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東京オープンデータデイ2020

https://todd2020withcovid19.peatix.com/?fbclid=IwAR1ExTkWETyr5dtX7NgY-7ZuvPtiFqoQkeYyA6Y3NC9xKUmkD8wQJB6Nblc

SDGs × 行政DX × オープンデータ with COVID-19


東京オープンデータデイは、オープンデータ推進に向けた研究活動の一環として、自治体、大学、企業の協働により、地方自治体が保有するデータを活用するアイデアを幅広く集め、利活用の可能性を探究するとともに官民協働による取り組みの契機創出を目的に、世界各地で開催される「インターナショナルオープンデータデイ」に合わせ2014年より毎年開催しています。
今年は3月7日に開催を予定していましたが、コロナ感染拡大の影響が不透明であったため一旦中止とし、6月20日に延期することいたしました。緊急事態宣言は解除されましたが外出自粛要請は継続しているため、テーマ及び開催形式等を一部変更しオンラインにて開催することといたします。

―記―
1.日時
 2020年6月20日(土) 15:00~19:30
 ※オンライン会議室への入室は14:45から開始します。会議室URLは後日ご案内します。

2.テーマ
 「オープンデータを活用しwithコロナで東京SDGsを考える」
 オープンデータの推進、SDGs、行政デジタルトランスフォーメーション、官民連携と標準化、スマートシティ等の分野において、今まさに活躍されている方々によるキーノート及びリレートークを行います。コロナ禍で社会課題が増す中で、サスティナブルでニューノーマルな社会を再構築していく方法を皆さんと一緒に考えましょう。

3.キーノート・リレートーク参加者(予定)
 (1)ショートキーノート
  川久保俊さん(法政大学准教授)、福島直央さん(LINE株式会社公共政策室長)
 (2)リレートーク  ※トーク参加者は今後増える可能性があります。
  ①SDGs:伊藤智久さん(明星大学)、上田隼也(SDGsインパクトラボ)、庄司秀人さん(世田谷区)、藤井政登さん(GeoRepublic)、コメンテータ:川久保俊先生(法政大学)
  ②行政DX:平田祐子さん(中野区)、秋山徹さん(品川区)、多田功さん(加古川市)、吉田泰己さん(経済産業省)、吉本明平さん(APPLIC)、コメンテータ:庄司昌彦先生(武蔵大学)
  ③官民連携と標準化:石塚清香さん(総務省地域情報化アドバイザー)、大槻文彦さん(富士通研究所)、北野菜穂さん(アスコエパートナーズ)、清水響子さん、福野泰介さん(jig.jp)、コメンテータ:平本健二さん(政府CIO補佐官/経済産業省CIO補佐官)
  ④スマートシティ:印出井一美さん(千代田区)、木村幹夫さん(トーラス)、高木聡一郎さん(東京大学大学院情報学環)、南雲岳彦さん(スマートシティインスティテュート)、藤井さん(会津大学)、コメンテータ:河井孝仁先生(東海大学)
 (3)コメンテータトーク
  あんびるえつこさん(生活ジャーナリスト)、奥村裕一さん(元東京大学公共政策大学院特任教授)、河井孝仁さん(東海大学教授)、庄司昌彦さん(武蔵大学教授※第1部のみ)、平本健二さん(政府CIO補佐官/経済産業省CIO補佐官)
 ★★当日飛び入り参加のゲストもいらっしゃいます★★

4.アジェンダ
  14:45- 受付開始
 <第1部>
  15:00- 開会 進め方について
  15:10- キーノート
      「自治体におけるSDGsの取り組み方(仮題)」
       川久保 俊 氏(法政大学准教授)
  15:30- リレートーク
     ①SDGs
     ②行政DX
   ※16:50くらいに終了予定
 <第2部>
  17:00- キーノート
      「LINE for Government -COVID-19対応におけるLINEと官公庁との連携-」
       福島 直央 氏(LINE株式会社公共政策室長)
  17:20- リレートーク
     ③官民連携と標準化
     ④スマートシティ
  18:40- コメンテータトーク
   ※19:30終了予定

5.主催:東京オープンデータデイ2020実行委員会(事務局:一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパン)
  共催:LINE株式会社、特定非営利活動法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ、公共コミュニケーション学会
  協力:一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン
  参加団体(予定):オープンデータや行政DXを推進する地方公共団体、民間企業、他
  後援(予定):内閣府地方創生推進室、総務省関東総合通信局、経済産業省関東経済産業局、一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構、特定非営利活動法人日本MITベンチャーフォーラム、その他オープンデータ関連団体

