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JOSS Cyber Week「オープンサイエンスにおけるコミュニティ・情報・空間を考える」

https://connpass.com/event/180599/

登壇者
近藤 康久(総合地球環境学研究所)
瀬戸 寿一(東京大学)
湯村 翼(情報通信研究機構)
友引Night!!から
概要
近藤(地球研)、瀬戸(東大)、湯村(NICT)らでパネルディスカッション形式のセッションを行う。近藤は、オープンチームサイエンスをベースとして地域社会における課題解決プロジェクトに取り組む。瀬戸は、OpenStreetMap(OSM)の広まりと、サイエンスにおけるOSMのデータ活用、そしてその役割の変遷に着目する。湯村は、ものづくりイベント(Maker Faireなど)やハッカソンへの参加や運営を通じて、これらのイベントのシチズンサイエンスとしての役割に注目する。これらは、それぞれの活動は目的や役割は異なるが、個人、チーム、集落、自治会、愛好者などの「コミュニティ」をベースに成り立っている。本セッションでは、オープンサイエンスにおいてコミュニティをつくることを切り口にしてパネルディスカッションを行う。
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第3回 SPARC Japan セミナー2019「実践 研究データ管理」

https://www.nii.ac.jp/sparc/event/2019/pdf/20200207_flyer.pdf

オープンサイエンスを実現するための基盤として、保管や公開を中心とする研究データの適切な管理は必要不可欠になっています。しかしながら、研究データ管理の必要性が強調される一方で、研究データ管理を「どのように」行うべきなのかに関する情報は極めて乏しいと言わざるを得ません。こうした現状においては、データの主たる提供者としての研究者だけでなく、データ管理の実務を担うことを期待されている大学等の研究支援職員や図書館職員も「研究データを管理しろと言われても、明日から何をすればよいのかわからない」と大いに戸惑っているのではないでしょうか。本セミナーでは、研究データ管理を日々実践しているデータリポジトリや図書館の実例、研究データ管理を支援するツールの紹介、研究データ管理を担う人材育成の取り組みに関する発表を行います。また、パネルディスカッションでは研究データ管理における研究者・研究支援職員・図書館職員の役割、役割を超えてすべての関係者が共有すべき理念やリテラシーとは何かについて議論したいと思います。参加者の皆様が、明日からできることをそれぞれイメージできるようになっていただければ幸いです。
 
2020年 2月 7日(金)
13:00-18:00
会場 国立情報学研究所 12階会議室
登壇者(敬称略)
竹谷 喜美江(名古屋大学附属図書館事務部/
情報連携統括本部情報推進部)
山田 一作 (野口研究所)
熊崎 由衣(日本原子力研究開発機構)
込山 悠介 (国立情報学研究所)
結城 憲司 (北海道大学附属図書館
/JPCOAR 研究データ作業部会)
八塚 茂 (バイオサイエンス
データベースセンター)
林 賢紀 (国際農林水産業研究センター)


プログラム
13:00-13:10 開会/概要説明
林 賢紀
(国際農林水産業研究センター)
13:10-13:50 名古屋大学における
研究データ基盤整備推進組織の整備について
竹谷 喜美江
(名古屋大学附属図書館事務部/情報連携統括本部情報推進部)
13:50-14:30 糖鎖科学における研究データ管理
山田 一作
(野口研究所)
14:30-15:10 原子力機構における研究データポリシー策定に向けた検討
熊崎 由衣
(日本原子力研究開発機構)
休憩(10分)
15:20-16:00 研究データ管理サービスの概要と利用事例の紹介
込山 悠介
(国立情報学研究所)
16:00-16:40 JPCOARによる研究データマネジメント人材の育成と
研究データに関する取組について
結城 憲司
(北海道大学附属図書館/JPCOAR 研究データ作業部会)
休憩(10分)
16:50-17:50 パネルディスカッション
山田 一作, 熊崎 由衣, 込山 悠介, 結城 憲司
モデレーター:八塚 茂, 林 賢紀
17:50-18:00 閉会

参加費無料
動画中継あり
@SPARC_JP_event
#sparcjp201903

参加申込:以下サイトにて受付中
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2019/20200207.html
申込期限:2020年2月4日(火) ただし定員70名に達し次第〆切
お問い合わせ先:国立情報学研究所 SPARC担当
co_sparc_all@nii.ac.jp




