DVVX:データビジュアライゼーション入門

https://www.opencu.com/2018/03/dvvx-vol01/

柔軟な描画をWebで実現する<D3.js>の基礎を理解し
データビジュアライズ手法とプログラミングを学ぶ

チケット売り切れのためキャンセル待ちチケットを5枠発行します。2018.3.26

 
スマフォの普及やセンサーの発達、Webの日常が進む現在、大量のデータがさまざまに収集されています。そして、多くは高度に発達したプログラムや大量のデータを一瞬に処理するコンピューターにより、製品やソリューション、ビジュアル資料として蘇生されています。つまり、データビジュアライゼーション(DV)が活躍する時代です。
 
そのDVを、Webの技術であるJavaScriptを用いてブラウザ上で再現するプログラム言語が話題との<D3.js>。D3の名称は「Data-Driven Documents(データ駆動ドキュメント)」。その名の通りデータとドキュメント(DOM)を結びつける独特なセレクション機能がD3の中心となっています。このセレクション機能を使うことで図形を描画する処理を簡潔に記述することができるのがD3.jsの大きな特徴です。*1

*1 https://shimz.me/blog/d3-js/2977より引用

 

d3js-site

D3(Data-Driven Documents)のサイト。オープンソース化されたさまざまな表現を見ることができる

 
そのD3.jsですが、まだまだ使いこなすユーザーが少なく、その可能性からしてまだまだポテンシャルがあるのが現状です。
 
有志によりスタートしたコミュニティ【DVVX(Data Visualization version X)】では、<データビジュアライゼーションのための基礎知識>と実際に<D3.jsハンズオンセミナー>をセットにしたワークショップを開催します。
 
講師は、日経新聞編集局のエンジニア清水正行さん。数年前から個人活動として多くのデータビジュアルをD3.jsによって作成し発表も行ってきました。今回、DVVXの活動において<プログラム>のメンターとしてワークを行っていただきます。

 

shimizu-blocks
http://bl.ocks.org/shimizu

清水さんがbl.ocks.orgに投稿した作品。D3.jsで作成した視覚化サンプルが並ぶ

<こんな人におすすめ>

・情報デザインに挑戦したいエンジニア
・多量のデータを共有し積極的に活用してみたい人
・Webサイトでデータプレゼンテーションしてみたい人
・データとデザインの関係に関心がある人
 

※様々な角度からデータを見せるための基礎を学びます。
※ビジュアルデザインをプログラミングによってに生成する方法を学びます。
※プログラミングのスキルは問いませんがJavaScriptを理解してるとスムーズです。
※ノンプログラマーのメンバーも大歓迎。少し難しいですが原理の理解まで学びましょう!

 

<プログラム> 

2018年4月14日(土)10:30-16:00 @FabCafe MTRL(渋谷・道玄坂)
https://mtrl.com/shibuya/access/
▶︎イントロ
10:30 スタート
導入:DVVXの活動とワークの説明
10:40 データビジュアライゼーションとはどんな行為か?
by 藤田健介(ロフトワーク)
 
▶︎ワークショップ
11:00 「D3.js概論」 by 清水正行(日経新聞)
・D3を使った作品/事例
・D3の概要/仕組み
 ・サンプルコードの触り方
 ・視覚変数について by 藤田
・ワークの流れ/目指すこと/サンプル配布
・チーム分けとランチタイム(1h)
ワーク1:データのプロット(まずは点を並べて大枠を掴む)
ワーク1:意見交換/方向性検討
 
<チームワーク>
ワーク2:可視化(バリエーション)※できる人は複数
ワーク2:意見交換
ワーク3:ブラッシュアップ&全体共有
16:00 終了
 

●ワークショップの際に準備しておいて欲しいこと。
・Google Chromeのインストール
・Servedのインストール
インストールURL
・Chrome https://www.google.co.jp/chrome/index.html
・Served http://enjalot.github.io/served/

※PCの貸し出しは行っておりません。各自持参ください。

 