6.参加方法
 ・参加資格は特にありません。テーマに関心のある方ならどなたでも参加可能です。
 ・参加方法にはリレートーク参加と視聴のみの参加があります。会議での音声発言はリレートーク参加者だけが可能ですが、視聴のみの参加者も、チャットでコメントができます。
 ・参加希望者(視聴のみ含む)には接続URLをメールでご案内しますので、本サイトにて事前登録をお願いします。
 ・イベント当日、参加者は別途ご案内するオンライン会議室へチェックインしてください。会議室への入室・退室は自由です。
  ※会議室URLにつきましては、別途メールでご連絡をさせていただきます。
  ※参加にはお持ちのパソコン・スマートフォンにオンライン会議用のソフトウェア(Zoom)のインストールが必要です。

7.その他、注意事項等
 ・会議の様子や音声、コメント等は録画及び公開がされます。
 ・各セッションの進行状況により若干時間が前後する可能性があります。
 ・(マスコミ・取材の方へ)各団体の参加者の意見は当該団体の意見を表明するものではなく、あくまでも個人的な意見ですので、ご承知おきください。

以上、皆さんの参加をお待ちしています!

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COG2020キックオフオンラインイベント

https://www.ogn.or.jp/cog2020%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88


プログラム

視聴登録先:こちら

13:30 第一部 COGの魅力と課題を存分に語り合う

・キックオフイベントの内容と目的(COG事務局:奥村)

坂井修一COG審査委員会副委員長、LINE江口清貴氏挨拶

13:40 過去のグランプリチーム有志挨拶

COG2016ナイス里親(中野区):斉藤直巨

COG2017chariP naVi(京都市):黄瑞穂、太田垣恭子(Code for Kyoto 代表)

COG2018めざめ保育(草津市):奥村美佳

13:45 COG審査委員たちによるCOGの魅力と課題フリートーク

グランプリチーム有志がまとめた過去のファイナリストのCOGの魅力と課題の紹介

それをもとにした審査委員のフリートークです

テーマ

課題(データ)と人(デザイン)とデジタルを知るきっかけのCOG

自治体との関係が変わるきっかけのCOG

コミュニティの関係が変わるきっかけのCOG

アイデアの発表から実際の活動につなげるCOG

新型コロナでnew normal がどう始まる?

15:45 クロージング 城山英明審査委員長

16:00 第二部 自治体の応募にあたってのポイント(COG事務局:奥村)

・応募にあたってのポイントや市民/学生との連携

・市民/学生の応募に役立つアイデアづくりのプロセス

16:30 第二部 クロージング(多少の延長あり)


視聴登録先:こちら


これまでのCOGの実績は以下にあります

COG2016

受賞チーム ファイナリスト

COG2017

受賞チーム ファイナリスト

COG2018

受賞チーム ファイナリスト

COG2019

新型コロナの影響で最終公開審査は中止 代替のオンラインイベント実施

オンライン視聴者投票結果 ファイナリスト



公開ワークショップ「 図書館は #オープンガバメント に貢献できるか?」

http://user.keio.ac.jp/~lis_m/


慶應義塾大学学事振興基金による開催
book

公開ワークショップ

図書館はオープンガバメントに貢献できるか?

ー行政情報提供と行政支援ー

  • 日時:2018年3月25日(日)13時〜16時(開場12時30分)
  • 場所:慶應義塾大学三田キャンパス第1校舎3階131-B教室  https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html  (キャンパスマップの9番の建物)
  • 参加:無料

  • プログラム

    • 基調報告:根本 彰(慶應義塾大学文学部教授)

    • 講演:豊田高広(愛知県田原市図書館長)

    • コメンテータ:伊藤丈晃(東京都小平市企画政策部秘書広報課)

    <休憩>

    • 議論 (休憩時間にご意見を書いていただきます)

  司会:松本直樹(慶應義塾大学文学部准教授)

  • 開催趣旨

オープンガバメント・オープンデータとは、デジタルネットワークを用いて政府機関の透明性を高め、情報やデータを市民に提供して政府機能への参加を推進する考え方である。オープンガバメントはオバマ前米国大統領が就任当初に提唱して話題になった。日本では経済産業省が音頭を取って推進しようとしたが、トランプ政権に代わってからこの用語はあまり使われなくなっている。オープンデータは、政府機関のデータに限らず、さまざまな機関がデータをネットで相互に交換できるようにする考え方であるが、とくに「官民データ活用推進基本法」(平成28年法律第103号)が制定されて、中央政府、地方公共団体が積極的に機関内のデータを公開していく方針が示されている。(参照:政府CIOポータル「オープンデータ」

このワークショップでは、ビッグデータ時代のための使い勝手のよい データの公開推進という立場ではなく、政府・自治体の透明性や行政の効率性を進展させ、市民の政府・自治体への情報アクセスと職員の職務情報へのアクセスを向上させるのに、図書館がもつ資料や情報・データを収集し、蓄積し、提供する機能の再評価が有効であるととらえる立場に立つ。従来から図書館は、地方行政資料を収集してきたし、近年ではボーンデジタルの行政情報を収集しているところも増えている。日野市の市政図書室や鳥取県県庁内図書室を始め、庁内に図書館機能が組み込まれているところもある。また、地方自治法で議会図書室の設置が規定され、庁内に行政資料室が設置されている自治体も少なくない。オープンガバメント、オープンデータ時代において、これらが果たす図書館的機能について考えてみたい。

<想定している参加者>

  • 図書館関係者:地域行政資料担当、課題解決支援担当、レファレンス担当など
  • 自治体関係者:情報システム、広報、情報公開、行政資料室、議会事務局担当者など
  • それ以外:地域情報、行政情報、オープンガバメントに関心をもつ市民の方

<参考文献>

  • 全国公共図書館協議会『公立図書館における地域資料サービスに関する実態調査報告書』2016年度
  • 全国公共図書館協議会『公立図書館における課題解決支援サービスに関する報告書』2015年度
  • 日本図書館協会図書館の自由に関する調査委員会編 『情報公開制度と図書館の自由』 (図書館と自由 第8集) 日本図書館協会, 1987.
  • 片山善博・糸賀雅児『地方自治と図書館:「知の地域づくり」を地方再生の切り札に』勁草書房, 2016.
  • 根本彰『続・情報基盤としての図書館』勁草書房, 2004
  • 根本彰「政府情報の提供体制と図書館:その法的根拠の検討」 『図書館研究シリーズ』 no.37, 2002. p.1-33.
  • 三多摩郷土資料研究会編 『地域資料入門』 日本図書館協会, 1999. (共著)
  • 豊田高広「成熟期にして転換期 : 田原市図書館の実践」『図書館界』vol. 64, no.3, 2012, p. 206-211
  • 竹内比呂也, 豊田高広, 平野雅彦著『図書館はまちの真ん中-静岡市立御幸町図書館の挑戦』 勁草書房 2007
  • 豊田高広「私の「図書館経営学」事始」『現代の図書館』 vol.39, no.2, 2001, p.78-82

  • 問い合わせ:anemoto@keio.jp (根本まで)
  • 本ワークショップは慶應義塾大学学事振興資金にて実施します。

第7回CHIBA-ICHIBA in 幕張 2/10(土)13:00~

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeWkykrXwBRs714oixvTNxB7M6YwufRrTlGo_keU1QlFK0JJQ/viewform#responses

■□■ 第7回CHIBA-ICHIBA in 幕張 2/10(土)13:00~ ■□■
市民と行政が変わるオープンガバナンス入門 ~スモールスタートで始めよう~

チーム千葉県主催、今年初の勉強会&交流会「CHIBAーICHIBA(ちばいちば)」
今回は、デジタル時代を背景に、市民と行政が協働で地域の課題解決にあたる
市民参加型の新しい公共サービス「オープンガバナンス」について学びます。
データ活用、市民参加の具体的な取組の事例として、「シビックパワーバトル」
の紹介もあります。
どなたでもご参加できます。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

【日時】平成30年2月10日(土)13:00~16:30 ※終了後「懇親会」あり。
【会場】幕張BASE×LIBRARY(最寄り「海浜幕張」駅)
 ※幕張新都心若葉地区にできた新しいスタイルのコミュニティスペースです。
【定員】40名
【参加費】1000円 ※懇親会は4,000円
【対象】テーマに関心のある方であればどなたでも

【内容】
 ◇基調講演
 市民と行政が変わるオープンガバナンス入門~スモールスタートで始めよう~
 東京大学公共政策大学院客員教授 奥村裕一氏
 ◇事例紹介 「シビックパワーバトル」の取組紹介
 ※参考:シビックパワーバトルについてhttps://www.civicpowerbattle.org/
 ◇グループトーク
 講座の感想や今後取り組みたいことなどを参加者同士で共有します

【懇親会】終了後、同じ会場にて開催(会費4000円)
【お申込み】https://goo.gl/k7PGJAに必要事項を入力してください。

【お問合せ】チーム千葉県 team.chibaken@gmail.com


Gov 2.0としてのオープンデータ-民主主義と知識創造の基盤としての文化機関を拓くということ

k-of.jp/2017/content/959


Gov 2.0としてのオープンデータ-民主主義と知識創造の基盤としての文化機関を拓くということ

11月11日(土)13:00~13:50 10F 多目的ルーム

登壇者:岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社 代表取締役/プロデューサー)

概要:2010年にワシントンD.C.で開催されたGov 2.0 ExpoとGov 2.0 Summitに参加してから7年。日本のオープンデータ事情は大きく進展しました。日本でも最初期からGov 2.0やオープンデータを紹介・実践したきた経験に基づき、あらためてオープンデータの意義と手法を語ります。


 

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