Civic Hack KOBE 2018

civichackkobe2018.peatix.com/


Civic Hack(シビックハック)は、住んでいるまちにあるさまざまな問題を、市民の目で捉え解決方法を話し合い、国や行政が公開するオープンデータなどのIT資源を活用して、市民の手で新しいサービスを実現していく取り組みです。

Civic Hack は2014年に大阪で開催されました。この時、各自治体から集まった現職の行政職員と、プログラマー、デザイナーなどのクリエイターがチームでハッカソンを行い、まちの課題を解決するための様々な仕組みを提案し、そのプロトタイプを作り上げました。

Civic Hack OSAKA 2014で発表されたITシステムのプロトタイプの中には、その後チームが継続して開発を行い、いまでもボランティアベースで提供されているアプリケーションもあります。

シビックハック IT技術者と行政が大阪でコラボ 問題解決アプリ開発へ - 毎日新聞

この度、このCivic Hackを神戸で開催します。

今回も、各地域から現職の行政職員を招集し、クリエイターとのハッカソンでまちの様々な課題解決にチャレンジします。

行政職員とクリエーターとのコラボレーションという新しいケースから、お互いの知恵と知識をマッシュアップし新しいまちづくりのアイデア、公に有益なアプリケーション、ハードウェアの試作等を行い未来のまちづくり、新しいボトムアップ型市民活動モデルを生む契機となれば幸いです。

開催日時


2018年7月7(土)、2018年7月15日(日) 10:00〜19:45 (予定)
※ 7日 アイデアソン、15日ハッカソンを実施します。

参加行政職員(予定)


神戸市
鳥取県
高知県
???
???

参加資格


ITシステム構築・ソフトウェア/ハードウェア開発・デザイン/アートワーク・ライティング等何らかのクリエイティブスキルを有する小中高大学生/社会人

主 催・共催
Civic Hack KANSAI 実行委員会 神戸市 株式会社フィラメント

協賛

参加費


無料

タイムテーブル(予定)


7日(土)アイデアソン 
1 10:00〜10:15 15min オープニングトーク、概要説明 
2 10:15〜10:45 30min 事例紹介 
3 10:45〜12:00 75min 各自治体の紹介・抱える課題の発表 
4 12:00〜13:00 60min 休憩 
5 13:00〜13:10 15min チーム決め、自己紹介 
6 13:10〜16:30 220min アイデアソン 
7 16:30〜18:00 60min アイデア発表 
8 18:30〜19:00 30min クロージング 

15日(日) ハッカソン 
1 10:00〜10:15 15min オープニングトーク
2 10:15〜16:30 375min ハッカソン
3 16:30〜17:45 15min 共催プレゼンテーション
4 17:45〜18:45 90min チーム発表 
5 18:45〜19:45 60min 投票、結果発表、表彰

ご参加に関するFAQ


Q. 所属、役職などを明示する必要がありますか?
A. いえ、所属、役職等の明示に差支えがある場合明示する必要はありません。あくまで一個人としての知識、経験を新しい発想に活かしていただくことが目的ですのでプロフィールの開示非開示は自由です。

Q. 参加料は必要でですか?
A. 参加料は無料です。

Q. どちらか片方の日のみ参加は可能ですか?
A. いいえ。両日ともチームを組んで共同作業となるため両日参加可能な方のみ参加申し込みをお願いいたします。

Q.各日程はどのように進行するのでしょうか?
A.7月7日(土)はアイデアソン、7月15日(日)はハッカソンとなります。7月7日のアイデアソン終了後、各チームはハッカソンの日まで制作を進行することができます。7月15日はハッカソン最終日として開催され、ハッカソン終了後に審査&表彰となります。

Q. ハッカソンで得た成果物を後で利用できますか?
A. 成果物の利用に関しては、ハッカソンチーム毎での話し合いによって決定してください。Civic Hack KANSAI実行委員会は成果物に関する著作権、所有権等の権利を有しません。そ れらは創作したチームに帰属します。

Q. 具体的にどのようなものをつくるのでしょうか?
A. 例えば、各自治体が公開しているオープンデータを活用したアプリケーション/ハードウェア、自治体サービスに 関する新しいアイデアとその実現方法など。その他未来のまちづくりのために必要と思われるシステムのプロトタイプなど。チームメンバーのスキルやモチベーションによって柔軟に創作していただけます。

その他、ご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合せください。
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CIVIC TECH FORUM 2018 - 集え、全国のシビックテックプレイヤー!

https://ctf2018.peatix.com/

今年で4回目を迎える「CIVIC TECH FORUM(以下CTF)」。
今年のコンセプトは「集え、全国のシビックテックプレイヤー!」です。
公式ページ http://2018.civictechforum.jp/

「公共とITの新しい関係」というテーマを掲げ2015年に始まったCTFは、その後も日本のシビックテックの拡がりに合わせて「ローカル、ビジネス&テクノロジー」(2016年)、「市民、政府、企業、3つの視点」(2017年)と、社会におけるシビックテックの役割やテクノロジーが見せる新しい未来像を取り上げてきました。

そして、この4年間で全国にはたくさんのシビックテックコミュニティが生まれ、全国的に取り上げられていない活動も含めて、とても素晴らしいものが数多く生まれました。

私たちはこうした全国各地の活動こそがシビックテックの根幹であり、大小に関わらずそういった各地の活動の積み上げと実践者のネットワーキングが今後の日本全体のシビックテック活動のためになると感じています。

そこで、CTF2018では、全国的に有名な取り組みを行う講演者をお招きして話を聞くというスタイルをやめ、全国で活動するシビックテックプレイヤーの人たち自身に自主的に集まって短い講演をしていただき、集まった人たちで活動の共有とネットワーキング強化を行うイベントにすることとしました。

募集するスピーカーの数は50人!
必ずしも技術を利用している話でなくても構いません。「市民一人一人が自分たちの望む社会を創りあげるための活動に資する」と思えば、それはシビックテックに通じると考えています。全国のシビックテックプレイヤーの皆さん、ぜひお集まりください。

CIVIC TECH FORUM 2018 運営委員会一同

01. イベント概要
日程:2018年6月2日(土)10:30〜19:30(受付開始10:00〜|懇親会17:00〜)
会場:Google Japan (六本木オフィス) (東京都港区六本木 6-10-1 六本木ヒルズ森タワー)
最寄駅:
・東京メトロ日比谷線「六本木駅」1C出口 徒歩0分(コンコースにて直結)
・都営地下鉄大江戸線「六本木駅」3出口 徒歩4分
・都営地下鉄大江戸線「麻布十番駅」7出口 徒歩5分
・東京メトロ南北線「麻布十番駅」4出口 徒歩8分
主催:CIVIC TECH FORUM 2018運営委員会
共催:CivicWave
定員:80名
参加費:1,500円(税込・昼軽食込) ※ スピーカー及び小学生以下は参加費無料
懇親会費:2,500円(税込) ※ 懇親会に参加する人のみ
URL:http://2018.civictechforum.jp/
Facebookイベントページ: https://www.facebook.com/events/233377983875306/
Twitter: https://twitter.com/civictechforum
Twitter用公式ハッシュタグ: #civictechjp
お問い合わせ: info@civictechforum.jp

※ 領収書がご入用の方は、Peatix発行の領収書をご利用ください。
※ 懇親会には軽食をご用意しています。懇親会は参加自由となります。
※ 小さなお子様の同伴も可能です。
※ 小学生以下のお子様同伴の場合は参加チケットの購入は必要ありません。懇親会も無料です。チケット購入時のアンケートにてお子様のお名前をご記入ください。
※ 中学生以上は参加チケットをご購入ください。
※ くわしくは、イベント詳細ページをご確認ください。

02. イベント内容
50人のスピーカーが10分の講演を2トラックに分かれてライトニングトーク形式にて事例を共有し合うスタイルとなります。
「10分枠×5枠+休憩10分」の1時間セット × 5回 × 2トラック=50枠で話をします。

タイムテーブル:
・10:00〜 受付開始
・10:30〜 オープニング
・10:40〜11:30 × 2部屋
・11:40〜12:30 × 2部屋
45分休憩・みんなで食べるランチ
・13:15〜14:05 × 2部屋
・14:15〜15:05 ×2 部屋
45分休憩・みんなで休憩交流
・15:50〜16:40 × 2部屋
20分休憩
・17:00〜懇親会(アンカンファレンス風)
・19:30 終了

03. スピーカー募集
CVIC TECH FORUM 2018ではスピーカーを募集しています。
これまでのCVIC TECH FORUMでもそうでしたが、必ずしも技術を利用している話でなくても構いません。「市民一人一人が自分たちの望む社会を創りあげるための活動に資する」と思えば、それはシビックテックに通じると考えています。

スピーカー登壇の想定テーマ
・テクノロジーを活用したいと奮闘中の自治体職員
・保育園での課題をIT系人材と一緒に考えるアイデアソンしてみた!
・地元ではじめてのFABスペースを作ってみた活動報告
・「ひぐまっぷ」がICT地域活性化大賞の優秀賞をとるまでの道のり
・岐阜で小さなIT相談室をやってるはなし
 …などなど

スピーカー募集要項
・交通費および謝礼はありません。但し、イベントの参加費は免除されます。
・持ち時間は10分、質疑の時間はありません
 質疑がある場合は、終わった後に捕まえてぜひ聞いてください
・登壇時間の指定はできません。但し、都合の悪い時間帯があれば備考欄にご記入ください。できるだけ考慮させていただきます。
・応募は自薦のみ、他薦は受け付けません
・講演中の様子は動画撮影や写真撮影、後日記事にする場合もありますので、その点についてあらかじめご了承ください

▼ スピーカー申込フォーム
https://goo.gl/oRYBYW
※ご登壇の確定は、以下の2ステップが必要となります。
① 上記スピーカー申込フォームより申込み後に運営委員からスピーカー依頼メールを送信しますので確認ください。無料コードを含む、チケット取得方法などが記載されています。
② Peatixでチケット取得をする(この時点で確定となります)

04. スポンサー募集
今年のCIVIC TECH FORUMは「シビックテックの根幹は全国各地の活動の積み上げ」と考えています。
そこで、スポンサーについてもこのコンセプトメッセージに賛同してくれる全国の企業や組織、コミュニティ、個人の方から募集させていただきたいと思います。
全国で同じ想いを持つ皆さんとCIVIC TECH FORUMを支えるという形を目指しています。
CIVIC TECH FORUM 2018のコンセプトに賛同してくれる方のご協賛をお待ちしております。

・メインスポンサー:一口5万円(何口でもOK)
・プチスポンサー:一口1万円(何口でもOK)

▼ スポンサー申込フォーム
https://goo.gl/4enxmW
※スポンサーの方は後日割引コードをご案内します。ご案内までチケットの購入はお待ちください。

05. 運営サポーター募集
CIVIC TECH FORUM 2018の運営を手伝っていただける、当日のサポータースタッフを募集しています。
CIVIC TECH FORUM 2018を一緒に盛り上げていただける方をお待ちしています
ご参加を頂いた方には、参加費は無料となり、スタッフポロシャツ(CTF2018ロゴ入り)を差し上げます!
※当日着用いただきます

▼ 運営サポーター申込フォーム
https://goo.gl/wCK1sp
※フォームでの申込み後にPeatixで申込みをいただきますが、その際に「割引コード」をご使用いただきます。別途ご案内があるまで申込をお待ち下さい。


06. 勝手にCIVICTECH大賞!他薦・自薦募集!
CIVIC TECH FORUM 2018 では、昨年に引き続き『勝手にCIVICTECH大賞』の推薦を受け付けます。
2017年度のCIVICTECHアクションを代表する活動に対し、CIVIC TECH FORUM 2018運営委員会より勝手に表彰をしてしまおう、という企画です。
勝手に表彰をさせて頂く予定ではありますが、自薦他薦問わず様々な方から表彰候補を推薦頂きたいと思います。

▼ 勝手にCIVICTECH大賞 推薦申込フォーム
https://goo.gl/sj3fMm

07. NOTE

・申し込みは先着順で定員になり次第、締め切らせていただきます。
・申込み後のキャンセルは基本的には受け付けておりません。止む得ない理由がある場合は、運営までご相談ください。
・当日の模様を記録する画像および映像の著作権は、『CIVIC TECH FORUM 2018 運営委員会』『CivicWave』に帰属いたします。
・ご記入いただきましたEメールアドレスなどは、『CIVIC TECH FORUM 2018 運営委員会』のメンバーからの事務連絡に使わせていただくことがございます。
・お問い合わせ: info@civictechforum.jp

08. STEERING MEMBERS
運営委員:石井哲治
運営委員:小俣博司
運営委員:川人隆央
運営委員:鈴木まなみ
運営委員:伴野智樹
運営委員:福島健一郎
運営委員:本田正浩
運営委員:森田清仁
(あいうえお順)

09. Last year's photo




PROGRAM

・自分たちの活動について話したい
・自分のやっていることを聞いて欲しい
・アドバイスが欲しい

というスピーカー52名による10分間のライトニングトーク形式にて事例を共有をし合うスタイル。
CTF2018 スピーカー募集中
※ 募集終了しました

10:00 受付開始

10:30 オープニング・アイスブレイク

10:45 会場(カフェ・文楽)

カフェ
今村 かずき
猫と人間の持続可能な社会をめざして ~Code for Catの取り組み~
鈴木 由紀子
シビックテックと障害を持つ子の子育て情報
矢澤 修
障がい・難病を抱える当事者と家族のためのオンラインコミュニティについて
林 晋吾
うつ病患者のご家族が抱える孤独を解消する「コミュニティサイトencourage」
鈴木 滋
静岡県立島田商業高校の特色ある授業実践
友次 進
シニアとスマホの素敵な関係~講座1440時間から見えたホントの問題
澤田 学
オープンデータで雪寒地域を盛り上げよう
天川 伊織
地域の歴史をどのように引き継ぐか (Code for Shirakawaの活動を通して)
文楽
小俣 博司
オープンデータを利活用した市民版EBPM(証拠に基づく政策立案)とも言える取組の紹介 - 川崎シビックパワーバトル
佐藤 拓也
シビックテック・インパクト ~生駒から生まれた繋がり~
杉山 恵理
みんなで作る、地域を楽しくする地図作り・情報発信
嬉野 剛士
Code for AICHIが目指す3つの未来
木村 博司
CivicTechの実践と現実
太田 一穂
埼玉での活動を通して得たもの
遠田 浩太
地域課題の解決に向けたCode for Sagaの活動について ~UDC2017への取り組み~
福田 崇之
白山クリエイティブ・ビオトープのご紹介

12:30 みんなで食べるランチ(軽食・お茶・珈琲付)

13:00 会場(カフェ・文楽)

カフェ
白澤 美幸
CivicTechから教育を見てみる
伊藤 侑果
「子育て×シビックテック」@横須賀
瀬戸 寿一
防災アプリとシビックテック ~現状の把握とこれからに向けて~
近藤 康久
オープンチームサイエンス:シビックテックを活かした新しいサイエンスのカタチ
三浦 泰夫
道路占用・申請システム
玄正 慎
テクノロジーとデザインで地域の自助力・共助力を高める
羽鳥 健太郎
地方版IoT推進ラボとCode for Japanとのミートアップを
福島 健一郎
シビックテックコミュニティとシビックテックビジネス
鈴木 拓生
Googleの提供する機械学習ツールとそれを支えるオープンなエコシステム
文楽
黒井 理恵
北海道名寄市の新しい取り組み、スポーツ×ヘルスケア×データに向けての動きのご紹介
上坂 哲教
ITの人として参加したまちづくりとシビックテック@福井県永平寺町~見せた数字、取り組んだこと、そして課題~
斎藤 百合恵
よそものとしての地域参加のありかた〜社会人の地域活動サークル YAPの活動に寄せて
青島 英和
秘境駅から見える、街の移り変わり
杉本 直也
そういえば「富岳3776景」ってあったよね?
加藤 真透
俺 と 2017年度 Code for Kanazawa Civic Hack Night 運営
五十嵐 康伸
データビジュアライゼーション集団 E2D3.org の運営上の工夫
古郡 唯希
CODE for アーカイブのすゝめ
江波 龍一
Code for Japanの活動を通して見えてきた関係人口の最新課題と盛り上げるための秘訣

14:45 休憩

15:00 会場(カフェ・文楽)

カフェ
河中 祥吾
4919.jp ~生駒から全国展開に向けて~
川人 隆央
ひぐまっぷ
中窪 悟
地域と生み出す小さな取り組み@鹿児島県肝付町
工藤 浩司
自治体によるFiXMyStreet Japan導入について
河尻 和佳子
その愛は本物か?シビックパワーバトル
及川 涼介
行政を内側からハックする!mokubaの野望
矢野 晃平
街のコミュニティを数値化する「Community Value」~行政での事例紹介~
小嶌 不二夫
オープンデータを使ったインフラ評価と都市計画の最適化
伊藤 昌毅
オープンデータをきっかけに考える地域公共交通の未来
文楽
石井 哲治
岐阜の「小さなIT相談室」で目指すこと
畑中 祐美子
「リアルおままごと」からの社会貢献 びーのびーの「家族シミュレーション」に参加しませんか
渡辺 賢
アクティビティのLODでコミュニティを作りたい
小比類巻 大和
ハッカソン好きがIT業界と縁遠い保育園でアイデアソンをやってみた話
石神 勝博
ブロックチェーンの可能性を信じて ~CivicTechメンバーと始めた取組紹介~
Mami Horikawa
MakerとCivic Techと私
山下 康成
毎月マッピングパーティ楽しんでます!
曽根田 悠介
Local x Localという新しい挑戦
島野 勝弘
二拠点生活とボランティアでゼロから始めた町興し ~オッサンが週末に東京湾を渡るワケ~

17:00 集合写真

17:15 アンカンファレンス・懇親会(食事・ドリンク付)

※ 懇親会に申し込みされた方のみ参加可能です
※ 当日参加希望される方は事前に受付までお越しください

19:30 終了















特別鼎談「行政との協働」~シビックテックの可能性~

www.facebook.com/events/1446454602150079/


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特別鼎談「行政との協働」
~シビックテックの可能性~
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インターネットやスマートフォンをはじめとするIT (情報通信技術) は、私たちの生活に欠かせないものとなりました。
また、行政の透明性を高め、市民参画や協働を進めていく上でも、IT の活用が注目されています。
具体的な取り組みの1つが、公共データの活用促進です。
行政が保有するデータを民間が活用することで、市民サービスの創出にもつながっています。このようなIT 時代において、いかに行政と協働しながら地域づくりを行っていけばよいのか、てい談形式でざっくばらんに語っていただきます。

[日 時] 2018年5月26日(土)午後3時~5時
[会 場] ラコルタ
[対 象] どなたでも
[定 員] 先着70名
[費 用] 無料
[登壇者] 吹田市長 後藤 圭二氏
     Code for Japan 代表理事 関 治之氏
     大阪大学産業科学研究所 准教授 古崎 晃司氏
[申 込] 電話・FAX・Eメールでお申込ください。

★参加にあたって特別な配慮が必要な場合は、事前にご相談ください。
★詳細・チラシは、こちらからご覧ください。
http://suita-koueki.org/180526event/

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ラコルタ(吹田市立市民公益活動センター)
TEL 06-6155-3167  FAX 06-6833-9851
Mail info@suita-koueki.org
URL http://suita-koueki.org/

※※イベントページの参加ボタンでは、ご予約になりませんのでお気をつけください。電話・FAX・メールでのご予約をお願いします※※



シビックテックにおける創造的社会活動の研究会 第2回

cfk.connpass.com/event/77844/


シビックテックにおける創造的社会活動の研究会 第2回

テクノロジーによって市民が社会に参加するシビックテック、そこに関わる人たちについて考察する

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主催 : 北陸先端科学技術大学院大学 敷田研究室, 一般社団法人コード・フォー・カナザワ

ハッシュタグ :#cfk
募集内容

一般枠

無料

先着順
3/35

イベントの説明

シビックテックにおける創造的社会活動の研究会 第2回

【開催概要】

一般社団法人コード・フォー・カナザワ(Code for Kanazawa)は、日本で最初に始まった「シビックテック」です。シビックテックは、ITエンジニアをはじめ、多様な市民と行政が協働し、テクノロジーを用いて社会づくりに貢献します。金沢の活動の中で彼らが開発したアプリ「"5374(ゴミナシ).jp" (http://5374.jp/ )」 は、日本の100都市以上に普及しました。

本研究会では、このシビックテックの活動をIT技術者などの単純な社会参加と狭義に捉えず、IoTやAI時代におけるエンジニアの社会的役割や新たなライフスタイルの可能性として考察します。そして、専門性を職場以外の社会全体でも活かすことのできるという、専門性を社会システムに組み込んでいくスタイルについても考察していきます。

どうしてシビックテック活動をしているのか?金銭的な対価を得られない中でのモチベーションはどこにあるのか?これからシビックテックはどうあるべきなのか?などの観点で議論します。

第2回は「社会学」の視点から議論します。パネリストに、日本各地のシビックテック活動に詳しい鈴木まなみ氏、社会学者の鈴木謙介氏の両名を招き、シビックテック活動の社会的意味や社会を変える力を考察し、新しい地域ガバナンス(協治)のあり方をめざす日本のシビックテックの未来を議論します。

【内容】

シビックテックにおける創造的社会活動の研究会 第2回

  • 日時:2018年2月15日(月)18:00~20:00
  • 場所:北陸先端科学技術大学院大学 金沢駅前オフィス ポルテ金沢12階 https://www.jaist.ac.jp/top/kanazawaoffice/
  • 住所:金沢市本町2-15-1 (金沢駅兼六園口すぐ)
  • 費用:無料
  • 主催:北陸先端科学技術大学院大学 敷田研究室、(一社)コード・フォー・カナザワ
  • 定員:35名

【講演者】

(パネリスト)
  • Civic Wave 鈴木まなみ氏

Civic Wave 主宰者 / CIVICTECHFORUM 運営委員

ITジャーナリストである湯川鶴章が主宰する「湯川塾」で最新テクノロジーを学び、リクルート主催のアプリ開発コンテスト 「MashupAwards」でモノづくりコミュニティの運営、「CivicWave」というメディアでシビックテックの情報発信を行う。

  • 関西学院大学 鈴木謙介氏

関西学院大学社会学部 准教授

専攻は理論社会学。ネット、ケータイなど、情報化社会の最新の事例研究と、政治哲学を中心とした理論的研究を架橋させな がら、独自の社会理論を展開している。著書に『カーニヴァル化する社会』『ウェブ社会のゆくえ』ほか多数。

  • 一般社団法人コード・フォー・カナザワ(Code for Kanazawa) 福島健一郎氏

一般社団法人コード・フォー・カナザワ 代表理事 / アイパブリッシング株式会社 代表取締役

北陸先端科学技術大学院大学情報科学科博士前期課程修了。地域課題の解決をITで解決するために、2013年5月にCode for Kanazawaを仲間と設立。開発した5374.jpは全国100都市以上に広がり、国産初のシビックテックアプリと言われている。

(モデレーター)
  • 北陸先端科学技術大学院大学 知識マネジメント領域 敷田麻実氏

石川県水産課勤務の後、金沢工業大学環境システム工学科教授、北海道大学観光学高等研究センター教授を経て、2016年から 北陸先端科学技術大学院大学知識マネジメント領域教授。専門はエコツーリズムと地域マネジメント。

(プレゼンター)
  • 北陸先端科学技術大学院大学 呉星辰氏

北陸先端科学技術大学院大学

中国四川省出身。北陸先端科学技術大学院大学博士前期課程、敷田研究室所属。Code for Kanazawaの活動に参加し、Civic Techの研究を参加のメカニズムに着目して行っている。

(マネジメント)
  • 北陸先端科学技術大学院大学 坂村圭氏

北陸先端科学技術大学院大学 知識マネジメント領域

2017年から北陸先端科学技術大学院大学知識マネジメント領域助教。専門は都市計画とコミュニティデザイン。自然資源と社 会のつながりをもとに地域活性化に向けた研究とまちづくり活動を実践している。

【タイムテーブル(予定)】

  • 17:30- 開場
  • 18:00-18:05 趣旨説明(敷田麻美)
  • 18:05-18:20 Civic Techの現状(呉星辰)
  • 18:20-19:40 パネルディスカッション
  • 19:40-19:55 質疑応答
  • 19:55-20:00 クロージング(坂村圭)

なお、定員になり次第、締め切りとさせていただきます。

地域の魅力を発信する「情景写真」の撮り方ワークショップ

https://www.facebook.com/events/1078134622329837/

カメラや写真の基本的な知識を知り、「情景写真」の撮影テクニックを学ぶワークショップを開催します。
今回は、スマートフォンで撮影からレタッチまでを行い、かっこいい写真を撮る練習をします!
(※ 本WSはIODD2018 in 岐阜のプレイベントです)

※※※ 注意事項 ※※※
イベント告知用のページです。こちらの「参加登録」で正式なお申込みになりませんので、チケット入手か下記URLからお申込みください。
https://20180212-ioddpre.peatix.com/

【開催概要】
 2018年 2月12日 (月・祝)  13:00 - 17:30(受付開始 12:30〜)
 場 所:長良川うかいミュージアム 四阿
 定 員:15名
 参加費:無料(駐車場有料)

【対象者】
 風景写真などをかっこよく撮影したい方(撮り方のコツを知りたい方)

【持ち物】
 スマートフォン

※バナー画像
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