FC2ブログ

デジタルアーカイブ学会第 5 回研究大会

http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/5th

第 5 回研究大会

第 4 回研究大会の各種イベントは第 5 回研究大会で実施されます。

一般発表募集中 (締切 2020年7月24日 (金))

第 5 回研究大会

プログラム (6月22日現在の予定、今後変更される可能性があります)
2020年10月17日 (土)

  • 学会賞授賞式 (学会賞受章者はこちら)
  • 特別講演 漫画家 赤松 健 (日本漫画家協会常務理事)
    ★2つの実証実験を通して探る、デジタルアーカイブのビジネス的利活用法  
    1. 第三者による投稿や海賊版データを、出版社経由で作者に許諾を取り電子化
    2. 裁定制度によって、作者不明の漫画を電子透かし入り PDF で現実に販売
  • 企業発表 (企業展示募集中)
  • ワークショップ
    1. 自然史・理工系デジタルアーカイブの現状と課題
    2. 8mm動的映像のもつ資料価値を採掘する: その現状と展望
    3. 「公共文書」の発見-公文書・団体文書を真に公共財にするために-
    4. 地域コンテンツのアーカイブプロジェクト
    5. 災害デジタルアーカイブ・災害記録を未来に活かす
    6. アートシーンのデータ流通とコンテンツ活用

2020年10月18日 (日)

  • ワークショップ
    1. デジタルアーカイブ論構築
    2. デジタルデータの保存・管理−現場視点からの共有課題を考える
    3. 法制度
  • 一般発表
    • 発表募集中 (締切 2020年7月24日 (金))
    • 第4回研究大会発表の一部の発表もおこないます
  • シンポジウム

両日通して実施

  • 企業展示
  • 無料法律相談
  • 学会紹介企画、新入会員向け企画を検討中
  • 託児所設置予定

詳細が決まり次第お知らせいたします。



スポンサーサイト



WEB公開イベント 座談会「デジタル人文学による地域のデジタル・アーカイブの有効性や可能性」

https://www.youtube.com/watch?v=EHD1Due-PCk&feature=youtu.be&fbclid=IwAR0Fs1_R27aRrLTBw7E2obvhRk7m0VlPv-Ti9X18Ex3aGyF5v2kX_VNBzWg

祇園祭デジタル・ミュージアムの一環として、座談会を長江家住宅より生配信します。

WEB公開イベント 座談会

「デジタル人文学による地域のデジタル・アーカイブの有効性や可能性」

企画:立命館大学アート・リサーチセンター【祇園祭デジタル・ミュージアム2020実行委員会】

日時:2020年7月19日(日)
15:0016:30 @ YouTube Live (長江家住宅より配信)


祇園祭デジタル・ミュージアムWebサイト
https://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/vm...


デジタルアーカイブ学会 第4回研究大会スピンオフ研究発表会

digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/4th/spinoff




第4回研究大会スピンオフ研究発表会

デジタルアーカイブ学会第4回研究大会での一般発表は中止となり、予稿集の公開のみとなりましたが、発表予定だった講演の一部を「スピンオフ研究発表会」として以下のとおりオンラインで発表いたします。ぜひご参加ください。予稿集はこちら抄録集はこちらです (この研究発表会ですべてを発表するわけではありません。プログラムをご覧ください)。

  1. 開催方法
    • Zoomによるオンライン開催
  2. 日程
    2020年7月5日 (日) 13:30~17:00 (2020/6/9更新)
    • 17:00〜18:00 オンライン懇親会:(自由参加、自由解散)
  3. 参加方法
    • 参加費 無料 (非会員の方も参加できます)
    • お申込み こちらからお申込みください。
    • アクセス方法 開催日が近くなりましたら申込まれた方にアクセス方法をメールで案内いたします。
  4. プログラム
    以下のとおりです。抄録集はこちらでご覧になれます。

     

    [セッション1]

    1. 13:40 [A21] 祭りの準備に着目したデジタルアーカイブの構築: 美濃まつりの記録を例として (林 知代. 岐阜女子大学)
    2. 13:50 [A32] 写真の里帰り: 米国所在の戦後日本の写真を地域へ還元するプロセスとその課題 (佐藤 洋一. 早稲田大学)
    3. 14:00 [A42] 防災ワークショップを活用した災害写真の収集とデータベース化: 災害アーカイブぎふの取り組みから (小山 真紀. 岐阜大学)
    4. 14:10 [A44] 歴史地震研究とデジタルアーカイブ (加納 靖之. 東京大学)
      14:20 休憩

    [セッション2]

    1. 14:30 [B13] デジタルコンテンツと継続性: 明治大正期書画家番付データベースを例に (小山田 智寛. 東京文化財研究所)
    2. 14:40 [B31] 未組織化映像のアーカイブおよび利活用手法の研究: 中部大学放送研究会番組映像を事例として (安永 知加子. 中部大学)
    3. 14:50 [B33] 「阪神淡路大震災取材映像アーカイブ」の取り組み: 四半世紀を経てのアーカイブ公開 その目的と課題  (木戸 崇之. 朝日放送テレビ(株))
    4. 15:00 [B44] データで見るタカラジェンヌ: 「在団期間」と「退団」についての集計 (坂部 裕美子. 公益財団法人 統計情報研究開発センター)
      15:10 休憩

    [セッション3] (座長: 阿児雄之. 東京国立博物館)

    1. 15:20 [C21] 国の分野横断型統合ポータル「ジャパンサーチ」: 正式版公開に向けて (高橋 良平. 国立国会図書館)
    2. 15:30 [C22] 多面的・多角的な視座を育むデジタルアーカイブ活用授業の提案: ジャパンサーチの教育活用 (大井 将生. 東京大学大学院学際情報学府)
    3. 15:40 [C23] 科博の統合データベース:科学系博物館のデータベースの一例として (大野 理恵. 国立科学博物館)
    4. 15:50 [C33] デジタルアーカイブシステム及びソフトウェアの品質管理標準化に向けた課題整理: デジタルアーカイブアセスメントツールと産業規格の対応付けに着目して (大橋 正司. サイフォン合同会社)
      16:30 休憩

    [セッション4]

    1. 16:00 [A24] 参加型コミュニティ・アーカイブのデザイン: デジタル・ストーリーテリングや参加型まちづくりの融合 (真鍋 陸太郎. 東京大学大学院)
    2. 16:10 [C34] 統一著作権指令でデジタルアーカイブ化を推進する欧州 (城所 岩生. 国際大学)
    3. 16:20 [C42] デジタルアーカイブにおけるDOIなどの永続的識別子の利用 (時実 象一. 東京大学情報学環)
    4. 16:30 [C44] 文化継承の場における情報技術の在り方 (原 翔子. 東京大学大学院学際情報学府)

---------------------------------------

デジタルアーカイブ学会事務局
office@digitalarchivejapan.org

---------------------------------------
デジタルアーカイブ学会
http://digitalarchivejapan.org/
https://twitter.com/digitalarchivej

-------------------------------------

デ ジタルアーカイブ学会第4 回研究大会スピンオフ研究発表会

http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/4th

2020年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会 オンライン開催

www.jads.org/news/2020/20200627-28.html


お知らせ:
 新型コロナウィルス感染症の影響により、すでにお知らせした2020年度JADS年次大会・総会の通常開催は困難と判断し、開催方法を検討した結果、2020年度の年次大会・総会はオンライン開催することと致しました。
 JADSにとって年次大会規模のイベントを初めてオンライン開催することとなり、行き届かない点が出てくるかと存じます。皆さまにご不便をおかけしますこと、お詫び申し上げます。一堂に会する意義も理解しておりますが、今回の経験によって、こうしたツールをいかに学会活動に活用していくかを議論する機会にもしていただきたく、ご理解・ご協力のほど、また奮ってご参加のほど、お願い申し上げます。
                         2020年度 年次大会実行委員会

■日時:
 2020年6月27日(土)、28日(日)
  6月27日 13:00~17:00(12:00受付開始)
  6月28日 10:00~16:40(総会9:30受付開始、研究発表12:30受付開始)

■参加方法:
 オンライン開催の詳細や参加方法については、後日お知らせします。
 ※ 『アート・ドキュメンテーション通信』125号に掲載の「立命館大学大阪いばらきキャンパス」では開催致しませんので、ご注意ください。
 ※ オンライン開催につき、今後の諸連絡はメールにて行います。会員メーリングリストに登録されていない方は、ご登録を強くお奨めします。

■参加費・資料代:
 会員・非会員とも無料(両日とも)
 ※ 今年度は紙媒体の予稿集を発行しません。必要な方は予稿集PDFを印刷してください。

■参加申込:
 申し込みフォームまたは会員用出欠確認はがき(『通信』125号同封)でお申し込みください。
 定員200名(定員に達した場合はJADS会員を優先)
 2020年6月22日(月)締切
 ※ 本大会は会員・非会員を問わずどなたでも参加できますが、定員に達した場合は会員優先です。また、2日目の学会総会は会員限定です。非会員の方は、ぜひこの機会に入会をご検討ください。

 総会のみのご参加も可能です(正会員・名誉会員)。
 リアルタイムの参加が難しい場合も、委任状を提出することで総会に参加できます。
 総会のみのご参加・委任状参加フォーム

主催:アート・ドキュメンテーション学会(JADS)
共催:立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省国際共同利用・共同研究拠点
   「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」(ARC-iJAC)
後援:記録管理学会、情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会、
   情報知識学会、人文系データベース協議会、全国大学史資料協議会、
   全国美術館会議、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、
   日本アーカイブズ学会、日本デジタル・ヒューマニティーズ学会、
   日本ミュージアム・マネージメント学会

<大会プログラム概要>
 ※ 内容・プログラムは予定です。確定した内容及びタイムテーブルは、随時学会ウェブサイト等で告知しますので、ご確認ください。

【第1日】シンポジウム及び野上紘子記念アート・ドキュメンテーション学会賞・推進賞講評および受賞者紹介

2020年6月27日(土)

□シンポジウム 13:00~16:40
 テーマ:芸術文化資源デジタル・アーカイブの国際的共同利用
      ――オンライン環境での知的生産システムとそのツール

概要:これまで、デジタル・アーカイブの役割は、主にレファレンス情報に重きが置かれていた。しかし、研究者や学芸員・司書らが、日常の知的生産活動をオンライン上のデジタル環境の中で展開する場合、単にデータベースによって情報が「閲覧」できるだけでなく、資源相互の「関係性」を効果的にアーカイブし、それを「編集」することで新たな知見を生産していく、これまでとはワンランク上のオンライン環境を用意していく必要がある。またそれは、パーソナルな知的活動であるが、これらがすべてオンライン上で行われることで、再アーカイブが可能となり、情報の循環を作ることができるのである。
 今回、アート・ドキュメンテーション学会と立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省 国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」(ARC-iJAC)との共催にあたり、こうした次世代のオンライン研究環境を目指す活動を紹介するとともに、オンライン上での知的情報循環をどのように構築するかを議論してみたい。

開会挨拶 13:00~13:10
 細井浩一 (立命館大学アート・リサーチセンター・センター長)

趣旨説明 13:10~13:30
 赤間亮 (アート・ドキュメンテーション学会・会長)

[講演1] 13:30~14:00
 丸川雄三 (国立民族学博物館)

[講演2] 14:00~14:30
 内田剛史 (早稲田システム開発株式会社)

[講演3] 14:30~15:00
 津田光弘 (立命館大学アート・リサーチセンター)
 
休憩(15分)

パネル討議 15:15~16:00

休憩(10分)

参加者全体討議 16:10~16:40

□ 野上紘子記念アート・ドキュメンテーション学会賞・推進賞授賞式 16:45~17:00

【第2日】総会及び公募研究会

2020年6月28日(日)

□学会総会 10:00~12:00【会員限定】

□研究発表会 13:30~16:05(※ プログラムを更新しました)

[発表1]13:30~14:05
 筒井弥生(一橋大学大学院言語社会研究科 非常勤講師)
 「犬丸秀雄と文化財保護」

[発表2]14:05~14:40
 鬼頭孝佳(名古屋大学文学研究科博士後期課程)
 西田喜一(名古屋大学教育発達科学研究科博士後期課程)
 渡地宏文(MLA研究所会員)
 「アウトリーチを視野に入れた展示空間のアーカイブ試論」

休憩(10分)

[発表3]14:50~15:25
 高科真紀(学習院大学大学院)、阿久津美紀(目白大学)
 「写真メディアを軸とした沖縄祭祀アーカイブズ
  ――写真家・比嘉康雄資料の目録記述と権利処理」

[発表4]15:25~16:00
 丸川雄三(国立民族学博物館 人類基礎理論研究部)
 「文化財デジタルアーカイブズの持続可能な発信環境の研究
  ――文化遺産オンライン試験公開版の負荷分散システムを例に」

閉会挨拶 16:00~16:05
 阿児雄之(アート・ドキュメンテーション学会 幹事長補佐)


お問い合わせ:
 アート・ドキュメンテーション学会 2020年度年次大会実行委員会
 jads_conf2020■googlegroups.com(■を@に変えてお送りください。事務局宛のメールや電話ではお問い合わせを受付しておりませんので、上記の実行委員会のアドレスまでメールでご連絡ください)

カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

プロフィール

opendata

Author:opendata
オープンデータ、オープンガバメント関連eventを紹介するブログなのだ。
右下カレンダーの日付がイベント予定日です。

カウンター
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR