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Japan Open Science Summit 2019(JOSS2019)

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第30回KYOTOオープンサイエンス・ミートアップ

https://kyoto-open.science/?p=738

暗記科目、趣味の対象、政治の道具、それとも無形文化遺産? ~21世紀の歴史学と歴史教育を考える~
2019年5月15日 / 世話人 / 0 COMMENTS
第30回KYOTOオープンサイエンス・ミートアップのスピーカーは桃木至朗さん(大阪大学)と中村翼さん(京都教育大学)です。


スピーカーからのメッセージ
人類社会には、過去の記憶や理解なしには存続できない側面があります。では「近代歴史学」とそれにもとづく歴史教育は、これまでどんな役割を果たし、今後はどんな意味で必要とされうるのでしょうか。「人文系無用論」「教科書から龍馬が消える?騒動」などを手がかりに考えてみましょう。

日 時 2019年5月22日(水) 19:00-20:30
スピーカー 桃木至朗さん(大阪大学)
中村翼さん(京都教育大学)
場 所 FabCafe / MTRL KYOTO 1階(アクセス)
本イベントは当勉強会が運営し、当会場のスペースをお借りする形ですので、ご質問等は会場に直接問い合わせず当勉強会世話人までご連絡ください。
参加費 会場カフェにてオーダー(1点500円〜)
※ 1階カウンターでご注文後、ご自由にご着席ください。

「バイオ・ナノ分野でのオープンデータサイエンス」

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/events_news/department/media/events/2018/180720_1500.html

 学術情報メディアセンターでは、各分野でご活躍の講師を招き、それぞれの研究開発活動の内容や現在抱えている課題について紹介いただき、参加者を含めて広く議論を行う機会として、月例セミナーを開催しています。

 今回の学術情報メディアセンターセミナーでは、五斗進 情報・システム研究機構データサイエンス共同利用基盤施設教授および谷藤幹子 物質・材料研究機構 材料データプラットフォームセンター長に講演していただきます。

 学内外を問わず多数の方のご参加をお待ちしています。
開催日
2018年07月20日 金曜日
時間 16時30分~18時00分
開催地 学術情報メディアセンター北館4階 404大会議室
本部・西部構内マップ[42]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/
対象 教職員、学生、一般の方
詳細等
 研究成果を多くの人物が利用できるよう公開し、新たな知見を生み出そうとするオープンサイエンス活動は、我が国においても広がりを見せつつあります。特に長年の研究成果をデータとして蓄積してきた学問分野では、単なるデータベースの構築にとどまらず、データベース間の連携・統合、利活用のためのサービス設計、アウトリーチ活動による利活用機会の向上などの取り組みが精力的に進められています。そこで今回のセミナーでは、バイオサイエンス、ナノサイエンスの2分野におけるオープンデータサイエンスの進展について講演していただきます。

16時30分~17時15分
講演者
五斗進(情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター 教授)

講演題目
ライフサイエンス分野におけるオープンサイエンスの推進

講演概要
ライフサイエンス分野ではゲノムプロジェクトなどで産生される大規模データを共有する文化があり、公開されているデータベースも数多くあります。一方で多様であるためにデータベースを共有して統合的に扱うことが困難になっているという問題がありました。ライフサイエンス統合データベースセンターでは、このような状況下でデータを有効に共有し活用するための技術開発や標準化に取り組んできました。その一つの方法として採用してきたセマンティック・ウェブ技術の応用について紹介します。

17時15分~18時00分
講演者
谷藤幹子(物質・材料研究機構 材料データプラットフォームセンター長)

講演題目
オープンサイエンスとデータ駆動型材料研究

講演概要
材料科学では、近年のデータ駆動型材料研究という新しい研究手法により、インフォマティクスという情報科学の材料科学を融合したデータ解析と予測、機械学習を取り入れたデータマイニングなどが進展しています。オープンサイエンス時代の到来で、データ利活用が進みやすくなり、様々に展開しつつある研究環境を「材料データプラットフォーム」という観点から紹介します。

申し込み 不要
問い合わせ 学術情報メディアセンター 青木学聡
Tel: 075-753-7408
E-mail: aoki.takaaki.6v*kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
関連リンク http://www.media.kyoto-u.ac.jp/
備考(その他) お身体の不自由な方はエレベーターをご利用いただけますので、事務室にお申し付けください。

Pythonオープンサイエンスシンポジウム in つくば

startpython.connpass.com/event/70649/

Pythonオープンサイエンスシンポジウム in つくば

Python Open Science Symposium in Tsukuba

主催 : Start Python Club

ハッシュタグ :#stapy
募集内容

一般 personal

無料

先着順(抽選終了)
66/75

学生 student

無料

先着順
13/15

スタッフ・講演者(関係者限定)speaker/staff

無料

先着順
15/15

イベントの説明

概要

Start Python Clubは、Pythonを中心としてプログラミングを仕事、研究、趣味など様々なシーンに生かす方法を一緒に学ぶコミュニティです。今回は最先端技術の研究機関が集まるつくば地区で開催します。科学技術分野では「オープンサイエンス」の潮流が湧き起こっています。ソフトウェアやデータを公開して共有することで、研究のスピードが加速する事例も見られるようになってきました。なかでもオープンソースソフトウェア(OSS)のPythonが注目を浴びています。アメリカではScipyというコミュニティが様々な科学技術をテーマにして盛り上がっています。本シンポジウムでは機械学習、農業気象、バイオなどいろいろな分野におけるPythonやOSSの使い方について、専門家にご講演をいただきます。初めての平日昼間の開催となりますが、非常に充実した内容になりますので、ぜひご参加ください。

日時: 2017月12月12日(火)
   受付:13:00〜13:30
   研究会:13:30〜17:30
   ※18:00~懇親会を開催します。参加希望の方はこちらのConnpassサイトでお申し込みください。

会費: 無料

持ち物:
 ・名刺(受付の際に1枚、ご提供ください)
 ・受付票(本サイト右側の「受付票を見る」から印刷してください)

対象者:
 ・Pythonに関心のある方
 ・プログラミングに関心のある方
 ・科学技術分野の計算やデータ処理に関心のある方

会場:
 つくばイノベーションプラザ
 〒305-0031 茨城県つくば市吾妻1-10-1
 TEL: 029-852-6789
 http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/2117/007622.html 


プログラム

Introduction:「オープンサイエンスシンポジウムの開催について」
辻 真吾(Start Python Club)

講演: 「機械学習研究でのPythonの利用」
神嶌 敏弘

人工知能の一分野である機械学習では,研究のために自分で考えたアルゴリズムを実装して,その性能を検証することが必要になります.このアルゴリズムの実装にPythonを用いていますが,いつもどのような工夫を実装や実験で行っているかを紹介します.

講演: A journey through the scientific python ecosystem 
David Cournapeau(Cogent)

Today, python's use for science is pervasive, in domains as different as astrophysics, neuroscience, or econometrics. Realistically, writing code has become an essential part of most scientists. The goal of this talk is to explain why python became successful in science even though it is a generic programming language, and convince the non programmers that they can benefit from using some python in their scientific endeavour as well.

After giving an overview of the main tools available in the scientific python ecosystem, I will give some concrete examples of simple tasks that can be fastidious but solved quickly with just a bit of python code, from data handling to data visualization. I will also give a few pointers to materials for people interested in sharpening their computing skills -- for science.

講演:「気象予測を農業現場に、メッシュ農業気象データシステム」
大野 宏之(農研機構)

日本の農業は、現在、温暖化影響の顕在化と農地の集約化という大きな課題を持っています。これらに対応するため、基準国土3次メッシュを単位とする全国の日別気象データ14種類が1980年から1年後の期間について取得できる新しい気象データサービスシステムをPythonで開発しました。また、初心者でもこのデータの取得と処理が容易に行えるよう入出力関数やサンプルプログラムなどもPythonで提供しているのでその概要を紹介します。

講演: 「研究ぎょーむにpythonを使うとおーぷんさいえんす(?)も進むかもねって話」
三島 啓雄(国立環境研)

観測機器からのデータの吸出しだったり、データの成型だったり、ライセンスファイルの更新だったり、お役所に出す許認可申請書を書いたり...研究に付随するこまごまとしたお仕事がタイトルで示した"研究ぎょーむ"です。すてきな最先端の研究については他のキラ星のような登壇者にお任せするとして、わたしのようなライトなユーザが面倒な処理をするときに使うpythonの話をします。30分持たなかったらごめんなさい。

A small talk that open science may also progress when using python for research support works 
Dr. Yoshio MISHIMA

Sucking out data from the observation device, molding of the data, updating the license file, writing permission application to be issued to the municipal office ... those are the work which is made to accompany the academic research. That is “research support works" indicated in the title. I will leave topic of so-called a nice state-of-the-art research to an impressive array of speakers like Real Madrid Galacticos. And I, who is a kind of casual user, will talk about the python which is used when you have to handle troublesome work.

