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MLAデータアイデアソン

https://mukai-lab.info/event/mla-ideathon/

MLAデータ
アイデアソン

博物館(Museum),図書館(Library),文書館(Archives)のオープンデータを活用したアイデアソンを実施します.文化的・歴史的な情報を知ることで,普段の生活が少し違ったものに見えてきます.より豊かな生活を送るためのアプリやサービスを共に考えましょう.

開催日時:2019年11月30日(土)
会場:椙山女学園大学 文化情報学部棟 メ324・メ325室
主催:アーバンデータチャレンジ 愛知ブロック
協力:椙山女学園大学 文化情報学部
参加費:500円(一般),無料(学生)

参加申し込み

学生のお申し込みは下記フォームより受け付けています.申し込み〆切は11月16日(土)です.一般のご参加は招待制となりますのでご理解ください.また,一般でのご参加には500円の参加費が必要となりますので,当日にご持参ください(参加費は運営費に充当します).

アイデアソン

アイデアソンはアイデアとマラソンを組み合わせた造語です.多様なバックグラウンドを持つ人達でチームを編成し,制限時間の中で,サービスやアプリなどのアイデア出しをします.本イベントでは,MLAデータを利用したアイデアを競います.

MLAデータ

博物館(Museum),図書館(Library),文書館(Archives)で記録・保存されている文化的・歴史的な情報資源のことです.近年,組織の枠組みを超え,資料をデジタル化して統合的に情報提供を行う仕組みが整いつつあります.

アーバンデータチャレンジ(UDC)

本イベントは,アーバンデータチャレンジ2019・愛知ブロックの一環として開催されます.アーバンデータチャレンジは,公共データを活用したアプリやサービスの一般参加型のコンテストです.

タイムテーブル

時刻内容
09:30受付開始
10:00開会挨拶
10:05MLAデータアイデアソンについて
10:15招待講演
「タイトル(仮)」
奥田 倫子(国立国会図書館 電子情報部電子情報流通課主査兼標準化推進係長)
11:00ハンズオン
ジャパンサーチからSPARQLでデータ取得
向 直人(椙山女学園大学 文化情報学部文化情報学科 准教授)
12:00昼食
13:00チームビルディング
14:00ブレインストーミング
16:00アイデアの発表
17:00表彰・閉会挨拶
18:00懇親会

会場
椙山女学園大学 星ヶ丘キャンパス 
文化情報学部棟 メ324・メ325室
(上記リンクのCの建物の3階)

住所
〒464-0802
愛知県名古屋市千種区星が丘元町17-3



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2019年度図書館学セミナー

http://www.nal-lib.jp/events/seminar/2019/invit.html

2019年度図書館学セミナーのご案内

日本図書館研究会

公共図書館における地域資料に関わるサービスの意義と今後の展望

日時・場所 / 設定趣旨 / プログラム / 参加要項

下記により,2019年度図書館学セミナーを開催します。多くの方が参加されることを期待します。

事前の参加申込は〆切ました。多数のお申込、ありがとうございました。
当日参加は可能ですので(交流会は除く)、直接会場にお越しください。
なお、当日参加の場合、参加者名簿には記載されませんのでご了承ください。

日時:
2019年10月6日(日)10:00~16:45 + 交流会
会場:
奈良大学 C棟C205教室
【交通案内】
奈良大学 〒631-8502 奈良市山陵町1500
  • 近鉄京都線高の原駅から徒歩約18分
  • 近鉄京都線高の原駅から奈良交通バス「学園前駅(北)」行乗車約5分「奈良大学」下車
  • 近鉄奈良線学園前駅から奈良交通バス「高の原駅」行乗車約16分「神功南口」下車
  • 学内にある来客用駐車場をご利用いただけます。

【アクセスマップ】http://www.nara-u.ac.jp/info/access/
【キャンパスマップ】http://www.nara-u.ac.jp/life/guide/
*セミナーは「6」の建物で,交流会は「8」の建物で,それぞれ開催します。

テーマ設定の趣旨

 地域資料の収集および提供は,1950年の図書館法制定の時点において留意すべきものと位置づけられているとおり,公共図書館における図書館サービスの重要な柱の一つとなるものであり,このことは,2001年に告示された「公立図書館の設置及び運営上の望ましい基準」においても明記されている。

 このことから,従来から各地の公共図書館では,地域資料の収集および提供が行われてきた。さらに,近年では,地域住民との協働による地域情報の収集や地域資料の自館での作成,関係機関との連携による地域行政資料に関するデータベース構築といった,新たな取組もみられる。また,住民が地域に関する情報をウィキペディアの記事として編集するイベントであるウィキペディア・タウンの開催を図書館で行い,その地域資料を活用するという取組も行われている。

 そこで今年度の図書館学セミナーでは,このような近年の公共図書館における地域資料に関わるサービスの新たな取組を踏まえつつ,その意義や今後の展望について考えることとしたい。


プログラム

受付9:30~
開会挨拶(理事長 原田 隆史)10:00~10:05
趣旨説明(研究委員長 日置 将之)10:05~10:10
司会:研究委員
講演 「公共図書館における地域資料に関わるサービスの意義と今後の方向性について-瀬戸内市立図書館での実践事例をもとに-」
   嶋田 学(奈良大学)
10:10~11:10
報告1.「まちについての思い出を,図書館で残すプロジェクト-大阪市立図書館における「思い出のこし」事業の実例をもとに-」
   相宗 大督(大阪市立住之江図書館,日本図書館協会認定司書1038)
11:10~11:50
報告2.「関係機関との連携による神奈川県行政資料アーカイブの構築と運営について」
   森谷 芳浩(神奈川県立図書館)
11:50~12:30
    <昼食・休憩>12:30~13:30
報告3.「地場産業に関する資料の収集と提供-今治市立中央図書館における「タオルびと」プロジェクトの事例をもとに-」
   野口 環(今治市立中央図書館)
13:30~14:10
報告4.「図書館における地域資料の新たな活用方法としてのウィキペディア・タウン事業の意義と現状,今後の展開について」
   青木 和人(オープンデータ京都実践会)
14:10~14:50
    <休憩>14:50~15:00
討 議(途中休憩含む)
嶋田 学,相宗 大督,森谷 芳浩,野口 環,青木 和人
15:00~16:45
交流会
会場:喫茶ならやま(奈良大学構内) TEL.0742-44-1251
17:00~18:40

参加要項

参加費:
会 員 2,000円
非会員 3,000円 (団体会員は非会員扱いとなります)
学 生 1,000円(会員学生は「学生」となります)
*申込時または大会当日にご入会いただきますと,参加費は「会員」扱いとなります。ぜひこの機会に入会をご検討ください。。
弁当代:
1,000円 (お茶付き)(税込)(希望者のみ。事前申込制)
交流会費:
4,500円(希望者のみ)*事前申込制。定員50名

※いずれも,当日受付でお支払いください。
申し込み:
事前の参加申込は〆切ました。当日参加は可能ですので(交流会は除く)、直接会場にお越しください。

その他:
以下をご希望の方は,お申込みの際にお知らせください。
  • 手話通訳(日本手話・日本語対応手話)・音声読み上げ用の予稿ファイル
  • *ご希望の方は,手配等に時間が掛かりますので,できるだけ早くご連絡ください。
  • 公費出張用の文書・請求書(銀行振込用)
  • 参加費・交流会費の領収書
  • 参加者名簿へのお名前・ご所属の不掲載(ご指示がない場合は,お申込みのとおり記載のうえ,参加者に配付します)

お願い

  • 学内の食堂・売店は営業しておりません。大学近辺には食事処・コンビニエンスストア等はありません。参加申込時に弁当をお申し込みいただくか,昼食をご持参ください。弁当またはご持参くださった昼食は,会場または学内の定められた場所で飲食可能です。
  • 当日の弁当および交流会の申込みはできません。必ず事前にお申込みください。
  • 弁当および交流会のキャンセルは,2019年9月29日(日)までに,本件専用メールアドレス宛ご連絡ください。ご連絡がないまま弁当を受け取らないか,交流会を欠席された場合には,後日弁当代または交流会費を請求しますので,ご了承ください。


Code4Lib JAPAN Conference 2019

http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2019http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2019

Code4Lib JAPANカンファレンス2019 概要

日程
2019年9月7日(土)、8日(日)
場所
大阪市立中央図書館
〒550-0014 大阪市西区北堀江4-3-2
(Osaka Metro 千日前線・長堀鶴見緑地線西長堀駅下車 7号出口すぐ)
アクセス
主催
Code4Lib JAPAN
共催
大阪市立中央図書館
協賛(募集中)
株式会社カーリル / アカデミック・リソース・ガイド株式会社 / DAYPLA株式会社 / 株式会社メタ・インフォ
後援(募集中)
一般社団法人情報科学技術協会(INFOSTA) / 情報知識学会 / デジタルアーカイブ学会 / 一般社団法人オープンストリートマップ・ファウンデーション・ジャパン
宿泊について
宿泊については参加者各自でご手配ください。

会議関連情報

発表者名、発表タイトル、発表概要など

お知らせ

◆参加者募集

参加者募集を開始しました!以下のフォームよりお申し込みください。

◆基調講演企画

2019年度のカンファレンスでは、松原茂樹氏(大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻 准教授)、山川みやえ氏(大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 准教授)と原田祐馬氏(UMA/design farm 代表)、中川和彦氏(スタンダードブックストア代表)に基調講演をいただきます!

  • 松原茂樹氏(大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻 准教授)、山川みやえ氏(大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 准教授)
講演予定日:2019年9月7日(土)
講演タイトル:図書館環境の評価手法の開発ー 「キャプション評価」の方法とデジタル化の開発に向けてー
講演概要:「キャプション評価」は、評価する人がそれぞれ気になる場所の写真を撮って、その写真にキャプションを付ける環境評価の手法である。様々な属性の方に参加いただくことで、多角的に図書館を見直すことができる。また、地域を巻き込んで図書館のあり方を考える契機としても期待できる。福祉施設や図書館等の建物におけるキャプション評価法の実践報告を行い、認知症の人をはじめ、多様な人々の“居場所”となる図書館のハード面でのデザインを考え、さらにより手軽に行えるアプリ等の活用の可能性についても議論したい。
  • 原田祐馬氏(UMA/design farm 代表)、中川和彦氏(スタンダードブックストア代表)
講演予定日:2019年9月8日(日)
講演タイトル:“中の人”じゃない人と考える 図書館×本×デザイン
講演概要:図書館の本棚には出会いはあるか? 評価される図書館とは? そもそも「公共の場」としての図書館とは…。図書館と「デザイン」にまつわる話題を糸口に、本とデザインに関わられる講師ととともに、図書館や公共空間の可能性について考える。

2019年9月7日(土): 1日目

時間帯プログラム会場
10:00~12:00チュートリアル大阪市立中央図書館
12:30~13:00受付
13:00~13:10開会のあいさつ:常川真央
13:10~13:15諸連絡
13:15~14:15基調講演①: 松原茂樹氏(大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻 准教授)、山川みやえ氏(大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 准教授)「図書館環境の評価手法の開発ー 「キャプション評価」の方法とデジタル化の開発に向けてー 」
14:15~14:30休憩
14:30~15:25通常発表
15:25~15:40休憩
15:40~16:25Lightning Talk
16:25~16:30諸連絡
16:30~16:40写真撮影
16:40~18:00移動
18:00~20:00懇親会

[編集]2019年9月8日(日): 2日目

時間帯プログラム会場
9:30〜 9:45受付開始大阪市立中央図書館
9:45〜 9:50諸連絡
9:50〜10:45通常発表
10:45〜10:55休憩
10:55〜11:50通常発表
11:50〜12:00写真撮影
12:00〜13:15昼休憩
13:15〜14:00Lightning Talk
14:00〜14:10休憩
14:10〜15:10基調講演②: 原田祐馬氏(UMA/design farm 代表)、中川和彦氏(スタンダードブックストア代表)「“中の人”じゃない人と考える 図書館×本×デザイン」
15:10〜16:10アンカンファレンス
16:10〜16:20休憩
16:20〜16:35アンカンファレンスセッション報告
16:35〜16:40閉会のあいさつ:江草由佳
16:40〜16:50解散 or 片づけ

[編集]エクスカーション(任意参加)

カンファレンス翌日(9月9日)に以下のエクスカーションを実施します(参加受付はカンファレンス開催中に会場にて受け付けます)。

  • 大阪市立中央図書館(9:30 - 10:30)定員30名
  • 大阪市公文書館(10:00 - 10:30)定員7名限定
    ※市立中央図書館と公文書館の人は合流して一緒にエル・ライブラリーに移動
  • エル・ライブラリー(11:00 - 12:00) 定員10名


図書館と地域がつくる物語

https://www.facebook.com/events/269745313829319/

■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━■□

  10/28(日)13:00~16:00

  図 書 館 × 地 域 ラ ボキックオフイベント
  
  図書館と地域がつくる物語
  
■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━■□

地域に住む様々な世代、職業、興味関心を持つ人々が
ちょっと前に進む、元気になる、新しい視点を得て創造
しながら生きていくための「情報」

そして地域の様々な人々の「困った」や「こうだといいのにな」
を助けるNPOや様々な組織に必要な「情報」

人や組織がよりよく生きていく、発展していくために、
それぞれの場所に立つ人に必要な「情報」があります。

そんな「人」と「情報」が出会う場としての図書館の姿、
「情報」の意味をそれぞれの世界に立つ方をゲストに招き
会場の皆さんと一緒に考えたいと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

日時:10月28日(日)13:00~16:00 
   終了後、希望者で交流会(16:15〜17:30)
   (本を持ち寄り紹介しあいます)
   
場所:アンフォーレ本館1階・多目的室
   〒446ー0032 安城市御幸本町12番1号
   JR安城駅より徒歩10分
 
ゲスト

・県立長野図書館長 平賀研也さん
1959年生まれ。法務及び経営企画マネージャーとして企業に勤務。その間に米国イリノイ州にくらし経営学を学ぶ。2002年長野県伊那市に移住。公共政策シンクタンクの研究広報誌編集主幹を経て、2007年〜15年の間、公募により伊那市立伊那図書館館長。2015年4月より現職。実感ある知の獲得と世界の再発見に寄り添い、多様なコミュニティを育む共知・共創の公共空間を目指す。

・特定非営利活動法人 せき・まちづくりNPOぶうめらん
 代表理事 北村隆幸さん
岐阜県関市出身 1980年生まれ。。2007年ふるさと関市でまちづくりNPOを立ち上げ、市民参加型フリーマガジン「ぶうめらん」を創刊。2013年6月にはコミュニティブックカフェ「ブックエカ」を開店し本によるまちづくり取組んでいる。NPO法人ぎふNPOセンター副理事長、岐阜医療科学大学非常勤講師。


◇参加費:1500円

◇持ち物:終了後の交流会に参加する方は、
    今回のイベントの内容を見て、ピンときた本、漫画、
    冊子をお持ちください。交流会で紹介しあいます。

◇懇親会について
当日18:00より近隣のお店で懇親会を予定しています。
参加希望の方は予め出欠のご連絡をお願いいたします。

◇定員:50名

◇参加申し込み
フェイスブックの参加ボタンでは正式な申し込みとはなりません。
こくちーずまたは、メールでお申込みお願いします。
https://kokucheese.com/event/index/532390/
又は、
氏名、連絡先(携帯電話・メール)ご所属
18:00〜の懇親会への出欠を明記してお送りください。

にんげん図書館 info.ningentosyokan@gmail.com

協力:安城市図書情報館

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図書館×地域ラボとは

にんげん図書館が図書館と地域の多様な主体をつなげるコーディネーター
となり、図書館の学びの機会を企画し、図書館と地域がどうつながる
のかを考える社会実験です。
実施に必要な費用をみなさまから寄付をいただいて行います。
2018年10月より1年間の期限で行い、その成果を成果報告書
にまとめ成果報告会を行います。


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にんげん図書館とは

出版、図書館、書店関係者、読者とが「本が好き」でつながり、
本に出会う機会をつくるイベントを実施しています。
本をテーマにしたイベントを定期的に行っています。
ウェブサイト :http://peoplelibrary.net/
フェイスブック:http://www.facebook.com/peoplelibrary
ブログ    :http://blog.canpan.info/future-l

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没年調査ソン in京都 vol.3

https://www.facebook.com/events/2142103199445050/

京都府立図書館の職員による自主学習グループ「ししょまろはん」が主催する、図書館の資料やデータベースを使って、京都にゆかりのある著作者の没年をひたすら調査するイベントです。
今年で3回目の開催です!

日時:2018年9 月22日(土)13 時 ~ 16時30分
場所:京都府立図書館2階 ナレッジベース
講師:国立国会図書館関西館 佐藤久美子氏
内容:講師によるレクチャー「没年の調べ方」
   前回参加者よりコメント
   図書館資料・データベースを使った没年調査
主催:京都府立図書館の自主学習グループ
   「ししょまろはん」
協力:京都府立図書館
対象:図書館職員等、黙々と調査することが苦にならない人(一般の人も大歓迎です)
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