見る編「大阪ウィキペディアエディタソン」

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Library of the Year 2017優秀賞サミット 見る!やってみる! ウィキペディアタウン
見る編「大阪ウィキペディアエディタソン」


Library of the Year 2017優秀賞受賞機関が大阪に集まり、3者の共通点であるウィキペディアタウンを開催します!

「見る編」では、ベテランのウィキペディア編集者が記事を編集する過程を、
資料の選択から文章の作成まで、余すことなく「観覧」できます。
大阪関係の項目を予定です!白熱の編集作業は必見です!!

「大阪ウィキペディアエディタソン」チラシ.pdf

【日時】平成30年3月11日(日) 午前10時から午後4時30分
【場所】大阪市立中央図書館 5階大会議室
【解説】ウィキペディア日本語版編集者
【司会】宮澤優子氏(飯田市立川路小学校・三穂小学校司書、ウィキペディアタウン運営スタッフ)
【定員】50名程度 (当日先着順・観覧無料)

【主催・問合せ】大阪市立中央図書館 電話06-6539-3326
【協力】オープンデータ京都実践会OpenGLAMJapan(Facebookページ)・瀬戸内市民図書館もみわ広場NPO法人知的資源イニシアティブ

【同時開催】
やってみる編「ウィキペディアタウン in 大阪」はこちらから

Library of the Year とは…
 これからの図書館のあり方を示唆するような先進的な活動を行っている機関に対して、NPO法人 知的資源イニシアティブ(IRI)が毎年授与する賞で、2006年より、図書館総合展のフォーラムとして開催されています。
 今年度は、IRIメンバーおよび外部推薦で寄せられた40施設・団体・サービスの中から第1次選考会、第2次選考会を経て、大阪市立図書館・瀬戸内市民図書館もみわ広場・ウィキペディアタウン(各地でウィキペディアタウンを企画実施したみなさんとこれをサポートしたウィキペディアンのみなさん)が優秀賞を受賞しました。また、11月7日に行われた最終選考会で、大賞、オーディエンス賞は瀬戸内市民図書館もみわ広場が選ばれました。

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人文研究者・教員向けウィキペディアの書き方ワークショップ

プロジェクトページ

ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:%E3%81%95%E3%81%88%E3%81%BC%E3%83%BC/%E4%BA%BA%E6%96%87%E7%A0%94%E7%A9%B6%E8%80%85%E3%83%BB%E6%95%99%E5%93%A1%E5%90%91%E3%81%91%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%9B%B8%E3%81%8D%E6%96%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97


www.facebook.com/events/1819840151661555/



このワークショップは、とくに人文系の研究者・教員が教育や研究アウトリーチに際してウィキペディアを効果的に利用できるよう支援するための講習会です。「英日翻訳ウィキペディアン養成プロジェクト」クラスを運営している利用者:さえぼー(北村紗衣、武蔵大学准教授)が講師をつとめ、基本的なウィキペディアの決まりを学んだり、ウィキペディアを用いた教育プロジェクトについての情報を共有するほか、最終的には参加者が自分でウィキペディアを編集したり、簡単な記事を作ったりすることを目指します。
 今回の書き方講習会は2回目となりますが、11月11日(土)に開催され、主催者の利用者:さえぼーが企画委員をつとめる表象文化学会秋の研究集会の関連企画という位置付けであるため、とくに芸術・哲学・歴史など人文系の記事を中心に幅広く記事作成をするワークショップにしたいと思います(これ以外の分野の記事を書きたい方の参加を妨げるものではありませんが、事前にご連絡ください)。参加者は基本的に研究者(大学院生以上)を想定していますが、高校・中学などの教育でウィキペディアを使ってみたいという先生方も歓迎します。
 教室キャパシティに上限がありますので、参加者希望者は10/27(金)までに北村紗衣 saebou@cc.musashi.ac.jp までメールでお申し込み下さい。ウィキメールでのお問い合わせも受け付けております。また、事前に必ずウィキペディアのアカウントを取得して下さい(取得方法がわからない場合はご相談ください)。終了後に懇親会を開催しますので、懇親会に参加するかどうかも同じメールでお知らせ頂けますと幸いです。


利用者:さえぼー/人文研究者・教員向けウィキペディアの書き方ワークショップ

人文研究者・教員向けウィキペディアの書き方ワークショップ

  • 日時:11/12 (日) 13:00-17:00
  • 場所:武蔵大学1号館3階CALL教室1304
最寄駅:西武池袋線江古田駅、都営大江戸線新江古田駅

 このワークショップは、とくに人文系の研究者・教員が教育や研究アウトリーチに際してウィキペディアを効果的に利用できるよう支援するための講習会です。ウィキペディアを教育ツールとして使用しているプロジェクトは複数あり、一定の成功をおさめているものもあります。さらにウィキペディアは研究者の専門知識を市民に還元できるアウトリーチの窓口でもあります。ウィキペディアの編集の仕方や利用法を学ぶことは、教育や研究アウトリーチに役立ちます。

 「英日翻訳ウィキペディアン養成プロジェクト」クラスを運営している利用者:さえぼー(北村紗衣、武蔵大学准教授)が講師をつとめ、基本的なウィキペディアの決まりを学んだり、ウィキペディアを用いた教育プロジェクトについての情報を共有するほか、最終的には参加者が自分でウィキペディアを編集したり、簡単な記事を作ったりすることを目指します。

 今回の書き方講習会は2回目となりますが(1回目の講習会はこちらを参照)、今回は11月11日(土)に開催され、主催者の利用者:さえぼーが企画委員をつとめる表象文化論学会第12回研究発表集会の関連企画という位置付けであるため、とくに芸術・哲学・歴史など人文系の記事を中心に幅広く記事作成をするワークショップにしたいと思います(これ以外の分野の記事を書きたい方の参加を妨げるものではありませんが、事前にご連絡ください)。参加者は基本的に研究者(大学院生以上)を想定していますが、高校・中学などの教育でウィキペディアを使ってみたいという先生方も歓迎します。

 教室キャパシティに上限がありますので、参加者希望者は10/27(金)までに北村紗衣 saebou@cc.musashi.ac.jp までメールでお申し込み下さい。ウィキメールでのお問い合わせも受け付けております。また、事前に必ずウィキペディアのアカウントを取得して下さい(取得方法がわからない場合はご相談ください)。終了後に懇親会を開催しますので、懇親会に参加するかどうかも同じメールでお知らせ頂けますと幸いです。

参加者の方々へ[ソースを編集]

※注意事項:初心者向けのイベントです。既にウィキペディアを何度も編集したことがあったり、ある程度の長さの記事を立てたことがあったりするような方は対象外です。はじめてウィキペディアを触る、というようなレベルの研究者や教員を対象としています。

 私たちが教えているような学生が調べ物をする時、真っ先に見るサイトのひとつとしてあげられるのがウィキペディアですが、誰でも編集できる百科事典サイトなので信頼できない情報もたくさん含まれています。学生がウィキペディアを参考にレポートを書いてきて参ってしまったという経験のある先生は多いかと思います。信頼できる情報源を出典として利用することを教えようとする教員にとっては、ウィキペディアは便利ですが頭の痛い問題でもあります。

 また、研究者としてウィキペディアにどう向き合ったらいいか考えているが、なかなか仕組みがわからず何も手をつけられていないという先生もいるかと思います。ウィキペディアに記事を書くことで、さまざまな知識を社会に役立てることができます。しかしながらウィキペディアのシステムは非常に複雑でいろいろな決まりがあるので、ひとりではなかなか太刀打ちできないところがあります。ウィキペディアのルールは我々学者や教員が情報を扱う際の手続きと似ているところもありますが、非常に異なったところも多く、難解です。

 とはいえ、我々学者は難解なルールと戦うのは得意なはずです(!)。コミュニティの手続きに違反しない方法を学びつつ、少しずつウィキペディアを研究・教育で活用する方法を模索していきましょう。

 以下は、記事執筆前に必ず読んで欲しいルール一覧です。






表象文化論学会 第12回研究発表集会 人文研究者・教員向けウィキペディアの書き方ワークショップ

www.repre.org/conventions/12_1/


第12回研究発表集会プログラム

日時:2017年11月11日(土) 10:00–18:40
場所:武蔵大学江古田キャンパス 8号館、1号館
(〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1)

事前予約不要
会費:会員=無料/非会員=1000円(基調講演のみ無料公開)





関連企画2
人文研究者・教員向けウィキペディアの書き方ワークショップ
日時:2017年11月12日(日)13:00–17:00
場所:武蔵大学1号館3階CALL教室1304
*参加無料、要事前予約
参加希望者は10月27日(金)までに北村紗衣(saebou@cc.musashi.ac.jp)にお申し込みください。

ウィキペディア日本語版始動15周年記念ワークショップ「世界の知識を翻訳しよう」

irc.aa.tufs.ac.jp/event/jawp15ws.html


IRC設立20周年・ウィキペディア日本語版始動15周年記念ワークショップ「世界の知識を翻訳しよう」

概要

ポスター

開催日時
2017年10月28日13:30–17:30(受付開始13:15)
開催地
東京外国語大学附属図書館4階@ラボ
主催
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所情報資源利用研究センター
協力
東京外国語大学附属図書館
開催主旨

ウィキペディア日本語版が2002年8月に実質的にそのスタートを切ってからはやくも15年を迎えられた。始動当初は参加者数も伸びず、したがって内容にも乏しかったこの「ボランティアの手によるオンライン百科事典」という奇妙な試みも、いまでは堂々たる体躯を誇るものとなった。

ウィキペディアは、よく知られるとおり、2001年にアメリカから始まった多言語のボランティアの手になるオンライン百科事典であって、かつ、その内容は自由に再利用できるものと定められてきた。先陣を切った英語版からはじまり、ウィキペディア日本語版では、開始以来、日本語版のボランティアたちがみずから筆に手を染めるいっぽう、とくに英語版ウィキペディアの情報の摂取を通じてその自由なコンテンツを富ませてきた。15周年のこの機会に、この翻訳という文化を見直すことは、このコミュニティの辿った15年を祝するものであるといっても、あながち言い過ぎではあるまい。

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所情報資源利用研究センターは、1997年に設置され、研究所の目的である、アジア・アフリカをはじめとする世界各地の地域研究を情報という観点から支援することを目的としてきた。奇しくも本年は、弊センターが設置されて20年にあたる年でもあり、このようなワークショップの場を提供できることは誇らしく思う。

弊センターとウィキペディア日本語版を繫ぐものである国際的な広がりを背景に、このささやかなワークショップにおいて、日本語版ウィキペディアと翻訳という問題を深化させることができれば、主催者の喜びとするところである。

プログラム

第1部の各講演の題は仮のものです。

第1部 ウィキペディアと翻訳(13:30–14:30)
  • ウィキペディアと翻訳を振り返る:コミュニティの形成という観点から(渡辺智暁(慶應義塾大学))
  • ウィキペディアと翻訳を振り返る:グローバルコミュニティとのかかわりから(太田尚志)
  • ウィキペディアと翻訳を振り返る:コンテンツの発展という観点から(松田朝彦(物質・材料研究機構))
第2部 翻訳実践(15:00–17:30)

他言語版から日本語版,あるいは日本語版から他言語版のウィキペディアに翻訳をしてみましょう!

  • 翻訳ワークショップ(北村紗衣(武蔵大学))
  • まとめ

要事前申し込み(2017年10月22日まで)

注意事項

  • 翻訳対象はどんなものでも結構です(ただし、事後に簡単にご報告いただきますので、ご配慮くださいますと幸いです)。
    翻訳の際は、図書館の開架資料を原則としてご自由にご覧になれます。東京外国語大学附属図書館には、さまざまな地域や言語に関する資料が所蔵されていますので、ぜひご活用ください。
  • ウィキペディアのアカウントは事前にご取得をお済ませください(当日ではお作りいただけないことがあります)。作り方に関してはウィキペディア上のガイダンスをご覧下さい。
  • 編集用のコンピュータは各自ご持参ください。インターネットにアクセスできる環境はご用意する予定ですが、ネットワーク回線が混みあうことも予想されますので、可能であればインターネット環境をご用意下さい。
  • ワークショップ当日は、大学の食堂は営業しておりません。会場周辺には飲食店もあまりありませんので、あらかじめ途中駅等でお済ませください。
  • 参加希望の方が多いばあいは、先着順となることがあります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
  • ばあいによっては翻訳ワークショップで希望なさる内容に沿いかねることがあります。



Wikipedia with dlib 第2回

https://www.facebook.com/events/330153557396923/?acontext=%7B%22source%22%3A3%2C%22source_newsfeed_story_type%22%3A%22regular%22%2C%22action_history%22%3A%22%5B%7B%5C%22surface%5C%22%3A%5C%22newsfeed%5C%22%2C%5C%22mechanism%5C%22%3A%5C%22feed_story%5C%22%2C%5C%22extra_data%5C%22%3A%5B%5D%7D%5D%22%2C%22has_source%22%3Atrue%7D&source=3&source_newsfeed_story_type=regular&action_history=%5B%7B%22surface%22%3A%22newsfeed%22%2C%22mechanism%22%3A%22feed_story%22%2C%22extra_data%22%3A%5B%5D%7D%5D&has_source=1&fref=mentions

2017年8月24日 13:00 - 17:00
機械振興会館
〒105-0011 東京都 港区芝公園3-5-8

20人限定、ゆる〜くWikipediaの編集と専門図書館の見学をし、その専門図書館を使い倒しちゃおうという企画です。
ゆるくてOKという方、ご参加お待ちしてます。
☆ライブラリアンは運営費のカンパをお願いします。(一口1000円、おやつ代など拠出)

日時 2017/08/24(Thu) 13:00〜17:00(開場12:45)
会場 機械振興会館地下1階 BICライブラリ
持ち物 ノートパソコンなど、ウィキペディアの編集ができるお道具をご持参ください。初めての方はノートパソコンがオススメです。


☆今のところ編集を考えている項目☆
・BICライブラリ(加筆)
・機械振興協会(新規記事)
・専門図書館協議会(新規記事)
・専門図書館(加筆)
 1項目1テーブル、各テーブル4~5人目安です。
 他に、BICライブラリの資料で編集できるものなんでも受け入れちゃう猛者なテーブルを設けようかな?と思っております。
 人の集まり具合で考えます。ご意見・ご希望はスレッドへお願いします。

☆スケジュール☆ゆるい会なので時間は目安です。
13:00〜 はじめに、ゆるい会の説明と20秒自己紹介(全員)
13:05〜13:35
・Wikipediaって?&Wikipediaの書き方のルール(ゲスト講師:海獺さんより)
13:36〜14:00
・BICライブラリって?dlibって?(BICライブラリ 結城さんより、図書館の見学と説明)
14:00〜14:15
・席がえ…各テーブルに移動
・Wi-fiをつなぐなど、準備
14:16〜16:30
・編集
16:30〜17:00
各テーブルからのご報告
17:00終了

☆終了後、懇親会あります。
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