公開ワークショップ「 図書館は #オープンガバメント に貢献できるか?」

http://user.keio.ac.jp/~lis_m/


慶應義塾大学学事振興基金による開催
book

公開ワークショップ

図書館はオープンガバメントに貢献できるか?

ー行政情報提供と行政支援ー

  • 日時:2018年3月25日(日)13時〜16時(開場12時30分)
  • 場所:慶應義塾大学三田キャンパス第1校舎3階131-B教室  https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html  (キャンパスマップの9番の建物)
  • 参加:無料

  • プログラム

    • 基調報告:根本 彰(慶應義塾大学文学部教授)

    • 講演:豊田高広(愛知県田原市図書館長)

    • コメンテータ:伊藤丈晃(東京都小平市企画政策部秘書広報課)

    <休憩>

    • 議論 (休憩時間にご意見を書いていただきます)

  司会:松本直樹(慶應義塾大学文学部准教授)

  • 開催趣旨

オープンガバメント・オープンデータとは、デジタルネットワークを用いて政府機関の透明性を高め、情報やデータを市民に提供して政府機能への参加を推進する考え方である。オープンガバメントはオバマ前米国大統領が就任当初に提唱して話題になった。日本では経済産業省が音頭を取って推進しようとしたが、トランプ政権に代わってからこの用語はあまり使われなくなっている。オープンデータは、政府機関のデータに限らず、さまざまな機関がデータをネットで相互に交換できるようにする考え方であるが、とくに「官民データ活用推進基本法」(平成28年法律第103号)が制定されて、中央政府、地方公共団体が積極的に機関内のデータを公開していく方針が示されている。(参照:政府CIOポータル「オープンデータ」

このワークショップでは、ビッグデータ時代のための使い勝手のよい データの公開推進という立場ではなく、政府・自治体の透明性や行政の効率性を進展させ、市民の政府・自治体への情報アクセスと職員の職務情報へのアクセスを向上させるのに、図書館がもつ資料や情報・データを収集し、蓄積し、提供する機能の再評価が有効であるととらえる立場に立つ。従来から図書館は、地方行政資料を収集してきたし、近年ではボーンデジタルの行政情報を収集しているところも増えている。日野市の市政図書室や鳥取県県庁内図書室を始め、庁内に図書館機能が組み込まれているところもある。また、地方自治法で議会図書室の設置が規定され、庁内に行政資料室が設置されている自治体も少なくない。オープンガバメント、オープンデータ時代において、これらが果たす図書館的機能について考えてみたい。

<想定している参加者>

  • 図書館関係者:地域行政資料担当、課題解決支援担当、レファレンス担当など
  • 自治体関係者:情報システム、広報、情報公開、行政資料室、議会事務局担当者など
  • それ以外:地域情報、行政情報、オープンガバメントに関心をもつ市民の方

<参考文献>

  • 全国公共図書館協議会『公立図書館における地域資料サービスに関する実態調査報告書』2016年度
  • 全国公共図書館協議会『公立図書館における課題解決支援サービスに関する報告書』2015年度
  • 日本図書館協会図書館の自由に関する調査委員会編 『情報公開制度と図書館の自由』 (図書館と自由 第8集) 日本図書館協会, 1987.
  • 片山善博・糸賀雅児『地方自治と図書館:「知の地域づくり」を地方再生の切り札に』勁草書房, 2016.
  • 根本彰『続・情報基盤としての図書館』勁草書房, 2004
  • 根本彰「政府情報の提供体制と図書館:その法的根拠の検討」 『図書館研究シリーズ』 no.37, 2002. p.1-33.
  • 三多摩郷土資料研究会編 『地域資料入門』 日本図書館協会, 1999. (共著)
  • 豊田高広「成熟期にして転換期 : 田原市図書館の実践」『図書館界』vol. 64, no.3, 2012, p. 206-211
  • 竹内比呂也, 豊田高広, 平野雅彦著『図書館はまちの真ん中-静岡市立御幸町図書館の挑戦』 勁草書房 2007
  • 豊田高広「私の「図書館経営学」事始」『現代の図書館』 vol.39, no.2, 2001, p.78-82

  • 問い合わせ:anemoto@keio.jp (根本まで)
  • 本ワークショップは慶應義塾大学学事振興資金にて実施します。
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第7回CHIBA-ICHIBA in 幕張 2/10(土)13:00~

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeWkykrXwBRs714oixvTNxB7M6YwufRrTlGo_keU1QlFK0JJQ/viewform#responses

■□■ 第7回CHIBA-ICHIBA in 幕張 2/10(土)13:00~ ■□■
市民と行政が変わるオープンガバナンス入門 ~スモールスタートで始めよう~

チーム千葉県主催、今年初の勉強会&交流会「CHIBAーICHIBA(ちばいちば)」
今回は、デジタル時代を背景に、市民と行政が協働で地域の課題解決にあたる
市民参加型の新しい公共サービス「オープンガバナンス」について学びます。
データ活用、市民参加の具体的な取組の事例として、「シビックパワーバトル」
の紹介もあります。
どなたでもご参加できます。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

【日時】平成30年2月10日(土)13:00~16:30 ※終了後「懇親会」あり。
【会場】幕張BASE×LIBRARY(最寄り「海浜幕張」駅)
 ※幕張新都心若葉地区にできた新しいスタイルのコミュニティスペースです。
【定員】40名
【参加費】1000円 ※懇親会は4,000円
【対象】テーマに関心のある方であればどなたでも

【内容】
 ◇基調講演
 市民と行政が変わるオープンガバナンス入門~スモールスタートで始めよう~
 東京大学公共政策大学院客員教授 奥村裕一氏
 ◇事例紹介 「シビックパワーバトル」の取組紹介
 ※参考:シビックパワーバトルについてhttps://www.civicpowerbattle.org/
 ◇グループトーク
 講座の感想や今後取り組みたいことなどを参加者同士で共有します

【懇親会】終了後、同じ会場にて開催(会費4000円)
【お申込み】https://goo.gl/k7PGJAに必要事項を入力してください。

【お問合せ】チーム千葉県 team.chibaken@gmail.com


Gov 2.0としてのオープンデータ-民主主義と知識創造の基盤としての文化機関を拓くということ

k-of.jp/2017/content/959


Gov 2.0としてのオープンデータ-民主主義と知識創造の基盤としての文化機関を拓くということ

11月11日(土)13:00~13:50 10F 多目的ルーム

登壇者:岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社 代表取締役/プロデューサー)

概要:2010年にワシントンD.C.で開催されたGov 2.0 ExpoとGov 2.0 Summitに参加してから7年。日本のオープンデータ事情は大きく進展しました。日本でも最初期からGov 2.0やオープンデータを紹介・実践したきた経験に基づき、あらためてオープンデータの意義と手法を語ります。


 

チャレンジ!オープンガバナンス&アーバンデータチャレンジ2017キックオフCodeforKyoto

https://code4kyoto.connpass.com/event/67844/

チャレンジ!オープンガバナンス&アーバンデータチャレンジ2017キックオフCodeforKyoto

地域の課題をみんなで解決するサービス・アイデアを考えよう!

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主催 : Code for Kyoto

募集内容

参加チケット

無料

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イベントの説明

チャレンジ!オープンガバナンス

京都市の課題をもとに、みんなで新しい地域課題のサービスを考えよう!

Code for Kyotoは、地域の社会課題をICTの力を用いて解決しよう!という想いの元、集まっている団体です。 
昨年もみんなでアイデアを出し合い、アーバンデータチャレンジに下記のような作品を応募しました。
昨年はデータドリブンでスタートしましたが、今年は課題ドリブンということで、チャレンジ!オープンガバナンスにて提示された京都市の下記の課題の中から、アイデアを出し合い、それを元に地域課題を解決するようなサービスをみんなでつくり、そこで出たアイデアやサービスを表彰する様々なコンテストに応募したいと思います。

オープンガバナンスってなんだろう?

オープンガバナンスとは、市民と行政が協働で地域の課題解決にあたる市民参加型社会の新しい公共サービスの枠組みのこと。
「チャレンジ!オープンガバナンス」は、そうした取り組みを行う自治体と市民の活動を支援するため、コンテスト形式での優れたアイデアやサービスを表彰するものです。

ぜひ、チャレンジ!オープンガバナンスの下記のページを読んでご参加頂ければと思います(読まなくても参加はできますよ^^)

イベント当日は、COG主宰の奥村先生も登壇してくださいます!

● 京都市の課題

  1. まち全体で子ども・若者をはぐくむ社会の実現に向けて
  2. 空き家など,既存の建築資源を活用した「安心安全で持続可能なまちづくり」
  3. オープンデータと自転車をはじめとした観光資源の融合による持続可能な観光・交通を目指して

課題の詳細はコチラ -> 
http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/padit/cog2017/area/kinki.html#kyoto-shi

COG(チャレンジ!オープンガバナンス)http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/padit/cog2017/ 
UDC(アーバンデータチャレンジ) http://urbandata-challenge.jp

スケジュール

  • 13:30〜    OPEN
  • 14:00〜14:15 Code for Kyotoの活動について
  • 14:15〜14:45 チャレンジ!オープンガバナンスについて(COG主宰・奥村先生/東京大学)
  • 14:45〜15:15 アーバンデータチャレンジについて
  • 15:15〜15:45 京都市のCOG課題説明&質疑応答(京都市)
  • 15:45〜17:45 京都市の課題をネタに、みんなでアイデアソン
           (課題を元にアイデア決め ・チームでアイデア出し ・発表・今後の活動内容を相談/決定)
  • 17:45〜18:00 クロージング

