アーカイブサミット2017 in 京都

archivesj.net/summit2017top/


● 趣旨
アーカイブ、そしてデジタルアーカイブは、これからの日本社会において、生活面でも文化面でも産業面でも、欠かすことができないものです。アーカイブを一部の専門家だけのものではなく、社会全体に拓かれたものとすることを目的として、「アーカイブサミット2017 in 京都」*を開催いたします。
京都は市民・大学・寺社・情報産業・ポップカルチャーなど多様な集団とコンテンツが混ざり合い、つながり合う場所でもあります。初の京都開催となるアーカイブサミットにさまざまな人々が集い、議論に花咲かせることによって、これからのアーカイブを活用する社会への布石になることを願っています。
*「アーカイブサミット」は産官学民を横断するアーカイブ関係者による集まりです。2015年、2016年は東京で開催されました。

● 日時
2017年9月9日(土)13:00~18:20 / 9月10日(日)10:30~16:00
開始30分前開場

● 場所
京都府立京都学・歴彩館教養教育共同化施設「稲盛記念会館」(京都府立大学下鴨キャンパス内)

● 主催
アーカイブサミット組織委員会
委員長|長尾真 [京都府公立大学法人理事長・元京都大学総長]
アーカイブサミット2017 事務局長|吉村和真 [京都精華大学副学長・教授]

● 共催
京都府 / 京都市 / 京都府立大学 / 京都文化力プロジェクト実行委員会

● 参加費
2日間参加 2,500円 / 2日目のみ 500円

● 申込
こちらからどうぞ http://peatix.com/event/280537

● 内容
※ 登壇者、構成は変更となる可能性があります。

■ 9月9日(土) テーマ「社会のアーカイブ化」
□ デジタルアーカイブの状況レビュー 13:00-14:00
レビュアー|吉見俊哉 [東京大学教授] / 生貝直人 [東京大学客員准教授] / 古賀崇 [天理大学教授]

□ セッション 14:00-17:00
分科会形式で少人数にわかれ全員で議論します。

セッション1 14:00-15:20
 1-1「災害とアーカイブ」
 コーディネーター|松岡弘之 [尼崎市立地域研究史料館事務員]

 1-2「空間情報とデジタルアーカイブ」
 コーディネーター|青木和人 [あおきGIS・オープンデータ研究所代表]

 1-3「文化資源をつなげるジャパンサーチ構想」
 コーディネーター|原田隆史 [同志社大学教授]

セッション2 15:30-16:50
 2-1「京都におけるアーカイブの現状と課題」
 コーディネーター|上杉和央 [京都府立大学准教授]

 2-2「デジタルアーカイブの情報技術」
 コーディネーター|橋本雄太 [国立歴史民俗博物館助教]

 2-3「デジタルアーカイブ学会の未来」
 コーディネーター:柳与志夫 [東京大学特任教授]

□ セッションレビュー 17:00-18:20
各セッションの内容をレビューし、全員で共有します。

□ 懇親会 18:30開始
会費4000円
Deli Cafe たまご 京都北山

■ 9月10日(日) テーマ「アーカイブの社会化」

□ ミニシンポジウム 10:30-12:00
シンポジウム形式で報告と討論をおこないます。

1「届く、使うデジタルアーカイブ」
ユーザ視点からのアーカイブ利用について議論します。
登壇者|梅林秀行 [京都高低差崖会崖長] / 沢辺均 [openBDプロジェクト・版元ドットコム・ポット出版代表] / 松田法子 [京都府立大学講師]

2「クールジャパンの資源化について」
マンガ・アニメ・ゲームなどのコンテンツについて議論します。
登壇者|佐藤守弘 [京都精華大学教授] / 細井浩一 [立命館大学教授、アート・リサーチセンター長] / 森川嘉一郎 [明治大学准教授] / 吉田力雄 [日本動画協会副理事長、トムス・エンタテインメント特別顧問]

休憩 12:00-13:00

□ 挨拶 13:00-13:10
主催者挨拶長尾真 [アーカイブサミット組織委員長、京都府公立大学法人理事長]
来賓挨拶山田啓二 [京都府知事](予定)
来賓挨拶門川大作 [京都市長](予定)

□ 基調講演 13:10-14:00

「アーカイブの時代(仮題)」 御厨貴 [東京大学名誉教授]

□ シンポジウム「社会化するアーカイブ」 14:00-16:00
登壇者|梅林秀行 [京都高低差崖会崖長] / 河西秀哉 [神戸女学院大学准教授] / 竹宮惠子 [京都精華大学学長] / 福井健策 [弁護士、日本大学・神戸大学客員教授]
司会:江上敏哲 [国際日本文化研究センター]

□ 閉会 16:00
挨拶|柳与志夫 [東京大学特任教授]

■ 展示
企業、自治体、NPO等によるアーカイブ関連の展示を行ないます。

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アーカイブサミット2017 in 京都

http://archivesj.net/summit2017top/

● 趣旨
アーカイブ、そしてデジタルアーカイブは、これからの日本社会において、生活面でも文化面でも産業面でも、欠かすことができないものです。アーカイブを一部の専門家だけのものではなく、社会全体に拓かれたものとすることを目的として、「アーカイブサミット2017 in 京都」*を開催いたします。
京都は市民・大学・寺社・情報産業・ポップカルチャーなど多様な集団とコンテンツが混ざり合い、つながり合う場所でもあります。初の京都開催となるアーカイブサミットにさまざまな人々が集い、議論に花咲かせることによって、これからのアーカイブを活用する社会への布石になることを願っています。
*「アーカイブサミット」は産官学民を横断するアーカイブ関係者による集まりです。2015年、2016年は東京で開催されました。

● 日時
2017年9月9日(土)13:00~18:20 / 9月10日(日)10:30~16:00
開始30分前開場

● 場所
京都府立京都学・歴彩館教養教育共同化施設「稲盛記念会館」(京都府立大学下鴨キャンパス内)

● 主催
アーカイブサミット組織委員会
委員長|長尾真 [京都府公立大学法人理事長・元京都大学総長]
アーカイブサミット2017 事務局長|吉村和真 [京都精華大学副学長・教授]

● 共催
京都府 / 京都市 / 京都府立大学 / 京都文化力プロジェクト実行委員会

● 参加費
2日間参加 2,500円 / 2日目のみ 500円

● 申込
こちらからどうぞ http://peatix.com/event/280537

● 内容
※ 登壇者、構成は変更となる可能性があります。

■ 9月9日(土) テーマ「社会のアーカイブ化」
□ デジタルアーカイブの状況レビュー 13:00-14:00
レビュアー|吉見俊哉 [東京大学教授] / 生貝直人 [東京大学客員准教授] / 古賀崇 [天理大学教授]

□ セッション 14:00-17:00
分科会形式で少人数にわかれ全員で議論します。

セッション1 14:00-15:20
 1-1「災害とアーカイブ」
 コーディネーター|松岡弘之 [尼崎市立地域研究史料館事務員]

 1-2「空間情報とデジタルアーカイブ」
 コーディネーター|青木和人 [あおきGIS・オープンデータ研究所代表]

 1-3「文化資源をつなげるジャパンサーチ構想」
 コーディネーター|原田隆史 [同志社大学教授]

セッション2 15:30-16:50
 2-1「京都におけるアーカイブの現状と課題」
 コーディネーター|上杉和央 [京都府立大学准教授]

 2-2「デジタルアーカイブの情報技術」
 コーディネーター|橋本雄太 [国立歴史民俗博物館助教]

 2-3「デジタルアーカイブ学会の未来」
 コーディネーター:柳与志夫 [東京大学特任教授]

□ セッションレビュー 17:00-18:20
各セッションの内容をレビューし、全員で共有します。

□ 懇親会 18:30開始
会費4000円
Deli Cafe たまご 京都北山

■ 9月10日(日) テーマ「アーカイブの社会化」

□ ミニシンポジウム 10:30-12:00
シンポジウム形式で報告と討論をおこないます。

1「届く、使うデジタルアーカイブ」
ユーザ視点からのアーカイブ利用について議論します。
登壇者|梅林秀行 [京都高低差崖会崖長] / 沢辺均 [openBDプロジェクト・版元ドットコム・ポット出版代表] / 松田法子 [京都府立大学講師]

2「クールジャパンの資源化について」
マンガ・アニメ・ゲームなどのコンテンツについて議論します。
登壇者|佐藤守弘 [京都精華大学教授] / 細井浩一 [立命館大学教授、アート・リサーチセンター長] / 森川嘉一郎 [明治大学准教授] / 吉田力雄 [日本動画協会副理事長、トムス・エンタテインメント特別顧問]