  
 

DVVX(Data-visualization version X)とは?

 
circle-logo
 

データビジュアライゼーションのバージョンXを模索するワークグループです。loftworkの有志による自主勉強会。エンジニア/プログラマーだけでなく、リサーチャー、プロダクトデザイナー、Webクリエイター、グラフィックデザイナー、音楽系クリエイターなど立場やジャンルを越えてWeb上のビジュアル表現を共に学んでいきます。[ 情報共有 > プロトタイプ > シェア> アップデート > オープンソース化 ]のような活動サイクルで共にアップデートを行い、ある程度、カタチになってきたところで、イベントやセミナーの開催も行う予定です。
https://dvvx.connpass.com/
https://www.facebook.com/groups/1407443752639270/
扱う分野 D3.js/JavaScript/html/css/ビッグデータの編集/デザイン思考プローチ/Leaflet.js (Esri Leaflet)
 
 
dvvx-vol0
過去の実績:2017.04開催キックオフミートアップ:システムエンジニア、リサーチャー、大学教員、クリエイティブディレクターが参加。「未知の可視化」「解析方法」「適用領域の再定義」「IoT」などがトピックにあがり何に興味があるかの議論を行いました。

 

INFORMATION

日 時 :
2018年4月14日(土)10:30-16:00
場 所 :
FabCafe MTRL(渋谷・道玄坂)
参加費 :
3,000円

定員は15名(別途:キャンセル待ち5枠)
※領収書発行可

定 員 :
20名
出 演 :
清水正行,藤田健介

FabCafe MTRL(渋谷・道玄坂)
渋谷区道玄坂1-22-7 2F

SPEAKER / GUEST

清水正行

日経新聞社所属。高崎・東京間を毎日新幹線で行き来する出稼ぎエンジニア。ブログではGIS(地理情報システム)・データビジュアライゼーション・オープンデータなどについて執筆。個人サイトは多くのデータビジュアライズ作品を発信するGUNMA GIS GEEK:https://shimz.me/blog/
bl.ocks.orgに投稿した作品。D3.jsで作成した視覚化サンプルhttp://bl.ocks.org/shimizu

藤田健介

大学ではグラフィックデザインを学ぶ傍ら、Adobe Flashを入り口にWebの世界にのめり込み、プロバイダーのSEとして就職。約6年間にわたり、CMSの開発や運用、カスタマイズに関わる。その後、元々興味のあった音楽を研究するため、ロンドンとベルリンに数ヶ月滞在。クラブミュージックへの知見を深める。2016年ロフトワーク入社。インフラからフロントまで幅広くこなすテクニカルディレクターとして様々な案件を担当中。

システムをデザインするという視点で、運用や拡張のしやすいCMSサイト設計を目指す一方、「創る力を市民の手に取り戻す」をテーマにファブリケーションやコミュニティの可能性にも関心を持っている。
https://loftwork.com/jp/people/kensuke_fujita

ORGANIZER / SPONSOR

OpenCU

株式会社ロフトワークが運営する学びをシェアするためのプラットフォームです。渋谷・道玄坂を中心に、毎月5〜6回のイベントを開催し、現在約7000人のメンバーが登録しています。扱うテーマは、主に「クリエイティブ」「デザイン」領域。クリエイターや有識者によるトークセッション「EVENT」、プロフェッショナルの知見を共有し、体験しながら学びを得る「WORKSHOP」、アイデアをシェアするWebコンテンツ「IDEAS」の3つのコンテンツを提供しています。https://www.opencu.com/

 

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データビジュアライゼーション講習 - 地図の可視化 6/5

https://connpass.com/event/56966/

データビジュアライゼーション講習 - 地図の可視化 6/5
原理からコーディングまで、少人数で1日かけてたっぷり学びます。
ブックマークする
主催 : 合同会社ノーテーション
募集内容
事前お支払い
20000円(前払い)
先着順
1/10人
前払いについて
前払いについての連絡先:
(参加者にのみ公開されます)
キャンセル・参加費用の払い戻しについて主催者からの説明:
前日までキャンセルを受け付けさせていただきます。メール宛にご連絡ください。
イベントの説明
原理からコーディングまで、少人数で1日かけてたっぷり学びます。

データを活用した提案力を高めたい方。
BIツールは使えるが、そのあと何を勉強したらいいかわからない方。
Excel/BIツール以外に、どんなツールがありどんな表現力があるのか知りたい方。
データやその可視化をビジネスへの活用へ考えている方。
仮説・計画フェーズ/プログラミングなど、 参加された方それぞれが深めたい部分に気づくことができるような内容を心がけています。

今回は地図特集。地図の可視化の歴史、デスクトップGIS・ウェブGISでの実習、と俯瞰的に地図にまつわる可視化に取り組みます。

申し込みを検討しており、講義内容やお支払い方法など、御不明点がございましたら info@notation.co.jp へご連絡ください。

※3日前までに申し込み人数が3名に至らない場合は実施を中止いたします。その場合は全額返金いたします。ご了承いただきますよう、お願いいたします。

日時

6月5日(水)10:30〜17:30

場所

Connecting The Dots代々木(JR代々木駅より徒歩1分) 渋谷区代々木1-29-5 YKビル B1階

内容

データビジュアライゼーション概論を座学で学ぶ

一般論
地図の可視化の歴史
GISを演習で学ぶ

デスクトップGIS(QGIS)
ウェブGIS(CARTO、D3.jsなど)
タイムテーブル

10:30〜13:00 デスクトップGISを実習で学ぶ(QGIS)
13:00〜14:00 データビジュアライゼーション概論を座学で学ぶ
14:00〜15:00 地理空間情報の可視化の歴史を座学で学ぶ
15:00〜17:30 ウェブGISを実習で学ぶ(CARTO、D3.jsなど)
持参いただくもの

ノートパソコン
筆記具
お昼食(冷蔵庫がございませんので、持参せずに近所に買いに出ていただくことも可能です)
講師について

矢崎裕一/データ・ビジュアライゼーションの実践と普及に関する様々な活動をおこなっている。共著書に「RESASの教科書」がある。東証一部上場企業での企業研修や行政向けの研修などの実績多数。インターフェイスデザイナーでありプログラマーとしての観点から指導いたします。

http://notation.co.jp/
https://news.yahoo.co.jp/byline/yazakiyuichi/
お支払いについて

前払いにてお申し込みください。PayPalカード決済が難しい方は個別にお問い合わせください。当日払いとさせていただくことも可能です。

ご注意

昼食代は含まれておりません。
講義資料を紙で配布いたします。
領収書を発行いたします。
タイムテーブルは細部を変更する可能性がありますのでご承知おきください。
本講座資料を用いた、独自の講座の開催はお断りいたします。

第16回Flat Placeたまにわ 「触れる可視化〜データビジュアライゼーションとは何か〜」

https://www.facebook.com/events/1837242193226799/
より引用

ビッグデータ、オープンデータという言葉を知らない人はいないのではないでしょうか?データ利活用について官民問わず様々な取り組みが行われ、現在進行形で日々進化しています。

ビッグデータは主にレコメンドの機能として、オープンデータは行政から公表される各種資料として既に利用されていますが、活用しきれていないのが現状のようです。
大量のデータがあっても、オープンとなっていても、データを眺めているだけではその特徴を理解することは難しいですね。
また、たとえデータ分析できたとしても人に何かを効果的に伝えることで悩んだ人も多いのではないでしょうか。

そこで登場してきた概念が「データビジュアライゼーション」!!

