第12回日本ITS推進フォーラム

www.its-jp.org/katsudou2014/tabid_150/its_forum12/


第12回日本ITS推進フォーラム

開催概要

ITS Japanでは、ITSのより一層の普及促進のため関係府省庁、関係団体と連携して日本ITS推進フォーラム」を毎年開催しています。
第12回日本ITS推進フォーラムでは、ITSによる安全・安心で活力ある社会を実現する統合的アプローチ、内閣官房・関係省庁のITSの取組みをはじめ、注目の自動走行システム(内閣府SIP-adus※と共同企画)、などのテーマが登場します。

※SIP-adus:
 Cross-ministerial Strategic Innovation Promotion Program-Innovation of Automated Driving for Universal Services

日時/会場

日時:2018年2月28日(水)10:00~18:00
会場:メルパルク東京 5F瑞雲の間 (東京都港区 芝公園2-5-20)
           アクセス:http://www.mielparque.jp/tokyo/access/

プログラム 印刷用     ※登壇者については、変更となる可能性もありますがご了承願います。

■10:00 開会挨拶

天野 肇 ITS Japan専務理事

■10:05~12:00 ITSによる安心・安全で活力ある社会を実現する統合的アプローチ

・統合的移動サービスの実現に向けて :大月 誠(ITS Japan常務理事)
・社会課題を解決するオープンな連携基盤
    :風間 博之氏(株式会社NTTデータ 技術革新統括本部 技術開発本部長)
・地域まちづくりの取り組みとオープンデータ活用
     :庄司 昌彦氏(国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター 准教授)
・オープンデータでカジュアルITS
    :太田 恒平氏(株式会社トラフィックブレイン 代表取締役社長)

■13:00~14:30 内閣官房・関係省庁のITSの取組み

八山 幸司氏 内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室 内閣参事官
垣見 直彦氏 経済産業省 製造産業局 自動車課 ITS・自動走行推進室 室長
佐野 裕子氏 警察庁 長官官房 参事官(自動運転担当)
中里 学 氏 総務省 総合通信基盤局 電波部 移動通信課 新世代移動通信システム推進室 室長
西尾 崇 氏 国土交通省 道路局 道路交通管理課 高度道路交通システム(ITS)推進室 室長
佐橋 真人氏 国土交通省 自動車局 技術政策課 国際業務室/自動運転戦略室 室長

■14:45~18:00 自動走行システム
   共同企画:内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム 自動走行システム推進委員会(SIP-adus)

【第1部】
  ・SIP-adus全体進捗報告
    内閣府からの報告:伊沢 好広氏(内閣府 企画官)
  ・SIP-adus各領域報告
    国際連携活動概要:内村 孝彦 (ITS Japan)
    大規模実証実験:南方 真人氏(トヨタ自動車株式会社)
    Dynamic Map:中條  覚 氏(東京大学)
    Security:今井 孝志氏(株式会社トヨタIT開発センター)
    歩行者保護:金光 寛幸氏(トヨタ自動車株式会社)

【第2部】
  Human Factors:北﨑 智之氏(国立研究開発法人産業技術総合研究所)
  Next Generation Transport:川本 雅之 氏(筑波大学)
  Connected Vehicles:小川 伯文氏(マツダ株式会社)
  Impact Assessment(交通事故削減):内田 信行氏(一般財団法人日本自動車研究所)
  Impact Assessment(社会的影響) :三好 博昭氏(同志社大学)

■参加申し込み 参加費:無料

一般公開シンポジウムです。どなたでもご参加いただけます。
(但し収容人数を超えた場合、早めに締め切らせていただきます。)

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お問い合せ先

特定非営利活動法人 ITS Japan
総務グループ
〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-8 日本女子会館ビル 3階
TEL: 03-5777-1011 FAX:03-3434-1755
Webからのご連絡には問合せフォームをご利用下さい。

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E-デモクラシー時代の、あるべき情報システムを考えよう

https://www.facebook.com/events/519864371718874/

Code for Japan と NPO法人Mielka による合同イベントです。

議会議事録の可視化、議員活動の可視化、選挙情報の可視化、税金の使われ方の可視化、参加型の法令作りやパブリックコメントなど、インターネット時代の民主主義に必要な情報システムのあり方について考え、具体的な行動に結びつけるための情報交換及びプロジェクトビルディングのための場です。
参加無料ですので、ご自由にご参加ください。ただし、ただ現状を批判するのではなく、自分で手を動かす気持ちのある方にお越しいただきたいと思います。

■イベント概要
18:30 開場
19:00 スタート
19:00-19:10 イントロ
19:10-19:30 Code for 選挙、JAPAN CHOICE の振り返り
19:30-20:15 あるべき姿を考える
20:15-21:00 あるべき姿にたどり着く方法を考える
21:00〜 希望者で懇親会

■背景
昨年の衆議院選挙の時期に、Code for Japan では「Code for 選挙」 というプロジェクトが立ち上がりました。
Code for 選挙プロジェクトでは、候補者に関する情報を収集すること、そしてそのデータをオープンデータとして公開することを通じて、選挙に関する客観的な情報の輪を広げていくことを目的にしました。実際にサイトでデータを配布しています。
https://kouhosha.info/data
そのプロジェクトで収集/公開されたデータは、フェイスブックの新機能で利用されるなど、オープンデータならではの広がりを見せました。
(詳しくはこちら→選挙のオープンデータを作ったら、Facebook の新機能に採用された話 https://goo.gl/3QsVdt )

また、同時期に、若者と政治の“見える化”で社会をアップデートするソーシャルデザインNPO、Mielka が立ち上げた、JAPAN CHOICE (http://japanchoice.jp/ ) は、わかりやすいUIで選挙に関する情報を可視化することで、大きく話題になりました。

しかし、我々が目指したかった世界はこんなものではありません。各候補者の過去の情報や議会や委員会での発言を調べたり、国会だけではなく地方議会選挙の情報も調べたり、自治体や国の予算の使われ方を細かく比較分析したり、新しい法案に対して意見を収集したりといった、民主主義の根幹に関わるデータを収集し、もっと見やすく提供したいと考えています。

しかし、日本ではそういった情報の多くはオープンデータになっていないばかりか、非常に使いにくい形で提供されていたり、そもそも公開さえもされていないこともあります。

そこで、まずは関係者を集めて、あるべき姿について議論するワークショップを行なうこととしました。
そこで、あるべき姿を皆で共有し、そこを各自がどのように目指すのかを確認しプロジェクト化していきたいと思います。

こういったことに興味のある技術者やデザイナー、既存の関係者、ロビイストなどの参加をお待ちしております。

インフラオープンデータ・ビックデータ利活用ワークショップ(第二回)

http://committees.jsce.or.jp/cceips17/node/9

インフラオープンデータ・ビックデータ利活用ワークショップ(第二回)開催のお知らせ

インフラオープンデータ・ビックデータ利活用ワークショップ開催のお知らせ

 社会インフラ、例えば道路、河川、都市、上下水道、住宅、港湾、バス、鉄道、あるいは土木工事そのものや国土、地形、気象、防災等についてもデータはとくに実務の現場を中心に、徐々には増えているものの、まだまだ、データをフル活用して少しでもインフラにおける生産性の向上に至る事例は多くありません。そこで、土木学会土木情報学委員会に20166月から設置された「インフラオープンデータ・ビックデータ研究小委員会(委員長:関本義秀・東京大学生産技術研究所准教授)」では、教員・学生・産官含め、全国の学会活動に関わるインフラオープンデータ・ビックデータに関する認知を向上し、裾野を広げるためのデータの技術的な検討を行っています。

 本企画は、小委員会における本年度の検討を経て、データ利活用に関する話題提供とデータ活用実習(ハンズオン)、さらにはデータ利活用に向けたグループ討議(アイデアソン)を兼ねた半日のワークショップとして実施するものです。土木情報学に関連する方々を始め、広くお誘い合わせの上ぜひご参加下さい。

日時 平成291214日(木) 13:0018:00

場所 東京大学駒場第キャンパス(生産技術研究所内)As3 中セミナー室4ほか

http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/access.html (駒場第キャンパスへのアクセス)

http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/campusmap.html (キャンパス内配置図)

主催 土木学会土木情報学委員会インフラオープンデータ・ビックデータ研究小委員会

 

次第

13:00-13:05 開会挨拶

土木学会土木情報学委員会

13:05-13:20 小委員会の活動紹介

小委員会委員長/東京大学生産技術研究所准教授・関本義秀

 

【第1部:土木情報学におけるインフラオープンビッグデータの利活用とユースケース紹介】

13:20-13:40 活動報告「東京都下水道データとQGIS

朝日航洋株式会社・大伴真吾氏

13:40-14:00 活動報告「「港湾・河川の3次元地形データの活用に向けて

静岡県交通基盤部建設支援局技術管理課・芹澤啓氏

14:00-14:20 活動報告「MyCityForecastの紹介と個別施設計画策定のための標準モデル

東京大学空間情報科学研究センター・瀬戸寿一氏

インディゴ株式会社・高橋陽一氏

14:20-14:40 活動報告「PT調査データと可視化事例の紹介

中央復建コンサルタンツ株式会社・松島敏和氏

(休憩10分)

【第2部:データ活用に向けたデータ分析実習・ワークショップ(チュートリアル)】

14:50-17:20 1グループ5人程度に分かれて、第1部で紹介したデータ等による分析実習を行います.

グループ①QGISを使って下水道データと地形、都市の関係を探る

      東京都渋谷駅周辺の下水道データと基盤地図情報のDEM等の地形データを、

      QGISにより重ね合わせ、空間解析等を行うことで、様々な視点で現状を探ります。

 使用するソフトウェア:QGIS2.18

 使用予定データ:東京都下水道データ、基盤地図情報など

グループ②海底や河川の点群データから地形特性を知り、その活用策を探る

  港内海底(浚渫工事成果含む)や河川(グリーンレーザ計測データ)の地形データを

  点群データ処理ソフトにより現況を把握し、これらデータの活用策を議論します。

 使用するソフトウェア:QGIS2.18 及び Cloud Compare 

   使用予定データ:清水港等の港内海底地形データ(国土交通省東北地方整備局港湾空港部、静岡県)

           九頭竜川上流部(延長約11km)のグリーンレーザ計測データ(国土交通省近畿地方整備局福井河川国道事務所)など

グループ③立地適正化計画/公共施設再編を想定した小学校統廃合シミュレーション

    Webブラウザで閲覧可能な将来人口可視化シミュレーション「MyCityForecast」

   (全国1,670自治体に対応)を利用して、小学校の統廃合を例に将来の施設計画について検討します。

   使用するソフトウェア:FirefoxまたはGoogle Chrome・Microsoft Excel 

   使用予定データ:指定自治体の公共施設白書・学校基本調査など

グループ④QGISを使ったPT調査データの分析と可視化

 近畿圏のパーソントリップ調査データをQGISで可視化します。

 参加者が設定したテーマに応じて、PT調査データを分析し主題図を作成します。

   使用するソフトウェア:QGIS2.18及びMicrosoft Excel 

   使用予定データ:第5回近畿圏パーソントリップ調査データ(約70万サンプル)・国土数値情報など

休憩10分)

17:30-17:50 本日のまとめ

17:50-18:00 閉会挨拶     

小委員会副委員長・東京電機大学研究推進社会連携センター・小林亘氏

注意事項

※内容は急の事態等で変更になることがあります。予めご了承下さい。

※参加費:無料(定員50名)で原則全編を通した参加できる方が対象となります。

※配布資料や使って頂くデータはクラウド(GoogleDriveを予定)上から取得していただく予定です。会場のWi-Fi環境を提供致しますが、ベストエフォートになりますのでお持ちの方はルータをご準備ください。

※第2部はPCを使った講習になりますので、参加者の方は各自持参頂くとともに希望するテーマで扱うアプリケーション(使用予定ソフトウェアは上記を参照)を予めインストールいただいた上でご来場ください。操作実習ではインストール作業の時間は取らない予定です。

※本ワークショップで貸与するデータのうちオープンデータ以外のものは、データライセンス上ワークショップでの利用に限って利用が認められています。原データはワークショップ終了時点で消去をお願いします。

お申込み

  http://bit.ly/jsce-iobd-2nd

 

土木学会継続教育(CPD)プログラム

 本イベントは、土木学会 継続教育(CPD)プログラムの認定を受ける予定です。

 

以 上

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PDF icon 開催概要197.06 KB

DIYで古地図まち歩き:オープンデータとStroly

k-of.jp/2017/session/1053


時間: 
 11月10日 15時

DIYで古地図まち歩き:オープンデータとStroly

登壇者: 
 高橋真知(株式会社Stroly 代表取締役社長)

古地図まち歩きが流行しています。
普段見慣れた場所でも、地図が変わるとその場所の見え方が変わってきます。
自由なデザインの地図をスマホでGPS連動させるサービスStrolyを用いて、古地図まち歩きをDIYしてみましょう。

基調講演

GovHack大阪

admin.blog.fc2.com/control.php


各自治体で公開しているOpen Dataと「@LINE」を組み合わせることで,それぞれの「まち」の身近な課題を改善・解決する,市民向けのサービスの開発をめざすイベントです.
自治体の職員の方にもご参加いただくことで,課題共有をした上で,他の参加者との意見交換を通して,できるだけ実際の課題を想定したものを開発します.

■開催日時・会場
・インプットデイ:10/31(火)18:30-21:00(受付18:00-)
 会場:大阪大学中之島センター
・ハッカソン  :11/5(日)10:00-19:00(受付9:30-)
 会場:I’ll Be Takatsuki/アイルビー高槻
★両日の会場が異なりますので,ご注意ください.

■詳細・参加申し込みは,http://govhackosaka.peatix.com/
からお願いします.

主催:LODチャレンジ実行委員会関西支部・アーバンデータチャレンジ2017大阪ブロック
協力:大阪市,高槻市,枚方市,Code for Osaka
協賛:LINE株式会社
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