休憩 12:00-13:00

□ 挨拶 13:00-13:10
主催者挨拶長尾真 [アーカイブサミット組織委員長、京都府公立大学法人理事長]
来賓挨拶山田啓二 [京都府知事](予定)
来賓挨拶門川大作 [京都市長](予定)

□ 基調講演 13:10-14:00

「アーカイブの時代(仮題)」 御厨貴 [東京大学名誉教授]

□ シンポジウム「社会化するアーカイブ」 14:00-16:00
登壇者|梅林秀行 [京都高低差崖会崖長] / 河西秀哉 [神戸女学院大学准教授] / 竹宮惠子 [京都精華大学学長] / 福井健策 [弁護士、日本大学・神戸大学客員教授]
司会:江上敏哲 [国際日本文化研究センター]

□ 閉会 16:00
挨拶|柳与志夫 [東京大学特任教授]

■ 展示
企業、自治体、NPO等によるアーカイブ関連の展示を行ないます。


第4回CODHセミナーデジタルアーカイブにおける画像公開の新しいトレンド~IIIFが拓く画像アクセスの標準化と高度化~

codh.rois.ac.jp/seminar/iiif-image-access-20170727/


第4回CODHセミナー
デジタルアーカイブにおける画像公開の新しいトレンド
~IIIFが拓く画像アクセスの標準化と高度化~

テーマ

ここ数年、海外の大学、ライブラリ、ミュージアムなどでは、高解像度かつ高品質な画像データを一般に公開する動きが加速しています。その要因の一つとなっているのが、画像公開の標準的な枠組みを定めるIIIF (International Image Interoperability Framework)です。

IIIFは国際的なコミュニティに基づく活動であり、そこで開発された枠組みを採用すれば画像公開に関するシステム構築の敷居が下がるなどの利点があります。またIIIFの普及はオープンデータ/オープンサイエンスの潮流とも並行して進んだため、海外の有力機関はIIIFを活用した高解像度画像データの公開に続々と踏み切るようになりました。

この動きは日本にも波及しつつあり、既にいくつかの機関がIIIFによる画像公開を開始しています。しかし、そもそもIIIFとは何なのか、IIIFの活用事例にはどんなものがあるのか、どんなソフトウェアが使えるのか、また今後に向けた課題と期待は何かなど、聞きたくても聞けない疑問を抱えている人も多いのが現実ではないでしょうか。

そこで本セミナーは、2017年6月にバチカンで開催された2017 IIIF Conferenceで議論された最新動向の報告を兼ねて、IIIFに関して幅広い視点から情報を共有できる場にしたいと考えています。IIIFに関していま何が起こっているかを知りたい、(オープンソース)ソフトウェアを開発/運用したい、同じような取り組みを進めている人と情報を共有したいなど、「IIIF」というキーワードに惹かれる方々の積極的なご参加をお待ちしております。

基本情報

日時2017年7月27日(木) 13:50-17:00(13:20開場)
会場国立情報学研究所 1208/1210会議室
参加登録参加費は無料、定員は約120名です。当日受付はありませんので、必ず事前登録をお願いします。
言語講演はすべて日本語です。
主催情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 人文学オープンデータ共同利用センター(CODH)
後援デジタルアーカイブ学会 技術部会

参加登録

2017-07-27

セミナーは終了しました。参加者は122名でした。ご参加ありがとうございました。

2017-07-20

事前登録の受付を締め切りました。当日受付はありませんので、後日に人文学研究データリポジトリから公開予定の講演資料をご覧下さい。

2017-07-19

情報交換会の受付を締め切りました。

2017-07-14

定員を90名から120名に増やし、事前登録を再開しました。

2017-07-11

併催イベント:IIIFハンズオンセミナーの申し込みを開始しました。

2017-07-07

定員に達したため、事前登録をいったん終了いたしました。

プログラム

13:20開場
13:50-14:00趣旨説明北本 朝展(CODH/NII)
14:00-14:35IIIFの最新動向
世界中の画像を相互利用可能にするフレームワークIIIF高野 明彦(国立情報学研究所)
IIIFと文献資料:マルチレイヤー展示からWebコラボシステムまで永崎 研宣(人文情報学研究所)
IIIFでの画像データのリンク生成の取り組み西岡 千文(京都大学附属図書館)
IIIFで進むソフトウェア開発と画像公開プラットフォームへの道北本 朝展(CODH/NII)
14:35-15:10IIIFの活用事例
バチカン図書館におけるIIIFの適用の今後の拡張杉野 博史(NTTデータ)
慶應義塾大学メディアセンターでのIIIFへの取組み入江 伸(慶應義塾大学メディアセンター本部)
「新日本古典籍総合データベース」におけるIIIFの利用について松田 訓典(国文学研究資料館古典籍共同研究事業センター)
IIIF規格の拡張に基づくキュレーションやタイムラインを用いた画像公開事例北本 朝展(CODH/NII)
15:10-15:20休憩
15:20-15:55IIIFとソフトウェア
東アジア資料のためのIIIFの活用:縦書きとアノテーションを中心として永崎 研宣(人文情報学研究所)
IIIFを利用した人文学共同研究のためのツールの開発について佐藤 正尚(東京大学)太田 一行(京都大学)
DrupalとIIIFを組み合わせたデジタルアーカイブシステム井村 邦博(メノックス)
IIIF:もっと使える機能、そして拡張の可能性神崎 正英(ゼノン・リミテッド・パートナーズ)
15:55-16:30IIIFの課題と期待
京都大学貴重資料デジタルアーカイブの課題と今後の展望西岡 千文(京都大学附属図書館)
博物館資料とIIIF村田 良二(東京国立博物館)
IIIFへの期待:より豊かな情報資源への協働奥田 倫子(国立国会図書館)
美術史研究でのIIIF活用に向けた期待高岸 輝(東京大学)鈴木 親彦(CODH)
16:30-17:00ディスカッション全員

なお17:30-19:30には、別会場にて情報交換会を開催します。参加費は5000円(学生1000円)です。申込は締め切りました。当日参加は受け付けておりませんので、ご了承下さい。

発表概要

世界中の画像を相互利用可能にするフレームワークIIIF

IIIFは、デジタル画像を簡便に発信して、ウェブスケールで相互利用可能にする運動として、すでに100以上の組織が参加している。その意義と最新動向について紹介する。

IIIFと文献資料:マルチレイヤー展示からWebコラボシステムまで

ヴァチカンで開催されたIIIFカンファレンスでは、IIIFの当初の目標であった写本資料の扱いに関する応用・活用事例が目立っていた。それらのいくつかに関して具体的に紹介する。

IIIFでの画像データのリンク生成の取り組み

IIIFに対応した画像データが増加するとともに、それらをリンクさせる取り組みが活発に行われている。それらの取り組みを一部紹介する。

IIIFで進むソフトウェア開発と画像公開プラットフォームへの道

IIIFコミュニティでは様々なソフトウェア開発が並行して進んでおり、画像公開プラットフォームとしての機能を一通り揃える方向に進んでいる。この方向性に関して、IIIF会議で感じた期待と懸念をまとめたい。

バチカン図書館におけるIIIFの適用の今後の拡張

バチカン図書館におけるIIIFの適用と今後の展開について紹介する。

慶應義塾大学メディアセンターでのIIIFへの取組み

2017年4月から新しい貴重書サイトを公開している。このサイトでのIIIFへの取り組みについて紹介する。

「新日本古典籍総合データベース」におけるIIIFの利用について

今年度公開を開始した「新日本古典籍総合データベース」ではIIIFを利用して画像の配信を行っているが、その取り組みについて紹介する。

IIIF規格の拡張に基づくキュレーションやタイムラインを用いた画像公開事例

IIIF規格を拡張したオープンソース画像ビューアIIIF Curation Viewerによるキュレーションやタイムラインの活用について、人文科学における貴重書画像だけでなく、自然科学における衛星画像の公開等に関する事例を紹介する。

東アジア資料のためのIIIFの活用:縦書きとアノテーションを中心として

IIIFでは縦書きや右⇒左ページめくりについて規格上はある程度対応しているもののビューアレベルでの対応が追いついていなかったためそれにまつわる改良について紹介する。また、仏教図像データベースにおけるIIIFアノテーションの事例についても触れる。

IIIFを利用した人文学共同研究のためのツールの開発について

増加し続ける電子資料の公開と利用の円滑化を進める国際規格IIIFの登場によって、人文学においても共同研究の利便性が向上することが期待されている。本発表では、IIIF対応ビュワーであるMiradorの拡張版の構想とデモを示すことで、一つの事例を紹介する。

