FC2ブログ

GLAMデータを使い尽くそうハッカソン

https://lab.ndl.go.jp/cms/hack2019?fbclid=IwAR2JkWUZnlc5JvODblBZU_sc3oQRCUtHv905fHbHH9lcxIzOHZKeyaVk3n0

GLAMデータを使い尽くそうハッカソンのご案内


イベント概要

2019年2月に、「ジャパンサーチ」の試験版が公開されました。ジャパンサーチは、国立国会図書館(NDL)が開発を担当しているポータルサイトで、日本国内の図書館・博物館・美術館分野のコンテンツ及びメタデータ、すなわちGLAMデータを集約し、横断検索やAPIを提供しています。これらのデータの利活用をテーマとしてハッカソンを実施します。
ハッカソンでは、GLAMデータの活用法についてアイデアを練り、アプリケーションやツールを試作する作業を、2日間かけて、参加者がチームに分かれて行います。GLAMデータの利活用に関心のあるすべての方のご参加をお待ちしています。様々な分野・立場の人によるオープンコラボレーションで、より面白くより楽しくGLAMデータを使い尽くしましょう!
※「国立国会図書館サーチ」「Web NDL Authorities」「NDL東日本大震災アーカイブ」「国立国会図書館デジタルコレクション」「国会会議録検索システム」等、NDLのオンラインサービスが提供するデータやAPIもご利用いただけます。
※イベント中、希望する方を対象に、国立国会図書館の書庫見学を行います。

案内チラシ[pdf:421KB]


過去のイベントや既存の活用事例については以下をご参照ください。

目次

  1. 開催日時・場所
  2. 定員・対象
  3. 参加費
  4. 参加条件
  5. 申込み方法
  6. プログラム(予定)
  7. 持ち物
  8. 技術情報
  9. お問い合わせ先


1. 開催日時・場所

2019年9月14日(土)10:00~17:00
2019年9月15日(日)10:00~17:00 
※ハッカソンは2日かけて実施しますので原則として両日参加いただきます。1日のみ参加を希望する場合は申込時にお知らせください。
国立国会図書館東京本館 新館3階 大会議室
アクセス http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/route.html 

2. 定員・対象

20人程度
※応募者多数の場合は調整させていただきます。両日参加できる方を優先します。
※特に、以下のような方の参加を歓迎します!
     
  • GLAMデータを使った新しいウェブサービスやスマートフォン用アプリを開発したいエンジニアの方
  •  
  • GLAMデータを使って仕事に役立つツールやコンテンツを試作したい学芸員や図書館員の方
  •  
  • データの可視化やマッシュアップを試みたい方
  •  
  • オープンデータを使った作品で各種のコンテストに応募したい方(NDLは、「LODチャレンジ2019」にパートナーとして、「アーバンデータチャレンジ2019」にデータ提供・支援拠点として、参加しています。)

3. 参加費

無料
ただし、旅費など参加に伴う費用は、参加者の負担となります。

4.参加条件

下記に同意の上、本イベントにお申込みください。
  • 本イベントで出されたアイデアについては、参加者の誰でもが利用できる公共財として取り扱います(公共財として取り扱うことを希望しないアイデアは出さないでください)。
  • 作成されたアプリケーションやサービスの知的財産権は、作成された方に帰属します。ただし、作成されたアプリケーションの名称・概要・画面例(動画を含む)作成者名等を、国立国会図書館が後日当日の様子を撮影した写真や動画等とともに、国立国会図書館ホームページや刊行物等に掲載します。
  • 作成されるアプリケーションやサービスが、公序良俗に反する、あるいは第三者の知的財産権その他の権利を侵害することのないようにします。
  • 作成されるアプリケーションやサービスの形式は問いません(スマートフォンアプリ、ウェブアプリ、Windowsアプリ等、得意なプラットフォームで開発してください)。

5. 申込み方法

参加条件」をご確認いただき、GLAMデータハッカソン申込フォームから、以下の必要事項を記載の上、お申し込みください。なお、お申込みをされた方は、「参加条件」に同意していただいたものとみなします。
※申込後3日以内(土日祝を除く)に自動返信にて申込受付をお知らせします。3日以内に連絡がない場合は、「お問い合わせ先」までお知らせください。
※応募多数の場合には、調整いたします。全申込者に対して、参加の可否を2019年8月30日(金)までにお知らせします。30日までに連絡がない場合は、「お問い合わせ先」までお知らせください。

6. プログラム(予定)

  • 1日目:9月14日(土)
    9:30 受付開始
    9:50 開会あいさつ・オープニング
    10:00 インプットタイム
    10:40 進行概要・チームビルディング
    昼食
    12:10 チーム調整/確定・アイデア検討・試作品の開発
    希望者は書庫見学(20分程度)
    16:30 各チームの状況報告
    17:00 初日終了(※希望者には21時まで会場を開放。作業が可能。)
  • 2日目:9月15日(日)
    9:30 受付開始
    10:00 オープニング
    10:10 試作品の開発
    昼食
    15:30 チームごとにデモ/成果発表・参加者からのコメント・総評
    16:45 閉会あいさつ・クロージング
    17:00 閉会
※タイムスケジュールは、変更することがあります。

7. 持ち物

パソコンは、原則として、各自でご用意いただいたものをご使用下さい。Wi-fiはゲスト用のものをお使いいただけます。作業用モニタ、電源、筆記用具はご用意いたします。
昼食は、両日とも軽食と飲み物を用意しますが、持参いただいてもかまいません。土曜日は館内の売店も営業しています。

8. 技術情報

準備中

9.お問い合わせ先

国立国会図書館 電子情報部 電子情報企画課次世代システム開発研究室・電子情報流通課標準化推進係
メールアドレス:opendata(at)ndl.go.jp
※(at)は半角記号の@に置き換えてください。 電話:03-3581-2331(内線:40230 標準化推進係)


スポンサーサイト



第15回ウィキペディア街道「大山道」

wikipedia-road-15.peatix.com/


ウィキペディア街道は、旧街道沿いの名所旧跡などの歴史・文化情報をインターネット上の百科事典「ウィキペディア」に掲載して世界に発信するプロジェクトです。2015年5月からこれまでに計14回開催して、世田谷区、川崎市、横浜市、大和市、海老名市、厚木市、伊勢原市の大山街道沿いにある寺社、資料館、宿場等についてウィキペディアの新規記事を執筆してきました。

今回は港区の赤坂・青山を舞台に開催します。


日時:2月12日(月祝) 10:00~17:00 (雨天決行)

集合場所:東京メトロ「永田町駅」(詳細は後日お知らせします)


執筆会場:世田谷区池尻区民集会所3F 第2会議室

   http://www.city.setagaya.lg.jp/shisetsu/1202/1237/d00004158.html

定員:15名 参加者多数の場合は募集期限前に締め切りとさせて頂く場合があります。

参加対象者: ウィキペディア街道の趣旨に賛同し、記事執筆に協力頂ける方

参加費:無料(会場費のカンパ300円程度お願いします)


主催:ウィキペディア街道運営事務局(https://wikipedia-kaido.github.io/)

協力:Code for Setagaya、オープン川崎、Code for Kanagawa


※ 今後も大山街道沿いの各地で開催予定です。今後のウィキペディア街道の執筆活動に協力していただける方の参加もお待ちしています


スケジュール(予定)

10:00~11:30 永田町駅周辺に集合、現地調査

11:30~13:00 昼食、電車で池尻集会所(池尻大橋駅)に移動

13:00~13:15 ウィキペディア執筆ガイダンス

13:15~16:30 ウィキペディア記事執筆

16:30~16:45 成果発表

16:45~17:00 後片付け

17:00 解散、その後は有志で懇親会を予定


持ち物
・ノートPC

・WiFiルータ(できるかぎり)

・カメラ(あれば可。写真をアップロードして記事に掲載します)

・テーブルタップ(あれば可)

・執筆対象の文献(任意)


ウィキペディアアカウント

事前にウィキペディア編集用のアカウントを取得して下さい

・実名で登録する必要はありません。

・アカウントを他人と共有することはできません。


記事執筆の対象候補

・善光寺

赤坂不動尊威徳寺


井手町ウィキペディア・タウン

peatix.com/event/343031/



橘諸兄、小野小町のふるさと、井手町のことをウィキペディアに書いてみませんか?
平成30年2月4日(日)9時30分から17時00分ま
井手町ウィキペディア・タウン
を行います。

************************************************************
井手町ウィキペディア・タウン
(平成29年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業)
平成30年2月4日(日)9時30分から17時00分ま

みなさん、インターネット百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)をご覧になられたことがありますか?
インターネットの検索サイトから多くの方がご覧になられたことがあるのではないでしょうか?
でも、ウィキペディアは無料で見るだけだはなくて、誰もが自由に編集に参加して、ウィキペディアに書き加えていくことができるんですよ。

市民のICT技術を使って地域を元気にすることを目指すコード フォー 山城では、
歴史的・文化的資産あふれる井手町をまち歩きして、
その情報をみんなでウィキペディアに記述するイベント
平成29年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業
「井手町ウィキペディア・タウン」を行います。

井手町のまちを歩いて、井手町の歴史・文化情報を学びながら、
みんなでwikipediaに井手町の歴史・文化情報を書いてみませんか?
地域の魅力情報をインターネットを通じて世界に発信し、その情報をオープンデータとして二次利用してもらって、地域情報の流通で地域を元気にすることを目指します。
みなさんのご参加をお待ちしております。

平成29年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業
井手町ウィキペディア・タウン
日時:平成30年2月4日(日)10時00分から16時45分まで
場所:山吹ふれあいセンター内(井手町図書館)
所在地:〒610-0302 京都府綴喜郡井手町大字井手小字二本松3―1
電話番号:0774-82-5700
ホームページ:http://www.town.ide.kyoto.jp/shisetsu/1394014671167.html

参加者:井手町民、一般市民、自治体関係者、企業関係者、大学・教育機関関係者
定員:50名程度 
参加費:無料
主催:コード フォー 山城 (平成29年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業受託団体)
協力:井手町図書館、井手町ふるさとガイドボランティア

お問い合わせ:050-3580-8065 (コード フォー山城 代表:青木)
申し込み : 電話、電子メール(aokigislab@gmail.com)、
Webサイト(http://wikipediatownide01.peatix.com/) よりお申し込みください。


【プログラム】
【午前 まちあるき】
井手町山吹ふれあいセンター集合 
9:30~12:30
・趣旨説明
・井手町ふるさとガイドボランティアさんのご案内により、井手町をまちあるきします。

12:30~13:30 昼休み休憩

【午後 山吹ふれあいセンターにてウィキペディア編集作業】
13:30~14:00 Wikipediaの概要、作業説明
14:00~16:00 Wikipediaの編集、アップロード作業
16:00~16:30 成果発表
16:30~16:45 閉会あいさつ、写真撮影、アンケートのお願い

持ち物など
・天候、気候に応じた歩きやすい服装、運動靴、雨具など
日中、2時間程度まちあるきを行います。
防寒対策をお願いいたします。

昼食について
イベント参加は無料ですが、ご希望の方は、お昼のお弁当+お茶
井手町ふるさとガイドボランティアの会が考案した小町弁
を1000円で承ります。
https://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/201603290007/
弁当ありの申し込みは注文の関係上、1月31日(水)を締め切りとさせていただきます。
昼食を持参いただいても結構です。
ただし、会場周辺には飲食店、スーパーマーケットなどはありません。

・パソコン
作業はパソコンとインターネットを通じて行います。
各自パソコンをご持参ください。ない方もタブレット端末やスマホでも結構です。
また、まちあるきと見学だけでも結構です。

・wifiルータ
会場にはwifiも用意いたしますが、wifiルータお持ちであれば、ご持参ください。

・Wikipediaアカウント取得
事前にWikipediaのアカウント作成をしてもらった上で、当日参加いただきますようお願いします。
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=特別%3Aログイン&returnto=メインページ&type=signup
上記から各自登録をお願いします。
会場で当日、同じネットワークIPから多数のアカウント登録を行うと怪しまれてアカウント作成に制約がかかる可能性があります。

・デジカメ/スマートフォンのカメラ
・昔の井手町の風景を撮影した写真
パソコン作業はあまり得意でないので、作業ができるかどうか不安な方も、ご安心ください。
「ウィキメディア・コモンズ」への画像登録なら簡単です
お家に昔の井手町の風景を撮影した写真などありましたら、是非、お持ちください。
この写真やまちあるきの途中で撮影した井手町の写真をアップロードすることで、井手町の風景を世界中から見てもらえるようになります。
現地調査で撮影した現地の写真の画像登録であれば、とっても簡単ですので、デジタルカメラをご持参いただき、写真を撮影しましょう。
ご家族で来ていただいて、こどもたちに登録してもらってもいいですねー。

「ウィキメディア・コモンズ」
http://commons.wikimedia.org/wiki/メインページ
は、Wikipediaと同じウィキメディア財団による姉妹プロジェクトで,誰でも自由に利用できる画像・音声・動画,その他あらゆる情報を包括し供給することを目的とするプロジェクトです。

・電源テーブルタップ

・筆記具


参考資料
ウィキペディアのアカウントの作り方
http://blog.halpas.com/archives/4261
ウィキペディアって何?京都市版(Masa M講師)
http://www.slideshare.net/muhmiya/ss-44910981
Wikipediaを執筆しよう(Masa M講師)
http://www.slideshare.net/muhmiya/wikipedia20140710
コモンズへ投稿しよう(Masa M講師)
http://www.slideshare.net/muhmiya/ss-44911094

井手町のwikipediaページ
https://ja.wikipedia.org/wiki/井手町

*****************************************************************
これまでコード フォー 山城が京都府南部で行ってきた「ウィキペディア・タウン」の取り組みは、以下をご覧ください。

20170528 第1回 南山城村ウィキペディア・タウンが行われました
https://goo.gl/wtUCix

笠置町ウィキペディア・タウンが行われました!!
https://goo.gl/CGEcjJ

和束町ウィキペディア・タウンが行われました!
https://goo.gl/YHZa96

ウィキペディア・タウン with 南陽高校が行われました!
https://goo.gl/DdfpmZ

「第2回 精華町ウィキペディア・タウン」が行われました!!
http://wp.me/p4RI59-3Y

「ウィキペディア・タウン in 関西館」が行われました!! 
https://ujigis.wordpress.com/2015/07/12/wikipediatown-in-kansaikan/

「第1回 精華町ウィキペディア・タウン」
https://ujigis.wordpress.com/2015/04/07/01seika-wikipediatown/

第1回アートオープンデータシンポジウム

https://ipublishing.doorkeeper.jp/events/31976

第1回アートオープンデータシンポジウム
2015-10-17(土)13:00 - 17:30

Google カレンダーに追加
参加費
無料
6人の参加者 Satomi Fukushima Nao Sekimori 折戸久美子 Kenichiro Fukushima + 2人の参加者
Eメールまたは下記サービスを利用して、お申し込みください。


メールアドレス
申し込む
Facebook Twitter GitHub LinkedIn
上記アカウントをお持ちの方は、アイコンをクリックして簡単にお申し込みできます。
地図
石川県能美市倉重町戊41番地 能美市立辰口図書館
10/3-11/3まで、のみフェス開催!
10/17は、石川県能美市を会場に、日本における芸術分野のオープンデータ化について考えるシンポジウムを開催します。

世界では、美術館や博物館、資料館が保有する芸術分野のデータをアーカイブして公開、さらにそれをオープンデータにする動きが加速化しています。
例えば、ユーロピアーナはEUが進める文化芸術系のアーカイブプロジェクトで2015年までに3,000万件をデジタルアーカイブ化しようと進めていますし、OpenGLAMは文化施設のオープンデータ化を促進する活動などを担っています。

日本でもこれに呼応して文化芸術分野のオープンデータ化に関する取り組みは始まり出しており、石川県能美市では「ウルトラアート」というアート観光事業で、能美市九谷焼資料館所蔵の九谷焼の写真データがオープンデータとして公開されました。また、博物館資料もオープンデータとなり始めています。段階的とは言え、まとまったデータをオープンにしていこうという流れは日本で初めてとも言えます。

当日は、こうした取り組みについて考え、アートオープンデータ公開と利活用への一歩になればと考えています。

また、特別講演として行われるコンサートは、その全てを動画で記録し、後日、オープンデータとして公開する予定です。
プロの演奏者が含まれるライブをオープンデータとして公開するのは4月に開催したプレイベントとならんで非常に珍しい試みです。こうした取り組みを通じて、過去のものだけでなく、今後生まれるアートデータのオープンデータ化も啓発していきたいと考えています。

オープンデータ関係者や研究者はもちろんですが、自治体の方々、学芸員の方々も、ご興味ある方は、ぜひご参加ください!
ご自身の作品も公開していきたいと考えている方へのヒントにもなると思います。

能美市のウルトラアート
http://ultraart.jp/

ユーロピアーナ
http://www.europeana.eu/portal/

OpenGLAM
http://openglam.org/

The American Art Collaborative(AAC)
http://americanartcollaborative.org/

【イベント概要】
名称:第1回アートオープンデータシンポジウム
主催:能美市
事務局:アイパブリッシング株式会社
日時:10月17日(土)13:00-17:30
場所:辰口図書館2F ホール(石川県能美市倉重町戊41)
入場料:無料
定員:100名
お申し込み:本イベントページでの参加申込、facebookイベントからの申込 又は 事務局へお問い合わせください(076-282-9426 担当:折戸)
※当日参加も可能です。人数把握の関係上、できるだけ事前にお申し込みください。

【タイムテーブル予定】
13:00 開場
13:30 オープニング&ご挨拶
13:45 基調講演
「芸術文化とオープンデータ 日本の芸術文化を世界に発信せよ!」
 小林厳生氏
14:45 休憩
15:00 特別講演 打楽器コンサート/トーク 池上英樹氏
15:40 パネルディスカッション
「アートのオープン化とこれからの利活用」
 パネラー:小林厳生氏、池上英樹氏、佐久間忍氏(公益財団法人能美市ふるさと振興公社 九谷焼施設三館施設長)、北村周士氏(能美市観光交流課 主事)
 コーディネーター:福島健一郎氏(アイパブリッシング株式会社 / 一般社団法人コード・フォー・カナザワ)
17:15 クロージング

18:30 交流会(別会場)※事前申込み要
https://ipublishing.doorkeeper.jp/events/32810

【講師 / パネラー紹介】
・小林巌生(こばやしいわお)
1977(昭和52)年 神奈川県生。
有限会社スコレックス代表取締役社長
特定非営利活動法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ副理事長
一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地域創生推進機構委員
情報アーキテクト、デザイナー。
ウェブデザイナーとして大手企業や自治体等のウェブサイト構築プロジェクトに多数参加。
また、情報アーキテクトとして地域情報×ウェブをテーマに活動。横浜開港150周年Y150、市民参加都市ブランディングプロジェクト「イマジン・ヨコハマ」等、横浜に関する情報系の企画やデザインに多数参加。
現在、特定非営利活動法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ、ヨコハマ・LOD・プロジェクト、LODチャレンジ、Code for YOKHAMA等での活動を通じて、政府や自治体、公共機関のオープンデータ施策の支援も行っている。

・池上英樹(いけがみひでき)
8歳からジャズドラム、ロックドラムを始め、様々なジャンルのバンドで演奏。
その後クラシックと出会い、その世界に衝撃を受けてパーカッション、マリンバを学び始める。
大阪教育大学を経て、1997年パリ国立高等音楽院(CNSM)、パリ国立音楽院(CNR)へ留学。
1997年第46回ミュンヘン国際音楽コンクールで最高位入賞。その後ドイツ・カールスルーエ音楽大学で学ぶ。
1999年第16回日本管打楽器コンクール打楽器部門第2位入賞。2004年度青山音楽賞、2005年度文化庁芸術祭賞音楽部門新人賞を受賞。
古今の名曲からジャズ、現代音楽に至るまで縦横無尽なレパートリーを持ち、打楽器の即興演奏、ダンスとのコラボレーション、音楽するカラダと題したワークショップなど常に新しい打楽器の可能性を模索、追求している。最近はオリジナルの作品を発表し始め、独創的な打楽器の世界観は各界から高い評価を得ている。

・佐久間忍(さくましのぶ)
1966年生 石川県金沢市生
公益財団法人能美市ふるさと振興公社 九谷焼施設三館施設長
1996. 金沢に生まれる
1989. 石川県立九谷焼技術研修所 研究コース修了
1990〜 JICA国際協力機構から青年海外協力隊に参加
1991. 北アフリカ モロッコ王国 工芸社会事業省 サフィ支局へ派遣される
1992 寺井町九谷焼陶芸館(現・能美市)に勤務
2013 公益財団法人能美市ふるさと振興公社 能美市九谷焼資料館に配属される

・北村周士(きたむらしゅうじ)
1980年生まれ。明治大学大学院文学研究科博士前期課程修了後、能美市立博物館学芸員として勤務、現在、能美市観光交流課職員。脚本家佐々木守の回顧展開催をきっかけに、「ウルトラマン」を活用した九谷焼商材などの展開にも携わる。また、九谷焼など美術に対して関心が高く、自身も無類の愛好家を自称してやまない。

・福島健一郎(ふくしまけんいちろう)
1971年 石川県金沢市生
アイパブリッシング株式会社代表取締役、一般社団法人コード・フォー・カナザワ(Code for Kanazawa)代表理事
シビックハッカー、ITアーキテクト、起業家
モバイルを軸にしたソフトウェア開発会社を経営。自治体/医療/アート/ゲーム/教育/インフラなど幅広いジャンルに取り組みながら、オープンデータについてもシステム開発とコンサルを手がける。
また、2013年5月に非営利団体Code for Kanazawaを仲間とともに設立。Code for Kanazawaが開発した5374.jpは全国のコミュニティの手で2015年6月末現在で75都市以上に広がり、国産初のシビックテックアプリと言われている。
カレンダー
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

プロフィール

opendata

Author:opendata
オープンデータ、オープンガバメント関連eventを紹介するブログなのだ。
右下カレンダーの日付がイベント予定日です。

カウンター
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR