第15回ウィキペディア街道「大山道」

wikipedia-road-15.peatix.com/


ウィキペディア街道は、旧街道沿いの名所旧跡などの歴史・文化情報をインターネット上の百科事典「ウィキペディア」に掲載して世界に発信するプロジェクトです。2015年5月からこれまでに計14回開催して、世田谷区、川崎市、横浜市、大和市、海老名市、厚木市、伊勢原市の大山街道沿いにある寺社、資料館、宿場等についてウィキペディアの新規記事を執筆してきました。

今回は港区の赤坂・青山を舞台に開催します。


日時:2月12日(月祝) 10:00~17:00 (雨天決行)

集合場所:東京メトロ「永田町駅」(詳細は後日お知らせします)


執筆会場:世田谷区池尻区民集会所3F 第2会議室

   http://www.city.setagaya.lg.jp/shisetsu/1202/1237/d00004158.html

定員:15名 参加者多数の場合は募集期限前に締め切りとさせて頂く場合があります。

参加対象者: ウィキペディア街道の趣旨に賛同し、記事執筆に協力頂ける方

参加費:無料(会場費のカンパ300円程度お願いします)


主催:ウィキペディア街道運営事務局(https://wikipedia-kaido.github.io/)

協力:Code for Setagaya、オープン川崎、Code for Kanagawa


※ 今後も大山街道沿いの各地で開催予定です。今後のウィキペディア街道の執筆活動に協力していただける方の参加もお待ちしています


スケジュール(予定)

10:00~11:30 永田町駅周辺に集合、現地調査

11:30~13:00 昼食、電車で池尻集会所(池尻大橋駅)に移動

13:00~13:15 ウィキペディア執筆ガイダンス

13:15~16:30 ウィキペディア記事執筆

16:30~16:45 成果発表

16:45~17:00 後片付け

17:00 解散、その後は有志で懇親会を予定


持ち物
・ノートPC

・WiFiルータ(できるかぎり)

・カメラ(あれば可。写真をアップロードして記事に掲載します)

・テーブルタップ(あれば可)

・執筆対象の文献(任意)


ウィキペディアアカウント

事前にウィキペディア編集用のアカウントを取得して下さい

・実名で登録する必要はありません。

・アカウントを他人と共有することはできません。


記事執筆の対象候補

・善光寺

赤坂不動尊威徳寺


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井手町ウィキペディア・タウン

peatix.com/event/343031/



橘諸兄、小野小町のふるさと、井手町のことをウィキペディアに書いてみませんか?
平成30年2月4日(日)9時30分から17時00分ま
井手町ウィキペディア・タウン
を行います。

************************************************************
井手町ウィキペディア・タウン
(平成29年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業)
平成30年2月4日(日)9時30分から17時00分ま

みなさん、インターネット百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)をご覧になられたことがありますか?
インターネットの検索サイトから多くの方がご覧になられたことがあるのではないでしょうか?
でも、ウィキペディアは無料で見るだけだはなくて、誰もが自由に編集に参加して、ウィキペディアに書き加えていくことができるんですよ。

市民のICT技術を使って地域を元気にすることを目指すコード フォー 山城では、
歴史的・文化的資産あふれる井手町をまち歩きして、
その情報をみんなでウィキペディアに記述するイベント
平成29年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業
「井手町ウィキペディア・タウン」を行います。

井手町のまちを歩いて、井手町の歴史・文化情報を学びながら、
みんなでwikipediaに井手町の歴史・文化情報を書いてみませんか?
地域の魅力情報をインターネットを通じて世界に発信し、その情報をオープンデータとして二次利用してもらって、地域情報の流通で地域を元気にすることを目指します。
みなさんのご参加をお待ちしております。

平成29年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業
井手町ウィキペディア・タウン
日時:平成30年2月4日(日)10時00分から16時45分まで
場所:山吹ふれあいセンター内(井手町図書館)
所在地:〒610-0302 京都府綴喜郡井手町大字井手小字二本松3―1
電話番号:0774-82-5700
ホームページ:http://www.town.ide.kyoto.jp/shisetsu/1394014671167.html

参加者:井手町民、一般市民、自治体関係者、企業関係者、大学・教育機関関係者
定員:50名程度 
参加費:無料
主催:コード フォー 山城 (平成29年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業受託団体)
協力:井手町図書館、井手町ふるさとガイドボランティア

お問い合わせ:050-3580-8065 (コード フォー山城 代表:青木)
申し込み : 電話、電子メール(aokigislab@gmail.com)、
Webサイト(http://wikipediatownide01.peatix.com/) よりお申し込みください。


【プログラム】
【午前 まちあるき】
井手町山吹ふれあいセンター集合 
9:30~12:30
・趣旨説明
・井手町ふるさとガイドボランティアさんのご案内により、井手町をまちあるきします。

12:30~13:30 昼休み休憩

【午後 山吹ふれあいセンターにてウィキペディア編集作業】
13:30~14:00 Wikipediaの概要、作業説明
14:00~16:00 Wikipediaの編集、アップロード作業
16:00~16:30 成果発表
16:30~16:45 閉会あいさつ、写真撮影、アンケートのお願い

持ち物など
・天候、気候に応じた歩きやすい服装、運動靴、雨具など
日中、2時間程度まちあるきを行います。
防寒対策をお願いいたします。

昼食について
イベント参加は無料ですが、ご希望の方は、お昼のお弁当+お茶
井手町ふるさとガイドボランティアの会が考案した小町弁
を1000円で承ります。
https://plaza.rakuten.co.jp/saaikuzo/diary/201603290007/
弁当ありの申し込みは注文の関係上、1月31日(水)を締め切りとさせていただきます。
昼食を持参いただいても結構です。
ただし、会場周辺には飲食店、スーパーマーケットなどはありません。

・パソコン
作業はパソコンとインターネットを通じて行います。
各自パソコンをご持参ください。ない方もタブレット端末やスマホでも結構です。
また、まちあるきと見学だけでも結構です。

・wifiルータ
会場にはwifiも用意いたしますが、wifiルータお持ちであれば、ご持参ください。

・Wikipediaアカウント取得
事前にWikipediaのアカウント作成をしてもらった上で、当日参加いただきますようお願いします。
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=特別%3Aログイン&returnto=メインページ&type=signup
上記から各自登録をお願いします。
会場で当日、同じネットワークIPから多数のアカウント登録を行うと怪しまれてアカウント作成に制約がかかる可能性があります。

・デジカメ/スマートフォンのカメラ
・昔の井手町の風景を撮影した写真
パソコン作業はあまり得意でないので、作業ができるかどうか不安な方も、ご安心ください。
「ウィキメディア・コモンズ」への画像登録なら簡単です
お家に昔の井手町の風景を撮影した写真などありましたら、是非、お持ちください。
この写真やまちあるきの途中で撮影した井手町の写真をアップロードすることで、井手町の風景を世界中から見てもらえるようになります。
現地調査で撮影した現地の写真の画像登録であれば、とっても簡単ですので、デジタルカメラをご持参いただき、写真を撮影しましょう。
ご家族で来ていただいて、こどもたちに登録してもらってもいいですねー。

「ウィキメディア・コモンズ」
http://commons.wikimedia.org/wiki/メインページ
は、Wikipediaと同じウィキメディア財団による姉妹プロジェクトで,誰でも自由に利用できる画像・音声・動画,その他あらゆる情報を包括し供給することを目的とするプロジェクトです。

・電源テーブルタップ

・筆記具


参考資料
ウィキペディアのアカウントの作り方
http://blog.halpas.com/archives/4261
ウィキペディアって何?京都市版(Masa M講師)
http://www.slideshare.net/muhmiya/ss-44910981
Wikipediaを執筆しよう(Masa M講師)
http://www.slideshare.net/muhmiya/wikipedia20140710
コモンズへ投稿しよう(Masa M講師)
http://www.slideshare.net/muhmiya/ss-44911094

井手町のwikipediaページ
https://ja.wikipedia.org/wiki/井手町

*****************************************************************
これまでコード フォー 山城が京都府南部で行ってきた「ウィキペディア・タウン」の取り組みは、以下をご覧ください。

20170528 第1回 南山城村ウィキペディア・タウンが行われました
https://goo.gl/wtUCix

笠置町ウィキペディア・タウンが行われました!!
https://goo.gl/CGEcjJ

和束町ウィキペディア・タウンが行われました!
https://goo.gl/YHZa96

ウィキペディア・タウン with 南陽高校が行われました!
https://goo.gl/DdfpmZ

「第2回 精華町ウィキペディア・タウン」が行われました!!
http://wp.me/p4RI59-3Y

「ウィキペディア・タウン in 関西館」が行われました!! 
https://ujigis.wordpress.com/2015/07/12/wikipediatown-in-kansaikan/

「第1回 精華町ウィキペディア・タウン」
https://ujigis.wordpress.com/2015/04/07/01seika-wikipediatown/

第1回アートオープンデータシンポジウム

https://ipublishing.doorkeeper.jp/events/31976

第1回アートオープンデータシンポジウム
2015-10-17(土)13:00 - 17:30

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参加費
無料
6人の参加者 Satomi Fukushima Nao Sekimori 折戸久美子 Kenichiro Fukushima + 2人の参加者
Eメールまたは下記サービスを利用して、お申し込みください。


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上記アカウントをお持ちの方は、アイコンをクリックして簡単にお申し込みできます。
地図
石川県能美市倉重町戊41番地 能美市立辰口図書館
10/3-11/3まで、のみフェス開催!
10/17は、石川県能美市を会場に、日本における芸術分野のオープンデータ化について考えるシンポジウムを開催します。

世界では、美術館や博物館、資料館が保有する芸術分野のデータをアーカイブして公開、さらにそれをオープンデータにする動きが加速化しています。
例えば、ユーロピアーナはEUが進める文化芸術系のアーカイブプロジェクトで2015年までに3,000万件をデジタルアーカイブ化しようと進めていますし、OpenGLAMは文化施設のオープンデータ化を促進する活動などを担っています。

日本でもこれに呼応して文化芸術分野のオープンデータ化に関する取り組みは始まり出しており、石川県能美市では「ウルトラアート」というアート観光事業で、能美市九谷焼資料館所蔵の九谷焼の写真データがオープンデータとして公開されました。また、博物館資料もオープンデータとなり始めています。段階的とは言え、まとまったデータをオープンにしていこうという流れは日本で初めてとも言えます。

当日は、こうした取り組みについて考え、アートオープンデータ公開と利活用への一歩になればと考えています。

また、特別講演として行われるコンサートは、その全てを動画で記録し、後日、オープンデータとして公開する予定です。
プロの演奏者が含まれるライブをオープンデータとして公開するのは4月に開催したプレイベントとならんで非常に珍しい試みです。こうした取り組みを通じて、過去のものだけでなく、今後生まれるアートデータのオープンデータ化も啓発していきたいと考えています。

オープンデータ関係者や研究者はもちろんですが、自治体の方々、学芸員の方々も、ご興味ある方は、ぜひご参加ください!
ご自身の作品も公開していきたいと考えている方へのヒントにもなると思います。

能美市のウルトラアート
http://ultraart.jp/

ユーロピアーナ
http://www.europeana.eu/portal/

OpenGLAM
http://openglam.org/

The American Art Collaborative(AAC)
http://americanartcollaborative.org/

【イベント概要】
名称:第1回アートオープンデータシンポジウム
主催:能美市
事務局:アイパブリッシング株式会社
日時:10月17日(土)13:00-17:30
場所:辰口図書館2F ホール(石川県能美市倉重町戊41)
入場料:無料
定員:100名
お申し込み:本イベントページでの参加申込、facebookイベントからの申込 又は 事務局へお問い合わせください(076-282-9426 担当:折戸)
※当日参加も可能です。人数把握の関係上、できるだけ事前にお申し込みください。

【タイムテーブル予定】
13:00 開場
13:30 オープニング&ご挨拶
13:45 基調講演
「芸術文化とオープンデータ 日本の芸術文化を世界に発信せよ!」
 小林厳生氏
14:45 休憩
15:00 特別講演 打楽器コンサート/トーク 池上英樹氏
15:40 パネルディスカッション
「アートのオープン化とこれからの利活用」
 パネラー:小林厳生氏、池上英樹氏、佐久間忍氏(公益財団法人能美市ふるさと振興公社 九谷焼施設三館施設長)、北村周士氏(能美市観光交流課 主事)
 コーディネーター:福島健一郎氏(アイパブリッシング株式会社 / 一般社団法人コード・フォー・カナザワ)
17:15 クロージング

18:30 交流会(別会場)※事前申込み要
https://ipublishing.doorkeeper.jp/events/32810

【講師 / パネラー紹介】
・小林巌生(こばやしいわお)
1977(昭和52)年 神奈川県生。
有限会社スコレックス代表取締役社長
特定非営利活動法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ副理事長
一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地域創生推進機構委員
情報アーキテクト、デザイナー。
ウェブデザイナーとして大手企業や自治体等のウェブサイト構築プロジェクトに多数参加。
また、情報アーキテクトとして地域情報×ウェブをテーマに活動。横浜開港150周年Y150、市民参加都市ブランディングプロジェクト「イマジン・ヨコハマ」等、横浜に関する情報系の企画やデザインに多数参加。
現在、特定非営利活動法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ、ヨコハマ・LOD・プロジェクト、LODチャレンジ、Code for YOKHAMA等での活動を通じて、政府や自治体、公共機関のオープンデータ施策の支援も行っている。

・池上英樹(いけがみひでき)
8歳からジャズドラム、ロックドラムを始め、様々なジャンルのバンドで演奏。
その後クラシックと出会い、その世界に衝撃を受けてパーカッション、マリンバを学び始める。
大阪教育大学を経て、1997年パリ国立高等音楽院(CNSM)、パリ国立音楽院(CNR)へ留学。
1997年第46回ミュンヘン国際音楽コンクールで最高位入賞。その後ドイツ・カールスルーエ音楽大学で学ぶ。
1999年第16回日本管打楽器コンクール打楽器部門第2位入賞。2004年度青山音楽賞、2005年度文化庁芸術祭賞音楽部門新人賞を受賞。
古今の名曲からジャズ、現代音楽に至るまで縦横無尽なレパートリーを持ち、打楽器の即興演奏、ダンスとのコラボレーション、音楽するカラダと題したワークショップなど常に新しい打楽器の可能性を模索、追求している。最近はオリジナルの作品を発表し始め、独創的な打楽器の世界観は各界から高い評価を得ている。

・佐久間忍(さくましのぶ)
1966年生 石川県金沢市生
公益財団法人能美市ふるさと振興公社 九谷焼施設三館施設長
1996. 金沢に生まれる
1989. 石川県立九谷焼技術研修所 研究コース修了
1990〜 JICA国際協力機構から青年海外協力隊に参加
1991. 北アフリカ モロッコ王国 工芸社会事業省 サフィ支局へ派遣される
1992 寺井町九谷焼陶芸館(現・能美市)に勤務
2013 公益財団法人能美市ふるさと振興公社 能美市九谷焼資料館に配属される

・北村周士(きたむらしゅうじ)
1980年生まれ。明治大学大学院文学研究科博士前期課程修了後、能美市立博物館学芸員として勤務、現在、能美市観光交流課職員。脚本家佐々木守の回顧展開催をきっかけに、「ウルトラマン」を活用した九谷焼商材などの展開にも携わる。また、九谷焼など美術に対して関心が高く、自身も無類の愛好家を自称してやまない。

・福島健一郎(ふくしまけんいちろう)
1971年 石川県金沢市生
アイパブリッシング株式会社代表取締役、一般社団法人コード・フォー・カナザワ(Code for Kanazawa)代表理事
シビックハッカー、ITアーキテクト、起業家
モバイルを軸にしたソフトウェア開発会社を経営。自治体/医療/アート/ゲーム/教育/インフラなど幅広いジャンルに取り組みながら、オープンデータについてもシステム開発とコンサルを手がける。
また、2013年5月に非営利団体Code for Kanazawaを仲間とともに設立。Code for Kanazawaが開発した5374.jpは全国のコミュニティの手で2015年6月末現在で75都市以上に広がり、国産初のシビックテックアプリと言われている。
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