
17:30 開場
18:00-18:05 開会の挨拶 
18:05-19:05 山崎重一郎さん(近畿大学 教授)『Code for Iizuka とオープンデータ』
19:05-20:05 三浦 仁さん(日本ユニシス株式会社) 『各地のオープンデータの取組事例』
20:05-20:15 休憩
20:15-21:15 『地域課題解決型オープンデータアイデアソン』
 進行:田口壮輔さん、杉原 美智子さん(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)
【アイデアソンとは?】
アイデアソンとは「Idea(アイデア)」と「Marathon(マラソン)」を掛けあわせた造語です。参加者はチームにわかれ、最も良いアイデアを目指し競争しながら走りぬいて頂きます。
21:15-21:35 LT
LTは制限時間5分で、テーマ縛りなし!
希望者は参加登録時に表明お願いします。
※応募者多数の場合は辞退をお願いする場合があります
21:35-22:00 交流会
22:00 終了
※内容は変更になる可能性もありますので、ご了承下さい。*

■アクセス
会場には駐車場はありません。お車で来られる方は、会場周辺の有料駐車場をご利用下さい。また、アルコールを飲まれる方の車でのご来場はご遠慮ください。

■市外からお越しの方へ
電車:福北ゆたか線の快速もしくは普通電車に乗車し、「新飯塚駅」で下車。会場までは徒歩10分程度です。所要時間は、博多から45分前後、折尾から40分前後です(いずれも快速利用の場合)。
高速バス:天神バスセンターの1番のりばから田川後藤寺方面行に乗車し、「飯塚バスセンター」で下車。会場までは徒歩1分程度です。所要時間は60分程度で、10〜20分間隔で運行しています。戻りの最終は22:57です。
 

OpenStreetMap short マッピングパーティ in KIITO神戸ITフェスティバルが行われました!


この記事はOpenStreetMap Advent Calendar 2013
http://qiita.com/advent-calendar/2013/osm#
2013年 12月13日のものです。

この記事はオープンデータ Advent Calendar 2013
http://www.adventar.org/calendars/299
2013年 12月16日のものです。



2013年 12月14日(土)13:00〜16:00
OpenStreetMap short マッピングパーティ in KIITO 神戸ITフェスティバルが
KIITO | デザイン・クリエイティブセンター神戸で、行われました!

OpenStreetMap(OSM) マッピングパーティは、
誰でも利用できるよう、オープンでフリーの道路地図などの地理情報データを作成することを目的に
みんなで集まって、マッピングや、交流、そしておしゃべりを一緒に行うものです。

今回のイベントは、
OSMマッピングパーティをやりたいがOSM関係者とつながりのなかった神戸ITフェスティバルの企画担当者さんと
OpenStreetMap関西の関係者が
経済産業省・一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)主催の
オープンデータ・アイデアソンin大阪
http://opendata-contest.jp/osaka_report.htm
の交流会において、出会い、つながることにより、実現しました。



若者の学校でのイベントでしたので、若い方が多く参加してくれました。


13:00〜13:30
まずは、OpenStreetMap関西のみなさんから、OSMの説明がありました。



13:30〜14:30
次に3グループに分かれて、1時間ほど、まちあるきをしながら、OpenStreetMap地図に書き込む情報を取得しました。
神戸は海沿いなので、風があってさぶかった。。


GPSロガー、スマホを利用しますが、なければ、用意した紙地図に書き込むことで、後ほどパソコンで入力していくこともできます。
公園やベンチなどの地物や建物の名前や階層などを入力、書き込んでいきます。


私はi-phoneのPushpinというソフトウェアを使って、直接、地物を入力していきました。
https://itunes.apple.com/jp/app/id565850639


北向きの紙地図やPushpinを使いながら、地物入力をしていきますので、自然とみんな北を向きながらの入力作業になります。

今日の一言
「北向く、マッパー、地図を書く」
※マッパーとは、OpenStreetMap(OSM)入力を愛する人たちのことです。



14:30〜16:00
まちあるきの後は、会場に戻って、各自のパソコンで地図の入力作業を行いました。









作成したOpenStreetMap


作られた地図は以下のリンクから見れます。
http://www.openstreetmap.org/node/1423080680#map=16/34.6883/135.1962




若者の学校でのイベント会場でしたので、
若者らしい雰囲気でした。


神戸のご当地アイドルグループKOBerrieSも登場!