今回は、Code for Tokyo代表で、Data Visualization Japan/visualizing.jpを主宰する矢崎裕一氏をゲストにお招きしデータビジュアライゼーションについて学びます。

【日時】平成29年1月13日(金)午後6時30分~8時30分
 ※開催後会場を移して懇親会を予定しております。
【場所】立川市役所 101会議室
【定員】40人
【参加費】200円
【申込み】フェイスブックページで参加表明するか、f.p.tamaniwa@gmail.comにご所属と氏名を書いてメールしてください。


【講師プロフィール】
矢崎裕一(やざき ゆういち)氏 
データビジュアライゼーション実務家。合同会社ノーテーション 代表社員、Code For Tokyo 代表、Data Visualization Japan 代表、東京大学空間情報科学研究センター 職員。おもちゃコンサルタント。
株式会社ビジネス・アーキテクツにてデザイナー及びアートディレクターを7年間経験後、2008年に独立。独立後数年は、パソコン以外のデバイス(デジタルカメラ、カーナビ、デジタルテレビのインターネットサービスなど)のユーザー・インターフェイスに特化した受託活動を行っていた。近年では、データビジュアライゼーションの実践と普及に関する様々な活動をおこなっている。

Data Visualization meetup 2016

https://data-visualization-japan.connpass.com/event/47246/

Data Visualization meetup 2016
年に1回の大型ミートアップ@ヤフーLODGEなクリスマス
主催 : Data Visualization Japan

2016/12/25(日)
17:30 〜 21:30

会場
ヤフーLODGE
東京都千代田区紀尾井町1-3 17F

ハッシュタグ :#dataviz-jp
募集内容
一般参加
2000円(前払い)
先着順
1/60人
登壇者
無料
抽選(2016/12/23)
0/10人
これまで登壇されたことのある方
無料
抽選(2016/12/23)
0/10人
前払いについて
前払いについての連絡先:
(参加者にのみ公開されます)
キャンセル・参加費用の払い戻しについて主催者からの説明:
お申し込み後にキャンセルをされる場合は、前日まで受け付けますので、メールアドレスまでその旨ご

GeoDev Meetup - RESAS API ハッカソン予習・復習会

https://connpass.com/event/46692/

GeoDev Meetup - RESAS API ハッカソン予習・復習会

地域経済分析システム(RESAS)と位置情報を組み合わせてデータ可視化してみたい人集まれー!

主催 : ESRIジャパン株式会社

ハッシュタグ :#geodev_jp
募集内容

一般参加枠

無料

先着順
5/20

イベントの説明

RESAS API ハッカソンの予習・復習しませんか?

当ハッカソンにて弊社は ArcGIS の開発者向けサービスとその技術サポートという形でご協力いたしました。

RESAS のデータを可視化するためのツールとして、ArcGIS for Developers をご検討くださった方もいらっしゃったなかで、なかなか限られた時間の中では触れることができなかった方も多いと思います。

そこで復習会ということで、もくもく作業しながら、弊社スタッフに気軽に質問できる場を提供します!

もちろん、次回開催の予習でもよいですし、他のコンテストで使ってみたいという方や、ただ興味があるという方も気軽にご参加ください!!!

ArcGIS で何ができる?

無料枠内でデータ可視化や空間解析をクラウドでご利用いただけます。

webマップ

データ可視化から地図の作成までコーディングを必要としませんので、エンジニアだけでなく、デザイナーの方でもお使いいただけます。

ご参考までに、以下のリンクはRESAS が提供する「2040年時点の将来人口推計データ」を日本全国市区町村界データに結び付けて可視化した例です。

タイムテーブル

時間内容
18:30開場
19:00オープニング / 趣旨説明
19:15ゲスト LT 「人を動かすデータビジュアライゼーション」
19:35もくもくタイム
20:45成果発表 LT (立候補してください!)
21:00撤収

持ち物

以下、各自でお持ちください。

  • ノート PC
  • モバイル wifi

※wifi は用意しておりますが、利用できる数に限りがあります。あらかじめご了承ください。

その他

ESRIジャパン オープンデータ Facebook ページ https://www.facebook.com/esrijopendata

ArcGIS を使って RESAS API データをビジュアライズしてみよう! https://geonet.esri.com/docs/DOC-9132


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