Japan Open Science Summit 2019(JOSS2019)

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第30回KYOTOオープンサイエンス・ミートアップ

https://kyoto-open.science/?p=738

暗記科目、趣味の対象、政治の道具、それとも無形文化遺産? ~21世紀の歴史学と歴史教育を考える~
2019年5月15日 / 世話人 / 0 COMMENTS
第30回KYOTOオープンサイエンス・ミートアップのスピーカーは桃木至朗さん(大阪大学)と中村翼さん(京都教育大学)です。


スピーカーからのメッセージ
人類社会には、過去の記憶や理解なしには存続できない側面があります。では「近代歴史学」とそれにもとづく歴史教育は、これまでどんな役割を果たし、今後はどんな意味で必要とされうるのでしょうか。「人文系無用論」「教科書から龍馬が消える?騒動」などを手がかりに考えてみましょう。

日 時 2019年5月22日(水) 19:00-20:30
スピーカー 桃木至朗さん(大阪大学)
中村翼さん(京都教育大学)
場 所 FabCafe / MTRL KYOTO 1階(アクセス)
本イベントは当勉強会が運営し、当会場のスペースをお借りする形ですので、ご質問等は会場に直接問い合わせず当勉強会世話人までご連絡ください。
参加費 会場カフェにてオーダー(1点500円〜)
※ 1階カウンターでご注文後、ご自由にご着席ください。

「バイオ・ナノ分野でのオープンデータサイエンス」

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/events_news/department/media/events/2018/180720_1500.html

 学術情報メディアセンターでは、各分野でご活躍の講師を招き、それぞれの研究開発活動の内容や現在抱えている課題について紹介いただき、参加者を含めて広く議論を行う機会として、月例セミナーを開催しています。

 今回の学術情報メディアセンターセミナーでは、五斗進 情報・システム研究機構データサイエンス共同利用基盤施設教授および谷藤幹子 物質・材料研究機構 材料データプラットフォームセンター長に講演していただきます。

 学内外を問わず多数の方のご参加をお待ちしています。
開催日
2018年07月20日 金曜日
時間 16時30分~18時00分
開催地 学術情報メディアセンター北館4階 404大会議室
本部・西部構内マップ[42]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/
対象 教職員、学生、一般の方
詳細等
 研究成果を多くの人物が利用できるよう公開し、新たな知見を生み出そうとするオープンサイエンス活動は、我が国においても広がりを見せつつあります。特に長年の研究成果をデータとして蓄積してきた学問分野では、単なるデータベースの構築にとどまらず、データベース間の連携・統合、利活用のためのサービス設計、アウトリーチ活動による利活用機会の向上などの取り組みが精力的に進められています。そこで今回のセミナーでは、バイオサイエンス、ナノサイエンスの2分野におけるオープンデータサイエンスの進展について講演していただきます。

16時30分~17時15分
講演者
五斗進(情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター 教授)

講演題目
ライフサイエンス分野におけるオープンサイエンスの推進

講演概要
ライフサイエンス分野ではゲノムプロジェクトなどで産生される大規模データを共有する文化があり、公開されているデータベースも数多くあります。一方で多様であるためにデータベースを共有して統合的に扱うことが困難になっているという問題がありました。ライフサイエンス統合データベースセンターでは、このような状況下でデータを有効に共有し活用するための技術開発や標準化に取り組んできました。その一つの方法として採用してきたセマンティック・ウェブ技術の応用について紹介します。

17時15分~18時00分
講演者
谷藤幹子(物質・材料研究機構 材料データプラットフォームセンター長)

講演題目
オープンサイエンスとデータ駆動型材料研究

講演概要
材料科学では、近年のデータ駆動型材料研究という新しい研究手法により、インフォマティクスという情報科学の材料科学を融合したデータ解析と予測、機械学習を取り入れたデータマイニングなどが進展しています。オープンサイエンス時代の到来で、データ利活用が進みやすくなり、様々に展開しつつある研究環境を「材料データプラットフォーム」という観点から紹介します。

申し込み 不要
問い合わせ 学術情報メディアセンター 青木学聡
Tel: 075-753-7408
E-mail: aoki.takaaki.6v*kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
関連リンク http://www.media.kyoto-u.ac.jp/
備考(その他) お身体の不自由な方はエレベーターをご利用いただけますので、事務室にお申し付けください。
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