Gov 2.0としてのオープンデータ-民主主義と知識創造の基盤としての文化機関を拓くということ

k-of.jp/2017/content/959


Gov 2.0としてのオープンデータ-民主主義と知識創造の基盤としての文化機関を拓くということ

11月11日(土)13:00~13:50 10F 多目的ルーム

登壇者:岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社 代表取締役/プロデューサー)

概要:2010年にワシントンD.C.で開催されたGov 2.0 ExpoとGov 2.0 Summitに参加してから7年。日本のオープンデータ事情は大きく進展しました。日本でも最初期からGov 2.0やオープンデータを紹介・実践したきた経験に基づき、あらためてオープンデータの意義と手法を語ります。


 

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チャレンジ!オープンガバナンス&アーバンデータチャレンジ2017キックオフCodeforKyoto

https://code4kyoto.connpass.com/event/67844/

チャレンジ!オープンガバナンス&アーバンデータチャレンジ2017キックオフCodeforKyoto

地域の課題をみんなで解決するサービス・アイデアを考えよう!

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主催 : Code for Kyoto

募集内容

参加チケット

無料

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イベントの説明

チャレンジ!オープンガバナンス

京都市の課題をもとに、みんなで新しい地域課題のサービスを考えよう!

Code for Kyotoは、地域の社会課題をICTの力を用いて解決しよう!という想いの元、集まっている団体です。 
昨年もみんなでアイデアを出し合い、アーバンデータチャレンジに下記のような作品を応募しました。
昨年はデータドリブンでスタートしましたが、今年は課題ドリブンということで、チャレンジ!オープンガバナンスにて提示された京都市の下記の課題の中から、アイデアを出し合い、それを元に地域課題を解決するようなサービスをみんなでつくり、そこで出たアイデアやサービスを表彰する様々なコンテストに応募したいと思います。

オープンガバナンスってなんだろう?

オープンガバナンスとは、市民と行政が協働で地域の課題解決にあたる市民参加型社会の新しい公共サービスの枠組みのこと。
「チャレンジ!オープンガバナンス」は、そうした取り組みを行う自治体と市民の活動を支援するため、コンテスト形式での優れたアイデアやサービスを表彰するものです。

ぜひ、チャレンジ!オープンガバナンスの下記のページを読んでご参加頂ければと思います(読まなくても参加はできますよ^^)

イベント当日は、COG主宰の奥村先生も登壇してくださいます!

● 京都市の課題

  1. まち全体で子ども・若者をはぐくむ社会の実現に向けて
  2. 空き家など,既存の建築資源を活用した「安心安全で持続可能なまちづくり」
  3. オープンデータと自転車をはじめとした観光資源の融合による持続可能な観光・交通を目指して

課題の詳細はコチラ -> 
http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/padit/cog2017/area/kinki.html#kyoto-shi

COG(チャレンジ!オープンガバナンス)http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/padit/cog2017/ 
UDC(アーバンデータチャレンジ) http://urbandata-challenge.jp

スケジュール

  • 13:30〜    OPEN
  • 14:00〜14:15 Code for Kyotoの活動について
  • 14:15〜14:45 チャレンジ!オープンガバナンスについて(COG主宰・奥村先生/東京大学)
  • 14:45〜15:15 アーバンデータチャレンジについて
  • 15:15〜15:45 京都市のCOG課題説明&質疑応答(京都市)
  • 15:45〜17:45 京都市の課題をネタに、みんなでアイデアソン
           (課題を元にアイデア決め ・チームでアイデア出し ・発表・今後の活動内容を相談/決定)
  • 17:45〜18:00 クロージング

