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日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2020年8月月例研究会

josoken.digick.jp/meeting/news.html#202008


2020年8月月例研究会

コンテンツを起点とする情報の組織化の可能性

※オンライン開催のため事前にお申し込みが必要です。

日時:
2020年8月8日(土) 14:30~16:00 

会場(開催方法):
Zoomミーティング
発表者 :
永崎研宣氏(一般財団法人人文情報学研究所主席研究員)
テーマ :
コンテンツを起点とする情報の組織化の可能性
概要:
発表者が昨秋に刊行した『日本の文化をデジタル世界に伝える』は、人文情報学という、デジタル媒体上の文化資料を対象として研究を行っている側からの、情報の組織化についての要望であると言うこともできる。きわめて多岐にわたる個別の研究分野・内容に踏み込むことの困難さについては、それらを総合的に扱わなければならない図書館の知悉するところだろう。しかし一方で、今なお少なくない図書館が有する日本の文化に関するやや古い資料の多くは人文学が主に専門とする対象であり、その力なくしては有益な利活用は容易ではない。図書館の存在意義を高める上で、人文学との協業としての人文情報学は、一つの有益な選択肢となるかもしれない。
参加資格 :
どなたでもご参加いただけます。人数制限はございません。
参加費用 :
無料
参考文献:
京都大学人文科学研究所・共同研究班「人文学研究資料にとってのWebの可能性を再探する」編 ; 永﨑研宣著『日本の文化をデジタル世界に伝える』樹村房, 2019.
※可能でしたらお手元に参考文献をご用意ください。
参加方法 :
申し込みサイト(https://forms.gle/49U4rxjSbdkbhzdc7)にてお申し込みください。開催日が近づきましたら折り返しアドレスをお知らせします。
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日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2020年7月月例研究会

josoken.digick.jp/meeting/news.html#202007


2020年7月月例研究会

件名の世界を考えよう

※新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況によりオンライン開催に変更の可能性があります。2週間前に判断して当サイトで連絡します。必ずご確認ください。

日時:
2020年7月18日(土) 14:30~17:00 

会場:
近畿大学 21号館543教室(5階エレベータ降りて正面)
東大阪市小若江3-4-1
 ※ 近鉄大阪線「長瀬駅」下車徒歩10数分(長瀬駅までは鶴橋駅から約10分、難波駅から約15分)
交通アクセス:https://www.kindai.ac.jp/access/
発表者 :
柴田正美氏(三重大学名誉教授)
岡田大輔氏(相愛大学)
渡邊隆弘氏(帝塚山学院大学)
テーマ :
件名の世界を考えよう
概要:
件名をテーマとし、以下の三つの発表を行う。発表後、参加者と発表者の間で、今後の件名のあり方について考えるディスカッションをおこなう。
柴田氏「BSH4版のその後」
岡田氏「件名に関する教育の困難と実践」
渡邊氏「ネットワーク時代の件名システム」
BSHをテーマとした月例研究会は、情報組織化研究グループとしては2001年9月以来である。
参考資料 :
日本図書館協会件名標目委員会
http://www.jla.or.jp/committees/bsh/tabid/186/Default.aspx
共催:
図書館学教育研究グループ
後援:
日本図書館協会

※事前申込みは不要です。当日お気軽にご参加ください。

saveMLAK報告会2020 ~社会教育・文化施設の救援・復興支援~

https://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Event/20200628

saveMLAK報告会2020 ~社会教育・文化施設の救援・復興支援~
< saveMLAK:Event
目次
1 概要
2 プログラム
3 議事メモ
概要
【日時】

2020年6月28日(日)14:00~16:30(予定)
【参加費】

無料
【会場】

Zoom : メーリングリストにて参加方法をお知らせしますので、あらかじめMLにご参加ください。
→ https://groups.google.com/group/saveMLAK
プログラム
時間 プログラム
14:00-14:45 第111回saveMLAK MeetUp
【議論】次号・次次号ニュースレター記事の提案
【報告】会計報告
【議論】次のMeetUpの日程・開始時刻の調整担当者の決定
【議論】「災害への『しなやかな強さ』を持つMLAK機関をつくる」への反応検討・改訂検討
14:45-15:00 休憩
15:00-15:30 基調講演
図書館の動向調査の⽴ち上げと、ひろがり。 −「COVID-19 : 多くの図書館が閉館しています」
(吉本⿓司、常川真央)
15:30-16:30 集合写真、意見交換
16:30-17:00 休憩
17:00- オンライン懇親会(Zoom)

MLAデータアイデアソン

https://mukai-lab.info/event/mla-ideathon/

MLAデータ
アイデアソン

博物館(Museum),図書館(Library),文書館(Archives)のオープンデータを活用したアイデアソンを実施します.文化的・歴史的な情報を知ることで,普段の生活が少し違ったものに見えてきます.より豊かな生活を送るためのアプリやサービスを共に考えましょう.

開催日時:2019年11月30日(土)
会場:椙山女学園大学 文化情報学部棟 メ324・メ325室
主催:アーバンデータチャレンジ 愛知ブロック
協力:椙山女学園大学 文化情報学部
参加費:500円(一般),無料(学生)

参加申し込み

学生のお申し込みは下記フォームより受け付けています.申し込み〆切は11月16日(土)です.一般のご参加は招待制となりますのでご理解ください.また,一般でのご参加には500円の参加費が必要となりますので,当日にご持参ください(参加費は運営費に充当します).

アイデアソン

アイデアソンはアイデアとマラソンを組み合わせた造語です.多様なバックグラウンドを持つ人達でチームを編成し,制限時間の中で,サービスやアプリなどのアイデア出しをします.本イベントでは,MLAデータを利用したアイデアを競います.

MLAデータ

博物館(Museum),図書館(Library),文書館(Archives)で記録・保存されている文化的・歴史的な情報資源のことです.近年,組織の枠組みを超え,資料をデジタル化して統合的に情報提供を行う仕組みが整いつつあります.

アーバンデータチャレンジ(UDC)

本イベントは,アーバンデータチャレンジ2019・愛知ブロックの一環として開催されます.アーバンデータチャレンジは,公共データを活用したアプリやサービスの一般参加型のコンテストです.

タイムテーブル

時刻内容
09:30受付開始
10:00開会挨拶
10:05MLAデータアイデアソンについて
10:15招待講演
「タイトル(仮)」
奥田 倫子(国立国会図書館 電子情報部電子情報流通課主査兼標準化推進係長)
11:00ハンズオン
ジャパンサーチからSPARQLでデータ取得
向 直人(椙山女学園大学 文化情報学部文化情報学科 准教授)
12:00昼食
13:00チームビルディング
14:00ブレインストーミング
16:00アイデアの発表
17:00表彰・閉会挨拶
18:00懇親会

会場
椙山女学園大学 星ヶ丘キャンパス 
文化情報学部棟 メ324・メ325室
(上記リンクのCの建物の3階)

住所
〒464-0802
愛知県名古屋市千種区星が丘元町17-3



2019年度図書館学セミナー

http://www.nal-lib.jp/events/seminar/2019/invit.html

2019年度図書館学セミナーのご案内

日本図書館研究会

公共図書館における地域資料に関わるサービスの意義と今後の展望

日時・場所 / 設定趣旨 / プログラム / 参加要項

下記により,2019年度図書館学セミナーを開催します。多くの方が参加されることを期待します。

事前の参加申込は〆切ました。多数のお申込、ありがとうございました。
当日参加は可能ですので(交流会は除く)、直接会場にお越しください。
なお、当日参加の場合、参加者名簿には記載されませんのでご了承ください。

日時:
2019年10月6日(日)10:00~16:45 + 交流会
会場:
奈良大学 C棟C205教室
【交通案内】
奈良大学 〒631-8502 奈良市山陵町1500
  • 近鉄京都線高の原駅から徒歩約18分
  • 近鉄京都線高の原駅から奈良交通バス「学園前駅(北)」行乗車約5分「奈良大学」下車
  • 近鉄奈良線学園前駅から奈良交通バス「高の原駅」行乗車約16分「神功南口」下車
  • 学内にある来客用駐車場をご利用いただけます。

【アクセスマップ】http://www.nara-u.ac.jp/info/access/
【キャンパスマップ】http://www.nara-u.ac.jp/life/guide/
*セミナーは「6」の建物で,交流会は「8」の建物で,それぞれ開催します。

テーマ設定の趣旨

 地域資料の収集および提供は,1950年の図書館法制定の時点において留意すべきものと位置づけられているとおり,公共図書館における図書館サービスの重要な柱の一つとなるものであり,このことは,2001年に告示された「公立図書館の設置及び運営上の望ましい基準」においても明記されている。

 このことから,従来から各地の公共図書館では,地域資料の収集および提供が行われてきた。さらに,近年では,地域住民との協働による地域情報の収集や地域資料の自館での作成,関係機関との連携による地域行政資料に関するデータベース構築といった,新たな取組もみられる。また,住民が地域に関する情報をウィキペディアの記事として編集するイベントであるウィキペディア・タウンの開催を図書館で行い,その地域資料を活用するという取組も行われている。

 そこで今年度の図書館学セミナーでは,このような近年の公共図書館における地域資料に関わるサービスの新たな取組を踏まえつつ,その意義や今後の展望について考えることとしたい。


プログラム

受付9:30~
開会挨拶(理事長 原田 隆史)10:00~10:05
趣旨説明(研究委員長 日置 将之)10:05~10:10
司会:研究委員
講演 「公共図書館における地域資料に関わるサービスの意義と今後の方向性について-瀬戸内市立図書館での実践事例をもとに-」
   嶋田 学(奈良大学)
10:10~11:10
報告1.「まちについての思い出を,図書館で残すプロジェクト-大阪市立図書館における「思い出のこし」事業の実例をもとに-」
   相宗 大督(大阪市立住之江図書館,日本図書館協会認定司書1038)
11:10~11:50
報告2.「関係機関との連携による神奈川県行政資料アーカイブの構築と運営について」
   森谷 芳浩(神奈川県立図書館)
11:50~12:30
    <昼食・休憩>12:30~13:30
報告3.「地場産業に関する資料の収集と提供-今治市立中央図書館における「タオルびと」プロジェクトの事例をもとに-」
   野口 環(今治市立中央図書館)
13:30~14:10
報告4.「図書館における地域資料の新たな活用方法としてのウィキペディア・タウン事業の意義と現状,今後の展開について」
   青木 和人(オープンデータ京都実践会)
14:10~14:50
    <休憩>14:50~15:00
討 議(途中休憩含む)
嶋田 学,相宗 大督,森谷 芳浩,野口 環,青木 和人
15:00~16:45
交流会
会場:喫茶ならやま(奈良大学構内) TEL.0742-44-1251
17:00~18:40

参加要項

参加費:
会 員 2,000円
非会員 3,000円 (団体会員は非会員扱いとなります)
学 生 1,000円(会員学生は「学生」となります)
*申込時または大会当日にご入会いただきますと,参加費は「会員」扱いとなります。ぜひこの機会に入会をご検討ください。。
弁当代:
1,000円 (お茶付き)(税込)(希望者のみ。事前申込制)
交流会費:
4,500円(希望者のみ)*事前申込制。定員50名

※いずれも,当日受付でお支払いください。
申し込み:
事前の参加申込は〆切ました。当日参加は可能ですので(交流会は除く)、直接会場にお越しください。

その他:
以下をご希望の方は,お申込みの際にお知らせください。
  • 手話通訳(日本手話・日本語対応手話)・音声読み上げ用の予稿ファイル
  • *ご希望の方は,手配等に時間が掛かりますので,できるだけ早くご連絡ください。
  • 公費出張用の文書・請求書(銀行振込用)
  • 参加費・交流会費の領収書
  • 参加者名簿へのお名前・ご所属の不掲載(ご指示がない場合は,お申込みのとおり記載のうえ,参加者に配付します)

お願い

  • 学内の食堂・売店は営業しておりません。大学近辺には食事処・コンビニエンスストア等はありません。参加申込時に弁当をお申し込みいただくか,昼食をご持参ください。弁当またはご持参くださった昼食は,会場または学内の定められた場所で飲食可能です。
  • 当日の弁当および交流会の申込みはできません。必ず事前にお申込みください。
  • 弁当および交流会のキャンセルは,2019年9月29日(日)までに,本件専用メールアドレス宛ご連絡ください。ご連絡がないまま弁当を受け取らないか,交流会を欠席された場合には,後日弁当代または交流会費を請求しますので,ご了承ください。


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