参院選データジャーナリズムハッカソン - 立候補者の違いを可視化しよう!

http://e2d3.connpass.com/event/34328/#

【投票直前】 参院選データジャーナリズムハッカソン - 立候補者の違いを可視化しよう!

Political Data Visualization Hackathon vol. 3

主催 : <主催>E2D3.org <共催>早稲田大学マニフェスト研究所、 NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ <特別協力>株式会社 神奈川新聞社 <協力>Code for YOKOHAMA <後援>Linked Open Data チャレンジ 2016

募集内容

エンジニア

500円(会場払い)

先着順
7/20

デザイナー

500円(会場払い)

先着順
1/10

ジャーナリスト or ライター

500円(会場払い)

先着順
4/10

教師 or ワークショップデザイナー

500円(会場払い)

先着順
1/10

学生

500円(会場払い)

先着順
2/10

イベントの説明

【投票直前】 参院選データジャーナリズムハッカソン - 立候補者の違いを可視化しよう!

目的:参院選を楽しもう!

2016年7月10日(日)に投開票される参院選、「あなたの一票」を投票したい候補者・政党は見つけられましたか?まだ見つかっていない人、これから探す人、そういう人は沢山いると思います。

投票したい候補者・政党が見つけられない理由は、候補者・政党のことを知らないからかもしれません。そこで私たちは、読みやすく、わかりやすい共通フォーマットで候補者・政党の

  1. 政治を志した理由
  2. 日本・地域のめざすべき将来像(ビジョン)
  3. 日本・地域の現状認識
  4. 日本・地域の解決したい課題
  5. 課題を解決する具体策 3つ
  6. 政策分野注力度(10分野)

をデータベース化しました(マニフェストスイッチ)。

今回の参院選神奈川選挙区では、神奈川新聞さんにご協力いただいて「マニフェストスイッチ参院選神奈川」というサイトを開設。 12人の候補者にマニフェストスイッチの共通フォーマットと神奈川新聞独自の12の争点を聞いてその情報を公開しています。

≫データ活用例:地図でくらべる「政策マッピング

今回は皆さんと一緒にマニフェストスイッチやオープンな統計データを使って、候補者を比較して、議論して、今までで一番気持ち良い投票を目指したいと思います(*1)。

*1:マニフェストスイッチは実際の候補者にマニフェストの共有フォーマットでアンケートをし 、収集・公開しています。地元の新聞社や有志にご協力頂いて作成しており、CCBYのライセンスでオープンデータ化しています。 今回の参院選2016では、神奈川県、石川県、沖縄県については全立候補者のデータが集まる見込みですが、今回のハッカソンでは神奈川県のみに焦点を絞って行います。次回以降はより広い地域を対象にしたいと思っておりますので、その点は予めご承知おき下さい。

使えるツール

※会場費として500円を頂戴しております。懇親会に参加される方は、懇親会費として別途1,000円を頂戴しております。

やること:データに基づいたプレゼンとディベートゲーム

  1. あなたはどこかのチーム(仮想選挙対策委員会)に入ってもらいます(*1)。
  2. 各チームは抽選で担当する候補者が割り振られます(*2)。
  3. 割り振られた候補者のマニフェストやその他の情報を収集して、わかりやすいグラフにしてください(*3)。
  4. そのグラフにタイトルと文章を加えた記事を書いてください(*4)。
  5. その記事を使って「担当した候補者と他の候補者の比較」に関するプレゼンとディベートを行ってください(*5)。
  6. 参加者全員でチームへの「模擬投票」を行います。その投票結果でチーム毎の勝敗を決めます。(*6)。

*1:神奈川県には立候補予定者が12人いますので、是非立候補者と同数のチームを作りたいと思っています。お友達にもご参加をお誘い頂ければ幸いです。

*2:公職選挙法の規定では「特定の立候補者又は立候補予定者に当選を得させるため投票を得又は得させる目的をもって、直接又は間接に必要かつ有利な行為」は選挙運動にあたります。イベントの性質上、特定候補の有利・不利につながらないよう、担当する候補者は参加者のご希望ではなく、抽選で決定いたします。

*3:マニフェストスイッチのデータは必ず少しは使ってください。また、グラフ化にはオープンソースのデータビジュアライゼーションプラットホームE2D3(Excel to D3.js)を使ってください。新規のグラフテンプレートを作成してくださっても大丈夫です。