★ 18:00〜 お疲れさま♪懇親会を予定しています
★スケジュールは変更になる場合がありますので、予めご了承ください。

主催・後援

  • 主催:Code for Kyoto
  • 後援:京都市(予定)・京都府
  • 協力:チャレンジ!オープンガバナンス / アーバンデータチャレンジ

昨年のメンバー作品リスト

●アプリケーション部門

T.Kさん「京都市ゴミ分別アプリ」 T.Nさん「京都市内保育園の人気いれやすさ評価アプリケーション」
M.Kさん「地域情報の通知アプリ」
F.Kさん「京都市の避難所マップ」
K.Iさん「里親マッチングアプリ」
Y.Hさん「Chat Bot キャラクターが、外国人の京都について知りたいを解決する」

●アイデア部門

H.Uさん「地域のお祭り見える化ツール」 
A.Sさん「オープンデータで京都のデザイン」
K.Oさん「KA・RA・A・GE」

●データ部門

K.Sさん「観光客向けの京都らしいデータ・セット」
A.Sさん「京都市内観光データの作成」
T.Iさん「自治体における子育て支援等の住民サービスの可視化」

京都に住んでいる地元の住民の方、京都に観光で来ている人、京都で働く人・・・などなど、京都に関わっている人が抱えている課題をITの力を使って解決していこう、といこうと活動しています。 
プログラムができるデベロッパー、デザイナー、企画・アイデアを考えるプランナー etc... ちょっとでも興味を持たれた方なら、誰でも参加OKです!

チャレンジ!!オープンガバナンス2017に向けて~ COG2016の受賞チームから学ぶ ~

http://www.pp.u-tokyo.ac.jp/events/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%EF%BC%81%EF%BC%81%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B92017%E3%81%AB%E5%90%91%E3%81%91%E3%81%A6-cog2016/


チャレンジ!!オープンガバナンス

2017に向けて

~ COG2016の受賞チームから学ぶ ~

1.日時:2017年6月10日(土)13:30~17:00
2.場所:東京大学本郷キャンパス 工学部二号館 4階 241号室
    東京大学 本郷キャンパスへの交通手段はこちら

3.主催:東京大学公共政策大学院PADIT研究プログラム
  共催:東京大学ソーシャルICT・GCL育成プログラム
  連携:Harvard Kennedy School, ASH CENTER for Democratic Governance and Innovation
4.テーマ:
チャレンジ!!オープンガバナンスの実践、課題、意義、将来について、COG2016の受賞チームと審査委員有志によるトークを交えながら、市民参加型社会のオープンガバナンスの定着をさぐります。
          <参加申し込みはこちらからどうぞ 200人定員です>
5.スケジュール
(第一部)COG2016の受賞チームと審査委員有志とのダイアログ 13:30~16:00
(1)受賞チームプレゼン 各15分 計1時間 13:30~14:30
 ・COGに応募して、アイデアづくり・課題のデータ分析・実現プロセスについて、苦労したこと、学んだこと、今後やりたい
  こと、さらにはチーム編成や自治体との連携についても触れていただきます。
 ・自治体の方には、連携に関連しての経験(データ・知識の共有、コミュニケーションプロセス)を踏まえた地域内外の課題
  やこれから応募しようという自治体の方へのメッセージも含めていただきます。
 ・室蘭の学校関係者には、進路指導の改革の中でCOG2016がカリキュラムでどのように扱われたのかを語っていただきます。
  (a)オープンガバナンス総合賞 「チャレンジ中野!Grow Happy Family & Community」と中野区関係者
  (b)アイデア賞 「みやまえ子育て応援だん」と宮前区関係者
  (c)連携体制賞 「Code for Niigata + 新潟大学・大串ゼミ」と新潟市関係者
  (d)ハーバードSpecial Innovation Award in collaboration with Ash Center
      (b)と同じ受賞者ですのでこのためのプレゼンはありません
  (e)Accenture Citizen First Youth賞 「U-18 おもてなし室蘭」学校関係者
(2)審査委員有志とのダイアログ 14:45~15:45
  ・受賞チームのプレゼンを素材にしながら、審査委員有志と意見交換する形でダイアログを通じて議論を深めます。きっか
   けとしてCOG事務局の奥村裕一から問題提起をお示しします。
   登壇予定の審査委員は次の通りです。
    坂井修一副委員長、川島宏一委員、庄司昌彦委員、林千晶委員
       そのほか未定の委員がいらっしゃいます。決まり次第お知らせします。
(第二部)COG2017説明会(COG事務局提供) 16:00~17:00
  COG事務局の奥村から、COGのねらいやCOG2017の手順などについて、質疑を交えながら詳しく説明します。
  COG2016の流れは基本的にCOG2016と同様ですが、詳細はCOG2017用サイト(工事中)でお知らせします。
  この第二部でも質疑を交えながら、どのようにアイデアを作っていけばいいのか、
  データはどう使うのかなど楽しく意見交換したいと思います。
  
  チャレンジ!!オープンガバナンス2016(COG2016)の結果はこちらをご覧下さい。


第1回 彦根オープンガバメント会議「彦根オープン会議 地域の課題を考える!」

http://www.hikone-cci.or.jp/period_ends/3162/

第1回 彦根オープンガバメント会議
「彦根オープン会議 地域の課題を考える!」

日程平成29年3月24日(金) 15:00~17:00(開場14:30)
会場彦根商工会議所4階大ホール
パネラー川嶋 恒紹 彦根市副市長
須江 雅彦 滋賀大学副学長
渡邊 恒一 彦根城博物館学芸史料課課長
夏原 平和 彦根商工会議所副会頭
コーディネーターピーター. D. ピーダーセン氏
小出 英樹 彦根商工会議所会頭
申込み別途申込書に必要事項をご記入のうえ、下記までお申し込み下さい。
下記送信フォームからも申込み可能です。
主催・問合せ彦根商工会議所 TEL.0749-22-4551

内容

Part 1 15:00~15:50 オープニングセミナー

「市民参加のオープンガバメント」
講師 ピーター. D . ピーダーセン氏

Part2 16:00~16:50 パネル・ディスカッション

Theme 1「歴史遺産の保存と活用」
Theme 2「彦根の教育イノベーション」

コーディネーターの紹介

ピーター. D. ピーダーセン(Peter David Pedersen)氏
1967年デンマーク生まれ。コペンハーゲン大学文化人類学部卒業。環境・CSRコンサルティングを手がける(株)イースクエアを2000年に設立、日本企業、行政機関、大学とともに約4 0 0 のプロジェクトに携わる。2 0 0 2 年に、「LOHAS」(健康と環境を志向するライフスタイル)を日本に紹介した1人としても知られる。
著書に、『LOHASに暮らす』(ビジネス社 2006年)、『第5の競争軸~21世紀の新たな市場原理~』(朝日新聞出版 2009年)『レジリエント・カンパニー』(東洋経済新報社 2015年)など多数。
http://www.pdplab.jp/




市民参加型の地域課題解決アイデアコンテスト  「チャレンジ!!オープンガバナンス2016」 “キックオフ シンポジウム

http://www.pp.u-tokyo.ac.jp/events/2016-05-31/#


チャレンジ!!オープンガバナンス2016 キックオフシンポジウム開催

東京大学公共政策大学院 「行政と情報通信技術」研究プログラム(PadIT)は、オープンガバナンス*を応援する「チャレンジ!!オープンガバナンス2016」コンテスト(COG2016:詳細はコチラ)の開催にあたり、自治体職員/市民らによる実践現場の報告や、同コンテスト審査委員らによるパネルディスカッションを盛り込んだシンポジウムを開催いたします。

*オープンガバナンスとは、市民と自治体がオープンな姿勢で協働しながら地域の課題に取り組んでいく社会の仕組みです。より有効なオープンガバナンスをめざすには、市民が地域の課題に自分ごととして取り組むとともに自治体がプラットフォームとしてそれを支える市民参加型社会の育成と、データや証拠にたちかえって確認する習慣をつけながら相互の協働を地道に進めていくデータ力活用アプローチが大切です。これらの現状把握と将来の課題を検討していく一助として、シンポジウムを企画しました。