DrupalとIIIFを組み合わせたデジタルアーカイブシステム

IIIFを利用するためには、IIIF manifestを作成する必要があります。しかし、IIIF manifestは、人間の手で簡単に入力できる構造ではありません。そこで、IIIFとメタデータ管理に優れているオープンソースのDrupalというコンテンツ・マネジメント・システムと組み合わせて、IIIF manifestを自動作成するソフトウェアを開発しました。開発したソフトウェアについてご紹介させていただきます。

IIIF:もっと使える機能、そして拡張の可能性

IIIF表現APIの2.1に備わっていてもっと活用が期待される機能や、外部の情報との組み合わせ、次期v3での拡張が計画されているA/V対応機能など、自作ツールでの実装例によって紹介します。

京都大学貴重資料デジタルアーカイブの課題と今後の展望

9月に公開予定であるIIIF対応の京都大学貴重資料デジタルアーカイブについてプロトタイプの紹介を行い、現在の課題・今後の展望を共有する。

博物館資料とIIIF

これまで、e国宝や東京国立博物館デジタルライブラリーで文化財の高精細画像を公開してきた。オープンデータやIIIFにどう向き合うか、課題を検討する。

IIIFへの期待:より豊かな情報資源への協働

国立国会図書館は、「国立国会図書館デジタルコレクション」にて所蔵資料のデジタル画像を、「NDLサーチ」にてメタデータの提供を行ってきた。研究資料の所蔵機関としての立場から、IIIFへの期待を述べる。

美術史研究でのIIIF活用に向けた期待

IIIFによる高精細画像に対し、IIIF Curation Viewerなどのツールを活用して簡易に顔などをリスト化できることで、美術史の根幹ともいえる様式研究がさらに発展する。また、過去に行われた様式比較をツールを活用して追体験することで、教育的にも大きな効果をもたらすことができる。今後、e国宝などを通して様々な名品の画像がIIIF対応することで、美術史でのさらなる活用が期待できる。

講演者概要

北本 朝展(情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 人文学オープンデータ共同利用センター/国立情報学研究所)

高野 明彦(国立情報学研究所)

永崎 研宣(人文情報学研究所)

西岡 千文(京都大学附属図書館)

杉野 博史(NTTデータ)

入江 伸(慶應義塾大学メディアセンター本部)

松田 訓典(国文学研究資料館古典籍共同研究事業センター)

佐藤 正尚(東京大学)

太田 一行(京都大学)

井村 邦博(メノックス)

神崎 正英(ゼノン・リミテッド・パートナーズ)

村田 良二(東京国立博物館)

奥田 倫子(国立国会図書館)

高岸 輝(東京大学)

鈴木 親彦(情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 人文学オープンデータ共同利用センター)

併催イベント

IIIFハンズオンワークショップ

日時2017年7月27日(木) 10:30-12:30
会場一橋講堂 1階 特別会議室 (CODHセミナーと同一の建物です)
参加登録参加費無料、要参加登録
講師永崎研宣(人文情報学研究所・東京大学大学院人文社会系研究科人文情報学拠点)

Web上のマルチメディアコンテンツを自在に扱えるようにするための国際的な標準規格として世界中に急速に広まりつつあるIIIF。第4回CODHセミナーではその最先端の状況が報告され議論されるが、このワークショップでは、そこで必要となるIIIFに関する基本的な情報とその背景事情について、実際にIIIF関連のアプリケーションを操作しながら把握する場とすることを目指す。

なお、参加にあたっては、インターネット接続可能なノートパソコンを持ってきてください。こちらでも少しだけ無線LAN接続回線をご用意しますが、数に限りがありますのでなるべくご自身にてインターネット接続をご用意ください。

詳細:東京大学大学院人文社会系研究科次世代人文学開発センター人文情報学拠点

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第4回CODHセミナー デジタルアーカイブにおける画像公開の新しいトレンド~IIIFが拓く画像アクセスの標準化と高度化~

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第3回CODHセミナー 人文学でのDOI活用 〜研究データや所蔵品など研究資源へのDOI付与〜

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第2回CODHセミナー くずし字チャレンジ 〜機械の認識と人間の翻刻の未来〜

2017-01-23

第1回CODHセミナー Big Data and Digital Humanities

デジタルアーカイブ学会第1回研究大会「デジタルアーカイブの拓く未来」

http://digitalarchivejapan.org/wp/home/kenkyutaikai/1th/#

デジタルアーカイブ学会第1回研究大会
「デジタルアーカイブの拓く未来」

日時 2017/7/22 (土) 10:20 – 16:35
主催 デジタルアーカイブ学会  岐阜女子大学
場所 岐阜女子大学 文化情報研究センター
〒500-8813 岐阜県岐阜市明徳町10 杉山ビル (地図)
名古屋駅より東海道本線(6番線)より快速で20分、岐阜駅より徒歩18分
東京駅からJR岐阜駅まで2時間30分程度
開催趣旨
デジタルアーカイブ学会は、21世紀日本のデジタル知識基盤構築のために本年4月15日に生まれました。 関係者の経験と技術を交流・共有し、一層の発展を目指し、人材の育成、技術研究の促進、メタデータを含む標準化に取り組んでいます。
さらに、国と自治体、市民、企業の連携、オープンサイエンスの基盤となる公共的デジタルアーカイブの構築、地域のデジタルアーカイブ構築を支援し、これらの諸方策の根幹をなすデジタル知識基盤社会の法制度がいかにあるべきかについても検討をおこなっています。
デジタルアーカイブ学会と岐阜女子大学は、デジタルアーカイブ振興を図るため、第1回研究大会を岐阜で開催し、研究者だけでなく博物館、図書館、文書館、国、自治体、企業の実務担当者を繋ぐネットワーク形成を図ります。
プログラム
参加費 (予稿集代)
会員 3,000円
非会員 6,000円
昼食弁当代 1,000円
参加お申込みはこちら
懇親会 17:00-18:30
参加費 4,000円
予稿集は当日お渡しします。
企業展示・予稿集広告を募集いたします。お問い合わせください。
研究発表募集

発表は会員に限ります
発表の分野
制度・政策、著作権、人材育成
地域活動、図書館、博物館、企業
新技術、規格、メタデータ、データベース
発表の概要
20分発表、5分質疑応答
演題申込締切 2017/5/7 (金) 演題お申込みはこちら
予稿原稿締切 2017/5/31 (水) 用意しているテンプレートを使用し、MS Word の完全原稿でこちらから提出してください。(A4: 4ページ以内)
予稿は原則として Creative Commons (CC-BY) ライセンスにより J-STAGE 上で公開されます。

デジタルアーカイブ学会設立総会

http://dnp-da.jp/events-and-news/%EF%BC%94%E6%9C%88%EF%BC%91%EF%BC%95%E6%97%A5%EF%BC%88%E5%9C%9F%EF%BC%89-%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%96%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E8%A8%AD%E7%AB%8B%E7%B7%8F/

5月1日のデジタルアーカイブ学会発足に先駆け、4月15日(土)に
「デジタルアーカイブ学会設立総会」を開催する運びとなりました。

設立総会後には懇親会も行う予定でおります。

奮ってご参加ください。

※デジタルアーカイブ学会に未入会の方も参加可能です。

—————————————————————————————————————————————-
■日時
2017年4月15日(土) 16:30~17:30(開場・受付16:00~)
同日17:30〜19:30に懇親会を行います。

■会場
東京大学(本郷キャンパス) 工学部2号館 9階93B →法文二号館 一番大教室
(住所)東京都文京区本郷7丁目3番1号
(地図)http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_02_j.html
(電話)03-5841-0377

※懇親会の会場は同キャンパス内の山上会館になります。
(地図)http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_02_j.html

※※当学会設立総会のお問い合わせに関しては、下記の
  「■お問い合わせ」のmailアドレスにご連絡ください。

■プログラム
16:30〜
・開会の辞: 長尾 真(京都府公立大学法人理事長)
・基調報告: 吉見 俊哉(東京大学大学院情報学環教授)
・会則等の決定

17:30〜 懇親会 

■参加費
設立総会→無料
懇親会会費→¥5,000
—————————————————————————————————————————————-

以下のURLから申し込みフォームに進み、必要事項を記入し、お申し込みください。

https://goo.gl/forms/AkZfInB5viMqFyMA2

→デジタルアーカイブ学会入会のお申し込みはこちらから。

■お問い合わせ
東京大学大学院情報学環
DNP学術電子コンテンツ研究寄附講座
平野桃子(客員研究員)
Mail:hirano-m@iii.u-tokyo.ac.jp


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