シビックテックにおける創造的社会活動の研究会 第2回

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シビックテックにおける創造的社会活動の研究会 第2回

テクノロジーによって市民が社会に参加するシビックテック、そこに関わる人たちについて考察する

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主催 : 北陸先端科学技術大学院大学 敷田研究室, 一般社団法人コード・フォー・カナザワ

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募集内容

一般枠

無料

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イベントの説明

シビックテックにおける創造的社会活動の研究会 第2回

【開催概要】

一般社団法人コード・フォー・カナザワ(Code for Kanazawa)は、日本で最初に始まった「シビックテック」です。シビックテックは、ITエンジニアをはじめ、多様な市民と行政が協働し、テクノロジーを用いて社会づくりに貢献します。金沢の活動の中で彼らが開発したアプリ「"5374(ゴミナシ).jp" (http://5374.jp/ )」 は、日本の100都市以上に普及しました。

本研究会では、このシビックテックの活動をIT技術者などの単純な社会参加と狭義に捉えず、IoTやAI時代におけるエンジニアの社会的役割や新たなライフスタイルの可能性として考察します。そして、専門性を職場以外の社会全体でも活かすことのできるという、専門性を社会システムに組み込んでいくスタイルについても考察していきます。

どうしてシビックテック活動をしているのか?金銭的な対価を得られない中でのモチベーションはどこにあるのか?これからシビックテックはどうあるべきなのか?などの観点で議論します。

第2回は「社会学」の視点から議論します。パネリストに、日本各地のシビックテック活動に詳しい鈴木まなみ氏、社会学者の鈴木謙介氏の両名を招き、シビックテック活動の社会的意味や社会を変える力を考察し、新しい地域ガバナンス(協治)のあり方をめざす日本のシビックテックの未来を議論します。

【内容】

シビックテックにおける創造的社会活動の研究会 第2回

  • 日時:2018年2月15日(月)18:00~20:00
  • 場所:北陸先端科学技術大学院大学 金沢駅前オフィス ポルテ金沢12階 https://www.jaist.ac.jp/top/kanazawaoffice/
  • 住所:金沢市本町2-15-1 (金沢駅兼六園口すぐ)
  • 費用:無料
  • 主催:北陸先端科学技術大学院大学 敷田研究室、(一社)コード・フォー・カナザワ
  • 定員:35名

【講演者】

(パネリスト)
  • Civic Wave 鈴木まなみ氏

Civic Wave 主宰者 / CIVICTECHFORUM 運営委員

ITジャーナリストである湯川鶴章が主宰する「湯川塾」で最新テクノロジーを学び、リクルート主催のアプリ開発コンテスト 「MashupAwards」でモノづくりコミュニティの運営、「CivicWave」というメディアでシビックテックの情報発信を行う。

  • 関西学院大学 鈴木謙介氏

関西学院大学社会学部 准教授

専攻は理論社会学。ネット、ケータイなど、情報化社会の最新の事例研究と、政治哲学を中心とした理論的研究を架橋させな がら、独自の社会理論を展開している。著書に『カーニヴァル化する社会』『ウェブ社会のゆくえ』ほか多数。

  • 一般社団法人コード・フォー・カナザワ(Code for Kanazawa) 福島健一郎氏

一般社団法人コード・フォー・カナザワ 代表理事 / アイパブリッシング株式会社 代表取締役

北陸先端科学技術大学院大学情報科学科博士前期課程修了。地域課題の解決をITで解決するために、2013年5月にCode for Kanazawaを仲間と設立。開発した5374.jpは全国100都市以上に広がり、国産初のシビックテックアプリと言われている。

(モデレーター)
  • 北陸先端科学技術大学院大学 知識マネジメント領域 敷田麻実氏

石川県水産課勤務の後、金沢工業大学環境システム工学科教授、北海道大学観光学高等研究センター教授を経て、2016年から 北陸先端科学技術大学院大学知識マネジメント領域教授。専門はエコツーリズムと地域マネジメント。

(プレゼンター)
  • 北陸先端科学技術大学院大学 呉星辰氏

北陸先端科学技術大学院大学

中国四川省出身。北陸先端科学技術大学院大学博士前期課程、敷田研究室所属。Code for Kanazawaの活動に参加し、Civic Techの研究を参加のメカニズムに着目して行っている。

(マネジメント)
  • 北陸先端科学技術大学院大学 坂村圭氏

北陸先端科学技術大学院大学 知識マネジメント領域

2017年から北陸先端科学技術大学院大学知識マネジメント領域助教。専門は都市計画とコミュニティデザイン。自然資源と社 会のつながりをもとに地域活性化に向けた研究とまちづくり活動を実践している。

【タイムテーブル(予定)】

  • 17:30- 開場
  • 18:00-18:05 趣旨説明(敷田麻美)
  • 18:05-18:20 Civic Techの現状(呉星辰)
  • 18:20-19:40 パネルディスカッション
  • 19:40-19:55 質疑応答
  • 19:55-20:00 クロージング(坂村圭)

なお、定員になり次第、締め切りとさせていただきます。

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地域の魅力を発信する「情景写真」の撮り方ワークショップ

https://www.facebook.com/events/1078134622329837/

カメラや写真の基本的な知識を知り、「情景写真」の撮影テクニックを学ぶワークショップを開催します。
今回は、スマートフォンで撮影からレタッチまでを行い、かっこいい写真を撮る練習をします!
(※ 本WSはIODD2018 in 岐阜のプレイベントです)

※※※ 注意事項 ※※※
イベント告知用のページです。こちらの「参加登録」で正式なお申込みになりませんので、チケット入手か下記URLからお申込みください。
https://20180212-ioddpre.peatix.com/

【開催概要】
 2018年 2月12日 (月・祝)  13:00 - 17:30(受付開始 12:30〜)
 場 所:長良川うかいミュージアム 四阿
 定 員:15名
 参加費:無料(駐車場有料)

【対象者】
 風景写真などをかっこよく撮影したい方(撮り方のコツを知りたい方)

【持ち物】
 スマートフォン

※バナー画像
岐阜市 
(© 岐阜城 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(表示4.0 国際))を改変して作成

自治体の中で働く新たな外部人材、フェローとは一体何なのか? Code for Japan フェロー募集説明会

https://peatix.com/event/343683?utm_campaign=follow-organizer&utm_medium=email&utm_source=event%3A343683&kme=reco-clk&km_reco-str=PodMember

Code for Japan フェローの秘密に迫る!新フェロー募集説明会
私達コード・フォー・ジャパン(Code for Japan)は、地域の課題を解決するためのアイデアを考え、テクノロジーを活用する市民参加型のコミュニティ運営を通じて、地域の公共サービスを改善していく団体です。

Facebookで友人と繋がり、食べログでレストランを探し、Google Mapsで行き先を調べる。私たちの毎日の生活はテクノロジーなしでは考えられません。
一方、住んでいる街のウェブサイトは見難くて、情報を探すのも四苦八苦。とはいえ、待機児童数など行政だけが持っている情報も多く、行政サービスの向上が必要です。

しかし、行政を批判するだけでは、何も変わりません。
Code for Japanでは、「ともに考え、ともにつくる」というモットーのもと、エンジニア、デザイナー、クリエイター、起業家、大学や高校、企業など様々なメンバーが国や自治体などとも連携し、テクノロジーを活用した地域課題解決を行なっています。

民間人材を行政機関に派遣する「フェローシッププログラム」では、福島県浪江町や兵庫県神戸市などに民間人材を派遣し、自治体だけでは難しいIT活用や企画作りを行ってきました。自治体と自治体と共創関係を作りながら、よりよい仕組み作りをサポートしています。派遣されたフェローは自治体の職員として数年間フルタイムで働き、Code for Japan と共に課題解決を行なっていきます。

この度、関西の某大手自治体にて、来年4月から働く次期フェローを募集しております。(説明会は大阪ですが、募集自治体は大阪市ではありません。)
詳しくはこちら→https://www.wantedly.com/projects/179270

しかしながら、フェローという職業がどのようなことをやるものなのか、実体はあまり知られていません。そこで、フェローがどのように自治体の中で活躍しているのか、自治体の担当者やフェローを交えて、説明会を行わせていただきます。(受け入れ自治体の担当者が参加します)

また、企業派遣型の短期フェローシップである、コーポレートフェローシップの経験者にもトークに参加してもらいます!

応募を検討中の方にとっては、実際に担当者から話を聞く機会になりますし、越境人材やオープンイノベーションに興味のある方にもお勧めのイベントになっております。ぜひお気軽にお申込みください。

イベント概要
主催:一般社団法人コード・フォー・ジャパン
共催:ヤフージャパン OsakaMixLeap事務局
日時:1月30日 19:00〜21:00
場所:ヤフー株式会社 大阪富国生命オフィス
(大阪府大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル 26階)
対象者:フェローの活動に興味のある個人やメディア
参加費:無料
定員:50名
スケジュール
18:45 開場
19:00 開始、趣旨説明、注意事項など
19:05〜19:15 フェローシップ制度について説明(CfJ関)
19:15〜19:25 ◯◯市のスタートアップ支援について(◯◯市担当者より解説)
19:25〜19:35 フェローとして働くということ(現役フェローからのプレゼン)
19:35〜19:45 質疑応答
19:45〜19:55 ヤフージャパン コーポレートフェローの発表
        田村健さん(神戸市派遣)、葛城友香さん(鯖江市派遣)
19:55〜21:30 パネルディスカッション:フェローって実際どうなの?
21:30〜21:50 名刺交換、ネットワーキング
21:50〜22:00 クロージング

データを使ってみんなで便利なWebサービスを作るワークショップ(外国人向けサービス編)

https://www.facebook.com/events/135701720454059/

滋賀県にはおよそ25,000人の外国人が住んでいます。その多くは言葉や文化の壁で様々な壁を抱えながら、滋賀で生活をしています。
そんな彼らが滋賀の生活を住みやすくなるためのサービスを、湖南市に生まれたコワーキングスペース「今プラス」で、みんなでワイワイ作ってみましょう!

作ったサービスの権利はあなた自身。販売するのもよし、無料で提供するのもよし。
開発のための素材やヒントはたくさん用意します。またデータから簡単にWebサービスをつくるためのレクチャーもしますので、サービスを作ったことのない人でも気軽に参加していただくことができます。

お互いの得意分野を生かしながら誰かと一緒にサービスを作ってみたい方、外国人向けサービスに興味のある方、データからのWebアプリ開発に興味のある方、ぜひ遊びに来てください!

▼スケジュール(途中参加&退出可能です)
10:00 チェックイン&オリエンテーション
10:20 レクチャー「滋賀に暮らす外国人のこと」「データからWebサービスをつくる方法」
12:00 休憩
13:00 アイデア出し
15:00 開発
17:30 中間発表
20:00 終了

▼参加費
無料(希望者を対象に、当日会場でランチ提供あります。ランチ代は1,000円です)

▼持参物
PC(各自の作業環境をご用意ください。Wi-Fi、電源あります)

▼申込方法
この Facebook イベントページにて「参加予定」をクリックしてください!

▼共催
コワーキングスペース 今プラス
滋賀県

南砺市コーポレートフェローシップ報告会 2017年下期

https://www.facebook.com/events/954067668091520/

※参加ご希望の方は以下の参加申込フォームをご回答ください
【参加申込フォーム】【参加申込フォーム】南砺市コーポレートフェローシップ報告会 2017年下期 〜応援市民制度2.0〜あなたの想いやスキルを活かした第二のふるさとづくりの始め方〜
https://goo.gl/forms/GUDdJL7fbovFsHnx1

【イベント概要】
 Code for Nantoが支援してきました、南砺市と民間企業が地域課題に取り組むコーポレートフェローシップについて、昨年2017年11月から今年1月まで行ってきた事業の成果報告会と、これまでの応援市民制度の関係者を交えたディスカッションや制度・仕組みに対するアイデア出しを行うワークショップを開催します。
 今回の地域課題は、南砺幸せなまちづくり創生総合戦略の施策の一つとなっている「応援市民の拡大」をテーマに、同創生総合戦略の「情報活用スペシャリスト投入事業」の制度活用による民間人材受け入れ、官民連携での課題解決に取りました。
 現在2017年12月末時点で403名の南砺市外からの応援市民の登録がありますが、まだまだ南砺市民の認知度は低く、実際の地域からの応援要望と応援市民とのマッチングが少ないことが課題となっています。 今回3ヶ月間という短い期間の中で取り組んだ、住民へのインタビューや事業の課題に対する仮説検証を実施した内容などをコーポレートフェローとして事業に参画した富士通㈱デジタルイノベーターの江波龍一氏にご報告いただきます。
 またイベント後半には、参加型のワークショップを予定しています。上記の応援市民制度の取り組みを踏まえて、南砺市として検討している制度・仕組みに関して市民の方々から制度を促進されるアイデアやご意見をいただく機会を予定しています。
 今回のイベントを通じて、応援市民制度について市民生活により良い影響を与えるようなスタートを切れるような会にしたいと考えています。

【開催概要】
・日 時:平成30年1月27日(土)14:00-17:30 ※受付は13時30分から
・場 所:南砺市協働のまちづくり支援センター(「アスモ」ショッピングセンター 2階会議室)(住所:富山県南砺市山見1739-2)
・参加費:無料
・定 員:30名程度

【当日スケジュール】
13:30~14:00 受付
14:00~14:05  開会の挨拶
14:05~14:15  全体説明
14:15〜14:45  コーポレートフェローシップ「応援市民制度」に対する活動報告(江波さん)
14:45〜15:00 質疑応答
15:00〜15:15 休憩・会場準備
15:15〜16:00 パネルディスカッション
16:00〜17:00 市民参加型ワークショップ(ユーザーリサーチに対する意見交換)
17:00〜17:15 クロージング
17:15〜17:25 事務連絡・アンケート
17:30     記念撮影・イベント終了

【登壇者】
・南砺市 市長政策部地方創生推進課コーポレートフェロー/富士通(株) 江波 龍一 氏
・南砺市 市長政策部地方創生推進課地方創生推進係 主任 三角 和宏 氏
・南砺市 地域おこし協力隊利賀地域担当 中嶋 絵梨子 氏
・富山県立大学 地域協働支援室COCコーディネーター 堺 勇人 氏
・Code for Nanto 代表/まとめる専門家 松本 八治(司会/ファシリテーター)

【主催団体の紹介】
Code for Nanto(コード・フォー・ナント)
IT(Code)の力を使って市民の生活を便利にする任意団体。
「誰がつくったかしらんけど、これ便利やわ!! 」そんな声が、山・里・街から聞こえてくるために活動を行っている。今回は、コーポレートフェローの南砺市内での地域コーディネートを行った。
平成27年度南砺市協働のまちづくりモデル事業の採択団体の1つ。
Code for Nantoのホームページhttp://www.code4nanto.org/

【南砺市応援市民制度】
南砺市外に住みながらも、南砺市の応援団として活躍いただける方を応援市民として登録いただく制度です。
応援市民は、イベント、お祭りの担い手不足に対してお力をお貸しいただくことで、市民とともに地域を支え、盛り上げていただく役割を担っていただきます。地域と応援市民とのニーズがうまくマッチングすることで、新たに交流、活力が生まれることも期待しています。

【コーポレートフェローシップ】
民間企業(富士通 (株))の社員が研修員として自治体(南砺市)に派遣され、自治体職員や地元市民団体(Code for Nanto)とともに地域の課題解決を行うプロジェクトです。
今回のコーポレートフェローシップのモデル事業は、「市内の応援要望(地域活動の担い手など)と応援市民の応援ニーズとのマッチングの促進と応援市民の参加を促すインセンティブ設計」です。

【運営】
主催:Code for Nanto(コード・フォー・ナント)
後援:南砺市
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