第2回 オープンデータ官民ラウンドテーブル (「インフラ、防災・減災、安全・安心」分野)の開催について

www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/senmon_bunka/data_ryutsuseibi/kanminrt_dai2/kaisai.html


第2回 オープンデータ官民ラウンドテーブル
(「インフラ、防災・減災、安全・安心」分野)の開催について

  1. 日 時:平成30年3月27日(火)  15:00 ~ 18:00
  2. 場 所:中央合同庁舎第4号館 4階 408会議室
    (所在地:〒100-8970 千代田区霞が関3-1-1 http://www.cao.go.jp/about/address.html
  3. 議 題(予定):
    • (1)開会
    • (2)データ公開を希望する者からのプレゼンテーション
    • (3)意見交換(データまたは制度を所管する省庁からの回答等)
    • (4)閉会

○ 会議は公開して行われる予定です。傍聴をご希望の方は、氏名、所属、連絡先(電話番号、e-mailアドレス等)を平成30年3月23日(金)12時までに電子メールにて下記問い合わせ先まで事前にご登録願います。

○ 席に限りがございますので、傍聴希望者が多数の場合は先着順により傍聴者を決めさせていただきますので、予めご了承ください。(傍聴できない方には、連絡先へご連絡差し上げます。)

○ 企業・団体等において傍聴される場合は、1団体あたり1名とさせていただきますので、ご協力をお願いいたします。

(問い合わせ先)
内閣官房IT総合戦略室 佐藤、西村、峯苫、植田、加瀬
TEL : 03-3581-3857
FAX : 03-3581-3966
e-mail :git-opend_core_atmark_cas.go.jp 

(注 : 迷惑メール防止対策のため、「@」を「_atmark_」と置き換えて表記しています。
メール送信時は「@」に戻して送信してくださいますようお願いいたします。)

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インターナショナルオープンデータディ2018 in 京都 京都オープンデータソン2018 (酒ペディア&酒マップ)

https://opendatakyoto.connpass.com/event/79064/

オープンデータは行政から、もらうものだと思っていませんか?
それはオープンデータの1つの側面で、みんなで作ることも出来ます!

みなさんが見たこともある「Wikipedia」はオープンデータです。
自由な地図を作る「OpenStreetMap」もオープンデータです。

そこで、地域の歴史や文化を学びながら、みんなでオープンデータを作りませんか?

歴史・文化資産あふれる京都で、今年も「お酒」をテーマに オープンデータを作るイベント「京都オープンデータソン2018 (酒ペディア&酒マップ)」 を開催します。

午前 まちあるき 現地調査

午前中はまちあるきとして、 「日本第一醸造神」としての信仰が篤い松尾大社、酒解神、酒解子神(大山祇、木花咲耶姫)を祭り酒造安全と子孫繁栄を祈願する梅宮神社 の「日本3大酒神神社」のうちの2つ(あと1つは大神神社(奈良))をお参りし、京都オープンデータソン2018の安全祈願をした上で、酒ペディア&酒マップの現地調査をします

午後 利き酒&酒レクチャー&酒ペディア&酒マップ作成

午後は会場のRentalSpace T7.5へ移動し、 会場にて、「コミュニケーションの中の日本酒」を提唱しておられる「SAKE CUBE KYOTO」代表の高井大輔さん、 日本酒イベント「町家でお酒を楽しむ会」、「日本酒レッスン」で日本酒とそれを支える文化を伝える活動を実践する江口 崇さん に講師をお願いして、日本酒文化についてレクチャーをいただきます。その後、実際にその文化を喉で体験しながらオープンデータを作るという非常に贅沢(?)な内容です。

利き酒&酒レクチャー講師

高井大輔さん SAKE CUBE KYOTO 代表

江口 崇さん(日本酒ジャーナリスト、日本酒コンシェルジュ)

  • お弁当を食べながら、高井さん、江口さんのレクチャーを受講します。(30分程)
  • お弁当を食べながら、利き酒。(30分程)

Wikipedia(酒ペディア)

  • その後、Wikipediaの編集方法について簡単な講習を受けます。(20分程)
  • 松尾大社、梅宮神社、京都の日本酒に関する記事をみんなと一緒になって編集します。(2時間半程)

OpenStreetMap(酒マップ)

  • その後、OpenStreetMapについて簡単な講習を受けます。(20分程)
  • 松尾大社、梅宮神社に関する地図をみんなと一緒になって編集します。(2時間半程)

皆さまのご参加をお待ちしています。
※利き酒は希望者のみに販売します。(イベントへの参加自体は無料です)
※昼食のお弁当は各自で入手・持参ください。 ※初心者向けとなり、WikipediaやOpenStreetMapを知らなくても問題ありません。


開催概要

  • 名称:インターナショナルオープンデータディ2018 in 京都
  • 日時:2017年3月3日(土曜日) 10時-17時30分
  • 会場: RentalSpace T7.5(https://www.t-75.jp/rental)
  • 参加:どなたでも参加出来ます(利き酒は大人になってから)
  • 定員:25名程度
  • 費用:無料(昼食のお弁当は各自で入手・持参、利き酒は1500円。アンケートで事前申し込みが必要)
  • 主催:オープンデータ京都実践会

申し込み方法

「Wikipedia」と「OpenStreetMap」のどちらに参加するかアンケートに回答してください。
また、利き酒を購入するかも合わせてアンケートに回答してください。
※イベントに参加出来なくなった時は、出来るだけ早くキャンセル処理をお願いします。
※当日販売は予定していません。購入希望の方は必ずアンケートに回答してください。

スケジュール

時間内容
10:00松尾大社鳥居前(イベント写真)に集合し、現地調査
10:45梅宮神社へ移動し、現地調査
11:30RentalSpace T7.5へ向けて移動開始、12:30ごろ京都駅周辺到着、昼食のお弁当を各自で入手
13:00RentalSpace T7.5にて午後の部開始 主催者挨拶、オープンデータとは(講師:青木)
13:10お昼ご飯(弁当)を食べ、利き酒を呑みながら、利き酒レクチャーを受講(講師:高井さん、江口さん)
13:40お昼ご飯(弁当)を食べ、利き酒
14:10WikipediaとOpenStreetMapの説明
-Wikipediaの編集について(講師:Miya.m)
-OpenStreetMapの概要について (講師:澤田学)
14:30Wikipedia,OpenStreetMap 編集開始
17:00本日の成果発表
17:30閉会挨拶、写真撮影
18:00撤収完了(本イベントとしての懇親会は予定していません。当日の有志次第)

事前準備

Wikipedia

Wikipediaの編集が初めの方は、事前にWikipediaのアカウント作成をお願いします。

OpenStreetMap

OpenStreetMapの編集が初めての方は、事前にアカウントの作成をお願いします。 

当日の持ち物

  • 昼食のお弁当は各自で入手・持参ください(12:30ごろ京都駅周辺到着、昼食のお弁当を各自で入手の予定です)
  • 利き酒のための紙コップは用意しますが、お気に入りのマイグラスをご持参頂くとさらに楽しいかも!
  • お弁当ガラなどゴミは各自で持ち帰りをお願いいたします。
  • (OpenStreetMap参加者のみ)バインダーと赤ペン(地図にメモして現地調査します)
  • パソコンとマウス(記事の編集、地図の描き込みに利用します)
  • デジカメ(撮影した写真を Wikimedia commonsに掲載したり、OpenStreetMapの現地調査に使います)
  • お持ちなら Wi-Fiルータ(無線LANは用意していますが念のため)

イベント写真について

去年の様子:京都オープンデータソン2017 (酒ペディア&酒マップ)

イベントページ(https://opendatakyoto.connpass.com/event/51423/)

開催の様子(https://opendatakyoto.wordpress.com/2017/03/15/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%87%E3%82%A32017-in-%E4%BA%AC%E9%83%BD-%E3%82%92/)

講師

高井大輔さん高井大輔さん江口 崇さん江口 崇さん

第12回日本ITS推進フォーラム

www.its-jp.org/katsudou2014/tabid_150/its_forum12/


第12回日本ITS推進フォーラム

開催概要

ITS Japanでは、ITSのより一層の普及促進のため関係府省庁、関係団体と連携して日本ITS推進フォーラム」を毎年開催しています。
第12回日本ITS推進フォーラムでは、ITSによる安全・安心で活力ある社会を実現する統合的アプローチ、内閣官房・関係省庁のITSの取組みをはじめ、注目の自動走行システム(内閣府SIP-adus※と共同企画)、などのテーマが登場します。

※SIP-adus:
 Cross-ministerial Strategic Innovation Promotion Program-Innovation of Automated Driving for Universal Services

日時/会場

日時:2018年2月28日(水)10:00~18:00
会場:メルパルク東京 5F瑞雲の間 (東京都港区 芝公園2-5-20)
           アクセス:http://www.mielparque.jp/tokyo/access/

プログラム 印刷用     ※登壇者については、変更となる可能性もありますがご了承願います。

■10:00 開会挨拶

天野 肇 ITS Japan専務理事

■10:05~12:00 ITSによる安心・安全で活力ある社会を実現する統合的アプローチ

・統合的移動サービスの実現に向けて :大月 誠(ITS Japan常務理事)
・社会課題を解決するオープンな連携基盤
    :風間 博之氏(株式会社NTTデータ 技術革新統括本部 技術開発本部長)
・地域まちづくりの取り組みとオープンデータ活用
     :庄司 昌彦氏(国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター 准教授)
・オープンデータでカジュアルITS
    :太田 恒平氏(株式会社トラフィックブレイン 代表取締役社長)

■13:00~14:30 内閣官房・関係省庁のITSの取組み

八山 幸司氏 内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室 内閣参事官
垣見 直彦氏 経済産業省 製造産業局 自動車課 ITS・自動走行推進室 室長
佐野 裕子氏 警察庁 長官官房 参事官(自動運転担当)
中里 学 氏 総務省 総合通信基盤局 電波部 移動通信課 新世代移動通信システム推進室 室長
西尾 崇 氏 国土交通省 道路局 道路交通管理課 高度道路交通システム(ITS)推進室 室長
佐橋 真人氏 国土交通省 自動車局 技術政策課 国際業務室/自動運転戦略室 室長

■14:45~18:00 自動走行システム
   共同企画:内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム 自動走行システム推進委員会(SIP-adus)

【第1部】
  ・SIP-adus全体進捗報告
    内閣府からの報告:伊沢 好広氏(内閣府 企画官)
  ・SIP-adus各領域報告
    国際連携活動概要:内村 孝彦 (ITS Japan)
    大規模実証実験:南方 真人氏(トヨタ自動車株式会社)
    Dynamic Map:中條  覚 氏(東京大学)
    Security:今井 孝志氏(株式会社トヨタIT開発センター)
    歩行者保護:金光 寛幸氏(トヨタ自動車株式会社)

【第2部】
  Human Factors:北﨑 智之氏(国立研究開発法人産業技術総合研究所)
  Next Generation Transport:川本 雅之 氏(筑波大学)
  Connected Vehicles:小川 伯文氏(マツダ株式会社)
  Impact Assessment(交通事故削減):内田 信行氏(一般財団法人日本自動車研究所)
  Impact Assessment(社会的影響) :三好 博昭氏(同志社大学)

■参加申し込み 参加費:無料

一般公開シンポジウムです。どなたでもご参加いただけます。
(但し収容人数を超えた場合、早めに締め切らせていただきます。)

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お問い合せ先

特定非営利活動法人 ITS Japan
総務グループ
〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-8 日本女子会館ビル 3階
TEL: 03-5777-1011 FAX:03-3434-1755
Webからのご連絡には問合せフォームをご利用下さい。

E-デモクラシー時代の、あるべき情報システムを考えよう

https://www.facebook.com/events/519864371718874/

Code for Japan と NPO法人Mielka による合同イベントです。

議会議事録の可視化、議員活動の可視化、選挙情報の可視化、税金の使われ方の可視化、参加型の法令作りやパブリックコメントなど、インターネット時代の民主主義に必要な情報システムのあり方について考え、具体的な行動に結びつけるための情報交換及びプロジェクトビルディングのための場です。
参加無料ですので、ご自由にご参加ください。ただし、ただ現状を批判するのではなく、自分で手を動かす気持ちのある方にお越しいただきたいと思います。

■イベント概要
18:30 開場
19:00 スタート
19:00-19:10 イントロ
19:10-19:30 Code for 選挙、JAPAN CHOICE の振り返り
19:30-20:15 あるべき姿を考える
20:15-21:00 あるべき姿にたどり着く方法を考える
21:00〜 希望者で懇親会

■背景
昨年の衆議院選挙の時期に、Code for Japan では「Code for 選挙」 というプロジェクトが立ち上がりました。
Code for 選挙プロジェクトでは、候補者に関する情報を収集すること、そしてそのデータをオープンデータとして公開することを通じて、選挙に関する客観的な情報の輪を広げていくことを目的にしました。実際にサイトでデータを配布しています。
https://kouhosha.info/data
そのプロジェクトで収集/公開されたデータは、フェイスブックの新機能で利用されるなど、オープンデータならではの広がりを見せました。
(詳しくはこちら→選挙のオープンデータを作ったら、Facebook の新機能に採用された話 https://goo.gl/3QsVdt )

また、同時期に、若者と政治の“見える化”で社会をアップデートするソーシャルデザインNPO、Mielka が立ち上げた、JAPAN CHOICE (http://japanchoice.jp/ ) は、わかりやすいUIで選挙に関する情報を可視化することで、大きく話題になりました。

しかし、我々が目指したかった世界はこんなものではありません。各候補者の過去の情報や議会や委員会での発言を調べたり、国会だけではなく地方議会選挙の情報も調べたり、自治体や国の予算の使われ方を細かく比較分析したり、新しい法案に対して意見を収集したりといった、民主主義の根幹に関わるデータを収集し、もっと見やすく提供したいと考えています。

しかし、日本ではそういった情報の多くはオープンデータになっていないばかりか、非常に使いにくい形で提供されていたり、そもそも公開さえもされていないこともあります。

そこで、まずは関係者を集めて、あるべき姿について議論するワークショップを行なうこととしました。
そこで、あるべき姿を皆で共有し、そこを各自がどのように目指すのかを確認しプロジェクト化していきたいと思います。

こういったことに興味のある技術者やデザイナー、既存の関係者、ロビイストなどの参加をお待ちしております。

インフラオープンデータ・ビックデータ利活用ワークショップ(第二回)

http://committees.jsce.or.jp/cceips17/node/9

インフラオープンデータ・ビックデータ利活用ワークショップ(第二回)開催のお知らせ

インフラオープンデータ・ビックデータ利活用ワークショップ開催のお知らせ

 社会インフラ、例えば道路、河川、都市、上下水道、住宅、港湾、バス、鉄道、あるいは土木工事そのものや国土、地形、気象、防災等についてもデータはとくに実務の現場を中心に、徐々には増えているものの、まだまだ、データをフル活用して少しでもインフラにおける生産性の向上に至る事例は多くありません。そこで、土木学会土木情報学委員会に20166月から設置された「インフラオープンデータ・ビックデータ研究小委員会(委員長:関本義秀・東京大学生産技術研究所准教授)」では、教員・学生・産官含め、全国の学会活動に関わるインフラオープンデータ・ビックデータに関する認知を向上し、裾野を広げるためのデータの技術的な検討を行っています。

 本企画は、小委員会における本年度の検討を経て、データ利活用に関する話題提供とデータ活用実習(ハンズオン)、さらにはデータ利活用に向けたグループ討議(アイデアソン)を兼ねた半日のワークショップとして実施するものです。土木情報学に関連する方々を始め、広くお誘い合わせの上ぜひご参加下さい。

日時 平成291214日(木) 13:0018:00

場所 東京大学駒場第キャンパス(生産技術研究所内)As3 中セミナー室4ほか

http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/access.html (駒場第キャンパスへのアクセス)

http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/campusmap.html (キャンパス内配置図)

主催 土木学会土木情報学委員会インフラオープンデータ・ビックデータ研究小委員会

 

次第

13:00-13:05 開会挨拶

土木学会土木情報学委員会

13:05-13:20 小委員会の活動紹介

小委員会委員長/東京大学生産技術研究所准教授・関本義秀

 

【第1部:土木情報学におけるインフラオープンビッグデータの利活用とユースケース紹介】

13:20-13:40 活動報告「東京都下水道データとQGIS

朝日航洋株式会社・大伴真吾氏

13:40-14:00 活動報告「「港湾・河川の3次元地形データの活用に向けて

静岡県交通基盤部建設支援局技術管理課・芹澤啓氏

14:00-14:20 活動報告「MyCityForecastの紹介と個別施設計画策定のための標準モデル

東京大学空間情報科学研究センター・瀬戸寿一氏

インディゴ株式会社・高橋陽一氏

14:20-14:40 活動報告「PT調査データと可視化事例の紹介

中央復建コンサルタンツ株式会社・松島敏和氏

(休憩10分)

【第2部:データ活用に向けたデータ分析実習・ワークショップ(チュートリアル)】

14:50-17:20 1グループ5人程度に分かれて、第1部で紹介したデータ等による分析実習を行います.

グループ①QGISを使って下水道データと地形、都市の関係を探る

      東京都渋谷駅周辺の下水道データと基盤地図情報のDEM等の地形データを、

      QGISにより重ね合わせ、空間解析等を行うことで、様々な視点で現状を探ります。

 使用するソフトウェア:QGIS2.18

 使用予定データ:東京都下水道データ、基盤地図情報など

グループ②海底や河川の点群データから地形特性を知り、その活用策を探る

  港内海底(浚渫工事成果含む)や河川(グリーンレーザ計測データ)の地形データを

  点群データ処理ソフトにより現況を把握し、これらデータの活用策を議論します。

 使用するソフトウェア:QGIS2.18 及び Cloud Compare 

   使用予定データ:清水港等の港内海底地形データ(国土交通省東北地方整備局港湾空港部、静岡県)

           九頭竜川上流部(延長約11km)のグリーンレーザ計測データ(国土交通省近畿地方整備局福井河川国道事務所)など

グループ③立地適正化計画/公共施設再編を想定した小学校統廃合シミュレーション

    Webブラウザで閲覧可能な将来人口可視化シミュレーション「MyCityForecast」

   (全国1,670自治体に対応)を利用して、小学校の統廃合を例に将来の施設計画について検討します。

   使用するソフトウェア:FirefoxまたはGoogle Chrome・Microsoft Excel 

   使用予定データ:指定自治体の公共施設白書・学校基本調査など

グループ④QGISを使ったPT調査データの分析と可視化

 近畿圏のパーソントリップ調査データをQGISで可視化します。

 参加者が設定したテーマに応じて、PT調査データを分析し主題図を作成します。

   使用するソフトウェア:QGIS2.18及びMicrosoft Excel 

   使用予定データ:第5回近畿圏パーソントリップ調査データ(約70万サンプル)・国土数値情報など

休憩10分)

17:30-17:50 本日のまとめ

17:50-18:00 閉会挨拶     

小委員会副委員長・東京電機大学研究推進社会連携センター・小林亘氏

注意事項

※内容は急の事態等で変更になることがあります。予めご了承下さい。

※参加費:無料(定員50名)で原則全編を通した参加できる方が対象となります。

※配布資料や使って頂くデータはクラウド(GoogleDriveを予定)上から取得していただく予定です。会場のWi-Fi環境を提供致しますが、ベストエフォートになりますのでお持ちの方はルータをご準備ください。

※第2部はPCを使った講習になりますので、参加者の方は各自持参頂くとともに希望するテーマで扱うアプリケーション(使用予定ソフトウェアは上記を参照)を予めインストールいただいた上でご来場ください。操作実習ではインストール作業の時間は取らない予定です。

※本ワークショップで貸与するデータのうちオープンデータ以外のものは、データライセンス上ワークショップでの利用に限って利用が認められています。原データはワークショップ終了時点で消去をお願いします。

お申込み

  http://bit.ly/jsce-iobd-2nd

 

土木学会継続教育(CPD)プログラム

 本イベントは、土木学会 継続教育(CPD)プログラムの認定を受ける予定です。

 

以 上

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