オープンデータを技術の力でもっと使いやすく~LODチャレンジ2017キックオフ~

https://www.facebook.com/events/220428165153875/?acontext=%7B%22ref%22%3A%223%22%2C%22ref_newsfeed_story_type%22%3A%22regular%22%2C%22feed_story_type%22%3A%22263%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D

★昼の部のみ・夜の部のみの参加も可能です!

データが次世代のインフラとして必須であることは広く認知されるようになりました。
公開したデータは、個々の需要や課題に対応する、さらなる活用が期待されています。そのためには、より使われやすいオープンデータの必要性が高まっています。

Linked Open Data チャレンジ Japan(LODチャレンジ)は2011年の開催当初からオープンデータの可能性を信じ、コンテストの開催という形で、データの公開や活用にチャレンジする方々を後押ししてきました。特に、オープンデータをよりコンピュータで扱いやすく、組み合わせて利用しやすくするための「Linked Open Data」の技術の普及に力を入れています。

LODチャレンジ2017では、オープンデータを公開している公的機関や、技術者の方が集い、初心者の方からプロフェッショナルの方まで、さらなるチャレンジに取り組みやすくする環境を提供したいと考えています。

今回のキックオフシンポジウムは、どなたでも参加しやすいように、昼の部と夜の部の2部構成といたしました。

昼の部では、基調講演として、山口高平先生をお招きします。人工知能(AI)が急速に進歩しつつある中で、人間と機械の円滑なコミュニケーションができる意味を解したロボティクスが未来のAIとして注目されはじめています。AIの進化のために、深い知識処理の実現には多くの課題がありますが、オントロジーとLODはその解決に向けて、技術の進歩と活用が求められている分野の一つです。先端の研究成果に触れ、LODの可能性を知る絶好の機会です。
また、各地の自治体での取り組みを取り上げ、オープンデータの公開までの課題や公開後のデータ活用について、実践的な事例を紹介します。これからオープンデータに取り組もうと考えている方や、データは公開したけれども、もっと活用してもらいたいと考えている皆様の参考になるような事例を取り上げます。

あわせて、夜の部では、参加者の皆様がそれぞれ興味のあるテーマでディスカッションに参加できる「アンカンファレンス」の場を設け、技術者とデータ提供者が相互に交流する機会を作ります。公開したオープンデータをもっと多くの人に知ってもらったり、オープンデータについて日頃感じている課題について相談したり、技術的なノウハウを共有したり、新しいアイディアや仲間を得る場としてぜひご活用ください。

◆開催概要
日時:2017年9月28日(木)
(昼の部)14:00-17:00(13:30より受付開始)
(夜の部)18:30-20:30
場所:国立情報学研究所 12F会議室(1208,1210)
参加費:無料
主催:Linked Open Data チャレンジ Japan 2017 実行委員会
後援: 一般社団法人人工知能学会セマンティックウェブとオントロジー研究会、特定非営利活動法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ


◆プログラム
※変更となる場合がございます
●昼の部
13:30-14:00 受付・デモ見学
14:00-14:05 オープニングトーク
14:05-14:20 LODチャレンジ概要
下山 紗代子(LOD チャレンジ実行委員会 実行委員⻑/一般社団法人リンクデータ)
14:20-15:00 基調講演 山口 高平 氏
     「オントロジー&LODと情報技術の連携によるスマートアプリケーション」
15:00-15:40 自治体事例紹介 京都市:林 正洋 氏(京都市総合企画局情報化推進室)
埼玉県:高橋 勇介 氏(埼玉県企画財政部情報システム課)
厚木市:熊谷 真也 氏(厚木市政策部情報政策課)
15:40-16:00 休憩
16:00-16:20 特別講演「台湾の Traceable Agricultural Product (TAP) LOD (仮)」 Dongpo Deng 氏(Contract Researcher, Computational Intelligence Technology Center, Industrial Technology Research Institute)
16:20‐16:35 企業事例紹介 松田 純一 氏(株式会社日立製作所 公共システム事業部 公共システム推進第一部)
16:35-16:50 LODチャレンジ2017応募要領
下山 紗代子(LOD チャレンジ実行委員会 実行委員⻑/一般社団法人リンクデータ)
16:50-17:00 昼の部 クロージング
関連団体からのお知らせ、イベント告知等


17:00-18:30 休憩・デモ展示見学、アンカンファレンステーマ募集


●夜の部
18:30-18:40 夜の部 開会宣言・今年度応募のポイント
下山 紗代子(LOD チャレンジ実行委員会 実行委員⻑/一般社団法人リンクデータ)
18:40-19:10 LOD チャレンジ 2016 の授賞作品紹介
【アプリケーション部門:最優秀賞】Sakepedia(飯島 照之 氏)
【データセット部門:最優秀賞】GSJ LD(内藤 一樹 氏) 【教育 LOD 賞】教科書 LOD(江草 由佳 氏、高久 雅生 氏) 【Statistics Japan 賞】政府統計API利活用支援システム「API Search Engine」& 「StatApiMagic.js」(林 正洋 氏) 【エンターテインメント LOD 賞】声優 LOD(高増 広大 氏)
19:10-20:00 アンカンファレンス
20:00-20:20 結果共有
20:20-20:30 クロージングトーク 武田 英明(LOD チャレンジ実行委員会 審査委員⻑/国立情報学研究所)
関連団体からのお知らせ、イベント告知等

20:30-21:30 懇親会(参加費:一般 2,000 円,学生 1,000 円)

◆基調講演
山口 高平(やまぐち たかひら)氏
慶應義塾大学 理工学部教授

1979年大阪大学工学部通信工学科卒業、1981年同大学大学院工学研究科博士前期課程、1984年同後期課程修了後(工学博士)、大阪大学産業科学研究所助手、静岡大学工学部助教授、同情報学部教授を経て、2004年より慶応義塾大学理工学部教授。2015年より慶應義塾大学人工知能ビッグデータ研究センター長。データマイニング、知識表現、知能ロボットなどの研究に従事。2007年大川出版賞、2015年人工知能学会功績賞。人工知能学会元会長、現顧問。著書は『データマイニングの基礎』『人工知能とは』など。


◆日本最大のオープンデータコンテスト「LODチャレンジ」とは

 LODチャレンジは、オープンなデータづくりやデータ活用にチャレンジする皆さまを応援し、活動の発表の場を提供する日本初のオープンデータコンテストです。2011年度の開催開始より、行政から民間まで広くオープンデータの呼びかけを行い、幅広い分野におけるデータ公開・活用の活動を表彰することで、日本のオープンデータを後押ししてきました。
 LODチャレンジでは、オープンデータがよりつながるための技術的な支援、オープンデータをきっかけとしたコミュニティ形成の支援を通して、新しい価値を創り出す取り組みを盛り上げていきます。
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〜LODチャレンジ2016キックオフ〜

http://peatix.com/event/193604#


9/17 OPEN!! 誰でも参加できるオープンデータの語り場

〜LODチャレンジ2016キックオフ〜

詳細

【9/2 更新】基調講演決定!福野 泰介 氏(株式会社jig.jp 代表取締役社長)にご登壇頂きます!


使いやすいオープンデータが増えれば、世界はもっと良くなる。
オープンデータがフル活用される社会は、今よりもっと面白い。


国際的なオープンデータ推進の公約「オープンデータ憲章」の採択から3年が経った2016年、データ活用による成果が日本においても挙がってくるようになりました。これからの時代は、個々の需要や課題に対応可能な、より使われやすいオープンデータが必要です。

Linked Open Data チャレンジ Japan(LODチャレンジ)は2011年の開催当初からオープンデータの可能性を信じ、コンテストの開催という形で、データの公開や活用にチャレンジする方々を後押ししてきました。
特に、オープンデータをよりコンピュータで扱いやすく、組み合わせて利用しやすくするための「Linked Open Data」の技術の普及に力を入れてきました。

LODチャレンジ2016では、オープンデータ初心者の方から玄人の方まで、新しいチャレンジに取り組みやすくする環境を提供したいと考えています。
そのための第一歩として、今回のキックオフイベントでは、複数のテーマから自分の興味に一番近いものを選んで参加できる「アンカンファレンス(※)」の場を設けることにしました。
日頃感じている課題について相談したり、技術的なノウハウを共有したり、新しいアイディアを得る場としてぜひご活用ください!


※アンカンファレンスとは、参加者自身がテーマを出し、そのテーマについて自分たちで話し合い、参加者全員で作り上げる形のカンファレンスです。


◆開催概要

日時:2016年9月17日(土)12:30-17:00(12:00より受付開始)

場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎

参加費:無料

主催:Linekd Open Data チャレンジ Japan 2016 実行委員会

後援: 一般社団法人人工知能学会セマンティックウェブとオントロジー研究会、駐日外国政府観光局協議会 (ANTOR-JAPAN)、特定非営利活動法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ、一般社団法人AppLEAGUE


◆参加対象者

  • 新しい価値の創出に向けたデータ活用に取組みたい方
  • データ活用のための最新技術を学びたい方
  • 研究やビジネス、地域課題解決等ジャンルを越えた幅広いデータ活用のコミュニティに参加したい方


◆プログラム

※変更となる場合がございます


12:00 - 12:30 デモ展示見学

12:30 - 12:40 オープニングトーク

12:40 - 13:10 過去のコンテストにおける優秀作品の紹介

13:10 - 14:00 企業におけるデータ活用事例及びソリューションの紹介

14:00 - 14:30 休憩兼デモ展示見学

14:30 - 15:10 基調講演

福野 泰介 氏(株式会社jig.jp 代表取締役社長)

15:10 - 15:30 アンカンファレンス各テーマ説明

A) LOD入門編

B) LOD × AI

C) LOD上級編

D) LOD × メディア

※その他決まり次第追加予定

15:30 - 16:20 アンカンファレンス

16:20 - 16:50 結果共有

16:50 - 17:00 クロージングトーク

(終了後懇親会を予定)


◆基調講演


福野 泰介(ふくの たいすけ) 氏
株式会社jig.jp 代表取締役社長

MSXと出会った小3からのプログラミング好き。福井高専に進学し、人の役に立つアプリづくりに目覚め、「利用者に最も近いソフトウェアを提供し、より豊かな社会を実現する」株式会社jig.jp(ジグジェイピー)を創業。日本の携帯電話向けに「jigブラウザ」や「jigtwi」を開発。現在はスマホ向けフリマアプリ「オタマート」などを主要サービスとしている。ブログタイトルは座右の銘である「一日一創」。
ブラウザつながりで加盟したW3Cでオープンデータを知った2010年、鯖江市長に提案した「データシティ鯖江」が日本初の自治体オープンデータとなる。市民全員参加型アプリを目指す「Code for Sabae」活動の一環でプログラミング学習用パソコン「IchigoJam」を開発。オープンデータ伝道師として各地の高専生にSPARQLを布教中。



◆日本最大のオープンデータコンテスト「LODチャレンジ」とは


 LODチャレンジは、オープンなデータづくりやデータ活用にチャレンジする皆さまを応援し、活動の発表の場を提供する日本初のオープンデータコンテストです。2011年度の開催開始より、行政から民間まで広くオープンデータの呼びかけを行い、幅広い分野におけるデータ公開・活用の活動を表彰することで、日本のオープンデータを後押ししてきました。昨年度にはついに累計応募作品数1,000作品を突破しました。

 LODチャレンジでは、オープンデータがよりつながるための技術的な支援、オープンデータをきっかけとしたコミュニティ形成の支援を通して、新しい価値を創り出す取り組みを盛り上げていきます。


[お問い合わせ先]

LODチャレンジ実行委員会事務局

メール: lod@linkdata.org

Twitter: @LodJapan

公式Facebookページ: http://www.facebook.com/LOD.challenge.Japan

LODチャレンジ参加者Facebookグループ:https://www.facebook.com/groups/1499998473634234/

人工知能学会 セマンティックウェブとオントロジー研究会(SIGSWO)第39回研究会

www.sigswo.org/papers/39cfp

人工知能学会 セマンティックウェブとオントロジー研究会(SIGSWO)
第39回研究会 発表・参加募集
特集テーマ:「DBpediaシンポジウム」,および一般

■日時:2016年9月5日(月)-6日(火)
■会場:国立情報学研究所 会議室
    http://www.nii.ac.jp/about/access/
■主催:人工知能学会 セマンティックWebとオントロジー(SWO)研究会
■締切:発表申込:2016年7月25日(月)
    原稿提出:2016年8月22日(月)
■参加費:無料
■URL:http://www.sigswo.org/papers/39cfp
■特集テーマ:「DBpediaシンポジウム」,および一般

Wikipediaから情報を抽出してLOD (Linked Open Data)として公開するコミュニティプロジェクトであるDBpediaは,Linked Open Data Cloud(*1)において,他のLODとの多くのリンクを持つ「ハブ」として広く利用されています.国内においても,DBpedia Japaneseが有志によるコミュニティによって運営
されており,日本語LODのハブとしてのみならず,様々な領域において,有用な日本語リソースとして活用されています.
*1 http://lod-cloud.net/

昨年7月に開催した「DBpediaシンポジウム」(*2)が大変ご好評をいただきましたので,本年も第2回を開催いたします.DBpediaに関わる様々な人々が一堂に会し,その活用方法や運用上・利用上の双方における課題などを共有し,意見交換を行う場を設けます.
*2 http://www.sigswo.org/papers/36program

1日目は主に,DBpediaの構築や活用における研究成果,技術課題などに関する発表を募集します.合わせて,セマンティックWebとオントロジーに関する一般発表も募集します.2日目には,WikiDataに関するハンズオンセッションを予定しています.

DBpediaについて,様々な形で議論を行える絶好の機会です.
研究発表,およびご参加を,ぜひご検討ください.


■日程概要(予定)

※発表申込の状況により,スケジュールが変更となる場合がございます.
※交流会については詳細が決まり次第,申込のご案内をお知らせします.

9/5(月) 10:00~18:00 研究会(招待講演,研究発表,交流会)

 特別講演  市瀬 龍太郎(国立情報学研究所)
 招待講演  加藤 文彦(国立情報学研究所)

9/6(火)  9:00~13:00 ハンズオンセッション

 オーガナイザー 山本 泰智(ライフサイエンス統合データベースセンター)

 WikiDataに関するハンズオンを予定しています.
 WikiData(*3)は,Wikimediaのプロジェクトの1つで,コミュニティによって
 構造化データの編集・公開が行われている知識ベースです.Linked Data
 を基盤としており,編集されたデータはすぐにSPARQLエンドポイント(*4)
 からアクセスすることができます.DBpediaに関心のある方の多くは,
 Wikidataにも興味を持たれると思いますので,ぜひご参加ください.
 *3 https://www.wikidata.org/
 *4 https://query.wikidata.org/


■発表申込【〆切:2016年月7月25日(月)】

以下のフォームに必要事項を記入の上,メールにてお申し込みください.

========第39回SWO研究会 発表申込フォーム========
【〆切:2016年月7月25日(月)】
送付先:sigswo-kanji [at] ai-gakkai.or.jp

タイトル:
著者:(発表者に○)
所属:
概要:(2,3行でお書きください)
連絡先Email:

発表時間:(以下から選択し,他を削除してください)
 15分(発表10分・質疑5分)
 25分(発表15分・質疑10分)
 35分(発表20分・質疑15分)

備考(何かあればご自由にお書きください):

========発表申込フォーム(ここまで)========


■原稿提出【〆切:2016年月8月22日(月)】

・提出先
 sigswo-kanji [at] ai-gakkai.or.jp

・ページ番号を付記したPDF原稿をお送りください.
 ページ番号はお申し込み頂いた後,こちらからご連絡致します.

・原稿作成には,人工知能学会研究会スタイルファイル/Wordテンプレートを
 ご利用いただき,下記のWebサイトの案内に沿ってご執筆下さい.
 ページ数は2~10頁までとなっております.
 http://sigswo.org/forAuthors.html

・研究会資料は印刷しておりません.
 原稿は「人工知能学会 AI書庫(アイショコ)」(https://jsai.ixsq.nii.ac.jp/)
 に,「オープンアクセス」での掲載となります.
 原稿のWeb公開に当たって特別な配慮が必要な場合(知財権のある場合など)は,
 お申し込み時にその旨ご連絡ください.

LODチャレンジ2015シンポジウム&優秀作品発表会 〜オープンデータ活用事例大集合〜

peatix.com/event/148935#

データを公共財として社会で共有する "オープンデータ" の取り組みが日本全国各地で進められるようになりました。

オープンデータの活用が進むにつれ、組織や分野の壁を越えた ”つながり” が生まれ、新たな価値が次々と生まれ始めています。


2011年に活動を開始したLinked Open Data チャレンジ Japan(LODチャレンジ)は、「オープンなデータづくり」と「データ活用」に取り組む人々を表彰する日本初のコンテストとして、日本のオープンデータ推進のけん引役を果たしてきました。

5年目となるLODチャレンジ2015では、オープンデータがよりつながるようにするための技術的な支援と、オープンデータをきっかけとしたコミュニティ形成を支援し、新たな価値を創出する取り組みを盛り上げることを目指しました。

開催当初よりかかげている「Open = つながる」の理念を組織を越えて共有し、各団体との協力関係の基に実現していくことで、日本のオープンデータ活動全体を高めていけるよう貢献していきたいと願っています。


本イベントでは、最新のオープンデータ活用事例が集まる場として、各界のキーパーソンの方々よりオープンデータ活用について多面的な視点からご講演頂くとともに、オープンデータをあらゆる発想をもって活用したユニークな応募作品を表彰する授賞式を開催いたします。

また、毎年ご好評頂いている、受賞作品を実際に見て触れられるデモンストレーションのコーナーもございます。

データ活用に関心のある多くの方々のご来場をお待ちしております。


■開催概要

日時:2016年3月19日(土)13:00-18:00(12:30より受付開始)

場所:慶應義塾大学 三田キャンパス 南館ホール

http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html(キャンパスマップ【6】

参加費:無料

参加申込:本ページより参加登録を行ってください

主催:LODチャレンジ実行委員会

後援:一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン、経済産業省、高専カンファレンス、Code for KOSEN、一般社団法人情報支援レスキュー隊、一般社団法人情報処理学会、一般社団法人人工知能学会、一般社団法人人工知能学会セマンティックウェブとオントロジー研究会、総務省、日本農業情報システム協会、特定非営利活動法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ

ハッシュタグ:#lod2015


■プログラム(敬称略)

※調整中のため変更となる可能性がございます。詳細は後日追記いたします。

12:30-13:00 デモ見学
13:00-13:15 開会挨拶と趣旨説明
       萩野達也(慶應義塾大学環境情報学部)
       下山紗代子(LODチャレンジ実行委員会)
13:15-13:45 招待講演①
13:45-14:20 パートナー賞・スポンサー賞授賞式
14:20-14:50 休憩(デモ見学)
14:50-15:20 招待講演②
15:20-15:50 審査員特別賞 授賞式
15:50-16:20 休憩(デモ見学)
16:20-16:50 招待講演③
16:50-17:50 部門優秀賞 授賞式
17:50-18:00 閉会挨拶
       萩野達也(慶應義塾大学環境情報学部)
18:00 -    懇親会@慶応義塾大学

※懇親会費は当日受付にて現金でお支払いください。
一般:3,000円
大学生:1,000円
高校生:無料


■招待講演


・市瀬 龍太郎(いちせ りゅうたろう)氏

国立情報学研究所 情報学プリンシプル研究系 准教授

東京工業大学大学院情報理工学研究科博士課程修了.博士(工学).国立情報学研究所助手,助教授を経て,現在,同研究所情報学プリンシプル研究系准教授.総合研究大学院大学准教授を併任.文部科学省学術調査官,産業技術総合研究所招聘研究員を兼任.人工知能の研究,特に,セマンティックWeb,機械学習,知識処理の研究に従事.


・及川 卓也(おいかわ たくや)氏

Increments株式会社 プロダクトマネージャー/一般社団法人情報支援レスキュー隊 代表理事

早稲田大学理工学部卒業後、外資系コンピューター企業の研究開発、マイクロソフト株式会社(当時)の日本語版・韓国語版Windowsの開発統括を経て、グーグルでプロダクトマネージャとエンジニアリングマネージャを務める。2015年11月よりIncrements株式会社にてプロダクトマネージャとして従事。

 2011年3月11日の東日本大震災後、ITで震災復興を支援する開発者コミュニティであるHack For Japanを立ちあげ、その後、復興支援、防災/減災でのIT活用を推進するコミュニティであるIT×災害や発災後急性期でのIT活用を進めるIT DART(Disaster And Response Team、日本名は情報支援レスキュー隊)を立ち上げる。


[著書等]

・挑まなければ、得られない Nothing ventured, nothing gained. (インプレス選書)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844332023/

・プロフェッショナル 仕事の流儀 IT技術者 及川卓也の仕事 挑まなければ、得られない [DVD]

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0087BB5BW


・平本 健二(ひらもと けんじ)氏

内閣官房 政府CIO上席補佐官/経済産業省 CIO補佐官

電子行政、オープンガバメント等を担当。行政の既存の枠組みでは解決できなかった課題を、調査、検証からサービス展開まで一貫プロジェクトとして実施。国・自治体を通じた調達情報、制度情報総合サイトの構築・運用をするとともに、文字、語彙、コード等の基盤整備、webサイトの抜本的な見直し等、オープン・ガバメントを総合的に推進。東京大学等で次世代人材の育成も推進。


(参考)

・オープンガバメントラボ http://openlabs.go.jp/

・共通語彙基盤整備事業 http://goikiban.ipa.go.jp/


■日本最大級のオープンデータコンテスト「LODチャレンジ」とは


Linked Open Data チャレンジ Japan(LODチャレンジ)は 幅広い分野におけるオープンなデータづくりとデータを活用した取り組みを表彰するコンテストです。

2011年に日本で初めて開催され、今年で5期⽬をむかえました。

分野横断的にデータ公開・データ活⽤を表彰することで、 日本のオープンデータを推進し、 チャレンジする環境を創出してきました。


応募部門:アイディア部門/データセット部門/アプリケーション部門/ビジュアライゼーション部門/基盤技術部門

応募期間:2015年10月1日~2016年1月17日

賞金総額:200万円

応募作品数:290作品

累計応募作品数:1,130作品(★今年度で1,000作品を突破しました!)

公式サイト:http://lodc.jp/


■オリジナルTシャツの販売について ★NEW


会場にてLODチャレンジオリジナルTシャツを販売いたします。

予約締切:3月8日(火)

価格:2,000円(税込)

購入ご希望の方は以下のフォームよりお申込ください。

http://goo.gl/forms/mW23yj8tYB


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第36回SWO研究会-DBpediaシンポジウム

https://sites.google.com/site/sigswo15/papers/36cfp





第36回SWO研究会-DBpediaシンポジウム

特集テーマ:「DBpediaシンポジウム」,および一般
■日時:2015年7月9日(木)-10日(金)
■会場:国立情報学研究所 12F会議室(1208/1210室)
■主催:人工知能学会 セマンティックWebとオントロジー(SWO)研究会
■締切:発表申込:2015年6月9日(火)
            原稿提出:2015年6月29日(月)
■参加費:無料
Wikipediaから情報を抽出してLOD (Linked Open Data)として公開するコミュニ
ティプロジェクトであるDBpediaは,Linked Open Data Cloud(http://lod-cloud.net/).
において,他のLODとの多くのリンクを持つ「ハブ」として広く利用されています.
国内においても,DBpedia Japaneseが有志によるコミュニティによって運営され
ており,日本語LODのハブとしてのみならず,様々な領域において,有用な日本語
リソースとして活用されています.
今回の研究会では,このDBpediaに関わる様々な人々が一堂に会し,
その活用方法や運用上・利用上の双方における課題などを共有すると共に,
DBpediaの今後の展望について意見を交わす場として,
「DBpediaシンポジウム」を企画しました.
1日目の研究会では主に,DBpediaの構築や活用における研究成果,技術課題など
に関する発表を募集します.
(合わせてセマンティックWebとオントロジーに関する一般発表も募集します.)
DBpediaに関する通常の研究発表に加えて,招待講演やハンズオンセッション等も
予定しており,様々な形でDBpediaについて議論を行える絶好の機会です.
研究発表,およびご参加を,ぜひご検討ください.
■日程概要(予定)
7/ 9(木) 10:30頃~18:00頃 研究会(招待講演,研究発表)
              19:00頃~21:00頃 意見交換会
7/10(金) 10:00頃~17:00頃 DBpedia Japaneseに関するハンズオンセッション等
※発表申込の状況等により,スケジュールが変更となる(一部の発表を7/10に
 する等)の場合もありますので,ご注意下さい.
※意見交換会については詳細が決まり次第,正式な申込みの案内をお知らせします.
■発表申し込み方法
発表を希望される方は締切日までに以下のフォームに必要事項をご記入の上,
sigswo@ei.sanken.osaka-u.ac.jp
までお送り下さい.
========発表申し込みフォーム========
送付先:sigswo@ei.sanken.osaka-u.ac.jp
研究会:第36回 セマンティックWebとオントロジー(SWO)研究会
タイトル:
著者:(発表者に○)
所属:
概要:(2,3行)
発表時間:(以下の3つから1つを選び,他を削除してください)
 15分(発表10分・質疑5分)
 25分(発表15分・質疑10分)
 35分(発表20分・質疑15分)
連絡先Email:
参加予定:以下のうち,参加を予定されるセッションに○をつけて下さい.
 7/10(木):研究会( ) 懇親会( )
 7/11(金):ハンズオン等( )
========発表申し込みフォーム(ここまで)========
■原稿提出方法
・2015年6月29日(月)までにページ番号を付記したPDF原稿を研究会までお送り
 下さい.ページ番号はお申し込み頂いた後,こちらからご連絡致します.
 sigswo@ei.sanken.osaka-u.ac.jp
・原稿作成には,人工知能学会研究会スタイルファイル/Wordテンプレートを
 ご利用いただき,下記のWebサイトの案内に沿ってご執筆下さい.
 ページ数は2~10頁までとなっております.
・なお,研究会資料は印刷しておりません.
 原稿は「人工知能学会 AI書庫(アイショコ)」(https://jsai.ixsq.nii.ac.jp/
 に,「オープンアクセス」での掲載となります.
 原稿のWeb公開に当たって特別な配慮が必要な場合(知財権のある場合など)は,
 お申し込み時にその旨ご連絡ください.
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