*4:サーバー、メディアは自由です。ただし、E2D3のシェア機能を使ったグラフを埋め込んでください。またそのグラフのURLを運営に教えてください。運営はその記事を再利用して、イベントのまとめを作る可能性があることをご了承ください。

*5:公職選挙法に従い、「実際の選挙における投票の促し」は避けてください。あくまでデータに基づいて得られた「候補者間の比較」についてのみプレゼンとディベートをしてください。つまり、政治的中立性を考慮し、客観的なデータを利用した成果物のみを発表してください。

*6:あくまで特定の候補当選・落選を企図せず、データから読み取れることを楽しみあいましょう。

得られるもの:投票に向けた準備、立候補者へのオープンデータの促し

得られるもの

  1. 立候補者の違いがデータに基づいて分かる。

  2. どのような情報をどんなグラフで表すと効果的か?をチーム内でディスカッションすることで、ビジュアライゼーションの幅広さと奥深さ、楽しさが分かる。

  3. 立候補者に、マニフェストや活動実績の公開が重要だと理解してもらえる。

タイムテーブル

時間内容
9:30受付開始
10:00イベントスタート
10:00〜イベント説明
10:15〜マニフェストスイッチの説明(早稲田大学マニフェスト研究所事務局次長 青木佑一)
10:30〜E2D3の使い方説明
10:50〜チーム分け&担当する候補者抽選
11:00〜アイデアソン
12:00ランチ(適当に食べる)
13:00E2D3のグラフテンプレート作成説明(希望するエンジニアのみ)
18:00プレゼンとディベートゲーム
19:00懇親会スタート(別途料金¥1,000)
19:10表彰
21:00懇親会終了
22:00完全撤収

プレゼン&ディベートのルール

  • 発表資料は成果物のみ(スライド作成は不要)
  • 5分発表(次のチームは待機)
  • 5分ディベート(この最中に次のチームのPCに切り替え)
  • (詳細は調整中)

審査

  • 審査は参加者同士の相互投票(模擬投票)で行い、最優秀チームを決定します。

利用が想定されるデータ

参加者の役割分担

以下の方々が集まってチームを組む予定です.サポートスタッフも用意しておりますので、学生・初心者の人も安心してご参加下さい.

  • エンジニア:データ解析(R、Python、Julia、Matlab等)
  • エンジニア:データビジュアライゼーション(JavaScript等)
  • デザイナー:インフォグラフィックス、ピクトグラム、UI・UXデザイン、アニメーション構成等
  • ジャーナリスト、ライター
  • 教職員、ワークショップ・デザイナー(18歳選挙に向けて、今回の成果・取り組みを若年層に伝えてくれる方を特に募集しております)
  • 学生(初めて投票する18〜20歳、将来の自分にむけて選挙のことを考えたい15〜17歳)

応募にあたってのご注意

  • 様々な特技をお持ちの方が出会えるように調整するため、大変お手数ですが「過去の作品とそのときの役割」をアンケートにて記載願います。もし過去作品がない場合は、社内や学校でされている仕事・勉強の内容でも結構です。

  • イベント前後にチームビルディングや作品一覧発表等の目的で、参加者のお名前・お写真をWEBサイト等で掲載する可能性がございます。また、当日取材も入りますことをご了承願います。

E2D3とは

データを可視化(ビジュアライズ)するにはE2D3(Excel to D3.js)を使います。E2D3はExcelを使ったデータビジュアライズプラットフォームです。世界中のデベロッパー作ったグラフテンプレートを、簡単に使うことができます。グラフを簡単にシェアすることができます。

既に用意されているグラフを使うだけならプログラミング技術は必要ありません!

E2D3で新しいグラフテンプレートもつくれます。

新しいグラフテンプレートをGithubのE2D3プロジェクトにコミットすれば、オリジナルのグラフテンプレートを世界中に公開することもできます。 ローカル環境にE2D3環境構築するには以下のものがインストールされている必要があります。

  1. Node.js
  2. Git

また、Excel2013以降がインストールされていない場合は(特にMacユーザ)、無料でOffice OnlineのExcelの利用が必要です。

E2D3をローカルで開発するには npm install -g e2d3 コマンドを実行する必要があります。詳細はGithub Wikiをご参照ください。

便利なオープンデータ探索リンク集

成果物とライセンス

成果物は審査向けに開発しているWebサイト、共有フォルダ、Github Repository、Github Pages等にて共有して頂けます様お願いいたします(Apache License, Version 2.0)。 著作権等で問題が生じる可能性がある素材に関しては、個別に予め許可を得て頂けますようお願いいたします。

飲食・設備

  • 建物内は飲食可、喫煙不可です。
  • 昼食は近くの飲食店かコンビニ等で購入お願いいたします。
  • 簡単なドリンクをご用意しております(参加費用の会場料金に含まれます)。
  • Wifiはございます(パソコンは全員持参でお願いします。)

早稲田大学マニフェスト研究所&E2D3の過去実績

2016/1-3 参院選向けのアイデアソン(主催はYahoo! みんなの政治 Report1

2015/8 埼玉知事選向けのハッカソン Report1

2015/4 統一地方選挙向けのハッカソン Report1 Report2 Report3

協賛企業

共催:NPO法人 横浜コミュニティデザイン・ラボ

特別協力:株式会社 神奈川新聞社

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Data Visualization Japan meetup#2

 Data Visualization Japan meetup#2

コミュニティData Visualization Japan( https://www.facebook.com/groups/datavizjapan/ )のミートアップを開催します!隣接する多様な職能のコミュニティ参加者による、実務者向け交流イベントです。第二回となる今回は株式会社ソニーさんの新しくできた共創スペースCreative Loungeをお借りして、ミニ・カンファレンス形式でお送りいたします。

■本イベントご参加ご希望の方:
このイベントページの参加ボタンによって申し込みが完了します。
(一般の方向けと、今回/これまで登壇された方向けの二種類チケットがございます)

■懇親会もございます:
本イベント後、同会場内にて懇親会を開きます。費用はチケット代に含まれています。

■ご登壇者の紹介(登壇順)

鈴木 拓生さん(@taquo)

タイトル:アナログとデジタルのヴィジュアライゼーション手法
データの可視化は、これまでも都市計画や建築の設計で使われていました。今回の発表では都市計画や建築で使われていたアナログなヴィジュアライーゼーションの手法がいかに現代のデジタルな手法に引き継がれていったのかをお話します。

櫻田 潤さん(NewsPicks)

タイトル:ビジュアル・コンテンツのデザイン
データや情報をビジュアルで見せる際、どのような点に気を遣っているか。また、意識が必要になってくるモバイルへの対応にあたり、どう取り組んでいったらよいか。オンライン・メディアにおけるビジュアル・コンテンツのあり方をデザインの視点から。

大友 翔一さん(研究者)

タイトル:統計・防災・環境情報が、ひと目で分かる地図の作り方
人間の活動は基本的に地球上で行われている。そのため、地理空間と情報をヒモづけて可視化することで、様々なデータの理解を促進する。また、専用のソフトウェアを用いることで、単なる情報の可視化から、より詳細なデータの表示や分析なども行うことが可能となる。 本発表では、これらに関していくつかの事例を交えて発表したい。

五十嵐 康伸さん(研究者)

タイトル:Graph it forward by using E2D3
「プログラムが全く書けない人でも,D3のグラフをいじれるになったら面白い!」そういう気持ちで始まったグラフ共有コミュニティ E2D3 (Excel to D3)の開発は開始から既に半年以上が経ち,現在ver. 0.3を開発しています.これまでの進捗を時系列的に紹介致しますので,E2D3をより一層発展させるためのアイデアを聴衆の皆様も一緒に考えて頂ければ幸いです.
http://e2d3.org

(15分休憩)

谷口 直嗣さん(フリーランス)

タイトル:バーチャルリアリティを使ったデータビジュアライゼーションの可能性
Oculus Riftから始まったVRの波。今までと違うのは比較的安価な機材で出来る事、圧倒的な没入感。そのVRを使ったデータビジュアライゼーションの可能性についてお話します。

清水 正行さん(研究者)

タイトル:たのしいジオビジュアライゼーション
地理情報を用いたデータ視覚化をGeovisualizationと呼びます。このLTでは、近年話題になったジオビジュアライゼーション作品や世の中に非常に大きな影響を与えた事例などの紹介と、ジオビジュアライゼーションを行う際に気を付けるべきこと、地理情報を視覚化するのに適したライブラリの紹介を行います。

大野 圭一朗さん(カリフォルニア大学サンディエゴ校医学部/Data Visualization Japan)

タイトル:「数字を見せろ」から「コードを見せろ」へ 〜過程の透明性を確保したデータ可視化を目指す〜

近年、オンラインで利用出来る公的な統計資料や、各種ログから蓄積された生のデータが激増し、それを解析・可視化するニーズが増大しています。これまで一部の自然科学系研究者のみが利用してきたツールが更に幅広い層で利用され始めている今、実際にデータ可視化を行う人々には、ベストプラクティスの蓄積のために分野を超えたノウハウの共有が求められます。この実現には解析と可視化を行う過程をオープンにし、再現性のあるプロセスとして共有することが必要です。これには技術的な困難だけではなく、分野ごとに異なる文化的背景の差異も影響します。

本講演では、可視化の研究者ではない実務家の視点から、このゴールを目指すには何が利用可能で何が欠けているのかを見渡します。ソフトウェアエンジニアから科学者、ジャーナリスト、デザイナまで幅広い方々に向けて、技術的な話題と文化的背景の両面に触れたいと思います。

プロフィール:
カリフォルニア大学サンディエゴ校医学部にてResearch Associate/Software Engineerとして勤務。オープンソースのネットワーク可視化ソフトウェアCytoscapeのコア開発者。専門はライフサイエンス分野におけるデータの統合と可視化。

Data Visualization Japan meetup#1

http://data-visualization-japan.doorkeeper.jp/events/14892#

Data Visualization Japan meetup#1
2014-09-16(火)19:00 - 21:30
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締め切り 参加費
2014-09-16 無料
受付は18:30から開始予定です。
申込む
次回イベント情報をメールで受け取る
東京都渋谷区東1-2-20 株式会社Mixi セミナースペース
コミュニティData Visualization Japanの第一回ミートアップを開催します!隣接する多様な職能のコミュニティ参加者による、実務者向け交流イベントです。第一回となる今回は株式会社Mixiさんのセミナースペースをお借りして、ライトニングトーク形式でお送りいたします。

■参加ご希望の方:
このイベントページの参加ボタンによって申し込みが完了します。

■ライトニングトークご希望の方(5〜7名程度):
以下のリンクよりお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/18_ZNaA3EznJ9B0mEdK0tVgp-sSlt2um6sP5bPdhlQFw/viewform

ライトニングトーク決定後、内容をこちらへ掲載します。

「The Data Journalism Handbook」翻訳&勉強の会

http://atnd.org/events/52444#

「The Data Journalism Handbook」翻訳&勉強の会
翻訳しながらデータ・ジャーナリズムを学びます
icsRSS
Datajournalismhandbook_original
日時 :2014/06/21 09:45 to 18:00
定員 :25 人
会場 :国際大学GLOCOM ホール (〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階)
URL :http://www.glocom.ac.jp/access/
管理者 :mshk mshk
ハッシュタグ : -
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イベントの概要

データ・ジャーナリズムに関わるヨーロッパのジャーナリスト達が執筆した 「The Data Journalism Handbook」 。データ・ジャーナリズムの事例紹介や、データ収集、プレゼンテーションの手法など、実践的なガイドブックになっています。
この勉強会は、The Data Journalism Handbookに興味を持った人があつまり、共同で日本語への翻訳作業を行うものです。データ・ジャーナリズムについての講演、ライトニングトークなども予定しています。

途中まで翻訳済みのものはこちら: Data Journalism Handbook日本語翻訳プロジェクトWiki

参加に当たっての注意事項

本イベントは、参加者が共同で英語のガイドブックの日本語翻訳を行うものです。翻訳作業にご協力頂けるかたの参加をお願いします。下訳のみ、チェック作業のみなどの参加も可能ですので、英語翻訳のレベルは問いません!

[6/16 10:34追記] 翻訳の成果は、元の文書のライセンスに基づき、再利用可能なテキストとして公開されます。

参加費

参加費は無料です。

タイムテーブル

時間 内容
9:45 〜 10:00 受付
10:00 〜 10:30 渡辺智暁さん講演「CCライセンス、オープンデータについて(仮)」(国際大学GLOCOM主任研究員・コモンスフィア理事)
10:30 〜 10:45 翻訳の進め方、表記ルール説明&担当決め
10:45 〜 12:30 翻訳作業
12:30 〜 13:30 ランチ休憩
13:30 〜 14:00 講演: 伊藤大地(ハフィントンポスト)・立薗理彦(ポリタス)
14:00 〜 17:00 翻訳作業
17:00 〜 17:30 データのとりまとめなど
18:00 〜 ライトニングトーク・親睦会
オンラインでの参加について

当日は、YouTube Liveなどを使って会場の様子を放送する予定です。会場に来られない方も、ご自宅などから一緒に作業をできるようにしたいと思います。

ライトニングトークについて

事例紹介、ツールの紹介などデータジャーナリズムに関することなら何でも。一人5〜10分程度を予定しています。ライトニングトーク登壇を希望する方は、参加申込時のアンケートに概要を記入してください。

親睦会について

イベント終了後、親睦会を予定しています。
詳細は、追ってご案内します。
※別途参加費が必要です。

場所

国際大学GLOCOM ホール
〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階

ビジュアル分析オープンセミナー 主催:一般社団法人 可視化情報学会

https://sites.google.com/site/visualanalyticsseminar2014/home

ビジュアル分析オープンセミナー開催のご案内
本セミナーではデータのビジュアル分析の活用について講演を行います。

ソーシャルデータやビッグデータから有用な情報を抽出し、知識さらには知恵へとステップアップさせて活用することが求められています。データから新たな価値を見出すためにはビジュアル分析を用いた適切な仮説の構築と、統計分析を用いた検証が必要です。

 本セミナーがビジュアル分析ソリューションを柱とする新たなイノベーションを起すきっかけになることを期待します。

会場:大阪イノベーションハブ

「大阪イノベーションハブ(Osaka Innovation Hub)」は、世界中から人材・情報・資金を誘引して、イノベーション・エコシステムを関西に構築することを目指しています。テクノロジーを事業化する人による、世界に通用するイノベーションの創出を支援します。

大阪市都市計画局理事 吉川 正晃

ビジュアリゼーション(可視化)は、ビッグデータ時代に益々有用性が高かまっています。今般、ビジュアル分析を武器にして、イノベーション創出に挑戦される講演者によるセミナーを共催させて頂くことになり、大変うれしく思っております。今回のセミナーを通じて、時代が要請する課題に挑戦する、イノベーティブなプロジェクトが生まれてくることを心から願っております。

基調講演: 腹落ちのあるデータ分析 大阪ガス株式会社 情報通信部 ビジネスアナリシスセンター 所長  河本 薫

講演概要: データ分析だけをやっても、ビジネスを変えることはできません。分析結果を正しく伝え、それを正しく使ってもらって、初めてビジネスに貢献します。大阪ガスでは、ビジネスアナリシスセンターという分析専門組織を立ち上げ、データ分析でビジネスを変える取り組みをやってきました。本講演では、過去の失敗や苦労を取り上げながら、正しく伝え、正しく使ってもらう工夫について説明します。

技術講演1: データ分析の見える化 Tableau Japan 社長 浜田 俊

講演概要: 経営戦略の立案、マーケット分析に於いて、今や常識となったビッグデータではありますが、国内ではまだまだそのデータを柔軟に迅速に活用できていないのが実情です。本講演では、グローバルでの導入事例に加え、Tableauのデモンストレーションを通してデータ活用の容易さ、スピード感を実際にご体感いただきます。

技術講演2: ビジュアル分析の評価 京都大学国際高等教育院 木岡 樹

講演概要:強力なビジュアル分析ツールであっても活用法を間違ってしまうとただのお絵かきツールとなってしまいます。ビッグデータのビジュアル分析について、そのツールを利用する前に、利用者が分析結果をどのように認知・評価するのかをきちんと理解する必要があります。本講演では、利用者の認知構造を抽出するためにひろく用いられている評価グリッド法に関して、簡単なデモンストレーションを通してその概要を紹介します。



1. 参加資格:どなたでも御参加いただけます

2. 参加費:無料

3. 参加方法: こちらからお申込みください

キャンセルは本ページの最下段のアドレスまでお願いします。

セミナー終了後に湾曲型3D大画面システムの見学会を開催致します。ご希望の方はこちらからお申し込みください。(定員30名です.残り僅かです!)

4. 定員:100名(定員に達し次第、お申込み終了とさせていただきます。)

5. 開催日時:2014年5月23日 13:00〜17:00 (12:30から受付開始)

6. 開催場所:大阪イノベーションハブ (グランフロント大阪 ナレッジキャピタルタワーC 7階)

http://www.innovation-osaka.jp/ja/

大阪イノベーションハブ(グランフロント大阪)


7. 主催:一般社団法人 可視化情報学会

 共催:大阪イノベーションハブ・大阪市、芸術科学会

8. 連絡先:京都大学 久木元伸如

kukimoto.nobuyuki.6n*kyoto-u.ac.jp (*を@に変換してください)
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