ゆるキャラも、登場!




終了後、神戸ルミナリエを見て帰りました


短い時間でしたが、みんなで作るオープンデータである
OpenStreetMap(OSM) マッピングパーティを
若い方々に知ってもらい、一緒に作業できたことに意義があったと思いました。
これを機に若い方々に、オープンデータイベントにもっと参加してもらうきっかけにしたいな。
(概して、オープンデータイベントは、ぼくも含めて、おっさんが多いので。。)


また、このイベント自体
オープンデータ・アイデアソンin大阪での交流会での
人と人とのつながりにより、実現したものでした。

今年は、オープンデータイベントばやりで
「アイデアソンづかれ」などという
オープンデータ界での今年の流行語大賞??もあります。

オープンデータイベントの意義は、
ハッカソン、アイデアソンで直接的にオープンデータの活用事例を作っていくことです。
その具体的成果は、これから締切が目白押しの各種オープンデータコンテストにおいて、形になっていくのだと思いますが、
地道なところで、間接的にオープンデータ活用や、それを活用することで地域への還元を考えている方々を
つないでオープンデータコミュニティの形成を図っていくことに
オープンデータイベントのもう1つの意義があり、
今回、実際にオープンデータを作成する取り組みが実現できたことで
その意義を具体的な形にできたと感じる
今回のOpenStreetMap(OSM) マッピングパーティでした。

神戸ITフェスティバル企画担当の方々、
OpenStreetMap関西の方々、
そして、両者がつながる場を提供していただきました
経済産業省・一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)さん
ありがとうございました。

第5回 AIツール入門講座(2013.12.16)

http://www.ai-gakkai.or.jp/no05_jsai_tool_introductory_course/

主催: (社)人工知能学会
日時: 2013年12月16日(月)
会場: 大阪大学中之島センター
〒530-0005
大阪市北区中之島4-3-53
照会先: account@ai-gakkai.or.jp
定員: 40名 (定員になり次第締め切らせていただきます)
参加費: 会員 11,000円 (賛助会員の社員の方も含みます),学生会員 5,000円, 非会員 16,000円,学生非会員 16,000円
概要
人工知能に関連するツールや応用アプリケーション開発における入門講座を実施する「AIツール入門講座」のご案内です。
今回は、大阪大学中之島センター (大阪府大阪市) にて、前回に引き続きオープンデータの公開方法のひとつでありますLinked Open Data (LOD) を活用するツールと、新たにテキストマイニング統合環境TETDMの入門講座を開催いたします。どちらの講座におきましても、これらのAIツールを実際に手元で操作しながら学ぶことができますのこれらの技術やツールの導入を考えておられる学生・研究者・企業の方々にとって有意義な機会になると思っております。
ぜひお誘いあわせのうえ、奮ってご参加下さい。

プログラム
10:00-17:00 AIツール入門講座1:TETDM
砂山 渡(広島市立大学)
対象: テキストマイニングを活用したことがない方、テキストマイニングに興味があり、手軽な体験を希望される方

内容:テキストマイニングのための統合環境「TETDM」(フリーソフト)を用いて、テキストマイニングの基礎と、卑近なテキストデータから抽出できる情報について解説します。
本講座においては、テキストマイニングを専門的に業務に用いる人向けではなく、あるWebページに表示されている文章の要約や、自分が書いた文章の特徴抽出など、テキストからの簡単な特徴抽出やテキスト診断を目的として、気軽に使えるテキストマイニングの活用について解説します。
TETDMサイト(http://tetdm.jp)

注意事項: 参加者の皆様におかれましては、次のご準備をお願いいたします。
1) PC(ネットワークへの接続が可能、Java用にメモリが512MB確保できるもの、マシンスペックは高い方が望ましい)
2) 統合環境TETDM(安定版および最新版)のインストールと動作確認(動作にはPCに予めJavaの実行環境がインストールされている必要があります)
3) 段落分けを行った自作の作文(1000-2000字程度)
4) 分析を行いたいテキストデータ(ファイル1つ、テキストエディタで編集可能なもの)