講演: 「Python in 脳科学」
福田 めぐみ(早稲田大学 / 理化学研究所脳総合研究センター)

Pythonは科学技術計算に不可欠なツールとなりつつあります。神経科学(脳科学)分野においては、行動データの取得・解析や、脳画像や神経活動の時系列データを扱うためにPythonが使用されることも増えてきました。本講演では、特に認知神経科学分野における研究トレンドや問題意識、Pythonの活用事例等を紹介します。

講演:「ドローンとOSS」
岩倉 大輔(Rock Garage)

かつて軍事のものであった無人航空機の自動航行技術は、研究者やエンジニアの手によって一般化し、誰でもその利便性を享受することができるようになりました。いわゆる「ドローン」は、今では空撮分野だけでなく様々な分野を革新しようとしています。本講演では、ドローンを用いたエンジニアリングをする際に触れるであろうOSSについて紹介します。また、登壇者が今年10月開催の鹿検知コンペティションのために、機械学習のOSSを組み込んで開発した鹿検知システムについて紹介いたします。


懇親会

会場を変えて18:00から懇親会を開催します。
参加希望の方は下記のConnpassサイトからお申し込みください。 
https://startpython.connpass.com/event/71132/

発表者

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資料が投稿されると、最新の3件が表示されます。

 

フィード

Takeshi Akutsu

Takeshi Akutsu さんが書き込みました。

2017/11/01 16:26

イベントのタイトルを「Pythonオープンサイエンスシンポジウム in つくば」としました。参加申し込みは11月9日(木)12:00に開始です。ご都合の良い方はご参加ください。

Takeshi Akutsu

Takeshi Akutsu さんが Stapy研究会 in つくば(仮) を公開しました。

2017/10/26 12:48

Stapy研究会 in つくば(仮) を公開しました!

報告会「研究データ共有によるイノベーションの創出 ~第8回RDA総会等の国際議論を踏まえて~」

http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201610rda.html#


報告会「研究データ共有によるイノベーションの創出 ~第8回RDA総会等の国際議論を踏まえて~」

研究データ同盟(Research Data Alliance: RDA)第8回総会は、本年9月15日から17日にかけて米国デンバーで開催されます。日本でも研究データに関する動きが加速するなか、会議参加者の発表を中心に、研究データを取り巻く国際情勢にスポットをあて、最新動向の共有を図ります。ディスカッションでは、研究者、図書館員をはじめとする様々な人々が、研究データの共有がもたらすイノベーションの創出について共に考える場にしたいと考えています。

なお、この報告会は、ジャパンリンクセンター(JaLC)「研究データ利活用協議会」の第1回研究会として開催します。研究データ利活用協議会は、本年6月、国立国会図書館を含む4つの国内学術機関が共同運営するJaLCに設置され、研究データの共有・利活用に向けた取り組みを推進しています。

プログラム

  • 講演
    • 「RDAの概要とJaLC研究データ利活用協議会について」(仮)
      • 武田 英明(国立情報学研究所教授、協議会会長)
    • 「オープンサイエンスを巡る世界の最新動向」
      • 村山 泰啓(情報通信研究機構統合ビッグデータ研究センター研究統括、協議会副会長)
  • 第8回RDA総会参加報告
    • 報告者(発言順)
      • 蔵川 圭(国立情報学研究所特任准教授)
      • 込山 悠介(国立情報学研究所助教)
      • 小賀坂 康志(科学技術振興機構知識基盤情報部長)
      • 田辺 浩介(物質・材料研究機構技術開発・共用部門科学情報プラットフォームエンジニア)
      • 山口 聡(国立国会図書館電子情報部電子情報企画課)
  • Digital Infrastructures for Research 2016参加報告
    • 報告者
      • 山地 一禎(国立情報学研究所准教授)

(休憩)

  • 講演
    • 「研究データと国の科学技術政策の観点からRDA総会を見る」(仮)
      • 林 和弘(文部科学省科学技術・学術政策研究所科学技術予測センター上席研究官)
  • フロアも交えたディスカッション
    • 司会
      • 林 和弘(文部科学省科学技術・学術政策研究所科学技術予測センター上席研究官)
日時2016年 10月3日(月) 14時00分~17時30分 (13時30分開場)
会場国立国会図書館 東京本館 新館 講堂
募集人数200名(先着順。定員に達し次第、募集は終了いたします。)
参加費無料
申込方法次のリンク先の申込みフォームからお申し込みください。
申込み画面
申込み締切2016年10月2日(日)
お問い合わせ先国立国会図書館電子情報部 電子情報企画課 連携協力係
電話: 03-3506-5239(直通)
メールアドレス: jalcアットマークエヌディーエルピリオドジーオーピリオドジェーピー

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