★ 18:00〜 お疲れさま♪懇親会を予定しています
★スケジュールは変更になる場合がありますので、予めご了承ください。

主催・後援

  • 主催:Code for Kyoto
  • 後援:京都市(予定)・京都府
  • 協力:チャレンジ!オープンガバナンス / アーバンデータチャレンジ

昨年のメンバー作品リスト

●アプリケーション部門

T.Kさん「京都市ゴミ分別アプリ」 T.Nさん「京都市内保育園の人気いれやすさ評価アプリケーション」
M.Kさん「地域情報の通知アプリ」
F.Kさん「京都市の避難所マップ」
K.Iさん「里親マッチングアプリ」
Y.Hさん「Chat Bot キャラクターが、外国人の京都について知りたいを解決する」

●アイデア部門

H.Uさん「地域のお祭り見える化ツール」 
A.Sさん「オープンデータで京都のデザイン」
K.Oさん「KA・RA・A・GE」

●データ部門

K.Sさん「観光客向けの京都らしいデータ・セット」
A.Sさん「京都市内観光データの作成」
T.Iさん「自治体における子育て支援等の住民サービスの可視化」

京都に住んでいる地元の住民の方、京都に観光で来ている人、京都で働く人・・・などなど、京都に関わっている人が抱えている課題をITの力を使って解決していこう、といこうと活動しています。 
プログラムができるデベロッパー、デザイナー、企画・アイデアを考えるプランナー etc... ちょっとでも興味を持たれた方なら、誰でも参加OKです!

チャレンジ!!オープンガバナンス2017に向けて~ COG2016の受賞チームから学ぶ ~

http://www.pp.u-tokyo.ac.jp/events/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%EF%BC%81%EF%BC%81%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B92017%E3%81%AB%E5%90%91%E3%81%91%E3%81%A6-cog2016/


チャレンジ!!オープンガバナンス

2017に向けて

~ COG2016の受賞チームから学ぶ ~

1.日時:2017年6月10日(土)13:30~17:00
2.場所:東京大学本郷キャンパス 工学部二号館 4階 241号室
    東京大学 本郷キャンパスへの交通手段はこちら

3.主催:東京大学公共政策大学院PADIT研究プログラム
  共催:東京大学ソーシャルICT・GCL育成プログラム
  連携:Harvard Kennedy School, ASH CENTER for Democratic Governance and Innovation
4.テーマ:
チャレンジ!!オープンガバナンスの実践、課題、意義、将来について、COG2016の受賞チームと審査委員有志によるトークを交えながら、市民参加型社会のオープンガバナンスの定着をさぐります。
          <参加申し込みはこちらからどうぞ 200人定員です>
5.スケジュール
(第一部)COG2016の受賞チームと審査委員有志とのダイアログ 13:30~16:00
(1)受賞チームプレゼン 各15分 計1時間 13:30~14:30
 ・COGに応募して、アイデアづくり・課題のデータ分析・実現プロセスについて、苦労したこと、学んだこと、今後やりたい
  こと、さらにはチーム編成や自治体との連携についても触れていただきます。
 ・自治体の方には、連携に関連しての経験(データ・知識の共有、コミュニケーションプロセス)を踏まえた地域内外の課題
  やこれから応募しようという自治体の方へのメッセージも含めていただきます。
 ・室蘭の学校関係者には、進路指導の改革の中でCOG2016がカリキュラムでどのように扱われたのかを語っていただきます。
  (a)オープンガバナンス総合賞 「チャレンジ中野!Grow Happy Family & Community」と中野区関係者
  (b)アイデア賞 「みやまえ子育て応援だん」と宮前区関係者
  (c)連携体制賞 「Code for Niigata + 新潟大学・大串ゼミ」と新潟市関係者
  (d)ハーバードSpecial Innovation Award in collaboration with Ash Center
      (b)と同じ受賞者ですのでこのためのプレゼンはありません
  (e)Accenture Citizen First Youth賞 「U-18 おもてなし室蘭」学校関係者
(2)審査委員有志とのダイアログ 14:45~15:45
  ・受賞チームのプレゼンを素材にしながら、審査委員有志と意見交換する形でダイアログを通じて議論を深めます。きっか
   けとしてCOG事務局の奥村裕一から問題提起をお示しします。
   登壇予定の審査委員は次の通りです。
    坂井修一副委員長、川島宏一委員、庄司昌彦委員、林千晶委員
       そのほか未定の委員がいらっしゃいます。決まり次第お知らせします。
(第二部)COG2017説明会(COG事務局提供) 16:00~17:00
  COG事務局の奥村から、COGのねらいやCOG2017の手順などについて、質疑を交えながら詳しく説明します。
  COG2016の流れは基本的にCOG2016と同様ですが、詳細はCOG2017用サイト(工事中)でお知らせします。
  この第二部でも質疑を交えながら、どのようにアイデアを作っていけばいいのか、
  データはどう使うのかなど楽しく意見交換したいと思います。
  
  チャレンジ!!オープンガバナンス2016(COG2016)の結果はこちらをご覧下さい。


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