*3)と4)は任意、文字コードはEUCかSHIFT-JISで保存して下さい。

プログラム(予定):
10:00-12:00 テキストマイニングの基礎

テキストマイニングとは
統合環境TETDMの基本的な使い方
*TETDMには約60の処理と可視化のためのツールが含まれています。
これらのツールができることについて説明を行います。

13:00 – 16:00 実習:基本的な分析

1つのツールを利用した分析
複数のツールを利用した分析
*TETDMを使ったテキスト分析を自ら行うことで、テキストマイニングについての理解を深め、基本的なマイニングスキルを身につけます。

16:10 – 17:00 分析の実践

自作作文の分析
受講者が持参されたテキストデータの分析
*TETDMを用いた実践的な分析方法について、受講者が持参されたテキストを用いた、TETDMで可能な分析を試みます。

10:00-17:00 AIツール入門講座2:Linked Open Dataの現状とその活用
加藤 文彦(情報・システム研究機構)
対象: Linked Open Data、SPARQL、グラフデータベース、オープンデータ等
に興味のある方

内容:Linked Open Dataとその標準クエリ言語であるSPARQLについて、基礎と応用を解説し、SPARQLをさわって簡単な可視化を行うところまで実習を行います。
また同時に、LODのデータの作成・公開方法、オープンデータの最新動向や活用事例についてもご紹介いたします。

注意事項: お手数ですが、受講当日はネットワーク接続可能なPCを持参してください。

プログラム(予定):

16:10 – 17:00 Linked Open Dataについて

Linked Open Dataの概要と現状
SPARQL
13:00 – 15:00 実習1: SPARQLの利用

DBpedia
Linked Geo Data
15:10 – 17:00 実習2: ツールでの活用

ツール紹介(データ作成・公開・活用)
可視化

オープンデータセミナー 〜地域×ITの新たなイメージを探る〜秋田県産業労働部

http://www.pref.akita.lg.jp/www/contents/1385975999536/index.html#

オープンデータに関するセミナー等の開催について
 オープンデータセミナー 〜地域×ITの新たなイメージを探る〜

 県では、オープンデータの利活用を促進するため、平成25年12月13日(金)及び14日(土)の2日間にわたり、オープンデータに関するセミナー及びアイデアソンを開催します。

 13日(金)はオープンデータの利活用とその可能性、オープンデータ時代に求められる人材像と地域間連携などをテーマとし、オープンデータの概論、農業での利活用状況、他県での取組などを紹介します。

 また、14日(土)は農業とITとの連携をテーマとし、午前中がインプットの場としてセミナーを、午後からはアウトプットの場としてアイデアソンを開催し、 農業者の方を交え、参加者全員で秋田発「農業×IT」を考えます。
  
 詳細は別添の資料をご覧ください。
  

ダウンロード
セミナー等の詳細(97KB)(PDF文書)
添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)
お問い合わせ
産業労働部 商業貿易課 情報産業班
TEL:018-860-2245   FAX:018-860-3887   E-mail:com-tra@pref.akita.lg.jp

オープンデータセミナー 〜地域× IT の新たなイメージを探る〜

1.オープンデータセミナー
日時:平成 25 年 12 月 13 日(金) 14:00 〜 18:00
会場:秋田県民会館(ジョイナス)大研修室 (秋田市千秋明徳町2− 52)
定員:80 名
参加費:無料(要事前申込)

プログラム:
【第 1 部】オープンデータ利活用とその可能性
講演テーマ「オープンデータ概論 〜ビジネス活用を視野に」(仮)[60 分]
講師:林 雅之 様(国際大学 GLOCOM 客員研究員)
講演テーマ「農業× IT でのデータ活用 〜アグリノートの事例」(仮)[30 分]
講師:中川 幸哉 様(ウォーターセル株式会社 チーフ・モバイル・エンジニア)

【第 2 部】オープンデータ時代に求められる人材像と地域間連携
講演テーマ「新サービス創出に求められる IT 人材像」(仮)
講師:須藤 順 様(株式会社CCL 取締役)[30 分]
講演テーマ「岐阜県の取組事例など」
講師:岐阜県商工労働部情報産業課職員 様[30 分]

【第 3 部】オープンデータ時代に求められる人材像と地域間連携[60 分]
パネラー:林 雅之 様、中川 幸哉 様、須藤 順 様、岐阜県職員 様
コーディネーター:原 亮 様(Fandroid EAST JAPAN 理事長)


2.オープンデータアイデアソン「地域発で農業× IT の連携を考える」
日時:平成 25 年 12 月 14 日(土) 10:00 〜 17:00
会場:秋田市民文化会館・大会議室(秋田市山王7−3−1)
定員:30 名
参加費:無料(要事前申込)

プログラム:
オープンデータアイデアソン 〜インプット編〜 10:00 〜 12:00
[事例紹介] 各 20 分
・IT ×地域:原 亮 様(Fandroid EAST JAPAN 理事長)
・農業×地域活性化:須藤 順 様(株式会社CCL 取締役)
・県外事例:中川 幸哉 様(ウォーターセル株式会社 チーフ・モバイル・エンジニア)
[フリーディスカッション]
・県内農業者紹介、インタビュー(参加者へのインタビュー形式で実施)
・県内 IT 事業者紹介、インタビュー(参加者へのインタビュー形式で実施)
オープンデータアイデアソン 〜アウトプット編〜 13:00 〜 17:00
・アイデアワークショップ
・アイデアスケッチによる成果プレゼン
進行:石井 力重 様
(アイデアプラント 代表/ NPO アイデア創発コミュニティ推進機構理事)
なお、アイデアソン参加者を対象とした会費制の交流会を予定しています。

3.お申込み、お問い合わせ
お申込み
https://ssl.form-mailer.jp/fms/494d2307276878
お問い合わせ
event@cc-lab.co.jp 株式会社 CCL / Fandroid EAST JAPAN 秋田(担当:原)
018-860-2245 秋田県商業貿易課情報産業班

Spending Data Party 2013 Winter in 東海

http://spending-tokai.peatix.com/#

Spending Data Party 2013 Winter in 東海
presented by CODE for TOKAI / オープンデータ東海

2013/12/14 (土)
10:00 - 18:00 JST
会場
名古屋大学IB電子情報館南棟295演習室
会場住所
名古屋市千種区不老町1 日本

詳細
「税金はどこへ行った(spending.jp)」を知っていますか?
オープンデータを活用した、税金の可視化の仕組みで、イギリスから始まり、世界に広がっています。日本でも多数の都市が参加しています。

今回、Spending Data Party 2013 Winter が 12/14(土)に関東で開かれるのに合わせ、東海地域でも、Spending Data Party in 東海を開催することにいたしました。
関東の案内ページは[こちら]です。

東海地域には、まだまだ Spending.jp が立ち上がっていない地域もあります。この機会に、一気に東海地域のデータを載せてみませんか?
また、"CODE for NAGOYA"などの設立宣言LT もあります。

税金に留まらず、市民の皆さんや、開発者、デザイナー、データ提供者などが集まり、
 ・ こんな情報あるけど、何か使ってみません?
 ・ このデータ、もっと活用できたらいいのに
 ・ この情報とこの情報、組み合わせて表示できない?
 ・ こんな情報は手に入りませんか?
といった素朴な疑問や、新しいサービスやアプリのアイディアを話し合いたいと思います。
興味がある方なら、どなたでも参加できます。
なお、参加登録は、右側の「チケットを申し込む」からよろしくお願いいたします。
ぜひ、ご参加ください。

日時: 2013年12月14日(土) 10:00〜18:00(終了後 有志で懇親会を予定)
場所: 名古屋大学 IB電子情報館南棟 2F 295演習室
    (名古屋市千種区不老町1、 名古屋大学駅3番出口2分)
参加者・参加費: どなたでも、無料で参加できます。
   また、途中参加・退出・応援・差し入れ・冷やかしもご自由にどうぞ。
イベントページ: http://opendata-tokai.jp
プログラム(案):
10:00 開会
10:00--10:15 主旨説明,( 名古屋大学 / Lisra 河口 信夫)
● ライトニングトーク 10:15〜11:30
「CODE for JAPAN / AMERICAについて」 (講師未定)
「CODE for NAGOYA KickOff(仮)」(CODE for NAGOYA 河合太郎)
「Spending.jp について(仮)」 (北名古屋市議 桂川 将典)
(その他)
11:30--12:00 アイディアストーミング
12:00--12:30 ハッカソン、アイディアソングループ分け
出てきたアイディアを中心に、グループを構成、議論・活動を開始
12:30--13:30 昼食休憩
13:30--17:00 ハッカソン、アイディアソンを実施
17:00--18:00 ライトニングトーク&成果発表会
ビデオ撮影、取材等へのご協力のお願い:
今 回は、国内の他の会場との間で、ビデオ会議による接続、Ustream などでの中継などが行われる予定です。また、取材がはいる可能性もあります。その際には、撮影やインタビューなどにご協力をお願いします。撮影やインタ ビューなどに支障がある場合には、事前にお知らせください。
主催:
 CODE for TOKAI / オープンデータ東海 
 特定非営利活動法人位置情報サービス研究機構(Lisra)
 東海ラジカルネットワーク
 名古屋大学工学研究科 河口研究室
後援:
 東海総合通信局

協力:
 オープンナレッジファウンデーションジャパン (依頼中)

OpenStreetMap short マッピングパーティ in KIITO

http://kobe-it-fes.org/kif2013/other/osm.html#

OpenStreetMap short マッピングパーティ in KIITO


1F:オープンスペース・14日(土)13:00〜16:00

イベント概要
OpenStreetMapとは? OpenStreetMap(OSM)は、道路地図などの地理情報データを誰でも利用できるよう、フリーの地理情報データを作成することを目的としたプロジェクトです。
誰でも自由に参加して、誰でも自由に編集でき、誰でも自由に利用する事が出来ます。

今回行う、マッピング・パーティとは、その世界の自由な地図、「OpenStreetMap」を作るためのいくつかのマッピングや、交流、そしておしゃべりを一緒に行うことを目的としています。

このイベントに参加することにより、あなたはこう変わる!
・今話題のオープンデータのデータ採取、編集を実際に体験することが出来ます。
実際にみんなに利用してもらうデータを作成することは、後のオープンデータを使う機会があった時、きっと役に立つでしょう。
・OpenStreetMapのために一度もデータ収集をしたことがない場合、どのようなものかを学ぶことができます。
俺、こんな世界に関わる情報を編集したんだぜと自慢できます。
編集経験、0を1に変えて、自慢してみませんか?
・OpenStreetMapを編集することができるようになります
この経験により、皆さんが思いついた色々なアイデアを地図に記載することができるようになります。
自分のアイデアを形にしたいと思ったとき、この経験がきっといつか生きてくると確信しています!

では皆さん、一緒に楽しく地図を作成いたしましょう!
参加方法は12時から13時の間にオープンスペースで受付を行います。
ご参加お待ちしております!

持参して欲しいもの(あると良いもの)
1.記録用の筆記用具(手書きでデータの記録ができます)
2.フィールドノートやデジタルカメラなど、記録用の端末。
例)
・GPS(なくてもかまいません)
・スマートフォン
・タブレット
・ノートパソコンなど(あらかじめOSM編集ソフトウェアをインストールしておくことをおすすめします)
※よく利用されているOSM編集ソフトウェア
PC: JOSM
iOS: Pushpin OSM
Android: OsmAnd
3.折りたたみ傘やカッパなどの雨具。
4.動きやすい服装と靴で。荷物はリュック等に背負えるようにしておくことをお勧めします。
5.当日は事故等に遭わないよう充分に注意するとともに、万が一の事態に備えて各自で必要に応じて保険等の手配を行ってください(全体で保険加入は行いませんので注意してください)。
6.外が寒いため防寒具をご持参ください。

Spending Data Party 2013 Winter

http://spendingdataparty-2013-winter.peatix.com/


Spending Data Party 2013 Winter
Spending.jp プロジェクト、再起動!目指せ100都市、そして次のステップへ
詳細
Spending.jpとは?
私が払っている税金は、いったい具体的に何に使われているんだろう?
そんな疑問に答えるために始まった「税金はどこへ行った? Where Does My Money Go?」プロジェクトのサイトが Spending.jp です。自治体の予算に対する理解を深めるために、Where Does My Money Go? というオープンソースソフトウェアを利用し、税金の使途をわかりやすく表現しています。2012年7月2日に横浜版サービスが提供開始されて以降、瞬く間に広がって、今では横浜を含む全国51都市のサービスが提供されています。また、この活動は、オープンデータに対する社会的関心の高まりと相俟って、日経新聞、朝日新聞、NHKなど多くのメディアでも取り上げられています。今年7月20日〜21日にかけて行った Spending Data Party では、20以上の自治体で、その市民を中心にしたクローンが立ち上がりました。
http://storify.com/halsk/spending-data-party-japan

2013/12/14 (土)
10:00 - 19:00 JST
会場
日本IBM箱崎本社事業所
会場住所
東京都中央区日本橋箱崎町19-21 日本
会場アクセス
http://www-06.ibm.com/ibm/jp/about/office/map/hq.html

イベントの目的
OpenSpending のムーブメントをより広げることを目的としています。各地域の立ちあげをサポートすると同時に、集まったデータをどのように活用するかのディスカッションや、本家 OpenSpending プロジェクトの最新情報をお伝えする予定です。
名古屋や静岡でも同時に開催予定です。
オンラインでの参加も可能です。オンライン参加の方は、オンライン参加チケットをこのページから申し込み、Google Hangout用のアカウントをメッセージ機能にてお送りください。

具体的には何をするの?
参加メンバーの希望によって内容は変わりますが、今のところ以下のようなことを想定しています。
1.立ち上げサポート
Spending.jp を自分たちの街でたちあげたいと思っている方に対して、データ作りやアプリケーションのセットアップなどの立ち上げサポートを行います。
Google Hangout によるオンライン参加も可能とする予定です。
2.詳細データを使った理想形、あるべき姿の追求
現在のSpending.jpは、予算の中にある各事業の詳細が見れない、他地域との比較ができないなど、まだまだやりたいことを全部できている状態にはありません。理想形に近づけることへのチャレンジを行いたいと思っています。
3.プラットフォーム理解の為の調査研究
Spending.jp が利用している Where Does My Money Go? や OpenSpending.org といったプラットフォームについての理解を深め、可能であれば本体プロジェクトへ貢献することを検討します。
皆様お気軽にご参加ください。

対象者
自治体担当者、財政データを分析できる人、エンジニア、デザイナーなど

イベント全体の流れ(予定。変更の可能性あり)

・12/14(土)
10:00:開場
10:30:開始、趣旨説明
<午前中>
Spending.jp の現状 by Hal Seki
Where Does My Money Go? は何を目指すのか? (新サービス、Spending Storiesの紹介も含む) by Hiro Kawashima
名古屋会場チームによる情報共有
Spending.jp の立ちあげ方のレクチャー
グループディスカッション
<ランチ>
<午後>
対象分野毎にグループワーク
18:00頃〜:結果プレゼンテーション

当日は、下記シートを更新する形でイベントを進めていきます。(誰でも更新可能なオンラインノートです。)既に具体的な実装希望地域がある方は、シートの下の方にあるテンプレートからプロジェクトをご記入ください。
https://docs.google.com/document/d/1kgrEp2e7yPhvIaotvHDpB2diBtYsKGRKvDkAqmAuIrw/edit#

主催
Code for Japan/Open Knowledge Foundation Japan

お問い合わせ
関(メール:hal@georepublic.co.jp、電話:090-3222-2777)まで御連絡ください。
(前回のSpending Data Partyの模様)
カレンダー
11 | 2013/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

プロフィール

opendata

Author:opendata
オープンデータ、オープンガバメント関連eventを紹介するブログなのだ。
右下カレンダーの日付がイベント予定日です。

カウンター
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR