困ったを解決するシビックテックのお話

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はじめまして!Code for Hiroshimaです。

私たちは、テクノロジーを活用しながら自分たちの身のまわりの課題を自分たちで解決していくムーブメント「シビックテック」(※シビック(Civic、市民の・みんなの)とテック(Tech、テクノロジー)をあわせた造語)を進めている団体です。

私たちがこれまでにつくったもののひとつが「 Peace Week Hiroshima Nagasaki」

広島で毎年夏の期間に100を超える平和イベントが開催されているにも関わらず、それらの情報は、あちこちに散らばっている状況でした。 
この課題を解決するために、私たちは2015年から毎夏7月~8月中に広島・長崎で行われる平和イベントを一括して検索できるアプリ「Peace Week Hiroshima Nagasaki」を制作し、毎年、ボランティアの方々と一緒につくり公開しています。

具体的に下記内容のお手伝いをしてもらっていて、今年も一緒につくってくれる仲間を募集しています。
①平和イベントを探して見つける(チラシ等を集める、ウェブで検索)
②テキスト入力をする
③翻訳をする
④より沢山の方に使ってもらう為に広める

まずはCode for Hiroshimaって?から、シビックテックに触れてみようの会を開催します!

日時:2017年7月14日(金)19:00~21:00
場所:SocialBookCafeハチドリ舎 広島市中区土橋2-43光花ビル2F

また、アプリづくりでは、情報源の1つとして広島市が公開するオープンデータを活用しています。
オープンデータとは、誰でも使えるデータとして公開された情報のことで、近年、自治体の持っている様々な情報をオープンデータ化する機運が高まり、広島でも徐々に公開が進んでいます。
このサポートも、Code for Hiroshimaとして行っています。この辺りのお話もしたいと思います。
ぜひ、お越しください!
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FOSS4G 2017 HOKKAIDO コアデイ

http://foss4g.hokkaido.jp/#handson

FOSS4G 2017 Hokkaido
コアデイ
日時
2017年7月01日
開場 9:30
開催 10:00〜17:30
懇親会18:15〜20:30
参加費
無料 (懇親会は有料です)

コアデイ
事例発表の一般募集エントリーは終了しました。たくさんのエントリーをいただき、ありがとうございました!
発表者
OpenMapTiles project
Jiří Kozel
OpenMapTiles: Vector Tiles based on OpenStreetMap Data
株式会社マピオン
清水 珠里
マピオン、ベクタータイル始めました(仮題)
長野県林業総合センター
戸田 堅一郎
地形が見える!「CS立体図」の開発
曲率(Curvature)と傾斜(Slope)を用いて、地形を立体表現する図法である「CS立体図」について、開発の経緯、作製方法とCS立体図を用いた地形判読方法の基本についてご紹介します。
北海道後志総合振興局森林室
喜多 耕一
CS立体図を自作して公開してみた
地形のよく分かるCS立体図を、国土地理院の標高DEMから自作して、タイル地図を作りWeb地図で公開しました。 全国の地図を作るときに苦労したこと、気づいたことを紹介します。
株式会社ノーザンシステムサービス
和山 亮介
CS立体図とディープラーニングによる崩落地形予想について
昨今異常気象による災害が増加傾向に有ります。突発的な豪雨による崩落が各地で大きな被害をもたらしました。このような異常気象による崩落をCS立体図、地質図等と組み合わせてディープラーニングによって崩落予想ができるかどうか検証した結果を発表いたします。
株式会社ナイトレイ
瓜生 真也
Rを使ったオープン地理空間情報データの活用
北海道開発局 旭川開発建設部 旭川河川事務所
村上 泰啓
GMTを用いて作る雨量分布図、震源分布図
以前勤めていた職場で、洪水時の雨量分布図を作っていた関係で、FOSS4GツールのGMTに慣れ親しみました。SRTMやGEBCOなどのフリーの地形データを背景に、様々な投影法で分布図が描けるのですが、GUIがないので、最初は本当に苦労しました。ここでは得意分野?の雨量分布図、震源分布図の描き方をご紹介したいと思います。
東京大学
伊藤 昌毅
オープンな公共交通データが作り出す未来
現在手に入る公共交通オープンデータや、今後の普及の見通し、またGISなどを利用したオープンデータの活用方法を、実演を交えて紹介します。
北海道大学大学院工学研究院
森 太郎
北海道大学建築環境学研究室での地図情報利用
建築環境学というのは建物(場合によっては都市)の室内環境やエネルギーを扱う分野です. この分野では,以前から都市レベルの現象(ヒートアイランド)の解明にGISが用いられてきましたが,もっとミクロなモデル(建物そのもののエネルギー消費量や室内環境)の分析にはほとんど用いられてきませんでした. そのような状況の中で,北海道大学の建築環境学研究室では,あまりよくわかっていないながらも少しずつ地図情報の利用を進めてきております.
京都大学
堤田 成政
大容量オープン衛星画像データ処理について(仮題)
松江歴史館
花形 泰道
Ruby×QGISで歴史をつなぐ 松江G空間ミュージアム
Code for Nagoya / E2D3
宮内 はじめ
PostGISとハザードマップとCode for Nagoyaの話
and more

第3回CODHセミナー人文学でのDOI活用 〜研究データや所蔵品など研究資源へのDOI付与〜

codh.rois.ac.jp/seminar/doi-for-humanities-data-20170530/#


第3回CODHセミナー
 人文学でのDOI活用 〜研究データや所蔵品など研究資源へのDOI付与〜

テーマ

DOI (Digital Object Identifier)はこれまで論文などの研究成果に付与されてきましたが、この仕組みを研究データや所蔵品などの研究資源にも拡大する動きが広まりつつあります。こうした潮流の背景には、研究の入力から出力までを一意に特定・追跡し、研究に関する資料へのアクセスを永続的にするとともに、研究成果を他者が検証できるようにしようという考え方があります。

しかし人文学分野における研究資源の公開には、大規模な組織から小規模なプロジェクト、そして個人の研究者や愛好家まで様々な主体が関わりますので、DOIの導入方法も違ってくるでしょう。そこで人文学に関連する分野におけるDOI導入の先行事例を集め、現状と今後の課題を議論する場を設けました。

DOIの導入をお考えのデータ利活用関係者(研究者、図書館員、アーキビスト、情報システム構築者など)の情報収集の場としてだけではなく、質問と議論の時間も十分に確保して、参加者の理解を深める場にしたいと考えています。

基本情報

日時2017年5月30日(火) 13:00-15:40
会場国立情報学研究所 1208/1210会議室
参加登録参加費は無料、定員は約40名です。参加ご希望の方は、5月29日(月)までに参加登録をお願いします。
言語講演はすべて日本語です。
主催情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 人文学オープンデータ共同利用センター(CODH)
後援研究データ利活用協議会
研究プロジェクト検索機能の高度化に係る総合的研究, 日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築事業 研究開発系共同研究, 国文学研究資料館

参加登録

下記のフォームに必要事項をご記入の上、送信して下さい。

なお、上記のフォームがお使いになれない場合は、codh-event (at) nii.ac.jp まで、(1) 氏名、(2) 所属、(3) メールアドレスの3点をご連絡下さい。

プログラム

発表概要

DOI概論―研究基盤のオープン化に向けたIDの活用

「DOI (Digital Object Identifier)とは何か?」を改めておさらいするとともに、従来の論文と比べて研究資源へのDOI付与ははなぜ難しいのかを論点とともに紹介し、その活用の見通しについても触れる。

人文学を検証可能に―DOIへの取り組み・国文研

国文学研究資料館は、この春、全冊画像のある古典籍の検索のために新日本古典籍総合データベースを試験公開する。ここでは1点ごとの典籍にDOIを付与するが、研究者がこのDOIを活用することの有用性について考えてみたい。

Re*poNからみたJAIRO Cloudの可能性

学術資源リポジトリ協議会(Re*poN)における博物館資料へのDOI付与事例をもとに、研究資源公開プラットフォームとしてのJAIRO Cloudの可能性を検討する。

歴史的モノ資料をどのようにデジタルで認識するか

国立歴史民俗博物館の館蔵資料におけるDOIの付与に関する課題について検討する。歴史的資料がどのように認識されるのかー言い換えればどのように発見されることが望まれているのか―についての諸課題を検討する。

講演者概要

北本 朝展、情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 人文学オープンデータ共同利用センター/国立情報学研究所

山本 和明、国文学研究資料館

林 正治、国立情報学研究所

後藤 真、国立歴史民俗博物館

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2017-05-30

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2017-02-10

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2017-01-23

第1回CODHセミナー Big Data and Digital Humanities

第4回「公共交通分野におけるオープンデータ推進に関する検討会」

http://www.mlit.go.jp/report/press/joho01_hh_000040.html#





第4回「公共交通分野におけるオープンデータ推進に関する検討会」を開催します

平成29年4月19日

第4回検討会においては、委員からのプレゼンテーション等を行い、引き続き検討を進めます。


 今日、公共交通分野における利用者への情報提供は、検索サイトや経路検索事業者のサービスの充 実、各交通事業者のホームページやアプリによる提供等により、多言語化を含め相当程度進んできて います。
 今後、公共交通分野におけるオープンデータ化(※)が進めば、より一層の利用者利便の向上や、 東京オリンピック・パラリンピック競技大会期間中における円滑な輸送への寄与が期待されます。
  国土交通省では、公共交通分野におけるオープンデータの推進に向けた機運醸成を図ることを目的 として、官民の関係者で構成する検討会を設置し、第1回を平成29 年3 月17 日、第2回を平成29 年 3 月31 日、第3回を平成29 年4 月10 日に開催しています。

 (※) 一般的には、公共交通機関の運行状況等を、第三者が編集・加工等をしやすい形でインターネットに公開すること をいい、これにより、新たなサービスが創出されることが期待されます。

1.開催日時

平成29年4月21日(金) 10:00 ~ 12:00

2.場  所

中央合同庁舎2号館地下1階 国土交通省第2会議室 (住所:東京都千代田区霞が関2-1-2)

3.委  員

別紙のとおり

4.議  事

委員からのプレゼンテーション 等

5.取材等

会議については傍聴不可ですが、カメラ撮りは冒頭可能です。
希望される場合は、当日9:50 までに上記場所にお集まり下さい。
議事概要等は、後日、国土交通省ホームページにて公表する予定です。

添付資料

発表資料(PDF形式)PDF形式

別紙(PDF形式)PDF形式

お問い合わせ先

国土交通省総合政策局情報政策課 荒木、小川
TEL:(03)5253-8111 (内線28-102、28-121) 直通 03-5253-8333 FAX:03-5253-1564
国土交通省政策統括官付 原田
TEL:(03)5253-8111 (内線53-102) 直通 03-5253-8794 FAX:03-5253-1675


2時間から始める社会復帰トレーニング ♪ みんなに役立つコト「保育園マップデータ作成」で復帰デビュー!

https://www.facebook.com/events/693181380831222/

~データ作成を体験!保育園マップデータクリエーター1期生募集!!~
★6名限定★託児あり★参加・託児無料★
 
さっぽろ保育園マップデータクリエーター1期生限定募集します!

エクセル程度のスキルがあればOK!
 
2時間のIT系作業体験を通して、子育てしながらのお仕事に備えます!
お子様から離れて、2時間の実務を体験することで、お仕事するイメージを膨らませましょう!

社会に役立つコト・保育園マップのデータを作ります!

*対象  「復帰予定のあるプレワーママ」 
     「復職を考えてる方」
     「久しぶりに落ち着いてPCに向かってみたい方」
*参加費  無料
*募集人数 6名
*託児   あり(無料)
*持ち物  なし(必要な環境はこちらでご用意しています)

※2時間半の託児付き、社会に役立つ業務体験と、30分のママのお仕事両立に役立つプチセミナー予定

セミナー講師は、お仕事ママの両立を応援する
Mog!~ママおシゴトがんばって!~代表の山田真紀子さんです。

詳細は後日追記いたします。

【追記】
*作業内容
さっぽろ保育園マップのデータ作成作業の一部(保育園の公式ホームページ情報の収集)を行う予定です。オンラインのファイルにアクセスし、参加者みんなで編集します。

*さっぽろ保育園マップとは?
さっぽろ保育園マップは札幌市内の保育園、幼稚園、小学校区、中学校区がひと目で分かるマップです。

【申し込み方法】
 参加クリックと託児についてメッセージをお願いいたします。
 託児有無。
 託児有の方は、お子様のお名前、年齢をお知らせください。

【主催:NPO北海道ネウボラ+後援:Code for Sapporo+協力:Mog!~ママおシゴトがんばって!~】
保育園マップはこちら→http://papamama.codeforsapporo.org/
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