本コンテストに参加をご検討の皆様はもとより、オープンガバナンスに興味をお持ちの方々の参加のお申込みをお待ちしております。

日時:2016625日(土)9:30-13:00         

場所:東京大学工学部二号館212講義室

当日の予定 (登壇者の都合により、予定は告知なく変更の可能性があります。)

9:30開始主催者等挨拶COG2016:審査委員長:城山英明
CCパートナー:アクセンチュア株式会社:工藤卓哉
第一部:地域から学ぶ課題解決とデータパワー
(自治体/市民の現場から)
阿部有紀江「公共施設マネジメントにおけるデータ活用〜市民協働の視点から」(新潟市役所)
松崎太亮「震災画像オープンデータとアプリを活用した減災教育の伝承」(神戸市役所)
齋木久美子「わたしから始まるまちづくり」(千葉市役所)
藤井靖史「持続可能なデータ活用」(会津若松市民)
竹部美樹「市民が主役の地域活性化と今後のデータ活用」(鯖江市民)
加藤 彰 「お待ちください」(牧之原市役所)
歓迎メッセージ内閣官房 犬童参事官(オープンデータ担当)
財務省 藤城審議官(元:国と行政のあり方に関する懇談会 事務局次長)
内閣官房 平本政府CIO上席補佐官(経産省担当)
ハーバードアッシュセンター
COG2016のねらいと仕組みCOG2016運営コーディネーター(奥村裕一 東京大学公共政策大学院客員教授)
11:30~
第二部:審査委員を交えたパネルディスカッション
審査委員です)
「市民参加型社会をどうつくる」
司会:庄司昌彦
「データから学ぶ」
司会:川島宏一
・長谷川孝 横浜市参事
・宇野重規 東京大学社会科学研究所教授
・大橋 弘 東京大学大学院経済学研究科教授
・川島宏一 筑波大学システム情報系社会工学域教授
・国谷裕子 元NHK「クローズアップ現代」キャスター
・庄司昌彦 国際大学GLOCOM准教授
・関本義秀 東京大学生産技術研究所 人間・社会系部門 准教授
・林 千晶 マサチューセッツ工科大学メディアラボ 所長補佐
・渡辺美智子 慶応大学大学院健康マネジメント研究科教授(専門:統計科学)
・工藤卓哉 元NY市職員/アクセンチュア(株)データサイエンティスト
 

 

13:00終了

総括 坂井修一 東京大学大学院情報理工学系研究科教授(審査委員)
総括 城山英明 東京大学公共政策大学院・大学院法学政治学研究科教授(審査委員長)

 

参加のお申込み先は コチラ 

お申込みにあたって:

氏名、フリガナ、メールアドレス、職種、所属機関は入力必須項目です

自治体や市民の方の職種はその他でお願いします

所属機関がない場合は、ご自身の判断で適宜現在の状況をお書きください

(先着150名:定員に達し次第締め切ります。申し込みボタンは最下部にもあります。)

 

*「チャレンジ!!オープンガバナンス2016」コンテストとは、市民と自治体がオープンな姿勢で協働しながら地域の課題に取り組んでいくオープンガバナンスを応援するコンテストです。今回のチャレンジではより有効なオープンガバナンスをめざしてデータや証拠にかえって確認する習慣をつけながら協働を進めていくことを課題としています。

コンテストの詳細は コチラ

紹介先:東京大学公共政策大学院 「行政と情報通信技術」研究プログラム(PadIT) admin_padit@pp.u-tokyo.ac.jp

 

主催:東京大学公共政策大学院 「行政と情報通信技術」研究プログラム(PadIT

共催:東京大学ソーシャルICTグローバル・クリエイティブリーダー育成プログラム(GCL

コーポレート・シチズンシップ・パートナー:アクセンチュア株式会社

連携:ハーバード大学ケネディスクールアッシュセンター(通称)


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